【竜盤】火種
東山秋治
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シナリオID:1340
オープニング
ドワーフ王国の首都はクリエスター山脈の中にある。とはいえ地下都市では経済や農業においては都合が悪いことも多い。そんな理由から拓けたのが山脈北東部の平野部マミダである。
帝国、また辺境都市群へとつながる交易地でもあり、ドワーフ愛飲の火酒の醸造地としても知られる都市マミダを中心としたこの地域は、ドワーフ王国の玄関口として知られていた。
しかし、そこにドワーフ王国の宿敵たる邪竜が襲撃を行った。普段ならある程度奪いつくせば消えていく邪竜だが、邪竜バイアーディスとアイオーンの二体は、彼らを頭とする種族混成軍メルトウォールと共に包囲網を敷き、陥落させた都市を支配下に置くといった行動に出たのだ。
今までにない攻勢に対して大きな対抗策を持ち合わせていないマミダ各地域の都市群は、それでも命の為に、仲間の為に、家族の為に、明日の為に。
絶望の中にあっても防衛と抵抗を試みるのであった。
●逃避行
「急いで! メドゥ絡みとなると、都市が閉鎖されかねないわ!」
荷物を積んだ馬車と、空の馬車が1台ずつ、閉められかけていたミッシュの正門を猛烈な勢いですり抜け、飛び出す。
「何をしている! 早く門を開けろ!!」
呆気にとられる門衛に対して門の中から武装した兵が声を上げる。
重い石の門は開くにも時間がかかる。2台の馬車はその間に距離を離していく。
逃げる2台の馬車には5人の商人が乗っていた。
「ガソルさんよ、助かったぜ。アンタがミッシュの空気が変わったのに気付いてくれなきゃ俺たちゃ全員出れなくなってた」
「商人ギルドのご同輩じゃない。お互いさm……早いわね。もう追いついてきたの?」
アーガトンの苦虫を噛み潰すような顔と声に商人達が彼の視線を追う。
まだ距離はあるが、馬に乗った兵が追ってくるのが見える。
「……御者変わって。私が手綱握ったらそっちに移って……そうそう、OK」
「ガソルさん、どうする気だ!」
「私が引きつけるから、アナタ達は突っ走りなさい。こう見えても荒事は慣れてるのよ!」
「おい! いくら何でも一人じゃ……!」
「大丈夫!まーかせて! それと、鳩の籠積んであるから、それで冒険者ギルドに保護を依頼しなさい!」
空の馬車は速度を落とし、追手と前を行く馬車の間を塞ぐように減速していく。
商人達の乗った馬車は速度を落とすことなく走り、ついにアーガトンの乗った馬車は景色の向こうに消えた。
●
「急ぎの依頼です」
ルイウェン・ヴェーリンは冒険者達にそう告げた。
「ドワーフ王国の周辺都市が陥落したのはご存じと思います。それに関連しての依頼となります」
依頼書を一枚めくり、ルイウェンは続ける。
「湖畔の都市ミッシュの陥落……と言っても、武力侵攻ではないようなのですが……。ともあれ、ミッシュから脱出した商人たちの保護と、本陣のあるケントスまでの護衛となります」
ミッシュからケントスに至るには2つのルートがある。農村地区であるテポーレを経由するルートと、峻険な修行場であるハレウドを抜けるルート。
商人達は、テポーレを経由するルートを選択していた。
「鳩を飛ばした時点での現在地は、おおよそテポーレとの中間地点とのことでした。鳩での依頼を受け取ったのが一刻ほど前ですから……皆さんは、ビッグオウムでテポーレ郊外に向かっていただきます。
そこでビッグオウムを降りて陸路でミッシュ方面に移動し、依頼主たちと合流。彼等を馬車ごと保護してケントスまでの護衛をお願いします」
そこで言葉を切り、私見ですが、と断り。
「ギルドに入って来ている情報を総合すると、現時点でもケントス以外は陥落していると見ていいと思います」
短く息を吐いて冒険者達を見回し。
「彼等の情報と物資は反攻作戦に必要なものとなります。宜しくお願いします」
解説
マスターより
リプレイ
冒険者達は飛び去って行くビッグオウムを一瞥すると、ミッシュ方面に向かって移動を開始する。ギルドの説明通りなら、そう時間もかからずに商人達と合流できるはずだ。
「馬が調達できればよかったんですが……」
と、残念そうにぽつりと漏らすのはエヴァン・ピオネロ。
