【燦索】悠遠なる迷宮へ
崎田航輝
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シナリオID:1015
オープニング
迷宮都市エドゥノーグの一角に建つアトリエ。
そこに立てかけられた絵画の数々の前で――冒険者を招いた迷宮画家ペーター・エングニルはそう笑顔を見せていた。
見れば油彩で仕上げられた作品が既に十以上。
単体でも美しいものだが、その全てが『黒窟』……嘗て闇しかないと思われていた枝場の未踏の階層の絵なのだから、価値は相応のものだろう。
「十階層分もの絵を、これまで皆さんの協力で描く事が出来ました。弟のカイも喜んでくれています」
だからこそ、完成を目指したい。
そのために、とペーターは言った。
「今回も、一緒に探検をしてくれますか」
迷宮に座する上層の枝場、黒窟。
その三十五階層までを、これまで冒険者はペーターを伴っての踏破に成功していた。
「ただ、ここから先も中々大変かも知れません」
これまでの冒険によって、二十五階層までにも、その先の地図が記されているという役割がある事が判った。
今回もまた新たに五階層分の地図を先に手に入れる事が出来たのだが――
「地図はより大雑把です。というのも、三十六階層から先は迷路というよりも、自然の景色そのものの眺めが広がっているようだからです」
地図は高い空から地面を見下ろしたような見た目で、今までより詳細は曖昧。
「どこにどんな環境があるかは大まかに判りますが――肝心の下層へ繋がる階段の場所などは記されていないんです」
各階層で下層へどう辿り着けばいいか。
それを現地で調べて見つける必要があるでしょうと言った。
「階層は広いですし、途方もない話です。けれど……必ず見つけられるはずだと信じてもいます」
ペーターは黒窟という枝場について、弟のカイと最近、一層よく話をしているという。
そこで話題になるのは、黒窟のシステマチックな一面だ。
「黒窟は各階層で統一された空気感がありました。人工的……とはいいませんが、何か、迷宮自身がこちらの攻略に“挑戦”をしてきているような、そんな印象を感じたんです」
無論、迷宮の階層が如何なメカニズムで造られるのかは不明だが――
「枝場としても上層のものでもありますし――これまでを考えれば、突破出来ない難易度ではないと思うんです」
そんな結論から、ペーターとカイは地図から気になった点をピックアップした。
「単純に、目立っていて“何かがありそう”だという場所です。今までの攻略を考えると……こういう所に案外、本当に下層への道があるかも知れません」
参考にしてください、とペーターは地図の写しを冒険者へ渡したのだった。
何にせよ――冒険が危険と隣り合わせである事は変わらない。
「ですから危なくなればすぐに撤退をしてほしいと思います。皆さんの判断に、僕は従いますから」
けれど同時に、とても楽しみでもあるのは変わらない――ペーターはそうも言った。
「黒窟は既に、黒一色の洞窟……なんていう名前通りの環境ではなくなっています」
段々と世界が広がっていくような、そんな印象を抱かせる枝場でもある。
不思議で、何が待っているか判らない。故に好奇心は無限に刺激されるから。
「未発見のものもあるでしょう。環境を考えると、食べ物になるものや、美しいものや奇怪なものが……また色々と見つかるかも知れません」
そしてその先への道も必ずどこかにある。
だから、とペーターは改めて頭を下げた。
「また力を貸してください」
解説
マスターより
リプレイ
地下とは思われぬ眩い光が差し込む。
見えるのは青空と平原。その階層に広がる景色をニール・ロブラリアは眺めていた。
「外、じゃないんだね」
「不思議ですね……こんな場所を探索出来るなんて嬉しいです!」
と、期待を浮かべるのはペーター。改めて皆へ喜びを見せている。
「皆さんには、感謝してもしきれません」
