誘惑果実と迷宮鼠
川並もも
コメント 18
シナリオID:729
オープニング
迷宮カエルの鳴き声にまぎれて声がある。下は十から上は十六、食料を集めながら、エドゥノーグ迷宮に居を構える者――”迷宮鼠”を親に持つ子がささやき交わす。
「ここの生き物も代わり映えしないなあ」
「たまにはいっぱい甘いものが食べたいよね」
「そういえばさ、ここの下に”チョコ”の素になる果物が採れるところが見つかったんだって」
「聞いたことある! ねえ、ちょっとだけ取りに行こうよ」
「見張りがいるんじゃない?」
「大丈夫、おれ交代の時間知ってる」
企てが交わされる。聞いているのはカエルばかりで。幸運か不運かで言えば、不運だ。
明くる日。不意を突かれた探索支援ギルド員たちの一報に、親たちは膝から崩れ落ちた。
●上層、枝場の入り口にて
事のあらましを説明されてやってきた冒険者たちの顔は険しい。主幹路に踏み入ったとなれば、見よう見まねで整えた探索の準備などたやすく吹き散らばってしまうからだ。同じ年頃よりは獣を追い罠を見破っているだろうが、浅層と上層では根本的に場の性質が異なる。迷宮鼠たちが報酬として提示した”楽で実入りのいいダンジョン”であっても、一歩間違えれば命を落とす。そういう場に迷い込んだ幼子たちを追うことに、一刻の猶予もなかった。
手早く、しかし慎重に装備を整えて踏み出す。なんのことはない小部屋と見えるその行く先は、夢を疑似餌にして命を喰らう罠である。
解説
マスターより
リプレイ
「まず三組に分かれる。それぞれが先の部屋を確認して、進む方向を決めるんだね?」
ランタンを掲げているバクル・バスリーの確認に他の五人――正確に言えば五人と一匹――が首肯した。奇妙に明るい部屋の中、視界に映るドアは三つ。歩を進める。
十二時方向にバクルとエミリア・シバ、三時方向にフリューリングスルフト=ティエラとセツリ、九時方向にザインとRe:Leeという割り振りで、扉の向こうにある脅威と子供たちが進んだ方向を探り始める。
音、気配、それらを確かめ、扉を開け放つ。三時方向の部屋から、大型の狼めいた魔獣が三匹躍り出てきた。
「悪いけど、相手してる暇ないんさ。手早くやらせてもらうね!」
フリューの体が軽快に躍り、狼の首がさらりと切り落とされる。子供たちは運良くこれらに遭遇しなかったようだが、出くわしたとしても人数でなんとか押せないことはない、程度の障害だ。それらを繰り返すことによって、注意力や体力を削ぐというのが全体の仕掛けなのだという前情報を確認する形になり、先を急ぐためにそれぞれが担当の部屋に分け入って見渡す。と、バクルのほうから声が上がった。
「見て! 足跡!」
「ちょっとぐしゃぐしゃになってるわね。転んだあとに、戦ったあとかしら。記録もここからつけ始めたみたい」
エミリアの言うように、その部屋に残されていた大鼠と大型甲虫の死体たちを皮切りに痕跡が始まっていた。足跡や宝箱、小さな獣の死体と残してある簡素な印。半端に冒険をしていることが読み取れるそれらから、一部屋二部屋と進んでいく。八部屋目には九時方向と十二時方向の扉のみがあり、そこで床の材質が変わって足跡が薄れ、目印はどちらの扉にもついていた。
「行って戻ってきたのか、二手に分かれたのか……どう思う、ザイン?」
「んー、まぁ子供がどう動くかはわからんし、念には念を入れておこうぜ。――今回も、力借りるぜリリィちゃん!」
「任せて、さっさと済ませちゃいましょ」
ザインとリリィが開けた扉には、歳は十二か十三ぐらいに見える少年が、壁に寄りかかってうめいている。腕に深々と刺さった矢から一筋の血が垂れているが周辺に敵影がないところをみると、罠にかかったらしい。
