死を呼ぶ香りは、雪解けと共に

ゆうきつかさ

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シナリオID:649

オープニング

●リーンエス王国【冒険者ギルド】
 雪解けと共に、山から下りてきたのは、クリーパー達であった。
 クリーパー達は血に飢えたケモノの如く勢いで、山の麓にあった村を襲い、刃物状の腕で情け容赦なく首を刎ねていった。
 それだけでは満足しなかったのか、クリーパー達は別の村も襲い、そこに住んでいた村人達の命を奪った。
 そして、また別の村を襲うため、移動を開始しようとしているらしい。
「確認されたのは、中型のクリーパー2体。他の村から逃げてきた村人達の話を聞く限り、束になっても勝ち目がないほど強かったらしい。しかも、コイツらが連携を取ったら……」
 リーンエス王国の辺境にある村の住民ルゴールが、怯えた様子で身体を震わせた。
 ある意味で、絶望的。
 ただ死を待つだけの状況。
 例え、村人達が束になっても勝ち目がないため、冒険者ギルドを頼る以外、他に選択肢はなかった。
 そのための金を出す事を、村人達は誰一人として嫌がらなかった。
 今は金よりも、命。
 それ以外に大事なものが無い。
 その気持ちを感じてしまうほど、皮袋の中に入った報酬が重く感じられた。
「いまのところ、中型のクリーパーは別行動をしているようだが、村の東側と西側から同時に攻めてくる可能性も捨てきれない。おそらく、わしらを一人残らず殺すため、挟み撃ちにするつもりなのだろう」
 その事を理解してしまったせいか、ルゴールの目に生気はなかった。
「だからと言って、今から逃げても間に合わねぇ。すべてを捨てて、村を出ていくなら、まだ間に合うかも知れねぇが、他で生きていくためには、金も荷物も食糧も必要になるからな。だから、頼む! お前達の手でクリーパー達を倒してくれ」
 そう言ってルゴールが、クリーパー退治を依頼した。

解説

 物語の流れとしては、二手に分かれて、森の中でクリーパーと戦うか、村の入り口に陣取ってクリーパーと戦うかのどちらかになります。  また中型クリーパーが村に入った場合は、容赦なく住人達が殺されていくので注意しておきましょう。 ▼基本情報  ルゴール(ヒューマン:男性)  40代。  普段は狩りで生計を立てている。  中型クリーパー×2  両手が刃物のようになっており、相手の首を刎ねる事が出来る。  皮膚は鎧の如く硬く、傷をつける事が難しい。

マスターより

 どうも、ゆうきつかさです。  今回の依頼は、中型クリーパー退治が目的です。  強さ的には、1体で授恵者5人分。  体長は2mほどで、両腕が刃物のようになっており、それを組み合わせる事で鋏のようにもなります。  またオープニングに書かれていない事は、都合よく解釈してかまいません。  他の参加者達に迷惑をかけず、世界観的にも問題が無ければ、採用していこうと思います。

