嚙み合わない女子会

真柄 葉

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シナリオID:877

オープニング

 リブラネスタ冒険者ギルドに併設された『踊る小熊亭』。冒険者のみならず、授恵者の受け皿として新設された冒険者ギルド直営のこの酒場には、連日様々な事情を抱えた者たちが訪れては、一時の安息を得ていた。

 そんな冒険者御用達の酒場に、人知れず開催されている集まりがある事を、皆さんはご存知だろうか。

 冒険者たちが夜な夜な集い飲み明かすメインホールを奥へと進み、カウンターの脇を通りさらに奥へ。まるで隠されたように設置されたそのテーブルこそが、その集まりの主舞台である。

 それは月の始まりの日。

 噂を知る婦女子たちが約束をするでもなく集っては夜の遅くまで繰り広げられる密会(ガールズトーク)。
 決まり事など何もない。だけど、笑いもあれば涙もある。うだうだと飲むだけの月もあれば、恋バナで朝日を拝むこともある。題目など何もない、ただただ喋るだけ。目的はない。あるとすれば、ただの時間つぶし。だけど、それでいい。それが必要だと婦女子たちは集まってくる。依頼で疲れた体を引きずり、受け取った報酬を握りしめて――。

 そして、1221年5月、初めの日。『踊る小熊亭』の奥にあるそのテーブルには、いつものように『予約中』と書かれた木札が置かれていた――。

解説

●目的 特にありません。楽しくおしゃべりしてください。 ●場所 踊る小熊亭の奥まった場所にあるテーブルは三方を壁に囲まれ、ちょっとした個室のようになっています。 周りの喧騒もあり、話した内容を聞かれることはありませんので、思う存分お話していただければと思います。 ●補足 今シナリオはコメディシナリオです。皆様のどこか噛み合わない会話を楽しんでもらうシナリオになる予定です(あくまで予定 喋りたいネタ(恋バナや愚痴、依頼の話など)を幾つか書いてもらえると、こちらでうまい具合にアレンジしますので、誰かに話を合わせる必要はありません。 飲食はご自由になさってください。一応酒場なので、メニューもそんな感じです。お酒も提供されていますが、20歳未満のPC様へはご提供できません。 題目は『女子会』となっていますが、オトメの心をお持ちの方でしたらどなたでも参加可能です。 特に話す内容が無ければ、『おまかせ』でも構いません。 NPCのホリー・アッテンボローとヒルルクも一応関連付けています。お呼びいただければ顔を出すかもしれませんし、出ないかもしれません(もし出ても字数の関係で顔出す程度だと思います

マスターより

OPをご覧くださりありがとうございます。 本シナリオを担当させていただきます、真柄 葉(まがら よう)と申します。 今回のシナリオは、リクエストでいただいたお話を形にしてみました。 目的も目標も特になし。自由気ままに飲んで食べてトークして帰ってください。 相談期間は必要ないかなと思いましたので、短くさせていただいております。 OP本文に月初めに開催とか書いてますが、ごめんなさい、1日リリースに間に合いませんでした(どげざ きっと会話メインのシナリオになると思います。もしかしたら会話しかないリプレイになるかもしれませんが、それでも良ければご参加検討くださいませ!