「おーう、痛かったな。今治すから待ってろ」
矢を引き抜き、ヒールをかけて傷をふさぐ。
「みんなは?」
「……もう片方の扉。おれはここのを調べようとしたんだけど、急に矢が飛んできて」
その言葉にリリィはうんうん、と相槌を打った。否定せず、安心させることに心を砕く。
「で、あっちは先に進んじまったんだな。安心しな、オレっち達が来たからにはもう大丈夫だぜ!」
言い切るザインに、少年は目に光を取り戻してうなずいた。
もう片方の扉の奥には、十歳ほどの子供が二人、部屋の隅で狼型魔獣の死体と共に座り込んでいた。戦いは終えたものの、何かの拍子に転んでしまって意気がくじけたのか、すりむいた肘や膝を見つめながらしくしくと泣いている。置いてゆかれたらしく、先のひとつきりの扉はわずかに開いていた。
助け起こして、ついてきてほしいとバクルが促す。おびえきった顔で、子供たちが口を開いた。
「……い、行くの? ぼくたちも?」
「二人で戻るのは危ないからね。もうわかってるとは思うけど、離れないで」
「大丈夫、うちらがついてる!」
励ましに、おずおずとフリューとセツリのもとへと子供たちが歩みを進める。あやすように揺れる二人の尻尾にいくぶん気が紛れたのか、足取りは重いもののしっかりとあとをついてきた。
それからの探索で魔獣に出くわしはしたが、ザインの《ラピッドショット》やバクルの《カバーリング》という熟達した冒険者の技量で撃退するたびに、子供たちは驚きと安堵をあらわにする。
そうしてたどり着いた部屋にある下り階段の前で途方に暮れているのは、今まで出会ったよりは少し年上の少女だ。
「追いつこうとしたんだけど、降りていっちゃって、でもあたし降りたくなくて」
すっかり嫌気がさしているようで、彼女は一緒に来て欲しいという冒険者たちの希望を勢いよく拒否した。
「やだ! 帰る、帰して!」
「来たかったからここにいるのでしょう?」
「もうやだ! 先にあたしたちだけでも帰らせてよ!」
心情はわかるとしても、その駄々を許容するには時間も人手も足りない。セツリが自分の尻尾をふわふわと触らせてなんとかなだめすかして階段を共に降りる。
「(手がかかるものなのね……まぁ予行練習にはいいかも、なーんて♪)」
それを眺めていたリリィは、背後をザインとともに警戒しながら最後尾について降りていきつつ、まだ見ぬ未来を想像して己を鼓舞した。
●枝場二層にて
階段を降りた先では、一層と同じく明るい部屋を連ねた長い直線が続く。
「……左右に空洞はなさそうね」
罠も分岐も、子供も見当たらないままに五部屋目を過ぎた。エミリアが隠し扉の存在を想定して《透視》を使うも、直線であることが証明されるのみ。
「まっすぐだもんな。油断せずガンガン進むっきゃねえなあ」
罠の有無を調べ、ザインがペットのゴリラと共に先へ行く扉を開ける。と、宝箱の上に腰掛けて憔悴している少年を視認した。
少年は部屋の中央、大人でも楽に腰掛けられるほど大きな宝箱の上に腰掛けていた。華奢な背を丸めて、どうしようどうしようとしきりにつぶやいている。フリューが声をかけると、驚きで肩を縮こまらせながら顔を上げた。
「どうして座ってるの?」
「やっと見つけた宝箱を開けたら煙が出てきて、慌てて閉じたんだけど……押さえないと開いちゃうんだ。だからこうしてる」
「では、このゴリラさんが代わりに座るさぁ。少し横にずれて……そう、そのままゆっくり立ち上がって、こっちに」
罠から逃れてほっとしたのだろう、駆け寄ってくる少年をフリューたちはやわらかく迎えた。それを見届けて、ザインがゴリラの座る宝箱を検分する。
「座ってなんとかなるならまあ仕掛けは単純だな。場所は違えど、昔取ったなんとやらってなー」
