【竜盤】 Undercover
東山秋治
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シナリオID:1469
オープニング
湖畔地帯の都市ミッシュ。この地方の物流の要所の一つだ。
メルトウォールの侵攻が始まった当初、抗戦の構えを取ろうとするも領主が何者かによって暗殺。
後釜に座った男はメルトウォール側への帰順を表明。住人だけでなく商人や職人達にもそれを要求した。
領主交代に前後して、ドワーフ王国と取引を続ける商人――この都市を通ろうとする商人も含めて――に、禁制の麻薬取引による摘発が相次いでいた。
「また、らしいぜ……」
「さすがにここまで続くと、な……」
ひそひそ声で話す職人達の視線の先では、泣き叫びながら衛兵達に連行される商人の姿。
領主が変わって以降、日常の風景になりつつあった。
●冒険者ギルドにて
「湖畔地帯の都市、ミッシュに潜入して情報の収集をお願いします」
ルイウェン・ヴェーリンは冒険者達にそう告げた。
「ドワーフ王国の都市群が次々に陥落した話は聞き及んでいると思います。今回は、その都市の一つに潜入して状況を探っていただきたいのです。潜入、という時点で凡そ想像は付くと思いますが……トラブルは避けてください」
ミッシュ陥落後、それまで他の国との交易などを行っていた商人達が都市に閉じ込められているのか、一切の情報が入ってこない。陥落後に向かった商人も同様だ。
今のミッシュは『入るは易し、出るは難し』という状況と言っていい。
唯一の情報源は、先日冒険者達が保護し、ケントスまで連れ帰った商人達のみ。しかし、やはりそれだけでは情報が足りなかったようだ。
「反攻作戦を行おうにも、状況がわからなければ作戦の立てようもありません」
そのための潜入調査ということらしい。
「潜入・脱出の方法まで皆さんにお任せすることになります。それと……」
彼女が差し出したのは、書簡と金属製の札。
「商人達の身分を示す物だそうです。手紙と一緒にお預けしますので、繋ぎをつける際に役立ててください」
君たちに書簡と札を渡すと、ルイウェンは頭を下げ。
「困難な仕事になると思いますが、宜しくお願いします」
●
ミッシュの都市部と切り離されたように建てられている砦のような建物。
湖岸に近い小島を利用し、その周辺を埋め立てて建てられたそれは、かつては実際に砦として使われていたとも言われている。そして、そこと都市部を繋ぐのは一本の橋のみ。
現在、その地下と地上階の一部は”罪人”を監禁するための監獄へと改装されていた。
「どうしたもんかしらね……」
そんな監獄の地下。鉄格子の嵌められた明り取りの窓から外を眺め、頬に手を当ててため息をつく男(?)が一人。
男の名はアーガトン・ガソル。ガソル商会のトップだ。数人の商人と共に一度は脱出したものの、彼等を逃がすために時間稼ぎを買って出……結果、捕縛されて今の状況となっている。
「話は聞いてたけど、ああも露骨だと対処のしようが無いわ……」
「なんだ、兄ちゃんもクスリで捕まったのか?」
声に反対側の牢を見ると、初老の男が話しかけてきた。
「えー、当然冤罪よ。まったく、やってらんないわ」
「領主様が死んで、次に変わったとたんにこれだ。周到に計画練ってたってことだろう。領主様が殺されたのだって、メドゥの指先が絡んでるって噂もあるしな」
「てことは、今の領主が……」
「かもしれんな。まあ、おとなしくしとれば殺されはせんだろうし、静かにしとくこった」
男はそう言うと、ごろりと寝転がる。
「今の戦が終わるまで耐えりゃ、救助も来るだろう。兄ちゃんもそれまでの辛抱さ」
「そうね……。仕事が滞るのが問題だけど」
再び、天井付近の明り取りの窓から外を見上げるアーガトン。影のせいか、その口元は薄く笑んでいるようも見えた。
