荒ぶる炎が舞い踊る
ゆうきつかさ
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シナリオID:721
オープニング
「このままでは、ワシらの村は御終いじゃあああああああああああ。た、頼む、ワシらの村を救ってくれ! どうか、この通りだ!」
辺境の村を納める村長ギルンが祈るような表情を浮かべ、テーブルに頭を擦りつけた。
事の始まりは、数日前。
トカゲの魔獣達が冬眠から目覚めた事が、キッカケだった。
「いまのところトカゲの魔獣は別々に行動している。そのうちの一匹は森の中で炎を吐き、まわりの木々を焼いている。おそらく、自分の寝床を作っているのだろう。まあ、これはあくまでワシの予想じゃが……。そして、もう一体はワシの村にいる。幸い、今は納屋で眠っているが、いつ暴れ回ってもおかしくない。一応、村人達の避難は終わっているが、いつまでもこうしている訳にはいかないから、何とかして欲しいという訳じゃ」
ギルンがテーブルの上に地図を広げ、現状を説明し始めた。
「まず一体目がいるのは、森のここだ。この辺りにある木々を炎に包みながら、少しずつ縄張りを広げている。その邪魔をすれば、命はない。例え、何であっても、炎に包んで、消し炭に変えてしまうだろう。そして、もう一体はワシの村じゃ。村人達の避難は終えているものの、戦いになれば被害は計り知れない。だから可能な限り、村で戦わないでくれ。まあ、無理にとは言わないが……その……頼む!」
そう言ってギルンが祈るような表情を浮かべ、トカゲの魔獣退治を依頼するのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「どうやら、村の方の避難は終わっているようだな。これで村人達がトカゲの魔獣に襲わる心配もなくなったから、森の中で暴れているモヒカン野郎の方を倒しに行くか」
カルフ・オルヴォは仲間達と共に、モヒカン頭のトカゲの魔獣を倒すため、森の中に足を踏み入れた。
森の中はトカゲの魔獣が吐いた炎によって、真っ黒な煙に包まれており、何かが焦げたニオイが辺りに漂っていた。
それが目印代わりになっていたため、トカゲの魔獣の居場所を特定するのは、それほど難しい事ではなかった。
トカゲの魔獣はモヒカン頭を揺らしながら、まるで森の王者の如く堂々としていた。
「それにしても、凄まじい殺気だな」
レイ=レーベンス=レックフォードが茂みに隠れつつ、トカゲの魔獣の様子を窺った。
トカゲの魔獣は円を描くようにして、辺りの木々を炎に包み込んでおり、何の躊躇いも無かった。
その影響で、この場所に元々いた小動物達が、飛び跳ねるようにして、炎から逃れていた。
そのうちの何匹かは逃げ遅れており、無惨な骸を曝していた。
「むむ、この人数で2体とも倒せるのかな……? とりあえず、1体だけでも撃退出来るように頑張らないとね」
その事に危機感を覚えたハーヴィが茂みに隠れつつ、自分自身に気合を入れた。
ここに集まったのは、ハーヴィを含めて4人。
人数的に不安な事があるため、確実に倒す事が出来るのは、トカゲの魔獣1体のみ。
村に居座っているトカゲの魔獣を倒すためには、人数的にも、時間的にも不安が残っているため、現時点で危険性の高いモヒカン頭の方を優先して倒す事になった。
「グルルルルルルルッ!」
その間もトカゲの魔獣は辺りに殺気を放ちながら、自分の縄張りを広げるようにして、ブワッと炎を吐いていた。
その炎が舞い踊るようにしながら、辺りの木々を消し炭に変え、真っ黒な煙が空に上がっていった。
「村の人達のためにも、さっさと片付けてやらないとな。彼らにも生活が在るから、できるだけ村へ被害が出ないようにしておかないと……」
ケン・Z・ブラッドリーが仲間達に声を掛けながら、少しずつ距離を縮めていった。
「……!」
その途端、トカゲの魔獣がケン達の気配に気づき、炎を吐く事を止めて、鼻をヒクヒクとさせた。
おそらく、ニオイを嗅ぐ事によって、ケン達の居場所を絞り込んでいるのだろう。
険しい表情を浮かべたまま、全神経を鼻に集中させているようだった。
だが、炎と煙のニオイに紛れて、ケン達の居場所を特定する事が出来なかったのか、辺りをキョロキョロと見回しながら、警戒心を強めていた。
「それじゃぁ、一狩りいきますか」
すぐさま、ケンが天眼と暗視で視野を確保し、チャージングで一気に間合いを詰めていった。
「キシャアアアアアアアアアアアアア!」
