クラーケンに沈む少年達
七海真砂
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シナリオID:1146
オープニング
「どう? 獲れた?」
「バッチリ!」
「こっちも!」
海に潜っていた少年達は顔を出すと、ニヤリと笑い合っていた。
その手にはホタテやツブといった貝や、殻付きのウニなどがある。
「これだけあれば、みんなのご飯に十分だよね」
「母さん達、喜んでくれるかな」
「きっと驚くって! さあ帰……ッ!!」
どうやら家に持ち帰るつもりらしく、いそいそと海から上がろうとする少年達だったが、その中の一人が急に海の中に沈んでしまう。
「? マリク?」
「どうし……わっ!」
ざばっと音を立てて、また一人、海の中へ消える。最後に残った三人目の少年が慌てて水中に潜ると……。
「!!!」
そこに見えたのは、何かにぐるぐると巻きつかれて身動きが取れなくなっている友人達の姿だった。そして、それは彼の方へも伸びてくると一気に絡みついた。
「んん~!!」
慌ててもがく少年だが、そのぬるぬるした何かからは抜け出せない。そのまま水中に引きずり込まれ――。
●クラーケンに沈む少年達
「南にある小さな島で、少年達がクラーケンという、イカのような姿をした魔獣に襲われることがわかったのじゃ」
踊る子熊亭にやってきた、預言の魔女オペラは、そう冒険者達に向かって口を開いた。
「クラーケンは腹を空かせているようで、海で遊んでいた少年達に遭遇すると、彼らを捕らえて食べようとするのじゃ……。そのような未来を、許すわけにはいかないのじゃ。その前にこのクラーケンを倒し、少年達を救って欲しいのじゃ」
オペラによると、クラーケンは全部で3体。大きさは全長5メートルほどで、うねうねした足を伸ばして叩きつけたり、相手を締め上げるようにして攻撃してくるという。また、口から墨のような黒い液体を飛ばして攻撃してくることもあるようだ。
「クラーケンは海中を移動するうちに、この島へ辿り着いたようじゃ。岩場に沿って移動していくうちに、わらわが見た少年達と遭遇するようじゃな。だから、最初にクラーケンが流れ着く岩場で待ち受けて倒してしまえば、少年達を危険に晒すことなくクラーケンを倒せるはずじゃ」
この岩場の辺りは普段あまり人が近寄らないようで、少年達以外に人が来る心配も無いという。
「そうそう、それと……その岩場、どうやらホタテやツブ、ウニなどが取れるらしいのじゃ。せっかく行くのじゃし、ちょっと拾って食べてから帰って来るのも良いかもしれないのじゃ」
海の幸を味わうというのも、たまには良いだろう。
……もちろん、クラーケンをきっちり倒した後で、の話だが。
「良ければわらわにも、その、ホタテをお土産にくれると嬉しいのじゃ。なに、おぬしらならクラーケン退治くらい、きっと成功させるに違いないのじゃ」
(二重の意味で)よろしく頼むのじゃ、と告げるオペラだった。
解説
マスターより
リプレイ
ビッグオウムから降り立ち、シニング・W・テュパラは海を見つめた。オペラが預言で見た少年達が悪いわけではない、ただ少し不運だっただけ。そんな彼らの危機に、先回りをして対応できるだなんて、
(最高じゃねぇか)
彼らを無事に守りたい、そう思っているのはユズも同じだ。感情の読み取りにくい表情ながらも、こくりと確かに頷き返す。
(現実にならいように、頑張る)
預言という形で見えたからこそ、こうして回避するために働きかけることができる。ユズは真剣な眼差しで意識を集中させると、クラーケンの接近を察知すべく耳を澄ませた。
「ええ、未然に防いでみせましょう。そして今夜は海鮮丼ですよ!」
色々な意味で気合が入っているのはシャロン・ラ・モリエール。対クラーケンの為に水着を用意し、銛と釣り竿を構え、泳ぐための準備もバッチリ。フィッシング・チャンピオンの名に恥じないイカ狩人コーデの彼女に、悠人・ラドルファスは思わず小さく息をつく。
「……シャロン、なんでそんなやる気高いの?」
「何を言っているんですか! 新鮮な魚介、それは天が与えたもう恵みなのです……」
ですからうんぬんかんぬんと説こうとするシャロンはとてもシスターっぽい。
っぽいだけだ。騙されてはいけないぞ。
「どう? ザイン♪」
一方、スポーティな水着姿でくるりと回ってみせるのはRe:Leeだ。
「その格好も新鮮で魅力的だぜ、リリィちゃん!」
「うふふ♪」
いつもの恰好よりも、むしろ露出度自体は下がっているかもしれないRe:Leeだったが、「こっちもこっちで……ね♪」とポーズを決める愛らしさに、ザインはニッと笑う。
そんな彼の反応に満更でもない様子でRe:Leeは笑うと、クラーケンが少年達のいる方へ向かおうとするのを防ぐため、魔法の鉄壁を作り上げて備えておく。
「あっ……あそこ、です……!」
その時、ユズが海の変化に気付いた。ただの波とは違う海面の揺れ、それを巻き起こす不自然な波飛沫の音――そこに見え隠れする姿こそ、紛れもなくクラーケン!