リプレイ

 その日、踊る小熊亭の奥のテーブルには、誰が呼ぶでもなく6人の冒険者達が集っていた。

「最近ようやくお互いを呼び捨てで呼ぶようになった、んだけど……その事をわざわざからかってくる、し……絶対わかってるくせに、わざとぼくの事しらんぷり、したりするんだ……よ」
「それが、恋(こい)なんですね!」
 ぐでっとテーブルに突っ伏しながらぼそぼそと近しい誰かの事を話すティトに、何をどう聞いたらそう聞こえるのか、リーリエ=V=ノイエエールデはうんうんと興奮気味に相槌を打っていた。
「そうそう、いっつも来い来い(こいこい)って(顎で呼ぶんだよ)。人を何だと思っているのか……」
「そんなに恋(こい)を連呼されるだなんて……! 互いに想い(おもい)人だなんて、とても素敵です……!」
「うっ……やっぱり重い(おもい)かな……そうかな」
 片や机に突っ伏すティト、片や人の恋バナに瞳を輝かせるリーリエ。
「微妙に意味合いが違って聞こえるのは私の気のせいでしょうか」
「僕にもそう聞こえるよ……」
 そんな二人の会話に耳を傾けていたララベル・サン・ディーベルとシャロン・ラ・モリエール。どこかちぐはぐな二人の会話を肴にそれぞれ飲み物を傾ける。
「しかし、人様の恋のお話は聞いていて少し羨ましく思ってしまいますね」
「え、そうなの? シャロンは可愛いから、その手の話も結構あるのかなって思ってたんだけど」
「ふふ、ありがとうございます。確かにあります……いえ、ありました、という方が正しいですね」
「ありました……はわわっ! ご、ごめんなさい! もしかして聞いちゃいけない話だった……?」
「ふふ、気にしないでくださいませ。これは自業自得……いえ、せっかくですから少しお話を聞いていただきましょうか」
 自嘲気味に微笑んだシャロンが口を開く。
「恋人……という訳ではなかったのだと思います。お互い少し気になる、そんな間柄でした」
「うん」
「そして、尽し過ぎてダメになりました」
「尽くし過ぎて……? で、でも好きな人のために何かしてあげたいっていう気持ちはよくわかるよ。それで実際に喜んでもらえたら嬉しいし、ついついやり過ぎちゃうのは……僕も同じかも」
「そうですね。そう思っていただける殿方も確かにいらっしゃいます。ララベル様もそうなのでしょう。……ですが、あの人は違いました」
 と、シャロンはララベルから視線を逸らせた。
「尽くすことで私が何でも聞く都合のいい女だと思わせたのかもしれません。自分のしたくない事も相手の為だと我慢してやって……最初は対等のつもりだったんですけど、日を追うごとにどんどんと『対等』が崩れて行ってしまいました」
「それが尽くし過ぎ……僕の誘い過ぎの癖も同じなのかな……」
「誘い過ぎ、ですか?」
 シャロンはララベルの呟きに視線を戻す。
「うん、僕は好きな人と出来るだけ一緒にいたくて、ついつい色んな行事や催しに誘っちゃって……相手はいつも快くOKしてくれるんだけど、本当は迷惑なんじゃないかなって、ときどき思う事があって……」
 そう言って、俯いたララベルだったが、すぐに顔を起こして。
「あ、でもでも、その相手と行った場所はどれもすごく大切な思い出なんだ。一緒に見上げた空とか、湖の夜景とか、桜の花びらとか……全部大切な思い出」
 ポッと頬を染めた。
「ララベル様は、素敵な恋をされているのですね」
 そんなララベルにシャロンもつられるように笑う。
「本当に。私もそんな恋をしてみたいと憧れてしまいますわ」
 と、そんな話にじっと耳を傾けていたネーヴェ・グラヌローザが二人に微笑みかけた。
「あら、意外ですね。ネーヴェ様はお綺麗なので、そういう話も沢山あるのかと思っておりました」
「いえいえ、残念ながら私には。ただ、最近親友に恋人が出来た事がうれしくて、自分の事のように喜んだ……つもりだったんですが」
「羨ましく思ってしまった?」
 表情に影を落としたネーヴェに、ララベルが問いかける。
「ふふ、ご明察です。ですが、神様は見ていたのかもしれませんね。そんな折、ある殿方からデートのお誘いを頂いたんですが……」
「えっ、デートですか!」
「乗り気じゃ……ないの?」
 すると、ネーヴェの話にちぐはぐな会話を繰り広げていた二人も食いついてきた。
「そんなに期待されても、楽しいお話はできませんよ?」
 期待に胸膨らませる四人に向け、ネーヴェは少し困ったように前置いてから話を続ける。
「その方から、女性の扱いに慣れているような雰囲気を感じますの。年を重ねられた落ち着き……と言えばそれまでなのですが、私にはきっとそのような経験がありませんので、どう接していいものか迷っております」
「ネーヴェ様は記憶を無くしておられるのでしたね……」
「はい、相手の方もそれを承知でお誘いくださったのですが、それがどのような感情によるものなのか、正直な所掴みかねている状態なのですが、こうして気になっていること自体、私は彼の事を少なからず意識しているのだろうとも思います」
 声に少しの不安を含むネーヴェが話し終えるのを待って、四人は深く頷いた。
「素敵です……やっぱり、恋とは順序を踏んでゆっくりと深めていくものなのですね!」
 そんなネーヴェの話に、特に感動していたのはリーリエだった。
「私はずっと騎士としての鍛錬を続けてきましたので、そういう……その、浮ついたお話、と言いますか、そういうのは今まで全然なくて……」
 ここに集った者は少なからず恋の経験がある。しかし、リーリエにはそれが一つもなかったのだ。
「本で読む恋物語に憧れたりはします! 皇子と姫のお話なんて特に好きです! でも、それを自分に置き換える事がどうしてもできなくて……」
「リーリエ様はまだ知らないだけですよ」
 話すたびに落ち込んでいくリーリエに、シャロンが優しく声をかけた。
「恋を望む気持ちがあるのなら、それはきっと実を結びます」
「そ、そうでしょうか……」
「うん、僕もシャロンと同じ意見だよ。リーリエはきっと素敵な恋に巡り合うと思うっ! だって、こんなにも可愛いんだもん!」
 不安そうに表情を曇らせるリーリエを、シャロンとララベルが勇気づける。
「ディーベルさん、ナンパ……?」
「ナ、ナンパとかじゃないよっ!?」
 そのセリフがあまりにもナチュラルすぎたのか、じーっと見つめるティトにララベルは慌てて首を振った。
「でも、いいな……かわいい子」
 皆がララベルのナンパ劇に笑う中、ティトはしょぼんと項垂れる。
「どうされました、浮かない顔をして」
 そんなティトに気付いたシャロンが声をかける。
「ぼくも、かわいくなればもうちょっと上手くいくか……な」
「ああ、先程話されていた殿方ですね」
「うん……かわいいと、油断もしてくれるかなって」
「油断……? そ、そうですね。確かに可愛らしい女の子に迫られれば、気持ちは緩むかと」
「そうか……そうだよね。そうすれば、相手を跪かせて泣いて許しを請うまで追い詰める事もできるよ……ね」
「……ティト様?」
「ありがとう、ぼく可愛くなる……よ!」
 シャロンの言葉に何を得たのか、ティトは一人拳を握り決意を固めた。

