錦秋を待つ
水繰潤
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シナリオID:1429
オープニング
涼しい風が秋の訪れを知らせる頃。冒険者ギルドでは銀糸の髪を持つ受付嬢がしょんぼり俯いていた。
ふわりと柔らかい髪を結い上げた翠玉の瞳を持つ彼女、名はトリシャといい数か月前にこの街に単身流れ着いた。
元々、様々な事情を抱えた者が集まる小さな街で、色々あって故郷から出てきたのだ、という素性不明の彼女の事をミールの住民たちは詮索せずに温かく迎え、トリシャはあれこれと流れるままに冒険者ギルドで働き始めた。
しかしこの少女、身なりや振る舞いは丁寧で育ちのよさを感じさせるのだが、おっちょこちょいな上に割と世間知らずであった。授恵者としての能力も持っているらしいが、力の使い方も良く解らないという。
「もっと、皆さんの役に立ちたいんですけどぉ……」
今日も資料整理でミスをしたと机に突っ伏すトリシャを眺め、ロランは尻尾を揺らして思案する。
ちょこちょこ冒険者ギルドに顔を出すうちにすっかり顔も名前も覚えた少女に、お節介な男は提案した。
「……じゃ、俺からちょっと依頼を出させて貰おうかね。嬢ちゃん、受け付けてくれるかい」
「……へ?」
●
ミールは秋になると、隣町のレーゲンで作られたランプを飾り付け、家々の扉に飾るのが習わしだ。
これは魔を除けて、豊穣の願いを籠める為の祈りだという。
扉のランプだけでなく、街の広場にも飾りを施し彩るらしい。
「それの素材集めとか、街の飾りを手伝って欲しいんだよなぁ」
扉飾りはこういうのだ、ランプの見本を掲げながらロランが言う。
花咲くようなモザイクランプに、木の実やドライフラワー、紅葉した樹々の葉などが飾られている。
「ついでにトリシャの嬢ちゃんにも、色々教えてやってくんねぇか」
彼女も直接交流がある方が冒険者やその活動についても理解が深まるだろう。
もしかしたら此方が本題なのかもしれないが、村の手伝いをしながら、余裕があればトリシャと交流して欲しいそうだ。
「まぁ、いつものことだけど……よろしく頼む」
依頼といっても、街の中では気楽にすごしてほしいとロランは笑って君たちに言った。
解説
マスターより
リプレイ
「あった……ブナの樹ね。この辺りから探しましょうか」
ロゼットは目的な樹を見つけると、周囲に積もった葉の下から木の実を丁寧に探し拾っていく。
彼女が探しているのは見栄えの良い殻斗の付いたドングリ。傷もなく帽子を被ったままの実は愛らしく、飾りにうってつけだ。
「あの辺りの実が綺麗だぞ」
そのすぐ傍でダムド・フィリスは樹々の枝葉に目を凝らしていた。狙いを定めると、軽々と跳躍して樹に登る。
祝事とは縁がなく育ったダムドにはこうした催しは新鮮で、広場の飾り付けを想像するだけでワクワクしてしまう。
胸を高鳴らせながら枝をかき分け落下間近の実を選んでいく。
「どれもしっかり手伝うよー」
シェオルは安全な仕事にほっとしつつ、紅葉をメインに木の実や枝など森を感じられる素材を中心に。
飾るキノコは紙で作ってもいいかもしれないな、とあれこれ想像しながらランプが町を彩る様子をイメージしていく。
「エクレアさんは、何を集めてる、の?」
蔦や落ち葉を集めながら首を傾げるのはユズ。
目についた素材を次々拾っていくエクレアを見て、彼は何を作るのだろうかと興味深々。籠の中を覗くと中には木の実が沢山詰まっていた。
「俺はやっぱこれ! つやつやでかっこいいし、飾りが終わったら……食える!」
「ドングリ、食べられる、の……?」
目を丸くするユズに、光沢を帯びたドングリを取り出して見せるエクレアは楽しげだ。
「どんな素材で作ろうかな〜♪」
サフィラは捻くれた木の枝や変な形の木の実、苔むした木の皮をバックパックに詰めこんで。水辺には丸い石ころも豊富に転がっている。
樹々を飛び交う鳥達が落としていった色鮮やかな羽も飾りに使えそうだ。
「ふぅ……こんなところかなっ?」
夢中になって森を巡ると、あっという間にバックパックもいっぱいになる。
ドゥーンフォルトとトリシャは共に、彼の背負ったバックパックへ採集した素材を集めていく。
トリシャが浮かない顔をしていたのを気にして、気分転換がてら一緒にどうかと誘ったのだ。
素材を見繕いながら、青年は少女へ静かに語り掛ける。
