命を繋ぐ薬
ゆうきつかさ
コメント 24
シナリオID:845
オープニング
「ぬわはははははははっ! よくぞ、来た授恵者達よ!」
研究者パラケルスが授恵者達を前にして、無駄に高笑いを響かせた。
見るからに、悪者。
悪の秘密結社の博士のような風貌のため、授恵者達の反応は冷ややかだった。
「まあ、実際には吾輩が、ここまで来たんだが……。そんなに冷たい反応は止めてくれ。こういうのは、ノリと勢いだから! そこで、お前達に頼みがある! 唐突かも知れないが、それほど難しい依頼ではないから、話だけでも聞いてくれ! 実は、お前達に運んでほしいモノがある。……あ、別に怪しいモノじゃない。まあ、確かに……ちょっと怪しげな団体に、薬を作ってほしいと頼まれた事はあるが、吾輩……断ったから! わざわざリーンエス王国まで来いって言われたから、『吾輩が金で動くと思ったら、大間違いだ! そこまで行くのが、しんどいし!』ってキッパリと断ったからな。まあ、報酬がケタ違いだったから、もう一度来られたら……分からんが……」
パラケルスが気まずい様子で、ポリポリと頬を掻いた。
「とにかく、今は金がない。いくら吾輩に信念があっても、金が無ければ、悪の道に手を染めてしまうかも知れない。そこで、だ。お前達にとある薬を運んでほしいという訳さ。ただし、この薬……どういう訳か、その辺りで確認されたクリーパー達を引きつけてしまうようなんだ。そのため、誰も近づく事が出来ず、薬を運ぶ事が出来ない。だからと言って、薬のニオイを変えてしまうと、効果まで違ってしまうし、似たような効果のある薬は、手に入れるのに時間が掛かる。そこで、お前達の出番という訳だ。とりあえず、薬さえ守る事が出来れば、クリーパー達を倒す必要はない。まあ、人助けだと思ってよろしく頼む」
そう言ってパラケルスが、薬の輸送を依頼するのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「あ、悪いごーれむを作ってそうな博士さんだー」
アルマ・ヴァレンタインは仲間達と共に、依頼主であるパラケルスと合流し、思わず本音を口にした。
そう思ってしまう程、バラケルスは胡散臭くて、怪しかった。
一言で言えば、悪の結社にいそうな博士。
おそらく、街で見かけたら、絶対に警戒してしまう程、負の要素が漂う相手であった。
「ぬわっはっはっはっ! 吾輩こそは悪の秘密結社大幹部、ドクターパラケルス! まんまと罠に引っかかって、ここまで来たようだが、いまさら後悔したところで手遅れ……って、いやいやいや、本気に警戒しないでくれ! 見た目はアレだが、無害で優しい研究者だからな。いや、ほんと! だから、みんなで一斉に武器を構えるのは止めてくれ! ただ、ノリと勢いでやっただけだから……」
その途端、パラケルスがノリノリで悪の団幹部を演じ、身の危険を感じて愛想笑いを浮かべていた。
おそらく、この流れで最後までセリフを言ったら、最後。
問答無用で袋叩きにされて、オダブツだろう。
その事が容易に分かってしまう程、みんなピリピリとしており、『やっぱり、コイツ……やりやがったな!』と言わんばかりにアレだった。
「ノリと勢いですか。それは大事ですね、パラケルス様」
イデアが納得した様子で、パラケルスの言葉を信じた。
何となく怪しい気もするのだが、パラケルスから殺気や悪意を感じないため、おそらく信用しても大丈夫……のはず。
それでも、不安がないと言ったら嘘になるのだが、いまのところ危険はなさそうである。
「そうそう、ノリと勢いだ。いや、正直、これ以上、冗談を言ったら、首が宙を舞って、何処かに飛んでいってしまいそうな気もするんだが……。大丈夫、怖くないから! 危険なのは見た目だけだから! まあ、確かに……怪しげな集団から誘われていたが、誘いには乗らなかったから! それに吾輩チキンハートだから!」
パラケルスが身の危険を感じつつ、自分が無害な小動物である事をアピールした。
そう言っておかなければ、この世から退場してしまう程、危険な状況に陥っていた。
「まあ、科学者にスポンサーは必須ですからね、気持ちがグラッとするのは仕方ないですよ」
