助けを求める声が響く中

ゆうきつかさ

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シナリオID:1188

オープニング

●フィルエス大森林
 森の中に築かれた砦には、オーク達が棲んでいた。
 そこには捕虜となったエルフ達がおり、マトモな食事も与えられず、奴隷のような扱いを受けていた。
 今回、冒険者ギルドに依頼をしてきたのは、ラースというエルフであった。
 ラースはオークによって村を滅ぼされ、冒険者達を頼ってきた。
 大切な人がオーク達によって攫われてしまったが、自分ひとりでは太刀打ちできない。
 代々伝わっている家宝を売って金にしたから、これでオーク達を倒して欲しいという事だった。
「本来ならボクが決着をつけるべき事なのかも知れないけど……。その力がボクにはありません。だから、その……よろしくお願いします」
 ラースが自分の弱さを恥じつつ、悔しそうに唇を噛んだ。
 幸いラースの村を占拠していたオーク達は、冒険者ギルドから依頼を受けた授恵者達が退治してくれた。
 だが、その事を砦に棲むオーク達が知るような事があれば、何をされるか分からないという事だった。
「砦に連れていかれたのは、若いエルフ達です。中には、年寄りがいるかも知れませんが、みんなオークの力を恐れて、抵抗する事を諦めてしまった者達です。しかも、奴隷のように扱われ、命を落とした者達は、見せしめとして砦の入り口に晒されているようです」
 ラースが言葉を絞り出すようにして、砦の状況を説明し始めた。
「ボクが知る限り、砦は簡素なモノで、元々自然にある岩山や樹を利用しており、見張り台のようなモノはありましたが、今はその時より強固になっているかも知れません」
 おそらく、エルフ達を使って、砦の守りを固めているのだろう、とラースが言葉を付け加えた。
 ただし、オーク達がエルフに命令をしたところで、マトモに言葉が通じる訳もないため、作業が滞っている可能性もある、という事だった。
 それでも、オーク達が砦の守りを固めている事は間違いないため、叩くのであれば今しかないという事だった。

解説

【基本的な情報】  オーク達がいるのは、森の中にある砦。  見張り台には、オーク達がおり、辺りを警戒している様子。  ただし、辺りが森であるため、身を隠す場所はいくつもある。  砦は岩で出来た簡素なモノ。  エルフ達は奴隷のように扱われており、抵抗する気力がないほど弱っている。  オーク達は棍棒や斧などで武装しており、エルフ達を盾代わりにする可能性あり。  砦のボスオークは通常のオークと比べて知能が高く、仲間の死体を晒す事で、エルフ達が怖がる事を知っており、恐怖によって彼らを支配しているようです。  また頭に骨の兜を被っており、ハンマーを振り回して襲い掛かってくる。  村を占拠していたオーク達が全滅された事により、遅かれ早かれ砦から移動する予定。

マスターより

 どうも、ゆうきつかさです。  今回の目的はオークの殲滅と、エルフ達を救う事です。  エルフ達は奴隷のように扱われており、場合によっては盾代わりに使われるかもしれません。  オーク達の数は参加している人数だけで、対処する事が出来る数であると考えてください。  またオープニングに書かれていない事は、自分達に都合よく、有利に解釈してかまいません。

