ヒマワリ畑から覗く黄眼
小緑 一滴
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シナリオID:1303
オープニング
学術都市ヴェルクリエにほど近いこの花畑は、毎年この時期になると大輪のヒマワリでいっぱいだ。ヒマワリの種子から絞った油は油絵にも用いられ、ヴェルクリエの画家からの需要がある。
「チェーニったらのん気に昼寝なんてして。ぐうたらさんね」
花畑で働く若い娘がヒマワリの陰ですやすやと眠る黒い大型犬を見て笑う。
チェーニはくるくるとカールした毛の持ち主だ。角度や姿勢によっては目鼻や舌さえも黒い毛に隠される。
「そう叱ってやるな。チェーニは働き者だ。夜の見回りでお疲れなんだろう。今はまだ花の時期だが、種が出来る頃には害獣が寄ってくる。チェーニが夜の畑を見張ってくれるのはありがたい」
花畑の持ち主でもありチェーニを育てた農夫は、額に汗を流しながら余計な草をむしっていく。
太陽の日差しが降り注ぐ昼の花畑はどこまでも長閑で爽やかで。恐るべきものの気配など微塵も感じない。
――平凡な農民でしかない彼らには。
凶暴な猪やクマが侵入しないよう柵を作ってある。だから安心だ。夜になってこの畑に現れる危険なものといったら、せいぜいネズミやアライグマ程度だろう。チェーニは若く、大きく、勇敢な犬だ。害獣の方が恐れをなして去っていく。
そう思っていた。
一面のヒマワリの中に潜んでいるものに気づいていたら、決して夜の見回りなどさせなかっただろうに。
●
「番犬のチェーニが花畑の中で無残な姿で見つかりました」
依頼人である中年の農夫、イワンが静かに語る。その顔に大きな感情こそ表れていないものの、声は張り詰めて拳は固く握られている。自分の間違った判断を責めるように。
「昼間に武器を持った数人で畑の見回りにいきましたが、それらしい脅威は見つかりませんでした」
花畑での仕事は朝から夕方までに行われ、夜間に農夫達が畑に立ち入ることはない。
害獣除けの番犬として敷地内を自由に行動していたチェーニは、夜も気ままにヒマワリ畑をうろつくことができた。そして朝に発見された時はすっかり変わり果てた姿になっていた。その亡骸は全身の血を抜き取られたようだったという。クマや狼といった獣でも、武器を持った人間の仕業とも思えない。
チェーニを襲った何かがまだ花畑にいるのか、それとももう立ち去ったのかはわからないが、花畑で働く農民達の不安を払拭する必要がある。冒険者の仕事は安全確認と敵がいた場合の討伐だ。
チェーニが夜の闇によく溶け込む黒い犬だったことから、ギルドの受付係は敵の感知能力を推測する。温度を視認する能力があったり、エーテルによる索敵が可能な相手かもしれない、と依頼書に付け加える。
「……最後にもう一つ頼みたいことが。襲われた時にチェーニの首輪が外れたようなのです。これも見つけていただけたら……と」
武装して畑の見回りをした際に地面に目を凝らして探したのだが、どうしても首輪は見つけられなかったという。
「お気に入りの首輪だったので、せめて墓に一緒に埋めてやりたいんです。どうかお願いします……」
イワンは深々と頭を垂れた。
解説
マスターより
リプレイ
「あー広いですねヒマワリ畑、おまけに密度がその辺の森よりも高いですよ」
優れた視力を持つ千弦だからこそ今回の仕事現場の厄介さがよくわかる。見通しが悪い上に平地ほど速く走れそうにない。
「ハヤテには走り回ってもらいましょうか。私も動きますけど」
狼のハヤテは任せておけと言わんばかりに千弦の顔を凛と見上げる。
「チェーニの仇、討ってあげたいよね」
ペットを連れていないメアの荷物の中には、動物のおやつがそっと用意されていた。
「この広大な花畑の中に危険な何かが潜んでいるかも、と……」
胡散臭い印象を放つ細身のエルフ、シェオルがつぶやく。実際の人柄はよくわからないがパッと見たところ犬のことなどなんとも思ってもいないような、そんな酷薄な悪人のようにも見える。
花畑から離れた資材置き場に向かっていたゴブリアが、長身な彼女の身の丈よりも大きな木柱を担いで戻ってきた。力を込めた腕の筋肉が美しく盛り上がる。持ってきた木柱を花畑の四隅に据え付ける。残り一本は畑の中央に設置する予定だ。
