スプラッシュ!
鹿崎シーカー
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シナリオID:1027
オープニング
布面積の少ない、下着めいたデザインの数々。しかし頑丈で、水濡れに強い生地で織られたそれらは―――水着である。
店主であり、デザイナーを務める長身痩躯の女性が、水着コーナーを訪れた女性客二人組に声をかける。
「いらっしゃいませ! 水着、気になりますか?」
「え? ああ、はい。これは……」
狐耳と尻尾を生やした小柄な少女が、丈の短いワンピース状の水着を手に取る。
デザイナー兼店主は、流れるように話し始めた。
「ええ、そろそろ暑くなってきましたでしょう? この街にも水遊びできる施設がありますし。なので、水遊び用の衣装を新たにデザインして販売し始めたんですよー! どうですか? お客様。一度試着してみると言うのは!」
女性客二人は顔を見合わせ、それぞれ手にした水着とともに試着室へ向かう。
デザイナーは二人を追いかけようとして、一瞬足を止めて水着売り場を見た。
季節の楽しみを供すべく、涼やかなカラーリングの布を作り頭をひねって考え出した、新たな商品。
誰が買いに来るのかと予想し、クスリと微笑みを残した彼女は、改めて女性客を追いかけた。
●
「ってーわけで……水浴びの時期なんだよな」
リブラネスタ、『踊る小熊亭』。酒場のテーブルに腰を下ろすのは、薄汚れたローブを被ったハーフビーストの占い師、ユズル。彼はカードを広げながらそう呟いた。
太陽、花束、実験室。三枚のカードに描かれたイラストを見下ろす。
「リブラネスタから、冒険者ギルドに……依頼ってほどじゃないが、打診が来た。夏に向けて、水遊びできる商業施設を開放したいそうなんだが、冒険者の何人かを寄越してみないかってな。まあ、客を入れる前に冒険者を入れて危険が無いか確かめておきたいっていうハラなわけだ……占いによるとな。ギルド側も了承して、冒険者たちの水泳訓練って体裁で、貸切ることにしたんだと」
ユズルは少し顔を上げると、冒険者たちを見渡した。
「……気になるか? それなら行ってみるといい。ただ、あんまり期待し過ぎるなよ。リブラネスタはあくまでも商業都市だ。水泳施設は場所も取るし色々金もかかる。だから、それほど大きいってわけでも無い。探せば、リブラネスタより広い水遊び施設が……あー、例えば貴族どもが道楽のために作ってる可能性はある。あくまで庶民が、一応の不自由なく遊べる範疇って感じだ」
リブラネスタは商業優先。そのため、チャンスを求めて先行投資こそするが、貴族のような大規模な資金注入はせず、それなりに楽しめる程度に収めているようだ。
しかし、それでも泳ぎ回るのに不自由はないし、独自のアトラクションなどもいくつか設置しており、飲食も出来る。
水着はリブラネスタ内の呉服屋で販売したり、施設で貸し出したりもしているので、心配する必要は無い。
皆は水泳訓練という建前で、好きに遊んでも構わないのだ。
「まあ、なんだ。お堅い話を抜きにして言えば、自由に水遊びしていいってことだ。楽しんで来い」
解説
マスターより
リプレイ
投げキスをする女性の横顔のシルエットを描いた看板の下、両開きの扉を開いて入った店内。夏の到来を予期して涼しげな衣類が並ぶ空間の中央で、リヴィエラ=ディ=ヴェローナは顔を赤くして目を泳がせた。
彼女の前では、ストレガ・L・リベルガストラが隣り合ったイーヤ・レプリスの方をちらちらと見ながら商品の衣類を物色している。
イーヤもまた、真剣な表情で無数のハンガーがかかった円環状スタンドをみつめる。
