【豆充】我々の『限定てゅ~る』を取り戻せ!!
大和気 いぐる
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シナリオID:608
オープニング
てゅ~る チョコレート味。
冒険者向け携帯食の、限定バージョンである。
ちなみに、猫系ハーフビーストに大人気。
この話を冒険者ギルドから持ちかけられた時は、正直無謀だと思った。
ペーストのメインベースは乳製品へ。肉を少量。
ハーブの配合を変え、ナッツと乾燥果物も加えた。
猫にはあげられなくなってしまったので、注意書きはしっかりと。
「これなら、そこそこ喜んでもらえるんじゃないかな」
その予想は、今回も当たりすぎた。
がたん、と音を立て、荷馬車が急に止まった。
「おや、どうかしましたか?」
「いえ、馬が……どうしたのかな」
馬が落ち着かない様子だ。言うことをきかないようだ。
御者が必死で馬をなだめるが、あまり効果はない。
どぅるんどぅるんどぅるん……。
雷鳴に似ているが、何かが違う。奇妙な音が聞こえた。
「何ですか、この音?」
「さあ……?」
御者が首をひねった、その瞬間。
シャーッ!!
するどい呼気が聞こえ、ぐるり、視界が回転した。
バリバリと木の裂ける音、馬のいななき。
ああ、馬車が横転したのだ。
●
「由々しき事態なのニャ!!」
肉球のついた手を振り上げて、冒険者ギルド支部長は怒鳴った。
「ここ、ペトフからリブラネスタに向かう街道で!
荷馬車が襲われたのニャ!」
よくある、辻強盗か何かだろう。
支部長が慌てるようなことが、あるだろうか?
冒険者たちが、そう聞くと、支部長はブルブル首を振った。
「荷馬車には『てゅ~る チョコレート味』が満載だったのニャ!
この後、大陸中の冒険者に配るはずの品なのニャ!」
『てゅ~る』の生みの親、イナダ氏も乗っていたらしい。
幸い、彼と御者は無事に保護されたという。
だが、積荷はまだ未回収だ。
一体、誰に襲われたというのだろう。
「そ、それは……私から説明させてください」
泣きそうな顔で、身なりの良い男が言った。
聞けば、街道筋の街に住む、豪商らしい。
「私が、私が馬鹿だったんです……!」
●
豪商コゥズ・カー氏は、珍しいものを手に入れた。
古代の叡智の結晶、いまだ解析不能な「神具」である。
なんでも、それを身につければ、巨人のごとき力が得られるという。
身につけてみた。
巨人みたいにデカくなった。
とても、シンプルな効果だった。
すごいけど、どうしろというのだ。
つい、ノリで購入してしまった。
色々ためしてみたが、結局使いみちに困るシロモノだった。
珍しいのは確かだから、使わず保存しておくだけでも良いか。
結局、しばらくの間、死蔵していたのだが。
ふにゃ~ん。
大事な、大事なペットのネコチャン。
毎日、ふわふわの長い毛を撫でて。
ふわふわお腹に顔をうずめ、思い切り匂いを嗅ぐ。
もちろん、ネコチャンのご機嫌が良ければの話だけれど。
そう、魔が。魔がさしたのである。
だって。
ネコチャンが、もしも大きくなったら。
ふわふわの、あったか~いお腹に。
全身で、うずもれちゃったりなんかして。
ウフフ、アハハ。
●
「マジでアホな奴ニャ……」
一度事情を聞いているにもかかわらず、支部長の声は冷たかった。
「そのお顔で、そんな事、言わないでくださいよお~!」
「ぬわーっ!! やめるニャ! 抱きつくニャ!」
「だって、支部長、ネコチャンに良く似ていらっしゃる……」
「頬ずり、やめええい! 吾輩はネコチャンではない!!」
まあ、要するに。
ペットの猫に、神具を身に着けさせてしまった。
大きくなった猫は、逃げ出して、荷馬車を襲った。
『てゅ~る チョコレート味』を満載した馬車を。
そういう事らしかった。
「……こうなってしまった以上、覚悟はしています。
だけど……ネコチャンに罪はないんです!
できれば、できれば、ネコチャンは傷つけずに……!」
涙ながらに豪商が、かきくどく。
「あー、カー氏はこう言ってるがな。
冒険者諸君の安全と、てゅ~るの確保優先で構わんぞ。
まったく、はた迷惑ニャ……」
「そうおっしゃらず……!!」
「ぬわーっ!! だから、ナデナデしないで頂きたい!!」
さて、どうやって『限定てゅ~る』を取り戻そうか?