「これなら居場所を把握しやすいだろう」
四つの柱を識別できるように、それぞれ色形の異なる枝や背の高い雑草をロープで縛って固定してある。視界の悪いヒマワリ畑の中で、現在地の目安にするためにゴブリアが考えた工夫だ。
●
ヒマワリ畑は広い。手分けして調査に臨む。
メアはヒマワリ自体に異変が起きていないかに注目し違和感を見て回る。丁寧な観察力が要求される調査方法だ。
「見落としがないようにしないとね」
慎重に着実に、確認済みの範囲を広げていく。
シェオルは花畑の端から捜波を走らせる。
(見つけた)
ヒマワリそっくりで身じろぎ一つしないが、索敵用のエーテルを操るシェオルは確信を持って断言できる。それは間違いなくただの花ではないと。
「攻撃してこないけど……。花に似た姿だし擬態でもしてるのかな?」
警戒は怠らないがシェオルからは手出しはしない。油断なく近づくと目印に長い木材を設置した。
「さぁて、これでまずは一体、と。もしかするとまだ他にも潜んでいるかもね」
依頼人から借りたチェーニのオモチャをハヤテの鼻先へ差し出す。
が、反応は今一つ。本来狼の鼻はとても良いのだが、エーテルリンク中は超嗅覚なしの人間の鼻と同程度になっている。すまなそうに尻尾を垂らすハヤテの背中を撫でた。
「地道に探すとしましょうか」
千弦が多彩な索敵手段を持つこととハヤテが圧倒的な機動力を誇ることは揺るがない。
「某も同行しよう」
そこにゴブリアが護衛につくという盤石の構え。奇襲を想定し、敵の狙いを自分に引き付けるべくあえて姿を堂々とさらけ出す。ゴブリアは優れた位置感覚で花畑の中央にたどり着くと、そこに木柱を立てた。
視界と移動を阻むヒマワリを逆手に取り、千弦は巧みに身を隠して用心深く進む。故郷の野山での狩猟経験が今の千弦を形作った。地形や植物を利用する術なら心得ている。
「ゴブリア君。ハヤテ」
付近の仲間に小声で警戒を促す。千弦が放った捜波が、ただの花に見えていたものの正体を暴いたのだ。
「気を付けて。そこにヒマワリ型の敵が紛れ込んでいます。……動かないけど夜行性かしら」
ゴブリアが敵を見張る間、千弦は目印として近くの普通の花にバンダナを結ぶ。
効率的な索敵で千弦がもう一体の敵を発見した頃、シェオルとメアもそれぞれのエリアの調査を終えていた。
●
花畑に潜む敵の数は三体。
「敵が動くのには条件があるみたいだし、一体ずつ全員で倒していくのが確実だよね」
至近距離に冒険者が集まってもまだクリーパーは動く気配がない。
「ここまで攻撃してこないっていうのも逆に不気味だよね」
シェオルが怪訝な顔で偽ヒマワリを眺める。
友好的なクリーパーというのは考えられない。今は攻撃的な様子は見られないが危険な存在であることは間違いないのだ。
「擬態を止めて動き出すのに何か条件でもあるのかな? 事前に準備ができるから好都合だね」
胸の前で両手を組み合わせ穏やかに祈るメア。彼が微笑みと共に顔を上げると、その両の手は神秘的なエーテルの光に包まれていた。その光を仲間にかざす。最初は千弦、次にシェオルに輝刃の加護が与えられた。
千弦は敵に射線が通る位置に陣取る。
「ヒマワリ風景に紛れる、余計なものを排除しましょうか」
「……やられる前に、やる。この作戦でいこう」
夏の陽光の下でシェオルのレイピアが鋭く輝く。花に化けたクリーパーに肉薄し、続けざまの刺突。その手応えは明らかに植物のものではなかった。
「正体、表したね」
敵意に満ちた奇声を上げるクリーパーに、シェオルは涼しい顔をして鼻で笑う。
「植物に似たクリーパーというのもいるのだな。見た目は草木のクセに動くとは、面妖な……」
ゴブリアが妖刀「血啜」を構える。
忌まわしい黄眼のクリーパーがついにその擬態を止めて、攻撃態勢に移った。夏の灼熱の日差しを浴びて陽炎に似たエーテルを身にまとう。
シェオルの操る二振りのレイピアは禍々しい偽物の花を的確に抉っていく。
速度を緩めず花畑を疾走する獣が一匹。狼のハヤテが駆ける。敵の背後に回り込み、葉を狙って喰らいついた。
「弱点ぽいわよね、その目」
そのうえ大きくて狙いやすい部位でもある。千弦は鏃にエーテルを収束させ重撃射を放つ。矢を受けた黄眼にさらにエーテルがまとわりついて動きを鈍らせる。邪悪な花はもがくように茎をくねらせたが、まだ息絶えてはいない。