そう謳いながら宝箱の後ろに回り込み、鮮やかな手つきで”勝手に開く”機構を閉じた。ほうっと、座っていた少年が安堵のため息を漏らす。フリューは少年の頭を安心させるように撫でながら残りの子供たちの行く先について問う。不安げな指先がつい、と宙を指した。
「煙が出たときにびっくりして、みんな先へ行っちゃった」
少年が指さした方向には開け放たれたままの扉がある。先に見える部屋には金属製の扉が三方向についており。自動的に閉まる仕掛けかあるいは勢いよく開いた反動か、いずれも閉じていた。
「『足跡』を探してみるわ」
リリィが《残留思念感応》を用いる。感じられる思念はかなり劣化が進んでいるが、それでも状況だけは把握できた。
「……出口はどこ、来たところをまっすぐ。――まずいわね、箱の中のそれ、幻惑とか混乱の煙だったみたい。帰るつもりで進んでる。どの扉かしら……」
「うっし、三部屋調べるか」
《捜波》、《透視》、《超聴覚》。それぞれの力を総動員して扉とその先を調べる。通路じみたこの階層の例に漏れず、やはり罠も敵も見当たらない。それぞれの扉の先にある小部屋には、ひとつずつ降り階段が見える。
三つの階段のうちどこから下へ向かったのかというさらなる疑問は、エミリアの《超嗅覚》が手がかりを捕らえた。
「……血のにおいと……あった、浅層の匂いよ!」
その言葉を頼りに、ザインの《エンライト》で照らしながら西の扉の階段を降りてゆく。濃くなっていく血の匂いに紛れて、ふっとやわらかく危機を知らない香りがひとつ。
「ねえちゃん!」
子供たちが叫ぶ。長い階段の途中、赤黒くなっていく周囲にまぎれて、生成り色の布の鎧をまとった少女が倒れていた。
●枝場三層にて
ゴリラの背で目覚めた少女は、肩越しに見る冒険者と仲間の子供たちを見るなり泣き崩れた。外傷こそなかったものの、心が折れてしまっているのは明白である。
「助けが、それにみんな無事で……ねえ、兄さんたちが帰る帰るって下まで降りていってしまったの! 止まってって、死んでしまうって言ったのに!」
「落ち着いて。先に何か恐ろしいものがいるの?」
「血で、臭くて……怖いものが暴れてる!」
彼女はこの臭いと尋常ではない気配を前にして逃げ出す時に気絶していたらしく、リリィの問いに答えるあいだも恐ろしさから逃れようと目をぎゅっとつぶってゴリラにしがみついている。その歩みに速度を合わせてリリィが少女の背を撫でて落ち着かせている間、エミリアたちは階段の先にあるものを探り続けた。
「――広い部屋に動くものが3つ」
「残りの二人と、魔獣かな。……みんな、もうすぐ帰れるからね。ここで待ってて」
バクルが呼びかけた。階段が終わる少し手前、かすかだった響きが明確に異様な形を取り始めたところで子供たちを待たせておく。ザインとゴリラが守りを固めるのを背にして、五人は階段を降りきった。
――正方形ではあるがゆうに今までの四倍を超える広さの部屋。すみずみが薄暗くともわかる禍々しい赤に染まっており、床には絨毯の代わりとばかりに何かの血肉が状態も様々に敷き詰められている。
その中央で、簡素な鎧を着込んだ少年が二人して大音声で吠え猛る大熊の爪をしのいで逃げようと必死に動き回っていた。大熊はよくよく見れば肉と骨がでたらめにつなぎ合わされた”熊のようななにか”ではあるが、冒険者にとっては珍しい相手とだけ映る程度の動きしかしていない。
そう、冒険者にとっては。
「――疾く疾く走れ、風より疾く!」
フリューは体にエーテルを巡らせて少年たちと熊の間に割って入り、力持たぬ幼子たちにとっては致命の一撃となるであろう爪を剣で無理矢理に受け止めた。速度を優先した動きは熊の膂力に剣ごと押し込まれてしまい、肩に刃が食い込む。