「仕方ない。出来るとしたらテポーレだが……馬4頭調達は意外と目立つしな」
しかも、俺達は余所者だ、とセリオス・オーガスト。
「……轍は目立つのに、全然往来が無いわね」
コハクが呟く。
彼らが移動に使っている道は、農村地帯であるテポーレと湖畔都市ミッシュを繋ぐ道。普段なら物流の要の一つであるミッシュに作物を輸送する馬車や、ミッシュからの荷をテポーレやその先のケントスに輸送する隊商などが行きかう道のはずだが……彼らが現地に到着し、依頼主との合流のための移動を始めて半刻を過ぎている。その間も、前からも後ろからも馬車が冒険者達とすれ違うことが無い。そもそも、今この道を移動している者は他にいるのだろうか、という疑問が湧いてくる。
「ギルドの情報もあながち外れではないということかもしれないな」
コハクの呟きにセリオスが答える。ケントス以外は陥落した可能性が高いという情報。あくまでギルド員の私見とはいえ、今の状況はそれを裏付けるかのよう。
冒険者達の足も自然と速くなる。
「あれじゃないかい?」
「……まずい。急ぐぞ!」
エリザ・A・ミシャールが指差した先には結構な速度で走る馬車。見たところ、商人らしき男達が乗っている。
そして、セリオスがその並外れた視力で捉えていたのは……馬車に追いすがろうとしている騎兵だった。
セリオスが最後まで言葉を発するよりも早く、コハクは動いていた。
「足止めするからこのまま走り抜けて」
[疾風足]も使って馬車との距離を詰め、すれ違いざまに御者席に座っている若い男に告げると、二振りの愛刀を抜いて構える。
「どけ女ァ!」
先頭の金属鎧の男がコハクに向かって怒鳴り、速度を緩めず走り込んでくる。あわや衝突……という距離で、コハクが刀を振るう。直後、不可視の力に胸甲を強かに打ち据えられて手綱を離した男が、慣性で宙を舞い……落ちた。
「ア、アニキィ!」
「こいつ授恵者だ! もう冒険者ギルドの手が回ってるなんて聞いてねぇぞ!」
「何止まってやがるバカ野郎!!」
足を止めた男達に、落馬した男の怒号が飛ぶ。授恵者のスキルによる一撃を食らった上に落馬したというのに、やたらと頑丈だ。
そして、男の怒号は正しかった。
追いついてきたエリザとセリオスの放った光の矢が男達の中心で、ほぼ同時に炸裂した。
仲間の足を止めた二人は、[炸光矢3]の炸裂によるダメージで馬の背から転げ落ち、動かなくなる。
「……なるほど、授恵者と一般人の混成ってワケかい」
「それならそれでいいさ。おかげで早く片が付く。エヴァン、先に馬車の方に向かってくれ。すぐ追いつく」
「はい! 先に合流して商人さん達の体調とか診ておきますっ!」
セリオスの言葉に馬車の走り去った方に駆け出すエヴァン。
「やってくれたな……邪魔するなら容赦しねぇぞ! 授恵者なら手加減する必要もねぇ!」
「……随分タフね……。なら、こっちも手加減の必要は無いわ」
激高して背負っていた戦斧を構える男の言葉に、相手も授恵者であることを察し、すぅっと目を細めるコハク。
その直後、アニキと呼ばれた男を再びコハクの剣閃が襲う。今度は一閃ではなく二閃。初撃でダメージを受けていた鎧が割られ、血が噴き上がる。
「生かして返すわけにもいかないんでな」
エーテルを矢に収束させて撃ち放つ。狙いは違わず、鎧に覆われていない腿を貫く。
「チクショウ……あのオカマに数減らされてなけりゃああああぁぁぁ!」
「!?」
コハクを狙った薙ぎ払い。やぶれかぶれのように振り回すもその振りは鋭い。……だが、コハクの反応の方が僅かに速かった。
舞い散る金糸。それを縫うようにエリザの放った矢が男の眉間を貫いた。
遭遇戦から少し後。
「おーい!」
エヴァンが手を振る。馬車は、先程すれ違った場所から少し離れた街道脇で停まっていた。
「よかった、皆さん無事で何よりです」
「まったくだよ。見つけたと思ったら追われてる最中だったからねぇ」
ホッとした顔のエヴァンにエリザが肩を竦めて答える。
そんなやりとりに、横合いから声がかけられる。商人たちの中で一番年上と思しき老商人だ。
「お前さん達がギルドの派遣してくれた冒険者だね」
「ああ、依頼書の写しは見てくれたな? 身分の証になるだろうと言って持たせてくれたんだ」
