【豆採】奪え! カカオ豆!
夜団子
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シナリオID:578
オープニング
「チョコレートだってチョコレート。美味しいものを広めようと頑張るなんて、いい世の中になってきたものだよね」
能天気にあははと笑いながら、テフェはポロンと竪琴を鳴らした。鼻歌交じりのそれはずいぶんと機嫌がよさそうに感じる。
「むか~しむかし敵国の、王子様と王女様が恋に落ちました♪ しかし二人はその愛を表立っては育めない。胸が張り裂けそうになりながら、王女様はある希少なお菓子を手ずから作り、こっそりと王子様へと贈りました♪」
それは古い童話に、少しの尾鰭がついた恋物語。国境で阻まれたバレン国の王子様とタイン国の王女様の甘い甘いお話だった。音色に乗せて物語は進む。
「こっそりとチョコレート菓子を贈り合い、愛を育んだ二人によって国同士は手を取り合って、平和が訪れましたとさ。ちゃんちゃん♪
……とまぁ。こんなお話があるくらい良いお菓子なんだよぉ、チョコレートって」
一回だけ食べたことがあるんだぁ、とふにゃふにゃ笑いながら、テフェは懐からある姿絵を取り出した。そこに描かれているのは茶色い蔓植物。片方は大きな蔓の塊を抱え、もう片方は鋭い棘を持つ。おそらくは、樹木系のモンスターだろう。
「エドゥノーグダンジョンでカカオ豆が手に入るようになったのは知っているかい? 商人たちがこぞって販促しているんだけど、やっぱりまだまだ原料が足りていないのが現状でねぇ。テフェとしても、チョコレートがいつでも食べれるようになれば幸せだし、みんなにもっと手伝ってもらいたくて調べてみたんだぁ」
『枯れ蔓』。茶色く細い蔓から端的にそう呼ばれているこのモンスターは、大した脅威を持たないと言われている。それは戦闘力がないから、というわけではなく、人間に対して敵対行動をとることが少ないから故だ。そしてまた、人間としても枯れ蔓から得られるものも大してなく、注目されることのないモンスターだった。
しかし、今回の騒動で彼らの重大な秘密が見つかった。そう、この枯れ蔓、繁殖期になるとなぜかカカオ豆を大量に生み出すのである!
「こっちのでっかい塊抱えてるのが雌株で、棘を持ってんのが雄株だよぉ。基本的には蔓を折ろうが燃やそうが逃げるだけでなにもしてこないはずだったんだけど、塊抱えている雌株を採ろうとすると雄株が敵対行動をとることがわかったんだ。もしかしたら、身重の奥さんを守ろうとしているのかもねぇ」
雌株が持つ蔓の塊をかき分けると、そこには大量のカカオ豆が入っているらしい。燃やしてしまうとカカオ豆ごと焼失してしまうため、雄株の攻撃を引きつけつつ、雌株の持つ塊をかき分けて中身を強奪しなくてはならないようだ。ちなみに、数日で塊は復活するとのこと。
「一般人には流石に荷の重い採取方法だからねぇ~ここはひとつ、美味しいお菓子のためにもお願いだよ」
テフェが目配せすると探索支援ギルドの職員が地図を持ってうなずきながら近づいてきた。どうやら枯れ蔓が生息するダンジョンの一角には彼が連れて行ってくれるようだ。
ギルドから報酬は出るし、甘いチョコレートにありつく機会もめぐってくるかもしれない。色んな意味で美味しい依頼だよ、とテフェは冒険者たちの背中を押した。
解説
マスターより
リプレイ
辺境都市群、迷宮都市エドゥノーグにて。迷宮の浅層を通り抜け、冒険者一同は主幹路からとある枝場へと案内されていた。ダンジョン内だというのに空の見えるこの場所には、枯れ木のように真っ茶色な蔓がそこかしこに伸ばされている。