「お気になさらず」
そっと視線を向けるのは、イデアだ。
「依頼を引き受けたからには、力をお貸しいたします――それが冒険者というものですから」
「うん。それに僕も、先に何があるかこの目で確かめたいから」
ララベル・サン・ディーベルも明るく言うと、ペーターは頭を下げた。
「きっと良い物を描きます」
「こちらこそ、新しい絵に携われる事を光栄に思います」
依頼をくれた事への感謝と共に、ロイ・アウレアは伝える。自分達も力を尽くす、だから思うままの創作を、と。
バクル・バスリーも頷き、風の中へ進み出す。
「沢山、調査しよう」
それは冒険心に満ちた言葉。皆も心同じく、未踏の地へと歩み始めた。
迷宮の枝場『黒窟』。
その三十六階層には自然豊かな野原が広がっている。
「太陽に見えるけど、あれは太陽じゃない。不思議」
麗らかな光を見上げ、ニールは興味深い面持ちだ。
アルマ・ヴァレンタインもきょろきょろ見回している。鉄級保持者の身ではあるが、初めての枝場となれば色々と気になった。
「食べられるもの、あるかなー」
「今の所は普通の草木が多いね。罠もないし、本当に野原だ」
バクルが観察していると、そこで斥候のエルナ・クルプファルツが一度戻ってきた。
「向こうに花が沢山咲いている場所が見えたので、そこで色々見つかるかも知れません!」
「成程、一応地図通りだな」
と、それを書き込んでゆくのはロウトフェダーだ。
事前の情報と照らしつつ、道筋を細かにマッピングしてゆく。こうする事で地図が詳細なデータとなり、迷う事も防げる。
それから、とエルナは続けた。
「空に怪しい影がありました!」
まだ気づかれてはいないけれどおそらく敵でしょう、と。
ララベルは見回す。
「飛ぶタイプかな。やり過ごせたらいいけど」
「あの木陰はどうでしょう」
言ってロイが指すのは近場の林。配ってあった迷彩柄の毛布をそこで被るように指示すると――皆は言うとおりに待機。
すると程なく鴎型の魔獣が飛んできて――こちらに気づかず過ぎ去っていった。
息をついた皆は、無事に進軍再開。
その先に見えて来たのは――
「迷宮らしからぬ、という表現が正しいのかは判りませんが……」
色彩豊かですね、と。イデアは視線を巡らす。
そこは赤、青、橙、多様な色彩が広がる美しき花の道だ。
ララベルも瞳を煌めかしつつ、ペーターに振り向いた。
「スケッチしていくと良いんじゃない?」
「ええ、是非!」
「それじゃあ――よっ、と。はい、画材な」
ロウトフェダーがマジカルポケットに収納しておいた一式を出すと……ペーターは礼を言って描き始める。
ニールもペットの大鼬をペーターの傍に置いて、自分も調査を始めた。
「普通の野花も多いけど……」
土を掘ってみると、地中にも花を見つけた。色が幾分、黒に近い濃さを持っていて……擦ってみると色が落ち、完全に黒になる。
「地面の花も元は黒だったのかも知れないね」
それが進化して鮮やかな色を纏ったのかも、と。
アルマは地面の花も採ってみる。
「こっちの花も、色は落ちやすいね。ちゃんと抽出すれば絵の具に出来そう」
という事で各色を採取。
その近くで、エルナは硬質な草を見つけていた。
「これ、食べられそうです!」
花々の間で力強く生きていたのだろうか。力を入れるとぱきりと折れる程の硬さで、食感が良さそうだ。
ニールも、鮮やかさの代わりに焼き菓子のような硬さを持つ花を見つけて採取。
アルマは林の中に小さな木を見つけて……がぶり。
「これ大きな根菜だよ」
しゃくしゃくと味見しつつ、枝を数本収集したのだった。
と、そこで皆は空から近づく存在に気づく。先刻と同じ魔獣――蒼空鴎だ。
今度はこちらの姿をしかと捉えていたが――
「ぼくが守るから、安心してね」
バクルがペーターを守って立っていた。
皆も戦闘態勢。まずはロイが翼を射抜くと、ロウトフェダーも矢撃。現れた二体共を空から落とし――
「そこだっ!」
ララベルが風に乗るように軽やかに跳躍。