ロイ・アウレアが真っ直ぐパラケルスを見つめたまま、苦笑いを浮かべた。
「いや、そう言いつつも、目が笑っていないから! それ、ハンターの目だから!」
その視線に気づいたパラケルスが、ゾクッと身体を震わせた。
「まあ、気持ちは分かる。お金は大事だもんな。……かと言って、何をどうしたらクリーパーが寄ってきちゃうような薬が出来るんだ? 本当に単なる偶然か? むしろコレは『クリーパーを寄せ付ける薬です!』
って開き直って売った方が儲かるんじゃないのか……? 主に経験重ねたいオレみたいな駆け出し授恵者とかに!」
ルーズリーフが深く何度も頷いた後、真剣な表情を浮かべた。
「実は吾輩も、そう思って何度か試してみたんだが、すべてのクリーパーに影響がある訳ではないようなんだ。一言で言えば、吾輩の研究所の近くにいるクリーパーしか反応していなかったからな」
パラケルスが実験の日々を思い出し、乾いた笑いを響かせた。
そのたび、死ぬような思いをしてきたものの、パラケルスが期待するような成果は出なかったようである。
「そう言えば、前に変な薬を作っていたよな? なんと言うか、故意にそういうモノを作っているような気もするんだが……。本当に偶然なんだよな? まあ、理由は何であれ、薬のニオイに反応するクリーパーを放っておくと厄介だな。下手に放置して他所で被害を出されても困るし、ここできっちり狩っておくか」
そんな中、ケン・Z・ブラッドリーが荷馬車に、囮に使う薬とボロ布を積み込んだ。
「まあ、見つからないのが一番なのでしょうけど……。この薬がある限り、駄目でしょうね、きっと……。だからと言って、薬のニオイを変える事も出来ませんし……」
楓月・千弦が困った様子で、深い溜息を洩らした。
念のため、捜波とホークアイと超視覚を駆使して、辺りを警戒しているものの、この時点で嫌な予感しかしなかった。
その上、エーテルリンクを結んでいるハヤテ(ペットの狼)が、不審な影を目撃したため、クリーパー達と戦闘になるのは時間の問題であった。
「……とは言え、主目的は馬車の安全確保。討伐はあくまで副次的な話ですので、無理をして倒す必要はありますまい」
アルカが仲間達に対して答えを返しながら、囮に使う薬をボロ布に染み込ませた。
今回の目的は、辺境の村まで無事に薬を届ける事。
それさえ果たす事が出来れば、クリーパーを倒す必要はないのだが、薬のニオイが原因で猛烈なラブアタックを仕掛けてくる可能性が高いため、完全にスルーは出来なかった。
「その通りだ! だから、何の問題もないな! それでは、いざ! 辺境の教会へ!」
パラケルスがノリノリな様子で、御者の背中をポンと叩き、荷馬車を出発させた。
荷馬車は御者の指示に従って、薄っすらと灰の積もった街道を進んでいった。
「もし敵が襲ってきてもボクたちが引き受けるから安心して進んでね」
その間、アルマが動物のおやつと、動物のお世話セットを使い、荷馬車の馬の機嫌を取りつつ、動物交感で自らの気持ちを伝えた。
「……来るわ、荷馬車後方~」
次の瞬間、千弦がエーテルリンクを通じて、クリーパー達の存在に気づき、仲間達に警告した。
クリーパー達は薬のニオイに引き寄せられるようにして、まっすぐ荷馬車に向かっており、それ以外のモノにはまったく興味がないようだった。
そのため、ハヤテが追走していても、他の景色と同じような扱いになっており、視界にすら入っていなかった。
そのおかげでクリーパー達の居場所を、ある程度絞り込む事が出来たため、千弦にとっては都合が良かった。
「え? お、俺は、どうすれば……!」
その途端、御者が動揺した様子で、激しく目を泳がせた。
「何も躊躇う事はない! 突き進め! 未来に向かって、前進だァ!」
すぐさま、パラケルスが教会にある方角を指差し、ハイテンションで吠え始めた。
「は~、こんな依頼、引き受けなきゃよかった」
その言葉を聞いた瞬間、不安な気持ちが津波の如く押し寄せ、御者がブツブツと愚痴をこぼした。
「とにかく、落ち着いてください。ここで騒いだところで、状況が良くなる事はありません。むしろ、ここは……」
