黄色の親指、強化計画!

ゆうきつかさ

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シナリオID:799

オープニング

●リーンエス王国【冒険者ギルド】
「最近、黄色の親指が妙な動きをしているようです」
 見るからに無害そうな青年サムエルが、真剣な表情を浮かべ今回の依頼を説明した。
 サムエルは数か月ほど前から、マルフォの手下として、アジトに潜入していたのだが、嘘をつく事が出来ない性格が災いしてか、とっくの昔にバレていたようである。
 それどころか、逆に利用されていたらしく、最近ではメッセンジャーとして扱われているようだ。
 そのためか、気持ちは複雑。
 色々な意味で都合よく利用されているため、何とも言えない気持ちになっているようだ。
「おそらく、マルフォは、あなた達の力を過小評価しているんだと思います。例え、情報が漏れたところで、大した被害ではない、と……。まあ、その情報を鵜呑みにして、仲間を危険な状況に追いやった事もあるのですが……。だから、これは罠かも知れません。いや、間違いなく、罠です。それでも、皆さんであれば、解決する事が出来ると思って、話をします。どうやら、黄色の親指が怪しげな薬を使って、自分達を強化しようとしているようです。この薬は、何処かの研究者がキノコやら酒やらを混ぜて作ったモノで、一種の興奮剤に近い効果があるようです。この薬にマルフォが独自の製法を加え、効果を増したモノを手下に配っているようです。幸い現時点では、マルフォの側近にしか配られていませんが、このまま放っておけば、末端の手下にも薬が配られてしまう事でしょう。そうなる前に、皆さんの力で阻止して欲しいという訳です」
 サムエルがテーブルの上に地図を広げ、薬の輸送ルートをなぞっていった。
「問題の薬が運ばれるのは、このルート。森の中を突っ切るように作られた街道です。マルフォの手下達は、3台の荷馬車に乗って、薬を運ぶつもりでいるようです。手下の数は10人。そのうちのひとりが、リーダーです。これはあくまで私の考えですが、あなた達を使って薬の効果を試したいんだと思います。ここで手下達を倒す事が出来れば、薬が使い物にならないと判断され、末端にまで出回る事を防ぐ事が出来るかも知れません。逆に放っておけば、末端にも薬が回り、マルフォに近づく事が難しくなるでしょう。ですから、お願いします。これ以上、黄の親指が力をつける事が無いように、薬の輸送を阻止して欲しいのです!」
 そう言ってサムエルが祈るような表情を浮かべるのであった。

解説

 物語の流れとして、森の中で準備、荷馬車に奇襲を仕掛け、マルフォの手下達と戦闘になります。 ▼基本的な情報  サムエル(ヒューマン:男性)  メドゥの指先の幹部であるマルフォを調べるため、手下として潜入していた。  だいぶ前から気づかれていたらしく、泳がされていた様子。  どこに行っても、居心地が悪いらしい。  マルフォの手下(リーダー)×1  奇妙なメイクをしたモヒカン頭の手下。  筋骨隆々で、傷つく事を恐れず、血を見ると興奮する。  極度のドM。  口が堅い。  マルフォの手下(御者)×3  奇妙なメイクをしている。  荷馬車に乗っている間は、常に逃げようとする。  身の危険を感じると、短剣で襲い掛かってくる。  末端なので、マルフォの事は、よく知らない。  マルフォの手下(戦闘員)×6  マルフォの忠実な手下。  奇妙なメイクをしている。  ナイフ、剣、斧等で武装している。  傷つく事も恐れず、襲い掛かってくる。  勝ち目がないと判断した時点で、自ら命を断つ。

マスターより

 どうも、ゆうきつかさです。  今回の依頼は、薬の輸送を阻止し、マルフォの手下を倒す事が目的です。  最低でも薬を破壊する事が出来れば、成功になります。  逆に、薬を持ったまま逃げられてしまった場合は、末端の手下まで薬が出回り、結果的に黄の親指が力をつける事になります。  基本的にオープニングに書かれていない事は、自分にとって都合よく解釈してかまいません。  他の参加者達に迷惑を掛けず、世界観的にも問題が無ければ、採用していこうと思っています。  またキャラクターの性格などを把握しやすくするため、台詞などがあると助かります。  戦闘の目安は3ターン分くらいで、考えていただけると助かります。