「水着、水着ね……。仕事柄、同種の人から下着なりの相談を受けたことはあるけど、他種族の水着を選ぶっていうのは初めてねー……。何がいいかしら」
「うーむむむむ……難しいのだ。イーヤに合う水着、合う水着……」
ストレガがブツブツと呟きながら首をひねる。
うんうんと唸る二人。一方で、円環衣服スタンドの反対側から、ネーヴェ・グラヌローザが顔を出してリヴィエラを呼んだ。
「リヴィさん。すみません、こちらに来て頂いてもよろしいですか?」
「え? あ、ああ……」
ぎこちなく頷いたリヴィは二人の背後を離れ、スタンドを半周してネーヴェの下に辿り着いた。
ネーヴェは楽しそうな笑顔で、両手にひとつずつ持ったハンガーを掲げる。
右手に鮮烈な赤と薔薇模様のビキニ。左手には白地にフリルのついたセパレート・ワンピース型の水着。
「こちらなどは如何でしょう? こちらのお店には可愛らしいデザインのものが沢山ありますが、こうした優美なものも光ると思いますわ」
「……そ、そうだな……」
「リヴィさん?」
目を逸らしたリヴィエラに、ネーヴェは両手を少し下げて瞬きをした。
リヴィエラは申し訳なさそうな顔をしつつ、ネーヴェを横目で見やる。
「いや、その……そのー……。作法というのはわかるんだが……」
視線は衣服スタンド―――水着のみを集めた、限定商品のブースへと移った。
「み、水着……ほぼ下着のようなものまであるじゃないか……。いくらなんでもその、露出が……」
「ああ、なるほど」
得心したネーヴェは安心させるように穏やかな微笑みを浮かべる。
「でも、大丈夫ですわ。これを着て街を出歩くわけではありませんし、女の子同士ですもの」
「……わかる、わかるとも。だが、こう……いざ直面するとなるとだな……」
歯切れ悪く言うリヴィエラ。
その時、身体を傾けたイーヤがひょっこりと顔を出した。
「グラヌローザさん! ちょっといいかしら?」
「はい、なんでしょう」
「少し迷ってるから、ヒントくれると嬉しいわ。露出の多さとか。あとは色とか!」
「気にしなくても大丈夫ですよ。私は特にこだわりありませんから、イーヤ様のセンスにお任せ致します」
「お任せー……お任せー……」
淑やかに返されたイーヤは眉根を寄せると、目の前の水着に向き直った。
眉間に人差し指を当て、考え込む。
「むむむむむ……この状況で一番困るわ……。どうしようかしら」
直後、イーヤの真横に居たストレガが背伸びをし、スタンド越しにリヴィエラに呼びかけた。
「リヴィ殿! 私の水着、いいものは見つかっただろうか?」
「い、いや……」
リヴィエラはストレガと水着スタンドの間に目を行き来させると、気まずげにストレガから目を背ける。
「すまない、もう少し待ってくれ。すぐに決める……」
「うむ! 楽しみにしてるのだ!」
引っ込むストレガ。
やや憂鬱そうに溜め息を吐くリヴィエラを余所に、ネーヴェは新たに目についた水着に目を見開いた。
手にしていた商品をハンガーの列にもたれさせ、新たなひとつを手に取る。
リヴィエラはぎょっと目を剥いた。
「そっ……それを着るのか!? 私が!?」
「ええ。似合うと思うのですが……」
笑顔のネーヴェが見せて来たのは、ベストの胸元を深く大きくV字に切り取ったようなデザインのビキニだった。
白地に花柄模様。胸元や腰回りにフリル飾りがつけられている。
笑顔のネーヴェに、リヴィエラは赤い顔で凍り付く。数秒の沈黙を経て、リヴィエラは観念したように肩を落とした。
「……わかった。せっかく選んでくれたんだし、着ることにしよう……」
