【黒雨】カボチャ頭が笑う時
ゆうきつかさ
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シナリオID:973
オープニング
白い鳥が飛んでいる。海から山へ……エラトゥーン都市同盟の内陸側へと飛んでいく白い鳥の姿に、ああ、また夢を見ているのだと、預言の魔女オペラは悟る。
異変は、フェアドゥキア平野の一角で起こっていた。
――ザァァァァァァ……。
雨が降る。しかし若葉に落ちる雫の色は黒く、異変が起こっている事は一目瞭然だった。
バシャ、バシャ、バシャ。
水飛沫を上げて進むのは、異形の怪物クリーパー。クリーパーの周囲だけ局地的に降っている、その黒い雨を浴びた木はやがて枯れてゆく。
クリーパーの進む先にあった畑の芽は次々と萎れ、雑草までも黒く染まって枯れてしまう。その範囲はクリーパーの進行と共に広がるばかりだ。
「畑が……!」
「な、なんだアレは!?」
クリーパーの降らせる黒い雨を見た農民達が騒ぎ出す。すると雨は農民達にも降り注ぎ……。
「ぺぺっ、なんだこのあ……っ!?」
「ぎゃああっ!?」
――しばらくして、辺りは静けさを取り戻す。黒く枯れた作物の山、黒い雨に濡れた建物の残骸。そして……びしょ濡れになって力尽きて倒れた人々の屍の上に、雨は、降り注ぐ――。
「農作地が広がるフェアドゥキア平野に、周囲を無差別に襲撃するクリーパーが現れるのじゃ」
踊る子熊亭に集まった冒険者達に、オペラは予知夢の内容について語った。
「クリーパーは『黒い雨』で周囲を攻撃しながら移動するのじゃ。これが複数バラバラな方角へ移動し、広範囲に被害を振りまこうとしておるのじゃ」
頭の痛い話じゃ、とオペラは溜息をつく。
人々への被害は勿論、畑にまで被害を及ぼすというのが厄介だ。春野菜の収穫は終わった畑がほとんどだろうが、夏野菜の収穫はこれから、秋野菜はまだまだ育ち始めたばかりだろう。オペラの予知夢が現実になれば、今後の食生活にだって影響を及ぼすかもしれない。
「クリーパーの数を考えると、冒険者の方も人手が欲しいのじゃ……どうか皆で手分けをして、此度のクリーパーに対処して欲しいのじゃ」
皆の未来のためによろしく頼むのじゃ、と、オペラは頭を下げた。
エラトゥーン都市同盟の一角にある村に現れたのは、体長2メートルほどの中型クリーパーであった。
中型クリーパーはカボチャのような頭をしており、奇妙な笑い声を響かせて、黒い雨を降らせた。
その雨に触れた村人達は悲鳴を上げ、高熱と共に次々と倒れていった。
「う、うわあああああああああああああ!」
それを目の当たりにした村人達が、蜘蛛の子を散らすようにして逃げて行った。
だが、黒い雨を浴びた影響で体が痺れ、途中で動けなくなって地面に突っ伏した。
その中には助けを求める者もいたが、その声が誰かに届く事はなかった。
「アヒャ、ウヒャ、ヒヒャヒャ!」
その間も、中型クリーパーは、空に向かって奇妙な笑い声を響かせた。
それに応えるようにして、黒い雨が大地を汚し、腐らせ、毒の沼に変えていった。
そこに沈んでいった村人達は、最後まで助けを求め、悲しみと絶望の中、毒の沼に飲み込まれた。
その事を予知夢で見たオペラが、中型クリーパーの退治を依頼した。
現在、中型クリーパーは森の中におり、村を目指して移動を続けているらしい。
そのため、オペラが見た予知夢通りであれば、今から向かえば中型クリーパーが村に着く前に行く手を阻む事が出来るようである。
そこで中型クリーパーを倒す事が出来れば、村に被害を出す事なく解決する事が出来るだろうという事だった。
解説
マスターより
リプレイ
「なんで、こんな時期にカボチャ頭の中型クリーパーが現れているんだ!? ハロウィンをやるには早過ぎるだろ!」
ケン・Z・ブラッドリーは仲間達と共に、エラトゥーン都市同盟の一角にある村にやってきた。
そこは預言者オペラによって中型クリーパー『カボチャ頭』の襲撃が予知された場所。
村人達は何の事情も知らず、いつも通り畑作業に精を出しているが、残された時間は、ごく僅かであった。
「しかも、今度の予知夢は平野のあちこちに……。これで手が足りるといいんだけど……」
アルマ・ヴァレンタインが複雑な気持ちになりつつ、念のためマントを羽織った。
今までであれば、絶対にありえない事。
それ故に、気が抜けない。
「雰囲気的に、こっちもカボチャ頭に合わせるべきだろうか? いや、どうせ汚れるなら、もっと別の事を……」
そんな中、サイラスがあれこれと、考え事をし始めた。
