ストロベリーの園に伸びる魔の手

わるいひと。

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シナリオID:775

オープニング

●苺と蜜蜂とその天敵
「ある苺を栽培している農家の方からの依頼が来ていますが、話を聞いていただけないでしょうか?」
 いつものギルドで、受付嬢はそう切り出した。
「なんでも、その方は苺の栽培のために養蜂も兼業しているそうなのです」
 いい苺ができるには、受粉の手伝いをしてくれる蜜蜂の存在は不可欠だ。
 そういう意味では、蜂蜜という収穫品も見込める養蜂も兼業するというのは悪くはないのかもしれない。
「しかし、最近になって蜜蜂の天敵である雀蜂……もとい、その巣をいくつも抱えたトレントが養蜂場の近くに居座ってしまったそうで」
 樹の魔物トレント自体も攻撃を行ってくるが、その幹に複数抱えた雀蜂の巣も目下の問題である。
 それぞれかなりの大きさの巣であり、ひとつあるだけでも蜜蜂たちにとってかなりの脅威である。
 現状は蜜蜂たちの飼育箱を守って網を張って侵入を防ぐことで守っているが、そのせいで苺の栽培に支障をきたしてしまっている。
「最大の目的は雀蜂たちの対処……巣の破壊と雀蜂の全滅になりますが、トレントとの交戦は避けられないでしょう。そうでなくても存在するだけで脅威となりますから。
 トレントを撃破してから雀蜂の対処でも、また同時にまとめて始末してもよいと思われます。
 そこは依頼を受けてくださった皆さんにお任せします」
 依頼を受けていただけるのならよろしくお願いいたします、と受付嬢は頭を下げた。

解説

・目的  雀蜂の巣の破壊、および全滅。トレントの撃破。 ・地形  養蜂場から15m(3hex)離れた位置に問題のトレントがいます。  トレントがいる周辺の地形は樹がまばらに生えております。  苺畑は養蜂場を挟んでトレントの反対側にあります。 ・トレント  通常攻撃(0-0)のみ。移動はしてきます。  幹に7つの巨大な雀蜂の巣を付けています。  トレントの動きで落ちたりはしませんが、雀蜂の巣は個別に攻撃することが可能です。  攻撃により、巣をトレントから落とすことおよび破壊が可能です。 ・雀蜂の巣  物理攻撃で破壊はできますが、中の雀蜂たちは死なないでしょう。  範囲系の魔法攻撃であれば中の雀蜂ごと破壊可能です。  トレントを先に討伐した場合、戦闘後に普通に袋などに包んで煙で燻したりして死滅させられます。 ・雀蜂  トレントや巣に近付いたり攻撃すると、巣から大量に出てきて攻撃してきます。  物理攻撃でうまく当てるのは困難であるのと、当てても数匹倒すだけでキリがないでしょう。  範囲魔法攻撃であれば残らずまとめて始末できます。 ・その他  戦闘後に、依頼人からお礼に苺と蜂蜜をご馳走してもらえます。  希望する食べ方などプレイングに記載していただければ可能な範囲で反映されます。  (一般人の依頼人なので、高級なものでなければ反映可能です)  残念ながらお持ち帰りはできません。(ごめんなさい)

マスターより

もうひとつ公開中のシナリオに被せて、~パニックというタイトルにしようとしたのを思い留まりました。 わるいひと。です。 春の苺や蜂蜜などを味わいたい方々の参加など、お待ちしております。

リプレイ

(代筆:ろばたにスエノ)