「自分が思うに……適材適所というのは、あると思います。トリシャ殿はどうでしょうか」
ドゥーンフォルトの問いかけにトリシャは考え込む。
「えっと、書類チェックや細かい作業は苦手です」
「では、得意な事は?」
「……考えた事がありませんでした」
答えに詰まると少し申し訳なさそうに目を伏せるトリシャを見て、ふむ、とドゥーンフォルトは思案する。
「自分はこのように体が大きい。木に生っているものを採ることはできますが、逆に足下に落ちていたり生えているものは気づきにくい……」
そう言って松の木から落ちそうな松ぼっくりを採取すると、自分の掌に載せてみせた。
はっと気づいたトリシャは足下に視線を移すと、生えているキノコを摘み取りドゥーンフォルトにそっと手渡す。小さな手からキノコを受け取ると、ドゥーンフォルトは静かに頷いた。
「何でもかんでも全部一人でできるわけではありません。得意で補い、不得意を補ってもらう。そのためにも自分は何が得意か、何が苦手か、自分自身を知るというのもいいんじゃないかな、と思うのですが」
「はい……そうですね。私の得意な事も、こうして少しずつ見つけていきます」
穏やかな風のようなドゥーンフォルトの優しさに、トリシャは微笑を浮かべる。纏っていた不安が薄れたように見えた。
「……む、気づけば何やら口ばかり動かしていて、手が止まっていましたね。すみません。飾り付けの時間もありますし、遅くならないうちに戻りましょう」
そろそろ皆も素材を集め終わった頃だろう。顔を上げるとふたりも広場へと急いで向かった。
「おぉ、色々集めたなぁ!」
森から戻ってきた冒険者たちの抱える素材を見て、様子を見に来たロランは豪快に笑う。
「ロランさん、お久しぶりだよ」
「エルシーの嬢ちゃんも元気そうだな」
ロランは彼女に以前イタチ騒ぎで世話になっていた。
「ミールでお仕事って聞いて……美味しい食事がしたくて来ちゃった。席の予約はできるかな?」
「おぉ、勿論歓迎だ! 準備しておくから作業が終わったら飯食っていきな」
食事と聞いてダムドは目を輝かせて飛び上がる。
「飯? 行く! 食える以上の幸せってないと思うぞ…! そういやおっさん、俺と同じ黒ビーストか! ……ちっこい俺の方が猫だな」
同族との記憶が無いダムドには、纏う雰囲気も含めロランに近しさ感じたのかもしれない。揃いの耳と尻尾に、なんだか嬉しくなった。
心情を察してかロランはダムドをわしゃりと撫でる。
「はは、坊主も良く食えば俺みたいにガタイが良くなるかもなぁ。こりゃ沢山準備しておかないとな」
今日は忙しくなりそうだとロランが嬉し気に宿屋へ戻るのを見送り、冒険者達は広場の飾り付けの準備へと移る。
●
広場に設置された木製のテーブルを囲むと、集めた素材を広げた。
並んだランプが窓から射し込む光を受けてキラキラと輝いている。
「豊穣の神のご加護がありますように…」
ロゼットは一手ずつ祈りを籠めながら、組紐に紅葉やドングリを通すと輪飾りを作っていく。
ランプの上に乗せれば冠に、下に垂らせば秋の彩りが優しく風に揺れる。
「モザイクランプ、……綺麗。とても」
「流石、工芸の町の品だね」
飾る前のランプを大切そうに眺めてから、エルシーとユズは集めた素材に手を伸ばす。
ユズはランプに蔦を巻きつけると松ぼっくりやどんぐり、赤や黄色に色づいた落ち葉を。
エルシーも紅葉でランプを彩る。秋の実りに鳥の羽根も添えれば、柔らかな羽毛は繊細な明りを灯した時に光が美しく映える。
最後に揃ってモチノキの実をアクセントに。赤い実は魔除けと豊穣の願いが籠められている。
仕上げにに淡い緑と黄のリボンでしっかりと結べば完成だ。
エクレアのランプは様々な大きさの木の実で飾られ、全体的につやつやと光っている。鮮やかな色のキノコや蓑虫も載せて、とても賑やかだ。
「ユズのは色がいっぱいあって可愛いな! 可愛いから子供も喜びそうだ」
「エクレアさんの飾りは……ワイルド、だね」
「……こういうのってお仕事と同じだよね」
ランプ作りが賑やかに進んでいく中、ふとエルシーは呟いた。
「依頼の、ですか?」
トリシャに視線を合わせるとエルシーは頷く。彼女にかける言葉を考えていた。きっと良い時機だ。
「私ね…自信が無い時でも依頼主の前では胸を張って過ごすの」
