それはヒトじゃない
ゆうきつかさ
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シナリオID:537
オープニング
「……実は君達に頼みたい事がある。とりあえず、これを見てくれ」
下級貴族マルセンが冒険者ギルドに訪れ、足元に置かれた棺に視線を落とした。
その棺の中で、少女が眠っているように見えた。
「実は、これはヒトじゃない。これは人形だ。この人形は、とある人形師に頼んで、娘を模して作ってもらったものだ。娘の身代わりになって、厄災などを引き受けてもらうためにな。実際に効果があるかどうかは気持ち次第ってところもあるんだが、そのおかげもあってか娘は病気知らずで育っている。だが、娘の成長と共に人形を作り直してもらう事になってな。供養の意味も込めて、山頂で焼く事になったんだ。しかし、ここでひとつ困った事になった。何を勘違いしたのか、盗賊達が人形を狙っているようなんだ。おそらく、何処かの変態貴族が、高い金を出すから、人形を奪ってこいとでもいったのだろう。だが、人形とは言え、私の娘と瓜二つ。その娘が盗賊達に奪われる事を想像しただけでも、ハラワタが煮えくり返ってしまうのだ。そこで君達の出番という訳さ。この人形を武器に山頂まで運んでほしい。おそらく、その途中で盗賊達に出くわすと思うが、邪魔をするようなら倒してくれ」
そう言ってマルセンが、人形の輸送と、盗賊退治を依頼するのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「わぁ……、綺麗なレディ。燃してしまうのは、勿体ない気がするね」
ハル・チフは仲間達と共に、棺の中に納められた等身大の人形を眺めていた。
その人形は依頼主であるマルセンの娘を模した精巧なモノ。
今は眠り姫の如く目を閉じているが、本物と見紛うほどの出来だった。
「とても……大切にされていたんでしょうね」
その横でエヴァン・ピオネロも、同じように人形を眺めた。
おそらく、自分の娘と同様に、人形も大事にされてきたのだろう。
それが見ただけで分かるほど、人形は美しく、汚れひとつなかった。
「こ、これって、人形……だよな?」
フラム・アニムスが恐怖半分、興味半分な様子で、人形をマジマジと見つめた。
まるで生きているような感じがするものの、死体ではない……らしい。
「確かに、随分と見事な藁人形……いや、この場合は……形代と言うべきか? 精巧に作られた人形は、一見すると人間と区別がつかない。正直、俺は不気味だと思ったが、それを欲しがる連中も連中だ。……趣味が悪い」
スヴァン=ウォルフ=ユーウェンが、嫌悪感をあらわにした。
あまりにも精巧過ぎるため、何やら犯罪の香りがするものの、少なくともマルセンは、そう言った使い道をしていなかったようなので、依頼を断る理由はなかった。
「……とは言え、この人形のおかげで、娘さんは元気に成長したんだし、見事に役目を終えたんだから、盗賊なんかに邪魔されないようにしておかないと……」
ニーラ・メッコが、自分自身に気合を入れた。
どうやら、目の前の人形は、有名な人形師(マリオン)に作られたモノらしく、闇では高値で取引されているようである。
そのため、中古であっても……むしろ中古の方がマニアの間では、人気になっているようだ。
「もしかすると、これを欲しがっているヤツは、依頼主の娘を知っているのかもな」
そんな中、カルフ・オルヴォが、何やら察した様子で口を開いた。
どうやら、マルセンも何人か心当たりがあるらしく、誰がやってもおかしくないと思っているようだ。
だが、仕事上の取引のある相手ばかりのため、その事を考えるだけで胃が痛くなってしまったようである。
それとは多少異なるものの、カルフも自分以外のメンツとの間に温度差を感じ、調子が出ずに黙り気味になっていた。
「そう言った意味でも、悪い人の手には渡せない。必ず守るから、安心してね」
ハルが棺の中に入った人形を見下ろし、優しく語り掛けた。
人形は何も答えようとしなかったが、何処かホッとしているように思えた。
「山頂までバッチリ護衛するから安心してね、お人形さん! だから、君もよろしくね!」