解説
マスターより
リプレイ
湖畔都市ミッシュ、ドワーフ王国内の物流の要所の一つでもある。
普段であれば商人達が行き交う賑わいを見せる都市だが、今は外部からの商人にとっては都市に入ることは一種の賭けとなっていた。
禁制の麻薬を持ち込もうとしたかどで連行される商人。その光景は日常となっていたが、商人達からすれば取引のために都市に入らなければならない。
そんな都市への入場待ちの列の中に、幾人かの冒険者の姿があった。
「……思った以上に露骨ですねぇ」
商人風の装いをし、馬車の御者台に座って手綱を握っているのはキーゼ。門の様子を遠目に観察しながら順を待つ。
その隣ではフードを目深に被ったネーヴェ・グラヌローザが座っている。
「大丈夫でしょうか……?」
毎日数組は捕らえられているという話だ。どこで当たるかわからない以上、緊張はある。
「まあ、大丈夫です。任せて」
そして、順が回ってくる。
「よし、止まれ。荷はなんだ」
「嗜好品などを。戦が起きれば人が動いて物が動く。稼ぐにはもってこいなのですよね」
すぐ後ろの荷台から珈琲豆の袋を出し、差し出す。
「よろしければどうぞ、ご挨拶代わりです」
受け取った衛兵は中身を確かめ、馬車の後ろに回っていた同僚に目配せ。
「いいぞ、通れ」
「どうも」
一礼して馬車を進ませる二人。門を通過し、少し先の馬留で馬車を止める。
「随分といい加減でしたね……」
「実際に検分するというよりは、逮捕者を出すことが目的なのでしょう」
馬車を降りた二人は、情報共有のための酒場の品定めや情報収集のために雑踏に消える。
キーゼたちがミッシュへの侵入を果たしたころ、彼等よりも先にミッシュ潜入を果たしていたミーミル・ロッポラとカズマ クレセントブラッドの二人は情報収集を開始していた。
ドワーフ(カズマはハーフであるが)であることを利用し、王国内を行商していると偽って潜入していたのだ。
「目立つわけにもいかねーし、さて…どーしたもんかな」
そんなことを呟きつつ、カズマは揚げ物を口に放り込む。
「ボクは職人さん中心に回ってみるつもり」
「じゃあ、俺はこういう食事処とかを回って話聞いてみる」
「うん、じゃあまた後でね」
そういうと、最後の揚げ物をぱくりとやってミーミルは店を出ていく。
「じゃ、始めますか……。ちょっといいかい? この街に来たばかりなんだが……」
ミーミルを見送り、店内の鍛冶職人と思しき一団に目をつけると、酒瓶片手に話しかける。
時は少し戻り。
「おうよ。ゴールディからの行商だ。あそこでしか手に入らねぇ薬草なんかもあるぜ」
ハヤト=ガラン=ヴォルファングは衛兵相手にバックパックを開けて見せようとする。
「ああ、わかったわかった。行っていいぞ」
面倒そうに手を振り衛兵は門の通過を促す。
「そうか? アリガトよ」
礼を言い、ハヤトが門を通過した直後……。
彼の背中に衛兵の怒号と商人の叫び声が降りかかる。振り向くと、馬車の後ろで何かの袋を掲げる衛兵、商人を詰問する衛兵が目に入る。
「…………なるほどな。ハメるのによくある手じゃねぇか」
やり口にピンときたハヤトは、やれやれと呟くとそのまま視線を上にやり、壁を見上げる。
「つか……アイツ、ドジってねぇだろうな」
その、アイツ――サフィラ・アズラク・ナハルハルアリーブ――は未だ都市を囲む壁の外……正確には、壁に貼り付いて胸壁の真下に居た。衛兵が動く気配が遠ざかると、顔を出して様子を確認……胸壁の上に入り込む。
(おじゃましまーすっと)
そのまま、反対側から身を乗り出して壁の下を確認すると、再び[真・壁歩き]で貼り付き、するすると降りていく。
「とりあえず酒場かなー。あとは……ちょうどいいや」
ふと、話し声が聞こえた路地の方に、そろそろと歩みを進める。