「確かに、ケントスのギルドの印章があった。……助かったよ。生きた心地がしなかった」
「ともあれ無事でよかった。話は道すがら聞くとして、すぐに出発した方がいいね」
依頼書の写しを見せてやり取りするセリオス。そして、エリザは出発を促す。
「そうね。停まってくれてたのはありがたいけど、ここじゃ、隠れる場所も無いわ。先を急ごう」
コハクの言葉に一同頷き、それぞれが出発の準備を始める。
「ああ、っと。馬の様子を診させてください」
とエヴァン。途中でへばったら元も子もありませんから、と。
エヴァンが馬の様子を診る間に残る3人は荷を確認する。
荷は日持ちする食料や医療品が多く、雑貨の類は殆ど無い。
「随分偏ってるね。取る物も取り敢えずって感じにゃ見えないけど」
荷を確認したエリザが商人達に尋ねる。
「キナ臭くなってるのはミッシュ内でも何となく感じてたからな。その状況で稼げそうな品を動かせるようにしてたら……」
これだ、と肩を竦める商人。
「なるほどね。納得だ」
苦笑して肩を竦めるエリザ。
「大変ですけど、もう少し頑張って。お願いします」
荷から抜いた飼葉を食べさせながら、馬の首を撫でるエヴァン。
「馬たちも大丈夫です。行きましょう!」
かくて、逃避行の幕開けである。
●
移動中の馬車の荷台。隊商用のそれは意外と大きく、前方警戒のために御者の隣に座っているセリオスを除く全員が座れる程度にスペースは残っていた。
「ところで」
馬車の車輪と馬の蹄の音だけが流れていく中、沈黙を破ったのはコハクだった。
「なにがあったの? ギルドの方では『ケントス以外はほぼ陥落した』なんて予測が出ているし」
「そうだな……お前さんたち冒険者にも無関係な話じゃなくなるだろう……」
老商人が話を始める――。
このところ、以前よりも規制が厳しくなっていたことは感じていたのだが、そこだけ気を付けていれば商売を止められることも無かった。しかし、状況が一変したのは領主が交代してからだった。
病死と発表され、次の領主の座に収まったのが前領主の側近だったのだ。前領主の施策を引き継ぐかと思われていたが、同じ頃に禁制の麻薬での摘発が相次いだ。
「……そういや、前の領主様が床に伏せったって話が出る頃には摘発される商人が増えてたな」
歳の頃は20代半ばぐらいであろうか。一番若い商人がぽつりと。
「で、これ以上薬の摘発があるのはヤバいだろって話が商人たちの間でも出始めたところに……」
「今回の件というわけね。……よく脱出できたわね」
呆れたような口調(でも表情は変わらない)のコハクの一言に頷く商人達。
「まったくさ。ガソルさんが官吏の動きに気づいてくれなかったら閉じ込められて、こうして外にミッシュの様子を報せることも出来なかった」
「でも、大丈夫なんですか? その……ガソルさん、でしたっけ?」
「大丈夫じゃないか? 自分から殿を買って出たんなら、逃げ切る自信はあっただろうしね」
「心配は心配だが、彼は授恵者のはず。逃げ切ってくれていると信じとるよ」
心配そうに眉間に皺を寄せるエヴァンに返したのはエリザ。と、老商人。
「ですよね。お話を聞く限りではベテランの方みたいですし」
そう言いつつ、ミッシュの方に目をやるエヴァン。
その後、テポーレを抜ける際の事について打ち合わせをする一同。
その結果、テポーレへは入らず近郊で野営。必要なものがあれば冒険者達が街に入る、といった具合にまとまった。
「エヴァン、私達は夜番だ。少し休んでおいた方がいい」
「あ、はい。エリザさん、セリオスさん、あとはお願いします」
二人の返事を確認すると、コハクとエヴァンは空けてもらったスペースで体を休める。
●
夕刻……というには少し遅い時間。
テポーレを迂回するため、街道からそれて脇道に入り、ケントス方面への抜け道に差し掛かったところで野営となる。想定よりも遅い時刻の到達だった。
「合流するまではどうだったんだい?」
「ガソルさんが引きつけてくれたのを1回目とすると、あんた達と合流する少し前に追いつかれたのが2回目だな」
エリザの問いに青年が口を開く。
「……合流してからいきなり増えてませんか……?」
エヴァンの言葉の通り、商人達を合流してから追手を撒くこと3回。