「……っ!」
「こっちだ!」
間髪入れず、バクルが《カバーリング》を使って熊の狙いをフリューからそらす。盾を巧みに操って攻撃をいなし背後の子供たちを後衛側へ逃がすことこそ成功したが、自分が離脱するための隙を見つけられずにいる。このまま熊を無視して離れてしまうと、逃走中に自分にだけ攻撃が向く保証はない。
《カバーリング》とてそう何度も繰り出せるものではなく、《シーザーロア》が効きそうにはない相手であることも相まって、一抹の焦りが脳裏をよぎった。
「(……早くケリを付けないと!)」
急ぐ心は皆同じである。
「さっさと済ませて帰るわよ!」
「ええ、一気にいきましょう!」
リリィが《メテオライト》を用いて熊の動きを牽制する中、《ヒール》でフリューの傷を癒やし終えたセツリが熊の間合いに踏み込んで攻撃に転じた。《ディバインストライク》を用いて、バクルたちとは異なる距離から槍の一撃を脇腹に見舞う。
槍の切っ先が食い込んだ先、積み木のような肉がごろりと砕けて落ちた。同時に複数の方向からやってくる攻撃に対して爪をどちらに振り抜こうか誰かに尋ねるかのごとく、腐りかけの眼球を動かすような逡巡が熊に発生する。
その隙を見逃すことなく、バクルの《闘気槌》とエミリアの《トリプルファング》が、熊の頭と胴を強烈に打ち据えた。もとより積み木細工のごとき構造だった熊ならざる熊は、加えられた衝撃に破裂音を立ててバラバラに吹き散らばった。しかし勝利に感嘆の声を漏らすことさえ時間が惜しいと、冒険者たちは砕いた熊もどきの様子をうかがいながら、子供たちと帰還する準備を整えていく。
――不可思議なことに、ゆるやかに肉が動き積み重なり形を成しはじめていた。迷宮に挑戦しているのであれば走り抜けて奥に進むなり、再度撃破を試みるなりするのだろう。だが、今はそうではない。
「悪いけど忙しいの。今日のところはさようなら、ね」
エミリアが集まりつつある肉塊を《薙ぎ払い》で念入りに砕き、しんがりを務める形で後に続いた。皆、迷いなく来た道を戻る。
またも再生にうごめいていた肉がぴたり、と止まった。
誘う迷宮は逃げゆく者に牙を剥くことはなく、次の来訪者を待ち受けるかのような静寂だけがある。
●ふたたび、浅層にて
歓声で帰還を迎えられひとしきり無事を喜びあったあと、子供たちにみっちりとしたお叱りがある。まずは親たちから、次いで冒険者たちから。あまり大勢でわあわあと言うのもすっかり消沈している子供たちには酷だろうと、バクルとフリューが代表して訓示を行っている。
「気持ちはわかるよ。でもね、ダンジョンにおいては”行かない”っていうのも準備のうちなんだ」
「そ、うちらかてここまで来るのにこういう装備してきたんさ。好奇心や望みだけじゃあ命は守れん」
「特に一番上の――そうそう、きみたち。小さい子達を置いて進むなんて言語道断だよ」
「浅いとこでもあとから怪物がやってくるかもしれん、帰るつもりで迷って行き倒れてしまうかもしれん。そう考えへんかった?」
正気に返った少年二人はうつむいたまま長く押し黙っていたが、ひとりが「考えてませんでした、ごめんなさい」と答え、ひとりがそれにうなずいた。他の子供たちも、もう勝手はしません、とつぶやく者や、神妙な面持ちで冒険者たちを見ている者など、よくよく今回のことが身に染み、反省している。
その様子にバクルはうなずき、チョコレートビスケットを差し出した。望んでいた芳香に、子供たちが目を輝かせる。
「次からは、きみたちが止めるんだよ」
はい! と、かすかに明るい声があがった。
数刻後。休息がてら報酬として提示されたダンジョンへの準備を整えながら、冒険者たちは口々に思うところを述べていく。