解説
マスターより
リプレイ
字面も絵面もバカバカしい事件である。
だが、放置すれば大惨事は間違いないわけで。
「支部長さんは、結構ドライでしたけど……実際、どうしましょう?」
城崎・織枝が口元のホクロのあたりを押さえながら言った。
「猫は正義よ。だから、倒したり傷つけたりするのは論外ね」
シャトン・アルジェントがキッパリ応じた。
彼女は愛猫家だ。
「この場合、ネコチャンは被害者側だと思う。
討伐は最終手段ってことで進めたいね」
そのほうが、後味も悪くないし、穏便にすむ。
そうシャンテ・フーケは付け加えた。
「同意ですね。ネコチャンの命優先で」
シャロン・ラ・モリエールも、うなずいた。
「僕は積荷優先……」
エシギは弱々しく、そう言いかけた。
別に猫に恨みはないが、『てゅ~る』の新味を奪うなんて。
「ねこちゃん、かわい、そう……」
だが、アリティア・ミーティスが悲しそうな顔で言った。
うぐ、と変な声を出して、エシギは黙った。
別に積極的に討伐したいわけでもない。
……アリティアに免じて、意地汚い『てゅ~る泥棒』を助けてやってもいい。
「私も異議なしです」
織枝が言って、すんなり方針は猫の保護でまとまった。
●
しかし、保護するにしても別の問題が持ち上がる。
「ねえ、気になるんだけど……これ、かなり食べちゃってるわよね」
シャトンが報告書を示しながら言った。
巨大猫は数箱の木箱を潰し、こぼれた中身をペロペロしていたらしい。
「そうなりますね。……あっ!
た、大変! 早く吐かせないと!!」
思いあたり、シャロンは慌てた。
木箱数箱分のカカオ製品。
大きくなった猫にどの程度影響があるかは不明だ。
おそらく即死はしていないだろう。
だが、もとの猫にとっては致死量になりかねない。
神具の細かな仕様も、わからない。
「うーん……猫草、は使えないかな?
うまくすれば、すでに食べたものを吐いてくれそうだけど」
シャンテが言った。
猫草は、猫がたまに食べている草の総称だ。
主に毛玉などの異物を吐くために食べているらしい。
「悪くないと思うわ! ……あっ、でも……」
シャトンはペットの猫のことを思い出した。
「結構、食べる食べないに差があるのよね。
あと、食べてすぐ吐く猫もいれば、吐かない猫もいて……」
「じゃあ、二段構えでいきましょうか。
ダメな場合は……口に飛び込んで、喉を押します」
シャロンが提案したのは、ある意味、力技だった。
確かに巨大だろうが、喉を刺激されれば吐くに違いない。
「あぶなく、ない……?」
「そりゃ、危ないですから、猫草がダメだった場合だけです。
その時はフォローをお願いしますね」
方針が決まれば、後の準備は早いものだった。
猫草は、カー氏の持つ農園からエンバクを大量調達して使うことにした。
●
事故現場の少し手前に陣取って。
シャンテはエーテルの力を借り、鳥の目線からあたりを探った。
倒れた荷馬車と、いくつかのつぶれた木箱。
問題なさそうな積荷も確認できた。
馬は逃げてしまったらしい。
それから、茂み近くには――。
(いた……!)
丸くなって、うずくまる猫を確認し――。
「――ふがっ……」
シャンテは思わず、吹き出しそうになり、口を押さえた。
笑っている場合ではない。それはわかっている。
わかっているのだが――。これは。
「どうしました?」
声をかけられ、首を振って、なんとか真顔に戻る。
「いや、ごめん。大丈夫。ネコチャンは見つかったよ」
「……?」
猫を目視できる距離まで、こっそりと近づいて。
冒険者たちは、シャンテの微妙な表情の理由を悟った。
デカい。
まあ、それはいい。聞いていた話だ。
ふさふさした毛に、短い鼻面。どこかふてぶてしい表情。
そして、茶色のブチ模様は……支部長そっくりだった。
小屋ほどもある、でっかい支部長が、丸くなっている。
鼻をぴすぴす言わせたりしながら。
――シュールすぎる。
「わあ、しぶちょう、さんに、にてるね?」
アリティアが無邪気に言うものだから、たまらない。
「そ、そ、そうですね……」
エシギはブルブル震えながら、やっとの事でこたえた。
●
猫草はイナダ氏から分けてもらった猫の餌と混ぜてある。
シャトンが、積荷と反対方向から与えることにした。
猫を飼っているし、ある程度なら動物と意志疎通が図れる人選だ。
残りの面子は、姿を見せつつも、猫の逃亡に備える。
本来、猫に近づきたいのなら、相手に来てもらうのが最善だ。
だが、今回は場合が場合だし、こっちの方が小さい。
「大丈夫よ。悪いようにはしないから――」
あまり、驚かせないように、ゆっくりと近づく。
密な意思疎通を図るなら、接触しなければならない。
それまでに逃げられると、厄介だ。
ぷるるるううるう。
猫は妙な声で鳴いていたが、逃げはしなかった。
「お腹の具合が悪いのよね?