そこまで言って、ロイがチラリとパラケルスを見た後、小さくコホンと咳をした。
「いや、何かあるなら、言ってくれ! 吾輩、とっても不安になるから! それって、最善ではあるけど、最良ではない考えだったりするんだろ! 青空に笑顔で浮かぶ吾輩とか、勘弁してくれ!」
その視線に気づいたパラケルスが、最悪の未来を想像し、気まずい様子でツッコミを入れた。
「キィシャアアアアアアアアアアアアアアアアア!」
そんな空気をブチ壊す勢いで、岩陰からクリーパー達が現れた。
クリーパー達は殺気立った様子で、荷馬車の積み荷を狙っており、他の事には興味がないようだった。
「相手の狙いが分かっている分、足止め自体は楽そうですね」
それを迎え撃つようにして、アルカが破脚砕で肉体を蝕むエーテルを鋼の槍に纏わせ、クリーパー(ヨロイ)を牽制した。
「ここは私達に任せて、薬を教会に!」
続いて、アルカがシーザーロアを発動させ、言葉と共にエーテルを叩きつけ、クリーパー達の注意を引いた。
「キィシャアアアアアアアアアアアアアアアアア!」
その挑発に乗ったクリーパー達が、殺気立った様子で唸り声を響かせた。
「ひ、ひいっ!」
その間に、御者が間の抜けた声を上げ、パラケルスを乗せたまま、全速力で走り出した。
「とりあえず、戦うか!」
その流れに乗るようにして、ルーズリーフがクリーパー(以下カギヅメ)の行く手を阻んだ。
カギヅメは他のクリーパーと比べて小柄であったが、身体よりも大きな鉤爪を生やしており、軽く振り回しただけで岩が粉々になった。
「んじゃ……一狩りいきますか」
それでも怯む事なく、ケンが天眼と暗視で視界を確保しつつ、薬のニオイがついたボロ布を撒き、闘気槌2で巨大な光塊をダマスカス鋼の大太刀Reに纏わせ、力任せに振り下ろした。
「……!」
次の瞬間、クリーパー(以下ヨロイ)が、岩のような身体で攻撃を受け止めた。
「……!」
その隙をつくようにして、ルプス(ロイのペットの狼)がカギヅメに食らいつき、飛び跳ねるようにして後退した。
「ギ、ギ、ギィィィィィィィィィィ!」
その事に腹を立てたカギヅメが、鋭い爪を振り回し、ルプスの後を追いかけた。
「よくやった、ルプス! これで狙いやすくなった」
それと同時に、ロイがグラヴィティボルトでダマスカス鋼の矢の先端に強力な重力波のエーテル力場を収束させて解き放ち、カギヅメに纏わりつかせて動きを鈍らせた。
「グルルルルルルッ!」
それに合わせて、ハヤテがカギヅメに飛び掛かり、容赦なく肉を食い千切った。
「ハヤテ、そこまでよ」
その間に、千弦が戦術眼でタイミングを合わせ、重撃射でダマスカス鋼の矢の先端にエーテルを収束させ、カギヅメに纏わりつかせる事で動きを鈍化させた。
「……後は俺に任せろ! その間に体勢立て直せ」
即座にケンが殺界でダマスカス鋼の大太刀Reにエーテル光を纏わせ、同時に不可視のエーテルを範囲内へ張り巡らせた。
「……そうですね。だからと言って、クリーパー達を逃がすつもりはありませんが……」
その指示に従ってイデアが後退しつつ、魔矢で指先の先端から、光の矢を飛ばしてカギヅメを牽制した。
「とりあえず、無茶はするなよ。クリーパー達を怒らせて、根に持たれても困るしな」
ルーズリーフが間合いを取りつつ、警告混じりに呟いた。
薬のニオイのついたボロ布が辺りに散らばっているおかげで、クリーパー達が荷馬車を追う可能性が減ったものの、退くタイミングを掴む事が出来なかった。
「だったら、ここで仕留めればいいだけだ。だから、その首……狩らせろやぁぁぁ!!」
その間に、ケンが一気に間合いを詰め、カギヅメの首を刎ねた。
その拍子に、大量の返り血を浴び、一時的に目が見えなくなった。
「ギ、ギ、ギギギッ!」
その隙をつくようにして、クリーパー(以下カメン)が、唸り声を響かせ襲いかかってきた。
「……そこから先には行かせないよ!」
即座にアルマが光縛封で祈りと共に、光輝を放つ六角形の柱を作り出し、カメンの動きを封じ込めた。
「このまま残りの二体も倒してしまいましょうか」
それに合わせて、イデアも光縛封で光輝を放つ六角形の柱を作り、ヨロイの動きも封じ込めた。
「さすがに、それは……難しそうですね」
