子猫の里親になってください
わるいひと。
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シナリオID:515
オープニング
「お願いがあるんだ!」
冒険者ギルドで何とはなしに過ごしていたところ、このような言葉で呼びかけられた。
振り返ると、小さい女の子と男の子のふたりがこちらを上目遣いで見つめている。
ふたりはそれぞれマリーとケイと名乗ると、事情を説明した。
「あのね、うちのみーちゃんが赤ちゃんを生んだの。
でも、ママが『これ以上は飼えないから飼ってくれる人を探すか、捨てて来なさい』って」
「ボクのクロも! 父ちゃんも母ちゃんもおんなじこと言ってるんだ!」
ふむ、と考え込む。なんともよくある話だ。
話によると子猫は乳離れしているらしく、里親さえ見つかればすぐに引き取れるそうだ。
しかしなぜ冒険者ギルドにやってきて里親探しをしたのか訊ねたところ、
「冒険者さんは困った人を助けてくれるんだって、パパとママに聞いたの」
「なぁ、冒険者さんはなんとかできるんだろ?」
……と、どうやら冒険者というものに英雄像を抱いている答えが返ってきた。
しかし子供たちの夢を壊してしまうのもかわいそうだったので、自分が1匹引き取って残りの里親を彼らと一緒に探してあげることにした。
幸いにして事情を汲んでくれたりと、ちょうどギルドの中にいた者たちから里親になってくれる冒険者が揃った。
今後のためにちゃんと冒険者の活動がどういうものなのか説明してあげておく。
「そうだったんだ……ごめんなさい」
「でも、冒険者さんたちは困っているボクたちを助けてくれた!
ボクも冒険者さんたちみたいに誰かを助けてあげる人になる!」
「あたしも!」
話はいい形でまとまった。
飼うのに必要な物を買っておくから明日改めて来るように約束すると、子供たちは喜んで帰っていった。
さて。流れで子猫を飼うことになったが、どんなことになるのやら……
解説
マスターより
リプレイ
「わーかわいいなあ。猫っていいよな。いるだけで癒しというか……」
ベルタークが選んだのはキジトラの男の子だ。潰れたような顔がチャームポイント。
ずんぐりむっくりのむすっとしたところがとても気に入った。
名前はとらまめに決定。
帰ってきてから彼に用意したベッドに入れてあげたが、とらまめはむすっとうつ伏せのままだ。
「お前、おとなしいね。警戒されてるって感じでもないけど……これは無関心?」
猫じゃらしを目の前で振ってみる。
「……」
呼びかけてみる。
「とらまめー?」
「……。(むすっ)」
「うーん……猫の気を引くのは大変だなあ。胃袋を掴むのが定石か?」
ごはんは買ってあるが、やはり魚がいいかもしれない。
「釣りに行くんだけどお前もついてくるか? 海魚食べられるぞ」
とらまめは顔を上げて考えるような間の後、のそのそベッドから出てきた。
初めて反応らしき反応が返ってきて思わず感動するベルターク。
手早く釣り道具を準備すると、とらまめをだっこして海沿いへと出掛ける。
●シファー・アルムグニーと子猫
「んギャ……猫ちっちゃい……。シファーの爪とか鱗で傷つけないように、そーっと触るギャ……」
シファーは子猫を大切に、そぅっと抱き上げる。
「んギャ! 耳が折れてるギャ! 怪我じゃない…んだギャ?」
子猫の姿にびっくりしたが、この子の特徴だと分かり一安心。
「毛の色が三色だから、いちおう三毛猫なんだギャね」
床に降ろして好きなようにさせてあげる。
「うーん、名前はどうしよう……んギャ!?」
叫び声を上げてしまったのは、シファーのトゲトゲの尻尾で子猫が爪を研ぎ始めたからだ。
自分は痛くないけど、子猫が怪我をしたら大変だ!