後衛の千弦と敵の間に長身のゴブリアが立ち塞がった。盾を掲げ守りに意識を置きながら、妖刀「血啜」で牽制の一撃。花に見せかけた化物を血飛沫に見立てた魔力が妖しく彩る。
傷ついた葉や茎から、獣の血とも植物の汁とも言い難い薄汚れた黄色の液体が滴り落ちる。黄眼は血走った視線をゴブリアへと向けた。土塊を巻き上げながら、普段は地中に隠した凶悪な鉤爪でつかみかかる。
常人は言うに及ばす、魔法攻撃への備えを欠いた授恵者ならその一撃だけで昏倒させるほどの威力。
その猛攻を――。
守りに重きを置いた構えで。鍛えられた強靭な筋肉で。エーテルによる瞬間的な硬化で。ゴブリアは武人として培ったそれらすべてで受け止める。
鉤爪で裂かれた腕からは血が滲み、肌を伝って乾いた大地へと染み込んでいく。傷は負ったがこの程度でゴブリアを止めることなどできはしない。
「止血するよ」
敵を殴るつもりで構えた戦槌をひとまず下ろし、メアが癒しの術を傷ついた仲間にかける。メアの手から向けられた温かなエーテルの光に包まれ、ゴブリアの傷が塞がっていく。
攻防は続いたが、黄眼の圧倒的不利は誰の目にも明らかだ。それでもクリーパーは最後まで敵意の炎を消さない。魔力を増幅し陽炎のオーラをまとう。
「往生際が悪いね」
シェオルが飽きれたようにつぶやく。レイピアの連撃がクリーパーへのトドメとなった。陽炎の魔力がふっと霧散する。偽物のヒマワリは地面に伏したきり動かなくなった。
二体目のもとへ。
今度もメアは輝刃を仲間達にかけていく。
「それじゃ前と同じ手筈で」
シェオルの攻撃を皮切りにヒマワリ畑に潜んだ敵が本性を露にした。太陽へと伸び上がり魔力を高める。
一度倒した敵への対処は楽なもので、途中までは順調に戦いが進んだ。
流れが変わったのは、黄眼が光る花弁をまとった時。
エーテルで作り出された花弁が本体から離れ、広範囲に一気に舞う。
一般的なキャスターが扱う範囲魔法とはどうもエーテルの動きが異なるようだ。
黄眼は最初の攻撃を受けるまでは擬態を続けるが、その状態でも冒険者の存在は認識していた。クリーパーの知能は低く、状況判断能力も人間ほど優れてはいない。
それでもさすがに武装した冒険者が潜伏せずに集まり、偽装することもなく戦いの準備を始めれば、黄眼も警戒行動をとる。擬態をしたまま索敵用エーテルを放ち、己の敵となるであろう相手へのマークを済ませていた。
ゴブリア、メア、ハヤテに光る花弁が襲い掛かった。本来は命中重視で威力は控えめの術なのだろうが、陽光を蓄えた敵の魔力が活性化しているためなかなか侮れない攻撃と化している。
「楽ではないが――某の役目、だろう」
ゴブリアには余裕がある。自身への攻撃を受けた後、近くにいたハヤテも庇った。
「うぅ……っ!!」
メアが膝をつく。だが武器は手放さない。盾で攻撃を受け止めたが、それでも抑えきれなかった敵のエーテルに身を焼かれた。体には相当な負担がかかっている。そんな中でメアは飄々と言ってのけた。
「……日差しを浴びてずいぶんと元気だね」
自分と敵の傷を見比べる。一体目を撃破したことで、あとどれぐらいでこのクリーパーを倒せるのか凡その見当はつく。この後すぐに自分にヒールをかけるのが無難な選択だとわかってはいるが……。
(正直キツイ、けど……っ! あと少し……、あと一撃で倒せそうなんだよね)
戦槌を握る手に力がこもる。メアの決意は定まった。
黄眼をしっかり見据えて近づき、戦槌を振りかぶる。メアが武器にまとわせたエーテルの輝きは太陽の下でもまばゆくて。
「ボクの全力の一撃で勝負だよ……っ!」
渾身のディバインストライクを黄眼に叩き込む。そこに迷いは一切ない。
黄眼は激しくのたうち回った後、地面にだらりと茎を垂れた。
「はぁ、ふぅ……。倒せたね」
戦槌を下しホッと息をつく。ヒーラーとして無理せず戦うことも念頭に置いてはいたが、同時に一か八かの勝負に出ることも視野に入れていた。メアの果敢な姿勢でつかんだ戦いの結果だ。
「メア殿。すぐに治療を」
周囲に危険がないことを確認してからゴブリアは癒しの術に集中する。