「いきますよ悠人様!」
「ま、仕事だしね」
意気揚々と真っ先に飛び込んでいくシャロンに悠人が続く。その後ろでは、Re:Leeは皆にウォーターウォークを付与し、ザインが矢にエーテルを込める。
「水中相手に射った事はねぇが……いい機会だ、やってみるか……!」
そのまま光の矢弾を炸裂させると、その破片がクラーケン達に突き刺さる。その後ろから撃ち放たれたのはユズの魔錆。その間に距離を詰めていったシャロンは、海水を球状に固めて力いっぱい投げた。
衝撃にクラーケンの体が揺れたそこへ、悠人が一気に接敵する。
「これこそが一子相伝のドラゴニックアーツの技の一つ……ドラゴン水揚げ輸送だ」
エーテルを纏った悠人の突撃にクラーケンは吹き飛ばされる。その瞬間、テュパラはクラーケンに突き立てられた銛にくくりつけたロープを一気に引いた。
「!?」
バランスを崩したクラーケンは、力いっぱい引かれるままに海面の上に頭を覗かせ、そしてそのまま岩場の上へ姿を現す。すかさず、ユズはアーケインテンペストを展開し、稲光に纏わりつかれたクラーケンの動きが鈍る。
これで、他の場所への移動は抑えられるはずだ。
「なるほど、案外いけるみたいだ……なっ!」
その間にザインは次の矢を構え、海中に残るクラーケン達の間へ撃ち込む。それは途端に破裂し、衝撃波を放ってクラーケンの手足を切り刻む。そこへ広がるのはRe:Leeの魔霞。クラーケンは反撃の墨を飛ばすが、霧によって視界が遮られたせいか、それは僅かに軌道を逸れていく。
「……天が与えた恵みにしては、形きもくない?」
「細かい事を気にしたら負けですよ悠人様!」
うねうねのにょろにょろ、のたうつクラーケンの姿に思わずぼやく悠人の言葉をシャロンはぶった切って「さあもう一発いきますよ!」とクラーケンを悠人の方へ吹き飛ばす。
それはまるで、ビーチバレーのボールをトスするかのよう。
「ああ――ドラゴン水揚げ輸送――再び、だ」
すかさず悠人のドラゴンチャリオッツがクラーケンの身を大きく吹き飛ばす。それを待ち受けたテュパラの短剣が鋭く、そして素早くクラーケンを切り刻む。
(ところで……なんでもドラゴン付ければいいと思うなよ、と思ったそこのお前……夜道に気をつけろよ……?)
ふと悠人が振り返り、誰かを見たような気がしたけど、きっと気のせい!
冒険者達は岩場の上に打ち上げられたクラーケンを取り囲むように位置取りながら戦いを繰り広げる。ユズは念のため、その周囲にも気を配るが、近付いて来る人の気配や物音は感じられない。もしも少年達が近付いてきたら――との危惧があったのだが、どうやら、その心配はしなくても大丈夫そうだと、テュパラも眼前の敵に集中する。
まずは、敵を海中へ逃さないように。回り込みながら刃を振るうテュパラ。
(神のご加護ここにあり……ですよ!)
水中から敵の足元へ回ったシャロンは、説法力を増した万能言語もとい銛を一気に突き立てる。じたばたともがくように触手を伸ばしたクラーケンの強打がシャロンを襲うが、
(イカは目と目の間が急所だという……クラーケンはどうだ?)
その間に悠人が銛を構え、一気に突き刺せば、びくびくっとクラーケンが震え、今度は悠人を振り払うように墨を飛ばす。その背に向かってテュパラが次々と攻撃を振るえば、
「一気に、まとめて……叩く」
その後ろからユズの出現させた無数の光弾が降り注ぐ。次々とクラーケン達は貫かれ、そして、その中の一体が力尽きてたお倒れていくと、形勢は大きく冒険者側の有利に傾く。
(そこまでだ!)
