重なる不幸が悲劇を招く

ゆうきつかさ

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シナリオID:1165

オープニング

●リーンエス王国
 村人達にとって不幸だったのは、狩猟用のトラバサミに引っかかったのが、イノシシではなく、狼の魔獣だった事だった。
 その上、運が悪かった事に掛かったのは、狼の魔獣の子供だった。
 狼の魔獣の子供はトラバサミに掛かった事で、後ろ足の骨が粉砕され、口から泡を吐きながら息絶えた。
 その事に腹を立てた狼の魔獣が、近隣の村々を襲って、村人達の命を奪っていった。
「こちらに全く非がない訳では無いんだが……」
 冒険者ギルドに依頼をしてきたのは、狩人のラフィールであった。
 ラフィールの村も狼の魔獣に襲われ、沢山の村人が命を落とした。
 それは男女関係なく、とにかく手当たり次第と言った感じであった。
 幸いラフィールは狩りに出ていたため、難を逃れる事が出来たものの、目を覆う光景を目の当たりにして、しばらく狩りが出来なくなっていたらしい。
「そもそものキッカケを作ったのは、俺じゃあねえが、誰であっても可能性的にはあり得た事だ。おそらく、罠に引っかかったのが、大人の魔獣であれば、逆にトラバサミを破壊して逃げる事が出来たのかも知れない。だが、結果的に魔獣の子供の命を奪ってしまった事は間違いない。それが偶然であれ、故意であれ、狼の魔獣にとっては関係がない事だが……」
 ラフィールが複雑な気持ちになりつつ、深い溜息を洩らした。
「それでも、問題の原因を作った狩人は償いをするため、狼の魔獣に接触を試みた。まあ、何を言ったところで、言葉が通じる訳もなく、あっと言う間にオダブツさ。そうなっちまうと、やるか、やられるしか、なくなっちまう。まあ、死んじまった子供を生き返らせる事が出来るのなら、話は別かも知れねえが……。そんなモノは夢物語でしかねぇからな。。まあ、今回の件は色々な不幸が重なった。正直、狼の魔獣を倒す事が正しいとは言い切れねぇ。それでも、狼の魔獣のせいで、命を落とした村人達がいる。例え、その原因が作ったのが、人間だったとしても、アイツは命を奪いすぎた。結局ヤツを倒さない限り、俺達に安息の時間はないとからな。だから、頼む。……狼の魔獣を倒してくれ」
 ラフィールが祈るような表情を浮かべ、深々と頭を下げた。

解説

 狼の魔獣は、森を根城にしています。  ラフィールの話では、狼の魔獣の鳴き真似をすれば、近寄ってくるようです。  それが原因で命を落とした狩人(ラシド)がいるものの、必要であるならラフィールが協力してくれる事になっています。  既に、問題の原因を作った狩人(ラシド)は、狼の魔獣に襲われて亡くなっています。  罠に掛かって亡くなった狼の魔獣の子供は、狼の魔獣が巣穴に持ち帰ってしまったようです。 【狼の魔獣について】  狼の魔獣は全身炎に覆われており、口から火を吐きながら攻撃を仕掛けてきます。  この状態では、弓矢などの攻撃を無効化(消し炭)してしまう可能性があります。  どうやら、全身を包む炎は、狼の魔獣の怒りによって変化しているらしく、やり方次第で炎の勢いを弱める事が出来るようです。

マスターより

 どうも、ゆうきです。  今回の目的は、狼の魔獣を倒す事です。  狼の魔獣は怒りで我を失っており、手当たり次第に村人達を襲っています。  このまま放っておくと、被害が拡大するばかりで、解決する事はありません。

