光り輝くタカラガイ
ゆうきつかさ
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シナリオID:1285
オープニング
リザードマン達が見つけたのは、タカラガイと呼ばれる魔獣であった。
タカラガイは宝石の如くキラキラと輝く貝で、売り物として大変価値のあるモノらしい。
その価値をリザードマン達が知っていたため、一攫千金を求めてタカラガイに攻撃を仕掛けていったらしい。
それが引き金となって、タカラガイが大暴れしているらしく、リザードマンの村人達が困っているようである。
ただし、タカラガイを倒す事さえ出来れば、貧しい村であっても、人並みの生活が送れるようになるため、必死になっているようだ。
そのため、村のため、家族のため、自分のため、タカラガイを倒さなければいけないという使命感に包まれているらしい。
だからと言って、このまま放っておけば、リザードマン達が無駄に命を散らしていくばかり。
そんな悲劇を防ぐため、村人達が金を集めて、冒険者ギルドに依頼を持ち込んだようである。
「今はこれしか払う事が出来ないが、タカラガイを倒したら、この倍……いや、出せるだけ出す。だから、頼む! タカラガイを倒してくれ」
村人達の話では、タカラガイは砂浜におり、襲いかかってくるリザードマン達を返り討ちにして、自分の餌にしているようだ。
その間は、貝が開いた状態になっており、宝石の如くキラキラと輝く核が無防備な状態になっているため、それさえ破壊してしまえば、タカラガイを倒す事が出来るようである。
ただし、核自体にも価値があるため、可能であれば持ち帰って欲しいという事だった。
解説
マスターより
リプレイ
「また……貝か。この前はエライ目にあったものだが……。今回は前にも増して頼もしい仲間がいっぱいだ。これでもう何も怖くない!」
ブレイドは元気よくフラグを立てつつ、仲間達と共にディズル大湿地帯にある海岸にやってきた。
そこにはタカラガイと呼ばれる魔獣がおり、太陽の光を浴びてキラキラと美しく輝いていた。
そのまわりにはリザードマン達が集まっているものの、迂闊に攻撃を仕掛ければ、返り討ちに遭ってしまう事が分かっているため、木の棒を持ったまま間合いを取っているような状態であった。
「……と言うか、貝って、腕のようなものが生えていましたっけ?」
ミア=リゼルが頭の上にハテナマークを浮かべ、不思議そうに首を傾げた。
記憶喪失のため、貝の情報が乏しく、ハッキリと断言する事が出来ないものの、何となく違うような気がしているようだ。
「まあ、貝と言っても魔獣だからな。多少の違いはあるだろう。それが金になって、一攫千金も狙えるとなれば、貧困層にとっては多少のリスクがあっても手に入れたい……という事だな。しかも戦闘に秀でた他者に依頼しても元は取れるのだから、ここで退く訳には行かないという事だろう。まぁ、俺はその日暮らしができる金があれば問題ないから、取り分はそこまでいらないが……」
シグルド・オルセンが、どこか遠くを見つめた。
だからと言って、自分の命を捨てるまでの価値があるかと言えば、難しいところである。
それでも、美味いメシを食わせて貰えるのであれば、シグルドに断る理由は何もない。
「それにしても、凄い輝きですね。これなら加工して売るだけの価値がありそうですし……。個人的には、冶金技術の発展と実験の為にお1つ頂戴したい所ではありますが、リザードマンの死活問題となれば仕方ありませんね」
ヴァレリア・ブランシェ・ウィザースプーンが湧き上がる欲求を抑え込むようにして、自分自身に言い聞かせた。
タカラガイを狩るため、沢山のリザードマン達が犠牲になっている以上、優先権があるのは彼等である。
それに見合うだけの報酬をもらっている以上、追加報酬を要求する訳には行かなかった。
「ところで、売り物にならない部分って、どうするんですかね? まさか捨てたりしませんよね? 蒸したり、煮たりしたものに、レモンをかけて食べるとおいしいのに……」
ミアがタカラガイを見つめ、仲間達に問いかけた。
タカラガイは見るからに、身がギッシリと詰まっており、美味しそうに見えたものの、リザードマン達は、中身には興味がないらしく、食べる気もないらしい。
そもそも、食べる事が出来るのか分からないため、あえて危険を冒してまで食べる必要がないと判断したのかも知れない。
