穢れた大地と毒の花

ゆうきつかさ

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シナリオID:750

オープニング

●リーンエス王国【冒険者ギルド】
「た、大変だ! 花屋のジェイミーが魔獣に襲われて……怪我をした!」
 冒険者ギルドに駆け込んできたのは、花屋の常連客ドーマであった。
 ジェイミーが襲われたのは、数日前。
 花を摘むため、森に入った時だった。
 その時、見た事も無いほど美しい花を見つけ、それを摘もうとした瞬間、魔獣に襲われたらしい。
「どうやら、カエルの魔獣が土の中に身を隠し、獲物が来るのを待ち構えていたようだ。しかも、カエルの魔獣が吐いた毒液のせいで、ジェイミーが死の淵を彷徨っている。その上、ジェイミーの話では、カエルの魔獣は一体では無かったらしい。そのため、このまま放っておくと、犠牲者は増えていくばかり。最悪の場合は近隣の村にも被害が及んでしまう事だろう」
 ドーマが悲しげな表情を浮かべ、テーブルに視線を落とした。
 この様子では、ジェイミーの事が心配で仕方がないのだろう。
 何処か落ち着きがない様子で、ソワソワとしている様子であった。
「ジェイミーの話では、カエルの魔獣の背中には、見た事も無いほど綺麗な花が咲いており、とてもイイ匂いがしたらしい。そのニオイに誘われて、花に近づいた瞬間、毒液を吐かれてしまったようだ。毒液を浴びると、身体が少しずつ痺れていき、吐き気や眩暈に襲われる。ジェイミーの症状を見る限り、ジワリジワリと身体を蝕んでいくタイプの毒ようだから、解毒剤さえ効けば意識を取り戻す事が出来るはずだ。しかし、このままカエルの魔獣を放っておけば、犠牲者が増えていくばかり。だから、頼む! 彼女のような被害者を増やさないためにも、カエルの魔獣を倒してくれ!」
 そう言ってドーマが祈るような表情を浮かべ、カエルの魔獣退治を依頼するのであった。

解説

 物語の流れとしては、一通り準備をした後、森で魔獣との戦闘になります。  カエルの魔獣は普段、土の中に潜んでいます。  迂闊に近づくと毒液を吐いてきますので、注意しておきましょう。 ▼基本的な情報  ドーマ(ヒューマン:男性)  30代。  兄貴肌。  じゃがいもを育てている。  ジェイミー(ヒューマン:女性)  16歳。  勝気な性格。  花が好き。  カエルの魔獣に襲われ、毒液を浴び、意識不明の重体。  解毒剤を飲んでいるため、後は本人の体力次第。  カエルの魔獣(リーダー)×1  毒々しい身体が特徴。  毒液だけでなく、毒の息も吐く。  人間を丸呑みできるほどの大きさ。  長い舌を伸ばして、相手の動きを封じる事も出来る。  カエルの魔獣×2  毒の息を吐いて攻撃を仕掛けてくる。  リーダー格の魔獣が倒されてしまうと、逃げ出してしまう。

マスターより

 どうも、ゆうきつかさです。  この依頼はカエルの魔獣を退治する事が目的です。  人数的に不安な場合は、リーダー格の魔獣を倒す事だけ考えましょう。  魔獣の強さ的にはリーダー格の魔獣が、授恵者4人分。  他の魔獣は授恵者3人分を目安に考えて下さい。  基本的にオープニングで書かれていない事は、都合よく解釈して構いません。  他の参加者に迷惑を掛けず、世界観的にも問題が無いのであれば、採用していこうと思っています。  それと、キャラクターの雰囲気が掴みづらい時があるので、いくつか台詞等があると助かります。  また戦闘は3ターン分を目安にしておくと、活躍しやすくなっています。