「本当ですか?」
ぱっと表情を輝かせるネーヴェ。リヴィエラは人差し指を一本立てた。
「だが済まない、もうひとつ。注文をつけさせてくれ。……上に羽織るものと腰巻も欲しい。肌を晒すのは恥ずかしいし……」
「承知致しましたわ! すぐに見繕いますので!」
リヴィエラに着せる水着を手に、ぱたぱたと羽織もののコーナーへ駆けていくネーヴェ。
その後ろ姿を苦笑気味に見送ると、リヴィエラは居並ぶ水着たちに振り返った。
「さて、私はリベルガストラ殿の水着を探さねばな……。何がいいか」
水着の列をかき分け、覗き込むリヴィエラ。
一方でストレガとイーヤの二人はその場を離れ、店員に声をかけていた。
「ごめんなさい、今流行りの水着ってどれかしら? 人気商品があったら教えて欲しいのだけど」
「私も聞きたいことあるのだ! この水着、尻尾のある種族が履いたら半ケツになってしまうのではないか? あと耳カバーなんかは置いてるのか?」
近くの店員を捕まえ、そろって問いかける二人。
陽が高くなるにつれ、リブラネスタの気温は少しずつ上昇していった。
そして一時間後。ストレガが選んだ黒いビキニに、暗い桃色の上着を羽織ったイーヤは水色に塗られた入り口をくぐり抜け、目を見開いた。
「まあ」
歩き出た施設にあったのは、広大な四角いプールであった。
湾曲した天井は透明で、陽射しを内側に呼び込むデザイン。暖かな光を受けた水面はキラキラと輝き、プールサイドには長いレーンの滑り台や、飛び込み台などが設置されている。
左側の奥は砂地の上に簡易なテーブルや椅子が設えられ、いくつか開かれた屋台の売り子たちが少し緊張した面持ちでイーヤを見ていた。
イーヤに遅れて、ぺたぺたと足音を立てながらストレガが入ってくる。
ストレガの衣装は、首にかかる紐の輪と繋がった白のチューブトップに、青空めいた色合いのパレオ。リヴィエラがストレガの髪色を考慮しながら選んだものだ。
そして、そんなストレガもまた施設内の威容を見上げ、目を丸くしていた。
「おおー! 中はこうなっているのか! 立派なものなのだ!」
「あんまり大きくは無いって聞いたけど、これぐらい広ければ充分楽しめるわね」
心なしか柔らかな表情を浮かべたイーヤは、ストレガに流し目を送る。
「で、一応安全確認とか、水泳訓練って名目なわけだけど……」
「なーに、任せるのだ!」
言うが早いか、駆け出すストレガ。小走りでプールへ近づいていくにつれ、揺蕩う水面の煌めきが一層輝きを増していく。
「冒険者の街リブラネスタで考えられる危険な水遊びとは、つまりこういうことなのだ! とうっ!」
小ジャンプから水面に降りて数歩移動し、バシャンと音を立てて沈む。飛沫の中から上がったストレガの手がサムズアップサインをしながら水中へ戻っていくのを見て、イーヤは少し呆れ笑いをした。
「何やってるのよ、もう」
表情をほころばせながらプールサイドに近づくイーヤ。
ストレガは派手に水を跳ね散らしながら顔を出し、ぷるぷると首を振って水を飛ばす。
「ぷふう! まあつまり、派手な動きは気を付けるべし、ということなのだ。何かあった時のために、禁止とまでは言わないのだが」
「何かあった時のために、ね。普通に遊んでる分には大丈夫だと思うけど」
プールの傍まで来たイーヤはきょろきょろと左右を見渡す。
入り口から見て右手の奥に、浮き輪や遊泳補助の板、柔らかな素材で作られたクッション状の小舟や魚の人形などが置かれた棚を発見した。
片腕を胸の下に、もう片方の手を頬杖の形にしたイーヤは、準備されたグッズを見ながら思案する。
