噛み合わない女子会 ~秋の陣~

真柄 葉

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シナリオID:1407

オープニング

 リブラネスタ冒険者ギルドに併設された『踊る小熊亭』。冒険者のみならず、授恵者の受け皿として設けられた冒険者ギルド直営のこの酒場には、連日様々な事情を抱えた者たちが訪れては、一時の安息を得ていた。

 そんな冒険者御用達の酒場に、人知れず開催されている『集まり』がある事を、皆さんはご存知だろうか。

 冒険者達が夜な夜な集い飲み明かすメインホールを奥へと進み、カウンター脇を通りさらに奥へ。まるで隠されたように設置されたそのテーブルこそが、その集まりの主舞台である。

 それは月の始まりの日。

 噂を知る婦女子達が約束をするでもなく集っては夜の遅くまで繰り広げられる密会(ガールズトーク)。
 決まり事など何もない。だけど、笑いもあれば涙もある。うだうだと飲むだけの月もあれば、恋バナで朝日を拝むこともある。題目など何もない、ただただ喋るだけ。目的があるとすれば、それはただの暇つぶし。だけど、それでいい。それが必要だと婦女子達は集まってくる。依頼で疲れた体を引きずり、受け取った報酬を握りしめて――。

 そして、1221年9月、世界がすっかりと秋めいてきたこの日。『踊る小熊亭』の奥にあるそのテーブルには、いつものように『予約中』と書かれた木札が置かれていた――。

解説

●目的 今回も特にありません。楽しく飲んで食べてお喋りしてください。 ●場所 踊る小熊亭の奥まった場所にあるテーブル。三方を壁に囲まれ、ちょっとした個室のようになっています。 周りの喧騒もあり、話した内容を聞かれることはありませんので、思う存分お話していただければと思います。 ●補足 喋りたいネタ(恋バナや愚痴、依頼の話など)を幾つか書いてもらえると、こちらでうまい具合にアレンジしますので、誰かに話を合わせる必要はありません。 飲食はご自由になさってください。一応酒場なので、メニューもそんな感じです。お酒も提供されていますが、20歳未満のPC様へはご提供できません。 題目は『女子会』となっていますが、オトメの心をお持ちの方でしたらどなたでも参加可能です。 特に話す内容が無ければ、『おまかせ』でも構いません。 NPCのホリー・アッテンボローを一応関連付けています。お呼びいただければ顔を出すかもしれませんし、出ないかもしれません。質問があれば相談掲示板でどうぞ! 無いと思いますが!

マスターより

ついに女子会第二弾をリリースする事が出来ました! お喋り大好きMSの真柄 葉(まがら よう)と申します。よろしくお願いします! 今回も特に何の決まりも縛りもありません。もちろん誰か訪れるかもわからない。だから色々なお話ができる。そんな女子会が今回も見れるといいなと思ってます。 前回なんて『大女装大会(目覚めの時)』になったくらいなので、もう何でもありです。思い存分楽しんでください!