「やっぱりダンジョンはいい物だねー!」
落ち着くな~! そんなふうに元気に声をあげたのは大太刀に盾を手にしたバクル・バスリーだ。彼を先頭に一同は進む。
元気なバクルと対照的に、イズレンディル・パラリムは小さくため息をついて言葉を漏らした。
「実害のない植物型となるとあまり傷つけたくないとは思ってしまいますね……」
「枯れ蔓さんたちはこちらがカカオを奪いにいかなければ攻撃してこないですしね」
エルナ・クルプファルツがぐるりと辺りを見渡す。茶色の蔓の集合体、『枯れ蔓』は周囲の環境に擬態してはいるものの冒険者たちの目を欺き切れるほどではない。シーフであるカズマ クレセントブラッドからすれば一目瞭然で、彼に促されるまま皆は雌株と雄株をそれぞれ捕捉する。
「蔓が先か、カカオが先か……繁殖期に枯れ蔓がカカオ豆を生み出すーって事はカカオを植えたら蔓が生えるのかどーか……?」
「それは……確かに、奇妙ですね」
アルマ・ヴァレンタインとキーゼが共に首を傾げる。だがまあ、ここはエーテル溜まり、謎の多いダンジョン内部だ。考えても仕方のないことだろう。
「もしかしたらあいつらの種かもしれねーカカオ豆を奪うっつーのは流石に気が引けるが……まぁしゃーねーっちゃしゃーねーな。ちょっとだけ分けてもらってずらかるとしましょーかね」
「ええそうです、仕事ですからね。必要なことはきちんとやりましょう!」
枝場入り口にて気合を入れなおした一行は早速行動を開始する。今回の作戦は単純だ。一方は雄株の引き付けと足止めを、もう一方は迅速なカカオ豆回収作業を、それぞれに分かれて集中してこなす。足止め担当のバクル・アルマ・キーゼの三名は各位が持ち込んだバックパックや麻袋などを回収班の面々に預け、一足先に枝場へと踏み込んだ。
先行はキーゼ。足元の蔓を除け、引っかかって転ばぬよう戦場を整えてからその剣を抜く。向ける先は足止めする雄株……ではなく、雌株だ。剣先にエーテルが集い、光の矢を形成する。
ヒュ、と音を立てて放たれたそれは、雌株の蔓すれすれを掠め、ダンジョンの壁へ突き刺さった。
—————!!
声帯のない枯れ蔓からは当然、言葉も雄たけびもない。だがキーゼはその肌に、突き刺さるような殺意と怒りを感じた。身重の番を攻撃された雄株の怒りが、キーゼへ一身に注がれる。
襲い掛かって来た雄株に対し、キーゼは作戦通りあくまで冷静に遅滞戦闘を行った。バシバシと殴りかかってくるその蔓を刃で弾き後退りながら、じわじわと雌株との距離を離していく。そして十分な距離が取れたその時、控えていたバクルが戦場へ飛び出した。
「ここだよ、脅威はここにいるよ!」
エーテルを乗せた言葉を雄株へ叩きつけ、その意識を無理やり奪う。突然他方から攻撃された雄株はキーゼのみに注いでいた殺意を反らされ、バクルへと向けた。トゲのついた太い蔓が叩きつけられる。
「サポートはまかせてー!」
アルマから放たれた淡い光がバクルの盾を包み込む。強化された盾は蔓の一撃をものともせず、悠々と弾き返した。
「雄株がこの一体だけならば、これで問題ありませんが……」
油断することもなく目を細めて警戒しながら、キーゼは回収班の面々をちらりと見やった。
バクルたち足止め班が雄株を雌株から引き離しているその間に、じりじりと雌株へにじり寄る影があった。
(カカオ狩りじゃあ)
巧みな身のこなしで静かに、そして素早く雌株へと近づいていくコハク。仲間が脅威である雄株を抑え込んでくれているうちに、できる限り素早く回収任務を終える。それがコハクたち回収班の役割だ。
(フレイムゲイズ!)