アルカが困った様子で、ヨロイに視線を送った。
先程から何度か攻撃を仕掛けているのだが、ヨロイの身体には傷ひとつついていなかった。
「それなら、せめて時間だけでも……!」
そんな空気を察したアルマが、輝刃2でルーズリーフの身体を淡い透明な光で包み込んだ。
「まあ、やるだけの事はやってみるか」
ルーズリーフが覚悟を決めた様子で、ダブルエッジを繰り出し、ヨロイの身体を傷つけた。
それでも、致命傷を与える事が出来ず、時間だけが過ぎていった。
「……とは言え、なかなか厄介ですね」
一方、千弦が攪乱射撃で対象を侵すエーテルを、鉄の矢に纏わせてカメンを牽制した。
「ギ、ギ、ギィィィィィィィィィィ!」
カメンは傷つく事も恐れず、鉤爪を振り回し、唸り声を響かせた。
「荷馬車は見えなくなったか? だったら、ここまでだ」
ロイが仲間達に確認をしながら、貫通衝撃射で矢弾にエーテルを籠めて射撃し、指向性を持った衝撃波で仮面を割った。
「ピギャアアアアアアアアアアアアアア!」
その途端、醜い顔があらわになり、カメンが悲鳴にも似た鳴き声を響かせた。
「それでは退くとしましょうか。荷馬車も見えなくなりましたし、クリーパーを倒すのは、またの機会に……」
イデアが複雑な気持ちになりながら、仲間達に声を掛けた。
この状況で退避するのは、不本意ではあるものの、これ以上戦いが長引くと、誰かが命を落とす可能性があった。
そのため、ニオイのついたボロ布を使って、クリーパー達の注意を引きながら、荷馬車が向かった方向から遠ざかるようにして逃げていった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準7 / 4〜10人
2021年05月08日 07時57分43秒 公開
相談掲示板
シューターのロイ・アウレアです。 よろしくお願いします。 囮用の薬をクリーパーに投げ付けて他のクリーパーへの囮餌となって貰おうかな。 それと襲って来るのは判ってるが、急襲に備え捜波系を持って行くよ。 今のところ考えてるのはその2点で、後は流れに合せ動きを決めますね。
ウォーリアーのケンだ よろしくな 成立するかはおいておいて作戦を考えないとな 敵が薬に反応するのなら、ロイが言うように敵に囮用の薬を投げつけるというのもありだな 懸念点としたら、敵が本能のままに動くんじゃなくて意思疎通できて連携できる場合効果が薄れる恐れがある事か だったら、小分けに袋詰めした薬を都度おいて時間稼ぎってのもありだろうし、薬本体でなくにおいにつられるというのなら薬に浸して匂いを付けた布などを散布するのも効果的じゃないかと思うがどうだろうか? とりあえず流れとしたら、まずは囮の薬で時間稼ぎを行いつつ、教会へと向かうことを優先 囮の薬が尽きるか馬車に被害が出るようなら馬車を先行させて俺らが足止めを行い撃破するって感じかな?
ウォーリアのアルカです。 よろしくおねがいします。 >薬 敵に当てるのは良いかと思います。 躱される懸念はありますが、それを加味しても効果はありますし。 勿論、布を撒く、というのも有りかとは思います。 躱される懸念はないですし、その分確実です。 知恵がある場合は大抵の小細工はアテに出来ませんし、その場合は正攻法の 馬車先行の我々が足止めへの切り替え、が良いかとは。 小柄で足が素早い、カギヅメは正攻法に移行した場合に厄介なので最優先で 抑える必要がありそうかな、とは思いました。
作戦・アドバイスとありがとう。 薬投げは、匂いで追ってるので混乱させられそうだったのと 魔獣3種に連携するイメージが無かったので、同士討ちに成ったらラッキーって位だったよ。 だから、気を引ける為に匂い布を支度するでも構わない。 何なら自分に付けて、魔獣の引き寄せに使うのもありだね。 >馬車を先行させて俺らが足止めを行い撃破 同意する。何となく浮かんでたのは1名が馬車に同行で護衛、他が足止め。 可能なら御者もオレ達が出来たら安心だが、最低出発数だと戦える奴が減ってしまうので厳しいね。 足止めは3種同時にするが、討伐優先はカギヅメ>ヨロイ>カメンと思ってて良いかな?