細剣で鋭い刺突を繰り出して一体を貫くと――イデアも魔導書から光の塊を飛ばして二体目を撃破していた。
その後皆で無事を確認し合うと、調査を済ませ前進。
湖畔で日が落ちてくると、ロウトフェダーは足を止めた。
「ここで野営にするか」
「水飲むかい?」
焚き火を熾しつつバクルが水袋を渡すと、ペーターは礼を言って受け取った。
「助かります」
「ゆっくり、休んでね」
ペーターが頷く、その横では……エルナが両手にお肉セットを掲げている。
「では、料理を始めますよ!」
「他の材料も準備するね」
と、ニールが採取したものを並べると、アルマも大事に抱えていた蒼空鴎の肉を捌き始めた。
ロウトフェダーは水を火にかけながらそちらを見る。
「それ、煮込むか?」
「うん。あ、でも半分は焼こうかなー」
「了解」
そんな調子で肉を煮始めると――エルナもまた鍋と共に、お肉をたっぷり使ったハンバーグ、こんがりと香る香草焼きも作った。
程なく煮込みと焼き肉も完成。
「豪華な食事ですね」
イデアのそんな言葉に皆で頷き、実食。鍋は体が温まり、ハンバーグは肉汁溢れる美味だった。
香草焼きも上品で――エルナははふはふ、ほふほふとご満悦。
「お肉はいつ食べても美味しいです!」
「魔獣もいけるよー」
と、アルマも蒼空鴎の肉に舌鼓。エグみのある美味を堪能し、一緒に煮た根菜も楽しんだ。
硬い草と花はお菓子感覚でいけて……ララベルはぱりぱりと齧りつつ、ペーターが湖の方を見ているのに気づいた。
「スケッチ、描く?」
ペーターが頷くので、夜になる前に皆で見張りに付き添った。
「とても、美しい絵です」
スケッチだけでもそれが判って、ロイは素直にペーターに言う。芸術の才能も、そこへ打ち込む姿にも尊敬の念があった。
ペーターは照れながら笑う。
「僕に出来る唯一の事ですから」
「でも、これだけダンジョン潜っていれば立派な探索者でもあるよね」
バクルの言葉には、皆も確かにと頷く。
バクルは笑みかけた。
「ダンジョンの冒険のわくわく、経験すればするほど楽しくなって来ないかい?」
「そうですね。それを実感出来るのも、皆さんのおかげです」
だからまだまだ進みたいと、ペーターは言った。
「未知への飽くなき挑戦、探究心……素晴らしいと思いますよ」
イデアがそんなふうに述べると、ロイも頷いている。ペーターのその心が、絵に表れているようだったから。
(オレも少しだけ――)
と、それを見習ってロイも風景を絵に残していった。
その後は野営地に戻り、交代で見張り。
「夜も来て、花も咲いていて。迷宮ってふしぎだな」
そんな思いと共に、ララベルは暗む景色を見つめていた。その先に何が待つのだろうと、心を踊らせながら。
翌日、皆は湖畔を調査していた。
地図上では終端の一つ。故に下層への道があるならこの近辺だろうと、注意を払ってゆく。
「あと調べてないのは湖の周りか」
ロウトフェダーが地図を片手に言うと、皆も頷き精査。一巡りしつつ、ロイは声を零した。
「周囲の地面にも、おかしな所はなさそうですが――」
「ひょっとしたら湖の中かも?」
と、言ったのはララベルだ。
早速軽装になって水に入ると――意外に深い。
そうして安全を確認しつつ調べると……開いた横穴を発見。下層への通路を見つけて――皆へ知らせたのだった。
●標
そこは深い森林だった。
夕刻、二階層分を越えた一行は三十八階層に辿り着いている。
見回しても緑一色の、自然の迷路だったが――
「皆さん、あれを!」
エルナが指し示す先。
夜に移り行く景色の中で、光り出す異形がいた。
それは魔獣――宵光花。魔力を揺蕩わせながらこちらに這いずってきている。
そこにあるのは敵意、だがそれより先にニールが弓に矢を番えていた。
「やるつもりなら容赦はしないよ」
そのまま弓弦を弾き、鋭い一矢で花弁を穿つ。
宵光花も花粉を撒いてくるが――アルマが盾でしかと防御。
「このまま抑えておくねー」