「まあ、いらないんだったら、貰っても問題がないだろ」
アルベルト=V=シュタールシュヴェーアトが、自分なりの考えを述べた。
現時点では、売り物にならない部分の扱いを聞いていないものの、リザードマン達にとっていらないモノなのだから嫌とは言わないだろう。
「も、もう我慢できねぇ! 俺はやるぞ! タカラガイを倒して、彼女にプロポーズをするんだああああああああああ!」
そんな中、首飾りをぶら下げたリザードマンが豪快に死亡フラグを立てつつ、槍を振り上げて勇ましく吠えた。
おそらく、死亡フラグの女神に鼻で笑われているのだろう。
後先考えずに特攻すれば、何とかなると思い込んでいるようだった。
「ふざけるな!」
「タカラガイを倒すのは、この俺だ!」
その流れに乗るようにして、他のリザードマン達も木の棒や、ナイフを握り締め、死亡フラグを立てつつ、タカラガイに特攻を仕掛けようとした。
「……ちょっ! みんな――止まって! ……現状は聞いたよ、気持ちは判る。……でも効率が悪すぎだよ! 上手く倒せても怪我をしてしまったら、この先どうやって食べて行くの!?」
そんな空気を察したエルシー・サリバンが真剣な表情を浮かべ、リザードマン達に訴えかけた。
「いや、そこまでは……考えていない」
頭に羽飾りをつけたリザードマンが、困った様子で頬を掻いた。
言われてみれば、ノープラン。
例え、怪我をしたとしても、タカラガイさえ倒す事が出来れば、一生遊んで暮らせると思っていたものの、一生治す事が出来ない程の怪我を負ってしまった場合は、金だけで片付く問題ではなくなってしまう。
その事を理解してしまったためか、リザードマン達の心に迷いが生じているようだった。
「意気込みは買うが、命あっての物種だぞ? 自分達は依頼で討伐に来ただけだ、ここは任せてもらえんか?」
ブレイドが、もう一押しとばかりに、言葉を発した。
「餅は餅屋! 少なくとも私たちが来たのだから、皆は離れて見てて。倒せたら、私の取り分は皆にあげるから!」
そこから畳みかけるようにして、エルシーがリザードマン達に言い放った。
ここでリザードマン達が強行突破しようものなら、威嚇の意味も込めて、攻撃を仕掛けるつもりでいたが、そこまでの必要はなさそうだ。
「だったら、俺達と約束してくれ。必ずタカラガイを倒すって!」
目つきの鋭いリザードマンが、真っ直ぐエルシーを見た。
冷静になって考えると、怪我をするのも嫌なので、すべての希望をエルシー達に託した方が、色々な意味でお得であると判断したようである。
「もちろん!」
その問いにエルシーが、躊躇う事無く答えを返した。
「それじゃ、タカラガイを倒して、リザードマンさん達に貝殻と核をプレゼントするか!!」
アルベルトがノリノリな様子で、仲間達に声を掛けた。
ここで迷いは、禁物。
まるで凱旋パレードを観に来ているようなノリで、リザードマン達の感情が昂っているため、躊躇いも迷いも捨て去った。
その気持ちに応えるようにして、ヴァレリアが仲間達にウォーターウォークを付与していった。
「状況的に、なるべく殻は傷つけないようにしたいところだが、多少の傷は仕方がないか。こちらも生死がかかってるんでね」
すぐさま、シグルドがダマスカス鋼の槍を構え、タカラガイに攻撃を仕掛けていった。
それに合わせて、ブレイドも疾風足で瞬間的に加速すると、死齎刃でダマスカス鋼の剣に不可視のエーテルを纏わせ、タカラガイを斬りつけた。
しかし、タカラガイの殻は硬く、傷をつけるどころか、口を開く事さえ出来なかった。
そんな空気を察したミアが輝刃2でブレイドを淡い光に包み、攻撃性能を強化した。
「随分と恥ずかしがり屋のようだな。だが、この攻撃を食らっても、黙って口を閉じていられるか」
その間に、アルベルトが紫電一閃を繰り出し、タカラガイを斬りつけた。
「皆さん、少し離れてください」
それでも、タカラガイが口を開こうとしなかったため、ヴァレリアが爆炎で巨大な炎弾を放ち、タカラガイの身体を炎に包んだ。
「……!」
その途端、タカラガイが苦しそうにしながら、貝と貝の隙間からブクブクと泡を吐いた。
この様子では熱くて、口を閉じてはいられなくなってしまったのだろう。
まるでカスタネットを鳴らすようにして、ガチガチと音を響かせた。
(ほんのわずかの隙間だけど、いまなら狙い撃てる!)