海中の触手を掻い潜りながら、悠人は一気に衝撃波でクラーケンを切り刻む。その衝撃に耐えかねたのか、大きく裂けて引き千切れた触手の先がゆらり、と海流に乗る。苦しげに暴れるクラーケンだったが、シャロンは冷静に泳ぐと強烈な一撃をその触手の付け根に叩き込んだ。
「あと一体!」
矢にエーテルを纏わせたザインは、クラーケンを攪乱するための射撃を放つ。と、ウォーターウォークが途切れるタイミングが近いことに気付いたRe:Leeは、あえてそのまま身を任せて海へ潜った。
周囲の景色に溶け込むかのようにステルスしたRe:Leeは息を潜める。その前を、逃げ出そうとしたクラーケンが旋回し……。
(――高速展開式超魔法、発動よ)
周辺のエーテルをかき集めて、Re:Leeは一気にそれをクラーケンの腹へ叩き込んだ。蠢くクラーケンに追いついたテュパラが岩場の上から海へ飛び込みざまに刃を振るい、泳いできた悠人の銛が触手を断つ。
「……その一瞬の隙、見逃さねぇぜ……!」
皆の攻撃を受けて注意が散漫となったクラーケンに、ザインは目にもとまらぬ速さで二連射する。その矢が致命傷となり、最後のクラーケンもまた、力尽きて倒れた。
「よし、これでチビ共も大丈夫だな」
クラーケンが動かなくなるのを見て、テュパラは安堵の笑みを覗かせた。オペラが見た未来は、無事に回避されたのだ。
「事故や怪我はよくある話だが、やっぱり健やかに育ってくれるのが一番だからな」
「はい……ボクも、そう思う」
うんうんと満足げに頷くテュパラに、ユズも少しだけ緊張を和らげながら同意すると「さあ色々食べて行こうぜ、せっかくだし!」とテュパラは誘いかける。
「そうですね、オペラ様の分までたっぷり取りましょう」
まずはホタテだと、すぐに再び海へ潜っていくシャロン。貝を捕まえやすくするため、麻袋を改良した自作の漁具も用意していたが、潜ってそれらしき貝に手を伸ばしてゆくだけでも、貝は十分に取ることができた。
同じように潜った悠人の手は、すぐに貝でいっぱいになる。すると、ユズが泳いできてそれを預かり、マジカルポケットの中へ収納していく。
「やっぱ暑いと海も気持ちいいもんだな!」
拾った貝を手に顔を出し、自分達の手で安全を守った海だと思えば尚更だと笑うザインの言葉も、よくわかる。
「結構でかいのあるみたいだな。食おうぜ! 折角だし、リリィちゃんの手料理でさ♪」
「仕方ないわね、そんなに食べたいなら作ってあげる」
「水中での狙撃って、けっこーしんどいのね」と少し休憩を取っていたRe:Leeは、そんなザインの言葉に立ち上がった。
「実はここに鍋と調味料がありまして」
「用意いいのね……」
すちゃっと取り出すシャロンの手際に感心しつつ、料理の準備を始めるRe:Leeである。
「そういやあれ、でっかいイカだけど食えるのかな?」
「試してみましょうか」
テュパラがクラーケンを振り返れば、すぐさま捌く準備に入るシャロン。
「やっぱり……」
そのつもりだったんだな、と、そんなシャロンを見つめる悠人である。
(来る予定のチビ達、食料を集めてるみたいだもんな)
クラーケンが食べられるなら、きっと何かの役に立つに違いない。試しに炙って食べてみると、普通のイカとそう大きく変わらない食感と味わいで、十分な食料になりそうだった。
「じゃあチビ達の分も残しておこうぜ。貝も……」
「そ、そう、だね。持ち帰って、食べる、量、限度がある、し……」
小食なユズは最初から持ち帰る想定でマジカルポケットを準備してきたのだが、それでも量が多ければ食べきれなくなるだろう。食べきれる量を見繕うと、残りは、少年達が見つけてくれそうな場所に置いて帰ることにする。
「これは、オペラさんの、ホタテ」
別に分けた袋は、頼まれていたお土産の分だ。きっと目をキラキラさせて喜んでくれることだろうと、その様子を想像しながら、ユズはホタテをしまった。
「せっかくですから、お魚も食べたいですね。そう、赤いやつが……!」
シャロンが釣り竿を手に海と向かい合う一方、ザイン達はもう少し泳いで海を堪能していくことにする。
こうして、人知れず少年達の危機を救った冒険者達は、海の恵みを満喫するのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準6 / 4〜6人
2021年07月19日 00時40分46秒 公開
相談掲示板
シャロンです。 シスターをしております。 襲われている少年はまだいないのですね。 ならば、イカさん退治ついでに銛持って水着装備して、夏を満喫したいです!