リプレイ

●A班
「辺境の村が幾つも襲われているのに、この辺りの御貴族様は、何もする気がないのかなー……。正直なけなしの財産から報酬を出してもらうなんて気が引けるけどー……」
 アルマ・ヴァレンタインは複雑な気持ちになりながら、仲間達と共に中型クリーパーと戦うため、森の中に入っていった。
 事前に得た情報を聞く限り、中型クリーパーは別々に行動しているようだが、依頼主であるルゴールの村を目指している事は、ほぼ間違いないようである。
 もちろん、それはルゴールの考えであって、中型クリーパー達の考えではない。
 だが、雪解けと共に出現した中型クリーパーが、次々と近隣の村々を襲っているため、不安が膨らみ続けているのかも知れない。
「だからと言って、これを放っておく道理はねぇだろ? 越冬するために村の連中がどれほど頑張ってきたか、考えればな! こいつァ、絶対に許せねェ。一切の慈悲もなく、確実に仕留めねぇとな!」
 ドーマ・アザーリがヤル気満々な様子で、キッパリと言い放った。
 それに、ここで中型クリーパー達を倒さなければ、ルゴール達の村が惨劇の舞台になるのは確実であった。
「請われたからには守る、それが任侠ってもんよ!」
 レシュノルティア・ピオジェレラが、超聴覚を駆使して辺りを警戒しながら、看破を使って痕跡や足跡が無いか探りつつ、躊躇う事なく答えを返した。
 そもそも、考える必要など何もない。
 困っている人を救う。
 ただ、それだけなのだから……。
「そう言った意味で、今回の相手が、やり甲斐のある敵と言えるな」
 ケン・Z・ブラッドリーが、自分自身に気合を入れた。
 その上、相手は中型クリーパー。
 故に、授恵者であっても、5人掛かりで相手をしなければ、勝つ事が出来ないほどの強敵であった。
「……何かいる」
 その途端、コハクが超嗅覚で異様なニオイを感じ取り、仲間達に対して警告をした。
 レシュノルティアとアルマも同じように不審な物音を耳にしたのか、仲間達にハンドサインを送りつつ物陰に身を隠した。
「キィシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!」
 次の瞬間、茂みの中から中型クリーパーが飛び出し、近くにいたケンの首を刎ね飛ばそうとした。
「真っ先に俺の首を狙うとは、いい度胸をしているじゃないか。だからと言って、その程度の攻撃で俺の首を刎ねる事が出来ると思ったら大間違いだ。まあ、そっちがその気なら、首の狩りあいといこうじゃねぇか!!」
 即座に、ケンがダマスカス鋼の大太刀で、中型クリーパーの腕から生えた刃物を弾いた。
「んじゃ、狩りを始めるとしようか」
 ケンが天眼と暗視で視界と視野を確保しつつ、周辺状況を常に把握しながら、チャージングで一気に加速し、中型クリーパーに斬り掛かった。
 だが、中型クリーパーも負けてはいない。
 まるで鍔迫り合いをするようにして、ダマスカス鋼の大太刀を弾き、両手の刃物で斬り掛かってきた。
「随分と硬い表皮を持っているようだけど、魔法と火傷は、どうかしらね?!」
 その隙をつくようにして、レシュノルティアが高速展開式超魔法で、天地のエーテルを掻き集め、フレイムゲイズで火球を放ち、中型クリーパーにブチ当てた
「キィシャアアアアアアアアアアアアア!」
 だが、中型クリーパーの勢いは止まらず、狂ったように両腕の刃物を振り回した。
「……死ね」
 そんな中、コハクが先手必勝と疾風足を駆使して、死角に回り込むようにして距離を縮め、死齎刃でダマスカス鋼の暗針に不可視のエーテルを纏わせ、中型クリーパーを斬りつけた。
