【CP】弱者を狙う石
馬車猪
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シナリオID:933
オープニング
(人間、イル)
夕日で照らされた荒野に音の無い声が飛び交う。
テレパスだ。
身につけるのが大変なはずのスキルを使うコボルトが、それぞれの手勢を率いて包囲を狭めている。
人間達は不審に思ってはいるが気づいていない。
大きな荷車とビヒモーで周囲を囲い、焚き火のまわりに毛布を敷いて女子供を休ませている。
(弱イ、狙ウ)
手勢に投石の準備をさせる。
石を拾わせ、投石紐を巻き付けさせ、攻撃開始の命令が届き次第撃てるよう準備させる。
(強イ、狙ウ、オレ達)
弱者を庇う強者を特異個体で討つつもりだ。
卑怯とは思わない。
敵が引っかかったとしても馬鹿にするつもりもない。
既に生存競争は始まっている。
殺すか殺されるか、どちらの結果しかあり得なかった。
●数時間前
「すごーい!」
ビヒモーの上で幼児がはしゃいでいる。
視点の高さも、もこもこした毛も、その下にある強靱で分厚い筋肉も何かもが珍しい。
「やめなさい、ご迷惑になるでしょう」
荷車の上の母親が止めようとするが聞こえていない。
帝国本土から難民キャンプに落ち延びてこれまで、冒険者が行った炊き出しくらいしか楽しみが無かったのだ。
人間の子供に馴れたビヒモーに乗る体験は、素敵すぎた。
「迷惑にゃなんねーよ」
北へ向かう輸送隊を護衛するリットは気楽な態度だ。
実際は用心深く周囲を警戒しているのだが、それを見抜けるほど戦闘経験がある乗客はいない。
「でも……」
「こいつ子供好きなんだよ」
背伸びしてビヒモーの背中を叩こうとしたリットに、凄まじい加減速を行った大柄ビヒモーが体当たり。
ぐえっ、と情けない悲鳴と共にリットがよろめいた。
なお、大柄ビヒモーは荷車の速度を見事に一定に保っている。
荷車にいる妊婦や傷病者に負担をかけないよう、精一杯気を使っていた。
(この野郎)
ビヒモーはふんと鼻を鳴らすが巧みな姿勢変更で幼児への接待を続けている。
リットも母子に気付かれるような真似はしない。
両者の相性は酷く悪い。が、他者に迷惑をかけないという一点だけは相互に信頼していた。
「リット」
「分かってる」
授恵者でも兵士ですらない武装難民と小声で言葉をかわす。
難民キャンプから離れてヴァイセントラフ砦へ向かうのは危険だ。
魔獣、吸血鬼、クリーパーにコボルト特異個体まで、危険の数も種類も多すぎる。
「夕方までにつけば」
ビヒモーが目配せしてくる。
疲れてうとうとしかかった幼児と、たいした速度でもないのに疲れてしまった妊婦に気付かされてリットが焦る。
(クソ、計画が甘かった)
非特異個体のコボルトの投石でも、体が弱い人間なら死ぬのだ。
防御施設は罠と柵程度しかない難民キャンプに居続けるより、移動の際は危険でも砦に着けば安全。
そう考えて輸送隊を立ち上げたのに現状はこのありさまだ。
「一度野営するぞ。陽が落ちてしばらくすれば冒険者もやって来るはずだ」
リットは己の判断が正しいかどうか判断出来ない。
ただ、迷えば己ではなく仲間と守るべき者達が死ぬのは分かっている。
(にーちゃんやねーちゃんはいつもこんな決断してるのかよ)
体力と腕力がついてきても冒険者に全く及ばないことを改めて実感し、リットは徹夜と激戦を覚悟するのだった。
●ヴァイセントラフ砦にて
「皆さんお疲れ様です」
冒険者ギルド職員が、たまたま砦内にいた冒険者に呼びかける。
「難民キャンプから来る輸送隊の1つが遅れています」
ビヒモーと荷車があるとはいえ基本的に徒歩の旅だ。
予定より数時間遅れたり逆に早く到着するのは当たり前。
しかも今は、砦とキャンプを結ぶ経路にも脅威が現れる危険な時期だ。
「護衛依頼です。至急合流し、非戦闘員の安全を確保した上で砦まで連れて来て下さい」
砦の外で夜を過ごすのも危険だが、夜間の移動も非常に危険だ。
現場での判断と行動は、完全に冒険者に任せられていた。
解説
マスターより
リプレイ
舐められたと思ったコボルト達が全身で怒りを露わにし、指揮官は手下達を宥めながら警戒を強める。
戦力では上回り敵の包囲も完了した。
勝ちは確定しているのだから数が減った同族を無駄遣いしたくない。