敵対者を認識した雌株はその細い蔓を、自らが抱える塊を守るように重ね合わせる。そこへ、イズレンディルは小さく魔法の炎を放った。意思を持つようにうねるその炎は細長いその蔓のみを燃やし、灰へと変える。
目の前の障壁は失われた。灰がその場を舞った瞬間、コハクは素早く地を蹴る。駆けだしたその背に迷いはなく、そしてそのまま両の手に握った剣による連撃を繰り出した。
燃やされなかった塊を覆う表層の蔓が、スパスパと切り裂かれて宙を舞う。
「今のうちにカカオの採取をお願いします!」
「いまなら、獲れる」
イズレンディルの指示にコハクの掛け声。重なった二人の合図にカズマとエルナは一斉に駆けだした。
その間にイズレンディルは植物との共感覚を用いて剥がしやすい箇所を探っていた。どこが大切で、どこを剥がされたくないのか。それがわかれば自然と、どこに集中すればいち早くカカオ豆に辿り着けるかを知ることができる。
「非常に辛いのですが……すみません、なるべく傷つかないよう速やかに済ませましょう!」
カズマと共に蔓を切り、固く抵抗するその壁を壊していき。一点突破で開いた穴から黒い、目当てのものが顔を出した。想定していたよりもずっと早い、迅速な目標の発見だった。
「カカオ豆が見えた、掬い出すぞ!」
「はい! 袋はお任せください!」
預けられたバックパックを広げ、掬い役の二人が入れやすいよう広げるエルナとコハク。カズマは両手で、イズレンディルは持ち込んだ鍋で、中のカカオ豆を素早く掬い上げバックパックへ詰め込んでいく。
「思ったより量があるな……!?」
「これはもうしばらくかかりそうですね……」
ザバザバとかなり豪快に掻きだしているにも関わらず、中のカカオ豆が底尽きる様子はまだまだなく。満たされていくバックパックはかなりの重量となり、一度その口を締められた。
「一度、回収したものを持って、離脱する」
パンパンになったバックパックを背負い、コハクは枝場の入り口で待機している案内役のギルド職員の元へ移動を開始する。残されたエルナは次のバックパックを開き、変わらずカズマとイズレンディルの補助をする……が。
種を持ち攫われることに気が付いたのだろうか。燃え落ちた蔓の代わりに、雌株の身体を構成していた蔓が引き剥がされてコハクへと向かった。彼女の足に絡みついてその移動を阻止しようと、二本に蔓が迫る。
「おっとさせねーぞ」
走り去るコハクと雌株の間。そこへカズマは体を滑り込ませ、迫った蔓を己の腕に巻きつけさせる。もとより弱々しい雌株の蔓だ、カズマの腕に巻き付いたそれはあっさりと刃に斬られて落ちた。
「おっと、ごめんね。悪いけど君を向こうには行かせられないんだ」
回収班が雌株にとりついたころ、雄株もまた、己の番が取り囲まれていることに気が付きそちらへ向かおうとしていた。しかし、それをやすやす通すわけにはいかない。
「向こうへ行きたければ、ぼくを倒す事だね」
素早く回り込んだバクルに邪魔をされ雄株は怒り狂ってそのトゲ蔓を振り回した。それによってバクルを振り払い、雌株の元へ向かってしまうかと思われたが。
「縛りて阻め———光縛封」
キーゼの低い声と共に、茶色いその全身を光の檻が捕らえた。輝く結界はその内外を隙間なく隔て暴れる雄株を完全に封じ込める。攻撃こそ通らなくなるが、エーテルを用いた攻撃を行わない枯れ蔓を足止めすることさえできれば十分だ。もとより今回の目的は討伐ではなく採取、枯れ蔓たちを必要以上に傷つけないのも皆で決めた作戦のうちなのだから。
だが光縛封も長くはもたない。激しく光の壁に蔓を打ち付ける雄株は、封印が失われ次第わき目もふらずに雌株の元へ駆けつけ、無体を働く回収班の仲間たちに襲い掛かることだろう。
それはなんとしても避けなければならない。
「そろそろです、ヴァレンタイン氏!」
用意していたバックパックや袋は、着々と満杯になり職員の元まで運び出されているが、流石にまだ終わりは見えていなかった。想定していたより、枯れ蔓の抱え込んでいたカカオ豆の量が多い。
それならば、封印を延長しなくてはならない。キーゼ自身が光の壁を生み出し直すことはできないが、同じ癒し手のアルマならば。