これを食べれば、よくなるから」
長い毛に触れながら、シャトンが呼びかける。
もそもそと、猫はそれを口にした。
治療という概念が伝わったかは、あやしい。
だが、害意がないことは、わかってもらえたらしい。
「……うまくいったようですね?」
織枝が試しに歩をつめたが、猫が嫌がる様子はなかった。
見ていた他の面々もほっとする。
「これで吐いてくれれば、いいんですけど……」
厚着で着ぶくれたシャロンが、猫を下から眺めやった。
猫は、草を気に入ったのか、咀嚼を続けている。
もっちゃもっちゃ、もっちゃもっちゃ……。
「しばらく待ちましょ。
あんまり刺激しないであげてね。不安がってるみたいだから」
「じゃあ、うるさくない程度に、積荷を回収しながら待ちましょうか」
エシギが提案した。
皆うなずき、見張りと説得役を交代しつつ、荷物をまとめた。
●
横転しただけの木箱が数箱。
外箱は駄目になっていたが、中身は問題なかったものが数箱。
一応、分別して、まとめておく。
予想より被害は少ないようだった。
ただ、馬がいなくなったので運搬には手を焼きそうだった。
「ところで、猫なんですけど……」
一番きれいな箱をマジックポケットに収納して、エシギがボヤいた。
もっちゃもっちゃ、もっちゃもっちゃ……。
猫は、いまだに咀嚼していた。
時間にすれば、ちょっとした食事が終わる程度が経過している。
「ねこちゃん、おえっ、て、ならない……?」
アリティアが聞いてみたが、猫は、プスンと鼻を鳴らしただけだ。
「これは……あたしも見たことないパターンだわ」
シャトンが首をひねった。
「くさ、かむのが、楽しい……みたい?」
「落ち着いてるのはいいけど、そういう意図じゃないんだけどなあ……」
シャンテは苦笑いした。
確かに猫のご機嫌は、だいぶん良くなったようだ。
それはいいのだが。
「まいりましたね。こうなると第二プランに移るしかないですか。
これ以上待っていても、食べたものは消化されるばかりですし」
織枝が言った。
「できれば避けたかったですが。仕方ないですね」
シャロンが、ばすんと両拳を打ちつけた。
●
猫のご機嫌は悪くなかったが、なにしろ強制的に吐かされるのだ。
反射的に暴れてしまうこともあるだろう。
荷物はできるだけ離れた場所に移動させた。
事前に防御魔法をありったけ、かけておく。
エシギはブランケットまで体に巻きつけている。
「なるほど、いいですね、それ」
シャロンもならって、同様にした。
猫の舌はトゲトゲだが、いくぶんマシになるかもしれない。
「心配いらないから、あーんして」
シャトンの呼びかけで、猫が大口をあける。
中は噛みまくってクタクタになった猫草だらけだった。
「うわ、さすがにヒキますね……」
猫草でドロドロなのもそうだが、鋭利な牙と舌。
通常サイズでも、それなりに痛そうなのだ。
10倍になれば、威力を想像するだけで、ぞわぞわする。
「ええい! いきますよ!!」
シャロンは覚悟を決め、猫の口へと飛び込んだ。
口内は暗かったが、エーテルの力を借りれば、どうということもない。
(ここだ……!)
シャロンの拳が、喉奥を的確に捕らえた。
●
お゛に゛ゃああああ゛あ゛あ゛あ゛……!!