リプレイ

●リーンエス王国【森の中】
「ジェイミーさん、元気になってくれるといいんだけど……」
 テス・クラルスは森の中で仲間達と合流する前、イルシオ・リスティヒとアルマ・ヴァレンタインの三人で、ジェイミーの見舞いに行っていた。
 念のため、医療や薬学等を用いてジェイミーを調べたところ、その場にある薬だけでは、完治する可能性が低かった。
 そのため、三人で一緒にヒールを使い、ジェイミーの治療を行った。
 そのおかげもあってジェイミーの意識が戻り、顔色も良くなったため、後は本人次第と言った感じであった。
「まあ、わたくし達が施した治療で、ちっとは良くなる事でしょう」
 その時の事を思い出し、イルシオがさらりと答えを返した。
 それに、あれで亡くなってしまったのでは、後味が悪い。
 実際に、あのまま放っておけば、最悪の場合は亡くなっていた事だろう。
 それを防ぐために、出来る限りの事をしたため、ポックリ逝ってしまう可能性はゼロに等しかった。
「とりあえず、ジェイミーさんがカエルの魔獣達に食べられなかったのが幸いですね」
 エヴァン・ピオネロがマントで全身を覆いつつ、警戒した様子で辺りを見回した。
 その途端、ほんのりと甘いニオイが、何処からか漂ってきた。
 そのニオイを辿るようにして、超視覚で遠方を見て、不自然に盛り上がっている地面を見つけた。
 それは花だけを見ていた場合は、気づく事が無いほどの盛り上がり。
 だが、その場所にカエルの魔獣達が隠れている可能性は十分にあった。
「これは……怪しいですね」
 マツリ・ティティアナも天眼で五感を総動員して、頭上から周囲を俯瞰しているような視点を得る事で、こんもりした地面に違和感を覚えた。
 おそらく、注意していなければ、分からないほど、些細な事。
 だが、分かってしまうと、怪しさ爆発。
 違和感が行列を成しているほど、怪しく感じられた。
「まあ、綺麗な花には、毒があるって言うし、これは明らかに……罠だよね」
 アルマも警戒した様子で看破を使い、こんもりとした膨らんだ地面の下に何かいる事を見破った。
 故に、アルマは確信した。
 そこにカエルの魔獣達が隠れている事を……!
「それじゃ、倒すか」
 トーカ・ゲストロングが覚悟を決めた様子で、ゆっくりと距離を縮めていった。
 そり事に気づいたカエルの魔獣達が、薄っすらと目を開け、奇襲を仕掛ける機会を窺っていた。
「……オレは執事だからねぇ。みんなを護るヒーローになるよぉ」
 ツィギィが死亡フラグと、かたく握手をかわした後、バサッとマントを翻した。
「……!」
 その途端、カエルの魔獣達が背中の花をユラリと揺らし、一斉に飛び掛かる勢いで身構えた。
「うわっ! こっちを食べる気満々のようだね。まあ、そう簡単に食べられるつもりはないんだけど……」
 アイリーン=N=フェルクスが戦術眼を駆使しつつ、戦いを有利に進めるため、慎重に距離を取った。
 その間も、カエルの魔獣達は様子を窺っており、いつ飛び掛かって来ても、おかしくない状況になっていた。
「最悪の場合、三人は丸のみか」
 一方、トーカは仲間達が丸呑みされる事を前提に、頭の中で作戦を練っていた。
 万が一、仲間達が丸呑みされたとしても、消化される前にカエルの魔獣を倒してしまえば済む話。
 もちろん、カエルの魔獣に襲われた仲間達は、トラウマを負ってしまうかも知れないが、その事が原因で誰かが命を落とす可能性は低そうである。
「いや、怖い事を言わないでよ。ふつーに人を襲う魔獣も怖いけど、隠れて待ち構えるようなタイプも怖いんだから……」
 アルマが全身に鳥肌を立たせながら、ゴクリと唾を飲み込んだ。
 おそらく、誰かが丸呑みされた場合、舌で攻撃したり、毒液を吐く事が出来なくなるため、状況的には有利になる……はず。
 だが、その犠牲になる事を考えると、断固として拒否したいと言うのが、本音であった。