リプレイ

●リーンエス王国【森の中】
「またも"指先"か。最近、よく名を聞く」
 エル=バ=ノイアンは依頼主であるサムエルから聞いた情報を頼りに、仲間達と共にマルフォの手下達が通る予定になっている街道にやってきた。
 その場所は森の中にあり、身を隠すには適した場所だった。
 そのおかげで隠れる場所を見つける事は、さほど難しくはなかったものの、この時点で嫌な予感しかしなかった。
 そもそも、このルートを知らせてきたのは、マルフォ側。
 どうやら、授恵者達の実力を過小評価しているため、あえて情報を流し、挑発しているようである。
 おそらく、秘密裏に進めている作戦が上手く行きすぎて、面白味が無くなっているのだろう。
 少しくらいは邪魔が入らないと、張り合いがないと言わんばかりに、挑発的であった。
「今回の目的は、何なのかね? まあ、薬の効果を試したいという事だろうけど……。薬の効果が紛い物ならいいんだが、これって確か別の場所で作られたものなのだろう?」
 エリザ・A・ミシャールが茂みの中に身を隠しつつ、仲間達に声を掛けた。
 噂では、別の地域で問題視されていた薬を、マルフォが独自のルートを利用し、運び込んだモノらしい。
 サムエルの話を聞く限り、その薬にマルフォが手を加え、より強力なモノに作り替えているらしい。
 そのため、多くのデータを必要としているらしく、薬の効果を試すため、授恵者達を利用しようとしているのではないかと、サムエルは考えているようだ。
「出来れば、マルフォの手下達を捕らえて、その辺りの話を聞きたいところだけど……難しいだろうね」
 エルシー・サリバンが複雑な気持ちになりながら、何やら察した様子で答えを返した。
 いまのところ、マルフォに関する情報は少なく、一体どういった目的で動いているのか分かっていない。
 それでも、秘密裏に行動しているらしく、そのうちのいくつかは授恵者達に邪魔される事なく、上手く行っている……らしい。
 ただし、それが真実なのか、それとも嘘なのか、現時点では確かめようがなかった。
「だからと言って、このまま放っておく訳にもいかないしな。それこそ、奴等の思うツボだ。例え、これが罠だとしても、やるだけの価値はある」
 マツリ・ティティアナがサムエルから借りたスコップを使い、せっせと穴を掘り始めた。
 あまり深く掘り過ぎると、馬が怪我をしてしまうため、程々に。
 その上で、エルシーと一緒に岩を運び、荷馬車が通り抜けられないようにした。
「確かに……。この間は随分なめられちまったからな……。前回の分も含めてかりを返してやるか」
 ケン・Z・ブラッドリーが仲間達の作業を手伝いながら、納得した様子で答えを返した。
 黄色の親指マルフォは、指先の中でも最小最弱と噂されていたが、最近になって徐々に力をつけてきたらしい。
「おクスリに頼るような相手にこの前はしてやられたからね。……汚名挽回だよっ! でもボクとしては最初からおクスリ常用じゃなかったことのほうが驚きかな……」
 そんな中、アルマ・ヴァレンタインが、以前参加した依頼で戦ったマルフォの手下達を思い出した。
 マルフォの手下は、みんな独特なメイクをしており、見るからに不審者揃い。
 そのため、普段から薬を飲んで、ラリラリしているような印象を受けた。
「どうやら、そろそろのようだな」
 その間に、ケンは天眼を使って、マルフォの手下達が近づいている事に気づき、仲間達に警告しつつ茂みに身を隠した。
 マルフォの手下達は三台の荷馬車に乗って、街道を進んでいた。
「ここから先には行かせないよ!」
 すぐさま、アルマが荷馬車の行く手を阻むようにして陣取り、光縛封で祈りと共に、光輝を放つ六角形の柱を作り出した。
「ヒヒィィィィィィィィィィン!」
 その途端、先頭の荷馬車を引いていた馬が驚いた様子で前脚を上げ、バランスを崩すようにして落とし穴に落ちた。
 落とし穴は、それほど深くはなかったが、落ちた衝撃で積んでいた薬瓶が割れて、液体が漏れていた。
「その薬を出回らせるわけにはいかない!」
 それに合わせて、アルベルト=V=シュタールシュヴェーアトが茂みの中から飛び出し、御者達に対して言い放った。
「な、なんだ、お前達は……!」
 先頭の荷馬車を操っていた御者が、馬を落ち着かせながら、悲鳴にも似た大声を上げた。
「……あっ!?」