リプレイ

●フィルエス大森林
「どうやら、ここのようじゃな」
 ク・サーヤ・クッセーワは仲間達と共に、森の中にあるオーク達の砦にやってきた。
 その砦は、岩で出来た簡素なモノで、エルフ達が奴隷のように働かされ、辺りには腐臭と死臭が入り混じったようなニオイが漂っていた。
「この間、同胞を虐殺した豚野郎共の仲間が、まだ多く生き残っているようですね。復讐など考えられない様に一匹残らず駆逐せねば……」
 レラ・シュマリが茂みに身を隠しながら、砦の様子を窺った。
 砦には見張り台が設置されており、オーク達が面倒臭そうにしながら、見張りをしているフリをしていた。
 この様子では、嫌々見張りをしているのだろう。
 他のオーク達が好き勝手にやっている中、自分達だけ面倒事を押し付けられているような感じになっているため、完全にヤル気がなくなっていた。
「それにしても、酷い事になっているな。闇雲に踏み込んで、捕虜のエルフ達を人質や、盾代わりに使われては元も子もない。とにかく、砦の状況を把握しておかねば……」
 その間に、ブレイドが森の木々や物陰を活かしつつ身を隠しながら接近し、捜波・改や探波、天眼などを駆使して砦の様子を窺った。
 オーク達はエルフ達を椅子代わりにしており、酒を飲みながら笑い声を上げていた。
 おそらく、自分達の生活を脅かすほど、強い存在がまわりにいないと思い込んでいるのか、完全に油断しているようだった。
 その分、奇襲を仕掛ける事が容易ではあるものの、エルフ達を人質に取られてしまう可能性が高かった。
「みんな、無事でいてくれるといいんだけど……。ラースさんのためも、出来るだけ助けてあげないとね」
 そんな中、アルマ・ヴァレンタインが、エヴァン・ピオネロの変装を手伝った。
 どうやら、エヴァンは迷子のエルフを装うつもりでいるらしく、まるでボロ布を纏っているような姿になっていた。
「怪我は覚悟してますので、救助を優先でお願いします」
 エヴァン自身も傷つく事を覚悟しており、いつも以上に気合が入っていた。
 それでも、念のため宿り木の短杖を服の下に隠し、最悪の事態に備えていた。
「この数なら、何とかなるね」
 一方、コハクは仲間達から得た情報を纏め、オークとエルフ達の具体的な位置関係を把握し、戦術眼を駆使して情報と照らし合わせながら、次々と指示を出していった。
「オーク共め……、速攻で倒してエルフ達を解放するぜ!」
 その指示に従ってアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトが、少しずつ距離を縮めていった。
 幸い、見張りをしているオーク達は大アクビをしており、アルベルト達の気配にまったく気づいていなかった。
「そろそろ……行きますね」
 その隙をつくようにして、エヴァンが虚ろな表情を浮かべ、砦に向かってフラフラと近づいていった。
「……ブヒ?」
 その途端、見張りのオークが警戒した様子で弓を構えたものの、エヴァンの姿を見て完全に油断したのか、ニンマリとした笑みを浮かべた。
「ヒィィィィィィィ!」
 その視線に気づいたエヴァンが大袈裟に悲鳴を上げ、崩れ落ちるようにして尻餅をついた。
「あ……ああ……あ……」
 そこに追い打ちをかけるようにして、砦から吊るされたエルフの亡骸が視界に入ったため、半泣きになりながら後ろに下がった。
「ブヒッ! ブヒヒッ!」
 その事で見張りのオーク達がニヤニヤとしながら、砦の中にいるオーク達を呼び集めた。
 しかし、オーク達は何の武器も持っておらず、エヴァンを玩具にする気でいるようだった。
「さっそく獲物が、かかったようじゃな」
 クが茂みに身を隠したまま、仲間達に声を掛けた。
 オーク達は完全に油断をしており、逃げ惑うエヴァンを追いかけ、ゲスな笑みを浮かべていた。
 一方、エヴァンがバランス感覚を駆使して、オーク達が伸ばす手を避け、捕まりそうで捕まらない状態を維持していた。
「それじゃ……、さっさと同胞を助けに行きますか」
 その間に、ケン・Z・ブラッドリーが天眼と暗視で、視野と視界を確保しつつ、茂みの中を進んでいった。
「……そうですね。そして連れ去られた同胞たちを助け出して、亡くなった同胞の仇を討ちましょう」
 その気持ちに応えるようにして、レラが捜波、超聴覚、看破などを使って索敵しつつ、頭の中でエルフ達を避難させるのに最適なルートを導き出した。
 どうやら、ボスオーク以外の知能は低く、本能の赴くまま、行動しているようだった。
 そのおかげで身を隠す事は難しい事ではなく、近づく事も容易であった。
「みんな無茶はしないようにねー?」
 続いて、アルマがレゾナンス・オブ・ヴァローを使い、声と共にエーテルを解き放ち、仲間達の身体能力を向上させた。
「ああ、任せろ。この砦にいるオーク達は、オークキラーである俺が殲滅する」
 次の瞬間、アルベルトがダマスカス鋼の大太刀Reを握り締め、鋭撃2で近くにいたオークを仕留めた。
 それに合わせて、コハクが疾風足と先手必勝を繰り出し、悲鳴を上げようとしたオークを斬り捨てた。
「気づくのが遅かったな? 詰んだぞ、お前さんがた!」
 その流れに乗るようにして、ブレイドが疾風足で距離を縮め、剣を掴んでエルフに斬りかかろうとしていたオークに鋭撃を繰り出し、大量の返り血を浴びた。