そんな中途半端に文明的な思考が、致命的な事態を招いてしまった。
●
「リットが護衛してくるはずの輸送隊なんだろ? あいつ引きが強ぇからな、嫌な予感がすんぜ」
短距離でも長距離でも馬より速いハヤト=ガラン=ヴォルファングが最初は速度優先で移動。
平地で数が集まると目立つので、驚くほど短時間で目標を見つけることに成功した。
「予想が当たったな」
たいしたもんだと、ハヤトと比較すると見た目のゴブリン要素が濃いゴブロウタがうなずく。
「なンだ、まーたあのガキか。成長しねえなぁ」
目が良いアーテミシアが、最も早くリットとその他の状況を把握する。
「リット君は……なぁ」
義弟の運の悪さを知るアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトは、リットの弁護をしたくても全く材料がないことに気付く。
馬鹿で行動力があるという問題児なのだ。
「……あ? 多少マトモな護衛はあいつだけか? あのさぁ……」
アーテミシアの言葉に、ハヤト達が大きく息を吐いてアルベルトが目を掌で覆う。
「この太陽の位置なら向こうからは見え辛いはずだ」
なんとか気を取り直して戦術面から意見を述べるアルベルト。
「だろうな。音だけ気を付けて一気に行くぜ」
ハヤトが駆け出す。
コボルト達は距離をとったまま投石の準備をしている。
自分達と同等以上の存在が近くにいることに、まだ気付いていなかった。
●
「待ちなさい!!」
リリリリスが高らかに宣言する。
防具の着こなしも実戦的であると同時に気品を感じさせるが、何より印象的なのは彼女自身が放つ精神的圧力だ。
高速移動直後でも息も裾も乱さず、敵勢を真正面から見据えて口を開く。
「私がいる限り、一般大衆な皆様には小石一つ当たりはしませんわ!」
(なんかわけわかんねーねーちゃんが出て来たぞ。かっけぇ!)
(きれい! おひめさまみたい!)
リットや幼児達には大人気だ。
「華麗に優雅に華憐に守護いたしますわ!!」
大剣を軽々構えるリリリリスを脅威と判断。
コボルト戦士が前に出て吠え猛る。
「やりますわねっ」
分かっていても避けづらく防ぎづらいのがスキルだ。
リリリリスは戦士から目を離すことが出来ず前進を強制される。
突出した彼女に対し、30を超える投石が集中した。
「温いですわっ」
狙いが甘い。
圧倒的な数という優位があるのに、リリリリスに当たった石は半分もない。
(援護に感謝ですわ)
シルク・メイプルリーフが事前にかけてくれたレゾナンス・オブ・ヴァローは持続時間が長く効果も高い。
防御でも攻撃でもだ。
大剣を細く短い棒であるかのように高速で振り下ろす。
戦士は分厚い金属鎧で耐えることには成功するが、守りに亀裂が生じたような異変を感じる。
だが倒せば問題ない。
怒りと闘志を棍棒に込めて振り下ろす。
当然のように直撃し、なのに巨大な岩にぶつけてしまったかのような異様な手応えが返ってくる。
「弱者を狙うだなんて許しませんわ!!」
リリリリスは、目立つだけでなく防御も固いのだった。
「テメェの相手はオレだっ!!」
アーテミシアの怒声がもう1体の戦士を挑発する。
自身が得意な戦術をそのままやりかえされた戦士が、アーテミシアに近づく動きを強制させられる間も、部下達に攻撃を集中させるよう強く命じる。
だがコボルトはコボルトであり、直接の上官が離れたことであちらに石3つ、こちらに石4つと好き勝手な動きを始めてしまった。
「下手な知恵で数を分けたのが敗因だな。こういう時は数でゴリ押しすンだよ」
全長1メートルの斧という、純戦闘用でしかあり得ないダマスカス鋼武器を全身を使い旋回させる。
「オラァ!!」
戦士の重装甲を大きく凹ませても止まらず、うかつにも前進してしまったコボルト2体を上下に両断した。
冒険者の攻撃は止まらない。
「皆さん! 俺たちが来たからにはもう安心だ! 俺たちが砦まで無事に送り届けて見せるぜ!!」
両手用装備にも見える大太刀と盾をそれぞれ片手で持ったアルベルトが雄々しく宣言する。
金髪長身筋肉質と分かり易く帝国貴族風なウォーリアの登場に、帝国出身の難民達の士気が回復する。
(リット! 難民の皆さんを連れて砦に急ぐんだ)
(無理逃げ場ねーよっ!!)