ニーラが人形に声を掛けた後、荷馬車を引く馬にも声を掛けた。
馬は何も答えなかったが、自らに課せられた役目を果たすため、ヤル気満々な様子であった。
「大事な娘さんの分身なんだから、丁重に運んであげないとだな。だから、もう少しの辛抱だぞ」
フラムも人に接するような感じで、優しく人形に語り掛け、棺を荷馬車に積み込んだ。
「それじゃ、みんなでお人形を護るのだ!」
すぐさま、大福が荷馬車に乗って、馬の手綱をギュッと握り締めた。
それに応えるようにして、馬がゆっくりと歩き出そうとした。
「……いや、このままだと危険じゃないか? おれなら御者と馬を先に始末し、足を奪う。人形だけ頂けりゃあ、他はどうでも良いからな」
カルフが荷馬車の行く手を阻みつつ、自分なりの考えを述べた。
盗賊達が何を考えているのか分からないが、人形を奪う事が目的であれば、わざわざ危険を冒してまで、戦闘を仕掛けてくるのではなく、何処かの物陰に隠れて、大福を狙い撃ち、その隙に人形を奪う可能性が高かった。
「おそらく、これが人形にとって、最後の厄災になるのでしょうね。……でしたら、出来る限りの事をしておきましょうか」
そんな空気を察したエヴァンが、人形を柔らかい布で丁寧に包み、マジカルポケットにしまいこんだ。
代わりに、棺の中には布で覆った別のモノを納め、一見すると中身がわからないようにした。
念のため、事前にこうする事を、マルセンには伝えておいたものの、仲間達の中には初耳だったものもいたためか、少し驚いている者もいた。
「それじゃ、行こうか」
その間に、ハルが荷馬車の御者台に座って、捜波で周囲を警戒しつつ、事前に見せてもらった地図を脳裏に浮かべながら、位置感覚で現在地を把握し、森の中を進んでいった。
森の中は、平穏そのもの。
小鳥の囀りが聞こえてくるほど、のどかであった。
それ故に、盗賊達が現れる事など、忘れてしまいそうなほど、マッタリと時間が過ぎていった。
「チョコたべるのだ? 疲れてる時は甘い物なのだ」
そんな中、大福がのほほんとした表情を浮かべ、ハルにチョコレートを手渡した。
念のため、超聴覚で警戒してはいるものの、盗賊達が森の中に潜んでいる可能性は低そうだ。
「それなら、この辺りで休憩しましょうか? 盗賊達には油断してもらわないといけませんし……、お馬さんにも休憩が必要なのです……」
エヴァンが荷馬車から降り、馬の身体を優しく撫でた。
事前に聞いた話の通り、森の中にいる間は、盗賊達が現れなかった。
そのおかげで誰にも邪魔される事なく、十分に休みを取る事が出来た。
「……エヴァ。少し道の、こっちに寄るとスムーズかも」
休憩が終わった後、ハルが探波に切り替えて地形を探り、馬の疲弊を抑えるため、エヴァンに山道の癖を伝えた。
そのアドバイス通り、山道を登っていったためか、馬が途中でバテる事はなかった。
「……そろそろお出ましか?」
そんな中、フラムが超聴覚で一早く盗賊達の気配を感じ取り、エヴァンに目配せで合図を送った。
「だ、誰ですか! こ、これは……渡しませんよっ!」
すぐさま、エヴァンが大袈裟に演技をしながら、盗賊達の注意を引くようにして、棺に覆い被さった。
「だったら、少し痛い目に遭って貰わねぇとなぁ!」
次の瞬間、木の後ろや岩陰に隠れていた盗賊達が次々と姿を現し、リーダー格と思しき盗賊がゲスな笑みを浮かべ、指をパチンと鳴らした。
それと同時に盗賊達が弓に矢をつがえ、一斉に解き放った。
「やぁ!」
その間に、ハルが荷馬車の上に陣取り、降り注ぐ矢を闘気槌で払い除けた。
「大丈夫! お馬さんのことも絶対守るのだ」
一方、大福は馬に優しく声を掛け、暴れないようにするため、必死に落ち着かせようとした。
そのおかげで馬がパニックに陥って走り出してしまう事が無かったものの、盗賊達が次々と迫ってきたため、ペット兼番犬の狼(粽)が身を低くして、盗賊達に体当たりを喰らわせた。
「……さすがに数が多いな」
その事に危機感を覚えたフラムが、スタティックフィールドで光り輝く球状の存在を発生させ、盗賊達の身体に纏わりつかせた。
ニーラもエヴァンと一緒にアーケインテンペストを発動させ、稲妻のような光を無数に召喚すると、同じように纏わりついて、盗賊達の動きを封じ込めた。