「回復は任せて」
と、バクルも治癒の光をアルマへ施しながら、自身もペーターの壁となって。
「攻撃は任せるよ!」
「了解です!」
溌剌と応えたエルナは疾走。宵光花の横合いに迫ると、花咲くような魔力の輝きをぶつけて撃破した。
その後、皆は一定距離ごとに宵光花がいる事を把握。ロイが黒狼のルプスを先行させ……エルナも斥候を続ける事で、戦闘を避けつつ進軍する。
宵光花を遠くから観察出来る陰を見つければ……エルナはペーターにスケッチを勧めた。
「きっと素敵な光景になりますよ!」
「では、お言葉に甘えて」
と、ペーターは夜に煌く巨花と、その空気感を余さず描き取っていく。
それを小休止に、アルマは水を飲み……干し肉も齧ってエネルギーを補給。ララベルは木に登って広く見渡していた。
「よく見えるね」
夜に進軍したのは正解だろう。敵の位置が明らかだ。
それを観察して、敵に出遭わず西へ進めるルートを選定し――その情報をロウトフェダーが地図に記してゆく。
「これで安全に進めそうだな」
「後は調査だね」
と、ニールは周辺を観察。浴びる光によって多様な迷彩を帯びる花を見つけつつ――木々にも目をやる。
「巨木と普通の木は、同じ種みたいだね」
流れる栄養に偏りがあるのだろう。
だとすれば、多くのエネルギーが使われている場所に下層への道があるというのも、納得出来る話ではあった。
そうして進軍再開。日中は野営をし、アルマがしっかり回収していた宵光花も、賞味出来る者は賞味して、意外な美味を楽しみつつ。
再び夜。
「そろそろでしょうか」
イデアが前方を見やる。
一帯は巨木が多く立ち並ぶ空間となっていた。
視線の先には全容が見えない程の高さの木もあって……皆は早速調査。ララベルは特に巨大な木に絞り、根の隙間などに内部に繋がる場所がないか調べてゆく。
「こっちにはないかな」
「こちらもです」
イデアも隣の木を観察して言うと――ロイは少し離れた巨木を見やる。
「だとしたら、あちらでしょうか」
そこには宵光花が四方に位置していたが……それが他との違和感を生んでもいる。
ロウトフェダーも地図と照らし合わす。
「似た場所は他にないし、あの花が迷宮を守る存在だとすれば怪しそうではあるな」
「実際、他の木とは違うようです」
イデアも知覚を研ぎ澄まし、その巨木の内部が他と異なるようだと把握していた。
ララベルもエーテルの波を走らせている。
「多分、中の一部が空洞になってるよ」
ならば迷う理由はない。
ロイが宵光花の一体を引きつけ、皆で討伐。素早くその巨木に辿り着き、内部に通路を見つけたのだった。
●突破
さらさらと清流が流れている。
四十階層は小鳥の囀る美しき渓流だった。
漂うのは穏やかな空気――だが不穏な気配も確かにあって。一行は休憩を挟んだ後で前進し……そこに道を守る敵影を発見する。
それは水流を纏った、鎧の如き体を持つ二体の巨骸。
「これは、ちょっと本気を出さないと不味そうだね」
バクルが大太刀を握ると、アルマもうんと頷いて――声と共にエーテルを拡散。仲間を淡い光に包み身体能力を向上させていた。
すると巨骸もこちらを察知して動き始める、が。
先手を譲らず疾駆するのがララベル。茂る枝葉を縫って高速で距離を詰めると、二振りの刃を抜剣して――
「疾風三連突だっ!」
体を宙で捻りながら刺突。巨骸の腕と肩へ罅を刻んだ。
そのままララベルが飛び退くと、その巨骸が追おうとするが――イデアが魔導書を開き、頁にそっと指を滑らせる。
瞬間、眩い光球が雷光を煌めかせて包囲。巨骸の挙動を鈍らせた。
「今の内に」
「よし」
頷くロウトフェダーが弓を構えると、ロイも追随して光弾を発射。炸裂したそれが濃煙を生み出していた。
二体を分断する策だ。
直後にはニールが一体目に狙いを定めて――短弓の弦を強く引き絞る。刹那、眩く輝きながら飛翔したその矢が巨骸の胸部の一端を破砕した。
同時、ロイも痛烈な矢撃を重ねると、ロウトフェダーもまた魔力を巡らせた矢を撃って集中攻撃を始めてゆく。