視線の向きと瞬きで意図が通じる程度に付き合いが深い。
(俺の運の良さじゃリット君の悪運を補うのは無理か)
思考は複数同時に行っているので戦闘に悪影響はない。
大太刀を覆った巨大光塊は、素の攻撃力が非常に高いので脅威の範囲攻撃になる。
「コボルト共め! 貴様らを殲滅するぜ!!」
速く、正確に、打ち下ろす。
鍛えた筋肉も苛酷な環境で生き抜いてきた執念も、アルベルトの圧倒的攻撃力の前には無意味だ。
光の中で文字通りに消し飛んでいく。
欠片も空に向かって散りって残骸すら残らない。
効果範囲外のコボルトと戦士達の心に甚大なダメージを与え、しかし殺意と復讐心は燃え上がる。
(後は防衛戦だ。長距離走らなくてすむのはいいが)
特異個体ですらないコボルトの投石などアルベルトには通じない。
ただ、数十の投石で何度も攻撃されたら彼ですら危ない。
避けずに防御した場合、微量ではあるがダメージを受けるのだ。
「俺を狙うか。まあ悪くねぇ判断だ」
実際に狙われたのはゴブロウタだ。
亜人としてのゴブリンはコボルトと同程度だ。盾を装備してはいてもヒューマンと比べれば横にも縦にも小さい彼が、最初に潰すのに適した相手に見えたのだ。
「俺を舐めたな?」
特異個体からの攻撃はなし。
数はずいぶん減ったとはいえ20を超える石がゴブロウタに集中する。
(こうまで計算通りだと調子に乗りたくなるな)
眼鏡が似合う知的な目元とは逆に、盾に隠れた口元は獰猛だ。
「いい的だぜお前等っ」
メテオライトを十数の敵に対して使うと光の線を描いて非常に華やかだ。
「ほら逃げろ逃げろ、穴だらけにしちまうぞ!」
夕日の中でも目立つ光の弾が、戦場の砂塵にも味方にも影響を与えず敵にのみ突っ込んでいく。
光弾の1つがコボルトの頭に当たる。
ゴブロウタの魔法攻撃はあまり威力は高くないが、最も頑丈な所に当たっても2度で倒れる程度の威力はあった。
(いいぞ。そのまま俺に注目しろ。こっちを片付けねぇと死ぬぞ?)
コボルト達が大きな声を出し合い、次の石を足下から拾い上げて紐で回し始めた。
●
(おねえちゃんの格好良い所を見せたいですね)
シルクは敵陣に突入する。
リットやリットが守ろうとした者達を助けるためにはこれが一番有効だ。
非特異個体の亜人ではシルクを狙って当てるのも難しく、光縛封の実行を防ぐことなど不可能だ。
「まずは1つ! 伏兵がいるなら出てこないとひどいことになりますよっ」
活発に部下を指揮していたコボルト戦士が、光輝く六角柱に封印される。
魔法の心得がない戦士には、内側から破壊するのは不可能だった。
(だろうな)
音も気配も消したハヤトは、未だ見つからない敵の意図を見抜いている。
(どんなことをしても勝てない相手がいたら、歯を食いしばって逃げようとするよな)
「漏れてるぜ」
ハヤトは隠れるのを止める。
その直前に放ったエーテルの波が当たりを引いたのだ。
夕日が邪魔な状況でも、これなら見失うことはない。
魔力が強固に圧縮された一弾が向かって来る。
魔法防御が弱いハヤトにとっては当たれば極めて危険。
しかし見事なバランス感覚と優れた反射神経による見事な回避により、ハヤトの影に触れることすら出来ずに明後日の方向へ飛び去る。
「これでも喰らいやがれ!」
灯りの点灯はフェイントだ。
魔獣の爪牙と骨から削り出された籠手と具足が、一呼吸の合間に左右の拳と足払いを繰り出しコボルトに流血を強いる。
石が空気を裂く音がする。
自らへの被弾を覚悟しハヤトを狙わせたキャスターが、その場にいるはずのハヤトが既に数歩後ろに下がっていることに気付いて驚愕した。
キャスターが足を止めて術に集中する。
残った部下にハヤトの足止めを命じ、この場で全滅しても戦果を1つは残せるよう敵授恵者にとっておきを使う。
「ここで俺を狙うかよっ」
弾というには大きく、光塊というには小さく鋭い棒状の何かがゴブロウタに突き刺さる。
「今のは効いたぞ」
必殺技ともいえる一撃を受けても、ゴブロウタは平然と盾を構えて立ち続けていた。
(!?)