 その間に、アルマが輝刃2でケンが持っているダマスカス鋼の大太刀を淡い透明な光で包み、攻撃性能をアップさせた。
「キィシャアアアアアアアアアア!」
 次の瞬間、中型クリーパーが両腕の刃物を振り上げ、アルマに斬り掛かろうとした。
「なかなか、やるようだが、俺の敵では無いな。だから、ここで終わらせる……!」
 すぐさま、ケンがダマスカス鋼の盾で、中型クリーパーの攻撃を防ぎ、破鎧砕で肉体を蝕むエーテルをダマスカス鋼の大太刀に纏わせ、容赦なく足を斬りつけた。
「……援護は任せろ! ハートは熱くとも、キャスターはいかなる時も頭はクールに、だからな」
 それと同時に、ドーマがノリノリな様子で、レシュノルティアと連携を取りつつ、中型クリーパーの逃げ道を塞ぐようにして間合いを取った。
「コハクは、あんまり怪我させずに帰させるのだから、だめよ?」
 レシュノルティアもコハクを守るようにしながら、魔弾で宿り木の長杖の先端より光球を飛ばし、中型クリーパーの顔面にブチ当てた。
「うん、大丈夫。無理はしない……多分」
 コハクがレシュノルティアに対して答えを返しながら、毒撃2でダマスカス鋼の暗針に光を纏わせ、中型クリーパーに突っ込んで行くようにして斬りつけた。
 その途端、中型クリーパーの肉体が蝕まれ、何かが腐ったようなニオイが辺りに漂った。
「大丈夫だよ。ボクがいる限り、みんなを絶対に守るからね!」
 アルマが仲間達に声を掛けながら、ヒール2でエーテルを引き出して増幅させ、負傷を癒す強い光と成して撃ち放った。
「ここじゃ、思うように力が発揮できねぇようだな?」
 ドーマが天眼とモヒカンセンサーを駆使しながら、中型クリーパーを挑発しつつ、自分の身代わりにして、まわりの木を斬らせた。
「キシィアアアアアアアアアアアアアア!」
 次の瞬間、中型クリーパーが苛立ちを隠せない様子で耳障りな声を響かせ、凄まじい殺気をドーマに放った。
 その殺気を感じてドーマの全身に鳥肌が立ったものの、躊躇う事なく中型クリーパーの注意を引いた。
「あんまり、無茶は出来ない……けどっ!」
 一方、レシュノルティアは中型クリーパーの死角から、魔矢2で宿り木の長杖の先端から強烈な光の矢を飛ばした。
「ギャッ!」
 その一撃を右目に喰らった中型クリーパーが、悲鳴にも似た鳴き声を響かせた。
「徐々に体力が失われる感覚はどうだい? ……楽しいだろう」
 コハクが中型クリーパーに語り掛けながら、死角に回り込むようにして斬り掛かった。
「このまま一気に畳みかけるぜ!」
 ドーマが魔導の潮流で自らのエーテルを滾らせ、渾身の魔弾を中型クリーパーに撃ち込んだ。
「……これで終わりにするよ」
 続いて、アルマが神霊達の腕でマトリクス界と交信し、神々や霊魂のモノと思しき『腕』のような薄ボンヤリとした光を召喚し、中型クリーパーに纏わりつかせた。
「……!」
 その影響で中型クリーパーが身の危険を感じ、激しく抵抗したものの、物理的力と霊的な力双方で同時に締め上げられている影響で、抜け出すどころか、動く事さえ出来なかった。
「それじゃ、その首おいて逝けやぁぁぁ!!」
 その隙をつくようにして、ケンがチャージングで勢いをつけ、無拍子で初動を読ませず、戦士の一断を繰り出し、中型クリーパーの首を刎ねた。
 中型クリーパーは自分の首が刎ねられる事も、自覚する事が出来ぬまま、地面に落下した後、虚空を見つめた。
「ちゃんと首級はもってかないとねー」
 そう言ってレシュノルティアが、中型クリーパーの首を回収するのであった。

