砂モグラは嵐とともに
霧柄頼道
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シナリオID:819
オープニング
乾いた空気が吹き抜け、高熱を伴う陽光が差す、イグノ砂漠。そのど真ん中にて、彼は絶体絶命の窮地にあった。
彼はゴールディから仕入れた品を運び、他国を目指して砂漠の横断を試みる商人である。
ところがその途上、運悪くも盗賊団に見とがめられて取り囲まれ、荷物を献上しなければならなくなったのだった。
「いいブツを運んでるじゃないか。ほら、ラクダから降りろよ、友達」
武装した物々しい男達が取り囲み、ぎらつく眼差しを注いでくる。
「そいつはなんだ? 酒のようだが」
彼が抵抗しないと見るや、積み荷の中身について質問攻めにしてきた。
「こ、これはゴールディの市場で手に入れた、年代物の貴重なワインでございます……」
盗賊。旅人や商人を襲って荷を奪い、嗜好品ならば仲間内で楽しみ、値打ちものであれば闇の販路を頼って売りつける。
モラルも遠慮もないこの連中が、一息に彼の命を奪わない理由はただ一つ。彼らでは物の価値が分からないからだ。だから尋問し、品定めしている。
されど一通り疑問が晴れて、用済みとなったならば……それが彼の命の終わる時だろう。助かるにはそれこそ奇跡でも期待するしかないが、望み薄だ。
ともかく今は一秒でも延命するため、話し続けるしかない――。
「……おい、だんだん視界が悪くなってきたぞ」
盗賊の一人が呟く。品物の解説に必死だった彼も気づいた。そういえば先ほどから砂粒が舞い散り、口の中に入って喋りづらい。
「砂嵐か? ――まぁひどくなる前に用事を済ませりゃいい」
続けろ、と盗賊が彼を促した矢先だった。
突如として鈍い音が連続したかと思うと、少し遠くの砂丘から砂を大量に巻き上げ、奇妙なシルエットの怪物達が押し寄せて来るではないか。
「おい……ありゃクリーパーじゃねぇのか!?」
「いつの間にこんな近くまで……砂の中を移動して来やがったか!」
逃げるぞ、と盗賊達が踵を返す。彼もまた引っ立てられるようにラクダへ乗らされるが、いくらも経たずして砂嵐が激しくなり、いよいよ数歩先も見えない有様となった。
「ちくしょう、何も見え……ぎゃああああ!」
あちこちから、クリーパーに襲われているらしき盗賊達の悲鳴が聞こえてくる。
彼は息を切らし、恐怖に急き立てられるようにひたすら走り続けた。
周辺から悲鳴が聞こえなくなっても、砂嵐が過ぎ去っても――いつまでも。
●
冒険者ギルドに集まる冒険者達へ、受付の男が依頼の一つを案内していた。
「イグノ砂漠に住まう砂漠の民から、ある商人の捜索願いが出ているんだ」
その商人は砂漠の民達とも顔なじみで、彼らが管理する中継点を経由して砂漠を踏破する段取りになっていたのだが、予定時間を過ぎても待てど暮らせど、一向に現れないのである。
「ひょっとすると、何かあったのかも知れないな」
近頃ではクリーパーの群れや新顔の盗賊団も出没していると聞くし、途中で遭難、あるいは拉致――何らかのトラブルに見舞われたと考えるべきだ。
「みんなにはこの商人を救助し、可能なら中継点まで安全に連れていってやって欲しい」
受付が周辺区域一帯の地図を貸し出す。砂漠の民達の証言や協力で、すでにある程度捜索範囲は絞られているため、印で丸く囲った地域を調査すればいずれ発見できるはずだ。
「この近辺はよく砂嵐が起きるらしく、小規模な天然洞窟も点在している。人が一人姿を消してしまうには、あまりに適した場所だな」
要救助者はゴールディの品を諸国へ運ぶ、御用商人のような存在だという。
物流の維持に欠かせないのはもちろん、交易が続けばそれはそのまま国同士の結束に結び付く。
「捜し出すのは一筋縄じゃいかないだろうが、それでも諦めるわけにはいかない。みんなの力を貸してくれ!」
解説
マスターより
リプレイ
昼間に近隣の砂漠の民の集落へ降り、過酷な砂漠へと出向く授恵者達。
「危険なクリーパーがいるのなら野放しには出来ないし、人の命がかかっているとなったら放ってなんておけないよ!!」