リプレイ

●リーンエス王国
「……怒りに燃える狼魔獣か。いたましい事だとは思うが、自分で止まれない以上は止めねばなるまいね」
 ロドリック・アルカインは仲間達と共に、リーンエス王国の辺境にある森にやってきた。
 その森は、狼の魔獣達の棲み処であった。
 そして、悲劇の舞台となった場所でもあった。
 そのためか、辺りには不気味な雰囲気が漂っており、ネットリとした空気が纏わりついてきた。
 それでも、先に進まなければならなかったため、覚悟を決めて森の中を突き進んでいったものの、空気が重く息苦しさを感じるほど、不快な気持ちになった。
 おそらく、復讐の鬼と化した狼の魔獣が、森の中を彷徨っているためだろう。
 いくら命を奪っても、決して満たされる事のない心が、底なしの渇きを潤すため、獲物を探し回っている事が影響しているような印象を受けた。
 だが、狼の魔獣の渇きが、満たされる事はない。
 むしろ、逆に渇きが増しているのか、手当たり次第に襲いかかっているらしく、辺りには消し炭と化したケモノの死体が転がっていた。
「ま……、同情の余地はあるけど、すでに許せるラインを超えちまってるな。子をなくした辛さはわかるが、原因となった猟師の罠だって生きていくためには必要なものだ。結果として原因となった猟師を自分で手にかけてるんだったら、仇をとってるしな。もう……思い残すことはないだろう」
 ケン・Z・ブラッドリーが暗視で視界を確保しながら、複雑な気持ちになりつつ、何処か遠くを見つめた。
 依頼主であるラフィールの話を聞く限り、命を奪われた子狼の魔獣の仇を討った後も、狼の魔獣の怒りは収まらなかったようである。
 それどころか、怒りのぶつけどころを探すようにして、余計に暴れているような印象を受けたようだ。
 もしかすると、仇を討っても、子狼の魔獣が戻ってこない現実を受け止める事が出来ず、狂気に身を委ねてしまったのかも知れない。
「確かに、復讐を終えても尚、襲っているのは見逃せません。お子さんを殺された悲しさは何人殺しても鎮まる事はないでしょうし……。恨んでしまう事を責められませんが……。魔獣に殺された方々も誰かの子ですし、親かも知れない。なので……見逃す事も許す事も出来ません」
 エヴァン・ピオネロが、自分なりの考えを述べた。
 おそらく、このまま放っておいたとしても、狼の魔獣の怒りが収まる事はない。
 むしろ、悪化していくだけで、最後にはどうして怒っていたのか、忘れてしまう可能性が高かった。
 それでも、怒りが収まる可能性が低いため、ここで倒してしまうしかないだろう。
「そろそろ、準備はいいか。もう後戻りは出来ないからな」
 そんな中、ラフィールがエヴァン達に確認をした後、狼の鳴き真似をした。
「ウォォォォォォォォォォォォォォォォォン!」
 その鳴き声に応えるようにして、茂みの中から狼の魔獣が飛び出してきた。
 狼の魔獣は大量の返り血を浴びており、禍々しくて凶悪な漆黒の炎を纏っていた。
「……もう覚悟は出来ているよ」
 コハクが警戒した様子で黒刀を構え、少しずつ間合いを取った。
 狼の魔獣は不気味に揺らめく漆黒の炎を纏ったまま、今にも飛び掛かってきそうな勢いで殺気立っていた。
「う、うう……うう……」
 その殺気だけで、ラフィールが死を覚悟し、腰を抜かして怯えていた。
 しかし、ここで逃げる訳には行かないと思っているのか、今にも消え去りそうな勇気を振り絞っているようだった。
「……大丈夫ですよ。ぼくらがいる限り、決して死ぬ事はありませんから……」
 そんな空気を察したエヴァンが、声帯模写で狼の鳴き真似をしつつ、狼の魔獣の注意を引いた。
「わ、悪ぃ……。ま、前に見た時よりも……その……ヤバくなっているからさ。前は、もっと……。いや、そん時は炎も赤かったし……。とにかく、ヤバイ……」
 ラフィールが、しどろもどろになりながら、ジリジリと後ろに下がっていった。
 既に、気持ち的には、限界なのだろう。
 何かの拍子に逃げ出してしまう程、怯えているようだった。
「グルルルルルルッ!」
 それが狼の魔獣にとって、不快に感じられたらしく、怒りの矛先がエヴァンに対して向けられた。
「ひぃ、ひぃ!」
 その気迫に圧倒されて、ラフィールが悲鳴を上げて、木の後ろに隠れた。
 ……それが限界。
 もう逃げる余裕もない。
 その事が分かってしまう程、ラフィールが恐怖に飲み込まれているようだった。
「んじゃ……一狩りいきますか」
 そんな中、ケンがチャージングで瞬間的に加速し、狼の魔獣に斬りかかった。
「グルルルルルルル!」
 しかし、狼の魔獣は怯まなかった。
 それどころか、漆黒の炎を鎧の如く纏い、ケンが放った一撃を防いでいた。
 しかも、漆黒の炎の勢いは、弱まるどころか、さらに増しているようだった。
「……まるで生きた鎧だな」
 その事に気づいたロドリックが、アーケインテンペストを発動させ、稲妻のような光を無数に召喚した。
「グル……グルルルル……」
 その途端、狼の魔獣が稲妻のような光を威嚇するようにして、グルルと唸り声を響かせた。
