復讐の時は近い
ゆうきつかさ
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シナリオID:630
オープニング
廃村に集まっていたのは、武装したオーク達であった。
元々は別々の場所に棲んでいたものの、冒険者達によって棲み処を追いやられ、この場所に集まってきたようである。
その事実を知ったドワーフの村人ケンネルが、オーク退治を依頼したのが、事の始まりであった。
「……奴等は知恵をつけた。何度も戦って負け、自分達の身を守る事を覚えた。しかも、オーク達は荷馬車を襲って、武器や防具を手に入れた。おそらく、このまま放っておけば、やがて近くの村を襲うようになるだろう」
ドワーフの村人ケンネルにとって、それは頭の痛い問題であった。
「おそらく、オーク達を束ねているのは、全身傷だらけのオーク。俺達がスカーと呼んでいる奴だ。コイツは他のオークと比べて、頭がイイ。その分、放っておくとタチが悪い。だが、このオークを守るようにして、武装したオーク達が陣取っている。そのまわりには弓で武装したオークがおり、近づく事は困難だ。また侵入者を見つけると、鎧で身を固めてオークが突っ込んでくる。こいつ等は死ぬ事も恐れず、こちらに向かってくるため、色々な意味で注意が必要だ」
そう言ってケンネルが、深い溜息を漏らした。
それでも、現段階では、力を蓄えている状態。
いまならば、被害を最小限に襲える事が出来る。
だが、状況的にオーク達を全滅させる事は困難。
それ故に、少なくともリーダー格のオークを倒す必要があった。
「最悪でもリーダー格のオーク……、可能であれば幹部クラスのオーク達を倒して欲しい。そうしなければ、また別の場所でオーク達が力を蓄える可能性があるからな」
そう言ってケンネルが、オーク退治を依頼するのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「コレまた強い奴等を相手にしなければ駄目なようっすね。それなのに、どうして俺みたいな弱い人間が依頼を引き受けちまったのか、過去の自分に問いたいところっすが……。とりあえず、流石に正面からはド突き合いは難しいっすね」
ケンネルから依頼を引き受けた犬は、仲間達と共に森の中を歩いていた。
何となく盛大に死亡フラグを立ててしまったような気もするが、いまさら依頼を放り出して、逃げ出す訳にもいかなかった。
「まあ、何とかなるだろ。それに向こうも、こっちにも引く気がないんだから、人類が生き残るためにもやるしかあるまい」
ケン・Z・ブラッドリーが自分自身に気合を入れ、キリリとした表情を浮かべた。
殺るか、殺られるか。
選ぶ事の出来るのは、どちらか片方だけ。
だからと言って、後者を選ぶつもりは微塵もなかった。
「まあ、理由が何であれ、倒すだけ」
コハクが躊躇う事なく、キッパリと答えを返した。
そもそも、人類に牙を剥いた時点で、情けを掛ける必要はない。
これ以上、被害が広まる前に倒すだけである。
「とりあえず、話を聞く限り、何かしら侵入者を察知する手段は持ってそうな感じだね。どうやら、ケンネルさんって襲われた荷馬車の関係者のようだから、何とかしてあげたいって思うけど……」
アルマ・ヴァレンタインが複雑な気持ちになりつつ、高い木に登って超視覚を使い、廃村の様子を窺った。
廃村にはオーク達が集まっており、何処かに攻撃を仕掛けるつもりでいるのか、戦いの準備を始めているようだった。
幸い周囲に罠などは仕掛けられていなかったものの、武器や防具でオーク達が身を固めているため、厄介な相手である事は間違いなかった。
「……とは言え、これは困ったな。オークってのは、もとよりガタイが良くて、力もある。そこに知恵も加わればめんどくせェのは言わずもがな、だ。コイツをみすみす逃しゃァ、被害が出るのは確実だろ!」
ドーマ・アザーリが色々な意味で、危機感を覚えた。
実際にオーク達は戦いの準備を進めているため、遅かれ早かれ、手を打っておく必要があった。
「確かに、ただでさえ体格に優れたオーク達が重武装した時点で、シャレになりませんね。掲示でも『知恵を付け武装したゴリラと、どっこいどっこいの相手でいやーキツイっす……』と出ています」