●
目抜き通りに並ぶ商店。その一つにネーヴェはいた。
「あんた、見ない顔だね。最近来たのかい?」
「はい、この街へは先程着いたばかりで……。商売の前にいろいろと話を聞いておいた方がいいと思ったもので」
女の身であるので安心して商売がしたい。そう理由をつけて。
「前に比べると取り締まりが厳しくなっちまったんだがね……」
と言いつつも、この街での商人達の暗黙の了解事項を教えてくれた。
「そういえば、今の状況は領主が変わってからと聞いたのですが……」
「……あまり表で口に出さん方がいい。どこで聞いてるかわからんよ」
聞かなかったことにするよ、と言うと、商人はそれ以降口を閉ざした。
それ以上無理に聞き出すわけにもいかないと、礼を言い店を出る。その後、数件で話を聞いても領主の話になると一様に口を閉ざしてしまった。
「随分恐れられている、と。……あまり同じところで聞き込みを続けても目立ちますね。なら……」
踵を返すと、湖方面への坂を下っていく。
「なんだ嬢ちゃん。修理ならいいが、買い付けならしばらく先まで無理だぞ」
「どっちでもないんだよね。ボクも少しは細工物出来るから気になっちゃって」
ミーミルがいるのは職人街。閉まっている工房もある中、音がしている工房を見つけて覗いたのだ。
細工物を作っていたのは、白髭をたくわえたいかにも、なドワーフだった。
「んじゃ何の用だ」
「この街に来たばかりだから、いろいろ聞きたくて」
「世間話するほど暇じゃない。…………お前、少しは細工物出来るって言ったな?」
「うん」
「なら手伝え。作業しながらだったら話してやる」
こうして、ミーミルは男の脇の席で細工物の手伝いを始めた。
「閉まってる工房、結構あるみたいだけど……」
「ここがメルトウォールの連中に占拠された時に、反旗を翻して捕まった連中の工房だ」
「……てことはおじさん……」
敵方の工房を引いてしまったかとミーミルに緊張が走る。
「ワシはちょうど納品で外に出ていてな。混乱に乗じて戻って来たんだよ」
そうして、日が傾くまで作業に付き合い、話を聞いた。
「ごめん、ボクそろそろ行かないと。いろいろ教えてくれてありがとう。今度お酒持って来るね」
「気ィ使うな。まだまだ粗削りだが、助手がいて助かった。……気をつけろよ」
またね、と手を振ってミーミルは工房を出ていく。
――時は戻り
カズマはミーミルと別れた食事処から河岸を変え、奥まった一角で酒場で商人の一団と話をしていた。
話を聞く限り、彼等はこの状況は損だと考え、メルトウォールのやり方は腹に据えかねているようで。損をするぐらいならと、店を閉めて飲んだくれていたらしい。
この都市の情勢に詳しい者を尋ねると、商人達は周囲を見回した後、壁を作るように座り直す。
「お前、運がよかったな。……知りたきゃここに行け」
そのうち一人が、懐から木炭と木の値札を取り出して何事か書きつけてカズマに差し出す。
「それが見つからないように店を出な。どこに”目”がいるかわかんねぇ」
値札に書かれていたのは、教えてくれるという人物に会うための道順と、扉を開けてもらうための合図だった。
もう一杯飲んで席を立つと、札に指示された道を通り……辿り着いたのは目抜き通りの閉まった商店。
裏口に回り、指示された通りにノックをすると、初老の男が顔を出す。
「…………お前、商人じゃないな」
「!? ……そうだよ。これで身分の証明にならないか?」
値札と、ギルドで預かった金属の札を見せる。
「入れ」
言わるがまま、中に入る。
「お前がそれを持ってる理由を聞こうか。少なくともメルトウォールの奴じゃないんだろ?」
促され、カズマは経緯をかいつまんで説明する。左手は黒爪剣に伸ばしつつ。
「……そうか。なら俺は敵じゃない」