「……」
 それを目の当たりにしたエルフ達が怯えた様子で岩陰から顔を出し、不安そうな表情を浮かべた。
 この様子では、逃げ出す気力も、勇気も無くなっているのだろう。
 まわりからオーク達がいなくなっても、逃げる素振りがまったくなかった。
「あんたらを助けに来た! だから諦めるな。戦いが終わるまで、何処かに隠れていろ!」
 その視線に気づいたケンがチャージングを仕掛け、エルフ達に声を掛けながら、行く手を阻むようにして陣取っていたオークの首を刎ねた。
「……」
 一方、コハクは見張り台に上っていき、タナトスバイトで音も立てず、オークの首を刎ねた。
 横にいたオークも悲鳴を上げる間もなく首を刎ねられ、大量の血で床に模様を描いていた。
「ブ、ブヒィ!」
 これに驚いたのは、他のオーク達であった。
 目の前の転がっているのは、見張りの首。
 それだけでコハク達が恐ろしいほど強い事を理解した。
 だが、いまさら退く訳にもいかないため、半ばヤケになりながら、エヴァンに八つ当たりをしようとした。
「ぼくに触れないでっ」
 その途端、エヴァンが嫌悪感をあらわにしながら、ハリケーンウォールを発動させ、逆巻くエーテルの風を身に纏った。
「ブギギ、ギギィ!」
 そのため、オーク達はエヴァンに触れる事が出来ず、悔しそうな表情を浮かべて、ギチギチと歯を鳴らした。
「責任者を呼べってか。だったら、答えはこれだ!」
 それと同時に、アルベルトが闘気槌3を仕掛け、砦の外に出ていたオーク達を蹴散らしていった。
「ブ、ブヒィ!」
 その事に危機感を覚えたオーク達が、逃げ場を探してオロオロとした。
 そこに追い打ちをかけるようにして、エヴァンがアイアンウォールを発動させ、オーク達の逃げ道を完全に塞いだ。
「一体、何処に行くつもりですか?」
 すぐさま、レラが重撃射2でオークを狙い撃ち、エーテルを纏わりつかせて、動きを鈍らせた。
 その影響でオーク達は逃げる事が出来なくなり、思うように身体を動かす事も出来なくなった。
「いままでエルフさんをイジめていたのに、逃げられると思ったら大間違いだからね」
 次の瞬間、アルマがメテオライト3を発動させ、小さな光弾を雨の如くオーク達に降らせた。
 それでも、オーク達は必至に逃げ道を探していたものの、小さな光弾に容赦なく身体を撃ち抜かれ、物言わぬ肉の塊となって地面に転がった。
 その間に、ブレイドが天眼を駆使して、全体像を把握しながら、鋭撃で生き残っていたオークにトドメをさした。
「この気配は……!」
 そんな中、クがボスオークの存在に気づき、警戒した様子で身構えた。
 ボスオークは骨の兜を被っており、苛立ちを隠せない様子で、ハンマーを振り回し、砦の壁をぶち壊して、授恵者達の前に現れた。
「いまさら気づいたところで、手遅れだよ」
 コハクが臆する事無く、先程刎ねたオークの首を、ボスオークに見せつけた。
「ブヒィィィィィィィィィィィィィィィ!」
 その事が引き金となってボスオークがブチ切れ、ハンマーをブンブンと振り回した。
 それを迎え撃つようにして、コハクがフェザーステップを発動させ、巧みな身のこなしでボスオークを翻弄した。
「は、豚の大将だけあって品のない兜だな、おい」
 即座にケンがシーザーロアを発動させ、ボスオークの注意を引きつけた。
 その挑発に乗るようにして、ボスオークが狂ったように、ハンマーを振り回した。
「ここで復讐の連鎖を終わらせましょう。ここにいるボスオークを倒して!」
 レラもバスターアローを仕掛け、破壊力と速度を増大させた一射を、オークめがけて解き放った。
 それに合わせて、アルマが魔錆3で、ボスオークの肉体を脆くさせ、コハクが再びタナトスバイトを放ち、その身体を容赦なく斬り裂いた。
「このオークキラーから逃げられると思うなよ」
 続いて、アルベルトが紫電一閃と鋭撃2を駆使して、ボスオークが反撃する機会を奪った。
「……言っただろう? 根切りにいくってよ。それじゃ、あの世でエルフ達に詫びてこい」
 それと同時に、ケンが一気に間合いを詰め、ボスオークの首を刎ねた。
「ブヒィィィィィィィィ」
 その一撃を食らったボスオークが激しく体を痙攣させ、血溜まりの中に沈んでいった。
「みんな、無事か?」
 すぐさま、ブレイドがシーフズツールを使い、エルフ達の手枷や足枷を外していった。
 エルフ達の中には飲まず食わずで働かされていたものもいたため、アルマがカロリーのあるホットチョコレートや、パウンドケーキを手渡し、医学、薬学、ヒールを駆使して、傷ついたエルフを治療した。
「……もう直ぐお家に帰れますからね」
 その間に、エヴァンが砦に吊るされたエルフ達を下ろし、ゆっくりと手を合わせた。
 一方、ブレイドはオーク達の砦を調べ、樽の中に入った貴金属を見つけた。
 おそらく、それはエルフの村等から奪われたモノ。
 オーク達には全く価値が分からなかったのか、全部まとめて樽の中に放り込まれていた。
 だが、その中には価値のあるモノもあったため、エルフ達に渡して村の再建費用に充ててもらう事にした。
 その誤、オーク達の砦は、エヴァンの提案で、破壊する事になった。
 これで別のオーク達が砦を再利用する事もない。
 そして、エルフ達は授恵者達に守られつつ、ラースが待つ村に帰っていった。