 その間にアルマが後続の荷馬車に回り込み、小型もハンマーで鍋を叩き、『あっ!?』とサウンドボマーの合わせ技で、『ジャーンジャーンジャーン!』と大音量で響かせた。
「ヒヒィィィィィィィィィィィィィン!」
 その音に驚いた馬がパニックに陥り、前の荷馬車に体当たりを喰らわせた。
(……大丈夫、怖くないよ。でも、今から、ここは戦場になるから、何処か遠くに逃げておいてね)
 即座に、エルシーが馬に触れ、動物交感で語り掛けた後、鋼の短剣を使って手綱を切った。
 次の瞬間、手綱を斬られた馬が飛び跳ねるようにして、森の中に消えていった。
「ウホッウホッ!」
 一方、エリザのゴリラ(ペット)、シアが馬具を破壊し、他の馬達を解放し、荷馬車に積まれていた薬瓶を破壊しようとした。
「おいおい、何をする気だ!」
 その事に気づいた戦闘員達が棍棒や斧を握り締め、ゴリラの行く手を阻んだ。
「く、薬瓶がああああああああああ!」
 そんな中、御者達が絶望のどん底に突き落とされた様子で、泣き叫ぶようにして悲鳴を上げた。
「あんた等が微妙な立場であるのには同情するが、やつらにみくびられているというのは……あまり気分がいいものではないからな。ひと暴れさせてもらうとする」
 ノイアンが木の上から最後尾の荷馬車に飛び降り、そこに積まれていた薬瓶を薙ぎ払って破壊した。
「な、なんて事をしたんだァ!」
 御者達が頭を抱えて、大声を上げた。
 脳裏に過るのは、アルカイック・スマイルを浮かべたマルフォの姿。
 それを思い浮かべただけで、御者達の心が絶望に包まれた。
「ただ、薬を壊しただけだ。何か問題でもあるのか?」
 ノイアンがまったく悪びれた様子もなく、別の荷馬車に飛び移った。
「問題アリだ、大アリだ! 貴様のした事は、万死に値する!」
 先程まで最後尾の荷馬車を操っていた御者が殺気立った様子で、捲し立てるようにして文句を言った。
「もっと、周りを見るんだよ。本当に、これでいいの? あなた達は今人生の岐路に居るんだよ。もっと自分の頭で考えて、正しい道を選択しなきゃ! そもそも、命を賭ける価値がある組織だと本当に思ってるの? 御恩とかあるの? 心の支えが欲しいならマツリさんの神様みたいに寛容な方を選ぶと良いんだよ!」
 エルシーが荷台に乗り込み、闘気槌2で跡形もなく破壊し、御者に対して訴えかけた。
「だからと言って、薬瓶を壊す事はねぇだろ! こんな事をされたら、俺達は……俺達は……う、うううわあああっ!」
 御者が壊れた薬瓶を二度見した後、短剣を握り締めて、オロオロとし始めた。
「それで俺達が同情して、壊すのを止めると思っているのか? それこそ、無駄だ。例え涙が枯れるまで泣いたとしても、俺達の考えは変わらない。ここで薬が出回るような事になれば、罪のない人々が苦しむ事になるからな」
 ノイアンが御者に対して死刑宣告をする勢いで、薬瓶を割って、割って、割りまくった。
 そのたび、御者が悲鳴を上げていたが、ノイアンの心にはまったく響かなかった。
「そいつらの話を聞くな。薬の大半は駄目なっちまったが、問題ねぇ!」
 マルフォの手下がシアを殴り飛ばし、荷台からムックリと顔を出し、一斉に薬を飲み干した。
 それと同時に、マルフォの手下達の目つきが鋭くなり、息遣いも荒くなった。
「随分と、ウチのシアを可愛がってくれたようだな」
 その行く手を阻むようにして、エリザが重点硬化で輝くエーテルを収束させて身に纏い、防御性能を瞬間的に高め、シアと一緒に陣取った。
「だったら、どうする? 俺達を殺すかァ!」
 奇妙なメイクをしたモヒカン頭の手下が、不気味な笑みを浮かべた。
 それに従うようにして、戦闘員達が剣や斧などの武器を構えた。
「私……、優しく見えるみたいだけど、実は優しくないんだよ」
 それを迎え撃つようにして、エルシーが孤高の零距離殺撃者で能力を底上げし、命を奪わない程度に手加減しつつ、戦闘員に攻撃を仕掛けていった。
 戦闘員は薬を飲んだ事で何となく強くなっていたが、強打を喰らって立っている事が出来るほどタフではなかった。
「哀れな男よ、その魂は我が神が住まう砂漠の楽園へ向かうだろう。先に行っていろ、俺も追いかけるから……」
 マツリが横目で戦闘員達を見た後、チャージングで瞬間的に加速し、シーザーロアが御者に恐怖を与えた。