当然ながら、猫は暴れた。
エシギが慌てて、弱体化の魔法を放つ。
警戒させないために、あえて事前には、かけていなかったのだ。
べっ、とシャロンが口から吐き出された。
結構な高さから投げ出されたが、防御魔法が功を奏して、無傷のようだ。
「おとなしくなさい!!」
織枝がエーテルを込めた声を放つ。
逃げ出そうとした猫は、びくりと動きを止めた。
そして。
「無事に吐いてくれてよかったけど、気分のいいもんじゃないね……」
シャンテが言った。
「どんだけ食べてたんですか。
ズル、いや、意地汚いなあ、もう……」
エシギがボヤく。
げっ、げっ、とあまり心地よくない音が響いて。
猫の前には、小山のような嘔吐物の山が出来ていた。
ぷるるう、うるるう、う゛ー……ぶるる。
「ねこちゃん、もう、すこし、おとなしく、しててね……」
アリティアが懇願しながら、猫の前足をさすっている。
シャトンは器用に猫の背へとよじ登り、神具の留め金と格闘していた。
大きくなっているせいか、そう簡単に外れそうにもない。
刃物で切ることも考えたが、太さが人の腕ほどもある。
「手を貸しましょう。押さえてますね」
「ありがとう、助かるわ……!」
結局、織枝と二人がかりで、何とか留め金を外すことに成功した。
冒険者にも猫にも、回復魔法が必要なほどの被害は出ずにすんだ。
●
こうなってしまえば、話は早かった。
元のサイズに戻った猫は、大柄とはいえ、猫でしかなかった。
体力を消耗したのか、もう暴れる様子もない。
念のため、純水で口や胃は洗っておいた。
「人には人の、猫には猫のてゅ〜るがあるんです。
ちゃんと区別しないと、また痛い目に遭いますからね」
エシギが説教じみたことを言いながら、余った猫草を差し出した。
ふにゃ~ん。
わかったのか、そうでないのか。
猫は吐いた後にもかかわらず、うれしそうに猫草を噛み始めた。
「……まあ、猫に説教しても仕方ないかもしれませんが」
●
「みんな、よくやってくれたニャ!」
ギルドにて、ニコニコ顔で出迎えた支部長を見て。
冒険者たちは、そろって微妙な表情になった。
やっぱり、似ている。
「なんだ、妙な顔して? 何か問題でも?」
「いっ、いえ……なんでもな……ふっ……おほん。ないです」
「ああああ!! ネコチャン、ネコチャンんん……!!
皆さん、ほんとうにありがとうございます!」
カー氏は猫を撫でさすりながら、感涙にむせびつつ、お礼を言った。
猫かわいがり、ここに極まれり。
そんな感じだったが、猫のほうはといえば嫌がりもしない。
それなりに信頼されている飼い主なのかもしれない。
「大きな猫ちゃんのお腹に埋まりたい。
そういうお気持ちには激しく同意しますが……。
もう、こんなことはなさらないように」
厳しい表情を作って、シャロンが言った。
「も、もちろんです……そうだ、もうこんな悲劇が起こらぬよう……!」
言うが早いか、カー氏は神具をテーブルに置き。
懐から取り出した、ハンマーを振り上げた。
「あっ!?」
止める間もなく、ハンマーが振り下ろされ、バキンと嫌な音がした。
神具のペンダントヘッドは、まっ二つになっていた。
「ちょ、ま、何もそこまでしなくても……!」
「そ、それ、貴重な古代の異物……!!」
「いいんです! これが、愚かな私への戒めですぅ……!!」
「支部長、あれ、いいんですか?」
織枝が問うと、支部長は若干引きつった顔になった。
「……ま、まあ。後の禍根になりかねんし。
は、はあ……追加の報告書がいるかも、知れないのニャ」
肩を落とす支部長の顔は、吐いた直後のネコチャンそっくりだった。
●
「ははは……そうかあ。そんなことが。
まあ、神具はもったいないかもしれませんが……。
皆さんとネコチャンが無事でよかったです」
事件の顛末を話すと、イナダ氏は笑って言った。
「積荷も、回収していただいて助かりました」
すでに大急ぎで再生産をして、限定てゅ~るの配布は始まっていた。
だが、総数が足りるかが、あやしかったのだという。
「これ、個人的なお礼です。
ヒューマンの方のお口には合わないかも知れないですけど」
謙遜しながらイナダ氏が取り出したのは、『てゅ~る』だった。
限定チョコレート味と、他のレギュラーラインアップ。
開発中のものも少し混じっている。
その美味しさを知るハーフビースト陣は、瞳を輝かせた。
「うう~ん、やっぱり、おやつはこれよね!」
「はひ~! た、たまりまへん……!」
「癖になるんだよね……この味。ふむふむ……これもいい」
「どうですか、アリティアさん。お口にあわないなら、ボクが……」
「……おいしい、よ?」
「わりと、いけますよ。こういうスタイルで食べるのもオツですね」
ちょっとだけ、期待していなくもなかった追加報酬。
冒険者たちは、舌鼓を打ち、満足感とともに依頼を終えたのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準6 / 4〜6人
2021年02月27日 00時15分11秒 公開
相談掲示板
シャロンです。ヒーラーです。 よろしくお願いします。 ねこちゃん、悪いものを食べてしまっているので、吐かせることはできないか試してみていいでしょうか? あまり衛生的でない描写になりうるので、他の方がご不快に思われるかもしれないと思ったため、この段階で一言申しあげておこうかと……。
シャトン・アルジェントよ。 よろしくお願いするわね。 とりあえず、にゃんこから神具を取り外す方向で考えてるわ。普通サイズになれば害もないだろうし。 吐かせるのなら、神具を取り外す前が良いのかしら。普通サイズのにゃんこが食べるとヤバい量食べてるみたいだし。
キャスターのエシギです。 お二人とは以前のてゅ〜るぶりですね、今回もよろしくお願いします。 食べたものを戻させるのは大丈夫です。今はお腹の調子が悪いくらいで済んでるみたいですが、悪化して後味悪くなるのもてゅ〜るの風評的によくないですしね。 捕縛や移動阻害系のスキルを持っていく予定です。
こん、ばんわ……はじめ、まして…… シューター、の、アリティア・ミーティス、です…… ……よく、わかんな、けど、がんば、り、ます…!