ただ頼まれた事を遂行するだけでも良い。けれど、そこに依頼主が何を望みどんな願いを込めるか。どうしたらより良い結果に繋がるか。
依頼主が安心して仕事を任せてくれるようにと、依頼に対する想いを伝えていくと。トリシャは作業の手を止めて、エルシーの言葉に耳を傾ける。
「い・ま・だ・よ」
エルシーは小声で隣のユズに耳打ちすると、はっとユズが顔を上げた。
ユズもトリシャと話そうと森からずっと様子を伺っていたものの、緊張してしまい中々声を掛けられずにいたのだ。
ありがとう、とエルシーに目くばせをすると深呼吸の後、言葉を紡ぐ。
「えっと、……トリシャさんは、将来、どんな風になりたい?」
人の役に立つと言ってもその方法も手段も様々だ。
「……まずは、なりたい自分、頭の中に、描くと良い、よ。目標、定めたら、……それに辿り着くにはまず、どうしたら良いかな、って。考えられると、思う」
ユズの言葉にトリシャは少し悩む素振りを見せながらも、ぽつりと自分の気持ちを口にする。
「……私、故郷で色々あって家を出たんです。その時何も出来なくて……ここに辿り着いた時、ミールの皆さんは私を何も言わずに受け入れて下さいました」
町の人たちがしてくれたように、困っている誰かの助けになりたい。ギルド職員になったのはそれが理由だった。
でも自分に出来る事はまだあると思っている。ギルドに届く依頼を見ながらそう感じたのは、彼女の持つ力だ。
「ヒーラーの素質はあると、以前言われました……でも、まだ一度も授恵者としては……」
「……そうね、これは私の心構えだけど」
話を聞いていたロゼットが作業の手を止め前置きすると、トリシャはつい丸まっていた背筋を整え直す。
そんなに畏まらなくていいわよ、と微笑を向けながらもロゼットもしっかり向き合う姿勢を見せる。彼女もまたベテランのヒーラーなのだ。
「私達は、仲間を縁の下で支えるのが役目だと思ってるわ」
傷を癒し戦況を支えるロゼット達が居るからこそ、冒険者たちは立ち続ける事が出来る。必要不可欠な存在だ。
味方が安心して戦う事が出来る。彼女はそれが嬉しい、と続ける。
「役に立ちたいって逸る気持ちは良く分かるけど、貴方は役に立てる」
「私も……誰かの役に」
ロゼットは優しく頷いた。
「だから目の前の仕事や課題を、丁寧に達成していけば見ててくれる人、気づいてくれる人は居るわ」
――冒険者が安心して冒険に出発できるように。
ギルドで働くならばその気持ちが大事だと伝えれば、トリシャは自分の胸にそっと手を当てる。
その様子を見て、ダムドも腕を組んで彼女へ伝えられることがないかと考える。
彼にとって仕事は、食事を得られる手段とイコールだ。報酬に見合うよう依頼を遂行し、結果次第で報酬も増額される事でお腹いっぱい良いものを食べる事が出来る。
トリシャにとっての「仕事のやりがい」がダムドと形が異なっていても、彼女の悩みの根底にあるものは感じ取っていた。
「マジ落ち込むのは、そんだけ仕事を大切に思うからだよな?」
一人前に成りたい、誰かを助けたい、きっとそうした気持ちが彼女の中で溢れている。それはとても大事なことだと、ダムドは知っている。
「強いて言うなら、そこで立ち止まるなよ」
「はい……」
「俺は、失敗と思う事が既に学んでる証だって言われた……トリシャも何かしら身に着けてる筈だからさ!」
例え失敗しても、ちゃんとそれは未来に繋がっている。
俯いて頷くトリシャは、ドングリをぎゅっと握りしめると、ダムドに笑いかけた。
「やっぱり皆それぞれ心構えとか、お仕事のために意識してることとか、あるんだねぇ……」
シェオルはしみじみと感じながら、色紙を千切って組み合わせ器用にキノコの形へと変えていく。
皆の言葉を聞きながら、自分にも伝えられることがあるだろうかと考えていた。彼自身もまた駆け出しの冒険者として想う事がある。
「あ、でもあれだよトリシャ君。僕が言うのもなんだけど、焦らないのも大事だと思うよ」
「焦らない事、ですか」
授恵者としての力もギルドで仕事も、すぐすぐ慣れるものではないだろう。だから、とシェオルは続ける。
「そうそう。自分のペースを乱さないように、一歩一歩進んでいけたらいいと思うな。僕もそんな感じだしね!」
「あっ俺も! 俺もな、この前初めて依頼も戦闘もしたんだ」
皆の会話に興味深げにうんうんと頷いていたエクレアも、木の実で飾られていくランプを掲げて声を上げる。
