肝試しのお試しを?
狐野径
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シナリオID:1349
オープニング
リーンエス王国でもシルトラース帝国の国境が近い町。
それなりに大きな町だけれども、素通りされるという微妙な立地で、色々催しを考えることがあった。
今回は、納涼、夏祭りがいいとか商店街の人は幅広く考える。
そこから商店街の重鎮たちは考えた結果、夜、ゆっくりと納涼してもらう方がいいのではないかということになった。一泊してくれることになるし。
納涼と言いながら、ひやっとして、ぶるっとして、涼を感じてもらおうという企画になっていく。
ここで、重鎮たちは若手の女性店主ササナに力一杯企画を丸投げした。
丸投げされたササナは「またかー」とうめいた。
先日つきあってもらった冒険者ギルドの職員セツを巻き込むことにした。
実際、ギルドを巻き込むことになるので、幅広い情報を得ることも可能にはなる、はずなのだ。
説明を聞いたセツは「いわゆる肝試しですよね?」と尋ねる。
ササナはうなずく。
「どこで、どうするかというのが悩みの種。そもそも、セツはしたことある? 肝試し?」
「ないです。聞いた話によると、墓地でしたり、廃墟でするんですよね?」
セツは知識を引っ張り出す。
「私もしたことないし……墓地はあるけど廃墟はないわね」
ササナは墓地を使うとして、どういうふうに使えば、怒られないかと考える。
セツはさらに何がいるのかという確認も含め、疑問を口にした。
「仕掛けもいるんですよね? それは、商店街の人は手伝ってくれるんですよね?」
「必要なものがあれば用意はしてくれるし、手伝いはしてくれる」
丸投げしてきた人たちも約束してくれている。
ササナもそれがなければ絶対引き受けない。
セツが気になったこと、疑問に思ったことを一つずつ言ってくれるため、ササナも考えを深め、必要なことを埋めていくことができた。
一人だとあっという間に行き詰まるから、セツは大切な相棒だ。
「本当、セツ、ありがとう」
礼を言われたセツは首を横に振る。
「いえ、冒険者も楽しめるならそれはいいことですし」
「でも、冒険者って危険な地域にも行くわけでしょ? これで怖がるのかしら?」
ササナが疑問を示す。
セツはハッとするが、少し考えていう。
「冒険者の人も人間ですから、得手不得手ありますし。戦場は大丈夫でも、真っ暗だとだめとか色々な人はいますよ、きっと」
そういわれるとササナは納得した。
「じゃ、企画できた段階で、冒険者の人に試行してもらいましょう」
よいところ悪いところがわかるかもしれない。
「ま、ただ、楽しんでくれるだけでも十分よね」
「それは、怖がってくれた、楽しめたという感想につながりますよ」
ササナとセツは仕掛けの内容を詰め、商店街に必要なものを作ってもらったりするのだった。
●依頼ではある
商店街で肝試し会の試行を行うため、実際体験してもらい、感想や助言をして欲しいとのこと。いずれは宣伝活動につながれば良いと考える。
場所は町の外れにある墓地。
開催時間は、夜であり深夜よりは前。
墓地の入り口から入り、真っ直ぐ道を進む。奥にある特設墓石の上にある小さな板をもって帰ってくるというのが今回のルール。
通常であれば往復30分は見ていれば戻ってこられる距離。
一グループにつき明かりはロウソク一本。一グループが一人でも一本。
なお、明かりは、親切設計で50分は持つ。
スキルで明かりを作ることは禁止。もちろん不測の事態の場合は別である。
さてはて、結末はいかに?
解説
マスターより
リプレイ
キーゼは暗視装備を準備していたが、ネーヴェ・グラヌローザに止められた。
「本番でいらっしゃるのは一般の方々ですわ。試行ならば私達もできるだけ同じ条件で挑んだ方がより公平な判断ができるかと」
「仕方がありません……今回は素直に言うことを聞きましょう」
とはいえ、万が一に備え【暗視】はスキルとして持っている。
さらに、もし、墓地に何か出るとして、それはエーテル体の存在なのか、それには魔法攻撃が有効かなど様々思案していた。肝試しというお遊びの予定だけれども、何が起るか分からない。なお、【ハウリング・オブ・ブルーフレア】を装備するのは――。
ネーヴェはもしもを考えた装備を持ち込むことを主催者に打診はするつもりだった。主催者側も拒否する理由はない。
なお、ネーヴェはこの手の催しを怖いと思ったことがないが、それはそれで楽しみだった。
「どのような仕掛けがくるか、楽しみですらありますわね。私は娯楽の観点から感想を述べましょうか」
墓地の入り口に、係のササナとセツが待っていた。
テーブルの上にはランタンがあり、そこにロウソクなど必需品が置いてあった。
ササナがてきぱきと説明をしていく。その間、「冒険者も色々ですね」と思いながら一行を見ていた。
「――ということで説明は以上です。一人ずつ行かれますか?」
まとまっていくということになった。
大福は相棒の狼・粽の背中に絵パンダを貼っておいた。その理由は、その絵にご利益があると聞いていたため、お化けも来ないと考えたからだ。ただし、そのことを誰かに言えば、そのようなことはないと否定してくれた……かもしれない?