「ひとまず、私は普通に遊んでみようかしら。色々用意されてるみたいだし、一通り使ってみるのも悪くないか……」
「いいと思うのだ。うっかり脱げたりしなさそうな水着も見繕ったがゆえ、遠慮なく泳ぐのだ」
イーヤは水に入ったままのストレガを見下ろした。
「あなたは?」
「ひとまず、ぐるっと一周泳いでみて……。むっ、そういえばリヴィ殿とネーヴェ殿はどうしたのだ?」
ストレガが口にしたその時、入り口から二人分の人影が歩み出て来た。
片方は、先ほどネーヴェに提示された水着をまとい、恥ずかしそうに胸元を片腕でガードしたリヴィエラ。
もう片方は、リヴィエラの手を引いたネーヴェだった。水着は淡い橙色のビキニで、腰回りには短いスカート状のフリルがつく。
リヴィエラと揃いの白いパーカーを羽織ったネーヴェは、二人の下へと歩み寄る。
「お待たせしました。……あら、ストレガ様はもう入っていらしたのですね」
「うむ! イーヤ殿と何するか話していたところなのだ! 二人はどうするのだ?」
「私は、リヴィさんに泳ぎを伝授しようかと」
話を聞いていたイーヤが、きょとんとした表情でリヴィエラを見つめる。
リヴィエラは目を逸らした。
「あら、泳げなかったのね。ちょっと意外だわ」
「あ、ああ……その、恥ずかしいことにな」
控えめな声で言うと、リヴィエラはネーヴェに頭を下げる。
「だからネーヴェ、泳げるようにしてほしい。よろしく頼む」
「ええ、もちろんですわ」
「決まったのだな? なら、後は各自楽しむのだ!」
ストレガはそう言うと、ざぶんと潜水。
水面から彼女が泳いでいく姿を見送り、ネーヴェはリヴィエラに笑いかけた。
「それでは、こちらも始めましょうか。浅い方であれば溺れる心配はございませんけれど、如何なさいますか? リヴィさん」
「あ、浅い方って……子供たちが使う方だろう? それは少し恥ずかしいというか……。君もいるし、深い方で……」
「わかりました。そういたしましょう」
楽しげな微笑みで、ネーヴェはリヴィエラの手を引いてプールの右側、水深の深い方へと歩いていく。
イーヤもまたグッズの並ぶ棚に向かって歩きながら呟く。
「さて、何で遊ぼうかしら」
その後。
ストレガが滑り台を流水とともに下り、イーヤが水に浮く柔らかな小舟に乗ってプールを漂う。
イーヤが足先に水に入れながら見守る先では、ネーヴェがリヴィエラの手を取っていた。
二人の足は底についていない。足元の覚束ない不安に肩をこわばらせるリヴィエラに、ネーヴェは優しく語りかける。
「ふふ、緊張なさっておいでですね。ですが、そのままでは石のように沈んでしまいますわよ。まずは力を抜いて……私に身を委ねて下さいね」
「よ、よし。力を抜いて……。……て、手を離さないでくれ!」
「ええ、まだ離しませんわ」
「う、うぅ……」
リヴィエラは首を縮めながらも目を閉じ、意を決して体をゆっくりゆっくり後ろへ傾けていく。
ネーヴェはリヴィエラの側面に移動しながら、リヴィエラの手を握り、背中を空いた手で支える。赤い後ろ髪が水へ近づく。
「そうそう、良い調子ですわ。大丈夫です、まだ離しませんから…………はいっ!」
「うわあっ!?」
いきなり手を離され、リヴィエラは目を見開いた。
思わず両手を胸元に引き寄せ、体を硬くした彼女は―――やがて、恐る恐る目蓋を開ける。
開けた視界に天井越しの太陽と、ネーヴェの顔が見えた。そして、気づく。
「……う、浮いてる?」
「はい、大成功ですわ。如何でしょう?」
呆けた顔のリヴィエラの肩から、力が抜けていく。遠くで、ストレガが滑り台からプールに着水する音が響いた。
しばらくして、プールに差し込む光がオレンジ色になった頃。