ランプに飾られた蓑虫がぷらんと揺れた。
「すげぇ緊張したし怖かったし、全然上手に動けなかったけど……べてらんの人達皆強かったからさ」
そうして自分を助けてくれる玄人の冒険者たちも、駆け出しの頃があったのだ。
彼らが居るからこそ、自分達も経験を積んで教えを乞う事ができる。そんな自分はきっと恵まれているとエクレアは言う。
「せっかく持った力だもんなぁ、なんかの役に立ちたいよなっ! 新米同士一緒に頑張ってこうぜ!」
「はい……そうですね。私も自分のペースで頑張ります」
冒険者達が重ねる自分への真摯な想いを、噛み締める。トリシャは自分が無意識に焦ってしまっていた事に気が付いた。
自分は職員としてもヒーラーとしても、まだまだ此れからだ。
その後も言葉を交わしながら手を動かしていき、気付けば皆、世界でひとつのランプが完成した。
広場の飾り付けの手伝いも終えれば、此処から先は自由時間だ。
「あーんっ お腹空いたー! ロランさんのお店いこ!」
「材料集める時に結構動いたもんなぁ」
宿屋へ向かう中ぐぅ、と響いたお腹の音に、エルシーとエクレアは笑う。
「自分も一緒に行っていいでしょうか?」
「私もいいかしら、エルシーがお勧めするなら気になるわ」
「勿論! 人数多めに予約しといたよ!」
依頼に同行したのも縁だ、もっと皆の話も聞いてみたいとドゥーンフォルト。
ロゼットも同行を申し込めば、エルシーは二つ返事で頷く。
「エクレアさん、沢山食べるから……ボクの、少しあげる、ね」
「えっ いいのか? ならユズの好きなメニューがあったらそれと交換な!」
「料理はやっぱり秋の味覚? 秋の味覚かな??」
ユズとエクレアも楽しみな様子で、シェオルもメニューをあれこれと想像してみてはお腹の虫が暴れ出す。食欲の秋とは言ったものでお腹の空く季節だ。
エルシーが太鼓判を押す店の料理だ。期待が高まる中、トリシャはギルドへ、冒険者達は各々に宿屋や町の中へと分かれて歩き出す。
お腹を空かせて宿屋に訪れたメンバーは、ロランが腕を奮ったキノコや自家菜園の野菜料理を囲みながら夜が更けるまで雑談を楽しんだのだった。
●
黄昏時が近づくミールの町をサフィラは巡る。
捻くれた木の枝をフレームに、どんぐりや木の実を散りばめて。傘のように被せた木皮に、石ころで出来た小道がランプを森の小さな家のように飾っていた。
(……埋め合わせってワケじゃないけど、お土産にこれ持って帰ったら喜んでくれるかな?)
先日、予定が合わずに恋人からのお誘いを受けられなかったから――大切な笑顔を思い浮かべて、サフィラはランプを夕陽にかざす。
「……うん! やっぱお土産に持って帰ろっと! テントに飾ればめっちゃ雰囲気よさそうだしっ!」
――揺れるランプ、近づくふたりの距離、重なる手、そして……。
(きゃー!)
ランプで仄かに照らされたテントの中で過ごすめくるめく甘い時間を想像し、ひとり赤面していると。
「……サフィラさん?」
「にゃ!?」
悶えている姿を、ギルドから戻る途中のトリシャに目撃されていた。
「あの、よければサフィラさんともお話をと……お邪魔でしたか」
なんとなく気まずい空気を戻そうと、互いに手ぶりを交えながら慌てふためく。
「そそそんなことないよ! じゃあじゃあ、ミールを案内して貰ってもいいかな? 小物屋さんに寄ったり、お菓子屋さんで秋のスイーツ買いたいっ!」
「そ、それなら……喜んで! 最近通っているお店が素敵で――」
そうしてふたりの少女は、秋に染まる夜のミールの町中へと消えていく。
――後日、以前よりもどこか晴れやかな表情でギルドの仕事をこなすトリシャの姿があったそう。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:少ない8 / 4〜8人
2021年10月11日 02時59分23秒 公開
相談掲示板
エルシーだよ、宜しくね。 ロランさんのお料理がまた食べたくて参加したの。 トリシャさんともお話しできら良いなぁって思うのだけど… 自分の事を自分から話すのは得意じゃないから 誰かと雑談しつつか、モザイクランプを飾りながらの流れに含められたら良いなって思ってるよ。
にゃ!サフィラだよっ!よろしくねっ! モザイクランプ作るの楽しそうだなぁっ♪ お土産に一つ作っていこうかなっ!
