【蠱毒】飢渇のカーラバーン
棟方ろか
コメント 13
シナリオID:697
オープニング
水辺や湿地に慣れた者も「足を踏み入れてはならない」と念を押すぐらいに、ベズイ族の集落から近い沼地の一角は、深い泥と浮遊する植物の楽園と化していた。植物だけでなく泥に棲まう生物も多く、かれらは足音が迫れば身を隠し、天敵がいなければ悠々と湿地帯をゆく。
ベズイ族のリザードマンにとっても、沼地の生き物は隣人であり共生の叶う存在であった。
だが時に、エーテルによって変異した生物が牙を剥くときもある。
ベズイ族にとって今が正に、そのときだ。
●沼に潜むモノ
頼まれてくれるか、と少数部族ベズイ族の長サイードは、集まった冒険者一行へ告げる。
「カーラバーンなる魔獣の出現数が近頃増えている。奴らの数を減らして欲しい」
ベズイ族の集落近くに棲息する魔獣で、ここ数ヶ月で個体数が一気に増えたらしい。過去に一、二匹ひょこひょこ現れて、米や道具を運ぶベズイの民に襲いかかることなら度々あった。
だが最近の目撃例は、一匹や二匹に留まらない。ベズイ族で把握しているだけでも、十二匹ものカーラバーンが存在するらしい。さすがに少数部族であり農耕の色が強いベズイ族だけでは、難しい局面だ。
「数を減らすというと、どれぐらい?」
「ヒトの片手で収まる程度に。無論、十二匹すべてを退治してくれるなら、それに越したことはない」
サイードが小さく唸った。冒険者になら殲滅も可能だと考えてはいるが、かといって冒険者に無理をされても困る。ただでさえ湿地帯は、戦場として厄介な地なのだから。
「なるべく早めにお願いしたい。魔獣の群れが居座ったままでは、田を荒らされる不安も付き纏うからな」
田起こしを控えた土たちが、今の彼らベズイ族にとって守りたいものだ。稲作への想いも、部族としての在り方も考えた上で、今をどう生きるのかを定めた彼らだからこそ、冒険者へ魔獣退治を託す。防衛のため、または経験を積むという理由で、戦士たちが集落を離れる時ではない。彼らはそう理解していた――冒険者たちの説得のおかげで。
サイードたちは守りを固めることを優先し、その間に、荷物の運搬に用いる道の安全確保を冒険者が行う。
そして補給路を確保するためにも、やはり魔獣が大きな障害となる。
「肝心の魔獣は、どんな?」
冒険者からの問いに、サイードは静かに顎を引く。
「見た目は巨大な蛙だ。勿論よくいる蛙とは違う。泥だろうと鈍らず動き回れて、長い間潜ることもできる」
泥色をしている体の所為もあり、静かに紛れられると捜し当てるのに手間取ると、彼は付け足した。
「沼の中が奴らの庭と言えるな。獲物を沼へ引きずり込み、自由を奪った上で喰らう」
「しかも一度落ちたら簡単には上がれない、と」
「ああ。泥の所為でまともに動けない」
つまり沼へ足を踏み入れた存在は、魔獣にとって恰好の獲物となる。
「……湯の用意はしておく。終わったら身体を洗い流すといい。不便を強いるが、頼む」
サイードは最後にそう言って、冒険者へ頭を下げた。
解説
マスターより
リプレイ
腰に縄を括りつけて進むかれらの視線の先にあるのは、湿地帯ならではの光景だ。苔むした頭頂部をあらわにしている岩、泥の中からぐんぐんと伸びた太い茎、水面の葉を寝台にうたた寝する花。いつも通りの時間を過ごす植物や岩たちへ、ギィギィと呻いた足場が来訪者を知らせる。
(怪しいのはあの辺と、あの辺……か?)