●B班
「話を聞く限り、かなり凶悪なクリーパーのようだな。放っておけば犠牲者が増え続けるのは明白だ。一刻も早い討伐が必要だな」
 一方、ルオは捜波・改で探知用のエーテルの波動を走らせながら、仲間達と共に別のルートを進んでいた。
 その間、キーゼは超聴覚とサーマルアイを駆使して、動物の息吹や、木々の揺れ、大地の振動等を探り、中型クリーパーの奇襲に備えた。
 同様にロイ・アウレアも捜波とホークアイを使い、不自然に騒ぐ鳥の声や、木々のざわつき等を探りつつ、中型クリーパーの奇襲に備えた。
(……あれか)
 そんな中、サイラスがサーマルアイで、中型クリーパーの存在に気づき、警戒した様子で身を隠した。
 それに合わせて、ルオが目線と手振りで、仲間達に合図を送った。
「キィシャアアアアアアアアアアアアアアアアア!」
 次の瞬間、中型クリーパーが茂みの中から姿を現し、ルオ達を威嚇するようにして刃物のような腕をジャキンジャキンと鳴らし始めた。
「両手が刃……。ああ、組み合わせると鋏になるのね。シザーハンズとでも命名しましょうか」
 それでも臆する事無く、リノアが中型クリーパーを見つめ、シザーハンズと命名した。
「だが、狼並みの知性は有りそうだ。なるべく、合流前に倒したいね。……とは言え、ここからではA班と、だいぶ距離が離れているな。なるべく、お互いを確認出来そうな距離で吠えてくれ」
 ロイがシザーハンズを睨みつけたまま、ルプス(ペットの狼)に声を掛け、A班との連絡役を任せた。
 その指示に従ってルプスが、勢いをつけて走り出した。
「これ以上、犠牲を出さないためにも、ここから先に進ませる訳には行かないものね」
 その間、リノアはシザーハンズを牽制するようにして、ずっと睨みつけたまま、少しずつ距離を縮めていった。
「ああ……、だから考える間など与えない」
 それと同時に、ロイがダマスカス鋼の強弓でシザーハンズに狙いを定め、頸動脈がある首の側面を狙ってダマスカス鋼の矢を放った。
 その途端、シザーハンズが刃物状の腕を振るい、ダマスカス鋼の矢を弾いた。
 それに合わせて、ルオが疾風足で一気にシザーハンズの懐に潜り込み、ダマスカス鋼の剣を振り下ろした。
(……つっ! この手応え……。俺の攻撃で有効なダメージを与える事は難しそうだな)
 しかし、シザーハンズの身体は硬く、両手に痛みが走るほどだった。
「我が声を聞け、雪娘。お前の吐息を、かの者に」
 それと同時に、リノアがシザーハンズの足を狙い、フリーズボルトで大樹の長杖の先端から氷の矢を放った。
「……!」
 その事に気づいたシザーハンズが危機感を覚え、ギリギリのところで氷の矢を避け、両腕の刃物を振り下ろした。
「なかなか素早い敵のようですが……」
 キーゼがダマスカス鋼の盾で、シザーハンズの攻撃を受け止め、セイントスラストで眩く光輝くエーテルをダマスカス鋼の祭刀に纏わせ、鋭い踏み込みから痛烈な刺突を放った。
「どんなに皮膚が硬くても、対処法ならいくらでもあるけどねぇ」
 続いて、サイラスが戦術眼で仲間達をサポートしつつ、破鎧砕でダマスカス鋼の大太刀に肉体を蝕むエーテルを纏わせ、シザーハンズに斬り掛かった。
 それでも、シザーハンズは怯む事なく、耳障りな鳴き声を響かせ、サイラスに斬り掛かった。
 その攻撃をギリギリのところで避けたものの、風圧で皮膚が裂け、辺りに血が飛び散った。
「……これが中型の実力という訳ですか」
 キーゼがシザーハンズの死角に回り込みつつ、傷ついた仲間を援護するようにして、リヴァーオブヴァイタルで天地を巡るエーテルの流れと接続し、自らを介して転化した生命力を送り込んだ。
(……塵も積もれば……と言うし、俺の攻撃でも数を重ねれば多少は効果があるはずだ。いくら身体が固くとも、不死身という訳ではないのだから……)
 その間、ルオがシザーハンズの関節部分を狙いながら、死角から攻撃を繰り出した。
 だが、シザーハンズを傷つける事は難しく、時間ばかりが過ぎていった。
「随分と頑丈な身体のようだけど、これを喰らっても、同じ状態でいられるかしら」
 一方、リノアはシザーハンズに語り掛けながら、魔錆で肉体を脆くさせるエーテルを撃ち放った。
「……!」
 その事に危機感を覚えたシザーハンズが、その場から飛び退いた。
「さすが中型クリーパーと言うだけあって、今までの戦い方が通用する相手ではありませんね。……ですが、こちらも無策で、ここに来た訳ではありません!」
 そんな中、キーゼが衝撃刃2で不可視の衝撃を飛ばし、シザーハンズを牽制した。
「キィシャアアアアアアアアアアアアアア!」
 その途端、シザーハンズが殺意剥き出しで、耳障りな鳴き声を響かせて襲い掛かってきた。
「だからと言って、何度も攻撃を喰らう訳にはいかないんだよねぇ。だから、これで……!」
 サイラスが毒撃2で光をダマスカス鋼の大太刀に纏わせ、シザーハンズを斬りつけた。
 その傷口が一瞬にして蝕まれ、何かが腐ったようなニオイが、もわんと辺りに漂った。
「もっと……深く広がれっ」
 そこに追い打ちをかけるようにして、ロイがシザーハンズの死角に回り込み、鋭射でダマスカス鋼の矢にエーテルを収束させ、破壊力の増した矢を爆発的に鋭く射出した。
「ギャアアアアアアアアアアアアアアア!」
 その一撃を喰らったシザーハンズが首元を押さえ、悲鳴にも似た鳴き声を響かせた。
 それに合わせて、リノアがアーケインテンペストを発動させ、稲妻のような光を無数に召喚し、シザーハンズの動きを阻害した。
「これで、だいぶ戦いやすくなったな」
 ルオがフェザーステップで素早く間合いを取りながら、縛糸刃で赤光のエーテルをダマスカス鋼の剣に纏わせ、ほんの一瞬の隙をつくようにして、シザーハンズに斬り掛かった。
 それに合わせて、リノアが魔弾で大樹の長杖の先端から光球を飛ばし、シザーハンズを牽制した。
「……と言うか、これで終わらせないとねぇ。おそらく、次に仕掛けてくるだろうから……」
 次の瞬間、サイラスが紫電一閃と戦士の一断を繰り出し、シザーハンズの首を刎ね飛ばした。
 その首が悲鳴にも似た鳴き声を響かせ、大量の血飛沫と共に宙を舞った。
 しかし、シザーハンズの身体は、ビクビクと動いており、まるで生きているようだった。
(首を落とされても、まだ動くとは……、それとも、ただ単に自分が死んだ事を自覚していないだけなのか……。どちらにしても、生命力が半端ないようですね。おそらく、このメンツで無ければ、どうなっていた事か)
 キーゼが複雑な気持ちになりつつ、シザーハンズの死骸を見下ろした。
 シザーハンズの死骸はビクビクと痙攣していたが、やがて糸の切れた人形のように動かなくなった。
「どうやら、あっちも終わったようだね」
 そう言ってサイラスが別行動をしていた仲間達に気づき、ホッとした様子で溜息を漏らした。
「お疲れ様……、硬い敵は当分要らないな」
 そんな中、ロイがA班を連れてやってきたルプスを抱き寄せ、優しく頭を撫でるのだった。