 遠くに見えるは苺畑、その手前にあるまばらに生えた木々の中に、そびえるトレントは巨大。豊かな若葉を蓄えており、一見普通の大樹のようであったが、はたして幹に幾つもの雀蜂の巣をブローチの如く付けている。そして、耳をすませば低く唸るような羽根の音が幾つも聞こえてくる。遠目でも派手な黄と黒のコントラストを持つ群れが見て取れる。雀蜂だ。
 依頼人の言葉によれば、巣は七つ。
 普通に駆除するには、骨の折れる数であろう。
(むむ、雀蜂は厄介だね。一つだけでも駆除するの大変なのに、そんなに沢山なんだ……それは確かにすごく困ると思う。残らず駆除しなきゃだね)
 雀蜂対策としていつもの黒い服ではなくお手製の白い服を身に着けたハーヴィは、これまた農家から借りた白い防護服を身につけながら、心の中で思いを巡らす。
(とはいえ、雀蜂はちょっと怖いなぁ……)
 威嚇するがごとく羽根を鳴らす雀蜂の群れを前に、ハーヴィは少し困った顔になった。
「七つも巣を付けて自分が襲われたり、別の巣の雀蜂が争ったりしないのはトレントが何かの能力を持っているのでしょうか?」
 そう首をかしげるのはトーラ。防護服の覆いの中で猫耳のイヤーマフがびょこりと揺れる。
「さあな、樹の考えることも、蜂の考えることもおれには全然わからん」
 念には念をと防護服の下にある口元を布で覆ったカルフ・オルヴォは、両手に抱えた生木や青杉を確認している。
「……ちゃっちゃと進めるぞ」
「そうですね! 気になりますけど、苺農家の害になるので、これ以上の被害が出る前に退治してしまいましょう!」
 トーラはぐっと手を握る。それを見て、エヴァン・ピオネロも頷く。
「蜜蜂を守って気持ち良く……苺を沢山……食べたいです!」
 勇気を奮い立たせ、彼も抱きかかえた生木の枝を地面に置く。その側でカルフが慣れた手つきで焚火の形に生木や青杉を重ねていく。延焼防止用の水が入ったバケツも用意周到にそばに置かれていた。
 後ろに見えるは養蜂場。もっとも現在蜜蜂はエヴァンの頼みで退避させられており、そこにはいない。
「風向きよしっ! それじゃあ、始めましょう!」
 風の向きが変わる。トレントの方に向かい、春の風が吹く。
 トーラが声をあげ、カルフが焚火を熾せば、はたして白い煙がもくもくと立ち上る。けほけほと咳き込む者あり、目をこするものあり。やがて煙は雀蜂の巣へと到達し、トレントが火の様子に感づいたのか身を動かす。燻し出され、安住の地を揺らされ、怒った雀蜂は、黄色と黒の嵐となって冒険者たちに襲いかかろうと飛んでくる――が、その様子は煙のせいか、少々弱って見える。
「向こうへ行ってくださいっ!」
 トーラの作り出した魔法の弾がトレントに向かって飛べば、それは怒るように身を震わせる。
「じゃあ、作戦通り行こうか!」
「は、はい!」
 ハーヴィが呪文を唱えれば、巣から出てきた雀蜂とトレントの周りに球状のエーテルが浮かび、トレントと何匹もの雀蜂にまとわりつき移動を妨げる――と、同時に激しい炎がトレントごと雀蜂の巣を燃やす。それを交わして抜けて来た雀蜂に向かって、エヴァンの作り出した炎が正確に燃え上がる。着火した雀蜂らはぼとぼとと落ち、難を逃れた幸運な雀蜂らが冒険者たちに襲い来る。
 とはいえ、防護服の効果は抜群であった。無策でならば雀蜂まみれになって全身を刺されていただろうが、所詮はエーテルの影響で変異していないただの雀蜂である。
(しかし、長くは持ちそうにない、か)