「た、頼む! 命だけは助けてくれ!」
 その影響で御者が腰を抜かして動けなくなり、必死に命乞いをし始めた。
「薬を飲んで強くなった割には、みんな大した事がないね。ボクは、ここにいるよ! 本当に強いんだったら、証拠を見せてよ」
 アルマがマルフォの手下達を挑発しつつ、レゾナンス・オブ・ヴァローを発動させ、声と共にエーテルを解き放って、仲間達を淡い光に包んで身体能力が向上させた。
「ば、ば、馬鹿にしやがって! こ、これは未調節のモノだが、関係ねぇ! 俺はやるぞ! やってやるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
 奇妙なメイクをしたモヒカン頭の手下が、自分を追い詰めながら話息を荒くさせ、赤い液体の入った薬をグイッと飲みほした。
 次の瞬間、奇妙なメイクをしたモヒカン頭の手下がケモノのような叫び声を響かせ、傷つく事も恐れず襲い掛かってきた。
「な、何だ? こいつ。イカれてやがる! これが薬の効果か……。こんなもの出回らせるわけにはいかないぜ」
 その事に危機感を覚えたアルベルトが、紫電一閃と戦士の一断を駆使して、奇妙なメイクをしたモヒカン頭の手下に斬り掛かった。
「アヒ、ヒヒヒヒヒヒッ! もっと! もっとだァ!」
 しかし、奇妙なメイクをしたモヒカン頭の手下は怯むどころか、興奮しており、全身血まみれになりながら、両目を血走らせて迫ってきた。
 その姿は、狂気そのもの。
 まるで理性と痛覚が何処かに行ってしまったような感じであった。
「流石に生きたまま、捕らえるのは難しそうだな」
 そんな空気を察したケンが、モヒカン頭の手下に斬り掛かった。
「そんなんじゃ駄目だ! もっと、もっと、もっと! 激しいヤツを……俺にくれえええええええええええええ!」
 奇妙なメイクをしたモヒカン頭の手下が両目をカッと見開き、拳を勢いよくブンブンと振り回した。
「……何だか様子がおかしいね」
 その事に危機感を覚えたアルマが、堅甲2でアルベルトの身体を淡い透明な光で包んで防御性能を強化した。
「ヒヒヒヒ、ハハハハハッ! 俺が死ぬ気だと? おもしろい事を言うじゃないか! だったら、殺せ! 殺してみろ!」
 だが、奇妙なメイクをしたモヒカン頭の手下は恍惚とした表情を浮かべ、何か大切なモノが壊れた様子で笑い声を響かせた。
「死ぬ事を恐れていないという訳か。だったら、なるべく苦しまず、我が神が住まう砂漠の楽園に送るだけだ」
 その間に、マツリが死角から不意打ちを仕掛け、奇妙なメイクをしたモヒカン頭の手下に破鎧砕を繰り出した。
「な、なんだ、この感覚は! お前、いま何をした! 俺に、一体、何をしたんだあああああああああああ!」
 その途端、奇妙なメイクをしたモヒカン頭の手下が身体に違和感を覚え、怒り狂った様子で吠えまくった。
「薬の効果が切れたんじゃないのか? 残念だったな、思い通りに行かなくて……」
 アルベルトが軽く皮肉を言いながら、奇妙なメイクをしたモヒカン頭の手下に鋭撃を繰り出した。
 それに合わせて、ケンが一気に間合いを詰め、アルベルトと息を合わせて、攻撃を仕掛けていった。
「ま、まだだ! まだ俺は行ける! この程度で屈する訳が……く、屈する訳がああああああああああああ!」
 次の瞬間、奇妙なメイクをしたモヒカン頭の手下がブクブクと血の泡を吐き、自らの気持ちに反して、身体の方が先に限界を迎え、血溜まりの中に沈んでいった。
「それにしても、こんな薬で強くなれるものなのか?」
 そんな中、エリザが中身の残った薬瓶を拾い上げ、マジマジと見つめた。
 一見すると、単なる栄養剤にしか見えないため、催眠術的なモノもセットになっているのかも知れない。
 それを確かめるためには、もう少し情報が必要になるため、捕縛した戦闘員達の情報が必要になった。
「その事については、こいつらに話を聞けばいいだろう。まあ、こうなる事も予想して、送り込んでいる可能性も高いけどな」
 マツリが嫌悪感をあらわにしながら、戦闘員達の口に乾パンを突っ込み、持っていたロープで縛り上げた。
 おそらく、知っているのは、限られた情報。
 それでも、何らかの糸口になる可能性が高かった。
「例え、わずかな情報しか得られなかったとしても、メドゥの指先は全滅させる」
 そう言ってアルベルトが、拳をギュッと握り締めた。