ララベル・サン・ディーベルが前へ出て耳を澄まし、エーテルの波動を走らせた。
もしも商人が行き倒れているのならその呼吸音などを拾えるかもしれないし、盗賊やクリーパーの類であれば、先んじて仲間達へ危機を伝えられるはずだ。
「何が起きたのかわかりませんが、時間を掛けるわけにもいきません」
フリーダ=ブロムヴィストがギルドから預かった地図を広げる。
地図上には商人が消息を絶ったと推測される地域が囲ってあり、さらにそこからどのようなルートを辿って捜索するか、あらかじめ目印をつけてあった。
「盗賊程度なら良いのですが、砂嵐に紛れて敵が出てくるかもしれませんね」
今の所、見上げた空は青く晴れ晴れとしているものの、啓示でも「ミイラ取りがミイラにならないようにしましょう」と注意を促している。油断は大敵だ。
「日中の砂漠はつらいでございますね。商人様は果たして無事なのでございましょうか……」
同じく周囲に目を走らせるハリーヌ・ヨツユビだが、さすがにこの砂漠気候は堪える。
「……ひょっとしたら、日光を避けられる場所に潜んでいる可能性もあるな」
呟いたのはセリオス・オーガストだ。今はしらみつぶしに探すしかないが、それでも見つからなければ洞窟などにも捜索の手を広げる他はないだろう。
「クリーパーに盗賊団、おまけに砂嵐……砂漠にゃ危険だけは何でも有りだな」
やれやれ、とバーネット・フォーサイスが辟易したみたいにぼやけば、ハリーヌが目線を投げて。
「どのようなクリーパーがいるのでございましょうね? 砂漠の民の方々も、詳しい情報までは存じ上げないようでございましたし……」
「一応生物だ、砂漠に適応したような感じの連中じゃないか? 正直嫌な予感しかしないが……大事になっていない事を祈って、探すとするかね」
肩をすくめるバーネットはマントを纏い、バンダナで口を覆って砂嵐をしのぐための準備をしている。
「皆気をつけて、何かが来るよ!」
その時、左方を警戒していたララベルが声を上げる。
いつしか、肌を舐めるかのような不穏な気配の風と、薄く砂塵が吹き始めていた。
その風に誘われて来たみたいに、奥の砂丘で歪な形の砂の塊が持ち上がるのが見える。
「少なくとも、要救助者ではないようだな」
ゴブリアが見る間に、盛り上がった砂の塊が弾け滝の如く流れ落ち、砂色のモグラめいた複数の異形が飛び出す。
そいつらは奇怪な足らしき部位を駆動させ、こちらめがけて突っ込んで来るではないか!
「み、皆さんのおかげで不意打ちを避けられましたね……い、急いで倒して、捜索を再開しましょう……!」
リディリディ・トゥラ・イェレミースやアステルを始めとして、授恵者達が戦闘態勢を取る。
こうしている間も要救助者の衰弱は続いているだろう。砂嵐の前兆らしき天候も気にかかる。
速やかに撃滅し、先へ進むのだ――!
●
敵はまだ全部が地上へ出たわけではない。むしろ地上部隊を囮として何体かはいまだ地中に潜んで進み、よりこちらへの接近を試みている雰囲気だ。
そんな隠れた敵を逆に奇襲するべく、ララベルが疾風と化して駆ける。ちょうど間近の地面から現れたクリーパーめがけ、二本の細剣を交互に打ち込んだ。
「現れる場所がわかっていれば……喰らえ、疾風三連突!!」
剣先を外皮へ強く差し込み、硬質な手ごたえとともに刺し貫くやすぐさま引き抜いて、入れ替わりに反対側の剣をぶち込んで一層その穴を広げていく。
敵がララベルの方へ向き直る頃にはもう後方へ飛び退り、反撃を受けない位置まで下がっている。
「砂の中にいようと、音や体温までは隠しきれないだろう……出鼻を挫かせてもらうぞ」
同じようにセリオスも聴覚を研ぎ澄まして敵の位置を予測しつつ、取り囲まれないよう慎重に移動しながら、前衛への援護射撃を行う。
狙うは先ほどララベルがダメージを与えた個体だ。そいつは地上を走り回って動きを捉えさせないようにしており、砂色の体色もあいまって狙いを定めにくいが――セリオスは落ち着いて矢を撃ち出す。
その一射は他のクリーパー達の合間をすり抜け、標的の負傷部位へと着弾する。
エーテルを纏った矢はララベルの開けた穴をなおも掘削し、奥深くまで損傷せしめた!