「はーい今度はボクの番っ!」
その小柄な体からキーゼのものとよく似た眩い光が放たれる。それはちょうど、キーゼの生んだ光の檻が消え失せた瞬間だった。ようやく邪魔な壁が消えたと突進しようとした雄株は、あっけなくその全身を光の壁にぶつけ。また前に進めなくなったことの苛立ちを表すかのようにトゲ蔓の叩きつけは激しくなる。
雄株が苛立っているのは明らかだが、封印が有効であることもまた事実。この調子ならこれ以上の危害を与える必要も、損害を受ける可能性もなく依頼を終えられるだろう。そう、アルマが胸をなでおろそうとしたその時。
周囲の床に広がっていた茶色の蔓が突如動き出した。
「っ! 新手だ、もう一体来るぞ!」
真っ先に気がついたのは、雌株の対応をしつつも常に気を巡らせていたカズマ。それらがもう一体になることを即座に知ることが出来た足止め組の対応は早かった。
バクルとキーゼの視線が絡む。バクルが小さく頷いたのとほぼ同時に、キーゼは新たに形成され始めた雄株の方へと駆けだした。
倒すつもりも、無用に傷つけるつもりもなかったが、それで仲間に被害が出るのならば話は別だ。駆けながらキーゼはその剣を振るい、不可視の衝撃を放った! 刃と変わらぬ威力を持つそれは、二体目の雄株が振り上げた蔓を落とす。
「もう少しで回収も終わります! 最後の袋をこちらに!」
今回身軽さを追求した装備で参戦したイズレンディルはもし雄株に一撃を貰えばかなりの重傷を負いかねない。それでも彼の顔に怯えなどの色はなかった。振り返ることもなく、一心にカカオ豆を掬い詰め込んでいく。それが己の役割、そして仲間への信頼の証だった。
「……! そうだ、もしかしたら……」
小声でつぶやいたエルナは己が持っていたベルトポーチを素早く外し、そちらにもカカオ豆を詰め込み始める。
「ぼくを倒すにはまだまだ足りないよ。さぁ、来なよ!」
光の壁を失った一体目の雄株が荒々しく暴れる。新しい雄株も要注意だが、こちらだって気は抜けない。二手に分かれた今、己一人で目の前のこの雄株を止めなくては。強い意思と覇気をこめて、バクルはエーテルを雄株へ叩きつける。
「最後のバックパックもこれで一杯だ。まだ多少残っているみたいだが、もう充分だろ!」
「うん、カカオたくさん運んだ。みんなで撤退しよう」
何度も枝場内を往復したくさんのバックパックや袋を運んだコハクが次の袋を背負う。迅速な回収を行った結果、持ち帰る袋の数もかなり多く、そして重たくなってしまった。コハクがある程度同時並行で運んでいたとはいえまだ複数のバックパックが残っている。コハクが持ちきれなかったものをカズマは素早く抱えて立ち上がった。
ずっしりと中身の詰まったそれはかなり重い。撤退中にもし雄株が接敵したらひとたまりもないだろう。
そこで撤退に先駆けて、エルナが動いた。
「ほーら雄株さんたち! こっちですよー!」
詰め込まれたカカオ豆が見えるポーチを掲げ、エルナは回収班の仲間から離れて走る。もっとたくさんのカカオ豆を裏で運んでいるのだから、それで引き付けられるのはわずかな間だろう。だが、それだけでも隙があれば、冒険者たちが枝場を横切るには十分だった。
二体の雄株が、一斉にエルナの方を振り返る。
「よーし、撤収だね!」
回収班の仲間たちが駆け抜けたのを見て、バクルも雄株のマークを外した。一瞬囮になったエルナはより近かったキーゼに庇われつつ戦場を離脱する。エルナ、キーゼ、アルマ、バクルの順に彼らは戦線から外れ、撤退していった。キーゼとバクルへ、アルマのヒールの光が注がれ、傷がふさがっていく。
そして癒しのエーテルが向かったのは味方だけではなかった。
「枯れ蔓さんたち、ごめんなさい! ありがとう!」
甘くて美味しいチョコレートのためなんです! そう声を上げながらエルナもまたヒールをつむぐ。温かい光が、雌株とそれに寄り添う二体の雄株を包み込んでいた。
●
カカオ豆がパンパンに詰まったバックパックや袋を抱えて冒険者たちは帰還した。それは、作り方を知らない者でも相当の数のチョコレートが生み出されることを察して余りある量。そんな大量の収穫を見せた冒険者たちへギルドで待機していた伝令役はくふくふと笑いかけた。