参加したけれども、内心はおっかなびっくり、それに合わせて尻尾も垂れている。
(だ、大丈夫なのだ。大福には粽がいるのだ。それに今回はヒーラーが二人もいるのだ。お化けにも強いはずなのだ。ねねも怖くないって行っていたし、キーゼはお化けが寄ってこなさそうだし)
一文字に結んだ口は動いていないが、力が入っているため体は小刻みに震えている。
(フラムもいるのだ。ティトは守ってあげたい気もす……)
何かを訴えるかのように粽がうなる。
「ひっ! 粽、いきなりうならないで欲しいのだ。背中から音と振動が大福の顔にダイレクトアタックなのだ」
大福の尻尾が足の間に入る。
ティトが「大丈夫?」と大福を気遣う。大福はそれに応える余裕がなかった。
フラム・アニムスも怖いのだけども、必死に隠している。それにより一層怖がる人がいると何か安心するという謎の心理が働いている可能性はある。
「大福さん、スタートはまだですよ」
フラムはウエストポーチに大福用の替えのパンツを入れてある。
なぜ、持ってきたのかは、本人の心が知っている。
なお、フラムははぐれないように大福と粽のそばにいる決意をしている。
そして、説明後、出発だ。
●揺れる、揺れる?
一行は隊列を組んで進む。
ロウソクの明かるさは、大変弱い。
動けば揺れて、風が吹けば消えそうだ。
キーゼは最後尾を歩くのは、もしもの時に対応するためだ。
ネーヴェは適度に皆を見ながら歩く。
ティトは何が起るか周囲を見る。
フラムは大福と粽のそばを歩く。フラムの耳はぺたんとなり、尻尾は動かない。
大福の目はきょろきょろした後、墓場に近づいたところで目がつぶられた。粽をぎゅと握る。
墓場は暗く、道の先が見えない。
ギシギシ……ギシギシ……。
「おや?」
キーゼは音がした方を見た。
フラムはビクッと身を震わせた瞬間、耳がピーンと立ち尻尾がタワシのように広がる。
「おっ……俺は別に怖くなかないんだぞ……?」
フラムは小刻みに震えているし、徐々に尻尾も沈んでいく。
「大福さんと粽さんが心配だからつかんでいるだけだ」
大福と粽を握りしめる。
フラムは木に何があるか見極めようとする。
「――!? ヘビッ、違うっ!?」
「ヒッ、何なのだ?」
大福が見るきはないため、ティトが「ロープと人影、かな?」と解説する。
大福が粽に頼む。
「こここ怖いのだ。粽、確認して欲しいのだ」
「あら? 確認していいのでしょうか?」
ネーヴェは仕掛けであるだろうことから、首を傾げる。
「でででも、あれが、何か知っている方がいいのだ」
大福の声は震えている。
「ももももし、人が危険なら助けないと行けないのだ」
もっともらしいことを言うが、粽を放す気はないようだ。
キーゼは種明かしをすべきどうか考える。
「サンドバッグなんですけどね……」
「でも、こう見ると、罪人の首つりのような、リアルさがありますね」
「確かにそれはありますね」
キーゼとネーヴェは仕掛けを観察していた。
ひとしきり怖がったところで、先に進んだ。
●ぺっとり
暗がりをゆっくり一行は歩く。
唐突に、大福の口から謎の呪文が響く。
「粽、パンダ、粽、パンダ……ねねっ! ひっ! キーゼ! キーゼ!!」
大福は目をつぶり、粽にしがみついてつぶやくが、段々声が大きくなる。見えないことや自分の声で判断ができなくなっているのだろうか? それにより、妄想が生じ、恐怖を感じているのかもしれない。
「キーゼぇええ!」
「……人の名前をなぜ叫ぶのですか」
キーゼが大福に問うが、声が届いていない。
ネーヴェが大福に「大丈夫ですよ、私達がついています」と声を掛けた。
それも届かない。
ティトが大福の肩に手を置き、声を掛けた。
「大福さん、皆いるから、ね」
「ひゃああああ」
「え、ええっ!?」
大福の悲鳴に、ティトが驚く。
フラムが「何、何があったんです!」とさらに驚く。
なお、大福とフラムの耳と尻尾がピーンと張って大変なことになっていたが、徐々にしょんぼりした状態に戻った。
ネーヴェはそれを見ながら、微笑む。
そして、一行は道の突き当たり、灌木がある所まで来た。