バーネット・フォーサイスは沼に沈む岩や、大きな浮草の塊をじいっと見つめた。
気泡だ。生物が空気を連れて潜ったのなら、あぶくが生じてもおかしくはない。それが野生の生き物か魔獣かは、遭遇するまでわからないが――異様な静けさの中で冒険者たちは感じ取っていた。普通の生き物たちは、既に魔獣から逃げているであろうと。
直後、密集する浮草から飛び出してきた――巨大な蛙。おぞましい色は淀んだ泥に似て、纏ったぎらつきも重なってか、気味の悪さがより顕著だ。通過したのが何も知らぬ商人や運び手であれば腰を抜かすところだが、シュロはかの巨躯に一驚すらくれてやらない。贈るのは竜胆の面影を宿した眼差しと、湿る空気もろとも切り裂く一太刀。
「げこげこと鳴いてくれれば世話ないのにな」
刃を引き抜いて、シュロが呟く。
想像よりも不気味な魔獣を目の当たりにし、リサ・ベイカーが身を震わせながら、祭刀をくるりと踊らせる。
「おっきい蛙……!」
恐ろしさを言葉へ換えて逃がしつつ、彼女はシュロの脚へ輝きを燈す。
(お仕事だもの。これはお仕事。頑張らなくちゃ)
大きな双眸に、飛び出した魔獣カーラバーンを映したまま。
「田んぼのカエルさんとは、ずいぶん違うんだね」
熱の集まりを目で追っていたアルマ・ヴァレンタインも、リサに続いてぽつりと零す。目に留め、匂いを覚えて少女は悟った。けろけろと合唱しながら害虫を食べてくれるあのカエルとは、似ても似つかぬ存在であると。
だから敵の数を見定めた彼女は、胸いっぱいに空気を吸い込み、そして。
「いただきます、するよ!」
大声を放つ。途端に祝福を巡らす風色が、アルマの総身から解き放たれた。広がった光は風のごとく、仲間たちを撫でて支える。
「いい風ね。さ、いきましょうか」
風光明媚とは言いがたい光景の中、アヴェラ・ウッチェロは光と爽やかな風を受けて足場を蹴る。跳ぶ先に迷いはない。生き物ならではの音は誤魔化せず、アヴェラの耳朶を打つばかりだったから――突撃を試みた蛙も、彼女が持つ軽やかさに翻弄される。
「ふふ、これだけ静かな場所で騒がしいと台無しだわ」
小さな笑みを目許へ寄せたアヴェラが、軽やかに踵を打ち鳴らす。タン、と靴が歌えば力強さで一撃を避け、タタン、と踊れば艶やかに躱す。こうしてアヴェラがリズムの花を咲かせている間、エーテルを結い合わせたバーネットが細長い息を落とす。
「本当に魔獣が多いこと多いこと」
ディズル湿地帯における魔獣の出現頻度は、放浪の身であるバーネットの耳にもよく入ってきた。だからこそ彼は各部族に対して思う。大したもんだ、と。そうしてこの地を住み処とし、この地を離れない者たちへの感心を秘めながら、バーネットは結んだ縄を握り直す。やがて仲間へもたらすのは、水上を歩くための術。多くを呑みこんだ沼地でも、彼の繋いだエーテルが幾らか歩みを支えようとする。
ぱたぱたと、蛙の出現に伴って歩道へ泥の塊が叩きつけられていく。
吐き出した本能が、満たされた冒険者たちの血肉を求める。
蛙らしい鳴き声ひとつ漏らさず、かれらは新鮮な美味を欲した。ゆえに歩道へ飛び乗り冒険者の前へ姿を現すことにも、悪臭漂う塊を飛ばすのにも躊躇いなどない。向こう見ずとも言えるぐらいに、策もなければ知性もなく、かれらはただただ生者を狙う。
「……カーラバーンにとって、わたしたちはとんでもない御馳走みたいね」
塊を避けながら、アヴェラが苦々しく眉根を寄せた。
すると呼応するように、近くで巨体を押し返したシュロが、撥ねた泥を拭って囁く。
「本当、なんであんなに飢えているんだか」
余程食事にありつけていなかったのか、単純にそういう存在なのか。
問い掛けても答えは返らないから、冒険者たちは武器で魔獣に応じる。
●
大きな図体を活かした蛙の体当たりは、激しさも相まって沼の水面も歩道の上も、殺意の泥で侵していた。そんな泥まみれの戦場で、鈍い音色が耳をつんざく。沼の中から伸びた蛙の舌が、清浄なる空気を仲間へ施していくリサを狙ったのだが。
「っと、間一髪だったな!」
リサと舌の間に割り込んだシュロが、口端を不敵にもたげる。伸びた蛙の舌は柔そうで固く、盾で勢いを削いだにも関わらず衝撃で腕がひりついた。なんて力だ、とシュロが片頬を上げると。
「あ、ありがとうございます!」
じんじんと伝う感覚を振り払おうとするシュロの後ろで、一礼したリサが瞳を揺らす。
(やっぱり後ろからも……!)