「……まったく、レディを攫うなんて不届きですね!」
ハルが嫌悪感をあらわにしながら、荷馬車から飛び降り、大福達と連携を取りつつ、フェザーステップで距離を縮め、近くにいた盗賊を黒曜石の短剣で斬り捨てた。
(……相手が授恵者ではないと言えど、束で掛かられては面倒だな……)
それに合わせて、スヴァンがチャージングで飛び込むようにして間合いを詰め、闘気槌で巨大な光塊を鋼の大剣に纏わせ、盗賊達めがけて振り下ろした。
「ぎゃあああああああああああ!」
その一撃を喰らった盗賊達が宙を舞い、間の抜けた声を響かせた。
「あの手のボウズどもは泣かれると面倒でな。……殺されない事に感謝しとくんだな」
次の瞬間、カルフもチャージングで間合いを詰め、ノービスランスで近くにいた盗賊を軽く突いた。
「ぐきゃっ!」
そのため、盗賊は立ち上がる事さえ出来ず、地面にドシンと尻餅をついて、山道を転がり落ちた。
「生意気な奴め! ぶっ殺してやる!」
それを目の当たりにした盗賊が殺気立ち、狂ったように剣を振り回した。
即座に、粽が飛び跳ねるようにして間合いを取り、盗賊の怒りをさらに煽った。
「あっち行け!」
その間に、ニーラがタイダルストリームを発動させ、宿り木の長杖の先端から水流を射出し、盗賊達を弾き飛ばした。
「エヴァ! 大っきいの、お願い!」
一方、ハルは盗賊達を引きつけ、エヴァンに向かって合図を送った。
「それじゃ、行きますよ……」
その気持ちに応えるようにして、エヴァンがメテオライト2で大量の小さな光弾を出現させ、雨の如く盗賊達に降り注がせた。
「くらえ、ニーラ☆レイ!」
続いて、ニーラが宿り木の長杖を高々と抱え、メテオライトを発動させ、大量の小さな光弾を盗賊達にブチ当てた。
「残った奴らは丸焼きだ!」
それと同時に、フラムがメテオライトで大量の小さな光弾を周囲に出現させ、次々と盗賊達に降り注いだ。
「う、うぐぐ……」
そんな中、盗賊のひとりが岩陰に隠れ、両手で自分の口を押さえた。
「そこに隠れてるよね? 捜波でバレバレだよ。モグラさんは、叩くです! 闘気槌!」
その事に気づいたハルが、物陰に隠れた盗賊を見つけ、闘気槌2で巨大な光塊を黒曜石の短剣に纏わせ、力任せに振り下ろした。
それに合わせて、エヴァンが魔糸で蜘蛛糸のようなエーテルを撃ち、意識を失った盗賊の体に絡みつかせた。
フラムが盗賊達に駆け寄り、魔糸を絡ませた者を含めて改めて次々とロープで縛っていった。
(……ん? 何人か逃げられたか。このまま何も起こらなければいいんだが……)
スヴァンが不安げな表情を浮かべ、考え事をし始めた。
事前に得た情報が間違っていなければ、盗賊達の目的は人形だった……はず。
ならば、人形を燃やしてしまえば、わざわざ命の危険を冒してまで、復讐に来る事はないだろう。
「お前がボスか? まあ、雑魚でもいいが……。人形を奪って誰かに売るつもりだったのか? どうせ答えるつもりがないだろうから、何も答える必要はねぇが……。とにかく、黙れ! 少しでも妙な真似をしたら、問答無用でボッコボコにするからな。だから逃げようなんて思うんじゃねぇぞ」
そんな中、カルフが光縛呪で光の縄を出現させ、リーダーと思しき盗賊の動きを封じ込めた。
「とりあえず、盗賊達はギルドに突き出すのだ。だから、ここでしばらく大人しくしておくのだ!」
大福が縛りつけられた盗賊達を見下ろし、警告混じりに呟いた。
その間、粽がグルルと唸り声を響かせながら、盗賊達のまわりを歩いていった。
「それじゃ、ここは任せておけ。どうせ、こいつらはロクな事をいわねえだろうからな。ボウズども、こんな大人になるんじゃねえぞ」
カルフが盗賊達に睨みを利かせ、仲間達に声を掛けた。
「それでは……、気を取り直していきましょうか」
エヴァンが仲間達に声を掛けた後、荷馬車に乗って山頂を目指した。
山頂には沢山の棺が置かれており、エヴァン達が持ってきた人形で最後のようだった。
そして、一番下の棺に火がつけられた。
その棺には油が入っていたのか、よく燃えた。
「……なんか燃やすのって切ないな。だからせめて、娘さんには、これからも元気で……」