道幅が狭くなるし、両脇に灌木の茂みがあるため、何かありそうな雰囲気になるのだった。
ネーヴェはそこをのぞき込み「ここを通るのですね?」と雰囲気を楽しむ。
キーゼはこういう所に仕掛けがあるのではないかと見つめるのだった。
ティトとフラムが前を行く形になっていた。
カサカサという音がしていた。
フラムの耳は必然的に音を探すように動いた。
何か飛んで来る気配を感じたため、避けないといけないと考える。
「あ、ああ……」
と濁点の多い声が漏れる。
避けなければ、避けなければ……と思いながら、謎の物体に吸い寄せられる。
ビタ、ビチャン。
「ヒッ……!!」
「ひっ!?」
「あっ」
「きゃっ」
フラムに当たったものは大変しっとり、ずっしりとしたものであった。
その上、フラムに当たったとき、水分が飛んだ。
その水滴は自然に回避できていた大福や近くにいたティト、後ろの方のネーヴェにも当たった。
「今ひやっとしましたわね。何でしょうか?」
ネーヴェが首を傾げる。
ティトが「水だと思うよ」と分析する。
大福が何度も「粽、パンダ!」と叫ぶ。
フラムは小刻みに震えながら「み、水ですか」とつぶやきホッとしていた。
キーゼはひと段落着いたということで、声を掛けた。
「どうやら、去ったみたいですね、先に進みましょうか」
「も、もちろんですよ」
フラムは冷や汗をかきながら足を踏み出した。
●ガタッ
そんなこんなで灌木が両脇にある道を抜けた。
そこには墓が一つある。
その墓石の上に小さな板が一つある。
それを取って戻ればいいのだ。
「取ろうとすると何かが起こる、というのが定石ですわね」
ネーヴェが墓の上の板を見た。
誰も取る人がいなければネーヴェは取るつもりで、仲間の反応を待つ。
フラムはキーゼに大変いい笑顔で取るように勧めた。
「せっかくだから譲ります……。お、皆で後ろを見張っているので」
「いえいえ、せっかくなので――」
「無理です」
「ほう」
「無理です、無理です、無理です、(中略)無理です、無理です、無理です!」
フラムは連呼して、断固拒否した。
キーゼはちらりと大福を見るが、粽の胴体に顔をうずめて、周りを全く見ていない。
粽が「やめてあげて」とでもいうかのように、キーゼを見上げた。
「まぁいいでしょう」
キーゼは墓石の前に立つ。
仕掛けは単純な物だろうと推測はできる。一方で、墓石の精巧さはなかなかである。
ネーヴェも観察して「本物もぽいですね」という。
「これは、昼間見ても墓に見えるのかもしれませんね」
墓の側面を触ったティトが「あー、なるほど」という。
触ると分かる偽物感。それ以上言わないのは、肝試しだから。
「こういうところの置いてあるものというのは、取ると呪われるんですよね」
キーゼは言いながら、板を取った。
その瞬間、骸骨のような手がキーゼの手の上に載った。
手の上にひやりとした感触したときは、キーゼはびくりと震えた。
想像ができていたとしてもどきりとした。なかなかのタイミングだ。
そして、骸骨の手は戻っていった。
「……とはいえ、大丈夫でしょう。呪い=死ぬ、というわけではありませんし……死んだ方がましな場合もありますが」
キーゼは板を見せながら振り返る。
キーゼの後ろにいた人たちも音や墓が動いたのはわかっている。そこから理解しようとする度合いは変わる。
ネーヴェとティトは仕掛けを理解しているようだった。
フラムは何が起こっているかを見て硬直していた。
大福は粽により一層しがみついている。粽は慰めるように何か鳴いている。
キーゼが振り返ったことで、フラムはキーゼに異変はないか確認する。仕掛けのその先が気になったのだった。
「変わった所はない……です?」
「大丈夫みたいだね?」
ティトが同意した。
ネーヴェも念のためキーゼを見て、特に変わったことはないとうなずいた。
「キーゼさんの活躍でおしまいですね。では戻りましょうか」
「お、終わったのだ?」
大福がびくびくという。
「はい、帰りましょうね」
ネーヴェは大福ではなく、粽を促していた。
●延長戦?