「とりあえず、わたくしは後方にて立ち回りますの」
 そんな空気を察したイルシオが、爽やかな笑みを浮かべて後方に回った。
 何やら、この時点で罰ゲームのクジ引きが始まっているような状況になっているものの、なるべくであれば犠牲を最小限に留めたいところである。
「キィシャアアアアアアアアアアアアアアアア!」
 次の瞬間、カエルの魔獣達が我慢の限界に達し、唸り声を響かせながら、土の中から顔を出した。
 どうやら、冷静な判断力を失ってしまうほど、ハラペコが勝ってしまったらしく、待っている事が出来なくなってしまったようである。
「……残念だったねぇ。もう少し待っていれば、ひとりくらいは美味しく戴けたのかも知れないのに……」
 すぐさま、ツィギィが天眼と超聴覚を駆使して、カエルの魔獣(リーダー)が喉を鳴らす音を聞き取り、毒液を吐こうとした瞬間を狙って、鉄の盾を構えた。
「……!」
 その影響でカエルの魔獣(リーダー)は毒液を吐く事が出来ず、そのままゴクンと飲み込み、青ざめた表情を浮かべた。
「残念だけど、僕の食慾唆る食べ甲斐が有りそうな子は、負けが決まってるのだ!」
 その間に、アイリーンがカエルの魔獣(リーダー)の脇に飛び込み、鋼の剣で斬りつけた。
「とりあえず、カエルを倒す事が第一目標ですね」
 エヴァンがバンダナで顔を覆った後、アーケインテンペスト改を発動させ、稲妻のような光が無数に荒れ狂う空間を出現させた。
 それが纏わりついたせいで、カエルの魔獣達の動きが鈍くなった。
 その隙をつくようにして、アルマがレゾナンス・オブ・ヴァローを発動させ、声と共にエーテルを解き放った。
「それじゃ、害蛙退治だ! 降れ、メテオライト!」
 即座に、テスがメテオライト2を発動させ、周囲に出現させた小さな光弾を、カエルの魔獣達めがけて降り注いだ。
「……!」
 その事に驚いたカエルの魔獣達が警戒した様子で、ぶわっと毒の息を吐きかけた。
「少しニオイますが、我慢できないほどでは……」
 マツリが天眼で戦況を把握しつつ、毒の息が薄い部分を通り、破鎧砕で肉体を蝕むエーテルを鉄の斧に纏わせ、カエルの魔獣(リーダー)を斬りつけた。
「……その立派な太股は厄介だね」
 それに合わせて、テスが魔矢で宿り木の長杖Reから光の矢を飛ばし、カエルの太股を貫いた。
「ゲゲッ!」
 その影響でカエルの魔獣(リーダー)は跳び上がる事が出来ず、気持ち悪そうにしながら足を引きずった。
「少しだけ大人しくしてもらうよ」
 それと同時に、アルマが神霊達の腕でマトリクス界と交信し、神々や霊魂のものとおぼしき『腕』のような薄ぼんやりとした光を召喚すると、カエルの魔獣(リーダー)に纏わりつかせた。
「ゲ、ゲコ、ゲッ!」
 だが、カエルの魔獣(リーダー)は全く怯んでおらず、殺気立った様子で喉を鳴らした。
「まだヤル気のようだね? だったら、私を狙うといい」
 テスがカエルの魔獣(リーダー)の注意を引きながら、挑発混じりに呟いた。
「ゲッゲッゲッ!」
 その挑発にイラッとしたのか、カエルの魔獣(リーダー)が毒の息を吐くため、大きく口を開けた。
 それと同時に、テスがアイアンウォールを発動させ、カエルの魔獣(リーダー)の口に魔法の鉄壁をブチ当てた。
「ゲッ!」
 その拍子にカエルの魔獣(リーダー)の長い舌が、勢いよく飛び出した。
「これは、とても美味しそうですね」
 その間に、マツリが茂みから飛び出し、カエルの魔獣(リーダー)の舌をムンズと掴み、強打を繰り出して引き千切った。
「ゲコォォォォォォォォォ!」
 その痛みに耐えきれず、カエルの魔獣(リーダー)が悲鳴にも似た鳴き声を響かせ、ビクビクと身体を震わせた。
「この花が悪いんです! これさえ無ければ、みんな全力を出す事が出来るのに……!」