「どんな些細な情報でもいい、この都市が抱えていることを俺に教えてほしい……この状況を絶対救ってやる」
●
ミッシュも都市とはいえ、壁に囲まれた所謂閉鎖空間。街を行けば必然的に知った顔には出会うわけで。札を回覧することでそれぞれ潜入した冒険者達は集合場所を共有していた。
そして夜、キーゼが目星をつけた酒場で相席を装っていた。
「少なくとも、外が攻勢に出れば内応する連中はいそうだ」
というのはカズマ。昼間接触した商人とその一団が協力を申し出たのだ。
「では、私は明日、クレセントブラッド氏と共に出向いて話を詰めるとしましょう。職人の方はどうでした?」
「最初に蜂起して捕まった人が結構多いみたい。職人街は閉まってる方が多かったよ」
あと、出入口はメルトウォールに占拠されてからは正門と湖畔側の2か所だけ、とはミーミル。
「情勢自体は皆さんの集めた内容と同じようなものでしたが、漁村側を見てきました」
ネーヴェによると、やはり正門ほどの警備ではなく、漁村に下りる事さえできれば脱出は可能のようだ。
「それと……皆さん、湖にあった砦のような建物、見ましたか?」
「ああ、その話なら聞いたぜ。元砦で、今は監獄になってるらしい」
と、ハヤト。
「てことは、そこに……えっと……追手を引きつけるために残ったっていう……」
「アーガトン・ガソル氏ですか?」
名前を思い出そうとするサフィラにキーゼの助け船。
「そうその人。いるんじゃない?」
「潜入すると?」
「そだよ。接触できなくても、監獄の情報はあった方がいいでしょ?」
「よし、元々領主の屋敷にゃ入る予定だったんだ。俺が屋敷、サフィラは監獄だ」
「にゃ、了解っ」
その後、いくつかの擦り合わせを行い、席を立つ。個々に取った宿に向かう者、この後も調査に動く者それぞれではあるが。
「ネーヴェ、先に休んでいてください。私は少し夜回りをしてきます」
「ええ、わかりましたわ」
●
キーゼは酒場を出ると、真っすぐ娼館界隈に足を向ける。
情報を得るなら、有料無料、真贋問わず金と色と暴力が集まるところに最も集まる。
適当に客引きをかわしながら、一往復。客引きの物腰、客の種類から判断し、一人の客引きに声をかける。
「失礼、この辺りで一番古い店は?」
「それならウチさ」
「そうでしたか。……オーナーに会わせていただくことは?」
言いつつ、懐からちらりと見せたのは月吸蟲封印戦金血記章。
「……アンタ、冒険者か。何の用だ」
「この状況で冒険者がここにいる。お察しいただけるかと」
「……来な」
男が案内したのは小さな部屋。待っていたのは、いかにもな老婆。
「さて、この年寄りに何の用かね?」
「ええ、実は……」
…………
……
「なるほどね。商人街の若造共もかい」
「仲間が言質を取っています。こちらが問題無ければ明日には職人街の纏め役の方にも接触しようかと」
「なら、話を通しておくよ。アンタたちは早めに戻りな」
情報は鮮度だよ。と笑む老婆。
「よ……っと」
領主の館のバルコニーの一角に上り、一息つくハヤト。
「さてと……メドゥとかの繋がりわかりゃいいんだが」
[壁歩き]で壁伝いに移動し、部屋の中を確認する。往々にして他の部屋よりも豪華にしたがるのが領主の常なのか、意外とあっさり見つかった。寝室と執務室が分かれているのを確認すると、執務室に窓から忍び込む。
「っとにわかりやすいな。さて……」
机や本棚を漁るが、めぼしい書類などは出てこない。
「さすがにそこまで間抜けじゃねぇか…………!!」
不意に気配を感じて振り向く。
侵入した窓の傍には、シーフのような恰好で、目の部分を細くくりぬいた仮面とフードで顔を隠した者がいた。
歴戦の傭兵であるハヤトに気取られずに背後を取ったことからも、手練れであることがわかる。
(……こいつ……盗賊じゃねぇ……!)