「砂漠気候においても、ワタクシはしっかりお役目を果たす所存でございます」
動き回れば回るほどにめちゃくちゃ暑くなって大変だが、落ち着くためには敵を倒す以外になく――ハリーヌはさっさと倒れろモグラども、と内心で毒づきつつ炸光矢を放つ。
エーテル込められし光の矢は乾ききった空気を裂いて低く飛び、授恵者達から先制攻撃を受けて戸惑うクリーパー集団の中心部で、派手に炸裂した。
無数の光破片が四散するや敵をまとめて引き裂き、強靭な外皮を傷つけていく――。
「残りの潜行敵も、地上へ露出させてしまいましょう」
フリーダはあらかじめ用意しておいた、ロープにくくりつけたランタンを取り出す。
敵を察知した時点で点火がなされており、それをまだ地中に隠れていると思われる方向へ投げ込んだ。
くるくると弧を描いてランタンが飛び、そうしてぽとんと砂の上へ落ちると――刹那、砂の中から雪崩を打ったかのように、クリーパーが飛び出してランタンを破砕する。
思った通り、敵は温度とか音で獲物を識別する能力を持っているのだ。そして見事に疑似餌へ引っかかった……!
「もう地中へは隠れさせないぜ。そのまま逃がすなんてのももっての外だからな……!」
続けざまにバーネットが、ランタンを攻撃して困惑している敵の鼻先へアーケインを打ち建てる!
稲光が荒れ狂う空間が展開され、たまたま近くにいた別の敵も巻き込み、その場へ縫い留めてのけた。
「……来い」
ゴブリアは敵が後衛を襲わぬよう、大剣を振るって応戦するアステルら他の前衛と足並みを揃えて先行しつつ、クリーパーの進路へ立ちふさがって対峙する。
砂を蹴散らして猛然と突進してくる砂モグラ。ドリルによる強烈な突撃を盾で受け止めつつ、握った得物に光塊を纏わせて振り下ろす。
満身込めた一撃は血飛沫にも似た赤いエーテルを虚空に散りばめ、真っ向からクリーパーの脳天を打ち据える!
自慢の特攻を防がれた上に反撃までも食らった敵は、信じられないとでもいうようにふらふらと後退していった――。
「小型のクリーパーとはいえ、こんな風に砂に潜られては厄介ですね」
リディリディは感覚を鋭敏にし、魔法力を高めていく。
考えれば考えるほど、戦いが長引くのは不利に思えてならない。こちらにはヒーラーがいないが、敵は違う。
ダメージを受けた敵の何体かは後方へ下がり、自己回復に努めている。どう見ても持久戦の構えだ。その上もしも砂嵐が起きてしまえば、状況が一変しかねない。
「仕留められなくても、動きを鈍くさせられれば……っ」
強化されたフリーズボルトを撃ち放ち、クリーパーに大きなダメージを与える。
授恵者達はしっかり連携を取りつつ、敵との戦いを優位に進めていく。
この調子で何事もなく運べば、全滅させるのも遠くはないだろう――。
●
クリーパーを数体撃破した頃、やおら空気が変わった。
「砂嵐が来るぞ」
ゴブリアがそう警告を飛ばしてからいくらも経たず、砂を含む竜巻が近づいて来て、戦場一帯を呑み込んだのである。
ララベルの周りも砂で覆われていたが、この砂嵐に備え、事前に捜波を使用している。
よって近くの敵の位置関係は把握できているものの、その敵が今何をしようとしているかまでは分からない。
落ち着いてまぶたを閉ざし、聴覚を頼りに砂嵐の中をうごめく敵の行動を聞き分け――。
「ここが踏ん張りどころ……だ!」
横をすり抜けようとするクリーパーを斬りつける!
一方、セリオスも同じく音へ意識を集中し、砂嵐の中を接近して来る熱源を探知。
迂闊に動かず敵の出方を窺い……。
「そこか……」
続けざまに捜波を走らせてあたりをつけ、素早く飛びのく。
直前にまでセリオスがいた場所を、ドリルを回転させる敵が通過していき――その背中へ、目にもとまらぬ二連続の矢をカウンターで叩き込む!
「敵は散開して包囲を狙っているようでございますよ!」
捜波とサーマルアイを併用し、ハリーヌが叫んで味方へ位置を共有する。
とはいえ砂嵐そのものが出す音が激しく、頑張って何度も大声を出さないと遠くの仲間へは伝わってくれない。
と、連れているゴリラが地中から出て来たクリーパーへ打ちかかった。しかもこの敵、砂嵐による隠蔽を利用して自己回復しているのか、いまだかなり元気である。
「チッ……面倒くせぇモグラだぜ」
下手に仕留め損ない、またぞろ砂嵐を利用して回復されたらたまらない――ハリーヌは杖を振るい、無数の光弾を出現させると、それらを一気に降り注がせる。
ハリーヌと感覚を共有しているゴリラに先手を打たれて動揺し、動きの鈍っているクリーパーをメテオライトが容赦なく追撃した!