「素晴らしい戦果だね! これだけあればかなりのチョコレートが市場に乗るんじゃないかなぁ」
雄株が二体出た? それはお疲れ様。そんな風に労いつつ、テフェとギルド職員たちはバックパックの中身を受け取り、納品用の樽へ詰め替えていく。
「これでチョコレート沢山作れるんだよね」
「まだあまりメジャーなお菓子ではありませんから……これを機にもっと手に取りやすくなれば私たちも気軽に食べれるようになるんですが」
今回のがんばりで甘く美味しいお菓子が気軽に食べられるようになればいい。冒険が終わり少し気の緩む冒険者一同。そんな空間に、テフェがもう一度ひょっこりと現れる。
「実は依頼人の商人から差し入れを預かっていてねぇ。今回の依頼を受けてくれた君たちに一足早いチョコレートのプレゼントだよぉ」
「えっいいんですかっ!」
内緒だからね、と笑いながらチョコレートの包まれた袋を取り出したテフェに、エルナは思わず歓声をあげた。まだ普及率が高いとは言い難いスイーツ、チョコレート。その小さな詰め合わせがそれぞれの手に渡される。
ようは商品の試作品をおすそ分け、ということらしい。
「……! あまい、おいしい」
「なーるほど、確かにこりゃ甘いな。そんで、変わった風味がする」
「甘さや苦さもかなり種類があるんですね……!」
「ああ~これすぐ食べきってなくなっちゃいそうだよっ!」
持ち帰っても良し、この場で食べきっても良し。そう言って渡されたそれをどうするかは冒険者たちそれぞれの自由だ。
「これからは、ダンジョンのある町『エドゥノーグ』出身です。だけじゃなくて、チョコレートの産地、エドゥノーグ出身ですとも名乗れるね」
跳ねるような声色でバクルは笑う。そうしてふと、何かに思い至ったように首を傾げた。
「そういえば、数日で復活ということは、何度でも獲りに行けるの?」
「今が繁殖期ということならば、そういうことなのでは」
「わぉ、そしたら、新しい形のエドゥノーグ・ドリーム誕生だ。チョコで大儲けできるね」
「皆さんのチョコレートに対する反応を見ている限り、需要は高そうですね」
バクルとキーゼは更に冒険者たちがあの枯れ蔓たちへ殺到するのを想像しつつ、黒く甘いその塊をひとつ口へ運んだ。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:標準7 / 6〜8人
2021年02月20日 08時10分47秒 公開
相談掲示板
キーゼと申します、お見知りおきを …とはいえ、今のところ皆さん顔見知りなんですよね ひとまずクリーパーというか原生生物を撃退しつつカカオ採集ですか 火に弱く、延焼が怖いというのなら…雄株に蒸留酒でもぶっかけた後、火をつけて光縛封で囲めば3Rぐらいはひたすら燃やし続けられそうですが。あれ、内外完全封鎖ですし。 極論ではありますが。 正攻法で行くなら、雄を引き付けつつ邪魔して、その間に雌からカカオ豆を採取、ですかね。
ウォーリアのバクルだよ。よろしくね 一応、雄株を引き付けてシーザーロアや殺界で足止めするつもり。 シーザーロアがどこまで効くか分からないけど、なるべく食い止めるね >火をつけて光縛封 ありじゃないかなとぼくは思うよ。 もし耐えきられた場合も、弱ってる所を火力集中して落とせばいいしね。
エルヴンシューターのエルナです!皆様よろしくお願いしますね! 枯れ蔓さんからカカオ豆を頂く依頼ですね! 普段は温厚なモンスターさんで、今回はこちらが奪う側なので、個人的にはなるべく枯れ蔓さんを傷つけない方法をとりたいなと思っていたり……! なので火を使うのはなるべく避けたい気がします!枯れ蔓さんを倒す依頼ではないですし……! 光縛封は効果的だと思います!雄株さんが一体だけなら、封じている間に全員でカカオ豆を採取すれば手早く終わるかも?という気もしています! 雄株さんが複数いる場合などには私も雄株さんの足止めに回ろうかなと思っています!殺撃者のスキルを試してみたかったですし! 足止めする際には濃煙を展開して、雄株さんに雌株さんが襲われているのを気付かせないようにしてみようかなと思っています!