その事に気づいたトカゲの魔獣が、ケン達を威嚇するようにして唸り声を響かせ、勢いよく炎を吐き出した。
その炎が渦巻きながら、ケン達を消し炭に変えるべく、ドンドン距離を縮めてきた。
「……クッ!」
即座にケンが地面を蹴りつけ、炎を避けるようにして横に跳び、トカゲの魔獣の注意を引くようにして、地面を派手に転がった。
「グルルルルルルルッ!」
それと同時に、トカゲの魔獣が喉を鳴らすようにして、口の中に炎を溜め込み、ケンを狙って再び吐き出そうとした。
「さあ、こっちだ。どうした化け物」
それに合わせて、レイが天眼で周囲の様子を窺いつつ、トカゲの後方に回り込んで破鎧撃を叩き込んだ。
「……!」
それはトカゲの魔獣にとって、予想外の一撃だった。
そのため、吐き出そうとしていた炎を飲み込み、ゲホゲホと激しく咳き込んだ。
この様子では完全に油断していたのだろう。
一瞬、何が起こったのか分からず、動揺している様子であった。
「キシャアアアアアアアアアアアアア!」
だが、小さな脳味噌をフル回転させ、自分の身に起こった事を理解すると、怒り狂った様子で炎を撒き散らした。
それは先程と違って計画性が無く、レイ達を消し炭に変えるべく、全力で吐き出した炎であった。
「わわっ、思ったよりも、強いかも。で、でも、頑張らなくっちゃ」
その事に危機感を覚えたハーヴィが、全身に鳥肌を立てながら、魔錆でトカゲの魔獣にエーテルを撃ち放った。
「キィシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!」
その途端、トカゲの魔獣が腹を立て、ハーヴィめがけて炎を吐いた。
「ひっ!」
ハーヴィが驚いた様子で悲鳴をあげ、飛び跳ねるようにして、一目散に逃げ出した。
しかし、炎が轟音と共に勢いよく迫ってきたため、ハーヴィは逃げている間も生きた心地がしなかった。
それでも、このまま逃げなければ、命がない。
最悪、トカゲの魔獣が吐いた炎に包まれ、あっと言う間に消し炭と化してしまうため、逃げる事しか考えられなかった。
とにかく逃げる、全力で……!
その言葉だけを胸に秘め、今にも羽が生えて、飛び立ちそうな勢いで、ハーヴィが逃げた。
そのおかげもあって、何とか最悪の事態から逃れる事が出来たものの、心臓が飛び出しそうなほど高鳴っているため、物陰に隠れてしばらく休む事にした。
「……と言うか、燃やし過ぎだろうが!」
そんな中、カルフがトカゲの魔獣にツッコミを入れながら、衝撃刃で不可視の衝撃を飛ばした。
「ピギャアアアアアアアアアアアアアア!」
その一撃を喰らったトカゲの魔獣がバランスを崩し、吐き出された炎が空の向かって花火の如く飛び散った。
それが雨となってパラパラと降り注ぐ中、カルフが岩陰に隠れて、トカゲの魔獣の視界から姿を消した。
「……!」
だが、トカゲの魔獣はまったく諦めておらず、岩陰に隠れてカルフを探すようにして、怪しく両目をギョロギョロとさせた。
その気持ちに反して、カルフを見つける事が出来ず、トカゲの魔獣が苛立ちを隠せない様子で地面を蹴った。
「そんなに戦いたいんだったら、俺が相手をしてやろう。怒りのぶつけどころを探していたんだろ? だったら、遠慮なく掛かってこい! ただし、森の一部を消し炭に変えた責任は取ってもらうぞ。例え、あんたがそれを拒否したとしても、な!」
ケンがシーザーロアで言葉と共にエーテルを叩きつけ、トカゲの怒りを呼び起こし、破鎧砕で肉体を蝕むエーテルをダマスカス鋼の大太刀に纏わせ、力任せに斬りつけた。
「ピギャアアアアアアアアアアアアアアアア!」
その拍子に、大量の血が辺りに飛び散り、ケンの身体を真っ赤に染めた。
しかし、ケンはまったく怯んでおらず、そのまま第二撃を放ちそうな勢いで、ダマスカス鋼の大太刀を握り締めた。
「……!」
その事に気づいたトカゲの魔獣が勢いよく空気を吸い込み、ケンに浴びせる勢いで炎を吐き捨てた。
「……!」
その炎をケンが間一髪で避けながら、岩に隠れるようにして身を守り、トカゲの魔獣の注意を引きながら、別の岩に向かって走り出した。
「キィシャアアアアアアアアアアアアアアアアア!」
その後を追うようにして、トカゲの魔獣がドシンドシンと音を立て、物凄い勢いでケンに迫っていった。
「さすがに熱くなってきたな」
そんな中、レイがビッショリと汗を掻きながら、グロリアスアーマー2を発動させ、死角に回り込むようにして、トカゲの魔獣に迫っていった。
「……!」
その事に気づいたトカゲの魔獣が、自分を中心にして、円を描くようにして、勢いよく炎を吐き出した。