そして言葉を紡ぐより先に、リサは祈りを降ろす。光柱で巨大蛙たちの跳躍を阻止するために。
「皆さん! 後ろは抑えました、今のうちに!」
リサがそう叫べば、仲間たちの首肯が返る。
広大な沼を利用して獲物へと迫る蛙の群れ。しかし冒険者たちは辛うじて挟撃を避け、ふっ、とバーネットが呼気に笑いを含む。
「そりゃあ囲おうとしてくるよな」
獲物を逃さぬよう動くのは、獣も魔獣も変わらない。バーネットはすぐさま無数の稲光を喚んだ。湿地で荒れ狂い始めた雷は、魔獣らをも驚かせる。獣のように怯えはしないが一瞬、戸惑うような様相をカーラバーンは呈した。反射的に放たれた体液の塊は、何度吐き出されても濁ったまま、重たく、纏わり付こうとしてくる。
それをひらりと避けたアヴェラのつま先が、すぐさま蛙の眼前へと踏み込んだ。魔獣に驚く暇さえ与えず、両の爪でふくよかな脚を切り落とす。ぼとりと転がったのがたとえ手指と呼べる部位でも、アヴェラは見向きもしない。今回ばかりは。
「魔獣の指に、用はないのよね」
残念そうな溜め息が、横たわった巨躯の上に零れていく。
矢継ぎ早、くるくると大きな眼で標的を捉えたアルマが、小さく細い指で宙空を掻き、一矢を飛ばす。
「ひどいことするの、だめだからねっ」
短いながらにアルマの気持ちを表した言は魔矢と共に、アヴェラへ飛び掛かろうとした巨大蛙へ突き刺さる。餌を陣地へ引きずり込むことも叶わず、魔獣は沈む。意気だけでなく命さえ消え入った。
そう、今のアルマはお退治ガール。カエルなんてイチコロなのよ。
「この調子でどんどん倒していこうね!」
アルマの呼びかけが朗々と響き、はいっ、とリサが明るく返事をしたそのとき――群れの猛攻が歩道を軋ませる。重たげな巨体での跳躍はやはり強く、シュロやアヴェラといった機敏に、そして大仰に動く冒険者を的にする。歩道へ上がらない個体も、凍てつく泥の雨で景観を歪ませて。
なんて面倒な敵なんだと、バーネットは付着した塊を振り落としながら杖を通路に突き立てる。
「悪いものは綺麗に流しますね!」
リサがそう言いながら、バーネットの体内で走るエーテルへ触れる。脈動が強まり、苦悶の滲むバーネットの面差しに、平時の余裕が戻っていく。
「よし、見ていろよカーラバーン。これがお前たちを追い詰める嵐だ」
ぐっと足裏へ力を込めて踏ん張り、バーネットが氷の嵐を起こす。湿地で目撃される機会は少ないであろう、氷結。それがまるで意思を持つように渦巻き、蛙の群れへ穴をあけていく。直後、嵐に耐えた魔獣がバーネットを舌で叩くも、長衣をなびかせて、バーネットは薄光の膜を纏った。おかげでカーラバーンからの強打にも折れずに立ち続けて。
ひとつふたつと死した蛙を数えていき、まもなくアヴェラが仲間たちへ目線を流す。
「まだまだ仕掛けるわ、お願いね」
戦闘の余波で、蛇のように伸びる通路上にも泥や水気が鏤められていた。だからぬめる泥を蹴飛ばして、アヴェラは派手に立ち回る。艶やかな舞踏を披露する彼女へと、知性なき魔獣らが挙って攻勢に出る。
そこで、集中させまいとシュロが剣を握って振り仰ぐ。
「臆病蛙にはこっちから挨拶しないとな! それ!」
剣から衝撃が波打ち、湿地帯を撫でていく。雄々しい波の撫で方など、決して優しくはない。シュロの意志に沿った衝撃波が水面を割き、泥を掻く。そこに潜みアヴェラを狙い澄ましていた蛙は、思わぬ衝撃にたいそう驚いたことだろう。
「潜み心地はどうだ?」