リプレイ


「ふふ、いったいどのようなものがでてくるのでしょうか。わたくし、わくわくしてしまいますわ」

 磨き上げられたテーブルを前にマレーネ・シェーンベルグは、うきうきと声を弾ませる。
「とっても楽しそうね? 一体何を注文したの」
「ふふ、わたくしがちゅうもんしましたのは『げんていひん』ですのよ」
「えっ限定品なんてあったの!」
「ふふ、しるひとぞしる、というやつですわ」
 アンネエルカとマレーネの友人二人は隣同士座り、話に花を咲かせていた。
「はぁい、お待たせしましたっ! 踊る小熊亭特製『焼き梨のバター添え』でーす!」
 そんな二人の元へ、一枚の皿が運ばれてきた。
 オーブンで焼いた旬の梨に、たっぷりのバターがかかっている。
「とーても美味しいんですよ! 皆にもわけますね!」
 そう言いつつ、席に着いたベアトリーチェ・カロッサは、運んできた料理に早速とナイフを入れた。
 切り分けた焼き梨を小皿に移し皆に配るベアトリーチェは、仕上げにと粉糖を軽く振る。
「これでよしとっ。さぁ、召し上がれ。秋にしか食べられない一品ですよ!」
 ベアトリーチェは両手を広げ、皆に勧めた。
「――んんっ! 甘い梨が焼くことで更に甘さを増しているのね! それにこのバターが丁度良い塩気と滑らかさを演出していて、とても美味しいわ!」
「ええ、しんぷるなちょうりほうですのに、ここまでそざいのあじをひきだすなんて……りょうりにんのかたは、さぞ、うでのよいかたなのでしょうね」
 アンネエルカとマレーネは二人して、口の中に広がる甘みに幸せそうに頬を押さえる。
「本当に、とても美味しゅうございますね」
 会の常連ネーヴェ・グラヌローザも、蕩けたバターをたっぷりと絡めた焼き梨を口に運んだ。
「流石、踊る小熊亭のマスターで御座いますね。これはベアトリーチェ様が考案されたのでしょうか?」
「ううん、違いますよ。マスターさんにお勧めを聞いてお願いしたんです!」
「なるほど、私も此処のマスターの腕を信じて、全てお任せにするというのも考えたのですけれど、それではやはり作り手を困らせてしまうかなとも思い、ある程度注文してきました」
「ネーヴェさんは何を注文してきたんです?」
「私はアップルパイを。なんだかスイーツばかりになってしまいましたわね」
 ベアトリーチェに答えたネーヴェはテーブルの上を見てくすくすと笑う。
「このきせつは、あまいものが、たいへんびみですわ。ひつぜんてきに、かんみへと、てがのびるのも、うなずけますもの」
「という事は、マレーネのも甘味なのかしら」
「ふふ、ないしょですわ」
「もぉ、そればかり!」
 マレーネの返事にぷぅと頬を膨らせるアンネエルカの仕草が、参加者達の笑いを誘う。

「これが噂に名高い『女子会』ですか。とても不思議な世界ですね」
 賑やかな女子会の様子をセツリは遠巻きに(と言っても同じテーブルなのだが)見つめていた。
「そういえばあなたは初めてだったかしら?」
 そんなセツリにルフィナ・ヴィオレットが声をかける。
「はい、あまり賑やかなのは得意ではないもので。あ、いえ、苦手でもありませんが」
「ふふ、どっちなのかしら」
 自分でもよくわかっていないセツリに、ルフィナは艶めいた笑みを向けた。
「皆、初めての人もいる事だし、自己紹介がてら乾杯しない?」
 と、ルフィナがセツリのためにと皆に提案する。
 もちろん嫌という者はなく、皆がグラスを掲げ乾杯すると、それぞれ自己紹介を始めた。

「依頼では何度か顔を合わせているけれど、いざこういう席でお話しすると緊張してしまうわね」
 自己紹介を終えたアンネエルカが、照れたように笑い着席する。
「依頼やお仕事とはまた違った世界ですね。興味深いです」
 続いてセツリが。
「そんなに気負うものではないわ。ここは日頃溜まった色々を吐き出す場ですもの」
 そして、ルフィナがにこやかに席に着き、皆の自己紹介が終わった。
「それでそれで、今日の議題は何でしょうか、議長!」
 自己紹介の終わるのを待ってベアトリーチェがネーヴェに話を振る。
「議長ではありませんが、そうですわね……漁の話などいかがでしょう?」
「りょ、漁?」
「ええ、秋になり肥えるのは何も大地だけではありませんわ。海や川に目を向ければ、沢山の命が肥え育ち、豊かな恵みを与えてくれるのです」
 いきなりの話に面食らうベアトリーチェを置いて、ネーヴェはまるで遠く故郷の話でもするように漁の話を始めた。
「特に今の時分は鮭ですわね。秋鮭と申しまして、特に脂が乗り美味しゅう御座いますのよ」
「確かにあれは美味しいですね。卵がプチプチしていて美味しいです。素手で捕まえられるので助かります」
「あらあら、遡上した鮭を獲るのはあまりよろしく御座いませんわ。あれは次代を繋ぐ生命の躍動。命を賭して行う世代交代ですもの」
「ふむ……しかし、熊は普通に獲っていました。お互い狙う獲物が被った時は苦労しましたが――」
「まぁ、熊様と? それは大変で御座いましたわね――」
 セツリとネーヴェの漁談話は続く……。