 そんな賑やかなテーブル。他愛のない恋の話から、結構えぐい失恋話まで。オトメが集まれば話題は自然と恋バナになってくる。
 のだが――。
(……やってしまった)
 5人の恋バナ(ガールズトーク)を聞きながら一人席で固まっているのは最後の参加者、スヴァン=ウォルフ=ユーウェンは後悔していた。
 何故、自分がこの女子の園に身を投じているのか。それは、彼自身もよく覚えていない。
 ただ覚えているのは、踊る小熊亭の試作品だというスイーツ『ういすきぃ凡々』をたらふく腹にかき込んだ事。あまりのうまさに昇天した事。そして、気付いたらここへ座っていた事だ。
(……この俺とした事が、チョコに溺れるなど)
 このテーブルで月に一度、何やら女子たちが集まって話し込んでいるのは知っていた。
 この酒場には、冒険や依頼に役立つ話がわんさか転がってる。だから、時折【超聴覚】を駆使して情報を収集しているのだ。この会を知ったのもそんな情報収集の時だった。
 まさか自分自身が参加するなど思っただろうか。いや、思っていない(反語)。
(……あまりにも場違い。29の大男が女子会だと? ありえない。ああ、ありえない。ありえない)
 スヴァンはふるふると首を振る。このまま席を立ち退場してもいいとは思う。思うのだが、知り合いであるネーヴェがいる手前、そういう訳にもいかない。せめて会を盛り上げようと常備している秘蔵のチョコレートコレクションを大放出した。恋愛話など無縁の自分に出来る事などこれ位しかない。