「クソ、荒れてきやがったか……確かにこりゃ、まともに見えねぇな」
少し離れた位置では、バーネットもまた砂嵐に巻かれながら、敵の攻撃を警戒していた。
目前から何かが突っ込んでくる。もしも敵であれば攻撃をまともに受けてしまうだろう。
果たしてエーテルバリアで防ぎきれるか――と思われた矢先、横合いからフリーダが割り込んできて、敵のドリルアタックをガードした!
「間に合いましたね」
フリーダは砂嵐発生と同時に、透視と天眼を駆使して戦況の把握に努めていた。
すると向こうの方に、エンライトの明かりが見えたため近寄ってみると、ちょうどそこにバーネットがいたのである。
おかげで何とかカバリングが間に合った――のみならず、フリーダはエーテルを纏わせた大剣を振り下ろし、敵へ痛烈な反撃を見舞う。
これにはたまらず後退しようとする敵だが、そうはさせじとバーネットが魔弾を叩き込み、その胴体を爆砕して見せた。
そしてゴブリアも天眼を用い、敵に狙われているとおぼしきリディリディの元へと駆け付け、護衛へ回っていた。
「わ、私が敵を追い払います……! 溜めが必要なので、その間、えっと、守っていただけると……っ」
「承知した。それがしが敵の位置を伝えよう」
言葉少なに応じたゴブリアは、暴悪な勢いを込めて襲来する、クリーパーのドリル攻撃を受け止める!
戦闘が始まってからこちら幾度となく受けた攻撃だが、ゴブリアはしっかり足を踏みしめてこらえ、決して突破させない。
そうしてリディリディも、超魔法による自己強化を済ませる。
探知スキルこそ持っていないものの、目の前のゴブリアが標的と密着状態にあるのならば、敵の位置は判明しているも同然だ。
リディリディがゴブリアの脇から顔を出し、フリーズボルトを発射する。
その強烈な一発は狙い過たずクリーパーを撃ち貫き――奴の体躯を吹き飛ばしてのけた!
●
恐るべき砂嵐が過ぎ去った。授恵者はある程度の反撃を成功させており、その後も攻撃を続けつつ、消耗著しい味方には一旦引いてもらい――いよいよ敵はボロボロの2体を残すのみとなった。
「こちらにも中々の被害が及びましたが、何とか押し切れそうですね」
敵の攻撃を引き受けるため、フリーダが如才なく突き進む。対するクリーパー達はそれぞれ前進し、連続でドリルをぶち込んできた。
防御で耐えるも相当痛い。数値で表すなら生命がほぼ1割程度の状態だが――このラウンドで敵を倒してしまえば問題なく、啓示でも「死ななきゃ安い」とか言われそうだ。
そのまま強打を浴びせて1体を撃破し、とりもなおさずセリオスがつがえた矢へ力を込める。
「これで終わりだ」
そうして放たれた一発が鋭く敵を射貫く。クリーパーの眼球をぶち抜くにとどまらず、奥深くの内部まで侵入し――脳髄を引きちぎったのだった。
一瞬びくりと硬直するクリーパー。白目を剥いたかと思うと小刻みに痙攣し、ゆっくりと横倒しになる。
巻き上がる砂が晴れて差す厳しい日光が、授恵者達の勝利を告げていた。
その後、アステルの提案で休息を入れた授恵者達は、商人の捜索を再開した。
バーネットのサバイバル知識を頼りにわずかな手がかりを発見しつつ、天然洞窟へも踏み込み、諦めずに探し続ける。
「おーい! 助けに来たよ、声に気づいたら少しでも物音立ててー!」
ララベルが洞窟の奥へ声を張った。複数人もの超聴覚の持ち主がいれば、人の気配を捉える事が可能なはず――。
「た……助けが来たのか?」
辿り着いた洞窟の奥に、商人は力なく座り込んでいた。
意識こそ保っているが、目はうつろで疲れ切っている風。
「介抱しよう。少しでも楽になるといいが」
ゴブリアがヒールをかけると、商人の顔色はみるみる良くなっていった。
彼の話によると、周辺には盗賊の気配はないらしい。貴重品の類は洞窟のさらに奥まった場所に隠してあるため、無事だという。
その後はしきりに水が欲しい、空腹だと弱弱しく訴えてくる。
「そ、そうですね。喉の渇きは癒した方が良いでしょう……どうぞ、これを」
「災難でございましたね。水はゆっくり飲むのがよろしいでございますよ」
リディリディはピュアウォーターで生成した水をケトルに注ぎ、ハリーヌも励ますように声をかけつつ、それぞれ水袋を渡す。
食料も色々持ち込んで来ている。チョコレートバー、ビスケット、チェコフレークなどで、商人は喜んでそれらを貪った。
「胃が弱ってないなら、気付けに一杯どうだ?」