その途端、フリーダ=ブロムヴィストが、啓示を受けた。
「それに、何度負けても生き残ってきた奴等のようだからな。……これが一番タチが悪い。これ以上、学習される前に、仕留めちまわないとな」
バーネット・フォーサイスが、あえて流れに乗りつつ、自分自身に気合を入れた。
「そうだね。場数を踏んで経験を重ね、統率力の優れたリーダーに率いられ、武装も十分。この時点で笑えない事になっているものね」
その間に、ニーラ・メッコが、ケンネルから受け取ったメモ書きに目を通した。
メモを読む限り、オーク達が荷馬車から奪ったのは、鋼製の装備。
鎧自体はオーク用に作られていないため、本来の防御性能を発揮できていない可能性が高いものの、鋼の武器や盾に関しては普通に使えるため、厄介度が増している事は間違いなかった
「例え、相手がどんなに強敵であっても、何の問題もない。この【オークキラー】が、必ず殲滅するからな!」
アルベルト=V=シュタールシュヴェーアトが、自信に満ちた表情を浮かべた。
「それでは、武具を持てば勝てる、という訳ではない事を教えに行きましょうか」
そう言ってキーゼが仲間達と共に、森を突き進んでいくのであった。
●廃村
「敵の布陣を見る限り、魔法攻撃を使う相手はいないようですね」
オーク達が拠点にしている廃村にやってきたフリーダは、仲間達と共に茂みの中に身を隠した。
廃村の入り口には、鋼の鎧に身を纏ったオーク達が陣取っており、見張り台には鋼の弓を構えてオーク達がいた。
すぐさま、キーゼが天眼で五感を総動員して周囲を俯瞰視しつつ、戦術眼で有利な策を見出し、仲間達に指示を出した。
その間に、犬が顔や身体に泥を塗り、木の枝や葉っぱを括りつけ、バーネットが森に紛れられる様な色合いの外套を纏い、隠蔽を使いながら、ドーマと一緒に天眼を駆使しつつ、アルマと共にオーク達の背後に回り込むようにして、茂みの中を突き進んだ。
「さあ、行きますよ!」
一方、フリーダがオーク達の前に陣取り、シーザーロアで怒りを呼び起こした。
「ブヒィィィィィィィィィィィィィィィ!」
その途端、入り口にいたオーク達が唸り声を上げて、一斉に鋼の槍を構え、見張り台にいたオーク達が鋼の弓を構えた。
「そこまでだよ!」
続いて、ニーラが弓を構えたオークを見上げ、魔蝕で筋力を衰えさせるエーテルを撃ち放った。
それに合わせて、アルマが魔弾で宿り木の長杖から光球を飛ばし、鋼の矢を放とうとしていたオークを撃ち落とした。
その流れに乗って、キーゼが魔矢で宿り木の杖の先端から光の矢を飛ばし、見張り台にいたオークを射抜いた。
「プギィィィィィィィィィ!」
次の瞬間、オークが断末魔を上げてバランスを崩し、見張り台から転げ落ちて、ベチャッと地面に落下した。
「ブ、ブヒィ!」
その事に危機感を覚えたオークが、半ばヤケになりつつ鋼の弓を射った。
「そんな攻撃が効くと思ったら、大間違いですよっ!」
その事に気づいたフリーダが、重点硬化で輝くエーテルをダマスカス鋼の全身鎧に収束させ、瞬間的に防御性能を高めて身を守った。
「俺の前に現れた時点で、貴様らの未来は定まった。いまさら、その身に受ける不幸を悔やんだところで手遅れだ。ここで貴様らを逃したら、またどこかで悪事を重ねるだけだ。故にここで斬る!」
それと同時に、アルベルトが入り口にいたオークを、ダマスカス鋼の大太刀で斬りつけた。
「ブヒィィィィィィィィィィィィィ!」
その間に、騒ぎを聞きつけたオーク達が、鋼の剣を振り上げて、アルベルトに襲い掛かろうとした。
「それ以上、先には進ませないよっ!」
即座に、ニーラがスタティックフィールドで、光り輝く球状の存在を発生させ、オーク達に纏わりつかせた。
そこに追い打ちをかけるようにして、キーゼが祈雷で祈りを捧げ、雷を荒れ狂わせる霧を出現させた。
「ブ、ブヒィ……!」
これにはオーク達も危機感を覚え、自らの身を護るようにして、鋼の盾を構え、自らの恐怖を振り払うようにして、徐々に距離を縮めてきた。
「みんな、行くよ!」
アルマがレゾナンス・オブ・ヴァローで声と共にエーテルを解き放ち、犬の身体を淡い光に包んで身体能力が向上させた。