「……あの新人、デキますね」
 と、置いてきぼりを食らったベアトリーチェが不敵に微笑んでいる反対側では――。
「アンネ、この服に見覚えは無いかしら?」
 ルフィナが自分の服を指さし、アンネエルカに問いかけた。
「あなたがよく知るお店のものなのよ?」
「え……もしかして、ママのお店の!? えっえっ! そういえば店先で見た事があるわ、そのお洋服!」
「ふふ、正解。私、あのお店の大ファンなの」
 そう言うとルフィナは立ち上がり、くるりと一回転。
 秋によく似合う深い色合いのワンピースの裾がふわりと裾が舞った。
「ママのお洋服を好きになってくれるなんて、とても嬉しいわ。それにとてもよく似合っている!」
「ありがとう。アンネもとてもよく似合っているわ。それもアリエステラの新作なのでしょう?」
 そう言ってルフィナはアンネエルカを見る。
 彼女は清楚な白のブラウスに、角の色に合わせた夜空色のスカートをはいていた。
「なになに! その話私も聞かせてほしいです!」
 と、二人が洋服の話をしていたら、ベアトリーチェが入ってくる。
「もちろんよ。この私達の服は、どちらも同じ仕立屋の作なの。ヴェルクリエのちょっとした路地の先にある仕立屋さんなのだけど」
「そう、私のママのお店なの。もしよかったら訪ねてみてね」
 そんなベアトリーチェに、二人は仕立屋『アリエステラ』の素晴らしさを滔々と説明した。

「……皆様、とても楽しそうですね」
 そんな様子をネーヴェは嬉しそうに見つめている。
「ネーヴェくんは随分と慣れている様子ですね」
「慣れている? 女子会にでございますか?」
「はい。私はこういう場は初めてなので、どのように振舞えばいいのかよくわかりません。その点、ネーヴェくんはなんといいますか、場慣れしているといいますか、どっしりと構えているといいますか……とにかく玄人感がハンパありません」
「玄人感ですか……。特にそのようなものを出しているつもりはなかったのですが、ありがとうございます」
 何処か羨ましそうに見つめるセツリに、ネーヴェは微笑んで答えた。
「そうですわね。でしたら、私が女子会のコツをお教えいたしましょうか」
 女子会に興味を持ってくれたのが嬉しいのか、ネーヴェは指を教鞭代わりに振ると、女子会について語り始める。
「女子会とは、まさにオトメの為の会ですのよ。心にオトメをお持ちの方でしたらどなたでも参加していただけますわ」
「ふむふむ」
 ネーヴェの話に、セツリは何度も頷きつつ、どこからともなく取り出した紙にメモを取っていた。
「とはいえ、決まり事など何もありませんわ。好きに食べ、好きに話し、好きに笑い、好きに泣く。何を話しても優しく許してもらえる、オトメだけの社交場でございますわ」
「何をしても……ですか」
 ふわりと微笑むネーヴェに、セツリは難しそうに眉をひそめた。
「難しく考えないでくださいまし。相手の話を聞き、自分の話を話す。気が向けば返事をして、興味がなければすっぱりと無視しても構いませんのよ」
「……なんというか。不思議な世界ですね」
「ええ、とても不思議で温かくて優しい世界で御座いますわ」
「なるほど……それでは、私も何か話題を」
「まぁ、一体どのようなお話が聞けるのでしょうか?」
 ネーヴェはセツリが話をするぞと、他のメンバーに声をかける。
「食の話が出ましたので、私もそれを」
 皆の視線が自分に向いた事に驚きつつも、セツリは話し始めた。