二体目の巨骸が煙の向こうを窺おうとすれば――
「させませんよ!」
声と共に鮮やかな魔力が輝く。
それはエルナの魔弾。接近しながら放ったそれが頭部を強烈に穿って動きを邪魔していた。
バクルもまたエーテルの塊をぶつけて、注意を自身に引き寄せる。
「デカブツ! ぼくはここにいるぞ!」
巨骸が挑発に乗ってくれば、バクルは後退。一体目と距離が離れれば足を止めて。
「じゃあ、殴り合おうか」
正面からぶつかり始める。無論巨骸の拳は強烈だったが、バクルは盾で受け切って――
「すぐに治すからねー」
直後にはアルマがきらりと魔力を閃かせ、治癒の輝きを具現。素早く投射してバクルの傷を癒やしきってみせる。
巨骸は連撃を狙うが――エルナが光の塊を撃って阻害。バクルと共に抑え込んでゆく。
その間に、ララベルが一体目へ剣撃を重ねると――イデアも光球で追撃。ロイ、ニール、ロウトフェダーも射撃を命中させ、その巨骸を粉砕した。
その頃には、バクルとエルナもある程度の傷を負ってはいたが……アルマの支援で耐え抜いている。
後は皆で合流し総攻撃。大きく傾いだ巨骸へ、エルナが魔力を叩きつければ――バクルも一刀、その全身を両断し撃破した。
「皆様、ご無事ですか?」
イデアの言葉に皆が頷く頃には、静けさが戻っている。
横を見れば、帰還出来る道が開いており……今回の探索も一段落。ただ、前方には神殿が垣間見えていた。
「ちょっとだけ見てみたくない?」
バクルが言うと、皆で警戒しつつ四十一階層を覗き見。
すると――ロイは瞳に少しばかり驚きを見せる。
「……確かに神殿のようですね」
見えるのは緋の絨毯にも似た地面と、ステンドグラスの如き色彩の窓から注ぐ眩い光。
幾つもの部屋に繋がっているらしいそこは、先の見えぬ迷宮でありながら荘厳な空気も満ちていた。
ララベルは好奇心を見せる。
「この先も綺麗な景色がありそうだね……!」
「そうだな。でもひとまずは――戻るか」
ロウトフェダーが言うとエルナも頷く。
地図の法則を鑑みると、残る階層も多くはないかも知れない、故にこそ。
「しっかりと態勢を立て直して挑みましょう!」
それに皆も同意して、ペーターのスケッチの後、帰還の道へ。多くの発見を伴う冒険を果たし――地上へ戻っていった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2021年06月22日 22時11分10秒 公開
相談掲示板
ウォーリアのバクルだよ。 よろしくね。 迷宮自身が挑戦、かぁ。なら力を見せてあげないとね!
僕は、シーフのララベル・サン・ディーベル。 みんな、よろしくね!!
No.3
キャスターのイデアと申します、よろしくお願いいたしますね
エルヴンシューターのエルナです!満員御礼!皆様よろしくお願いしますね! 迷宮のさらなる下層へゴーです! 今回はまるで外のような空間が広がっているとのこと!果たしてどんな冒険になるでしょうか! 今回探索するエリアは大きく分けて 『野原』『深林』『渓流』 の3種類ですね! 以下それぞれの個人的な雑感です! 『野原』 出現する敵さんは『蒼空鴎』 カモメと言うことは空を飛んでいそうですね! 全体的に見晴らしも良さそうなので、消耗を避けるには何か見つからない工夫とかがあると良さそうでしょうか! 『深林』 出現する敵さんは『宵光花』 夜に光る性質を持つと言うことは、夜に移動することにした方が安全に進めるでしょうか! 『渓流』 いわゆるボス部屋ですね! これまでの階層と同じならここはボスと戦うだけになるのかなと思います! 敵さんは『水流巨骸』が2体! 回復スキルを持っているようですが、自身には使わないようなので2体を如何に引き離せるかが重要になりそうでしょうか! 爆流の範囲がものすごく広いので、戦う際にはお互いの立ち位置にも注意した方が良さそうでしょうか!