勘定を済ませたストレガは、両手に料理や飲み物を沢山乗せた盆を持って屋台群に背を向けた。
歩く先では、タオルを肩にかけた三人がテーブルを囲んでいる。ストレガはその卓に盆を滑り込ませた。
「買って来たのだ! 揚げ芋に焼きそば、氷菓に冷やしたフルーツに……焼き魚!」
次々と並べられていく料理の数々。湯気を立て、あるいは冴え冴えとした輝きのそれらを見たリヴィエラが、そっと苦笑する。
「これはまた、食べ物がずいぶんたくさんあるな……? どれもおいしそうだ」
「ふふっ、少し早めのお夕飯になりそうですわね」
両手を合わせるネーヴェ。そんな中でイーヤは、ドリンクの容器をひとつ取り上げた。
不透明な茶色がかった白の液体の底に、黒い粒状のものがいくつも沈んでいる。
「これは? 飲み物……のようだけど」
「それはタピオカドリンクというのだ。すり潰した芋と砂糖を煮詰めて豆のようにしたものがタピオカなのだ。甘いのだ」
席につくストレガの解説を神妙な面持ちで聞き、リヴィエラも自分のタピオカドリンクを取り上げる。
「たぴ……? 豆かと思ったら、芋の一種なのか。変わったものがあるのだな……」
しげしげとタピオカドリンクを眺めるイーヤとリヴィエラ。
全員の手に飲み物が渡ったのを見たネーヴェは咳払いをすると、ドリンクを軽く掲げた。
「それでは皆様、お疲れ様でした。お茶会を始めましょう」
「ん、お疲れ様」
「お疲れ」
「お疲れなのだ!」
三人もドリンクを軽く掲げて応え、同時にストローを咥えて中身を吸い上げた。
しばしタピオカを咀嚼していた四人のうち、ネーヴェが口元に手を当てる。
「もちもちとしているような、硬いような。それでいて、ほんのりと甘い……不思議な食感ですわね」
「そうね。飲み物自体の味も濃いけど、疲れた体にはいいかも」
ドリンクを置いたイーヤが揚げ芋に手を伸ばす。
スイカにかじりつくストレガや、焼き魚を少しずつ切って口に運ぶリヴィエラ、スプーンで氷菓をすくうネーヴェ。
施設のこと、泳ぎのこと、遊具のこと、水着のこと。報告書に記すべき気になった点、従業員への注意喚起、料理の味わい。
食事のついでに思い思い語らう中、リヴィエラが不意にネーヴェへ水を向けた。
「ところでネーヴェ殿、最近なんだか雰囲気が変わったような気がするな」
「えっ?」
小さく驚いたネーヴェは、思わず両手を頬にあてがう。
ほのかに朱の差した顔で首を縮めながら、彼女は上目遣いでリヴィエラを見た。
「そ……そう、でしょうか。自分では良く分かりませんが……。その、具体的には、どんな風に変わりましたか……?」
「可愛らしさが増したように思う。元々美しい女性と思っていたが、磨きがかかってきたような」
「か、可愛らしさが……」
「ふふ、深くは聞かないよ。うまくいくといいな」
焼きそばを頬張っていたストレガが、二人の様子を見て不思議そうに瞬きをする。
ストレガは口の中のものを咀嚼・嚥下し、問いかけた。
「む? なんの話なのだ?」
「駄目よ、詮索しちゃ。それより、それ取ってもらえるかしら?」
「むむ……?」
イーヤに止められ、ストレガは首を傾げる。
暗くなりつつある空に、点々と星が浮かび始めた。
マスターコメント
ショートシナリオR易しい 報酬:少ない4 / 4〜4人
2021年06月17日 23時02分27秒 公開
参加者
ストレガ・L・リベルガストラ
イーヤ・レプリス
ネーヴェ・グラヌローザ
- ヴェローナ ディ リヴィエラ
相談掲示板