マスターコメント

 今回は素晴らしいプレイングが多く、MVP候補も多かったため、大成功になりました。  MVP候補に関しては、誰がなっても、おかしくありませんでした。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:多い7 / 4〜10人

2021年04月23日 23時38分51秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. マツリ・ティティアナ

    うわぁ…責任重大だわこれ…っと、ウォーリアのマツリだ。 砂漠の楽園への一歩進むため、全力で阻止する。よろしく頼むぜ。 優先順位は、どんな形状してるかわからんが薬の破壊?が一番で、 手下をボコボコにすること…が、その次なんだよな。 荷馬車が通れないよう事前に通せんぼできるよう準備しといて 手下(御者)とかが薬持ち出して逃げるだろうから、足止めとかできればいいな。

  2. エルシー・サリバン

    シューターのエルシー・サリバンだよ、よろしくお願いだよ。 >荷馬車が通れないよう事前に通せんぼ 良いと思う、薬は荷馬車ごと奪ってしまえば確保はできるから 手間取るなら馬車から馬を切り離してしまうのはどうかな? 御者3名は手ぶらなら逃げても見逃すだろうけど…持ってたら優先的に倒すしかないね。

  3. エル=バ=ノイアン

    ウォーリアのノイアンだ。 依頼に出るのは久しぶりだが…よろしく頼む。 早速しょうもない誤字で書き直しだ… …奇襲か。森の中ということであれば、あらかじめルート上の木に登っておく。行手を封じて馬車を止めるということであれば、タイミングを見計らって上から荷車に飛び降りて、奪取しよう。その時点でまず荷車内の薬を【薙ぎ払い】で破壊する。 問題は手下が薬を隠し持っている場合、だな。

  4. マツリ・ティティアナ

    おおー。人が増えて良かった、まだ時間があるからもっと増えると思うが、それまで形を纏めたいな。 よろしく頼むぜ。 くっ…奇襲するのは聖職者としての罪悪感が出るところだが、 どうやら我が神は全然オッケー!と言ってるから奇襲作戦は問題ないな。 薬は酒を使ってることから無難に液体だと予想。 薬が液体なら、荷馬車確保と合わせて入れる容器さえ壊してしまえばいけると思うんだ。 固形タイプは確保しつつ壊すかボコるしかないな。 逃げる御者のうちに薬持つやつがいれば最優先でボコんねーとな。 チャージングで追いかけてみるが、難しかったら足止めできるようにしてぇ。

  5. エル=バ=ノイアン

    あんたの神…結構柔軟だな。 ああ、そうか。薬というと瓶に詰まってる液体だと思い込んでいたな…まあ、多分そうなんだろうが、そうでなかった時の行動も考えておこう。 【光縛封】が使える人間がいれば…多少やりやすいかもな。