キャスターが混乱する。
殺し損なうのは覚悟していたが、有効打にすらならないとは予想もしていなかった。
「悪い、援護を!」
ゴブロウタは防御から回復に意識を切り替える。
防御が高い分魔力は平均的で、彼自身の回復力は格の割に強くない。
コボルトが止めを刺すつもりで放った投石群によるダメージと同程度。一般的な基準では優れた回復力といえた。
●
「極力私より前には出ないで下さいませ。自分の身は自分で守るくらいの気持ちでいらして下さいませ」
リリリリスが指示を出すと、ビヒモーが任せろという態度で難民の周囲を固める。
リットを除く難民は動揺している。冒険者がこれほど見事に守ってこの状態なのだから、リットだけならもっと悲惨なことになっていただろう。
「この野郎っ」
コンパクトに振るわれた棍棒をガントレットで弾く。
衝撃が装甲を貫通するが、アーテミシアの闘志は増すばかりだ。
斧を容赦なく何度も振るう。
コボルト戦士の身を守る鎧が徐々に歪んでいく。
投石は止まらない。
アーテミシアに次々着弾して、その度に鎧の金属に負けて砕けて散る。
「うるせぇってんだよ!!」
見ての通りアーテミシアの鎧は強力で、何より生命にあふれている。
シルクがヒールしようかとたずねたとき、コボルトを減らせと即座に返すほど元気だ。
コボルトが目を細める。
既に太陽はほとんど隠れた。
夜間戦闘の経験が少ない彼は、夜目も利くアーテミシアに対抗出来なくなっていく。
「頑丈な野郎だ。だがな」
はっとして距離を取ろうとしたコボルト戦士に声をかけながら突撃。
気合いとエーテルで意識を一部縛られた戦士は、仲間を助けに向かうことも出来なくなる。
「数でゴリ押せねぇテメェ等に勝ち目なんてあるかっ!!」
反撃の棍棒に斧の刃が突き刺さる。
アーテミシアが腕力と鎧の重さを利用し押し込むと、棍棒に罅が入って耳障りな音が響く。
「面倒な事させやがって。お前ら全員野犬の餌だ!」
己の武装と腕力を信じて押し込みながら威嚇すると、強者であるはずのコボルトが怯えで表情を歪ませる。
アーテミシアが不快そうに鼻を鳴らし、一瞬棍棒の向きが乱れた隙を見逃さず斧を押し込み胸甲へ深々と突き込み止めを刺した。
「手こずらせてくれたな」
声は怒っていてもハヤトの目も得物も徹底して冷静だ。
相打ち狙いのコボルトも命を捨てて足止めしようとするコボルトも、キャスターでは視認不可能な連撃で仕留めていく。
「うるぁ!」
敵は最期の力で術を発動させようとするがハヤトの方が速い。
キャスターが次の攻撃を繰り出す前に踏み込み胸に拳を埋め込ませる。
「これがブレイブファング傭兵団のハヤト様の戦い方だ!!」
高速の拳が、敵主力に反撃を許さずその命を奪うのだった。
「後はお前だけだ」
光の六角柱が消えて現れたコボルトに、アルベルトは勝ち誇りもせず警戒心を露わにする。
彼等はリットより武力があり、リットよりずっと心が強い。
「ここで倒す」
訓練の通りに大太刀を旋回させる。
速く、そして重く、その上エーテルに後押しされている。
圧倒的格上相手でも機能するはずだった鉄の重鎧が、本来の半分程度しか力を発揮出来ずアルベルトの一撃を受け容れる。
装甲ごと皮膚と肉が裂かれる。
骨の一部を抉り取ってもまだ止まらず、装甲の反対側に抜けて体液と肉片を地面に向かって飛ばす。
「見事」
コボルトが得物を捨て逃げたのを賞賛する。
まだ、諦めていないからだ。
この場にいる冒険者がアルベルトとリット1人であれば、運が良ければ逃げ延びた可能性はあった。
「ねーちゃんそっちいった!」
剣を振り回すオスより素手のメスの方が弱い。
コボルト戦士は極度の疲労と絶望に苛まれてそんなことを考えてしまい、判断を誤る。
「うん?」
シルクは敵の意図は読めないけれど、好機を見逃すことはない。
祭刀を握り直すと、拳を覆うエーテルの密度が目に見えるほどに増した。
コボルトはようやく己の判断ミスに気付くが既に手遅れだ。
「たぁっ!!」