それに合わせて、犬が茂みの中を転がるようにして、鋼の鎧を纏ったオークの背後に迫り、急所を狙って攻撃を繰り出した。
「ブヒィィィィィィィィィィィィィィ!」
その途端、オークが悲鳴を響かせ、狂ったように鋼の剣を振り回した。
しかし、身体の痛みの方が勝っているせいで、犬の身体に当たるどころか、かすりもしなかった。
その間に、犬が後ろに下がって、オークの注意を引きつけながら、攻撃を仕掛けるタイミングを窺った。
一方、フリーダはグロリアスアーマー2によって、なるべく被害を抑えるようにしながら、オークの喉元にダマスカス鋼の大剣を突き刺した。
その一撃を喰らったオークが、大量の血を撒き散らし、フリーダの身体を真っ赤に染めた。
(……狙うなら、ここしかないっすね)
その流れに乗って、犬がオークの死角に回り込み、鉄の大剣を喉から突き刺し、脳天を貫いた。
そのため、オークは悲鳴から上げる余裕もなく、糸の切れた人形の如く、崩れ落ちて動かなくなった。
「くらえ、スターダスト☆ニーラ☆シュート!」
次の瞬間、ニーラがキーゼと息を合わせ、メテオライト2で大量の小さな光弾を出現させ、オーク達めがけて雨の如く降り注がせた。
すぐさま、オーク達が鋼の盾を構えたものの、小さな光弾は容赦なく、オーク達に降り注ぎ、その骨を砕いて、頭蓋を割った。
「そろそろ、いい塩梅か。そんじゃま……仕掛けるぞ!」
それと同時に、バーネットが茂みの中から飛び出し、スカー達を巻き込むようにして、アーケインテンペスト改とスタティックフィールドを発動させた。
「……悪ィな!! 俺ァ術式の展開速度と精密性を売りにしててなァ! そう簡単に逃がしてやるほど杜撰な魔法は使わんぜ! 仕留められるうちに確実にツブす!! これ以上成長される前になァ!!」
ドーマも同じようにスタティックフィールドとアーケインテンペストを発動させ、エーテルで構築された光り輝く球状と、稲妻のような光を無数に召喚した。
その隙をつくようにして、コハクが疾風足と先手必勝を使い、一気に間合いを詰め、背中に傷のあるオークの急所を狙って、タナトスバイトを仕掛けた。
「ブヒィィィィィィィィィィィ!」
その一撃を喰らったオークが断末魔を響かせ、血溜まりの中に沈んでいった。
「意外と呆気なかったな。結局、見かけだけか」
アルベルトが皮肉混じりに呟きながら、闘気槌2で巨大な光塊をダマスカス鋼の大太刀に纏わせ、オーク達めがけて強く振り下ろした。
そこに追い打ちをかけるようにして、バーネットが退路を塞ぐようにして、ストーンブラスト2で紅蓮の炎を纏う巨弾を放ち、強烈な大爆発を巻き起こし、礫を飛び散らせた。
「相手が悪かったなァ! まあ、いまさら命乞いをしたところで、逃がすつもりはねぇけどな! ……って、言っているうちからにげるんじゃねぇ! まだ話の途中だろうが! こういう時は最後まで話を聞けって、誰かに聞かなかったのか!」
その途端、ドーマが苛立ちを隠せない様子で、逃げ惑うオーク達を叱りつけた。
しかし、オーク達は全力で逃げる事しか考えておらず、傷ついた身体でフラフラと逃げ出した。
(……一匹も逃がさない)
その事に気づいたコハクが舞い踊るようにして距離を縮め、ダブルエッジを繰り出し、傷ついたオークを仕留めた。
他のオーク達も傷ついた身体で、遠くまで逃げる事が出来ず、次々と攻撃を喰らって肉の塊と化していった。
「それじゃぁ……、こっちも狩りを始めるとしますか」
ケンがチャージングで加速し、背後からスカーに迫っていった。
「……!」
その気配に気づいたスカーが、力任せに鋼のハンマーを振り下ろした。
「……おっ! さすがに格が違うな? まあ、それだけ狩り甲斐があるってモノだが……。その首、狩らせてもらおうか」
その攻撃を間一髪で避けたケンが天眼と暗視で視界と視野を確保しつつ、スカーの攻撃を警戒した。
それに合わせて、ニーラが再び魔蝕を発動させ、スカーの筋力を衰えさせた。
「随分と苦戦しているようだな?」
その間に、アルベルトが間合いを詰め、スカーに向かって、紫電一閃と戦士の一断を繰り出した。
「そう見えるか? だったら、単なる気のせいだ」