その隙をつくようにして、エルシーが真ハーツベインショットを仕掛け、ダマスカス鋼の矢に不可視のエーテルを纏わせ、貝と貝の隙間を狙い撃った。
「!!!!」
その拍子にタカラガイの口がパカッと開き、無数の触腕がユラユラと揺れた。
「いまから俺が餌になる! だからと言って、あまり時間を稼ぐ事が出来ないから、早めに決着をつけてくれ」
すぐさま、シグルドがダマスカス鋼の槍をつっかえ棒代わりにすると、重点硬化で自らの身を守った。
その事に腹を立てたタカラガイが触腕をネットリと絡ませ、シグルドの身体をベトベトにした。
この時点で、普通の冒険者であれば、悲鳴を上げて逃げ出しているところだが、シグルドは鋼の精神で、これに耐えた。
その気持ちに反して、全身には鳥肌で立ち始めているものの、心を無にする事で悟りにも近い状態になった。
(今回はスマンな、骨は拾うぞ……)
それを目の当たりにしたブレイドが、心の中でシグルドに詫びた。
だが、これも運命。
目の前でシグルドの身体が触腕に覆われ、誰得状態になっているものの、ブレイドはシグルドの姿を見て、目頭を熱くさせていた。
「ググ……グッ!」
一方、タカラガイはシグルドを圧し潰す勢いで、グイグイと貝を閉じようとしていた。
「シグルドさんを放して!」
その事に危機感を覚えたエルシーが鋭射で、ダマスカス鋼の矢にエーテルを収束させ、破壊力の増した矢を爆発的に鋭く射出し、タカラガイの貝柱を貫いた。
「……!」
その影響でタカラガイは口を閉じる事が出来なくなり、粘着質でドロドロしたモノを垂れ流した。
「「「「「誰得ッ!」」」」」
そんな言葉が仲間達の脳裏に響く中、シグルドだけは真剣だった。
むしろ『これもアリかも!?』と思えるほど、凛々しく、力強かった。
「そこまでです! これ以上、暴れられると、色々と……困るので!」
ミアが視線のやり場に困りながら、光縛封で祈りと共に光輝を放つ六角形の柱を作り出し、タカラガイの動きを封じ込めた。
それに合わせて、ブレイドがトリプルファングを繰り出し、タカラガイの触腕を斬り飛ばした。
「このまま核を撃ち抜きます……!」
光縛封で稼いだ時を使い精神を集中したヴァレリアが、ミアと示し合わせて光縛封の解除と同時に魔矢でノービスワンドからの先端から光の矢を飛ばし、タカラガイの核にブチ当てた。
その拍子にタカラガイの核が宙を舞い、リザードマン達が慌てた様子でキャッチした。
「はあはあ……、みんな無事か」
シグルドが全身ドロドロになりながら、荒々しく息を吐き捨てた。
状況的には、シグルドが一番無事では無いのだが、それを感じさせないほど、その瞳には迷いがなかった。
「わ、私達は無事ですが、その……大丈夫ですか?」
ミアが心配した様子で、シグルドにタオルを手渡した。
「ああ、問題ない。それよりもタカラガイの方は、どうする? 殻と核は、ともかく……肉は食えるかな。下手すると人を食ってるかもしれない肉を食うのもアリだが、食わんのもなんか勿体無いんだよなぁ。貝柱は保存食にもなるし、誰も食わんのなら、俺が貰う」
シグルドがタオルで顔を吹きながら、タカラガイに視線を落とした。
幸いタカラガイは、思ったよりも、綺麗な状態。
売り物としても、申し分がないため、リザードマン達も、大喜びであった。
「核だけ奪って貝肉を捨てるのは勿体無いので、レモンをかけていただいてやりましょう……!!」