マスターコメント

 今回はMVP候補が4名ほどいました。  どのプレイングも素晴らしかったため、大成功になりました。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人

2021年07月29日 23時57分40秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. エヴァン・ピオネロ

    キャスターのエヴァン・ピオネロです。宜しくお願いします。 ラースさんの村とは前回の依頼のでしょうか? 生き残ってる方が他にも居たのですね。 助けに行きたいので手を貸して頂きたいです。

  2. ブレイド

    ブレイドだ、よろしく頼む。 生き残りがいたのはいい知らせだが場所と状況はよろしくないな… 闇雲に踏み込むのは避けたい、捜波と探波で砦内部の把握に力を入れたいと思う。

  3. レラ・シュマリ

    シューターのレラ・シュマリと申します。 よろしくお願いします。 同胞を何とか救いたいところです。

  4. エヴァン・ピオネロ

    確定ですね。みなさま宜しくお願いします。 今回、エルフさん達は動けない状態と想定して オーク達を引き離すのを考えてるのですがまだ策が浮かんでないのです。 何かあれば聞かせてくださいね。

  5. アルマ・ヴァレンタイン

    ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくねー。 気付かれずに見張り台の敵を片付けるのは前提としてー… 内部の地形や敵とエルフさんの配置を探ってもらって分担を決めたら 先手をとって識別付きの範囲攻撃とかで一掃とかー…? ボスは多少しぶとそうなので光縛封でいったん閉じ込めようかなとも思うけど

  6. アルベルト・V・シュタールシュヴェーアト

    ウォーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 オークを砦から誘い出す方法が無いものだろうか・・・ 思いつかん。申し訳ない。

  7. エヴァン・ピオネロ

    アルベルトさんもよろしくですー。 >内部の地形や敵とエルフさんの配置 どこに捉えられてるか調べたいですね…超聴力とか透視で見えないでしょうか 後は…ボロボロの格好をして砦の前で迷子のエルフを演じて 「オーク…怖いーーっ」と逃げ回れば興味を引けませんかね… ある程度外におびき出せたら、見張り台の敵を片付ける事から始めましょうか? ……ぼくの作戦って大雑把なので突っ込み歓迎ですよー!