目立たない装備をしていたシェオルと、周りのヒマワリに紛れて気配を抑えていた千弦は難を逃れていた。黄眼のエーテル探知能力は授恵者が扱う捜波ほど精度は高くないようで、マークを付けそびれることもあるようだ。
「三体目と戦う時は少し動きを変えてみる?」
シェオルの言葉に千弦が頷く。
「そうですね。今回は勝利しましたが万が一私達全員がマークされて攻撃を受けたら……。そこから立て直すのはとても厳しい流れになるでしょう」
千弦の手はハヤテの背を優しく撫でている。エーテルリンクしたペットの負傷はシューター本人が引き受ける。ペットも巻き込む範囲攻撃はシューターからすれば二回攻撃を受けるようなもので、非常に危険だ。
「某は引き続き敵の前に姿をさらす。攻撃を引き付けたい故な。逆に狙われたくない者は気配を殺して潜むのが良いだろう。一人だけになるが、某の近くにいる仲間は守ってみせよう」
こうしてわずかな隙さえも補った冒険者達に黄眼が勝てるはずもなく。花畑に巣食う最後のクリーパーは見事に倒されたのだった。
●
「討ち漏らしもいないようです。問題ありません」
三体のクリーパー討伐後、未発見の敵がいないか念のために探していた千弦がハヤテを伴い戻ってくる。
花畑の脅威はすべて排除できた。しかしこれで依頼達成ではない。まだ一仕事残っている。
「花畑の中は皆であちこち見て回ったのに首輪は見つからないね」
シェオルが腕を組んで首を傾げる。
「……そこで命が奪われたのならば、血痕や花の荒れた痕が手掛かりとなるだろうな」
首輪探しと同時にゴブリアは花畑の地形的な安全を確認していた。黄眼は討伐できたが今後もクリーパーが入り込まない保証はない。鋭い目で外敵が侵入しやすい箇所を特定していく。
「僕、首輪の在処に心当たりがあるかも」
クリーパーは地中に鉤爪を隠していた。チェーニの命を貪った時に鉤爪を使ったのだとすれば、そこに千切れた首輪が絡まることも考えられる。
「ああ。それなら依頼人がどれだけ地面を探しても首輪を見つけられなかった、ってのに説明がつくよね。さすがに地中は確認しないものね」
メアの推測で倒した黄眼の根元を掘り起こせば、何かの手応えがあった。黒い土の中から赤いものが覗く。ハッと息をのんで、メアはその赤を大切に拾い上げる。
犬の首輪。チェーニのものだ。
「……良かった」
シェオルの口から小さく安堵の息がもれる。
「あなたは、畑を守ったのよね。おつかれさま」
戦って命を落としたチェーニを労わるかのように、千弦は繊細な手つきで首輪に触れた。
花畑の敵の排除と首輪を見つけたことをイワンに報告する。
「首輪まで見つけてくださって。本当にありがとうございます……」
メアから赤い首輪を受け取るとイワンは深々と礼をした。
「花畑にはクリーパーがいた。ヒマワリに似た形で紛れ込んでたんだよ。僕達が戦ったのは昼間で敵も擬態に専念してたみたいだけど、チェーニが襲われた夜にはクリーパーの行動が活発になっていたのかもしれないね……」
チェーニの死について推測を述べるシェオルの表情は重苦しい。
「倒したクリーパーの数は三体。討ち漏らしがいないか入念に調べました。もう花畑に敵は潜んでいません」
千弦が自信をもって敵の完全排除を報告する。
「同様の事件が起きぬよう柵の補強を提案する。某が見たところ何ヶ所か気になるところがあった」
依頼内容にない仕事だったが今後の犠牲者は出ないに越したことはない。ゴブリアの調査によって別のクリーパーや魔獣が花畑に入り込むのを防げるだろう。
依頼はつつがなく達成されたが、まだチェーニの死の悲しみが癒えぬ様子の依頼主にメアが穏やかに言葉をかける。
「あまり自分を責めないで。きっとチェーニは勇敢に戦ったはずだよ」
メアの声は、悲しみを抱えた人をそっと包み込む切ない夜の夢のように優しく響いた。
「チェーニのお墓をヒマワリでいっぱいにしようね。おやつもお供えしておこう」
「そうだね。僕も協力しようかな」
シェオルのその申し出はイワンにとって意外なものだった。黙っていても胡散臭い雰囲気を醸し出すこのエルフの男が、共にチェーニの死を悼んでくれるとは思いもしなかったのだろう。
イワンの反応に、小さな声でボソリと返す。
「……犬、結構好きなんだ。人と共に在る子は、特に」