「えっ!? そんなのだいじょうぶなんですか……?」」

「いや……それはちょっと、遠慮したいのだけれど」

「うぅ。背中がぞわぞわするわ……!」

「確かにそのような話も聞いた事はありますが……実に生々しい体験談で御座いますわね」

「ふふ、とてもきょうみぶかいはなしですが、このばには、すこし『しげき』がつよすぎますわね」

「ふむむ……話題を間違えましたでしょうか」
 思いっきり引かれた話に、セツリは不思議そうに首を傾げた。

●
 女子会が始まってから既に数時間。語る話題は尽きずとも、皆が徐々にそわそわしだす時間帯だ。
 内心を笑顔の下に隠しながら、誰が最初に話を切り出すかと隙無く様子を伺う参加者達。
「なるほど、このタイミングで恋バナに移行するのですね。勉強になります。それでどなたのお話が聞けるのでしょうか」
 そんなそわそわした空気を敏感に感じ取ったセツリが、誰からです? と眼鏡を持ち上げた。
「もぉ、セツリったら。こういうのは誰かに言われて話すものではないのよ? 暗黙の了解とでもいうのかしら。流れというものが大切なの」
「なるほど、そのようなシキタリがあったのですね。すみません、功を焦りました」
 何の功? と皆が内心でセツリに突っ込む中、ルフィナが静かに手を上げた。
「それじゃ、諫めた手前、私からかしらね」
 ルフィナは皆の期待に満ちた視線を受けながら、こほんと小さく咳払い。
「ねぇ、皆、恋してる?」
 ルフィナは向けられた視線に一つ一つ目線を合わせていった。
「していません。そういうものにはとんと縁のないもので」
「あら、セツリはまだ未経験なのね。それはこれからが楽しみね。きっと素敵な出会いが待っているわ」
 不思議そうに首をかしげるセツリに、ルフィナは楽しそうに微笑む。
「縁がないと言えば……私もそうなのかしら」
 と、二人のやり取りを聞いてアンネエルカが小さく呟いた。
「あなたが?」
「うーん……どうなのかしら、正直自分でもわからないの。本当の恋というものと、私の思っている恋が同じなのか」
 アンネエルカは迷う様に視線を彷徨わせる。
「パパとママを見ていると恋愛ってとても素敵だとは思うの。将来あんな仲良しな夫婦になりたいって。でも、そこに自分が当てはまるのかと考えると……」
「わかりますわ。すきと、あいのちがいに、とまどっておいでなのですね」
 語尾が萎んでいくアンネエルカに代わり、マレーネが優しく声をかけた。
「すきにはたくさんのしゅるいがありますもの。かぞくへのすき、ともだちへのすき、ぺっとへのすき、こいびとへのすき……ほんとうにたくさん。あんねさまは、そのすきがどんなすきなのか、まよっているのですね」
「迷っている……のかしら。ねぇ、マレーネ。お友達の好きと恋人の好きとではどう違うの? ……それを知ってしまったらどうなってしまうの?」
 アンネエルカは縋る様にマレーネを見つめる。
「……それはたにんが、はなすべきことではありませんわ。ほんとうのこいがしりたいのでしたら、じぶんのきもちとむきあって、じぶんのなかのすきが、だれにたいしてのものなのか、ほんものなのかにせものなのか、しっかりとみさだめないといけませんわ」
「……とても難しいのね」
「はい、とてもむずかしいのですわ。でも、こいはすてきですわよ」
 しゅんと項垂れるアンネエルカに、マレーネは絶えず微笑みかける。
「という事は、マレーネは恋をしてことがあるのね?」
「わたくし? ふふ、ないしょですわ」
「もぉ、マレーネはそればっかり!」
 ぷぅと頬を膨らせたアンネエルカに、皆が再び笑顔になった。