「後発が追いついてきたと考えるのが妥当ではあるが……陥落した都市間で多少なりとも連携が取れてるとしたら、この先も危ないな」
食事をとり、商人達を休ませる間に、セリオスとエリザはテポーレに向かっていた。
しかし……。
「随分とものものしいじゃないか」
「……入ったら、荷物を抱えて出れるかわからんな、あれは……」
「追手の数次第じゃ明日の夜までにはケントスに着けそうだし……戻った方がよさそうかね」
人の出入り、兵の動きなどから妙な雰囲気――占領下の街のような雰囲気――を感じ取り、二人は踵を返す。実際、テポーレも”敵”の手に落ちていたのだ。
●
そして夜半過ぎ。月がそろそろ山向こうに隠れる支度を始めるような時間。コハクとエヴァンが夜番で起きていた。
「静かですね」
「何も起きないのが一番よ。………………往々にして無理だけどね」
「……本当ですね……。商人さん達は荷台で寝てもらってますし、エリザさん達を起こせば動けます」
定期的に[捜波・改]で周囲を探っていたコハクの声の雰囲気が変わる。察したエヴァンも、それに合わせ……。
……エリザの仕掛けた鳴子が派手な音を立てる。
「敵襲! 馬車を出して!」
「「!!」」
「気づかれてたか! やれ! やれ!」
鳴子の音とコハクの声に、御者席のエリザと、荷台後方のセリオスが即座に起き上がる。直後、コハクとエヴァンがしがみつくように馬車に飛び乗る。
焚火の明りが襲撃者たちを照らした直後、その焚火に光弾が撃ち込まれ……濃厚な煙が周囲を覆う。
そして、その煙を割くように馬車が飛び出す。逃げることを優先するため、あえて灯りをつけていない。闇を見通せるエリザが手綱を握り、エヴァンとコハクが後方や周囲に目を走らせる。
「大丈夫だ。打ち合わせ通りの動きだから安心してくれ」
何事かとパニックになりそうな商人達をセリオスが声をかけて落ち着かせる。
「後ろはどうだい?」
「今のところ追ってくる姿は無いわ」
「もう少し進んだら休憩しましょう。馬も休ませないと……」
――これが深夜の出来事。
そして彼等は、この後も数度に渡って襲撃を受けることになる。
●
「予想はしてたけど、さすがに多いねぇ」
深夜の襲撃の後も、既に3回の襲撃を受けていた。セリオスの[孤高者の捜波]を始めとする感知系スキルの恩恵で回避できたものも含めれば、おそらく倍にはなるだろう。
既に日は傾き始めている。そんな時間。小さな林の中に馬車を隠し、何とか休息をとることが出来ていた。
「テポーレに入っていないことがわかれば、先回りはされそうではあるが……」
エリザのぼやきに、考え込むセリオス。
「でも、悪いことばかりじゃないですよ。結構なペースで走らされたこともあって、予定よりも早くつくんじゃないですか?」
「そういう考え方もあるか……」
「考え込んでも仕方ない。でも、相手もそろそろ焦れてくるだろうから、そこだけ警戒しておかないと」
――逃避行、最終幕が上がる。
●
「やはり来たな。これまでより数も多いようだが……これで最後にしてほしい所だ……!」
セリオスが光の矢を放つ。敵の馬群の鼻先で炸裂したそれは、授恵者以外の追手を馬から叩き落とす。
「諦める気は無い? 無いなら……落ちて」
横から回り込もうとした追手めがけてコハクの[衝撃刃3]が放たれる。しかし、追手の男は授恵者だったようで、盾で受けてバランスを崩し、距離を離すも立て直して追ってくる。
「移動時間を考えればそろそろケントスだ。それまで抑え込むよ!」
エリザが叫び、光の矢を放つ。先にセリオスが撃ったそれを見、食らった馬が怯えて足を止め、乗り手を振り落とす。
「馬も獣だし、これなら……!」
エヴァンが構えた杖の先に火球が灯る。見る見るうちに大きくなったそれは、冒険者達の乗る馬車と追手たちの中間の空間めがけて放たれ……炸裂。周囲に爆風と爆炎をまき散らす。
炎の向こうで複数の馬の嘶きと人間の悲鳴が聞こえる。爆炎に驚いた馬たちが恐慌を起こして乗り手を振り落としたのだろう。
「片付いたかね?」
小さくなっていく炎を見ながら、肩で息をしてエリザが呟く。
「それまでに比べて規模が大きかったしな。残った戦力を投入したんだろう。……完全に日が落ちる前で助かった」
「だと思います……。……ぼくの方は次来られたら攻撃呪文が底を突きますよ……」