『不義の呪い』をかけられたシェオルは人から誤解を受けやすい。呪いが消えたわけではないが、悪人らしく見えてしまうはずのシェオルに向けたイワンの眼差しは温かかった。
辺境都市群、学術都市ヴェルクリエにほど近いヒマワリの花畑。
その片隅にある墓では、メアが取り戻した首輪と共に一匹の犬が眠っている。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:標準4 / 4〜8人
2021年09月03日 12時32分12秒 公開
相談掲示板
エルフのシーフ、シェオル。 安全確保というか、敵討ちというか、だね。 首輪もしっかり持って帰りたいところ。成立するといいなぁ。 とりあえず時間帯について。 日中も夜間もメリット・デメリットはあるものの、動き易いのは日中の方かな? 太陽崇拝は好きに使われちゃうけれど、光源等に頼る必要はないし、 索敵できれば先手も取っていけるね。3体一度に相手するような事態も防ぎ易いかも。
僕はヒーラーのメア。よろしくね。 成立することを祈りつつ、相談進めておこう。 >時間帯 そうだね、できるだけ畑を荒らさずに戦いたいのもあるから、僕も日中の方がいいと思う。 擬態を見抜くために洞察を持っていこうかな。 昼間は攻撃されない限り動かないみたいだし、一体ずつ集中攻撃で倒すのがよさそうだね。 チェーニは全身の血を抜かれていたようだけど、これはクリーパーの能力だよね? 攻撃スキルとは別ってことかな。
おお、参加をありがとうね。 メア君はよろしく頼むよ。 索敵用には僕も捜波を持って行こうか。 しっかり位置取りして、畳み掛ける準備をしてから開戦したいね。 太陽崇拝からの攻撃は痛そうだけれど、早め早めに倒していけたら被害も抑えられるかな。 血を抜かれていたのは…… 根(鉤爪)を体に差し込まれて、そのまま養分を吸い取られたりしたのかもしれないね。 肉食植物のような生態なのかな、たぶん……。
シューターの楓月・千弦と申します。 よろしくお願いしますね。 昼の探索の様なので、捜波、超視覚を持って行きましょうか。 あとペットの探索も追加するので、適度に走り回らせて。 捜索範囲を埋めて行くのもいいかもしれませんね。 番犬チェーニの匂いを辿ってもらうもの、ありかもしれません。 高い所から俯瞰で見れたら把握し易そうですが。 ひまわりが2m以上で、転がってる木材が2mなら2本縦に重ねれば4mですが。 バランスが不安ですね。
お、人が増えてる。千弦さんはよろしく。 あと一人で成立だね。 シューターの探索力ありがたいな。 >吸血方法 たしかに、根からの可能性が高そうだね。 じゃあ首輪も埋まってるのかもしれないな……。 >早め早めに倒す 攻撃を仕掛けるまえに、全員は難しいかもしれないけど、攻撃力を上げるスキルを使おうと思ってる。 畑は広いから、敵を発見したら何らかの合図を用いて全員あつまってから行動、という流れがいいかも。 >俯瞰 天眼を持っていくのもありかも。
連投ごめんね。 メンバーが揃うかどうかわからないけど、ひとまず今の方針に合わせてプレを提出しておいた。 相談に顔を出せるのはこれが最後だけど、もし成立したら現地ではよろしくね。
千弦君もよろしくね、ペットと併せての索敵はとてもありがたいよ。 成立を願いつつ、僕もそろそろプレイングを用意しておこう。 メア君からの火力向上もありがたいな。 輝刃なら5ラウンド効果も続くし、回数が切れていなければ、付与を確認してから攻撃に移るね。 僕が見付けた時には……とりあえずは、声を上げて連絡してみるよ。 もし届かなかったら呼び掛けに行くね。捜波ならマークも付くし、また見失うこともない、はず。
ウォーリアのゴブリア、直前となるが助太刀する。 既に出ている方針を踏まえ、索敵は最低限あると判断した。 某は盾役・囮役を中心に動こう。
成立! ゴブリア君もよろしくね、無事に挑めそうで良かったよ。 索敵時、見付けたらとりあえず声でって言ったけれど、ちょっと変更して、 敵近くの地面に木材を突き立てて目印にしようかと。 これならみんな見やすくなるかな? そのあと呼び掛けることにするね。 それじゃあ、現地でもどうぞよろしく。 解決できるよう、頑張ろう。
あ、成立してますね。 みなさま、よろしくお願いします。