>護衛 メタい話をして申し訳ないですが。 最少人数で出発、となった場合は敵が3匹のみなのは恐らく確定なので馬車先行の 正攻法の場合は護衛はなし、でも良いかもしれません。 >薬 個数にあんまり制限はなさそうなので「1個位は敵に投げて残りは布を撒く」でも 良いかとは思います。 外したとしても地面に飛散した薬の匂いで影響はあるかとは思いますし。
>護衛 メタい話は気にせずにどうぞ、そうしないと話し難い事もあるからね。 オレが弓なので同乗して助手席か荷台から3名の援護射撃をしつつ護衛。 足止め成功を確認と、ある程度(射程100m)離れたら飛び降りて戦闘に戻る(参戦)。 ルプスは馬車に載せたまま護衛(見守り)を継続して貰って リンク切れする距離に到達前に戻って貰おうかと思ってる。 取り逃がしさえしなければ、リンク切れ=1km離れるので…と考えたが、どうかな? 薬については、それぞれで利用法を考えて行うって事で良さそうだね。
連投してごめん! 確実に魔獣の足止めをしてから御者に逃げるよう指示すれば護衛無しで良いね。 その方が火力も分散せずに行ける。
No.8
キャスターのイデアと申します。よろしくお願いいたします ”薬さえ運ぶ事が出来ればクリーパー達を倒す必要はない”とのことですが まあ、安全のためにもクリーパーは排除すべきでしょうね 私は馬車の荷台から後方支援でもさせていただきましょう
これで確定だね。よろしくお願いします。 オレも初手は荷台か荷馬車の周囲から開始で、後は状況次第。 ルプスには荷台にそのままいて貰うよ。 荷車を追わせない為に囮の薬を使わせて貰います(使い方はまだ悩みつつ)
シーフのルーズリーフだ。 やっべぇ、うかうかしたたらあっと言う間に1ヶ月経ってた。 そんな感じでひと月振りの依頼なんだけど、ロイとケンはお久しぶりー! 今回もよっしくなー。 そんで、イデアとアルカもよっしくー!
連投ごめんな! えーと。 まず、クリーパーに薬投げて匂い付けするのはアリだと思う。 とりあえず優先順位の高いカギヅメにぶっかけて、他の2体がどう出るか見てみて、連携取ってくるとかいう傾向があれば細々使ってもイイと思うし、そういうのが無ければ、カギヅメ倒した後に、優先度的に次のヨロイにぶっかけちゃえばいいんじゃないかなーって思ってた。 ……とか言いつつ、オレはオレに匂いが付くのが嫌なので、薬瓶は貰わない予定で行きたいので、誰がカギヅメに瓶ぶつけるかは決めておいた方がいいかなーって思った! 戦術? としてはオレは、ダブルエッジとアクセラレータで切ったり避けたりの予定!! 予定!!(大事な事なので二度ry)
No.12
ルーズリーフ様、はじめまして。よろしくお願いしますね 投げる役は私がやりましょうか 囮用薬を投げ、同時にフリーズボルトを放って見ても良いかと思いまして 上手く当たれば、移動阻害もできるでしょう 正直な話、戦闘や判定などのルールはあまり読み込めてはいないのですけど 当たって砕けろ精神です ヒットアンドアウェイ戦法、大事ですね
シューターの楓月です。 よろしくお願いします。 ええと、今のところ作戦は「足止めして撃破、荷車は先行」ですか? 援護用に攪乱・重射撃を用意しましょうか。 薬に関しては、少し考えてみます。
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくー。 囮用のお薬を使って足止めして、荷馬車は進んでもらう作戦でいいのかな カギヅメにお薬をぶつけた反応をまずみてみるとしてー… 優先順位がカギヅメ>ヨロイ>カメンみたいなので、 後回しになるカメンを短時間だけど光縛封で閉じ込めておこうかなと