ネーヴェ・グラヌローザと申します。 最近は連日暑いですから、水遊びにはもってこいですわね。皆様どうぞ宜しくお願い致します。 リヴィさんが泳ぐのが苦手ということで、泳ぎを教える予定で御座いますが……今回は人数も少ないですし、全員で何か出来ると楽しいかもしれませんわね。
No.2
…リヴィエラだ。恥ずかしながら…私は全く泳げなくてな…その…夏には海に行く依頼も増えると風の噂で耳にして、このままではいかんと思ったわけだ。ネーヴェ…殿にお願いして、泳ぎを教えてもらう予定だ。 海と違って足がつくだろうから、よかった。…全員で何かできたら楽しいだろうな。
イーヤ・レプリスよ、よろしく。 私は特に予定はないから、水着を着れるなら団体行動でも大丈夫よ。
ストレガなのだ。よろしくなのだ。 最初はウォーターウォークで遊ぶがその後は問題ないのだ。 食べ物買ってくるのだ。
皆様ご賛同頂けて嬉しゅうございますわ。 ストレガ様のお声を受けて、お茶会……なども考えたのですが、4人ですから描写濃いめなのではと予想致しまして。 もし宜しければ、一番最初に皆様で水着を買いに参りませんこと? 実は私、水着に迷っておりますの。ここであれこれお喋りしながら水着を新調出来れば、きっと良い思い出になりますわ。 あとは例えば、ですが……参加者一覧で右隣にいる方の水着を考えてプレイングに盛り込む、と言うのも面白いかと。
流れと致しましては、 1)水着選び(全員) ↓ 2)水遊び(個別) ↓ 3)お茶会(全員) みたいなイメージです。 勿論、皆さまそれぞれなさりたいことが御座いましょうから、水着選びかお茶会、どちらか一方でも構いません。 宜しければご意見お聞かせくださいますと嬉しいです。
No.7
水着選び…魅力的だな。 メタ的なことを言えばショートシナリオだし、うち2シーンを4人で絡むとなれば3シーンいけるのでは…と。 皆で、その、楽しみたい。水着選びもお茶会も、魅力的だ。
おはようございます。 まだご意見出揃っておりませんが、皆様そろそろプレイングを書き始める頃合いかと思いますので、タグだけ決めてしまいますわね。 【茶会】 こちらのタグで、泳いだ後に皆様でお茶会をする流れをまとめたいと思います。 私はゴールディ産のタピオカドリンクなるものを楽しむつもりです。 >リヴィさん 宜しければご一緒に水着選びもいかがでしょう?
No.9
>ネーヴェ殿 承知した。故郷は海に面していなかったから、水泳用の服を見繕うという経験がなくてな…だが、ネーヴェ殿に似合うものを選ばせてもらおう。 タグもありがとう。そのまま参加させてもらう予定だ。
此方了解した。右隣の水着を選ぶのだな。 揚げ芋、串焼き肉、トウモロコシ 出来る限り手に入れて来るのだ。
遅くなってごめんなさい。 諸々了解よ。 右隣ってことは、グラヌローザさんのね。 一応今からプレイングに手をつけるから、出発までに何かあれば対応するわね。
No.12
ああ、よかった間に合ったか。 そうしたら私は…ストレガ殿の水着を選ぼう。 …どれも美味しそうだな。今からリプレイが楽しみだ。
ふふ、水着選びもご一緒出来そうで良かったですわ。タグをもう一つ作る必要があるか考えてみましたが、皆様それぞれお相手へ水着をお勧めする時に名前を併記するでしょうから、きっと大丈夫ですよね。 右隣の方の水着を選ぶ、ということで、それぞれ担当は下記の通りになりましょうか。宜しければご参考下さいましね。 ストレガ様 →イーヤ様の水着 イーヤ様 →ネーヴェの水着 ネーヴェ →リヴィエラさんの水着 リヴィさん →ストレガ様の水着 ご馳走がたくさんで楽しみですわね。 当日はどうぞ宜しくお願い致します。