「――ねぇ、スヴァン様もそう思いますでしょ?」

 と、じっと机の木目を睨み付けていたら、突然声をかけられた。
「……ん? な、何か言ったか」
「もぉ、聞いてらっしゃらなかったんですか?」
 声の主はネーヴェ。口をとがらせてスヴァンを見ている。
「恋に効くお化粧をしてみようというお話ですわ」
「……そうか。好きにやってくれ」
 自分は関係ない。女子どうして好きにやればいいと、スヴァンは再び木目に立ち向かおうとして――。
「よかったですわ、ご本人の許可を頂けて」
「……ん? んんん?」
 顔を上げた途端、背後に回ったリーリエにがっちりと背後を押さえられた。
「まずはこの眼帯ですわね」
 思考が状況についていけていないスヴァンを置いて、オトメたちの作業は進む。
「まぁ、瞳の色が違うんですね。私とお揃いです」
「右目の下のタトゥは、どうしよう……削る?」
「け、削っちゃダメだよ、ティト!? ファンデーションとかで隠すとかがいいんじゃないかな?」
「左目の下にも書くのはどうでしょう! 左右対称でカッコいいです!」
「リーリエ様、確かにカッコいいかもしれませんが、今回は女らしくがテーマですわ」
「あぅ、そうでした。えっと、それじゃ私は髪の毛を梳いておきますね。グラヌローザさん」
「リーリエ様、お願いいたしますわ。それでは我々はお化粧に」
「下地からですね。……あら、意外とお肌は荒れていませんね。これなら化粧水だけでもなんとかなりそうですよ、ネーヴェ様」
「まぁ、それは嬉しい誤算ですわね。では、ファンデーションから塗っていきましょうか」
「白くする……? なんで? 白いの綺麗な……の?」
「そうですよ、ティト様。白くキメの細やかな肌は、女の魅力の一つです」
「……だからモリエールさんも、白い……の?」
「そうですね。お肌の手入れには気を使っていますよ。ティト様もいつまでも若さに甘えてはいけませんよ?」
「若さに……わかった。その方が有利なら頑張る」
「一体何の有利不利かわかりませんけど……まぁ、お手入れして損はなですよ」
「ぼ、僕もしたほうがいいのかな……?」
「わ、私もなんでしょうか……」
「もちろんですわ、ララベル様、リーリエ様。リーリエ様はもちろんですが、ララベル様も折角の魅力的な容姿をされていますもの、是非気を使ってあげてください」
「「は、はい、ネーヴェ先生!」」
「ふふ、先生ですか。こそばゆいですね。さて、次は紅を引いていきますね」

(……よし、一度状況を整理しよう。今、俺はリーリエに背後(髪)を取られ身動きができない状況だ。そして正面には四人のオトメ。眼帯を外され顔に何かを塗りたくられている。変な匂いだが……嫌いじゃないわよ)

「服はどうする……? ここで剝く?」
「ティト!? こ、こんな人目のある所でそういう事はダメだって!? せめて、マントとかケープを羽織らせるくらいじゃないかな。ねぇシャロン」
「そうですね。ドレスも悪くないかもしれませんが、スヴァン様の体形に合うものは私も持ってません」
「ふふ……私にお任せください」
「え……もしかして持ってるの、ネーヴェ」
「はい。丁度、終わったばかりの依頼で使用しましたドレスがございますの。しかも、長身の方用ですわ! という訳ですので、リーリエ様、スヴァン様を立ち上がらせていただけますか?」
「はいっ!」
 ネーヴェに言われ、ぼさぼさの髪を香油で梳いていたリーリエが、スヴァンの脇に手を突っ込み立ち上がらせる。
「上着だけ脱がせましょうか。胸はどうします? 盛ります?」
「えっ!? むむむ、胸ッて! シャロン、何言ってるの!」
「ふふ、ララベル様。動揺し過ぎですよ」
「お胸も盛りたい所ですが、下着は持ち合わせていませんので今回は盛りはなしでいきますわ。ティト様、上着を脱がせていただけます?」
「切り裂いていい……の?」
「ふふ、もう少し穏便にお願いしますわ」
「む……わかった」

(……再び整理しよう。今、俺は服を脱がされている。店の奥とはいえ冒険者達が多数集まるこの酒場でだ。これはどういう状況だ。わからん……まるでわからん……チョコ食べたいわよ)