「ったく、ガキってのはああいうことがあるから怖ぇよな。ま、良い教訓になっただろ」
「大人の真似事か、それとも肝試しの延長線上か……好奇心ってやつね」
「冒険心自体は良いことかもしれませんが……」
「そういう危険を思い知ったとき、命がなくなってちゃいかんねぇ」
丁寧に相槌を打っていたエミリアも、大きなため息とともに所見を述べる。
「ちゃんと計画を話して、許可を取ればよかったのよね」
その言に、ううん、とバクルはかぶりを振った。
「許されないだろうってことがわかるぐらいには詳しいから、こっそり行ったんだよ」
主幹路の方角を見据えれば、踏みしめてきた迷宮から生まれた数多の記憶が脳裏によぎる。
「だからより怖い。引き際を見誤っちゃうからね」
経験に裏打ちされた言葉によって、一瞬の静寂が訪れた。己はどうかと改めて問い直し、今までよりも真摯にダンジョンへ相対すべく、より入念な準備が始まる。
数多の謎、数多の危機、数多ある宝。恵みでもあり災いでもある迷宮の麓で、みな生きている。
マスターコメント
ショートシナリオR普通 報酬:標準6 / 4〜6人
2021年04月04日 13時57分15秒 公開
相談掲示板
ウォーリアのバクルだよ。よろしくね 早いうちに保護しないと危険だね
ヒーラーのセツリと言います、よろしくお願いします。 速度重視となると手分けも場合によっては必要でしょうか。 各部屋の罠や魔獣は、それぞれ単独ではあまり脅威ではないようですが……
おれっちはシューターのザインだ、よろしく頼むぜ! おれっちがちっと思った事言わせてもらうんだが…… 倒された魔獣や開けられた宝箱が手がかりなるっつーなら、 逆に言や手付かずならそこは通ってねぇ訳じゃね? ダンジョンの構造的に考えりゃ、入り口以外は3方向へのルートしかねぇだろうし、 3組に分かれてそれぞれの部屋見渡せばそん位は把握出来んじゃねーか? 後はマッピングでもしてきゃ通ったルート消去法的に探せそうな気はすっし、 まぁバラバラに動いてんなら、どっかで別れるとかはありそうだが少なくとも無駄なルートは潰せるだろ。 ま、あくまで一意見じゃあるからな、異論は存分に言ってくれや!
>手つかずならそこは通っていない 確かに、その判断方法はできそうですね。 宝箱はともかく魔獣なら声などを上げるかもしれませんし、そういうものが聞こえるならそちらには行かない、といったことも可能でしょうか。 あとは……迷宮なら、帰るための目印のようなものを残しているかもしれませんから、正解と思われる(通った痕跡がある)部屋で共通の印などないか見ておく、というのもいいかもしれません。
>手つかずならそこは通っていない うん、その判断は良いと思うな。賛成だよ
参加したけど遅くなったわ、リリィよ ザインと一緒に動く予定よ。よろしくね んー、個人的に出来そうな探索技術が乏しいし、私は火力で支援って感じかしら? それ以外は今のとこザインと同じ意見ね
三組に分かれての「どっちの方角へ行ったか確認のための」探索だけど、皆、単独行動できる? ぼくはダンジョン知識もあるし、単独で戦闘もできるから大丈夫だと思う。 今の人数だと1,1,2になるから、もう一人誰かに一人で見てきてもらう必要がありそうなんだよね。最悪、同時に三方向確認じゃなくて二方向だけ確認っていう手もあるけど。
こんばんはぁ、シーフのフリューって言うさぁ。 飛び入り参戦でごめんね。よろしくお願いするんさぁ! 三組に分かれて方角の確認する、んやね。 確認だけなら、たぶんうちも単独行動できる、かな。 セツリさんが良ければうちと一緒に、バスリーさんが単独でというのも出来るね。 どちらでもうちはえぇよ!