 カルフが身に迫る雀蜂の群れを払いのけながら思う。ただの雀蜂とはいえ針は鋭く、集中的に刺されればすぐに防護服に穴が開くだろう。彼は魔法の邪魔にならぬよう横からトレントの方へと回り込む。加速したその足を雀蜂は捉えることが出来ず、鈍重なトレントへとすぐに近づく。意識を込めると大太刀が光を帯び、一閃。伸びたエーテルの刃はトレントの間合いの外から激しく幹を捉える。
 トレントが苦痛をあげるかのように幹を揺らす。カルフに近づこうとするもハーヴィの作りあげた球状のエーテルが邪魔をし、望むように動けない。
「やった! 効いてますね」
「上手く出来た……!」
「ふふっ、やったね」
 トーラがぴょこりと飛び上がり、次いでエヴァンとハーヴィが喜びの声をあげる。
 刹那、遠くから短くカルフの声が聞こえる。
「風向きが変わる! 火を消すんだ!」
 それと同時にごう、と気まぐれな春の強い風が吹いた。トーラ、エヴァン、ハーヴィの三名は、思わず白い煙にまかれる。慌てて手探りでバケツを見つけて焚火に水をかけたのは誰であったか。動けぬうちに、何があったと周囲の監視に出ていた雀蜂らが慌てて戻ってきて、カルフに襲い来る。
「ええい、鬱陶しい」
 カルフはもう一度トレントの幹を打つ。雀蜂が邪魔をして狙いは外れ、右の腕に硬いものを打った時特有の痺れが返って来る。そして、トレントは身を揺する。無理やり絡みつくエーテルを引きはがし、ゆっくり、ゆっくりとカルフに迫りくる。豊かな枝がしなり、鞭のように彼を襲った。
「カルフさんっ」
 エヴァンが叫ぶ。カルフはしっかと足に力を入れ、盾でその一撃を防ぐ。
「生憎こっちの腕は無事でね。そうそう簡単にやられはしないさ。さあ、どうする?」
 すんでのところで『鞭』を防いだカルフはにやりと笑い、挑発するようにトレントを嘲笑う。意志が通じたのか、偶然か。トレントは怒るように幹を震わせた。
「むむ、加勢します!」
 トーラの呪文は流星雨めいて、カルフを巻き込むように降り注ぐ。巧みな技でカルフを除け、狙うは雀蜂とトレントの幹。はたして雀蜂の援軍は正確に捉えられ、地面へと落ちていった。
「ぼ、ぼくも頑張りますっ」
 後退したカルフを避けるようにして撃ち込まれた氷の嵐は冬の風のようにトレントを苛む。
「さて、トレント。君にふさわしい札は『破滅の王』だ。なんてね?」
 占い札を引くような仕草をしながら、ハーヴィはトレントに呪文をかける。それは硬いトレントの外皮を削ぐ呪い。トレントは何が起こったのか気付かぬまま、枝を揺らす。
「さあ、効いているうちに一気に畳みかけようか!」
 それを聞いたカルフはにやりと防護服の中で笑む。腕に力を込めれば、力を込めた大ぶりな一撃が放たれる。
 踊るようにトーラが駆け寄り、素早くトレントの幹に魔法の一撃を与える。それはえぐるようにトレントの外皮を貫いて、内部に苦痛を与える。それに合わせるようにしてエヴァンとハーヴィの氷と炎が交互にトレントを痛めつける。身を揺するトレントの様子は痛みと怒りを表すようでもあった。その動きは鈍く、冒険者たちの攻め手が有効であることを雄弁に示している。
「――見えたっ、お前の弱点がな!」
 カルフは一拍の後、意識を込め、限界まで腕に力を入れる。裂帛の気合と共に放たれた一撃は幹をえぐり、大きな跡を付ける。トレントが吠える。しなる枝はカルフを捉えるものの――。
「貰いました!」
 守りをおろそかにした瞬間、トーラの魔法が急所を貫く。体を大きく揺すりながら、トレントは叫びをあげた。
 そして沈黙。苺畑には、耳障りな羽音も、巨大な樹のうごめく音も聞こえない。
「ふぅ……今日の仕事は木こりだったか」
 倒れたトレントへ冗談のように言い放つカルフ。その言葉を聞いて、誰かが笑った。