最後にバーネットがエールを奢ると、彼はそれを一気に呷り……しっかり立ち上がった。
「皆さま、ありがとうございます。これでまだ旅が続けられそうです。この御恩はきっと忘れません」
こうして授恵者達は商人を救助し、クリーパーや盗賊の襲撃などにも注意しつつ帰還。
無事砂漠の民の集落へ連れて行く事ができたのだった――。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2021年04月27日 16時23分22秒 公開
参加者
ゴブリア
フリーダ=ブロムヴィスト
- イェレミース トゥラ リディリディ
セリオス・オーガスト
ララベル・サン・ディーベル
バーネット・フォーサイス
- アステル
ハリーヌ・ヨツユビ
相談掲示板
No.1
ま、まだ正式には成立していませんが、前もってご挨拶をしておきます。 キャスターの・・・、その、リディリディです。よろしくお願いします・・・。 えっと、砂嵐の吹く砂漠の中、地中から現れるモグラ8匹の退治というような概要になるでしょうか。 そのモグラは近接遠距離と両方の攻撃、回復を持ち合わせているので、手ごわいように思えますね・・・。 隠蔽状態なので、【爆】のついたスキルも効果薄と思われます。 それと、勝利条件には含まれていませんが、そもそもの目的は行方不明の要救助者を捜索することですね。 場所はある程度絞られているということなので、発見するのは難しくはないようです。 早く見つけたいところですが、捜索は戦闘後の方が良いでしょうか?
僕はシーフのララベル・サン・ディーベル。 みんな、よろしくね! 捜波とかで潜られても、位置をマークできてたら戦いやすくなるかな?
ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 今回はモグラが相手ということですし地面を潜りながら移動できる以上、 相手に悟られない方法での救助・撤退方法がなければ、 モグラを放置したままの救助は難しいと思います。 やはりモグラを先に撃破してからの救助がベストではないかと。 とりあえず今回は透視を持っていくことにします。 これなら砂嵐も地面もある程度無視して視界を確保できるのではないかなと。
・・・ん、シューターのセリオスだ、よろしく頼む 砂嵐でまともな視界は潰されそうだからな、今回。俺は看破とサーマルアイにして地中にいてもクリーパーの体温で探れないか試してみるつもりだ 救助はおれもモグラをどうにかしてからのほうがいいと思う。さすがに視界が聞かない中襲われたら守り切れなそうだしな
キャスターのバーネット・フォーサイスだ。 まぁ、よろしく頼むわ。 >方針 クリーパーもそうだが、商人を探すためにも探知系のスキルは有った方がいいな。 クリーパーは一度見つけて捕捉さえできれば、地上に出た時に足止めして撃破とかも 可能だろうし、洞窟に籠った承認を探すのにも役に立つ。 まぁ、商人は敵の駆逐後に大声を出して呼び掛けるってのも有りだろうが、 砂嵐がちょくちょく吹き荒れる様な場所だと、声や姿だけを頼りにするのは厳しいだろうし。
顔出しが遅れて失礼いたしました。 ワタクシはシューターのハリーヌ。しがないヨツユビハリネズミでございます。 皆様の仰るとおり、商人様の捜索はまわりのクリーパーを倒して安全を確保してからがよろしいでございましょうね。 ワタクシは捜波を持っていくでございます。 あちらは熱源を感知しているそうでございますので、確かにワタクシ共もサーマルアイなどが有効かもしれないでございますね?
No.7
その・・・、明日朝に出発ですね。 今回は探知系のスキルが要となりそうですが、生憎私はそちらのスキルはありません。 シーフやシューターの方が居て助かります。 私はせめて看破だけでも用意しておきますね。
飛び入りで最後に参加させてもらった。よろしく頼む。 探知系の特性スキルはウォーリア故に持たぬが、超聴覚+天眼にて可能な限り周囲の状況把握と共有には努めよう。 戦闘中は前衛として敵の攻撃を引き受けつつ、魔法攻撃にて応戦する形になると思う。
>個人行動 とりあえず、俺も索敵は看破頼りだな。 あとは、地上に出た敵はアーケインテンペスト改とフリーズボルトで足止めして、 砂嵐中に威力の高いドリルをなるべく喰らわない様にしようと思う。 後はエンライトを使ってみて、砂嵐中も最低限俺の位置がは分かる様にしてみる。