シュロが挨拶を手向ければ、晒されてぎょっとした巨大蛙が飛び跳ねる。傷だらけの蛙はシュロでもアヴェラでもなく、アルマへ突撃した。アルマの足取りは乱れるも、しかと構えた盾で直撃は免れた。それでも。
「わ、わわ、わぁ!」
ぶつかってきた巨体ごと歩道から転げ落ちたアルマに、あっ、とリサが声をあげる。すっかり道の上で泥まみれになっていた縄を探り当て、沼へ沈む前に掴んだ。
「引き揚げますよ、せーの!」
掛け声で自らを奮い立たせたリサが、滑る感触にも厭わず縄を引く。小柄なアルマを救出するのは、手間取らない。しかし一緒についてこようとした蛙に気付き、アヴェラが容赦なくカーラバーンを蹴飛ばした。
命尽きて大の字でぷかぷかと浮かぶ蛙をよそに、アヴェラはアルマから泥を払いながら呟く。
「……ロープ、出番がないのが一番だったのだけれど」
「ぷは、助かったぁ。ありがとう……うう、泥、おいしくないね」
アルマが口に入り込んだ泥をぺっぺと吐きだす間、ちらりと仲間たちを瞥見したバーネットが、光の弾を招く。皆の消耗は激しいが、押しきれる。そう判断して呼んだ光弾の雨は、泥を撥ね、蛙を貫き、滞った空気を散らす。
沼地の暗さをも照らす光の中、なおも蛙は腹を満たすべく舌を出す。だが火蜥蜴革へと収束した守護により、リサはふらつきながらも膝を折らず、祭刀を掲げる。彼女から穏やかに広がっていく温もりが、戦友たちを痛みや苦さから解放した。
だからカーラバーンに襲われたアルマも活力を取り戻し、あんぐり大口を開いた敵の眼前へ踏み込んで。
「場外まで飛ばすつもりで、いくよ!」
祭刀による渾身の一打は、閃光を浴びせて魔獣をひっくり返らせた。暫くもがくも、巨大蛙は体勢を戻すことなく絶命する。露出した腹をへこませたまま。その後ろでは。
「こ、んのッ!」
シュロが円い盾で、最後の一体を押し返していた。足取りが覚束なくなった蛙へ、すかさず刃を振り下ろす。蛙の身はやや硬くも、シュロの大剣で一度叩き割ってしまえば、膨れた水袋のごとく破裂する道しか残されていない。
力尽きると同時に飛散した泥と体液で、「げっ」と思わずシュロが盾を構え、飛びのく。
「死の間際に、気持ち悪いのを見せないでほしいな」
本心を零したところでシュロは辺りを見渡す。
静寂が蘇った沼地に、忌々しいカーラバーンの姿は、もうなかった。
●
「まったく、判ってたとは言え泥まみれだ」
倒した数を確かめたバーネットが、汚れた前髪を掻きあげる。仲間たちも例に漏れず、戦いの激しさを物語る有様だ。
だからだろうか。ふふ、とリサが吐息で笑う。
「すいません、今の皆さんの姿、面白くて……ふふ。いいですね」
戦果でもある皆の勇姿を改めて視認し、堪え切れずに連鎖した笑声が響く。
暗く、重たく、身体だけでなく気も沈みがちな沼地へ、それはそれは朗々と。
笑いつつも残った水で足回りの泥を流していたシュロは、ここでふうと一息吐く。
「しかし、何で急にこんな一杯現れたんだろうな?」
付近をざっと歩き回ってみたが、巣の類はなかった。魔獣の出現理由は限られるだろう。
「他所から追いやられてきたのか、そうじゃなきゃ……」
沈思するシュロをよそにすぐ傍で、ぐう、と腹の虫が悲鳴を挙げる。はっとして腹部を押さえたアルマに、仲間たちも意識せず笑みを浮かべて。
「……カーラバーンって食べられるのかしらね」
純一なる疑問から紡いだアヴェラの言を、アルマが拾う。
「普通の蛙なら焼いたり揚げたり……するね」
話している間にも、疲労と空腹が彼女たちへ迫る。