 ばちばちと音がし、砕かれたトレントが一気に燃え上がる。植物はいつ何から発芽するかわかったものではないというカルフの提案であった。雀蜂の巣の中で使えそうなものは依頼人に引き渡される。曰く、滋養強壮にも聞く上、色々と高く売れるらしい。修繕費を賄うのにでも使え、とのカルフの談に、有難そうに依頼人の女は頭を下げた。そんな彼女にハーヴィが声をかける。
「ね、ね、お台所借りて、パンケーキ焼いても良い? 苺と蜂蜜を添えて食べたらきっと美味しいと思うんだ」
 悪戯っぽく笑うハーヴィに、女はにっこりと笑って承諾した。
 
 テーブルの上の籠に入っていたのは赤い宝石めいた艶やかな苺の山であった。籠ごとに様々な種類の苺が入っており目にも鮮やか。側には牛乳の入った瓶や取り分け皿、そして深みを帯びた黄金色も眩しい蜂蜜の瓶が並んでいる。苺の籠を取り囲むようにカリカリのトーストや、形こそ不ぞろいだが良い香りを漂わせたパンケーキが山のように積まれており、その横にはふわふわに泡立てられた生クリームや良い香りの発酵バター、深い紅色をした苺のジャムに、様々なチーズが置かれている。瓶に入ったアイスティーには薄切りにされた苺が品よく入れられていた。
 ハーヴィはにこにことしながら皆を見る。一同はハーヴィの「みんなでわいわい作って食べたら、きっと美味しい、楽しい思い出になると思うな」という提案を受け、急遽パンケーキ作りに挑んだのであった。器用にパンケーキを空中に舞わせ、ひっくり返す者もあれば、少し焦がして困った顔を浮かべる者もあり、先ほどの戦闘とは打って変わった平和そのものの雰囲気で冒険者たちはパンケーキの山を作りあげた。
「いただきまーす!」
 トーラは苺を頬張り、生のままの味わいを楽しむ。それから蜂蜜を苺にそっとかけ、酸味と甘味の混ざりあった味わいに目を細める。
「苺の酸味と蜂蜜の甘味でいくらでも食べれそうです!」
 蜂蜜とバターをトーストに沢山乗せたエヴァンは目を細めてそっと大事なものを食べるかのように、それを口にする。それから甘味が消えぬうちにアイスティーを飲む。苺と蜂蜜の甘い香り、そして茶の香りが口の中で混じりあう。
「とっても……美味しいですね!」
 至福そのものといった表情のエヴァンの側では、チーズと苺をつまみにしてカルフが農家特製の蜂蜜酒を飲んでいる。琥珀色をしたそれは、深いまろやかな蜂蜜の香りの中に、程よい苺の香りが混じりあったその酒は、甘いが、何杯でも行ける口当たりの良さを持っている。カルフは盃を重ねる。
「ふふ、美味しい! やっぱりみんなで作って食べるティータイムは最高だね」
 ハーヴィの言葉にトーラとエヴァンは楽しげに頷き、カルフはやれやれといった表情をする。
「あの、よろしければ、苺畑も見学してみたいです。どんな風に育てているんでしょう?」
 トーラが口に付いた蜂蜜を拭いながら、依頼人に質問する。女は嬉し気に苺畑を見る。
「あ、待ってください、まだ食べ終わってません……!」
 慌てるエヴァン。
 大丈夫、苺畑は逃げませんよ、という依頼主の言葉にハーヴィが楽しげに笑う。
 こうして午後のティータイムは、のどかに過ぎていくのだった。

マスターコメント

代筆対応にて納品させていただきました。 大変長らくお待たせいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準4 / 4〜10人

2021年04月20日 16時34分18秒 公開

成功

相談掲示板

  1. ハーヴィ

    キャスターのハーヴィだよ、宜しくね。 ひええ、スズメバチ怖すぎでしょ……。先にまとめて魔法で燃やしてから、トレントを叩くのが安全かなぁ。

  2. エヴァン・ピオネロ

    キャスターの…エヴァン・ピオネロです。 何となく戦い方が浮かんだので…お手伝い…させて下さい(ぺこり) 養蜂場から15mだと、かなり近いので逃げられたら困りますね…。 スズメバチの駆除では煙で燻して動きを低下させるので トレントを囲むように生木で焚火をして燻しましょうか? その場合は事前に養蜂場の方にお話して 風向きが変わってミツバチが巻き込まれないように避難はさせて欲しいですね。 後はトレントと巣と纏めて範囲魔法をドーンドーンッです。 初めから爆炎で焼いても良いし 氷嵐で蜂を凍えさせてから焼いても良いなって思いますがどうでしょう? 相談するにしても…あと2名、誰か来てくれると良いですね。