 だが、稲妻のような光が、怯む事はない。
 どんなに威嚇されても、傷ついても、狼の魔獣に纏わりついてきた。
 その影響で狼の魔獣はロドリック達に攻撃する事が出来ず、近づく事さえ出来なくなっていた。
「まずは全身の炎を消す必要がありますね」
 それと同時に、エヴァンがタイダルストリームを発動させ、宿り木の長杖Reの先端から水流を射出した。
 それでも、狼の魔獣の身体に纏った漆黒の炎を、消し去る事は出来なかった。
「……」
 だが、コハクに迷いはなかった。
 このままでは憎しみの連鎖は止まらない。
 狼の魔獣の怒りが炎となって荒ぶるのであれば、それを受け止めつつ消し去るのみ。
 幸い、先程の攻撃で、漆黒の炎の勢いは、多少ではあるが、弱まっていた。
 その部分を狙うようにして、コハクが黒刀を振り下ろした。
 それを邪魔するようにして、漆黒の炎が纏わりついてきたものの、ペインキルのおかげで痛みを感じる事はなかった。
「ウォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!」
 次の瞬間、狼の魔獣が咆哮と共に、漆黒の炎を吐き出した。
 それは沢山の村人を消し炭に変えた忌まわしき炎。
 その炎がケモノのような唸り声を響かせ、コハク達に襲いかかってきた。
「……危ない!」
 即座に、エヴァンがダマスカス鋼の盾Reを構えたまま、狼の魔獣が吐いた漆黒の炎を防いだ。
「ウォォォォォォォォォォォォォン!」
 それに合わせて、コハクが声帯模写で、狼らしい遠吠えを上げ、衝撃刃3で不可視の衝撃波を飛ばした。
「……!」
 その事に腹を立てた狼の魔獣が、コハクに対して殺意を向けた。
「悪いが、これ以上犠牲者を出す訳には行かないんでな」
 次の瞬間、ケンも衝撃刃3で不可視の衝撃を飛ばし、狼の魔獣に斬りかかっていった。
 だが、狼の魔獣は漆黒の炎を纏ったまま、ケンの左肩に食らいつく勢いで飛び掛かった。
 おそらく、ケンでなければ、それだけで恐怖してしまい、その場から飛び退いていた事だろう。
 しかし、『左肩くらい、くれてやる』と言わんばかりの勢いで距離を縮めてきたため、逆に狼の魔獣の方が動揺と恐怖で、炎の勢いが弱まった。
(こうなった原因を考えると、可哀想な気もするが……、敵は敵だ。躊躇いがないと言ったら嘘になるが、やるしかない……)
 そんな中、ロドリックが覚悟を決めた様子で、フリーズボルトを仕掛け、狼の魔獣の脚を凍らせた。
 その拍子に、狼の魔獣がバランスを崩し、土煙を上げて倒れ込んだ。
「……」
 それと同時にコハクが疾風足で間合いを詰め、タナトスバイトで死角から斬り込んだ。
「ウォォォォォォォォォォォォォォン!」
 その途端、狼の魔獣が殺気だった様子で、紅蓮の炎を吐き出した。
 そこには恐怖が入り混じっており、先程の炎よりも熱くなかった。
「……ごめんなさい。でも、人を殺した貴方を見逃せないです。お子さんの所に逝きましょう」
 エヴァンが申し訳なさそうにしながら、メテオライト2で大量の小さな光弾を雨の如く降らせた。
 それに合わせて、ロドリックがタイダルストリームを発動させ、水流を射出する事で狼の魔獣が反撃する機会を奪った。
「グ……グググ……」
 そのため、狼の魔獣は唸り声を響かせ、ロドリック達を威嚇する事しか出来なかった。
 それが無駄な悪足搔きである事が分かっていても、そうする事しか出来なかった。
「悪いが……これで終いだ……おとなしく、その首狩られろや!!」
 その隙をつくようにして、ケンがダマスカス鋼の盾を構えて突っ込み、首狩刀『SHIMADZU』で狼の魔獣の頭部をすくい上げるようにして斬り飛ばした。
 狼の魔獣は鳴き声ひとつ上げる事なく、虚空を見つめながら、大量の血で地面を真っ赤に染めながら、音も立てずに転がった。
「この魔獣、できれば巣穴にいる子供と一緒に葬ってあげたいんだが……」
 戦いが終わった後、ロドリックが狼の亡骸に視線を落とした。
 完全に命の灯が消えた事で、先程まで燃え盛っていた漆黒の炎が消え、焦げたニオイだけが漂っていた。
「ま……今回は、こいつにも同情する点はあったからな」
 ケンが納得した様子で、ロドリックに答えを返した。
「正直、俺は……いや、何でもない」
 ラフィールが喉元まで出ていた言葉を、ゴクリと飲み込んだ。
 色々と思う事はあるのだが、互いの事情を考えれば、誰が悪いとは言い難い。
 そんな気持ちを胸に秘めたまま、ラフィールが森の中を歩いていた。
 狼の魔獣の巣穴は、それほど遠くない場所にあった。
 そこには子狼の魔獣が眠るようにして、朽ち果てていた。
「君の親は君を沢山大切に思ってましたよ」
 その事に気づいたエヴァンが、子狼の魔獣の亡骸に駆け寄り、優しく語り掛けながら頭を撫でた。
 そして、魔獣達の亡骸は、同じ墓に埋葬された。
 ラフィール自身は、まだ気持ちの整理がつかない様子であったが、その迷いを振り払うようにして、魔獣達の冥福を祈っていた。
「どうか安らかな眠りを……」
 そんな中、コハクが空を見上げて冥福を祈りつつ、魔獣達の魂を見送るのであった。