えと、……キャスター、ユズ。よろしく。 予言、現実にしないよう、頑張る。 クラーケン、水中。魔法、上手く当たる、かな。……なにか対策、必要、かも?
シーフのテュパラだ。今回はよろしくなー チビ共に何かある前に何とかしねぇとな? 確かに水ん中で戦う対策は必要かもな いっそ釣り上げるか?
満員御礼ですね! よろしくお願いします。 >水中戦の要点 ワールドガイドによれば、陸上から水中への攻撃と言いますか、深度をまたぐ攻撃は『最大射程が4減衰』というところが注意点でしょうか。 魔法や射撃攻撃、できるはできると思いますよ。 また、近接戦闘においては『水中においては、通常の武器は使用できません』というところが注意点です。 私は宣言どおり銛を持っていきます。あ、釣り竿も購入済ですので変更可能ですよ! >釣り上げ それでもよいと思います。 というか、ここは意見がわかれても、クラーケンは全部で3体ですので、陸上組と水中組でわかれればいいだけのことですが……ちょっと後述です。 >全体作戦 釣るか水中戦かに絡みまして。 私は悠人様と一緒に来てまして……交友関係をみたところ、Re:Lee様とザイン様も親しいご様子。 冒険者2対イカ1の3班編成で考えては連携しやすい気がするのですが、テュパラ様とユズ様とで即席ペアもしんどいでしょうか? 冒険者6対イカ1の3ラウンドみたいな各個撃破作戦でも強そうな雰囲気です。 ある程度全体で作戦統一するならこれがよいと思います。 このへんどうしましょうか?
>水中戦 シャロンさんは、ありがとう。 射程、落ちるだけで出来るん、だ。なら、良かった。 >釣り上げ 面白い案、思う。釣り上げたところ、魔法ぶつけたり、も良い、かも。 >作戦 全員で1体ずつ、叩く方が、短期決戦出来る、かも。 でも、2人ずつでペア、組むのでも、他のみんなが良しとするなら、ボクは、構わない。 テュパラさんの意思は勿論、だけど、Re:Leeさんとザインさんの意見も、待ちたいところ。
……あ、伝え忘れ。 ボク、デバフ型キャスター。魔法攻撃、やや、弱い……。
>組み合わせ ペアか全員かは火力との相談かなぁ 水中に行く場合どうやっても火力落ちるからどっちのがはえぇか、かな ペア自体には問題ねぇぜ >釣り 思ってたよりいい感じか? 問題は5mのイカにロープなり何なりをどうやって食いつけさせるかなんだよなぁ ……人力?
悠人・ラドルファス。よろしく。 一応、銛は買ってきたし前衛で耐えながらって感じかな
>水中火力 ふむ……私は銛装備で物理200ちょっと……。 セイントスラストや超説法、強打3を積んで250〜300ってとこですね。 悠人様も水中組ですね! よろしくお願いします。 ん、と。現状、「火力落としたくなくて陸上戦希望な人が多い」って感じでしょうか? >個人行動 授恵者用の釣り竿なら魔獣やクリーパーを釣るのに問題ないと思いましたが大きいですからね。 私は自分は撒き餌スキルでイカさんが逃げないようヘイト集めの必要があるかなーぐらい考えていました。 とりあえず陸方面に引っ張る、あるいは押し込むくらいの協力はさせていただいてよいでしょうか。
>水中戦 んと、ボクの場合、火力落としたくない、というより、魔法使うから、水中に入る必要性、感じない……が、正解。 逆に、水中戦になると、動きが狭まる分、足手纏い、なる。 ミイラ取りがミイラになる、は、避けたい。 水中戦、持ち込んだ場合のデメリットは、考えた方がいい、思う。必要によっては、水中戦用のスキル、取らないと、だから。 勿論、水中戦の対策がばっちり、なら、水中戦、いいと思う。そういう意味では、シャロンさんと悠人さん、準備万全なのかな、という印象。 全員で協力、の方が、戦闘のバランスは、良くなる。チームで分けた場合、個々の火力次第では、倒しきれない。……そこは僕、懸念事項。 岩場で遊んでた少年が、襲われる未来、……なら、岩場にいれば、向こうから来る、と思ってる。上がってはこないで、手だけ、出してくるんじゃないか、って。 それを引き摺り出す為、釣り、良いかなと、思った。 陸方面に誘き寄せてくれるの、助かる。 もしシャロンさんと悠人さん、水中戦希望、なら、それは是非お願い、したい。