  3. ハーヴィ

    わぁ、来てくれて嬉しいよ! 最後までぼっちのまま流れちゃうかと思った……(めそり) 煙を燻らせる案、すっごく良いと思う! 数カ所に焚き火を組んで同時に火をつければよさそうかな。うっかり煙を吸い込んじゃわないように、風向きはしっかり確認して設置しないとだね。ふと思ったんだけど、スタティックフィールドと併用って有効なんだろうか……。 初めっから焼き尽くしちゃうのが楽だし良いかな? って思ってたけど、念を入れるなら凍らすのも有効だなって思う。 明日には出発だから、後二人は正直、厳しいかもしんないね……でもでも、こうして君が来てくれたように、残り二人来てくれることを祈りたいよ。

  4. トーラ

    シーフのトーラです。 前日ですけど、人が来て欲しそうだったので参加させて貰いました。 あと1人、成立するといいですね。

  5. エヴァン・ピオネロ

    ごめんなさい、見落としやら何やらで、消してしまいました。 3人になりましたー!トーラさんありがとうですよー! ハーヴィさん、これで楽しくなってきたので泣かなくて大丈夫ですよ。 見落としは >移動はしてきます。 動けるなら、煙から逃げるかもしれません…。 なので、ぼくとハーヴィさんなら移動阻害魔法や爆炎・氷嵐でしょうか? ここは養蜂場なので、蜂用の装備(手袋やネット付きの帽子)をお借りすれば 接近攻撃も出来そうですね。 みんなで蜂装備をお借りして蜂をどんどん倒して、イチゴを沢山食べましょうー!

  6. ハーヴィ

    わ、トーラさんありがとう! これであと一人……段々希望が見えてきたよ。 エヴァンくんもありがとう! ふふっ、お陰で段々楽しくなってきた。 >スズメバチ対策 あーなるほど、それならスタティックフィールドからの爆炎・氷嵐が良さそだね。 接近攻撃も考えたけど、蜂用装備をしてたら肝心のトレント戦で戦い難くなっちゃわないかな? 最初に遠くから魔法でサクッと落として、それから近づいてじっくりトレントと戦うのが良いかなぁって思ったよ。 所持金の関係で氷嵐は持てなかったので、僕はスタティックフィールドと爆炎でいこうと思う。 後、服装は白系が良いよね。黒に攻撃する習性があったはずだから。防護服じゃないからアレだけど、気休めに……。

  7. エヴァン・ピオネロ

    おはよう…ございます! 接近攻撃は、解説が魔法押しなので(巣とトレントを切離し戦う方法も示唆されてますが) 前衛職や物理攻撃のみの方で入ろうか迷われてる方が居たらと思って話ました。 後1名来て欲しいのです。 ぼくとハーヴィさんなら離れてドーンッしましょう。 スタティックとフレイムを持って頂けてるようなので ぼくは、アイアンウォールとアーケインテンペストを持ちますね。 アイアンは足止め魔法を振り切って苺畑か養蜂場へと移動開始されたら時にストップさせるのに使います。 焚火(煙)は苺畑と養蜂場側にセットして 少しでもトレントの移動を制限出来ないか試してみようと思います。 服は白、了解ですよーー白白エヴァンで参加しますね。

  8. トーラ

    あと1人なんですけどね…。 美味しいイチゴがありますよー? 蜂は熊が天敵なので黒いものに攻撃的になると聞いたことがありますね。 それと、よく動き回るものに反応するのでじっとしていると襲われにくくなるみたいです。 とりあえず今から行動を出しておきますね。

  9. カルフ・オルヴォ

    イチゴって柄じゃあねぇが、手伝うぜ。 ウォーリアのカルフ・オルヴォだ。 雀蜂が弱ったら接近して幹を叩き切ろう。 煙を出すには青杉がお薦めだ、見事に狼煙のように出るぞ。

  10. トーラ

    成立ですね! カルフさんよろしくお願いします! とりあえずわたしはスタティックフィールドとアーケインテンペストで動きが鈍ったところに魔法攻撃を合わせるよう行動を出してます。 あとは苺のこととかでしょうか。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0