ミアがキリリとした表情を浮かべ、懐からレモンを取り出した。
そんな空気を察したリザードマン達が籠いっぱいのレモンを抱え、ミア達に駆け寄ってきた。
「待った、レモンは後がけだ。せっかくだから酒蒸しにしよう」
そう言ってブレイドが蒸留酒を掲げ、酒蒸しの準備を始めた。火や鍋の準備を手早く終わらせると、元傭兵らしいお手軽調理でさくさくと蒸していく。
「さあ、レモン汁をかけてみてくれ」
そろそろかという頃合いを見計らって、アルベルトがミア達に声を掛けた。
それに合わせて、ミアがリザードマン達と息を合わせ、タカラガイにレモン汁をかけた。
その途端、レモンの甘い香りが、一瞬にしてまわりを包み込んだ。
その間に、エルシーがリザードマン達を前にして、貝を元手に稼ぐコツや、加工、売込みの仕方などをレクチャーするのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:多い6 / 4〜8人
2021年08月18日 09時23分35秒 公開
相談掲示板
いそいそ…ヒーラーのミア=リゼルです。よろしくお願いしますね ひとまずどなたかいらっしゃるのを待ちましょうか。
とりあえず参加してみたウォーリアのシグルド・オルセンだ。よろしく頼む。
シューターのエルシーだよ。よろしくね。 >他の場所でも出没した事があるらしい。 干し肉で釣ったり、口を無理やりこじ開けたりしてたね。 開けてくれるなら貝柱を切ったり蝶番を破壊する事で閉じる力を弱めて倒せそう。 または、触腕を振り回す際の隙間とか狙おうか? 作戦や動きを想定してるなら教えてね。
あっ…成立していましたね! よかった…みなさま、よろしくお願いいたします。 シグルドさんは先日の依頼ぶりですね。今回も頼らせていただきます。 エルシーさんははじめまして、でしょうか? ミア=リゼルと申します。遠隔DPSは心強いですね。 あとお一方はシーフでいらっしゃるそうなので、戦力的にも申し分ない感じ…! ふむふむ、比較的簡単な手順で口を開いてもらえるのですね…! 空いてる隙にレモンでも投げ込もうかと思ったのですが、むしろ閉じられてしまいそうです。 つっかえ棒みたいなのもいいかもしれませんが…貝殻は硬いけれど砕けないこともないらしいので、開いている間に上の合わせを破壊してしまうのもいいかもしれませんね。
シーフのブレイドだ、よろしく頼む。 貝には最近もエラい目にあわされた気もするがこれもトラウマ払拭のためだ、尽力しよう。 餌があれば口を開けてくれるのはありがたい。 その隙に死齎刃を打ち込んで弱らせつつこじ開けを担当しようかと思う。 貝柱を切ったり、武器や丸太?なりつっかえ棒になるのを入れてもらったり、 貝殻を砕くなりの対処は皆に任せてもいいだろうか? レモンか…牙にかじられそうになった時に投げ込んでもらえれば、 刺激で一緒に吐き出してくれる…かも?
キャスター、ヴァレリア・ブランシェ・ウィザースプーンと申します。 湿地帯での戦闘では、ウォーターウォークが入用だったというのは記録で何度か目にした次第です。 なのでそれを活かすつもりで参じました。 核の部分はタカラガイの攻撃の瞬間を狙うというそうですが、身の危険を感じれば臨戦態勢になる事ですので、光縛呪で射程ギリギリから仕掛けてみるのは如何でしょう?