マスターコメント

 今回は、どのプレイングも素晴らしかったため、大成功になりました。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準4 / 4〜8人

2021年07月26日 09時21分19秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. ケン・Z・ブラッドリー

    ウォーリアーのケンだ よろしくな 人がそろうかは置いておいてとりあえず話をしておくべきだろう とりあえず炎のせいで弓矢などは効果が薄いようだな そうなると、キャスターの水系の魔法でもあればぶっかけて効果があるか見てみるって手もありが現状じゃ無理か うまく炎をさばきつつ接近戦で仕留めるかだな これ以上被害が出る前にさっさとすましちまいたいところだ

  2. コハク

    魔獣とは言え狼、色々と考える事があって参加していたシーフのコハクだよ、よろしく。 願わくば依頼として成立させたい。 …今回は偶々立場が違うだけだから。 そうだね、現状コハクとケンだけだしこれから数時間後に誰かが集まってもそれが分からない限り、近接系ので手を打つような作戦でいきたい。 わふわふ、これ以上狼達が誰かを殺してしまう前に。 ……とは言ってもコハクとしては遠距離(衝撃刃等)でいくか、火傷覚悟で突っ込んで殺しきる脳筋方法しか出ないんだけどさ

  3. エヴァン・ピオネロ

    キャスターのエヴァン・ピオネロです。宜しくお願いします。 水系魔法が必要とお聞きして参加しました。 タイダルストリームは2になると、説明文から水の文字が消えるので使うなら初期のが良いですかね。 アーケインテンペストで足止め、タイダルで火を消してお二方が接近できる隙を作りますね。 ヒーラーが居ないので、自分の身は自分で守れるようにエーテルバリアとヒールは持参します。 あと1名、集まりますように…!

  4. ロドリック・アルカイン

    ギリギリで失礼、キャスターのロドリック・アルカインだ。 この依頼、昨夜くらいに気にはなったのだが、狼をどうにかするアイデアが思い浮かばなかった。 怒りをどうすればよいのだろうな……。泣かせる? 笑わせる? びっくりさせる? 良い方法があればよいのだが。 正攻法はエヴァンさんがやってくれているようだし、それに倣わせてもらうか。 あとは乱戦用に単体魔法を用意しよう。

  5. エヴァン・ピオネロ

    確定ですね!ヨロシクです。 ロドリックさんと皆さんが良いならと言う前提で、ですが 足止め範囲魔法(アーケインテンペスト)をお願いしても良いでしょうか? それならぼくがアイアンウォールを支度して、ぼく達へ牙が向いたときの盾にします。 (逆に持つのもありです) そうする事で接近戦の方々は、ぼく達へのカバーを考えず 戦闘に集中できると思うので検討して頂きたいです。

  6. コハク

    おー、人が集まってくれた。 ありがとう皆。これで依頼に行けるよ。 キャスターが来てくれたのは僥倖だね、これならまだ何とかできそう。 二人にお願いしたいのは炎を弱める事と範囲攻撃。後は…自衛かな、うん。 ケンはウォーリアだから防御堅いけれど真っ向勝負挑むのなら補助はあった方が良いかも? コハクの事は気にしないで、体が動けば後は何とかする。 憎しみの炎の消し方なんて対象を全員殺しきるか自分が死ぬ位とコハクは思ってる。 比較的平和解決できるのならそれが一番だけど…コハクはもう手遅れかなって。

  7. ロドリック・アルカイン

    こんばんは。ギリギリの参加なのに反応が鈍くて申し訳ない。 足止め魔法の方は承ろう。水流は味方に当たらないように留意はするが……。 もしも巻き込んでも良いから撃て、と言う声があればそうしよう。

  8. エヴァン・ピオネロ

    自衛、頑張りますね! それと、狼の魔獣の鳴き真似をすれば、近寄ってくるって事なので声帯模写を準備しました。 足止め魔法は宜しくお願いします。ぼくはアイアンウォールで行きますね。 水流の巻込みが心配でしたら「放つ、どいてー」と、一声掛けるか 狼の側面に回り込んで、水流の幅の端に入れる様に打つとか、プレで工夫すると大丈夫ですよ。

  9. コハク

    わふ、こちらの我儘も多々あったけれどありがとう。 時間があまりないから後は各々の裁量に任せる形になってしまうけれど共に頑張ろう。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0