「ルフィナさんはどうなんです? お綺麗だし、とってもモテそうですけど」
 ベアトリーチェがルフィナに話を向けると、他の皆も興味津々に彼女を見る。
「ふふ、私の話を聞きたいの?」
「えっ。何か聞いちゃまずい感じですか……?」
「いえ、話してもいいけれど……ちょっと、時間が早すぎるかしら」
「時間が早……えぇっ!?」
 一瞬何の事だと首を傾げたベアトリーチェだったが、話の内容を理解しぼっと頬を赤く染めた。
「ふふ、可愛い反応をありがとう。それじゃ、お礼に一つお話しようかしら」
 ベアトリーチェの反応に満足したのか、ルフィナは艶めかしく口元を歪める。
「本当の恋を知りたければ、相手に触れてみるといいわ。それが『好き』であるのなら、自然と触れ続けていたくなるから」
(……なんて、偉そうなこと言っているわね、私も。まだ本当の恋も知らないくせに)
 ルフィナは皆に見せる微笑みの裏で、自嘲気味にそう呟いた。

●
「さて、わたくしのげんていめにゅうーがそろそろくるよかんがしますわ」
 恋バナの話で一通り盛り上がった6人。いい具合に胃の中に空きができるタイミングで、マレーネの予言めいた一言が出る。
「予感って、そんなのわかるかけない――って、来たっ!?」
 次の瞬間、テーブルに置かれた皿にベアトリーチェは仰天。思わず声をあげてしまった。
「ふふ、べすとなたいみんぐですわ。さぁ、みなさまいただきましょう。きかんげんていめにゅー『やきあまぐり』ですわ」
 やきあまぐり? と、他の者が首をかしげる中、ネーヴェだけはそれを見てふるふると震えている。
「や、焼き甘栗……まさか、あのシャルガネ自治区のごくごく一部に伝わる伝説の一品がこれなのでございますか……?」
「まぁ、ごぞんじのかたがいらっしゃったなんて、とてもうれしいですわ」
「私も見るのは初めてですが、なるほど、これが彼の伝説の……」
 まじまじと焼き栗の山を見つめるネーヴェに、他の皆は「いや、伝説って何!? なんで二人はそんなこと知ってるの!?」と内心ツッコミを入れた。
「ともあれ、いちどめしあげってくださいませ。わたくしが、ますたーにむりをいって、おねがいしたいっぴんですのよ。きっと、ごまんぞくいただけますわ」
 二人の知識の深さを不思議に思いつつ、皆はその甘く芳醇な香りに惹かれ手を伸ばす。
 一つ食べれば話に違わぬ甘さとホクホク感。
 いつしか手は止まらなくなり、山盛の栗はどんどん無くなっていった。

 こうして綺麗に締まった女子会は、名残惜しくも解散へと向かう。
 次は冬だねと誰ともなく話し合い、秋の女子会は大盛況の内に幕を閉じたのだった――。

マスターコメント

女子会お疲れさまでした! 今回の女子会は女子しかいませんでしたね(不思議顔 お楽しみいただけましたら幸いです!
ショートシナリオ

ショートシナリオ易しい 報酬:標準6 / 4〜6人

2021年09月20日 13時25分55秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. ネーヴェ・グラヌローザ

    ネーヴェ・グラヌローザと申します。 また女子会に参加することが出来て、とても嬉しゅう御座います。 皆様どうぞ宜しくお願い致します。 時に、皆様はどのようなお話をされるご予定でしょうか。 実はまだ話題の選択に悩んでおりますの……。 もし宜しければご参考までに伺えますと嬉しいです。

  2. マレーネ・シェーンベルグ

    まれーねと、もうします。……まれーね・しぇーんべるぐ、ですわ。 どうぞ、よろしくおねがいいたしますわね。 >何を話すか たべものが、おいしいきせつになりましたので……おいしいものの、おはなしをしたいなと。 しょくよくのあき、ともうしますものね。きっと、とってもおいしいはずですわ。 あまぁいくだものとか、あまぁいおかしとか。……あとは、「こぐまてい」のめにゅーに『きせつげんてい』というものがあれば、ぜひ、ちょうせんしてみたいとおもっておりますの。 『げんてい』……ふふ。とっても、すてきなひびきですわ。

  3. セツリ

    セツリといいます、よろしくお願いします。 >話の内容 食べ物の話、いいですね。比較的採りやすい野草とか、競争率が高くない獲物とか(趣旨が怪しい) こういう場で食べるお料理は美味しいですが、いつもそういう訳にもいきませんし…… その他、となると、「冒険者になってから驚いたこと」みたいな……?