キーゼは灌木を抜けた後、真っ直ぐの道になる直前に、一歩足を止め、脇道に入った。
墓場の道が碁盤目のようになっているとしても、墓石や灌木などの草木が暗がりを作る。
そこを進んでいく。
「あら? キーゼさん?」
ネーヴェが足を止めた。
「はぐれたのかな?」
と、ティトは周囲を見渡した。
「探しますか?」
「キーゼはきっと、無事なのだ」
震える声のフラムと粽に顔を埋める大福。
「そうですね……何もなければ無事でしょうね」
ネーヴェは少し考える。
何もなければ。
魔物や何か出なければ。
「……探しましょうか」
そう言った時だった――
ドンドコドンドコ……。
ピチャンピチャン……。
近くもなく、非常に遠いこともなく、墓場のどこからか音が響き出した。
発光する人影が見えた。
本当に何かでたのだろうか?
そう警戒していると、それは近づいてくる。
大福は音の時点で震えも呪文も止まっている。
フラムはそちらに注視して動かない。
ネーヴェとティトはどう対処するか悩むが、まず、動きが止まっている二人をどうにかしないとならない。
二人を動かす前に、青い人影の位置を見ようとしたが、それは消えていた。
「とりあえず、急ぎましょう――」
進行方向を見たネーヴェの頭に、バシャと水がかかった。
「きゃあああああっ!」
ネーヴェから悲鳴が上がった。
大福はガバッと顔を上げると、これまでため込んでいた恐怖を放出するような【サウンドボマー】を放った。
「わおーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
甲高い声が響き渡る。それと同時に、抑えていた【発光】も表に出る。
フラムは悲鳴が出かかったが大福の声にびっくりして喉につまる。
頭の上から水がしたたるネーヴェを見た直後、咳き込む。
ティトが慌ててフラムの背中をさすった。
「大丈夫!?」
「あ、あああ……げふっ、キ、キーゼさん!?」
咳き込んで涙目の状態でフラムは、ネーヴェの背後にいるキーゼを指さした。
ネーヴェは振り返り、怒るような笑うような、複雑な表情になる。
「……やだ、脅かさないで下さいな……!」
「ふふ……成功しましたね」
キーゼの仕掛けは成功した。
●ゴール
入り口で待っていたササナとセツは、一行が帰ってきたのでホッとした。
悲鳴が聞こえすぎたり、大きな音がしたり、想定外のことがあったのではと怖くなっていたのだ。
ネーヴェはとても楽しかったことを告げる。
「最後の最後に、もうひと驚かし入れてもいいかもしれません。板の仕掛けが終わり、もう終わりだろうと気が緩んでるいるところを狙うんです」
先程、キーゼがしたものだ。
ネーヴェも不意打ちで悲鳴を上げている。
フラムは目がきょときょとしていたが、終わってホッとしたようで、少し黙っていた。感想を言う段階になり、耳と尻尾、口調が心情を語り出した。
「怖いなんてもんじゃないです! 行く人は絶対覚悟して行った方がいい!」
ササナとセツがなんか嬉しそうだ。
「いや! 俺は全然怖くなかったんですけどねー! でも! 一人で行ったら駄目だと思うんで! とにかく常に大声を出して言って下さい」
フラムは義務を果たしたとばかりに大きく息を吐いた。
「大福は……大福は……」
大福は粽にしがみついたままだ。
ササナは微笑み、大福に対して「いえ、その、様子で感想は十分です」と告げる。
ティトは皆と楽しめたと告げる。
「グループの方が面白いのかな?」
今回は悲鳴を上げる人、冷静な人がいた。
キーゼが講評の後、アドバイスをする。
「仕掛けが視覚と聴覚のみなので、聴覚や嗅覚にも訴える物がほしいですね」
たとえばということで、通ったときに糸が引かれ、木が揺れるなどだ。
「二段構えの脅しが足りず、複数人の場合、一人が掛かって終わりになってしまいます。だから、仕掛けが終わってほっとさせたところに、追い打ちを掛ける物です」
具体的に説明する。
ササナとセツは真剣だった。
そして、一通り話が終わったところで、礼を述べる。
「ありがとうございます。今晩は、町の宿でごゆっくりお過ごし下さい」
2人が見送る。
これでおしまい。
ササナとセツはどこまで見送っているのか気になるくらい、視線は冒険者一行を追っている。