「集落に戻ったら、皆さんでおいしくいただきます、したいね」
「なんとなく、ベズイ族なら、食事も用意してくれてそうだ」
アルマの願いに、バーネットも期待を添える。湯を用意しておくと族長が話していたぐらいだ。稲作を主とする彼らベズイ族なら、米料理のひとつやふたつ、振る舞ってくれるかもしれない。
仲間たちの話へ耳を傾けながら、シュロが眦を和らげる。
「それじゃ、ベズイ族の長さんにしっかり伝えにいくか」
近辺にカーラバーンの巣が無いことも、自分たちに想像以上のお湯が必要なことも。
このときの冒険者たちは、まだ知らない。
ベズイ族が、なみなみと注がれた風呂とたっぷりの米料理で彼らを出迎えてくれることも。
魔獣カーラバーンをいかにして撃破したか、その武勇伝を食事の席でベズイ族から求められることを。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準5 / 4〜5人
2021年03月27日 05時31分08秒 公開
相談掲示板
放浪騎士のシュロだ。クラスはウォーリアだぞ。よろしくな! 沼地で巨大蛙の魔物退治か。数も多いし、頑張らないとなっ。 隠れてる蛙の見つけ方と、沼地に引きずり込まれないようにする方法がいるか? 沼地は体全部が沈むことはなさそうだけど、深いところもありそうだからもしもの時は気をつけないとだな。 さあ、どうやって退治するか作戦会議だ!
キャスターのバーネット・フォーサイスだ。 まぁ、よろしく頼むわ。 >方針 沼地での移動そのものは、ウォーターウォークを使えば多少なりともマシになるだろうが、 一番の問題は沼の中に潜んでいる奴らの索敵だな。 捜波とかで探っていけば確実なんだろうが、一回の範囲が限られる以上、 他の索敵手段も用意した方が不意打ちの可能性も減らせるだろうし。 例えば、沼に浮かぶ気泡を確認するとかで、潜っている大体の場所は確認できるかもしれない。
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくー。 索敵のお手伝いにサーマルアイと看破でも準備していくね 湿地でロープとか命綱を巻きつけられそうな物もなさそうだし、転落対策も考えないとー…
シーフのアヴェラよ。よろしくお願いするわ 索敵に関しては、捜波を持っていくわ。 ただ、バーネットさんの言う通り、範囲は限られるから他の手段も用意しておいた方が安全ね。 わたし個人としては、超聴覚と看破でさらに索敵能力あげるわ。 数が数だし、回避し続けるのは難しそうね。 転倒対策するなら、ロープを互いに結ぶとかかしらね。共倒れのリスクが発生するけど。
まず最初に索敵をしないとだよな。んー、そうだな。戦闘前しか使えないけど透視で沼の中を見渡してみようかな? あとは看破か超聴覚で沼の水面の動きとか、動く音を察知する感じだな。 沼への転倒防止は、後衛組はロープで結んでもいいかもな。落ちちゃっても引っ張って引き上げるのに使えるだろうし。 ただ激しく動く前衛はロープにこんがらがっちゃいそうだし、落ちないようにしっかり受けるか、回避するのがいいだろうな。 あとは可能なら全滅させたいけど。知性が低いなら数が減っても襲い掛かって来るか? 見つけきれなかったり、こっちの消耗が激しいと途中で撤退になる感じかな? んー、でも魔獣はクリーパーと違って問答無用で襲ってくるわけじゃないしな。弱ってるふりとかしたら釣れるか?