「これ以上、森を燃やさせたりしないよ!」
それを邪魔するようにして、途中で逃げる事を止めたハーヴィが、魔導の潮流で自らのエーテルを燃やし、魔力を増幅させた上で、タイダルストリームを発動させ、ノービスワンドの先端から一直線上に水流を射出した。
「グガボボボッ!」
その途端、トカゲの魔獣が大量の水を飲み込み、ゲホゲホと激しく咳込んだ。
それはトカゲの魔獣にとって、初めての経験。
陸にいながら、まるで溺れているような錯覚に襲われているため、半ばパニックに陥った様子で両手両足をバタバタさせた。
「こんなところで溺死なんてしたくないだろ? だから……、すぐに終わらせる!」
その隙をつくようにして、レイが鋭撃を繰り出し、威力を重視した鋭い一撃を放ち、トカゲの魔獣の首を斬りつけた。
「ギャギャギャギャギャッ!」
次の瞬間、トカゲの魔獣の首から炎が漏れ、肉の焼けるニオイが辺りに漂った。
その間も、レイ達に対して殺気が向けられており、隙あらば今にも飛び掛かっていきそうな勢いであった。
「無駄な抵抗をするな。そんな事をしても、苦しむだけだ」
即座にケンがトカゲの死角に回り込み、ダマスカス鋼の大太刀を振り下ろした。
それと同時に、大量の血が噴水の如く噴き出し、ケンの身体をさらに赤く染めていった。
「だから、これでサッパリしてもらおうか」
それに合わせて、カルフが再び衝撃刃を仕掛け、不可視の衝撃でトカゲの魔獣の首を刎ねた。
「……!」
その一撃を喰らったトカゲの魔獣が悲鳴を上げる間もなく、崩れ落ちるようにして息絶えた。
「それじゃ、もう一体の魔獣を倒しに行こうか」
ハーヴィが仲間達に声を掛け、もう1体の魔獣がいる村に向かった。
だが、トカゲの魔獣は、既に村から逃げた後。
おそらく、森の中にいたトカゲの魔獣が倒された事で身の危険を感じ、何処か別の場所に移動したのかも知れない。
既に村人達の避難を終えていたため、トカゲの魔獣が何処に向かったのか、知る者はいない。
それでも、トカゲの魔獣が姿を消した事で、とりあえず村に平和が戻った事は間違いなかった。
「これで何も起こらなければいいんだが……」
カルフが複雑な気持ちになりつつ、トカゲの魔獣がいた場所に視線を落とした。
そこには大きな卵の殻と、鶏の羽根が幾つも転がっていた。
そして、カルフ達は村に戻ってきた村長のギルフに現状を伝え、その場を後にするのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:標準4 / 4〜10人
2021年03月28日 14時43分44秒 公開
相談掲示板
ウォリアーのレイだ。 よろしく頼む。 さて、集まるのかな・・・
邪魔するぞ。ウオーリア、カルフ・オルヴォだ。 さてと、両方とも倒したいが、4人ならどちらかに絞るかね。 流れの希望はあるか?
ウォーリアのケンだ よろしくな とりあえず、最低条件を考えるなら村にいるやつを倒さないといけないわけだが、それでもできるだけ村での戦闘は避けてほしいってかんじだな まぁ・・・多少厳しいかもしれないが村から離れてるやつを倒してからそいつが焼いちまって開けてる森だった場所に村にいるやつを誘導してそいつの相手をするっていうのもありっちゃありだな
キャスターのハーヴィだよ、よろしくね。 さて、僕が入ったことで確定はしたけれど……ええっと、明日出発なのか。作戦会議してる暇あるかな……? 人数が人数だから、ケンさんの言う誘導方法、試してみたいな。 あとは炎だけど、燃え広がる前に僕のタイダルストリームで何とかならないかなぁ。 授恵者としてはひよっこだから、的外れなこと言ってたらごめんね。
うぉぅ…すまん、もう流れるかと考えるのを止めてた。 >最悪の場合は、村だけでも守っておけば、成功です。 と、なってるので、村から追い出す仮プレは提出してある(3行) >離れてるやつを倒してからそいつが焼いちまって開けてる森だった場所に村にいるやつを誘導 今の状況ならベストだな。 魔獣は授恵者3~5人程度となってるから倒せそうだし 仮プレで 「ガラスやクズ宝石を撒き村外へ誘導と楽器で不協和音を鳴らし、追い出す」としてあるので 3人で戦ってくれる間に、おれが村から誘い出して焼け跡に誘ってみるか? …時間も無いので、とりあえず、そう書いとくぞ。