ケンが軽く冗談を言いながら、ダマスカス鋼の盾でスカーが振り下ろした鋼のハンマーの軌道を逸らし、グッと唇を噛み締めた。
それをカバーするようにして、アルベルトが鋭撃で鋭い一撃を放ち、スカーの関節部分を斬りつけた。
その途端、スカーがバランスを崩し、鋼のハンマーで身体に支えた。
「まさか、もう限界か? だったら、それはいらないな」
即座に、ケンが闘気槌でダマスカス鋼の大太刀に巨大な光塊を纏わせ、スカーが持っていた鋼のハンマーごと殴り飛ばした。
続いてアルベルトが強打2で強力な一撃をスカーに叩き込み、大量の返り血を浴びた。
「ブヒィィィィィィィィィィィィィィィィ!」
その事に腹を立てたスカーが、反撃を仕掛けようとしたが、鋼のハンマーが手の届く場所にはなかった。
「それじゃぁ……、こいつで終いとしようか……てめぇの仲間も一緒だから安心してその首おいてけやぁぁぁぁ!!」
次の瞬間、ケンがチャージングの勢いを利用し、無拍子と紫電一閃を繰り出し、スカーの首を刎ね飛ばした。
そのため、スカーの首は悲鳴を上げる間もなく、コロコロと地面を転がった。
「どうやら、そっちもカタがついたようだな」
バーネットがスカーだったモノを見下ろし、ホッとした様子で溜息を漏らした。
他のオーク達も、一匹残らず全滅させる事が出来たため、これで何の心配も無くなった。
「しっかし、オークたちも住むとこも大事なものも奪われて、復讐もできずに終わるとは、仕事とはいえやるせなくなりますね。まあ、みんな死にたくはないのは一緒っすけど……」
犬が複雑な気持ちになりつつ、鉄の大剣についた血を払った。
「ねぇ、この頭、貰っていい? 持ち帰って美味しく……じゃなかった、ちょっと試したい事があるからさ」
そんな中、アルマがスカーの首を拾い上げ、瞳をランランと輝かせ、スカーの首を斬り落とした。
「まあ……、問題はないと思いますが……。何に使うかは聞かないとしましょうか」
そう言いつつ、キーゼがオーク達の死骸から武器や防具を回収し、二度とこのような事態に陥らないようにするため処分するのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:多い10 / 4〜10人
2021年03月08日 17時04分07秒 公開
相談掲示板
ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 近づくには弓オークの遠隔攻撃が邪魔となり、 かと言って遠距離から撃ち合いをすると鎧オークが突っ込んでくる…という感じでしょうか。 もちろんリーダー格や幹部のオークもそれなりに手強いでしょう。 定石通りにこちらも囮役を用意して鎧オークを誘導、 敵陣がガラ空きになった隙に本隊が突っ込んで奇襲…という流れも考えましたが、 相手のリーダー格も馬鹿ではないでしょうから、 単純に囮役を用意しても釣れない可能性も十分考えられます。 できればもう一工夫考えたいところですね。
よォ、俺ァドーマ!見てのとおりのキャスターよォ!ヨロシク頼むぜ! 幹部クラスも仕留めるか、逃げ出したら放置かにもよって変わるぜ? 先んじて敵の位置を把握する余裕はありそうだし、挟撃っつー形もありじゃねェか? あるいは俺の手札に移動阻害はいくつかあっからよォ、確実に仕留めてェなら、俺は火力役よかサポートに尽力すんぜ!
キャスターのニーラ・メッコです。 よろしくね! リーダー格のスカーはもちろん、幹部クラスの二匹も仕留めたいよね。 幹部クラスなら統率力はそれなりにあるだろうし、こいつらを逃がすとまた徒党を組むかもしれないよね。 挟撃もアリだと思う。 機動力ある数人がオークの背後か側面を衝いて混乱させる事ができれば有利に戦えるかも! 私自身は真正面から行くことになると思う!
ウォーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 【オークキラー】の俺としてはスカーや幹部クラスだけじゃなく全てのオークを仕留めたいな。 俺は、小細工無しで正面から斬り込むぜ。 アザーリさんが、サポートに尽力していただけるってことで心強いです。 夜露死苦おねがいします!!