マスターコメント

 基本的には、プレイングが分かりやすく、描写がしやすく、行動が的確だったものから、印象に残ったモノ等を基準にしてMVPを選んでいます。  今回は文字数の都合上、大幅にカットした部分も、評価に加えてあります。
ショートシナリオ

ショートシナリオ難しい 報酬:多い10 / 4〜10人

2021年03月15日 06時22分27秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. ロイ・アウレア

    ロイ・アウレア、シューターです。ヨロシク。 さてと…何から話し合えば良いか。 >二手に分かれて、森の中でクリーパーと戦うか、村の入り口に陣取ってクリーパーと戦う ここからで良いかな? 自分としては村人に恐怖を与える事はしたくないので「二手で森の中」を押したい。 そして、村から遠いクリーパーには足止め程度の人数を配置 片方(同位置なら近い方)に戦力を多く配置し 倒した後に足止め班と合流、2体目を倒すのを想定してるがどうだろう? こう言った事は職や人数でも変わると思うから、参加が増えるのを待ちつつ 既に参加の二人の意見も合せ進めたいので、良ければ聞かせて下さい。

  2. ロイ・アウレア

    読み込み不足で、混乱させる書き方をしてたので投稿しなおすね。 「同位置なら近い方」ではなく「村からの距離が近い方」を優先して倒したい。 それと、足止めは役は、囮と成って森の中を走りながら もう片方の討伐組まで誘き寄せる役をイメージしてます。 自分の中の戦闘イメージは >皮膚は鎧の如く硬く、傷をつける事が難しい。 柔らかくするスキルやBS付与、或いは攻撃を1点に集中して倒す。 >強さ的には、1体で授恵者5人分。 なら、6人以上で集中攻撃を出来たら、ダメージを蓄積できないかな? と、そんな感じで、今のところは考えてるよ。 最低でも7-8人、欲しいが集まってくれるかな。

  3. ルオ

    シーフのルオだ。 よろしく頼む。 『二手に分かれて、森の中でクリーパーと戦う』場合、単純に5人と5人に分かれてクリーパーに対処するのでもいいように思う。 足止め役が必ずしも足止めできる保証がないからな。 まぁ、10人揃えばの話になるが。

  4. アルマ・ヴァレンタイン

    ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくー。 すれ違って村に抜けられるー…とかがなければ森で戦うでいいんじゃないかなあ 人数が集まらなければ片方をボクが光縛封で3R捕まえるとか、 きゃすたーさんならアーケインとかフリーズボルトとかで足回りを制限して時間を稼ぐとかー…