 その間に、エヴァンがカエルの魔獣(リーダー)の背中に回り込み、無拍子でザクッと背中に花を斬り落とした。
「どうせ毒は効かないんだろうな。……なら…、イルシオさん! 例の"アレ"でヤッちゃいましょー!」
 一方、アイリーンがイルシオに合図に送り、カエルの魔獣(リーダー)に攻撃を仕掛けるタイミングを窺った。
「はーい! 蛙をブッコロでお願いしますわね!」
 それに合わせて、イルシオが輝刃でアイリーンが持っている鋼の剣を淡い透明な光で包み、攻撃性能を強化した。
「これが二人のとっておき! 一瞬だから、痛くねぇよ、ガマ公!」
 次の瞬間、アイリーンがバーストストライクに、先手必勝を添え、カエルの魔獣(リーダー)に叩き込んだ。
「グエッ!」
 その一撃を喰らったカエルの魔獣(リーダー)が間の抜けた鳴き声を上げ、地面に叩きつけられるようにして息絶えた。
「……!」
 その事に危機感を覚えたカエルの魔獣達が回れ右をして、脱兎の如く逃げ出そうとした。
「おやおや、随分と活きのイイ御飯だねぇ」
 その行く手を阻むようにして、ツィギィがニッコリと笑みを浮かべ、食材もといカエルの魔獣達を強打でカッキーンと殴り飛ばした。
「手前勝手なのは承知だけどね。幼い子らが苦しむ顔って言うのは、何年生きても最悪なのだよ! だから、ここで逃がす訳にはいかない。これ以上、犠牲を増やさないためにもね」
 そこに追い打ちをかけるようにして、テスがフリーズボルトで、カエルの魔獣達を牽制した。
「それじゃ、行くよ……!」
 その間に、エヴァンが閃く爆光で魔力を強く増幅させ、メテオライト2で雨の如く小さな光弾を落下させた。
 そのため、カエルの魔獣達は、完全に逃げ道を失い、悲鳴にも似た鳴き声を響かせながら、次々と息絶えた。
「……これで、全部か?」
 そんな中、トーカが魔獣達の死骸を見下ろし、ノービスソードについた血を払った。
 少なくとも、報告のあった魔獣は、すべて倒した。
 それに加えて、カエルの魔獣(リーダー)の背中に生えていた花を回収する事が出来たのだから、文句のつけようがないほど大成功であった。
「ところで、このカエル、どうしますの? まさか、食べるとか言いませんわよね?」
 その横でイルシオが信じられない様子で、仲間達の顔色を窺った。
 しかし、仲間達は、食べる気満々。
 イルシオ自身も興味がないと言ったら嘘になるが、見た目的にアレ過ぎるため、躊躇いと戸惑いが同居しているような感じになっていた。
「さすがに、このまま食べたら毒に当たってしまうかも知れませんから、きちんと毒抜きをしておきましょうか」
 そんな空気を察したエヴァンがカエルの魔獣達を並べ、手慣れた手つきで毒袋を取り除いた。
「……調理は任せて!」
 それに合わせて、アルマが『迷宮飯レシピ集完全版』に載っている迷宮ガエルの例を参考にして皮を剥ぎ、内臓を取り除いたりして下処理をすると、鍋で脚の唐揚げを作り、残りを煮込んでダシを取り、干し肉を投入してスープ炒めを作った。
「えへへ、楽しみだなぁ」
 ツィギィがワクワクとしながら、料理の完成を待った。
 その間に、アルマが料理を完成させ、ご機嫌な様子で仲間達に配っていった。
「これもすべてカルラ神の御加護があったため。感謝の気持ちを込めて、戴きましょう」
 マツリがカエルの魔獣から花を回収し終え、カルラ神に感謝しつつ、アルマの料理を口にした。
 カエルの魔獣の肉は、鶏肉の味に似ていたが、全体的に野性味あふれる感じであった。
「あら、意外に悪くねーですわ。……はい、アイリさん。頑張ったご褒美ですの。あーん」
 イルシオが出来立ての料理を口にした後、アイリーンにも食べさせた。
「ふむ! この前のイノシシにも負けない美味しさ! 魔獣もクリーパーも捨てたもんじゃないねぇ! 今回は星4つかな!」
 そう言ってアイレーンが、アルマの料理を平らげた。