その立ち居振る舞いから、もっとヤバいモノであることを察し、腰の短剣に手が伸びる。
しかし、仮面の下が笑みを浮かべたような気がした直後、影は窓から飛び出す。
慌てて窓の外を確認しても、その姿は既に無い。
空振りか……と、頭を掻いて戻ろうと窓の縁に足をかけたところで、影の立っていたところに何かの書類が落ちていることに気づく。
暗がりで読みづらいこともあり、懐にしまい込み、行きと同じように警備の隙をかいくぐって領主の屋敷から脱出する。
そのいくらか後の時間。
「やっと着いた……石造りの街なのに、なんでここだけ木橋なの」
監獄となっている元砦のある島に辿り着いたサフィラは思わずぼやく。
「ん、気を取り直して、探索開始ー」
エーテルでその身を隠しながら、監獄の中へと入っていく。地上は天井が高めなこともあり、貼り付いての情報収集は比較的容易に出来、重要人物は地下に捕らえられているという情報を掴む。
授恵者でない衛兵たちに、サフィラの隠身を看破するのは容易ではなく、その上音まで消せば、見つかることなく地下への侵入を達成できる。
「……アナタ、冒険者ね?」
牢を覗き込みながらアーガトンを探すサフィラ。見つかったのかと慌てて周囲を見回せば、牢の一つから伸びる腕が手招きしている。
「にゃ、アーガトン?」
「そうよ。思ったよりも早かったわね」
「助けに来たんだよ。開けるから逃げよっ」
そう言って、開錠のためのツールを出そうとするサフィラを手で制し。
「それは、ノーサンキュー。私が消えたらいろいろ面倒よ。警備は増えるし、向かいの牢……あのお爺ちゃんが何されるかわかんないわ」
見てる可能性が高いんだもの、と向かいの牢を指差す。
「じゃ、じゃあ……近いうちに奪還作戦があるから、それまで辛抱してて」
「おっけ、期待してるわ」
サフィラは、後ろ髪惹かれつつも促されて監獄から脱出へ。
●
翌日、残るは詰めと脱出のみ。
カズマの案内でキーゼは商人達と接触。どうやら、娼館の老婆は思った以上のやり手のようで、職人街の反抗勢力の纏め役も揃って接触。
情報交換と、彼等の要望をまとめることに成功する。
ネーヴェとミーミルは古い漁船の手配に漁村に向かう。
二人が持ち込んでいた蒸留酒とブランケットが功を奏し、物々交換で入手に成功。
キーゼとの合流を待つ。
キーゼと別れたカズマは壁に向かい、壁越えでの脱出を試みる。胸壁を越えたところで、[ハイディング]で姿を隠していたサフィラ、ハヤトと合流。見つかることなく壁を降り、帰還のための合流地点へと走る。
漁村の港から3人の漁師が乗った船が出港するが、二度と戻ることは無く。船がなくなったことで小さな騒ぎとなるが、無くなった船が古かったこともあり、事故として片づけられたとか。
かくて、冒険者達は成果を手にケントスに帰還する。
ハヤトが見つけた書類は、メドゥの指先幹部「黄の薬指」から現領主に宛てた書簡であったが、暗号のような文字列で書かれており、解読に時間要するとのこと。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:多い6 / 4〜6人
2021年10月15日 16時30分20秒 公開
相談掲示板
さて、幸い最低履行人数は揃いましたか。 日数も厳しいですし、手早くしましょう。 侵入については、おそらくある程度楽でしょう。『入るは易し、出るは難し』と言われているぐらいですから。 ギルド依頼の冒険者、という体がバレなければ、ですが。 解決点は 1.2にもつながる情報収集 2.繋ぎの付け方と可能ならば監獄の情報 3.脱出方法 1についてはある程度各々の動きになると思いますが。あまり集団でぞろぞろ動いても怪しいだけですから。 下手に動くとまずいですからね。動き方は慎重になるべきかと。 3については港の利用が必要ですが···脱出手段の確保と目くらましは必須です。 唯一の穴ですからね。当然あちらも警戒はしているはず。 例えば、反メルトウォール派の漁師関係などに協力を仰げるかどうか、ですね それと、大事なことではあるので質問させていただきますが。 Q1.今回の想定活動時間は如何ほどでしょう? 移動等を抜きにして、都市潜入から脱出までを1日以内と見ておけばいいでしょうか? それとも、日付を跨いでも問題ないので?