  6. エリザ・A・ミシャール

    エリザだ。直前の参加になるが失礼するよ。 ルートが分かっているなら待ち伏せはできそうかね。 まあ、こちらの情報も漏れているらしいから用心はされているだろうが…… 馬車については道を封じる、馬を切り離す、馬車ごと壊すのどれも効果的だと思うね。 とりあえず誰が薬を持っているかは分からないから、逃げる者がいれば倒すしかないんじゃないかね。

  7. ケン・Z・ブラッドリー

    よぅっす。 ウォーリアーのケンだ 奴らの親玉には随分なめられたみたいだな まぁその分今回の依頼でつけの一部を払ってもらおうかね とりあえず第一に薬を潰すんだったらとりあえず馬車をぶっ壊してもいいと思う その後は逃げようとする奴らを片っ端から切り捨てりゃいい どうせ生け捕ろうとしたってコイツラ自害しちまうんだったら変わらねぇだろ

  8. エルシー・サリバン

    わぁ~成立したね、宜しくだよ。 道は岩か何かおいて、物理的に止めちゃおうと思うんだ。 馬車を壊すのは賛成で、自殺を止めるのが難しい、に同意。 馬は殺したくないから切り離しに走らせて貰うよ。 逃げる御者は(余力があったら)戦闘不能位にして、後で身体検査を考えてるよ。 リーダーは興味が無いので、お任せするね。

  9. アルマ・ヴァレンタイン

    ボクも前回してやられたので滑り込みだけど… ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしく。 残り一日くらいだし、いま出てる?先頭の荷馬車をとーせんぼする感じで光縛封を設置するね アレだったら一台丸ごと閉じ込めて残り2台を先に、でもいいけど

  10. エル=バ=ノイアン

    ……しまった。しっかり読んでいたと思っていたのに荷馬車が一台だと思い込んでいた……道理で御者が多いなと…… であれば、一番後ろの馬車を狙おう。御者は…悪いが捕縛をしている余裕はなさそうだから気絶させるか、首を刎ねる。荷台の薬をどうにかした後に2台目の処理に移ろうと思う。先頭は任せる。

  11. マツリ・ティティアナ

    我が神は寛容だからな、信者いつでも大歓迎だ。(サムズアップ) 馬に罪はねぇからなぁ。 出来ればエルシーの馬車から切り離す案を推したい。 手下の自害を止める件については難しいと思うが、 武器を落として回収したり光縛呪とかで拘束したりできたらしたいぜ。信者増やす機会を逃してならない。

  12. アルベルト・V・シュタールシュヴェーアト

    ウオーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 出発直前の参戦になって申し訳ない。 リーダー>御者>戦闘員の順に狙うつもりだぜ

  13. エル=バ=ノイアン

    今夜出発だな(りまいんだーのいあん これまでのまとめとして… 優先順位:薬の確保、破壊(漏らしのないように)→手下の討伐 ・先頭馬車を【光縛封】や障害物の設置などで足止め。同時に3台目を急襲、挟撃とする。 ・馬は切り離し、逃走を図る者は順次捕縛か討伐。馬車の破壊も視野に。 ここだけ把握していれば、あとは各自動きやすいように動いてくれた方が上手くいきそうだ。もし認識の差異があれば教えてくれ、修正する。

  14. エルシー・サリバン

    改めて、皆様よろしくね。 エルさん、まとめてくれて、ありがとうだよ! 今気づいたけど、お互いにエルーって呼び合いそうだね(笑み) 人手が増えたので、物理的に馬車を止めたら馬の開放から向かうね。 その際に御者に「死にたくなかったら大人しくしてるんだよ」と声は掛けてみる。 聞いてくれないならそれはそれ……言わない事で後悔をしたくないからね。

  15. エルシー・サリバン

    追伸するね アルマさんが1台目を丸ごと閉じ込めてくれるそうなので 真ん中の馬車から向かうよ。 その後は、光縛封が解けてたら前へ、解けて無かったら後ろの馬へ 或いは流れに沿って戦う(馬車ごと破壊か、逃げ出したら御者へ)。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0