ルーズリーフさん久しぶりだね。 良い感じに人手と職も揃ってありがたい、改めまして皆様よろしく。 オレは「囮用の薬を使って足止めし撃破、荷馬車は先行」の認識で居ます。 個人の動きは下で話した通りで、カギヅメ>ヨロイ>カメンの優先順。 初めのうちに高火力系スキルでどんどん押して、後半は数の暴力で倒せたら良いなっと思ってる。 カメンを光縛封してくれるなら、切れた後からの話だが それぞれの魔獣に優先して足止めする人が居た方が良いと思ってる。 立候補は有るかな?ある場合には後方火力に徹します。
楓月もアルマもいらっしゃいでよっしくなー! んー……どーすっかな。 攻撃力があるケンとかロイには本命削って欲しい気がするので、ひとまずオレがヨロイの足止めに入ろっか? カメンはアルマがいい感じに足止めしてくれるってオレは信じてるぞ! そんで、足止めいらないくらい敵がいい感じにもみ合ってくれた時も、とりあえずオレはヨロイにチクチク攻撃してみるなー……ダメージ通るかわかんねぇけど(苦笑)
>行動 >>薬 私はロイさんのお手伝いをしましょう。 接敵をする予定のない方が作業中ににおいがつく事故は避けておくべきでしょうし。 勿論、接敵機会を避けたい方全員の手伝いは視野に入れておきます。 >>戦闘 基本は足止めに傾注。 フリーの敵を優先的にうけもって馬車への後逸を阻止する方向で。 一応、破砕脚は持ち込んでおいておきますね。
>ひとまずオレがヨロイの足止め 是非是非に、アルカさんもフリーの敵を受け持ってくれるなら 他のメンバーはカギヅメに集中できるね。 >作業中ににおいがつく事故は避けておくべき アルカさんお気遣いありがとうございます。甘えさせてください。 薬はお任せしますね。 >楓月さん お願いがあるんだが…所持スキルに捜波とホークアイがあるようなので そのまま持って来て貰っても良いだろうか? 攻撃系スキルを多く積みたいのでどちらか置いてこうかな…と迷ってました。 別のを持つ予定でしたら、捜波とホークアイはオレが持つからね!
>アウレアさん 捜波とホークアイですか、かまいませんよ、了解しました。 では、此方で周囲の監視・索敵も併せて行います。 >薬 あえて、触れない様にしましょうか。 うちの子(狼)に括り付けて、誘導とかできるかなとも思ったのですが。
楓月さん、ありがとう、お世話に成ります。 >うちの子(狼)に括り付けて、誘導とか アリと思うので、行うなら敵に追いつかれないように間合いに用心するとか 引き寄せたら即誰かにタゲを引き受けて貰うとか、工夫して試してくださいね。 (ペットのダメージは直接、楓月さんのダメージに繋がるので)
>タゲを引き受ける 余裕があればシーザーロア使って引き受けるようにします。 とはいえ、だいぶ人数が増えましたし、保険くらいに思ってもらえれば。 (私が引き受けなくても他の方がやれるかもしれませんし)
間があいちまってすまない だいぶ人数に余裕ができたな ペットでの引きつけはロイが言うようにペットと飼い主の生命共通だからダメージに気をつけないとな まぁ俺は当初考えていたように戦闘重視で行こうかな 最悪薬まみれで敵全部引きつけてからの殺界での拘束をやればかなり時間の確保ができるだろうし・・・・・・・ま、敵の相手が困ったら俺に押し付けて次の動きの準備するなりしてくれていいぜ
アルカさんへ 保険で良いんですよ、プレに書くと宣言して貰えるだけで安心します。 オレも攻撃集中の宣言(防御・回避がマイナス)をしてるのに非常時はタゲ取りと入れてます。 まぁ…緊急事態に成ったら「ケンさーーんっヘルプ!」で、頼りにしてるよ。
足止めも、牽制も足りていそうなので、うちの子(狼)は待機にしました。 色々足りないのですよ、ええ。 万が一、前衛を抜けられたら追加で足止めに入る感じですね。 結果、薬は使用していません。