冒険者ギルドのルイウェン・ヴェーリンです。よろしくお願いします。 A1. 潜入した日から起算して概ね2~3日を想定していますので、日付を跨いでも構いません。 また、皆さんのプランや現地での都合で帰還時期が早まる分には問題ありません。
ネーヴェ・グラヌローザと申します。皆様どうぞ宜しくお願いいたします。 侵入はとりあえず身分証も御座いますし、商人に成りすまして、と言うことになりましょうかね。 基本は都市内部の商人から話を聞きつつ、現状を探る感じになるでしょうか。 監獄近辺の情報は、それこそ反メルトウォール派の漁師関係に協力を仰げるなら、漁船を借りる等出来れば良さそうですけれど……。 3の脱出方法ですが、私「変装」を所持しておりますので、漁師に扮して漁へ出るふりをして沖に出る、と言うのを一案として挙げておきます。
今回クラスはあんまり関係ないかもだけど、 ドワーフでウォーリアのミーミルだよ!よろしくね。 少なくとも商人としての身の証は立てられるんだね。 もしも集団で動くなら、商人とその護衛の冒険者みたいなところかな。 気を付けないといけないのは・・・。 目的を達成しても ・ミッシュに潜入して状況を探る。 ・反メルトウォールの住人たちと繋ぎをつける。 このふたつはバレちゃいけないんだろうね。 少なくとも領主側のひとたちには。 脱出できてもバレちゃうと、その後の解放とかやりにくくなるもんね。
にゃ!シーフのサフィラだよっ!よろしくねっ! 街の中に潜入して情報収集ねー あたしの場合はハイディングとエリアサイレンスでこっそり忍び込んで家探しとか聞き耳立てて情報を集めってのができるかなー? あとは監獄に潜入してアーガトンとコンタクトを取ったり?
えっと、みんなそれぞれで情報を集めるってことでいいのかな? 今回はあんまり相談する時間もないみたいだし。 ボクは職人さんたちの方に回ってみるつもりだよ。 同じドワーフだからあんまり警戒はされないと思うんだよね。
シーフのカズマだ、よろしくな てか、俺はドワーフとしていたら目立つよな…? 俺も職人か商人あたりで情報収集する予定だ
回答感謝を >情報共有と脱出 ここについてはある程度決めておかないとまずいかと。 各々自由に収集しても、何を聞き込めたか、いつ脱出の手はずを整えるのか、は必要ですから… ここについては、活動時期が2,3日、とありますし。 適当な酒場で夕食などしてそれとなくお互い接触する、という感じかもしれませんかね。
>情報共有 拠点となる酒場を最初に決めておいて、定時に集まる方法で宜しいかと存じます。 キーゼさんの仰る通り、夕食時が宜しいでしょうか。 もしも決まった時間に来ない方がいらっしゃれば、何らかのトラブルに巻き込まれている可能性も察せましょうから。 >脱出方法 私は先にも挙げた通り、漁船を借りて漁師に成りすます案を推しますが、他に良案がありましたらそちらで構いません。 ただ、漁船を借りるなら、反メルトウォール派の漁師に協力を仰ぐ必要があり、それが出来なかった場合のことも考えないといけませんね……。 そういえばここはドワーフ王国でしたわね。 エルフが表立って動いていたら目立つでしょうか……私はドワーフに扮した方が宜しいでしょうかね。
おーっす! ブレイブファング傭兵団のハヤトだ、よろしくな!! 酒場に集まって情報共有だな、了解したぜ! 脱出に関しちゃ1人でなら衛兵共の目を盗んで街から抜け出してくるくれぇなんてこたねぇから心配はしてねぇな。 情報収集に関しちゃメルトウォールや現領主を快く思ってねぇ連中を探し出して、定期的に伝書鳩やらで外部へ情報提供してくれる協力者を交渉で何人か確保するつもりだ。 あとはサフィラと同じように隠密で忍び込んでの情報収集だが、領主あたりを調べてみるつもりだぜ。 ハイディングとエリアサイレンスに隠蔽値も低いから何とか出来んだろうと思ってんぜ。 侵入&脱出は壁歩きがあれば問題ねーだろーしな。 >ネーヴェ ドワーフに扮するって身長とかどうやって誤魔化すんだ!? それも変装で何とか出来ちまうのかよ! スゲーな!?
脱出方法はボクも迷っていて・・・。 海に出ると逃げ道がないんだよね。でも他の方法も思いつかないしなぁ。 ていっても、追われる立場になること自体が依頼の失敗になると思うから、漁船で脱出するのは第一候補としておこっか。 一応職人さんにも他に出入口がないかどうか聞いてみるよ。