マスターコメント

 基本的には、プレイングが分かりやすく、描写がしやすく、行動が的確だったものから、印象に残ったモノ等を基準にしてMVPを選んでいます。  今回はMVP候補が多かったため、最後まで悩んで決めました。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:多い8 / 4〜10人

2021年04月07日 02時09分50秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. マツリ・ティティアナ

    ども、砂漠の楽園に一歩でも近づくために今日も精いっぱいやらせてもらいますぜ。 ウォーリアのマツリ・ティティアナだ。よろしく頼むぜ。 土の中に隠れてるのか…花が目印らしいから簡単に見つかると思うが… 囮役作って毒液防止にマントを羽織っておびき寄せる、くらいの案しか思いつかねぇや。 花の香りがするから嗅覚が欲しい、オレにそんな能力は持ってないから。 代わりに、天眼、戦術眼くらいしか役に立たないぜ。 手土産にそのカエルの背中に咲いてるっていう花を持ち帰って安心させてやろうぜ。 …信者も増えるだろうしな。

  2. エヴァン・ピオネロ

    キャスターの…エヴァン・ピオネロです。 目標を持って動くのは素敵です…!協力させて…頂きます(ぺこり) 超視覚ならあるので…花を探して…確認したら 爆炎か何かの範囲魔法で周囲ごとドーンッてしましょうか? 衝撃で飛び出して来たところを打つで…どうでしょう? >蛙の背の花 ぼくもお届けしたいと思いました。 花は傷つけないように先に切り落としたいですね。 >カエルの魔獣×2 ボスを倒すと逃げちゃうそうなので…足止め役も考えると 最低でも5-6人、出来たらもう少し集まってくれると良いですね。

  3. エヴァン・ピオネロ

    追伸…です。 花を発見した時…使うのはメテオライトにしますね。 先に切り落としたい…と話しましたが、先だと難易度が…上がっちゃいそうなので 花の部分を避けて攻撃する事で…花を温存しようと…思います。

  4. アイリーン=N=フェルクス

    滑り込みで!シーフのアイリーンです! 毒の使い手としていっちょ悪い蛙を叩きに来ました!宜しくです! シーフですが探索スキルが一切揃ってないのでー、殴ることを優先して動きたいと思います! 毒々しい体…には、猛毒の刃は効かないかなぁ…それと中距離でも舌にだけは要注意って感じですね 避ける事に専念しつつ確実な一撃を狙う形で行きます! >蛙の背の花 お花に興味は無いですが、お届けしたいとあらば注意して残しておきますよ! >蛙の魔獣x2 此方は人数的に足止めを徹底しておいた方が楽そうですね。あーっと!縛糸刃が二回使用できるじゃないか!これに賭けます。 ところで、毒が回ってるにしても鶏肉と同じ食感の蛙…数々のクリーパーを食べてきた私ですが今回どうでしょう…?皆さんも良ければご一緒に

  5. エヴァン・ピオネロ

    確定しましたねー!ヨロシク…お願いします。 お花への気配り協力…ありがとうです! >カエルの魔獣×2 倒すならボスより先に仕留めるのが確実ですが この4人ですとマスタリング(減らされる)かもです。 でもでも、ぼくも足止め魔法で頑張ります…! スキル枠に余力があったら、調理をセットしておきますね。

  6. マツリ・ティティアナ

    おお、確定したか! 毒の使い手とは超頼もしい人が来たな。よろしく頼むぜ。 メテオライト、了解だぜ。 花を無事な状態で届けたい一心はあるが、俺達の安全が最優先だからな。 飛び出したところをな、了解だ。 オレも殴る(斧で)専門だから足止めについては任せるわ、天眼と戦術眼、範囲攻撃で頑張ってみるぜ。 実はオレ宗教上の理由で…というところだが、 カエル肉は超許容範囲だったわ。 食ったことねえから、新たな食の世界に一歩踏み出してみるか。

  7. ツィギィ

    こんにちわぁ、ウォーリアのツィギィだよぉ。 皆初めましてぇ…だよね、よろしくねぇ。 シーザーロア使って執着させることと 護ることくらいしか役に立たないと思うけど頑張るよぉ。 花の件はわかったよ、メモ帳に書いておくね。 カエルのお肉食べたことないからとってもワクワクしちゃうなぁ。 ご飯のために何持っていこうかなぁ。 あぁ、僕も