フラムが炎に包まれた棺を眺め、少し寂しそうに呟いた。
「……お疲れ様! ありがとね!」
その煙を眺めながら、ニーラが感謝の言葉を述べた。
「お疲れ様。そして、おやすみ」
そう言ってハルも同じように空を見上げ、人形の魂が天高く昇っていく姿を見守った。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準7 / 4〜10人
2021年02月13日 09時05分23秒 公開
相談掲示板
キャスターの…エヴァン・ピオネロです。ヨロシクです。 お人形には…魂が宿るそうですから…知らない人の所には行きたくないですよね。 出来たら…盗賊さんは全員捕まえて…今後の憂いを減らしたいと思ってます。
あっ!えばん!えばんなのだー!来てくれて嬉しいのだ! また一緒にお仕事するのだ~! (はっ) シューターの大福なのだ。こっちは相棒の粽なのだ~よろしくお願いしますなのだ~ 盗賊のおじちゃんたちに逃げられないようにするにはどうすればいいのだ? 毒とかで動けなくしてロープで縛っちゃうとかなのだ?
(うんうん頷いて)また一緒でぼくも…嬉しいです! お亡くなりは…嫌なので…足を狙って…範囲攻撃とか …二人でロープ持って…いっぱいまとめて足払い…かな? 粽さんは大福さんの…3倍速いですから足元を走り抜けて…転ばせて貰うのはどうですか? ぼくだと、逃げ出す盗賊さんは移動阻害魔法で遅らせて…杖で殴る…かも? 毒は…ぼく達だと無いと思ったので…他の人に期待です。 でも最低出発数の時は…お人形を守ることに集中したいですね。 偽物に入れ替えて、本物はマジカルポケットに入れちゃいますか? (まだ持ってないので実行するなら取得しますね。)
キャスターのフラムだ! エヴァ、大福さん(粽さんも)よろしくなー! 盗賊たちは魔蝕とかで動けなくしてからロープで縛るか? 皆で力合わせたら上手くいくかも!
フラムさんなら…20人纏めて縛れそうですね…! 来てくれて、ありがとうーです。あと一人で…準備開始ですっ。
>フラム わぁ~頼もしいのだ!よろしくお願いしますなのだ~! 粽にカッコよくビューンってしてもらうのだ~! 大福も盗賊のおじちゃんたちの動きを鈍らせるように作戦考えるのだ! もしもの時のための魔法のポッケ作戦も面白いと思うのだ! 役に立ちそうな技とかロープとかお買い物に行くのだ~
こんにちは。 エヴァお誘いありがとう! フラムさんまたご一緒嬉しいな♪ 大福さん…もっちりふわわ…、粽さんふわわ… (∑はっ)失礼しましたっ、僕はシーフのハルだよ! みんな頼もしい、僕も頑張るよ、よろしくね! 捜波とかで盗賊、見つけるね。 うーん逃がさない方法かぁ、 探波で、逃げやすそうな方向を確認しようかな。 そこを塞ぐか、おい立てれば少しは逃げられるまでの時間を遅らせることができるかも? 僕もロープ持ってくね!
どうすっかなぁ…と迷ったが、手は多い方が良いだろう。 カルフ・オルヴォ、ウォーリアだ。 >人形を奪う事を最優先 偽物を準備できるなら、偽物をさも大事に見せ付けてやりゃあ良いさ。 守るのが若いのばかりと思わせリゃあ盗賊共は、それこそ油断して飛び付くだろう。 って事で、おれは離れて警護、荷馬車を襲う奴を外側から捕まえてやるよ。
>ハル (良い人な気配を察知) えばんのお友達なのだ?よろしくお願いしますなのだ!仲良くしてほしいのだ! 粽も興味津々みたいなのだ~!(二人で尻尾ふりふり) 大福もいきなり攻撃されると怖いから先に盗賊のおじちゃんたち見つけたいのだ! 粽に森の中をこっそりついてきてもらうから、エーテルリンクして大福も盗賊のおじちゃんたち探してみるのだ! >カルフ なんだか強そうな人が来てくれたのだ!頼もしいのだ! 粽に森に潜伏しながらこっそり荷馬車の周りを警護してもらおうと思ってるのだ。 荷馬車の右側と左側とか前と後とか範囲を決めて警護したらばっちりかもしれないのだ。 粽もこっそり班(勝手に命名)に参加してもいいのだ? あっ。盗賊のおじちゃんたち全員ロープで捕まえたとして、山の上までお人形運ぶ時どうしようなのだ。 もう悪い人たちいないなら運ぶ班と見張り班に分かれるのだ?