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくー。 燃やすか足止めだけかはこれから相談になるのかな? ひとまずキーゼさんに続いての光縛封で延長しようかなと思ってるよ 汎用スキルは豆集めが捗りそう?な採集と伐採あたりをセットする予定
シーフコハク、よろしくね。 …まぁキーゼの言う通り身内か依頼で何回か顔合わせた事がある面子だけれども。 だからこそ気楽に行こうと思う。 現状皆は雄の方の足止めで動いてくれそうだからコハクはシーフらしくちょこまか動いてカカオ塊取る方に専念する事にするよ。
>火付け 確実に仕留めておいた方が楽にはなるのですが…反対者もいるのでしたらやめておきましょうか。 >カカオ回収 >>雌株の抱える塊は蔓が何重にも絡み、層となり、中身を守っているため、開くために時間も労力もかかります。 >>中に入っているカカオ豆はそこそこ数があるので一人で運び出すのはかなり時間がかかってしまいます。 この二点から、蔓を切り開き、カカオを効率的に運び出すという点からも、2,3名必要でしょうかね。 雄株の方は体力的負担が大きく、雌株の方は人工的な負担が、ですかね。 ひとまず現行では、出ている通りにバクル氏やアルマ氏、僕が引き止めつつ、その間に回収、という感じでしょうか? >敵数 …そういえば書かれてないんですよね。そういう意味では、増援や追加収穫なども要警戒ですか >
キャスターのイズレンディル・パラリムと申します。 皆さんどこかしらでお会いしたりお見掛けしたりは致しますね。宜しくお願い致します。 なるべく傷つけずにカカオ豆を奪取する方針でしょうか? 私も出来れば傷つけたくはないですが、火はつけないとしても蔓は切り飛ばす等の対処をする必要はありそうですね。 火ではありますが、蔓だけ狙って識別可能なフレイムゲイズで燃やすのは比較的安全でしょうか。エーテルの火はすぐに消えるという特徴はあるようですので。 >カカオ回収 担当はどちらでも大丈夫ですが、現状足止めをして頂ける方は複数いらっしゃいますし、私もカカオ回収で考えております。 その場合は足止めは担当の皆さんに頼らせて頂き、回収に集中しようかと思います。
おや、パラリム氏も参戦とのことで。 >カカオ豆採取 では、流れとしては雄株引き離しのその間に雌株から採取、ですかね こちらは前述通り、光縛封持っていきましょう。 >>ヴァレンタイン氏 順番としては、先に僕、で大丈夫ですかね? >蔓など まあ、ここは切れるなら切ってしまった方が堅いでしょうかね。 此方への被害にもつながりますし。
ボクは予定通り雄株対応をメインで引き離しの間にバクルさんへ支援や回復をしつつ、 そっちが足りてるなら攻撃に使うトゲ蔓か移動に使う細い蔓でも削っておこうかなーと >光縛封の順番 キーゼさんが先でおねがいしますー
・雄対処 アルマ キーゼ エルナ バクル ・雌対処(というかカカオ確保) コハク イズレンディル で良いかな? イズレンディルは中のカカオ吹き飛ばさない位でフレイムゲイズ使ってくれたら後はコハクがぱきぱき折るよ。
>アルマさん 支援はとても心強いよ。ありがとう! >コハクさん そのメンバー割で合ってると思うよ。
コハクさん、メンバー割りありがとうございます。 はい、承知いたしました。では私はフレイムゲイズで蔓のみを燃やすように致しますね。カカオ周りの枝を折るのはよろしくお願い致します。 鍋とバックパックを持っていくつもりです。鍋でカカオをすくってバックパックに詰めるようにしようかと思いまして。 皆さんの足止め中に素早く動けるように移動力重視です。そのため随分脆くはなってしまいますので、雄対応の皆さんを頼らせて頂きますね。よろしくお願い致します。
>対応 エルナ氏が複数雄がいる場合は雄の補助、ですが。 ちょっと肝心のカカオ回収が手不足ですかね 光縛封を使ったあとは、僕もカカオ回収に回りましょうか? >光縛の順番 かしこまりました。では僕からで
コハクさんはまとめありがとうございます! キーゼさんも言ってくれていますが、私は雄株さんが複数なら雄株の抑え、人数が十分ならカカオの回収に回る感じで動く予定です!
あ、ギリギリになるけど皆バック持ってきてくれたらコハクバックに積めて置いて積めて置いてっていう感じにでも動こうかなと
>バックパック かしこまりました。 2個積みですので大丈夫ですよ お渡しするようにしますので
ぷれいんぐ出してきたよー ばっくぱっくの持ち込みと自分で回収できないときは使ってもらうのと、 万が一の延焼対策にサルベーションと水袋も準備していってるよ
やべぇ、遅くなっちまったぜ カズマだ、よろしくな 俺は雌株を攻撃するぜ