  8. アルマ・ヴァレンタイン

    アルベルトさんもよろしくねー。 >内部の地形や敵とエルフさんの配置 探波と捜波の両方使ってもらえれば情報がとれそうー…? 敵は看破目標値しだいだけどオークだし多分ダイジョーブ…のはず >迷子のエルフ いい案かもだよー、エルフさんを盾代わりにしようとする脅威は与えないだろうし 盾代わりにされた場合でも十分釣り出した後に死角からズドン!とかもアリだと思う

  9. エヴァン・ピオネロ

    両方を使うとエルフさん達の位置も割り出せるのですか…凄いです! ブレイドさん宜しくお願いします。 >エルフさんを盾代わりに そこですよね…授恵者が来たと思わせると用心されるので 騒ぐけど用心はさせないようにしたいです。 砦から出てくれたら、砦に戻させないように動いて貰ったり 中に残ってるオークを先に倒して貰えればと思ってます。 皆さんが宜しかったら防御と回避を上げて、汎用は演技力にして囮をしますね。

  10. ブレイド

    割り出しか…スキル等の説明文を読んだ感じだといけるはずだ、任された。 天眼も交えて全体図を紙かなにかに記して情報共有できればと思う。 戦闘部分はまだ新参でな…先達の皆に頼る部分が大きくなると思うがよろしく頼む。

  11. アルマ・ヴァレンタイン

    すごい、もう満員間近だー…コハクさんもケンさんもよろしくねー。 囮作戦ー…念を入れるなら変装でお手伝いするよ ボクは砦側のほうにいこうかなと、ブレイドさん索敵とか頼りにしてるね 戦力充実?してきたしボスオーク隔離しないでもいけそうかなー… ほかに良さそうな案とかあればぜひー

  12. エヴァン・ピオネロ

    プレイドさん、ヨロシクお願いします。 参加の皆様も同行ありがとうございます。ヨロシクです。 読み返して……ぼくの文章は主語が抜けるので判り難いですね… 《オークが》砦から出てくれたら 《皆さんには》《オークを》砦に戻させないように動いて貰ったり 中に残ってるオークを先に倒して貰えればと思ってます。 囮案に反対はない様子なので、そのまま仕度します。 アルマさん、お手伝いをお願いします(ぺこり) 杖を隠し持つように短杖にしたりと細工したら火力が大分減ったのですが 人手が増えましたしお強い方が多いので頼らせて下さいね。 個人行動でですが、エルフさん達を確保出来たら 砦が再利用されないよオークを砦事潰すつもりです。

  13. ク・サーヤ・クッセーワ

    一つ人よりいい匂い。 サーヤも救出に協力するので一つよろしくなのじゃよ。 シーフであるので、囮におびき出されているうちに裏での人質確保に尽力しようかの。

  14. コハク

    オークを一匹残らず八つ裂きにしに来た処刑人シーフのコハク、どうぞよろしく。 顔出し遅くなってごめんね。 取りあえず今までの内容は確認済み、囮役は万が一の事もあるから気を付けてね。 コハクも索敵は出来るけどー…どうだろう、今の話の段階で索敵含めた役割分担もある程度気待てそうだしコハクは完全戦闘で行こうかな。 オークのボスと戯れてても良いし、エヴァンの言っていた通りおびき出したオークを戻させないために暴れても良いし。

  15. エヴァン・ピオネロ

    満員でとても、力強いです。宜しくお願いします。 囮をする時は気を付けますね。 それでも、わざとギリギリで逃げるつもりなので 通常の戦闘で受ける位の傷迄は想定してます。 流石に死にそうなら…助けて下さい。お願いします(ぺこり)

  16. コハク

    任された。 身内から重傷者は絶対出さない。

  17. レラ・シュマリ

    先ずは捜波、看破、超聴覚等で同胞の捜索及び隠れたオークの発見、排除に当たりますね。 同胞を発見、安全圏に隠れて貰うか送り出した後戦闘参加した方が良さそうです。 同胞が人質に使われるのが一番最悪のパターンですしね。

  18. ブレイド

    間があいてすまない、これまでの方針に合わせてプレイングは提出済みだ。 偵察等のあとは捕虜の保護や避難を優先して行うようにしている。

  19. アルマ・ヴァレンタイン

    出発直前になったけどサーヤさんもよろしくねー 変装部分も忘れずに書けたしあとはうまくいきますよーに

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0