(しまった…調子が出ねぇ…) 手分けやなんかは任せる。 ここの発言は確認してる、合わせて流動的なプレにするから好きに動けばいい。 捕まえた奴らはおれが見張ってるから、帰り道に拾って馬車に積めば良いんじゃねぇか?
>カルフ わーい!かるふ優しいのだ~ありがとうなのだ!(キラキラ) (父ちゃんってこんな感じかなぁと思いつつ)
…確定です! ハルさん、来てくれてありがとうです。 カルフさん…ヨロシク…お願いします。 大福さん…良かった…ですね! ぼくは…本物をマジカルポケットに仕舞わせて貰うのと 馬車に乗って…棺桶を警護しますね。 盗賊は大怪我をさせないように…気を付けますが… 棺桶を守る為に…酷い事になっちゃうかも知れないのでヒールも持ちます。
キャスターのニーラ・メッコです。 よろしくね! 人形を奪われないように盗賊を追い払えばいいんだね。 荷馬車のそばで、近付いてくる盗賊達を迎え撃つよ。 【スタティックフィールド】や【アーケインテンペスト改】で足止めするかな。
ハルさん来てくれてありがとう!また会えたな! ニーラさんも、また会えて嬉しいぜ! カルフさん、ヨロシクな! 俺はエヴァと一緒に馬車に乗り込んで棺の警護に当たるよ。 馬車の中から援護も出来ると思うから、スタティックや魔蝕の追いがけとか メテオや爆炎も積んでいくから範囲攻撃もいけるぞ!念の為ヒールも積んだ。 必要な場合は馬車から下りて外側迎撃組に加勢するぜー!
おはよう…ございます。 ニーラさん…ヨロシクお願いします。 ぼくは…荷馬車の御者をする事にしました。 一般の方が居ない方が守りやすいのです。 被ってる人が居たら…二人で御者しましょう。
おはよう〜!僕もプレかけたよ! 探知中心で、 戦闘は闘気槌使ったり、とどめ頑張ったりしたよ! カルフさん、ありがとうございます!安心して人形さん運べるよ! 大福さん粽さん、ふあ…!/////こちらこそ仲良くしてね(しっぽブンブン エヴァ、フラム!一緒出来て嬉しいよ 2人とも凄いから、胸お借りするのです! 二ーラさん、足止めありがとうっ 僕も頑張って、とどめ刺すです! あとは現地で、だね!頑張ろうね!
>ニーラ 綺麗で強そうなおねえさんなのだ!よろしくお願いしますなのだ! >えばん お馬さんの紐握る人なのだ?大福もやってみたいのだ~ お馬さん乗ったら危ないかななのだ(うずうず 大福も色々な技買い足したから少し足止めしたりできるようになったのだ~ 頑張るのだ!
失礼する。飛び入りだが、人数は多い方が良いだろうと思ってな。 俺は盗賊の相手でもするか……
>スヴァン わーい!よろしくおねがいしますなのだー! 今回もふもふ度が高くて嬉しいのだ~!
スヴァンさん…よろしく…お願いします。 良かったです…これで盗賊を全部…捕まえられるかもしれませんね…! >大福さん お仕事なので、馬に乗る、が出来るかは判りませんが 一緒に手綱は歓迎です…よ! ハルさんが…逆の隣で話してくれるようですし フラム君は荷台から…前に馬…ぼくはモフモフ天国かもしれません。 お仕事に集中するように…頑張りますね!
>エヴァン よろしく頼む。 一人も逃すことなく、全員捕縛したいものだな。 >大福 お前はもふもふの化身か……?(モフ)