「――まぁ、ピッタリ。よかったですわ」
「これはこれは、馬子にも衣裳とはよく言ったものですね」
「髪も梳き終わりました。長くはないですがきれいな黒髪ですね」
「ウィッグもあればよかったのですが、ないものは仕方ありませんので、これでカバーですわ」
「わぁ、綺麗なお花。不思議ですね、一気に女性らしくなります」
「――それでは完成です。スヴァン様、お待たせいたしました」
 と、ネーヴェが机に伏せてあった鏡を立てた。

「……誰だこいつは」

「誰って、スヴァンだ……よ」
「……なにっ! 馬鹿な……これが俺だと」
「とっても綺麗ですよ。ちょっと妬いちゃう位に」
「……妬く? まさか、嫉妬なのわよ……?」
「はい! 私もスヴァンさんを見習ってお化粧の練習してみます!」
「見習う……? わたしを……?」
「化粧はオトメの魔法ですわ。お気に召していただけた様で、私も嬉しく思います」
「……オトメ。わたしも、オトメになったのわよ……?」
 スヴァンは目の前の鏡に映し出される自分の見つめ、新しい境地に足を踏み入れていく。

「あ、ヒルルク! よかったら寄っていかない」

 と、そんな時、ララベルが酒場に知り合いの姿を見つけ声をかけた。
「あら、ララベルじゃない。なになに? なにかあr――」
 呼び止められたヒルルクがテーブルへ駆けてくる。そして、そこにスヴァンを見つけると、一瞬固まり「あ、うん。今ちょっと忙しいから……ぷぷっ」と、そそくさと退場してしまった。

「行っちゃった。すごく綺麗なのに」
 去っていく友人を残念そうに見つめていたララベルに……。
「さて、次はララベル様の番ですわね」
「えっ、僕もするの!?」
「当然ですよ。だって、この会は『噛み合わない女子会』ですもの」
 驚くララベルを取り囲む女子四人は次の獲物を料理していく。一方、完成されたスヴァンはというと――。

「……美しい、わよ」

 じっと鏡の中の自分を見つめていたのだった。

 女子会はこの後、夜遅くまで続き大盛況のうちに幕を閉じたのだった。

マスターコメント

この度はシナリオへのご参加ありがとうございました! 噛み合わない女子会、いかがでしたでしょうか。あまり噛み合わない場面はありませんでしたが、皆さんと共に楽しいひと時を過ごさせていただきました。まさか、男性が2名いらっしゃるとは思っても見ませんでしたが、これはこれで楽しい女子会になったのではないでしょうか。 毎月とはいかないかもしれませんが、定期的にシナリオとしてお出ししていきたいと思っておりますので、またギルドで見かけた際はご参加検討くださいませ。
ショートシナリオR

ショートシナリオR易しい 報酬:標準6 / 4〜6人

2021年05月10日 16時57分36秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. シャロン・ラ・モリエール

    シャロンです。よろしくお願いいたします。 リクエスト主の方が落選してしまわれたようで……申し訳ない気がしますけど、楽しませていただきますね……! 私の会話内容はコイバナの予定です。

  2. ネーヴェ・グラヌローザ

    ネーヴェ・グラヌローザと申します。 初めての方もお馴染みの方も、どうぞ宜しくお願い致しますね。 リク主の方には申し訳ありませんが、受かったからには存分に楽しませて頂く所存です。 私は折角ですので、スヴァンさんを美しく変身させてみせようかと。腕の見せどころですわ……! そしてシャロン様の恋バナ、とても気になりますの。宜しければ私も一緒に恋バナしとうございます。

  3. スヴァン=ウォルフ=ユーウェン

    スヴァンだ。よろしく頼む。 まあ、その……リクエスト主には申し訳ないことをした…… 話題には乗れないと思うのでほぼMSにお任せをするが、チョコレートを使ったスイーツでも振舞おうと思っている。(それと女装)

  4. ティト

    ティトです。よろしく、ね。 リクエストされた方、ごめんなさい。 でも…確率的にそんなことって…ある? スヴァンさん、チョコについて語ってもいいんだよ? ぼくも恋話に混ざろう、かな。