  5. ロイ・アウレア

    成立だね、後は満員を祈る! 今のところ【森の中で2手で戦う】で進めるとして >単純に5人と5人に分かれて これでも構わない。意見は作戦の叩き台として提示してるので 集まったメンバーの戦い易い様に考え直すのが一番だよ。 5人なら足止め役は1名かな… オレが行くなら、真ハーツベインショットで【スリップ】(強度10)を付与して 逃げ射ちしながら森の中を引き回すと思う。 後は、ルプスに討伐側の様子を中継して見せて貰うかな(1km以内なら)

  6. キーゼ

    さて、人手が必要そうな感じでしたので、失礼します。 流れは見せて頂きましたが >作戦 下手に耐久や足止めを考えず、各々で討伐で良いかと。 向こうも群れてるわけでなく別行動らしいですから。OPにも触れられている行動をされた場合、東西で別れなければいけない可能性もあります。 森に出て迎撃なら索敵まで必要ですからね。 仮に一方足止めなどを考える場合、 片方は討伐速度優先 片方は既に出ている案などで耐久足止め優先、になりますか。 >敵の強さ 1体で授恵者5人分。という基準がどの辺りの授恵者ランクを指してるか、ですが。 要するに5人相手に立ち回れる程度の耐久と火力、とみていいでしょうかね。 鎧のように硬くとなると斬撃などの効果は少なそうですが、衝撃を殺せるかの作りによっては、打撃は効果あるかもしれませんね。

  7. レシュノルティア・ピオジェレラ

    キャスターのレシュノルティアよー 人数も多くなってきてるみたいだし、キーゼのいうように2班それぞれで討伐していけばいい気がするわね 合流されたら面倒そうだし、現状別行動しているっぽい森の中に出ていくのは賛成よ ただ、索敵に力を割かなきゃいけないのと、森って言うフィールド上の取り回しと射線の注意は付きまとうわよね……

  8. コハク

    強そうな敵と戦えると聞きシーフコハク参上、どうぞよろしく。 取りあえず現状の流れは確認済み。 コハクも村の入り口では危険が多すぎるから森で戦う事は同意。 後は索敵積んで居場所が判明次第流れに出ているように半々で分かれて討伐…かなぁとは。

  9. No.10

    サイラスだ、よろしくなー これで10人か。 森の中で、囮と討伐かそれぞれで討伐かのどちらかで二班に分かれてやるのなー。了解。双方で討伐で行けるならそっちの方が位置とかの連絡方法なんかがいらなくて良さげかな?まあ他の人の意見とかもあるし任せるよ。囮と分かれるなら討伐側希望かな?足が遅いので

  10. ドーマ・アザーリ

    俺ァドーマ、見てのとおりのキャスターよ。 おくれちまったな、すまねェ! 敵同士を合流させねェって意味じゃ俺も各個で処理が理想だとは思うぜ。 片方さえ仕留められりゃァこっちが合流することもできるしな。 二班に別れてもキャスターがそれぞれに別れてりゃ戦闘音も術式も目立たせられる。位置の把握はそこまで難しくねェとみてるぜ。

  11. ロイ・アウレア

    満員御礼だ、改めてみなさま宜しくお願いします。 ここまでの流れなら、5-5に分かれ【森の中で2手、各個撃破】だね 自分は捜波とホークアイを使って探す事に力を入れるよ。 >衝撃を殺せるかの作りによっては、打撃は効果あるかもしれませんね。 少人数で戦う場合は、翻弄と合せてタイミングを変え同部位に攻撃を繰り返す事で 金属疲労のようにダメージを蓄積させ崩すのを考えてたよ。 この人数と職なら、自然とそうなりそうだね。