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくー。 今回からの参加になるけどいろいろ楽しそうな発見がありそうな感じだねー どのエリアも一癖ありそうだし攻略の相談はまた追々… とりあえず回復手段だけはバッチリ用意していこうかなと
シューターのロイ・アウレアです。ヨロシク。 ダンジョン物になかなか参加できず居ましたが、漸くタイミングが合い入れました。 読まなくて良いと判ってるが それでも過去2作を読んでから動きを考えるつもりです。
わー!最初からいたのに挨拶が遅れてしまった! ロスガリア大陸一(自称)の迷宮探索者ロウトフェダーだ!よろしくな! >過去依頼はこちら!(一応書くけど読まなくてもいいです!) 前回 https://alpaca-connect.com/world/world0/scenario/798 前々回 https://alpaca-connect.com/world/world0/scenario/669 エルナは整理してくれてありがとな! 雑感は特に異論はなく。探索そのものは比較的簡単そうだから、消耗を防ぎつつ探索していくやり方が工夫ポイントになりそうだよな。 >目的 念のため目的の確認をば!こんな感じかな。前回と一緒だ。 ・可能な限り先の階層へ進む(MAX40階層?) ・各階層の魔物や環境を調査 ・ペーターが絵を沢山描けるようにする >戦闘(道中) 雑魚との戦闘に関しては、雑魚敵の射程距離が最大4なんだ。 こっちは魔法や射撃を中心に組んでおけば、比較的安全に倒していける気はするな。 蒼空鴎は移動力ありそうなんで、接近された時の対応も重要そうだけどな! >戦闘(ボス戦) これが一番厄介そうな。 遠距離の物理攻撃あり、範囲の魔法攻撃あり、BSもあり、回復もあり、面倒な相手だな。 エルナの言う通り出来れば引き離したいが、上手く引き離せるかどうかってところだな! ところで回復の癒水って水を放つそうなので、カバリングとか射線を塞いだりとかで、妨害が出来たりしそうな気も…?
字数が足りません! これも前回からのほぼコピペ、探索で使えそうなスキル案です! ひとまずぱぱっと置くだけ置かせて貰うな。 多分他にも使えるスキルとかはあるはずだけど、ひとまずな! <探索用スキルの仮案!> ・生活魔法やピュアウォーターで飲み水確保 ・マジカルポケットでピーターの画材を護る ・罠対策に罠解除 ・植生の調査に伐採や植物共感 ・ダンジョン知識でギミック看破 ・位置感覚で現在位置を把握 ・地形把握に探波 ・敵発見に捜波
シューター。ニール・ロブラリア。よろしくね。 情報の整理や、まとめ、ありがとう。今回も参考にさせて貰う、ね。 ……色々久しぶりなので、装備整えつつもう少し考えてくる……。
まとめと情報どうもありがとー 個人的には1枠を料理をしたくはあるんだけど 探索用スキル(仮案)で手持ちにありそうなのはー 生活魔法、ピュアウォーター、マジカルポケット、植物共感あたりかなあ ほかの職スキル以外はLv制になったので3までは上げてもっていけるよ みんなと被らないように手分けできればとー… >戦闘 ザコ戦は遠距離さん天国な編成なのでボク回復だけで大丈夫そうかな…? ボス戦はBSの付与性能と強度が不明だけど抵抗上げの予防と 効果が行動阻害なのでかかったときの軽減も兼ねてレゾナンス持っていこうかなと 配置とか動き方は案があれば合わせるよー
ロウトさん、纏めをありがとう。そして、漸く約束が果たせそうだ。 ざっとに成るが報告書を確認させて貰ったよ。 別の階へは隠し扉とか…誰かが作った感のあるギミックなので 「怪しい部分を調査すれば」に関して、成るほど…と理解できたと思う。 手分けできたら良い汎用はアルマさんと同じく、大体持ってるよ。 そろそろ決めた方が良いだろうから 一応【位置感覚】と、蒼空鴎の早期発見用に【超視覚】をあげておくね。 ダンジョン野営セットがあるので、必要な荷物も揃うと思う。 ボス以外の敵は避けるか、手早く倒す前提だね。 『蒼空鴎』は迷彩色や岩の色のブランケットを被って貰ってやり過ごせないかな? 難しい時はペーターさんだけでも身を隠して貰って戦うしかないか…。 『宵光花』はルプスに先行して貰って、発見・回避出来たら消耗を防げそうだね。 スキルは、視界を遮るように濃煙炸弾(未定)と後は戦闘向けを多く積んでいくつもりです。 他はプレを書き始めると浮かぶ事が多いので…改めて発言させて下さい。