その恰好次第で、カボチャ頭の対応も変わりそうな気がするものの、必ずしもそれが良い結果に傾くとは言えなかった。
それよりも黒い雨対策をすべきだという結論に至ったものの、カボチャ頭さえ倒してしまえば消えて元通りになるようなので、難しく考える必要はなさそうだ。
「とにかく、今はカボチャ頭を倒す事だけ考えよう。これで野菜でも枯らされようものなら、睡狼窟の台所事情も悪くなる」
ロイ・アウレアが険しい表情を浮かべながら、雨を弾く様に油を染みこませたフード付きマントを羽織った。
ルプス(狼)も同じように合羽を被り、ゴキゲンな気持ちを誤魔化すようにして、いつも以上にキリリとした表情を浮かべていた。
「無辜の人々を害するのみならず畑を汚染するなど……絶対に生かしてはなりません」
ハリス・アル・ターミルが嫌悪感をあらわにしながら、カボチャ頭を特級の害獣と認識した。
そう思う事で一切の情けを掛ける事なく、全力で排撃する決意が出来た。
●
授恵者から説明を受けた村人達の大半は半信半疑であった。
予言通りカボチャ頭が現れる事は理解したようだが、いったい何のために、どんな恨みがあって、そこまでする理由があるのか分からない様子であった。
そもそも、中型クリーパーに恨まれるような事をしていないため、完全には納得していない様子であった。
「いまいちピンと来ていないと思うけど、ほかのところでも被害が出てるし、ボクたちが倒してくるまでいったん避難しててー。ボクはヒーラーだけど確実に治してあげられる保証はないからねー」
そんな空気を察したアルマが、村人達に対して警告した。
その一言で一部の村人が指示に従って、恐る恐る避難をし始めた。
それでも、納得していない村人達がいる事は間違いなかった。
「正直、おれ達が必ず守れるという保証はない。残りたい奴は残っても構わないが、命の保証は出来ない」
その事に気づいたサイラスが、残った村人達に釘を刺した。
その言葉で状況を理解した村人達が、ササッと避難を開始した。
「色々と腑に落ちない事があるかも知れませんが、現時点で幾つかの村が滅びています。何故、襲われたのか、理由すらわからぬまま……。だって誰も生き残っていませんからね。ただ、遠くを通り過ぎた人が……黒い雨が降ってたと……それだけです」
ロイが超聴覚、ホークアイ、ルプスの目を使って周囲を警戒しつつ、村人達に対して語り掛けた。
カボチャ頭が近づいているせいか、雲行きが怪しく、今にも雨が降ってきそうな勢いであった。
「それでも、納得できない事があるかも知れません。ですが、今は時間がありません。既に被害が報告されており同様の脅威が迫っています。手塩にかけた作物と、なによりそれを作る皆さんの生活と身の安全を守りたいんです。だから、ほんの少しだけで構いません。どうか我々を信じて下さい……!」
ハリスも深々と頭を下げ、村人達に対して訴えた。
「頭をあげてくれ。別に、わしらはアンタらを疑っている訳じゃない。まあ、色々と分からない事はあるが、それは……後にしよう。戦いが終わって、それでも納得がいかなかったら、わしらが理解するまで寝かさんから、覚悟しておくんじゃぞ?」
そう言って村長が軽く冗談を言った後、村人達を引き連れ、避難を開始するのであった。
「何とか間に合ったようだな。どうやら、現れたようだぜ」
次の瞬間、ケンがシャージングで瞬間的に加速し、カボチャ頭に斬りかかった。
●
「ケタケタケタケタケタ」
カボチャ頭は、笑っていた。
楽しそうに頭を揺らし……。
まるで壊れたおもちゃの如く、奇妙な動きをしながら……。
だが、ケンの攻撃を食らった途端、その笑い声が……悲鳴に変わった。
カボチャ頭にとって、それは屈辱。
ゴキゲンな気持ちを木っ端微塵に砕くほどの一撃を食らった事で、頭から大量の煙が噴き出しそうな勢いで怒り狂っていた。
「どんなのかと思えば、出来損ないの似非カボチャか」
サイラスが皮肉混じりに呟きながら、紫電一閃と戦士の一断を駆使して、カボチャ頭に斬りかかった。
「ひょっとして、あれか? 去年の生き残りで腐ったのか?」
それに合わせて、ケンが周囲の木々を利用して間合いを取りつつ、衝撃刃を飛ばしてカボチャ頭の足を斬りつけた。
その拍子にカボチャ頭がヨロめいたものの、敵意は向けられたままで、殺気もまったく消えていなかった。
「ロイさーん、すっごいマズそうだし、アレを持ってかえって食べてみないー?」
アルマがレゾナンス・オブ・ヴァローで仲間達を支援しつつ、カボチャ頭を指差した。