>単独行動 出来なくはないですが、向いているわけでもないので、3手に分かれて確認するならフリューくんが一緒なら心強くはあります。特に、罠の類は心得がまるでないので。 ただ、確認する探索方向は2つで良いような気はします。 子供達は流石に一緒に行動していると思うので、確認した2つのうちどちらかに痕跡があればそこを通ったと判断できそうですし、どちらにも痕跡がなければ確認しなかった残りの1つを通ったと判断できそうですので。
とりあえず、オレっちは罠解除と看過にゃ長けてるから、 確認に関しちゃそれなりって自負しちゃあいるぜ。 後は単純な人手代わりと言っちゃなんだが、 エーテルリンク用にペットのゴリラ連れてこうかとは考えてんな。 >子供達は流石に一緒に行動している はっきり確定してるわけじゃねぇから正直ちょい不安なとこはあるな…… 子供なわけだしパニクって何人か分かれた、なんて可能性も万一なくはねぇわけだしよ。 個人的意見じゃあるが、出来るなら3方向ともの確認はしときてぇな。
>フリューさん よろしくねー! 助かるよー! >別れ方 ぼくもザインさんと同じ意見かな。 PL情報での判断も含んじゃうけど、2人だけ潜り続けてる段階で、「ひと塊で行動しないと」って意識はないような気がする。 3方向できれば確認しておきたいね。 とすると、下記みたいな分け方かな ① ザイン リリィ ゴリラ ② フリュー セツリ ③ バクル >保護した子供 そういえば、保護した子供をどうしようか。 ぼくらが確認済みとは言え、魔物が再度現れないとも限らないし、連れていく感じかな。 もしそうなら、上のパターンなら、ヒーラーのセツリさん達と一緒に行動してもらうのがいいかな? カバリング持ち込めるとはいえ、単独行動のぼくと一緒は危ない気がしてるんだよね。
うん!じゃあセツリさん一緒に行こうさぁ♪ よろしく! 捜波・改、探波、スカウトの心得などなど。探索・調査をメインに装備を組む予定さぁ。 んー、確かに。もし子供たちが分かれて行動してたらそれはちょい怖いなぁ。
バスリーさん、班分けの表記ありがとうさぁ! 連投ごめんね。 保護した子供は、そう、やね。 全員救出できるまでは連れて行って、一緒に行動の方が安全かなと思う。 うちとセツリさんのところでもえぇし、何かあったらみんなに声かけて助けあいたいなと思うよ。
>手分けは3方向 ではそのように。 フリューくん、改めてよろしくお願いします。 探索・調査をお願いできそうなので、こちらは魔獣想定などで前衛に出ていく形、ですね。 >子供達 仮に安全だとしても、一度大人が助けに来たのにまた置いていかれるとなると心理的な負担にもなりそうですしね。 同行するのと、同行する場合こちらの組にというのも異論はありません。
ごめんなさい、公開予定の日付を出発の日付と見間違えて、まだ相談する時間ありそうねっておもって、ぎりぎりなのに参加してしまったわ……。 戦闘と探索とどっちにもそこそこはできるので、どこかの班のお手伝いができるといいと思うのだけれども……。 一応現状は、超嗅覚と透視などを持っていこうと思っているわ。
>エミリアさん 大丈夫だと思うよ。ありがとう! もし良かったら、ぼくと一緒に来てもらってもいいかな? これでどの班も2人ずつになるからね。 よろしくね~
バクルちゃん、ありがとう。 おねえさん、一緒にいかせてもらうわね! 探索寄りの構成でいこうと思うわ!
いつの間にか埋まってた!よろしく! まだ時間はあるし大丈夫大丈夫 色々策は考えてみて汎用スキルで一番使えそうなのが【残留思念感応】で現在地を通った子供がいるかどうかさえ分かれば時短出来るんじゃなかなって思ったわ あとは【超〇覚】みたいなのとか【看破】とか…【透視】あたりかしら? とりあえず私は【残留思念感応】積んでいくことにするわ