  4. ベアトリーチェ・カロッサ

    ベアトリーチェだよ、よろしくね! もう秋だし、美味しい食べ物がたっくさん出てくる時期だよね♪ 果物を使ったデザートが食べたいなー♪

  5. アンネエルカ

    アンネエルカよ、アンネって呼んでくれても大丈夫! 皆と一緒にお話しができて、美味しいものも食べられるのがとっても楽しみだわ。 季節限定、素敵な響きよね……! 今を逃すわけにはいかない、そんな出会いを感じるメニューだわ。 私はね、『おまかせ』も気になってしまって。 お料理のプロがこれがオススメって出してくれるものが知りたいし、 何がくるかわからないドキドキ感も好きよ! セツリさんはサバイバル方面……かしら?そういった方向に詳しいのね。すごいわ! 冒険者になってから驚いたこと、何かあったか思い返してみるようにするわね。

  6. ルフィナ・ヴィオレット

    ルフィナと言うわ。 よろしくね、可愛いお嬢さん方に綺麗なお姉様方♪ ふふっ、期間限定って言葉に女は弱いわよね。 私もぜひ限定メニューを食べてみたいわ。 美容にいいメニューもあったらそちらもだし、デザートは外せないわ。 女子会の定番と言えば『恋バナ』と『ファッション』の話かしら? でも恋バナは苦手だったり胸に秘めておきたい人もいるだろうし、無理強いはしないから安心してね。 セツリの『比較的採りやすい野草』や『競争率が高くない獲物』の話はとても興味深いわ。 野営時のお食事を豊かにするのに活かせそうだもの。 『冒険者になってから驚いたこと』も皆さんのお話を聞いてみたいわ。 セツリは話題を提供するのが上手ね。

  7. ネーヴェ・グラヌローザ

    皆様、めいめいお話伺わせて頂き、ありがとうございます。 期間限定のお料理やおまかせメニューを頼むのは楽しそうですわ。色々頼んでシェアしつつ食べ比べてみとう御座いますわね。 獲物の話に絡めて、私個人は秋の釣果についてお話出来たら良いかもしれないと思いました。 皆様のおかげでアイデアが浮かびそうです。ありがとうございます。 「冒険者になってから驚いたこと」……今のところパッと浮かぶものが無いのですが、何か浮かんだらお話してみたいと思っております。 女子会の定番と言えば確かに恋バナとファッションで御座いますね。秋コーデは少し気になっておりますわ。 恋バナは……もしお話されるご予定のある方がいらっしゃれば、是非伺いとう御座いますけれど、今回はどうなんでしょうね。

  8. セツリ

    恋バナに、ファッション、ですか。 そちらは聞きに回ることになりそうですね。 秘めておきたいというより単純に提供できそうなものがない的な意味で…… なんだか思いのほか食いつきがあったので、こちらも話せそうなことは頑張りましょう。

  9. ルフィナ・ヴィオレット

    ええ、美味しい物は皆でシェアしたいわよね。 そしたら全メニュー制覇も夢じゃないかも。 恋バナはネーヴェとセツリは聞いてみたいって思ってくれてる感じかしらね? ご期待に添えるかわからないけど、そうね……loveとlikeの違いとか、相性の話とか、しましょうか。 私の持論だから、こんな考え方もあるのね、ってくらいに楽しんでもらえたら嬉しいわ。 ファッションは秋コーデと秋メイクについてお話したいわね。 ふふっ、今からお買い物に行きたくなってきちゃったわ。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0