  12. ケン・Z・ブラッドリー

    ウォーリアーのケンだ 敵に首狙いがいるならやっぱり俺が相手しないとな ってなわけでよろしくな そうだな。村への侵入というリスクを避けるには森の中で各個撃破が理想だろう 互いの位置把握はシューターがいるならやりやすいかな 前準備ができるなら戦闘予定地と村の間に木々を利用してたロープなどで最悪の場合に少しでも敵の足を鈍らせる邪魔ができればなと思っている クラス分配は ウォーリアー:2 シーフ:2 ヒーラー:2 キャスター:3 シューター:1 か そうなると別れ的には ウォーリアー、シーフ、ヒーラーはそれぞれ1名ずつでどっちかがキャスター2名のどっちかがキャスター・シューター1名ずつって感じになるか? ・A班 ウォーリアー:ケン シーフ: ヒーラー: キャスター: キャスター: ・B班 ウォーリアー: シーフ: ヒーラー: キャスター: シューター: とりあえずたたき台的な意味でだから相談次第で偏らせるのもありだと思うぜ

  13. キーゼ

    前回依頼の同系統の敵との交戦情報が出てましたね 恐らく有用なのは防御低下系のようですから。 持てる方は持ち込んでいただけると比較的楽になるかもしれません

  14. ロイ・アウレア

    分け方の叩き台をありがとう。オレとしてはそれで構わない。 >前回依頼の同系統の敵 真ハーツベインショットは弾かれてたので、悩まず捜波をセットできる。 アシッドブリットが劇的な効果が出てたね。 弓手は…見落としてない限り、防御減スキルは無いので 索敵と互いの位置把握、後はダメージ蓄積させる方に力を注がせて貰います。

  15. ロイ・アウレア

    っと、一度に話さず申し訳ない。 >木々を利用してたロープ 良いね。もし前準備ができるなら、村人には1家屋に集まり隠れてて貰いたいな。 村に入られる=アウトなんだが、非常事態の時は守り易くなる。

  16. レシュノルティア・ピオジェレラ

    >ロープ罠 OPの雰囲気で事前準備ができるか不透明なのと、あと手をわざわざ鋏状に用いることができるってあるのを考えると遅らせられて一手て感じ、加えてその分探索したいって気持ちがあるから、やれればやるって感じになりそうねぇ >防御低下 私が入る方は【アシッドブリッド】で物理防御低下2を付与しようかなーと思うわー だから、班分けも物理に傾けられるキャスター・シューター班の方がいいかもしれないわね

  17. アルマ・ヴァレンタイン

    いつのまにかフルメンバーになってた…そして班分け案ありがとー 均等か偏らせるかは未定?だけどヒーラーは別々で問題なさそうだし、 キーゼさんと別組とだけ書いておけば大丈夫かなあ ヒーラーはネタ枠以外のデバフがないし?チマチマお一人さまずつ支援していく感じ。。 捜索も職スキルはないから汎用で超視覚とか超聴覚でももっていくね

  18. キーゼ

    >罠 これに関しては、ケン氏が実施したければ程度ですかね。 ピオジェレラ氏も仰っているように、敵の得物が刃系統、加えてそもそも捜索から、というところですから。 見つけて戻って罠を仕掛けて、というのは少々非効率かな、と。 >配置 では、こちらはBで。アルマ氏はAにしておきましょうか ・A班 ウォーリアー:ケン シーフ: ヒーラー:アルマ キャスター: キャスター: ・B班 ウォーリアー: シーフ: ヒーラー:キーゼ キャスター: シューター: >個人行動 そうですね…今回は前に出て殴りあえる仕様にしておきますか。 物理に偏っているなら、装備の調整も楽ですし

  19. ルオ

    防御力低下系のBS付与が有効だそうだが、俺は持っていない。 こちらは他のメンバーに任せたい。 俺は索敵用のスキルを準備していくつもりだ。 班分けの案、異存はない。 同じシーフのコハクさんとは別班に分かれることになるな。 俺はA班でもB班でもかまわない。

  20. No.21

    物防低下なら破鎧砕が-10%だねぇ 後は自分だけに効果あるのなら戦士の一断が使えるね。味方のカバーが必要になるならカバー系と強靭とかセットの方が良いから持ち込み厳しいけど。 んでウォーリアがAに居るからBね、了解 ・A班 ウォーリアー:ケン シーフ: ヒーラー:アルマ キャスター: キャスター: ・B班 ウォーリアー:サイラス シーフ: ヒーラー:キーゼ キャスター: シューター: 行動の方は一応凡庸で捜索支援に使えそうなスキル、アクションに防御対応で破鎧砕と毒撃あたりとか?と自己回復でヒール、移動にチャージング。 で、特性は攻めに出て良いなら戦士の一断(一度だけ敵の防御を半減)、紫電一閃(威力命中に補正有りの攻撃) 味方のカバー必要なら強靭とカバリングかねぇ。