ん、ミゼルは先日ぶりだな。今回もよろしく頼むよ。 さて、俺は盾役なんで積極的な攻撃はしないと思うが、槍でのつっかえはできるかな。貝は炙ったり痺れさせたりしたら殻を開かないか…
皆さん積極的だねー!頼もしいな! ミアさんは初めましてだね。 言い方が悪いけど…大乱戦に成りそうで楽しみだよ!えへーヨロシクね! 干し肉で釣る役の立候補は居るかな? …ただね、前回のは産卵期で空腹な前提だから、今回は空振りそうな気もしてるの。 寧ろ、肉体を餌(囮)にすると開けてくれそうだよね(期待に満ちた目で見回し) あ、私は開けたところを狙って貝柱にスキル攻撃とか、蝶番部分を破壊する事に集中しようと思ってるよ。 >貝は炙ったり痺れさせたり ホタテ貝は貝の表面(貝柱部分)を蒸気で蒸すことで殻から剥がす手もあるので 爆炎とかで、できそうな気がするね。
ととと、よく見たら名前呼び間違えてたな。ミアだ。すまん。 んー、まぁリザードマンを食うってんなら俺が餌として名乗りを上げとこうか。ヒーラーもいることだし、そうそうリタイアとかはないだろ。 炙ったりとかは言ってみただけだが、できるやつがいれば動きやすくはなるだろうな。
ウォーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 俺は、タカラガイが口を開けている間に貝柱を斬るなり、貝の蝶番を斬るなりしようと思っているぜ。 因みに、俺は口下手なもんでリザードマンの説得は任せたいと思っているぜ。 ・・・生牡蠣にレモン汁をかけるってのは聞いたことはあるが、タカラガイにレモン汁って合うのだろうか? もし、合うならば新しい名物としてリザードマンに皆さんに教えるのも良いかもな。
人数が増えね、安定して戦えそうで嬉しいよ。 皆さま改めて宜しくね! ヴァレリアさん姿絵おめでとうだよー!ウォーターウォークお願いするよ! 炙ったりは私が爆炎を持つ事も出来るので、装備の切替とか考えたけど 貝殻の厚さとか考えると熱が中へ伝わり難い可能性もあるから 私も貝柱切断と蝶番を破壊する事をメインにするよ。
あ、シグルドさんも姿絵が届きたてなんだね!おめでとうだよー。 餌役では宜しく!食べられない様にしっかりと援護するね。
少しばかり間が空いてすまない、相談の進行感謝する。 みな姿絵がついてよいな…自分はもう少々かかるので待ち遠しい限りだ。 餌役は決まってくれたようだし予定通りこじ開けなどと、 蝶番破壊なりで手が空けば触腕の切り飛ばしでもやろうかと思う。
大乱戦…!あっ、あとからいらした方もよろしくお願いします! っとと、間が空いてしまいました。すみません。スキルを見直さないと…! ブレイドさん、エルシーさんの動きも了解です。なるほど、貝類はそういうふうに剥がせるんですね…またひとつ詳しくなりました。レモンは緊急救出用にしましょうか…! >シグルドさん ミ(ア=リ)ゼルって短縮されてるのかと思いました…!ふふ、大丈夫ですよ。納品おめでとうございます! >アルベルトさん こちらにも頼もしいウォーリアさんが! ええ、ええ、レモンはアクセントにぴったりの調味料です。特に暑い夏にはうってつけと積極的にプレゼンしなくては…(いそいそ 私は基本的に回復と、あと破壊がしやすいように攻撃系のバフを適宜撒いていきますね。危なそうなときはレモンを投げ込みます!
>ヴァレリアさん はっすみません見落としが。 ウォーターウォーク、いただけるなら欲しいですが、矢面に立つ前衛さんを優先していただいて構いませんので…! 光縛呪は無抵抗の対象に有効なスキルなので、おそらく光縛封でしょうか…うまく使えるかわかりませんが、万一の時のため持っていきますね。
皆様、イラスト納品の祝辞有難う御座います。 シグルドさんもイラスト納品、おめでとうございます。 光縛呪に関してですが、戦闘不能状態の他にも無抵抗の者にのみ通ると解説にありましたので。 私達がタカラガイに発見されていない状況なら、最大射程ギリギリの所から敵に見つからない形で放てば不意打ち気味の形になると思いまして。 そうなれば、敵からすれば抵抗のしようがないのでは?と思った次第です。 光縛封による確保もアリかもしれませんね。 ウォーターウォークは存外重要度の高いスキルの割に最初から習得可能なだけに大変お安いですので、もう1つ購入して装備してみました。 攻撃系のスキルは爆炎とメテオライト、それとタカラガイを逃さぬようスタティックフィールドによる移動阻害を付与するつもりです。
ね、寝る前に確認してよかったです…! なるほど、そういうことだったのですね。ふむ…悩ましいですが、今回は確実性をとろうかと思います。色々阻害系もご用意いただけるとのことで…ありがとうございます。明日はよろしくお願いしますね。
字面が同じですのでややこしいですね。 それとアクションスキルを見直してみましたが、4つまでしか積めないのを失念しておりました。 残る2つは魔矢と爆炎に割くつもりですので、残り時間僅かになりますが光縛呪とメテオライトに関しては聞かなかった事にしてください。 メテオライトですと貝殻ごと吹き飛ばす事になりかねないと思いましたので、貝殻が開いて攻撃の瞬間を魔矢とかで狙撃出来たらと思っています。