魔法使いの方たちはウォーターウォークとかお持ちですから、たしかに潜る必要性は薄いかもしれませんね。 私は水着も水中スキルもバッチリ揃えて来てますから、水中からのフォローはおまかせくださいね。 意見出づらいようですし、ペアで分かれずに冒険者6対イカさん3で考えていきますか? そうですね、私もイカさんは水中から手だけとか頭ちょっとだけ出してくるイメージでした。 なので、引きずり出す必要はあると思います。 イカさん1匹ずつ釣って集中攻撃できたら良さそうですね! 方法についてはテュパラ様が考えておられますし、横から口出ししていいものかわからないので、ちょっと静観です。 お手伝いが必要なら、協力しますし。
出遅れちまって悪いな、オレっちはシューターのザインだ、よろしく頼むぜ。 一先ず、オレっちは地上から狙い撃ってく形で動いていくつもりじゃあるぜ。 後は、Re:Leeちゃんの方からウォーターウォークとかも受けるつもりだから、 岩場だけじゃなく、水の上でも動ける予定じゃあるな。 水中相手でも減衰はするだろうが、武器的に届かんわけじゃねぇし戦えはするが、 陸上に上げてくれるなら助かりはするな、出た所を狙い撃ってくとするぜ。 何か協力できることがあるなら、オレっちも力にはなるからよ!
あー、釣り方に関してはむしろ口出ししてくれ アタシの発想だと 頑丈な奴に巻き付かせるか、銛深くぶっ刺して抜けにくくするかして その後ロープで引き上げるしか出てこねえ いずれにしても一人は潜らんと無理だ 釣り竿じゃ難しそうってのはシャロンも言ってるしな もっといい方法がありそうな気がすんだけどなぁ 全体としては皆でやる感じになんのな りょーかい
>釣り ふむふむ…… イカ釣りはエギを抱かせるか食いつかせるかですかねぇ。 イカのくちばしにロープの結び目を手で押し込んで~……とか? 銛は私がもともと持ち込む予定ですので、それにロープを結ぶ形でご協力させていただくことは可能です! もしくは、ルール上の説得力を持たせるなら、エーテル流体弾とドラゴンチャリオッツでのノックバック戦術で打ち上げちゃう方法でしょうか。 エーテル流体弾は水中スキルなので問題ないですが、ドラゴンチャリオッツは盾が必要なので陸上でしか使えないスキルになります。 どなたかキャスターの方に悠人様へウォーターウォークを付与していただくとより確実でしょうか。 ……ちなみにここまで唯一のウォーリアである悠人様の同意はございません! 私のほうに連絡する予定はありますので、その際に交渉はさせていただこうかと思いますが。 しかしこの方法ですと、発案者のテュパラ様が関われる要素が少ないですので、プレイングにて「発案者はテュパラ様である」と明記する必要がありますね。
遅くなっちゃった リリィよ、よろしく 私はザインと一緒に動くけど、まぁ全体に動きを合わせるからあまり気にしないで 基本的には【ウォーターウォーク】を使って水上にいる感じで あとは【アイアンウォール】を一般人のために使う予定よ んと、悠人さんにもウォーターウォーク付与でいい?
あ、まだ本人に確認取れてない感じなのね() なら同意あれば私の方から使うわ
全体で動く、了解。 そうしたら僕、クラーケンにデバフ、撒こうかな。 万一、水中に転落してしまう可能性、考慮して、Re:Leeさんにはウォーターウォーク、地上で戦う人全員へ一度に、付与お願いしたい、かも。 えと、とりあえず、僕も、ウォーターウォーク、欲しい。 あと、範囲外、逃げてかないよう、僕、アーケインテンペスト使う、つもり。
>ドラチャリとウォーターウォークとか いいよ、そのほうが早そうだし とりあえず現地でデュパラが指示だしてくれれば発案者として立てられそうな気もするけど そこら辺出来たらよろしく 後は指示に併せてドラチャリでそっち(陸地)にぶっとばせばいいんでしょ?
おっけおっけ なら二人にもウォーターウォークね
アタシが指示出しとかすればいいんだな?りょーかい ドラゴンチャリオットはやってもらうとして、確実に揚げれるように銛の方も一緒にやってみるか
ぎりぎりなのでうまく連絡取れるかわからないですが、銛のほうも協力する旨プレイングに記載しました。