異種族の目から見ても分かるほど生命力に満ちた体が、踏み込み、パンチ、姿勢維持と勢いの伝達を、同時に成立させる。
穂先である拳はもちろん五体全てがエーテルにより強化されていて、エーテルの濃い拳は既に魔法攻撃だ。
分厚い装甲もほとんど役に立たず、魔力と衝撃が心臓まで届いて致命的な損傷を与える。
「ねーちゃん今の……え、倒したのっ!?」
リットは恐る恐るコボルトに近づき剣で突っつく。
最期まで諦めなかった戦士は、立ったまま絶命していた。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準7 / 6〜8人
2021年05月29日 00時44分11秒 公開
相談掲示板
No.1
シスターシルクです コボルトウォーリアとは相性が良いので足止めぐらいは出来そうですね。 投石兵とキャスターは少し手間取りそうですが
No.2
もし光縛封をウォーリアにかけた場合 姿を現したキャスターに対処して下さる方が必要ですね
初めしてですわね!私(わたくし)はリリリリスですわ! 私、一般の方々をお護りさせて頂こうかと 思ってましたわ
ウォリアーのアーテミシアだ。宜しくな。 とりあえずコボルトウォリアーはオレがやろうか。攻撃力はあんまりなさそうだし、2体相手でも充分やれそうだぜ。
No.5
アーテミシアさんここはスピード重視という事で1体だけ譲ってくださいませんか?私では投石兵やキャスターを蹴散らせないので
ウォーリアのゴブロウタ、と申します。 よしなに。 早速ですが。 >全体 ひとまずリット達と護衛対象は迅速に戦線から離脱。 我々はその殿として交戦、という形で良さそうでしょうか。 とは言え、我々も大分離れてますし。 合流もさる事ながら意思疎通も初動ではちょっとばかり手間がかかる印象。 大声か、何らかの連絡手段があると良さそうかな、と思います。 まあ、ないならないで初動から暫くは全力移動になるんでしょうかね…… そこから先は主に遠距離戦力(投石兵やキャスター)を優先して対処、という印象。 勿論、先に挙がっているようにウォーリアへの光縛封使用が前提になりますが。 >個人 ひとまず護衛対象との合流後は短杖Re装備でもメテオライト辺りで投石兵を 処理しようとは考えています。
No.7
ウォーリアに対しては魔法攻撃が有効 キャスターに対しては近接攻撃が有効 投石兵に対しては範囲攻撃が有効 なのでウォーリア相手でしたら私でも1対1で対処できそうですね
別にいいぞ。というか倒せるとは思うけど時間がかかりすぎるわ。 何ならオレが引きつけてる間にボコってくれてもいいぜ。 まあ足手まといはさっさと離れてくれたほうがいいな。あのガキャ放っておくと余計なことしそうだし。
ウォーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 俺は、コボルトキャスターか投石兵を蹴散らそうと思っているぜ。 その為にも、メイプルリーフさんには光縛封でコボルトウォーリアを封じてもらって、コボルトキャスターを誘き出していただけるとありがたいな。 コボルトキャスターを倒したら投石兵を『闘気槌3』で蹴散らせればと思っているぜ。
シューターのノックスです。よろしくお願いします。 私は投石コボルトの相手をしようと思います。 シルクさんの言うように範囲攻撃で対処しますね。
おーっす! ゴブリンのシーフブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、よろしくな!! んじゃ、俺は厄介そうなキャスターを速攻で倒す方向で動くことにすんぜ! 【捜波・改】あたりでキャスターの動きを探ってみんな!
三集団が三方からって面倒だな。 とりあえずオレは超視覚と暗視があるから、もしかしたら姿が見えるかもしれねえ。 見つけたら場所は知らせる。でもってオレは一番近いウォリアーのいる集団にいくぜ。