カボチャ頭は時節外れのためか、見るからにマズそうだったが、逆にどんな味がするのか気になった。
それに不味ければ、吐き出せば良いだけの事。
ほんの少し食べただけで、腹を壊すほどではないと思うので、興味より恐怖の方が勝っているようである。
「何だか罰ゲーム感覚で食べる事になりそうだけど、美味しくないって事は、食べる事が出来るって事だから、持ち帰ろうか」
ロイがアルマに答えを返しながら、貫通衝撃射でカボチャ頭を撃ち抜いた。
その途端、真っ黒な液体がプシュッと噴き出し、辺りに酸味の混じった強烈なニオイが広がった。
この時点で嫌な予感しかしないものの、一度吐き出した言葉を飲み込む事も出来ないため、心の中で覚悟を決めた。
「とにかく、村から遠ざけましょう」
すぐさま、ハリスがシーザーロアで、カボチャ頭の注意を引いた。
その挑発に乗ったカボチャ頭が、ハリスに誘導されながら、村から遠ざかるようにして、森の中に入っていった。
「アヒャ、ウヒャ、キヒャヒャ!」
そして、カボチャ頭の不気味な笑い声と共に、黒い雨が降り始めた。
●
突如として降り始めた黒い雨は、周囲の木々を枯らし、土壌を汚染していった。
それは一瞬の出来事であったが、授恵者達に危機感を覚えさせるだけの破壊力を秘めていた。
「さっきも言ったけど治せる保証はないから出来るだけ気を付けてねー?」
その事に危機感を覚えたアルマがサルベーションを発動させ、掌から抵抗力を瞬間的に高める力を持つ光を放った。
ただし、それは気休め。
どんな状況であっても、絶対に毒を防ぐ訳では無いため、早急にカボチャ頭を倒す必要があった。
それでも、仲間達にとっては、力強い助けになった。
「ヒャーヒャハヒャ!」
だが、カボチャ頭だけは、違っていた。
『余計な事をしてくれたな』と言っているかのように、怒りの矛先をアルマに向け、黒い雨で脆くなっていた木々を鉤爪で薙ぎ倒した。
「皆様、頭が南瓜とて情けは無用です。人々の糧を踏み躙る暴虐の報いを受けさせましょう」
それを邪魔するようにして、ハリスがドラゴンチャリオッツを仕掛け、カボチャ頭を遠くに吹き飛ばした。
「ああ、時期外れのカボチャ頭には、そろそろ退場してもらう必要があるしな。ほら……踊れ!」
そこに追い打ちをかけるようにして、ケンがカボチャ頭に斬りかかっていった。
即座に、カボチャ頭が自分の身を守ったが、反撃する機会を奪われてしまったせいか、何処か悔しそうな感じであった。
「それに、本来ジャックオランタンはカブだわ、間抜け。そのカブも時期が一ヶ月程も過ぎてるし、何から何まで問題ありだろ……!」
その間も、サイラスはカボチャ頭を挑発し、少しずつ村から遠ざかっていった。
だが、黒い雨の勢いは増すばかり。
最初はポツポツと降っていただけだったが、次第に叩きつけるようにして降り注ぎ、辺りを漆黒に闇に染めていった。
「ターミル糧守、誓句ノ壱! 田畑の担い手、実りの糧に守護を――害成す者には死を!」
その行く手を阻むようにして、ハリスが重点硬化で防御性能を瞬間的に高めた。
それが壁の如く立ち塞がり、カボチャ頭にプレッシャーと苛立ちを与えていた。
「……と言うか、さっきから黒い雨を降らせるだけで、全く攻撃が当たっていないんだが……。ひょっとしてアレか。アレ……なのか」
サイラスが言葉に含みを持たせつつ、カボチャ頭の注意を引いた。
「ムッキッキィ!」
その事でカボチャ頭がブチ切れ、サイラスに襲いかかってきた。
それと同時に、サイラスが破脚砕を打ち込み、カボチャ頭の両脚を蝕んだ。
「割れてしまえ!」
続いて、ロイがバスターアローを放ち、カボチャ頭を撃ち抜いた。
その拍子に、何かが腐ったようなニオイが鼻をくすぐったため、『やっぱり、止めた方がいいのでは……』と言う気持ちが脳裏に過った。
「んじゃ……時期外れだし、そろそろそのカボチャ頭、狩らせてもらうぜ。……次があるなら、ちゃんとした時期にしろや!!」
それに合わせて、ケンが一気の間合いを詰め、カボチャ頭の首を刎ねた。
その首が宙を舞い、コロコロと地面を転がっていった。
「それじゃ、これは大事に持って帰って、みんなで食べようね」
即座にアルマがアボチャ頭を拾い上げ、水袋に入れた後、バックパックにしまい込んだ。
「やっぱり、食べるのか? ちょっと腐っていそうだし、止めておいた方がいい気が……」
そんな中、ロイがカボチャ頭を見つめ、気まずい様子で汗を流した。
何やら嫌な予感しかしないのだが、この時点で拒否権は……ない。