No.12
ロウトフェダー様、纏めありがとうございます 強敵(ボス)へ余力を残しておきたい所ですので、 消耗しないようなるべく雑魚との交戦は避けて通りたいものですね 探索用汎用スキルはダンジョン知識と看破を持って行こうかと考えております
もうあした出発なんだねー、一応もう1枠は植物共感で仮ぷれいんぐ出してくるね また何回か見にはくるから修正はできるー…はず
>方針 それじゃあ方針は雑魚敵は避けれるなら避ける。戦う時は遠距離からバシバシやって近づかれる前に倒して消耗回避…って感じで! 38階層~39階層は夜間行進で光る宵光花を早期発見、で! >戦闘(道中) アルマが回復担当してくれるならありがたいな!それで大丈夫だと思う。 俺、ヒールを山積みしていったんだけど、それなら今回は少なめにしておこうか。 >戦闘(ボス戦) ひとまず回復されることも考慮して、まずは1体に集中して撃破はしたいよな。 それで出来れば引き離したり射線を防いだりで回復も妨害する。 大まかな形としては、1~2名で1体を止めて貰っている間に、他の全員でもう1体を撃破、でいいかと思うがどうだろ! 俺は攻撃寄りになりそうなんで、撃破する方に回ると思う。 流れはこんな感じかな? ①ボス戦突入直前にアルマの支援を受ける ②1体を1~2名で足止め、もう1体に総攻撃 この際、可能なら敵2体を引きはがして距離を開ける ③1体を倒したら後は総攻撃 >戦闘(ボス戦):回復の妨害 ・1体を回復の射程外まで引きはがす ・敵の間の射線を塞ぐ ・カバーリング等で回復(水流)を体で防ぐ ってのが今のところの案かな! 射線を塞ぐ、に関しては俺も濃煙を設置してしまおうと思ってるよ。 他は、アイアンウォールとかも仕掛けてくれると良いかも? >『蒼空鴎』は迷彩色や岩の色のブランケットを被って隠れる この場合は隠密の勝負になるのかな。全員軽装とかじゃないと難しいかもしれないな…!
今日も字数が足りません! そうそう、5日ほどの探索になるので、各自食料や水、泊りの用意等はして貰えればと! ロイのダンジョン野営セットはありがたいな、よろしく頼む! 俺はランタンとブランケットと乾パンになるけど、必要なら調整させて貰うな! >スキルの担当 それじゃあ俺は、マジカルポケット、生活魔法、感波かな? ダンジョン知識はLv4にしてるんでそちらでも大丈夫だ! <探索用のスキル(予定)> ・ダンジョン知識 :イデア ・位置感覚 :ロイ ・ピュアウォーター: ・マジカルポケット:ロウトフェダー ・伐採 : ・植物共感 :アルマ ・生活魔法 :ロウトフェダー ・罠解除 : ・捜波 : ・感波 :ロウトフェダー ・探波 : ・超視覚 :ロイ ・看破 :イデア
すっかり間が空いてしまいました……! ロウトフェダーさんはまとめありがとうございます! >戦闘 前回同様殺撃者による前衛かつ杖装備な構成で行こうと思います! 他に担当される方がいないようでしたら私はボスの抑え役にまわりましょう! >スキルの担当 私は捜波による索敵と野営時の警戒用に暗視! そして飲み水確保のピュアウォーターに、道具として迷宮お肉セットを持っていきますね! <探索用のスキル(予定)> ・ダンジョン知識 :イデア ・位置感覚 :ロイ ・ピュアウォーター:エルナ ・マジカルポケット:ロウトフェダー ・伐採 : ・植物共感 :アルマ ・生活魔法 :ロウトフェダー ・罠解除 : ・捜波 :エルナ ・感波 :ロウトフェダー ・探波 : ・超視覚 :ロイ ・看破 :イデア >『蒼空鴎』対策 ロイさんの迷彩柄の服とか案は個人的には良さそうかなと思っています!溶け込む色の外套を羽織る感じとか! >道中・野営 以前同様道中と野営に関する基本的な動きを【共通】タグとして準備しようと思っています! 問題なければ下記そのままプレイングに記載しますので活用していただければ! ↓ここから 【共通】 ※本タグは以下の2つの内容を示す ・道中は隊列を組んで前後それぞれに前衛を置き、中間にペーターさんや打たれ弱いメンバーを配する。前後左右上下の全方位の視点を分担し警戒。また、索敵役の捜波を基に戦闘は可能な限り避けて進む ・野営時は冒険者8人から2人一組で3~4時間交代で周囲警戒等の寝ずの番をする