さて、宜しくお願いしますね フリーダ氏のいう釣り出しは有効…というか、耐久面などの問題をクリアできれば、やった方がいいでしょうか。 弓持ちもいる以上、正面からやりあうにも先手を取られかねませんし、オークとはいえバランスがいい。 鎧を着ている以上耐久性は高いでしょうが、纏まってくれる死に物狂いで突っ込んでくるなら範囲攻撃などである程度纏めて狙えますからね。利用しない手はない。 素直に挟撃にしても、結局どちらも綺麗に分かれて6体のオークが突っ込んで来れば変わりがないですし、分散するのでこちらの分が悪い。 でしたら、最初から6体の鎧オークを釣り出す算段で動いた方が効率がいいかと。 リーダー格回りを狙うのは、背後からでも横からでもいいでしょうが。 この場合、 正面からあたるのは耐久性と一対多の殲滅性に長けた者 リーダー格周辺に当たるのは機動性と対単体での火力と生存性に長けた者 でしょうか
ども、ウォーリアーの犬ですよろしくおねがいします。 でっかいのがまたたくさん居ますね、死ぬ気で突っ込んでくる相手をどうするか、速度おとさないといかんすよね。 どうにかして膝下をぶっ壊せるか考えないと
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくー。 捨て身オークがまとまってきてくれるのは好都合ではあるんだけど、 大火力で一掃して戦況を確定しちゃうと幹部オークが逃げにかかったりするのかなー…?
キャスターのバーネット・フォーサイスだ。 まぁ、よろしく頼むわ。 >方針 面子的に真っ向からぶつかり合っても負けないだろうが、 逃走防止とかも考えるなら、分断させて後方に奇襲を仕掛けた方がいいか。 この場合、囮と奇襲どちらの班もキャスターの誰かを割り振って、 アーケイン等で足止めができる様にした方が良さそうだな。 あと、可能なら交戦する前に偵察とかして、敵の位置に合わせた潜伏箇所も調べておけば、 奇襲の成功率も上げられるか。
ニーラが表を張るってんなら、俺は裏に回らァ。 そうすりゃアーケインとかスタティック敷いて逃げ場を絶つぜ。
>方針 それでは挟撃で上手く狙っていく形にしましょう。 個人行動としては表から相手の注意を引く形にしたいと思います。 幸い敵はすべて物理属性に偏っているようですから、 特化させていけばそれなりに防御面は安心だと思いますし。
>方針 囮で釣り出して挟み撃ちー、でいいのかな とりあえず裏側に回ろうかなと思うけど、森を抜ける途中で超視覚でも使って偵察してみるね
では、方針としては 1:正面から迎撃部隊が陽動突撃、敵突出個体を受け止め 2:陽動が成功すると同時に別動隊が奇襲、ネームド及び後方敵性体を相手取る 3:最優先はリーダー格 この3点ですかね。 ひとまず僕の方に書いておきましょうか。 アルマ氏が奇襲側に入るなら、僕は正面に回りますか。 幸い耐久性の確保はしてありますし、魔法による範囲攻撃・単体射撃も可能ですので。
方針まとめありがとー いちおう奇襲側に参加で仮ぷれいんぐ出してるけど動向未定?な人も数人いるし、 どこかのキツツキみたいに別動隊の方が過剰な時は正面に回る感じにしてるよー
纏め助かる。 >個人行動 今のところ裏手が手薄か? それなら俺は裏の方に回るとしよう。 アーケインテンペストとかは念のため俺の方も用意して、 幹部連中を一発で収めきれなかった場合と、陽動に引っかかった奴らが戻ってきた時に備える。 あとは範囲火力とか単体火力とか、その辺は準備しておこう。
ひとまず現段階の表明としては ●正面 ニーラ アルベルト フリーダ キーゼ ●奇襲(裏手) ドーマ アルマ バーネット △不明 犬 コハク ケン
ごめん全然顔出せてなかった。 取りあえず現状の流れは確認済み、コハクは奇襲にまわらさせてもらうよ。 ●正面 ニーラ アルベルト フリーダ キーゼ ●奇襲(裏手) ドーマ アルマ バーネット コハク △不明 犬 ケン
あ、スイマセン。 表明忘れていました、では俺は正面に回らせていただきます ●正面 ニーラ アルベルト フリーダ キーゼ 犬 ●奇襲(裏手) ドーマ アルマ バーネット コハク △不明 ケン
まったく顔出しができなくてすまん 作戦等了解したよ んじゃ、俺は人数的に奇襲側に回ろうかな ●正面 ニーラ アルベルト フリーダ キーゼ 犬 ●奇襲(裏手) ドーマ アルマ バーネット コハク ケン