座り込んで答えるセリオスとエヴァン。
「そんな3人に朗報よ。ケントスが見えてきた」
前方を警戒しつつ、遠くを見ていたコハクが声をかける。
「ケントスまで落ちてるなんてことは無いですよね?」
心配そうなエヴァンにコハクは、
「大丈夫そうよ。門の外に……あれは……ルイウェン?」
ケントスの門に到着すると、ルイウェンが冒険者達を出迎えた。
「派手な戦闘音がこちらに向かっていると巡回の報告を受けたので、もしやと思いまして」
馬車と商人達の案内を兵に頼むと、冒険者達を先導してギルドに向かう。
「ともあれ、お疲れ様でした。これでミッシュの状況を知ることが出来ます。報酬を受け取ったら、ゆっくり休んでください」
後日、陥落した各都市への反攻作戦の依頼が冒険者ギルドに張り出されることになる。
これはまた、別のお話。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準4 / 4〜8人
2021年09月08日 13時08分19秒 公開
相談掲示板
見た顔ばかりだから心強いね。今回もよろしく頼むよ。 人数が揃っていないが、始めなければどうにもあるまいか。 ハレウドを通るルートは今回は考えなくても良さそうだな。 ケントス⇔テポーレ⇔商人たち⇔ミッシュ この位置関係にある状態で、テポーレ近郊に到着したところからのスタートという訳だ。 商人4人と……出来ればアーガトンを救出したいと思う気がするが、ここは心を鬼にして目的の達成に全力を尽くすべきだと思う。 (リプレイへの登場はない、と明言されていることでもあるしな) 道中と、テポーレでの補給中の安全確保が中心になりそうか。 取り急ぎは、たたき台までに今の所感を書いておくよ。
・・・ん、シューターのセリオスだ、よろしくたのむ まあ今回は解説にもあるように商人を保護して護衛だからな。それに注力しよう とりあえず農村地区とあるから田園風景みたいに見晴らしが割といいと思われるから視界はいいが隠れたりするのは難しい気がする 追手の可能性が大とあるからこちらからも見つけやすくはあるから超視覚や超聴覚で周辺を警戒しながら馬車を急がしてケントスまで行くという感じだろうか
成立に後一名だったので、参加させて頂きました。 キャスターのエヴァンです。…宜しくお願いします。(ぺこり) アーガトンさんは適度なところで敵を巻いて安全圏へ移動済み…と思って動きますね。 道中の安全という事で…敵の数が多い時は3枚のお札のように アーケインやアンアンウォールで防ぎつつ進むのをイメージしました。 後は、OPに出た以外の盗賊が狙う可能性もあるのと、1日で済む工程かどうかが判らなかったので 前方や側面に気を付けるのと…暗視を支度しようと思います。
エヴァンが入ってくれて人数が揃ったね。よろしく頼むよ。 >時間稼ぎ 街道だからねぇ……アーケインやウォールは最終手段だね。 回り込まれたらそれまでだ。 >警戒体制 少ない人数でもしっかりと役割を分担して、監視と休息(スキル回復)をこなしながら確実に進んでいきたいね。 暗視・超視覚・超聴覚・捜波・感波あたりが見張りとしては重要そうかい? エヴァンが暗視を持ってくれるとして、もう一人ぐらいは暗視がいないと夜番の分担が出来ないね。 他の状況次第だけれど、上に挙げたスキルならアタシは一通り持ってるから状況に合わせて持ち込めると言っておくよ。
では…夜の当番に備えて超聴覚と暗視にしますね。 アーケインやウォールはイメージなので、戦闘はメテオと…ん、タイダルかな? 状況に合せて使えるように何種類か準備します。 後はヒーラーさんが居ないので、ヒールも持っておきますね。
ごめんなさい、顔出しが遅くなってしまったわ。 シーフコハク、よろしく。 取り敢えず現状の流れは確認しているから私も夜間の警備に回りましょう。 暗視は持っていくとして…エヴァンが聴覚だから私は視覚にしようかしらね。 それと捜波・改も持っていくわ
ふむ、ではとりあえず俺は昼間の警護をメインとするか 超視覚と超聴覚、孤高者の捜波、ホークアイを持っていくつもりだ あとはあくまで護衛がメインだから襲ってきた敵を深追いとかはせず撃退に留めるぐらいでいいだろうな。むしろ戦わずに逃げれるなら逃げるぐらいで