  21. リノア

    魔錆が物防低下10%ね。 無いよりはマシだろうし使えるようにしておくわね。 どちらでも良いけど、とりあえずB班にしておくわ。 ・A班 ウォーリアー:ケン シーフ: ヒーラー:アルマ キャスター: キャスター: ・B班 ウォーリアー:サイラス シーフ: ヒーラー:キーゼ キャスター:リノア シューター:

  22. レシュノルティア・ピオジェレラ

    あらま。じゃあ、私はA班かしらね。 A班なら、アシッドブリッドをやめて魔法戦に集中しましょうかねっと ついでに、同時に低下を掛けると片方意味なくなるから、タイミングはずらすのよー ・A班 ウォーリアー:ケン シーフ: ヒーラー:アルマ キャスター:レシュノルティア キャスター: ・B班 ウォーリアー:サイラス シーフ: ヒーラー:キーゼ キャスター:リノア シューター:

  23. ロイ・アウレア

    レシュノルティアさん、A班のケンさんが 今回のメンバーで一番の物理火力持ちなので アシッドブリッドはオレと合わせるより高い効果が得られると思います。 (前依頼はアシッドブリッドと戦士の一断が組み合わされてました) でも、レシュノルティアさんがどう戦いたいが大切なので魔法戦に集中でも良いとも思います。 ・A班 ウォーリアー:ケン シーフ: ヒーラー:アルマ キャスター:レシュノルティア キャスター: ・B班 ウォーリアー:サイラス シーフ: ヒーラー:キーゼ キャスター:リノア シューター:ロイ どちらかかの班が先に討伐完了出来たら、もう片方へ合流できるように ルプスかオレが案内しますね。

  24. ロイ・アウレア

    いかん…アシッドブリッドから紫電一閃と戦士の一断の連続技ですね… 下の発言を訂正させてください。 成功させる為に足止めも重要でしょうから オレは、伝達・捜索・足止めしつつ体力を削る、辺りをメインで動きます。

  25. ロイ・アウレア

    レシュノルティアさん、アシッドブリッドを使うかどうかは総合的に見てって事ですね… 申し訳ない…色々と勘違いしてたようだ。

  26. キーゼ

    >サイラス氏 ある程度攻めに転じてもらって大丈夫ですよ? むしろ、後方に注意を逸らすほど余裕を与えるのは不味いですから。 ひとまず僕もある程度前に出つつ、後ろへの攻撃は庇うようにしますので。殺すことを第一に考えてください

  27. キーゼ

    文字数、だいぶ余裕があるので以下のようにこちらに書いておきました 【作戦】 A班、B班で別れて行動 森に出て索敵、迎撃 各班1体ずつ担当 同方面に2体出現時は別班に増援要請 また早く討伐終了した場合、他班に合流

  28. コハク

    うぎゃあ、全然顔出せずにごめん。 取りあえずコハクはA班に混ざるよ ・A班 ウォーリアー:ケン シーフ:コハク ヒーラー:アルマ キャスター:レシュノルティア キャスター: ・B班 ウォーリアー:サイラス シーフ: ヒーラー:キーゼ キャスター:リノア シューター:ロイ

  29. ドーマ・アザーリ

    となりゃァ俺もA班だな。 火力にウェイト割きつつ、レシュノルティアと連携を図るような感じでいかせてもらうぜ。

  30. No.31

    じゃあ殺すの優先で組むぞー 出来るだけ早めにつぶしに行く

  31. ロイ・アウレア

    キーゼさん【作戦】ありがとう プレに 作戦はキーゼ記載に準じ【B班】で行動 ルプスはA⇔Bの位置把握・伝達・案内役としA班付近で待機 但し直線1km以上開くなら中間地点の視認可能位置(あれば高台)に着き 非常時は鳴き声で知らせる って形にさせて貰ったよ。 追記・変更は可能だから何かあれば言って欲しい。

  32. ルオ

    俺はB班だな。 よろしく頼む。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0