成立してましたね。 引き続きの方もはじめましての方もよろしくお願いします。 吐かせる案、OKそうでよかったです。 >吐かせるタイミング そうですね、大きいうちに吐かせるほうがねこちゃんへのダメージが少ないかなと。 具体的な方法は喉の奥を押すやり方想定です。 動物であれば攻撃方法は噛みつきかひっかきでしょうから、厚着して防御バフかけて、わざと噛まれれば、お口の中をいじれるかと思います。 ただ依頼内容としてはねこちゃんは討伐してでも積荷を取り返すほうが大事ということなので、それだけ気をつけておきます。
枠が空いていたので参加させてもらうよ。 ヒーラーのシャンテ、どうぞよろしく。 ネコチャンが巨大化している間に吐かせる点には異論はないよ、可能ならばネコチャンも助けたいところだしねぇ。 その手段については……毛玉を吐かせる時みたいに、ネコ草みたいなのを食べさせるのを考えたかなぁ。 イナダさんに頼めば『てゅ~る』は少し分けてもらえそうだし、それと草を混ぜて……とか? あと、引っ掻かれたり噛まれたりしたら大変だろうし、回復手段は用意しておくよ。
ウォーリアの城崎織枝と申します。 OP、ならびに相談卓の流れをも見させて頂きましたが吐かせるにしても、あれだけ巨大化したネコチャンに肉薄する必要がある様子。 でしたら覚えたてのシーザーロアが役立つのではないかと思って参じました。 幾許か噛まれたり引っ掛かれたりする以上、強靭とか防御系のパッシブも必要でしょうか。
新しく入った方もよろしくお願いします。アリティアさんもご一緒できて嬉しいです、よろしくお願いしますね。 猫も気が立っているようなので、素直に口を開けてくれるか心配ですね。食べ物で釣るのはいいと思います。 仰る通り物理攻撃系だと思うので、物理攻撃低下のスキルも用意しようと思います。サイズ10倍の猫の爪って結構痛そうですね…。
えしぎくん、も、よろ、しくね。 バトル、始めて、自信、ない……けど、がんば、り、ます…! えっと、シューター、なので、遠くか、ら、射撃、気を、引いたり、牽制、します…?
うーん、今回は戦闘要素はあんまりないかな。 最悪は退治になっちゃうけど、ネコを退治するっていうのは後味が良くないっていうか…… 下手に攻撃すると猫が興奮して救助が出来なくなるから、撃ったりするのは最終手段にして欲しいわ 弓を活かして猫の気を引くなら、鏃を布で包んで刺さらないようにして矢の後ろにヒモをつけるなりして、猫の視線の前をぴゅんぴゅん飛ばせば玩具と思ってもらえるかも。 ただ、玩具に興奮されると首輪を外す時はともかく、吐かせる時はやめた方がいいと思うわ。
はは……まぁ、退治よりも確保の方がいろいろ丸く収まるだろうからね。 ネコチャンは極力傷付けずにいきたいところかな、退治はあくまで最終手段ってことで。 織枝さんがシーザーロアで引き付けるのなら、僕は堅甲を準備しておこうかな。 あと、特に異論もなさそうだからてゅーる仕込みのネコ草は持っていくよ。