わ、良かった! カルフさん、顔出してくれてありがとう! ふふっ、宜しくね。 追い出すプレありがとう。了解だよ。 あと、これをキラキラっていうか分かんないけど「エンライト」で誘導を助けられないかな……? と思ってて。効果あるかどうか分かんないけど、とりあえず書いとくね。 僕自身の行動としては、「魔導の潮流」で魔力を高めて一気に森の外の一体を「ストーンブラスト」や「タイダルストリーム」で叩く。合間に「魔錆」でデバフを与える感じになるかな。 一体目を倒して二体目も倒せる余力が残っていれば2体目も倒すけど、戦力的に難しそうであればそのまま村の外へ出して終了って感じになるかなって思ってるよ。
>村の外へ出して終了って感じ 4人なら、恐らくそうなるだろうよ。 村が無事なら何でも来い、気にする事はねぇさ。 カラスのように光物に反応するイメージで進めてた。 「エンライト」か…木々の隙間からチラつかせるとかすりゃあ効果あるかもしれんな。 こう言うのは、何でもやってみねぇと判らから任せたぞ。よろしくな。
おおっと、すまない。 成立するとは思わなかった。 では森にいる魔獣を倒すようにしよう。 その間にカルフが誘導を試みるという感じでいいんだね? あとは余力があれば、誘導して貰った魔獣を叩く、と。
なんとか成立したみたいだな まぁ今回は多少無理すること考えると各々回復手段を用意しておいたほうがいいかもな まぁ、前衛3人はそれなりに鍛えてあるようだし頑張れるか 誘導に関してはたしかにエンライトは効果ありそうだな 1体目の戦い方としては、いる場所はわかってるからある程度距離を詰めて強襲を仕掛けるかんじがいいんじゃないかな? 2体目はおびき出して戦闘になるのと連戦ってこと考えるとエンライトを使える誘導役のハービィとウォーリアー3人の中で1体目倒したあとで一番余裕があるやつがその護衛としていく感じでどうだ?おびき寄せる間に残った二人は回復しておいて万全な状態で2体目に当たれるようにしたほうがやりやすいと思うんだがどうだ?
>カルフさん 同じくカラスみたいな感じかなって思ってたよ。 木々の間からチラつかせたら、エンライトもキラキラって感じになりそうだね。早速盛り込んどく。ありがとう! 頑張る。 >レイさん 気持ちは分かるよ……24時間切ってるものね。 流れはそんな感じかなって思う。頼りにしてます! >ケンさん 回復手段かー、なるほど……うむむ、タイダルストリームがあんまし効かない可能性を考慮して別の魔法も持ちたかったから、敢えてヒールは買わなかったんだけど、やっぱ要るかなぁ? 後衛職だし、まだお金も余裕無いから、ヒールに関してはちょっとお財布と相談させてね。 強襲か、となると僕の初手は魔錆が良さそうだな。護衛として誰か着いてきてくれるのは有り難いなぁ、出来たらお願いしたいよ。その間に他の人達が体勢を立て直してくれたら、何とか2戦目も行ける気がする。 エンライトを消すタイミングは、一体目が居た森の中へ着いたときで良いのかな?
>ハーヴィ あぁ、まぁ、基本後衛のキャスターなら無理に持たなくてもいいんじゃないかな はじめは取れるスキルの取捨選択は大事だからね とりあえず、俺のプレイングで大筋を下のようにまとめて書いておくよ ・作戦 森の1体を先に強襲し一気に攻める 1体目撃破後、ハーヴィと一番余裕のある一人が村にいる残りの一体を焼かれて開けた場所へ誘導 その間残ったメンバーは回復しておき戦闘に備え、おびき出した2体目を倒す
僕はどちらかというと防御主体なので タゲ取りをして置こう。 二体目もいることだしね。 強襲でしとめ切れない場合や、二体目との相対では皆が攻撃に専念できるようにこちらに集中させるつもりだ。 >ハーヴィ や、まあ参加したのだから成立したほうがよいに決まっている。 上手くいくように互いに力を尽くそう。
ケン、作戦ありがとな。 初めは4人で森の中(モヒカン)のを倒し、その後に村のを連れ出す、だな? 作戦に添うってのと、戦闘と連れ出しに分け、どの流れに成っても良い様に書いとくよ。 ヒールはおれも全員へ掛けるから ダメージを貰わないように気を付けるプレにしときゃ何とか何だろう。 少なくとも、ハーヴィ一人を誘き出し要員にする事はねぇぞ。
おはよう。ギリギリになっちゃってごめんね。 まずはケンさん、作戦ありがとう。流れに沿って動くようプレイングに書き加えたよ。 二手に分かれて動くとしても、僕の動きは変わんないと思うから、このプレイングでいける筈だけど……むむ、エンライトが頼りなのか。ちゃんと誘き寄せられて来てくれると良いなぁ。 レイさんとカルフさんもありがとう。みんな強い人ばかりだから、とっても心強いなぁ。 いよいよ出発だね。無事に作戦成功しますように!