そう思えてしまう程、アルマがイイ笑顔を浮かべていた。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準5 / 4〜8人
2021年06月20日 21時03分48秒 公開
相談掲示板
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくねー 成立するか微妙なところだけど 村人さんたちに屋内への避難とかを説得してから森でカボチャの迎撃をする予定だよ レゾナンスで抵抗を上げたり念のための足止め用に光縛封も持っていこうかなと 黒い雨はー…マントなり外套なり被ってどうにかなるといいなあ
シューターのロイ・アウレアです。 ヒーラーが既に居るのは有り難いな、お世話になります。 レゾナンス+装備で抵抗を少し上げて、火力押しして短時間で倒せると良いが ……根本的に人手が足りないね。(同行大募集―!) 村に行かせないように森の中で戦いを挑んで…戦いながら別方向に誘導してみようか? 今、パッと思いつくのはそれ位だね。 村人には、黒い雨に毒があるって噂を聞いた事がありますか? 降ってたら建物内に逃げ込んまないと……とか、オカルト風に事実を吹き込もうかな。
思いついた事の追加です。 森の中なので木々を傘にして雨を避けながら戦おうと思うよ。 足元の安定にバランス感覚は持つね。
ウォーリアーのケンだ よろしくな つってもここ最近よく見る顔が集まりそうな気もするがね まぁ、予言のおかげで時間的余裕はあるから避難優先でいいだろう とはいえ被害が大きくなるとその分非難が難しくなるか 最近こう言ったことが多いことを踏まえてうまく説得していきたいな 来る方角までは明記されてないが笑い声が聞こえてくるほうから来るのはわかってるんだから 最初は村の中央に集まってもらって笑い声が聞こえたらその逆方向へ避難してもらう感じがいいのか? 黒い雨対策は・・・まぁ、ウォーリアには相性悪いが何とか押し切るしかないだろう
>最初は村の中央に集まってもらって笑い声が聞こえたらその逆方向へ避難 了解、出発確定してくれる事を願い、合わせて提出しておくね。 接近職だと木の下に誘い込むってのも難しいか… 水を弾くよう油を染みこませたマント…位しか思い浮かばないな。 役に立てずで申し訳ない、火力は上げて、早く倒すようには心掛けるね。 後1名、来てくれると良いな。 ちなみに、参加者アイコンが、黒(赤)・黄・桃、と戦隊ものっぽくて…密かに楽しんでるよ。 (無色の方もー、壁、支援、後衛とセット済み、上げるチャンスですよー(再宣伝)
No.6
とりま成立させに来たよー ペンキで緑になった方がいいかな? とりま中央に集まってもらうの了解。じゃあその辺から聞こえた方に動くなー。じゃないと決め打ちして外すと間に合わなそうで 他と違ってダメージっていうより毒がメインな気がするから異常対策しつつ殴るしか前衛はなさげ?
大丈夫、背景の緑と相まって、オレにはグリーンにしか見えない! ヨロシク! (後2色くらい来てくれても良いんですよー!)
では緑として参加致しましょう!!宜しくお願い致します!(← 作戦の大筋は理解致しました。 村人の皆さんに理解を求めつつ、我々は避難誘導と応戦を同時に行う形ですね。 私は説得と、敵が来たらシーザーロアでの引きつけからドラゴンチャリオッツで比較的安全かつ作物からも離れた場所へ吹き飛ばすことで対応しようと考えております。 必ずやあの邪智暴虐のクリーパーを除き、農村の平和を守りましょう!
No.10
緑が来た…だと?これは黄色もダメだし白とか青狙うか? 後、相手挑発効くらしいから煽るね 一時期このMSさんのとこ参加しまくってたときにセリフ入れてくださいってMSよりのところに書かれてたし
これは、フォレストグリーンとリーフグリーンとか…2色体制で手厚く行きましょう! (いらっしゃいませっ) こちらは、前衛の隙間を縫うように攻撃、前衛のスキルに合せ鋭射・風読みの矢で追撃 後は「弱い者をいたぶるのが好き」を生かし怯えたフリで村と別方向に撤退=誘導としました。 何かしら嵌ってくれると良いな。
おぉー、成立あやしいと思ったけど5人になってる。あらためてよろしくねー 緑と緑にボクもグリーンダヨなアイコンが…あと4+1でびっぐわんという解決方法も… それはさておき、事前にできるだけ説得と逆方向に避難の呼び掛けってことでりょーかい 最初にいったレゾナンスで抵抗上げと状態異常の治療にサルベーションも持ってくね