フラムはちらりと後ろを振り返る。
見送っていた2人は何か話していたようだが、唐突にササナが「あっ!」といって指さし、セツがそちらを見て驚く。
ササナが指さすのは、冒険者一行が進む方向でも、少し逸れた林の方。
「えっ!」
フラムは反射的にそっちを見た。
何か分からなかったため、ササナたちに問うため視線を戻したがいなかった。
大福は見聞きせず震える。
ティトとネーヴェはテーブルが動いているのでなんとなく想像した。
キーゼは見ていたので「実践ですね」とつぶやいた。
マスターコメント
ショートシナリオR易しい 報酬:少ない5 / 4〜6人
2021年09月14日 11時41分16秒 公開
相談掲示板
ネーヴェ・グラヌローザと申します。 リクエストした身として、無事成立してホッとしております。皆様どうぞ宜しくお願い致します。 そして、その、リクエストを出しておいて何なのですが、私、あまりこう言うのは怖がらない方なんですのよね……。 怖がりの方々には是非私達の分まで存分に怖がって頂けると嬉しいです。
大福と相棒の粽なのだ~!よろしくなのだ! あっ!フラムとねねとキーゼなのだ!やったー! ねね、おばけ怖いくないのだ…? だ、大福だって、こっここ怖くないのだ(粽にむぎゅっとしながら でも粽が怖がってるから一緒に行くのだ!
(・・・。)
大福さんがチラッと見えたから来ました! キーゼさん&ネーヴェさんもよろしくお願いしますー! なんだー?大福さんオバケ怖いのかな?(ニヤニヤ)
こんばんは、ティトです。 みなさま、よろしくおねがいします、ね。
Σはぉっ!(ビクッ) ビックリしたのだ……ティト、いらっしゃいませなのだ~! 人数多い方が心強いのだ~。あ、怖いわけじゃないけど。なのだ。 >フラム ち、違うのだ!こここ怖くないのだ!! フラムが泣いちゃったら大福がよしよししてあげるのだ(フンスッ あ…そういえば、一人ずつ行くのだ…? 皆で一緒に行くのだ?(プルプル
まぁ、ティト様、いらっしゃいませ。今回はどうぞ宜しくお願い致しますね。 そうそう、各自で挑むか、全員で挑むか、なのですが…… もし皆様さえ宜しければ、全員で挑みませんか? 実は私、今回はキーゼさんとご一緒なのですが、二人ですと双方怖がらず肝試しにならない気もしておりまして……後は、皆様ご一緒の方が、より盛り上がりそうな気が致しますの。 ……いえ、怖がっている大福さんを見たい訳では決して無いのですけれどね? 宜しければご検討頂けますと幸いです。 もしタグなど必要であれば、私の方でご用意致します。
ティトさんいらっしゃーい!よろしく! 俺は全員で行った方が楽しいんじゃないかと思うよ。 べっ…べつに一人が怖くて言ってるワケじゃないからな!(徐々に下がる尻尾) >大福さん あー、念のため替えのパンツは用意しておいた方がいいぞっ(サムズアップ)
大福、ねねや皆と一緒に行きたいのだ! ヒーラーさんが居れば、おばけもなんとかしてくれそうなのだ(※個人のイメージです 特にキーゼがいれば、おばけが寄ってこなさそうなのだ(※個人のイメージです 怖いわけじゃないけど!なのだ! >フラム も、漏らさないのだ! もう…漏らさないのだ(目をそらし
フラムさん、大福さん、ご賛同ありがとうございます。是非ご一緒出来れば嬉しゅう御座います。 一応、以下のようにタグ化致しましたので、宜しければご利用下さいね。 === 【班】 このタグがついた参加者、皆で肝試しに挑む。 === 字数削減最優先に致しましたら、色気のかけらもないタグになってしまいました。ネーミングセンスが欲しいですわね……。 ティト様も、もし宜しければご検討下さいましね。 出発直前までこちらの卓は覗いておりますから、もし何か御座いましたら仰って下さいまし。どうぞ現地では皆様宜しくお願い致します。
ネーヴェさんタグありがとうございます! みっ…皆でワイワイ楽しみましょー!(小刻みに震えながら小さくガッツポーズ) ティトさんもぜひ一緒に…!! >大福さん だーいじょうぶ! ウエストポーチに替えのパンツ入れておいたぜ!
ん、ぜひご一緒させていただく・・・よ。 『ひとり』でとーーーっても寂しかった、から。 ありがとう、ね。