  8. イルシオ・リスティヒ

    ごきげんよう皆様。 ヒーラーのイルシオと申しますの。 うへー、カエルを食べる事をご提案だなんて、またアイリさんは……。 っとと、時間もねーですし相談ですわね。 ひとまず…… ■行動 まずは遠距離魔法攻撃で牽制し、ボス蛙&仲間蛙を土の中からおびき寄せ、戦闘へ ■戦闘 仲間蛙については足止めを優先しつつ ボス蛙を叩く事を優先? ■その他注意点などなど ・可能なら蛙共の背に咲くお花は傷つけない ・終わったら蛙食わねー? ざっくり纏めるとこんなとこでしょーな。 戦闘部分をちっと詰めてぇところですわね。 んで私自身としては、後方から【輝刃】等のバフを撒きつつ【サルベーション】や【解呪】による、毒等の対処を主としようと思いますの。 「毒をぶっかけられてぇ」なんてドMな趣味がある人は居ねぇとは思いますが、念の為に。ええ。 あとはー、ジェイミーさんにも可能なら回復を施しますわ。 死なれたら後味わりーですもの。

  9. エヴァン・ピオネロ

    ごめんなさい…戦闘順で希望と実際に出来る行動とで…矛盾が出てしまってますね。 MSよりを読み直したら >人数的に不安な場合は、リーダー格の魔獣を倒す事だけ考えましょう。 >魔獣の強さ的にはリーダー格の魔獣が、授恵者4人分。 自由度が高い依頼ですが…ここはMSから指定されてるので ボス蛙を叩く事を優先するのが良いと思いました。 個人希望の…全部倒したい…は変わりませんが カエルの魔獣×2が加勢できないよう…足止めをして その間にリーダー格を倒す流れで…考えてます。 ジェイミーさんに…元気になって欲しいですね。

  10. アルマ・ヴァレンタイン

    美味しそうな依頼があるとおともだちに聞きまして… ヒーラーのアルマだよ、滑り込みだけどどーぞよろしくー。 出てる方針(リーダー優先で他2匹は足止め、お花は傷つけない)に合わせるようにするね 抵抗上げたり回復したり遠くから魔矢を撃ったりになるかな ジェイミーさんの治療のお手伝いもできたら入れてみるね

  11. イルシオ・リスティヒ

    よろしくお願いしますの。 ふーむ。 人数に不安がある場合はボス蛙を優先…って、これ何人くらいを想定してるんでしょうねぇ。 現時点では7人ではありますけども、大成功を目指すっつーんなら全滅させなきゃですわね。 今でも具体的に戦力を分担出来りゃ出来なくはねーと思いますが、なんにせよ時間が! おや、アルマさんはヒーラーの大先輩ですのね。超頼りにしてますわ。 ジェイミーさんにつきましては戦闘前(作戦前?)の準備段階で、治療の為に触れられればと思ってますわ。

  12. エヴァン・ピオネロ

    増えましたねー!ヨロシクお願いします。 カエルは美味しいと聞きますね…毒カエルですけど。 >人数に不安がある場合 ぼくは4-5人と思って話してました。 今は7名なのでこれなら…全滅(大成功)を目指せそうですね。 >具体的に戦力を分担出来りゃ 間に合うなら、2-2-3か1-1-5でしょうか? ぼくは、アーケインテンペストを魔獣×2に掛けて足止めして 後は火力を上げリーダーの殲滅を急ごうと思います。(今夜23時位までなら変更できますよー) 今のところ、蛙探し案が超視力だけなので何かしらスキルを持てる方はお願いしたいです。

  13. トーカ・ゲストロング

    (やっべぇナ……右も左もわかんねぇのに手ェ挙げちまったヨ……) (でも族長も『世の中度胸とハッタリだ』っつってたしナァ……) (……ヨシ) トーカ。シーフだ。ヨロシク。 リザードマンは無口だからナ? あまり構うナヨ? (って言っときゃあ下手な言葉使って喋らずに済むヨナ) (ま、一番強そうなヤツに着いてきゃあとりあえず生きて帰れるダロ) (長いヘビには静かに巻かれろ、ダ) (数が多いなら、弱そうなヤツの動きを止めるなり工夫のしようはある……多分ナ)

  14. テス・アウレア

    ギリギリの参加ですまないね。 テス・クラルス、キャスターだよ。 板の流れ了解。 花は大事。だね。 ボスさんのお口にアイアンウォールでつっかえ棒できないか試して見たいかな。 あとは基本、火力として頑張るよ! よろしくね。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0