ヒーラーのリサです。よろしくお願いします! 血の匂いとか、魔獣が好む匂いとかがあれば、それでおびき寄せたりというのもありでしょうか? 一気に沢山来たら大変かな?
>転落 身体を支えられそうな物とかなさそうだし、いっそロープの片側を体に括り付けて、 もう片方の端を道の上に転がしておけば、沼に引きずり込まれても誰かが引き上げるとか できるかもしれない。 >誘き出し 餌とか音で誘き寄せられるなら良いが、最悪誰か囮役が沼の上を歩くのも選択肢の一つだな。 一気に現れ過ぎた時は……アーケインとかで足止めして各個撃破していこう。
>転落防止 ロープを体に括りつけてもう片方の端を道に残しておくのも有効そうー…? 道に残すほうを石とか泥を詰めたバックパックに結えて重しにしようかなと思ったけど、 移動だったり逃げられたときに追いかけるのが大変になりそう…あと絵面がしゅーる >誘いだし 部族の人に魔獣が捕食対象にしてる生き物を聞いて、それを捕まえて活餌にするとかー…? アレだったら体重軽い方だし囮やっても大丈夫だけど
>転落防止 「ロープの片方の端を道に残しておく」、たしかに前衛だと現実的に可能なのはそこらへんまでかしらね >誘き出し 攻撃力・防御力を下げて来るのであれば、回避得意なわたしが一番適任だと思うから、囮役には立候補しておくわ
>転落防止 一先ず皆ロープを持っていくって感じで良さそうだな。 わたしは2本持っていくから、もし腰に結んだロープ事落ちちゃったら、わたしが余っているロープを投げて引き上げるぞ。 >体液と泥 魔法的なものじゃないなら、洗い流せば効果を無くしたり軽減出来るかもな。 試してみる為に水も持って行ってみることにするぞ。 >誘い出し 最初は多分普通に襲い掛かってくると思うんだよな。そのための5人って数だと思うし。 ある程度倒して警戒されたってタイミングで囮作戦をする流れだと思っているぞ。 それで、囮は歩道の上ではアヴェラにお願いするのがいいだろうな。疲れた振りとか1人だけ先行or遅れて歩いてれば飛び掛かってくるかもな。 沼の中にまで入るかついては、流石に回避のペナルティが入りそうだし、最後の1~2匹を探す為ってわけじゃないなら止めた方がいいかもな。
出発まであと一日くらいになったので、今でてる案とかで仮ぷれいんぐ出してるよ >囮 アヴェラさん立候補ありがとー、とおまかせするね 敵が近くにいそうなときは輝足とかでフォローさせてもらうね
>個人行動 基本的には、接近され過ぎない為の足止めと範囲攻撃を中心に考えている。 アーケインテンペスト改とスタティックフィールドで動きを止めて、 その間にメテオライト2とかで纏めて攻撃するつもりだ。 あとは、沼地対策のウォーターウォークは用意しておく。
わたしは、基本的には回復や支援スキルでの支援 牽制攻撃とか戦闘中の他のカエルが来ないか警戒…でしょうか。