ドゥーンフォルトと言います。どうぞよしなに。 自分は飾り付けを手伝いつつ、受付嬢と話をしてみようと思っています。
えと、ボク、ユズ。……よろしく。 飾りつけ、しながら、トリシャさんともお話、予定。 ……なんだけど、一人で話し掛けるの、ちょっと勇気、要る。 だから、えっと、……エルシーさん、良かったらその雑談、ボクも混ぜて、欲しい。
ユズさんありがとうだよー! どんな風にお話をするか少しご相談したいので イメージが決まったらお手紙させて欲しいよ。宜しくね!
No.6
え、エクレアだ!よろしく頼む・・・!! どうするかなー! 採集に飾り付けもしたいし、皆が心構えとか冒険譚を話すなら俺も聞いてみたい・・・! (むむむ、と首を傾けている) でもあの姉ちゃん(トリシャさん)も新米なんだな!俺もこの前初めて戦闘依頼に行ったばっかりだから、話してみてぇな・・・役に立ちたい、すげぇわかる・・・
ロゼットよ。よろしくね。 ランプ作りと飾り付けを手伝おうと思うわ。 トリシャと話はしてみたいと思っているのだけど、 どのタイミングで声かけようか、ちょっと迷ってる。 飾り付けの時に集まりすぎても、作業しにくいかな? 先に素材集めに町の外で採集する時に、トリシャに 声かけてみようかなって思ってるわ。
ああ、すみません。偏りについては失念していました。 自分は話しかけるきっかけになれば飾り付けでも採集でも、どちらでも大丈夫です。皆さんの配置を見て調整しますね。
エルフのシェオル、どうぞよろしくね。 採集と飾り付けに、トリシャ君とお話もできたらいいなーと思っているけれど、 心構えや冒険譚……うーん、僕もどっちかというと聞く側メインになるかな。 会話の配分は、ふわっとさせておいてもなんとかなるかな? しっかり分散させるなら、僕もどのタイミングでも大丈夫だよー。
改めて、みな様、宜しくね。 まだ【仮】の状態だけど、お仕事は、採集チラリ、飾り付けガッツリっで トリシャさんとのお話は、飾り付けをしながらのつもりだよ。 偏る場合は…お話の内容によって、MSが調整してくれる…ような気がするので 今のまま書いてアドリブ下さいにするよ。 内容はまだで、こんなことが有ったんだよーとか、お話したいなって考え中だよ。 それと、ロランさんの所へご飯に行く際は皆さんもご一緒にいかがですか? もし良ければお誘いすると入れておくね。(字数的には少ないと思うよ)
>トリシャと話 伝えたいことだけまとめて、後はお任せでも良さそうね。 トリシャと一緒に聞く側にまわる、とかも良いわね。 私は今見たら、彼女ヒーラーみたいだから、 その辺を絡めた話を考えてみるわ。 >ロランさんの食事処 行ってみたいわ。もう知り合ってるエルシーが 食べに行くなら、付いていかせてもらおうかな。
>お話 それじゃ、皆の話を一緒に聞かせてもらいつつー…… 焦らず少しずつ慣れていったらいいと思うよー、とか、 そんな感じで話しかけられたらなって考え中だよ。 >ご飯 あ、行きたい! ありがたくお誘い受ける感じで、僕も書いてみるね。
配置について、了解です。とりあえず自分は会話その他のところから書き始めて、配置はふんわりしておきます。 >ご飯 む、自分も一緒にいいでしょうか? こちらでもお誘いへの受けを書いておきますね。
>ご飯 ありがとう~嬉しいよ!皆さんをお誘いするね。 トリシャさんはヒーラーだったんだね。キャラシをまだ見てなかったよ。 職についてはロゼットさんが詳しいので、私からは 「どの依頼でも、こう言うのに気を付けるよ」系でお話ししようと思うの。 後ね、私も皆さんのお話をお聞きしたいので、同意するリアクションを入れるね。 明日は楽しく過ごそうねー。
ご飯が食べれる気配で、飛込んじゃったよ。 ダムドだ、宜しく。 話はできないだろうから、採集や広場の飾りつけ手伝うからな。
No.16
ごはん! 出発ぎりぎりで遅れ気味になっちまったけど、こっそり一緒させてもらおうかな・・・! へへっ 楽しみだ!