  5. シャロン・ラ・モリエール

    皆様よろしくおねがいしますね! …………美しく変身!? チョコ、おいしそうですね。ご相伴に預かれれば幸いです! >恋バナ交流用 絡んでいただけるなら嬉しいです! 皆様、お相手がおられたりするのでしょうか? どんなお話をされるのか気になりますね。 ええと、私はあまりポジティブな話ではないのですが、いわゆる「だめんず養成器」でして……尽くしすぎて関係をダメにしてしまったところで。 こう……見返りがほしいなら最初から交換条件を出すべきで、恩の押し売りした自分はバカでした! 相手は何も悪くない! みたいな話の予定です。

  6. ネーヴェ・グラヌローザ

    うふふ、気合の入れどころでございましてよ。 スヴァンさんには了承を得ております故、気合いを入れて取り組ませて頂きますわね。 ところでもうお一方、殿方がいらっしゃるご様子。宜しければご一緒にいかがでしょう? >恋バナ まぁ、ティト様も加わって、ますます場が華やぎますわね。 シャロン様の、尽くしすぎてしまったお話、とても気になりますわね。私もその傾向がありそうなので、後学の為にもお聞かせ下さいまし。 それに……ここでなら、愚痴や弱音を吐いても宜しいのではないかと存じます。 何せ「噛み合わない女子会」ですもの。この依頼の中であれば、聞き手の反応をあまり気にすることなく、他の人に気兼ねせず話題に出来る筈ですわ。 私はまだ、特定のお相手はおりませんの。 でも少し前に、親友に彼氏が出来たと聞きまして、それはとても嬉しかったんですけれど、ほんのりと羨ましくも思いまして……。 そんな折、とある殿方にデートのお誘いを頂いたのですが、その方は女性に手慣れている雰囲気を感じますの。ですから軽い気持ちでその言葉を使われたのか、それとも他に意味があるのかしら……と、最近思ったことをお話するつもりです。

  7. シャロン・ラ・モリエール

    ネーヴェ様はお優しいお言葉、ありがとうございます。 そしてネーヴェ様にもお悩み? ご苦労があるようで。同じタイプの方だったのですね。 噛み合わない女子会ではありますが、興味をそそる内容です……。ネーヴェ様を誘った方とは……?? お聞かせいただけるのを楽しみにいたしますね。 親友の方の幸せを祈りつつ、自分達のこれからに期待したりより良き未来のために情報交換したいですね。

  8. ティト

    >恋バナ だめんず養成器…言葉のインパクトが凄い、ね。 元気だして… 尽くし過ぎて重いと言われてる人は友達にも、いた。両依存の関係になり易くて、ずるずるとその関係が続き…えらいこっちゃ祭り、というのは聞いたことがある、ね。 学べる事が多そうだから、楽しみにしてる…ね。 デート?むむむ…デートかぁ… 手慣れているのも「仕事で女性と接するから」、とか、「年齢故の経験から」とか… いろいろ種類があると思う、な。 何故手慣れているかが大事になりそう、だね。 結末がどうなるのか…興味を持ちながらおはなしを待ってる、よ。 ぼくは、最近呼び捨てで呼び合う事になったのだけれど、すごい意地悪で、ぼくの意図とか嘘に気が付いてもわざと知らんぷりしたり、すんでのところでうまくかわされたり…逆にぼくが悪戯を仕掛けられたりすることもあった…よ。 だから、相手が跪いて赦しを乞うまで追い詰めてもう逃げられないようにしたい…んだけど、 どうやら元々帝国の諜報部隊だったらしくて…今までの経験からも一筋縄ではいかなそう、なの。 何か良い案はないか相談する事が、今回のプレイングになりそう、だよ。

  9. ララベル・サン・ディーベル

    僕は、ララベル・サン・ディーベル。 みんな、よろしくね。 おお、恋バナ(わくわく)。 >女装 いや、僕はこのままで(も多分、違和感が仕事しない)。

  10. シャロン・ラ・モリエール

    ティト様もお優しいお言葉ありがとうございます。 ああ、わりと多いのでしょうか。尽くしすぎるタイプ……。 ひざまず……? イニシアティブの取り合いの関係なのですね。 相手を立てるばかりではなく、上に立とうとする恋もある……。 なんだかすごい勉強会になりそうです。 この日を超えた私達はきっと面構えが違っているんでしょうね。 >ララベル様 ……女装? 女性ではなかったのですか!?(お約束〜( まもなく出発ですね……! とても楽しみです。 現地ではよろしくおねがいします!

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0