わー、初日に顔出しだけして、相談乗り遅れちゃってごめん。 ここまでの相談内容は確認したよ。ありがとうー! >戦闘(雑魚) 基本前衛だから、今回距離取って戦うなら、カバーリングで、ペーターさんの護衛に回るね >戦闘(ボス) そのまま前衛として前で足止めいくね。 >スキルの担当 罠解除はいけるよー。
<探索用のスキル(予定)> ・ダンジョン知識 :イデア ・位置感覚 :ロイ ・ピュアウォーター:エルナ ・マジカルポケット:ロウトフェダー ・伐採 : ・植物共感 :アルマ ・生活魔法 :ロウトフェダー ・罠解除 :バクル ・捜波 :エルナ ・感波 :ロウトフェダー ・探波 : ・超視覚 :ロイ ・看破 :イデア
No.19
間が空いてしまいました。相談お疲れ様です 一通り拝読致しまして、相談内容確認いたしました >戦闘(ボス) 癒水が厄介なのですね アーケインやフリーズボルトで足止めをしましょうかと考えております その後まずは1体に集中して撃破、ですか >道中・野営 【共通】タグ大変ありがたいです。活用させていただきますね >スキルの担当 ロウトフェダー様の【ダンジョン知識】がLv.4ということですので、 私が【マジカルポケット】をお持ちいたしましょうか レベルが高い方が担当された方が効果的でしょう
ロウトフェダーさんまとめありがとー (手数の問題は出るかもなので1枠でもヒール入れてもらえると助かるよー) エルナさんも【共通】タグありがとー、ありがたく使わせてもらうね
じゃあ、僕、探波を持って行くね。
>共通タグ ありがとうなー!とても助かる!こちらから参照させて貰うな! 迷宮お肉セットもありがたい、これあると食料は不足し無さそうだよな! >アルマ 了解だ、ヒールは一つは持ってくつもりではあったので任せてくれな! 戦闘後の回復なんかは俺のヒールを優先的に使っていければと思うよ。 戦闘中はアルマの回復に結構頼ることになりそうだし! >スキル イデア、了解だ!それじゃあ俺はマジカルポケットを外してダンジョン知識を持って行くな! >全体方針 前回同様、こんな感じでまとめてみたので良ければ参照して貰えればと! ーーーーーー 【全体方針】 ◆目的 40階層目指す 各階層の魔物や環境を調査 ペーターが絵を沢山描けるよう支援 ◆探索方針 エルナの【共通】参照 戦闘は極力回避 各階で植生調査 ◆各階層方針 >36~37層 周辺索敵を厳にし進行 迷彩柄で敵をやり過ごす 交戦時は遠距離攻撃を主軸に敵接近前に撃破 >38~39層 昼は宿営 夜間に進行 宵光花の光を早期発見 >40層 水流巨骸戦 ●少数で1体を抑え、集中攻撃でもう1体早期撃破 ●癒水の回復を防ぐ(敵同士を引き離す、敵同士の射線を塞ぐ) ●範囲攻撃対策に程よく分散 ●前衛後衛共に被弾を想定し回復射程の範囲内 ●ピーターは後方の敵射程外 >41階層 確認後、深入りせず撤収
エルナさん、ロウトさん【共通】と【全体方針】をありがとうございます。 【共通】が含まれるよう書いて貰えた事も感謝します。 お陰でかなり字数が節約できたし、基本行動には特に触れず 自分の行動・持ち物・戦闘を重視のプレを提出できました。 皆で無事に40階層まで進もうなー!
わあ……ぎりぎり……ごめんなさい……。 周囲警戒で捜波、調査系で地質学と採集のスキル入れておいた。 ……白紙は免れてる。 全体方針に沿うことは入れてあるから、足を引っ張ってはいない、はず。
ギリギリの顔出しとなってしまいましたが、プレイング送信完了しています! ロウトフェダーさんは全体方針ありがとうございます!有難く使わせていただきました! 力を合わせて未知の世界へ出発です!頑張りましょうね!