「や、やめてー!」
子猫を抱き上げてなんとか止めた。
「シファーのトゲトゲに爪を立てるぐらいは許してあげるギャ……
でも怪我しちゃ駄目ギャ。分かったギャ? サファー」
この子に考えた名前を呼んで言い聞かせる。
「サファー、今日からそれが猫ちゃんの名前だギャ。よろしくギャん」
気に入ってくれたか、『動物交感』を使ってみる。
「あ、嫌がってはいなさそうだギャ!」
同意するようにみゃあ、とサファーが返事をする。
「ご飯どうしよう……サファーはやっぱりお魚食べたいギャ?」
サファーはみゃ~、とお返事。
「シファーもなんだかお魚食べたくなってきたギャ。よーし釣りに行くギャ!」
寒くないようにカバンに沢山のタオルで包み顔が出るようにサファーを入れて、シファーは意気揚々と外に出た。
●新鮮な子猫のご飯を求めて
猫は魚が好き。多くの人はそんなイメージを抱いているだろう。
ならば子猫を引き取った彼らが子猫に魚を与えようとするのも自然であり。
せっかくなら獲れたての新鮮な魚をあげたいと考えるのも不思議ではない。
「おや、ベルタークの兄ちゃんじゃねぇか」
「さっきぶりだね、パヴェル。お互い目的は一緒か」
釣り竿と子猫が顔を出したバスケットを手にしたパヴェル・A・サムルガチェフに、自分も同じような出で立ちのベルタークがその目的を察する。
「あら、皆様もいらっしゃったのですね」
そこにネーヴェ・グラヌローザも加わった。
彼女は黒い毛並みが美しいと気に入った子猫にアーテルという名を与えて、その頭を撫でてあげる。
「あ! ネーヴェにパヴェル~! 二人も釣りギャ? そっちのお兄さんもギャ?」
シファーもやってきて、一同は釣りを楽しむことにした。
「たくさん釣れるといいね! な、とらまめ」
「……。(むすっ)」
とらまめは無反応だが大人しくしている。
シファーはネーヴェと一緒に漁師から釣り道具を借りてきて、釣り糸を垂らす。
「釣りやった事ないけどちょちょいのちょいギャ!」
「ふふ、私も漁は自信がありますけれど、釣りは初めてでございます」
ネーヴェも釣り竿を振るい、針を飛ばす。
「いやぁ、実に癒される光景だねぇ」
のどかな様子に頬が緩んでいるパヴェル。自分の竿が引いているのに気付いていない。
「パヴェルさん、揺れてますよ」
「おっとと!? ありがとよぉ!」
慌てて釣り糸を引くと、銀色に輝く魚が釣り上がる。
「コイツは美味い魚だぁ! 子猫も喜ぶなぁ!」
さっそく下処理して捌き、食べやすい大きさに刻んで子猫にあげる。
「ん……っ! 釣れました!」
「どれどれ……うん、これは食べさせても大丈夫だ」
ネーヴェが釣り上げた魚をベルタークが確認して、下処理を済ませる。
彼女はそれを捌いて細かくほぐしてお皿に乗せ、アーテルにあげると美味しそうに食べる。
「……」
その様子を眺めていたとらまめ。
「あれ、とらまめ?」
のそのそとベルタークの元へやってくると膝に上って、鎮座する。
今のやり取りを見て自分も欲しくなったらしい。
「はは、そうか! がんばるよ」
とらまめの要求に、ベルタークは俄然やる気を燃やす。
「ちょちょいの……んギャ~! お魚ぁ~!」
一方でなかなか魚が釣れないシファーの叫びが虚しく響いた。
そうして。
「ま、こいつを全員で分ければ丁度いいだろ」
「そうだな。これ以上釣っても保存できないから傷んでダメにするし、この辺で切り上げるか」
パヴェルとベルタークの言葉だ。
この大陸では低温保存するには氷室や極めて高価な冷気を出す紋具を備えた冷蔵用の箱が必要になる。
彼らにはどちらも縁のない代物なので、欲張らずに区切りを付けて引き上げることにした。
「分けて貰ってありがとギャ」
「いいのですよ。皆様と楽しく過ごせたので十分です」
自分は釣れなかったけど皆に分けてもらえたシファーと、楽しいひと時を過ごせたらいいと思っていたネーヴェ。
明日以降も来る人は同じ時間帯に集まろうと約束し、彼らは解散した。
●ロサード・シュナイダーと子猫
「貰ってしまった……ねこ。ねんがんの、ねこ」
猫飼いたかったんだけど、妹が猫に近づくとクシャミが云々とか言うから、実家では飼えなかった。
「うれしい」
名前はもう決めた。命名「ねこさん」。
「完璧」
でもエーテルリンクできない子を飼うのは初めてだ。
「正直、不安がいっぱい。狼さん、私のフォローよろしくね」
「くぅん」
戦場での相棒の背を撫でる。この子も新しい家族ができるんだ。ねこさんはメスだから妹かな。
「妹が産まれたとき、あの子ばかり構われた。私は寂しかった。狼さんも、大切。放っておかないよ」
もう一度撫でてあげると想いが伝わったようで、狼さんはねこさん育てにやる気になってくれたようだった。
「ねこさんとのコミュニケーションは大事」
……ということで猫語で会話を試みるが、自分が猫語が分からないという致命的問題が発覚。(狼さんも分からなかった)
めげずに情報収集で猫が好きと聞いた紐遊びに挑戦。
ねこさんの目の前で、毛糸の紐をヒラヒラ。
「にゃっ! にゃっ!」
「おお……食いつきがいい。さすが先人達の知恵」
最初は感動して遊んでいた……が。
ねこさんはかなりやんちゃな子のようで、すごく動きが激しい。
「これ、地味に遊んであげる方も大変……」
下手な鍛錬よりもしんどいと肩で息をして、はっと気付く。
「もしかして、ねこさんと遊んでいるのではなくて、私が鍛錬してもらっていた……!?」
ショックに打ちのめされる彼女を尻目に、ねこさんは取り込んであった洗濯物の山に突撃。
中から下着をひとつ咥えて、遊び始める。
「あっ、ねこさんダメ……んん?」
ねこさんがおもちゃにしている下着。それは俗に言うと――
「もしかして、紐遊びってそういうこと……!?」
違います。
●ニール・ロブラリアと子猫
現在の住まいとしている知人商家の屋上庭園に帰ってきたニール。
ニールは元々他にもペットを飼っている。
この場所は広く他の子たちものびのびしてる。遊び場には困らないだろう。
「ある意味これも依頼かな。引き受けた以上は、責任をもってキミと生活を共にしよう。
……それにしても、小さいな」
そっと抱き上げ、用意したベッドに寝かせてあげる。
「とりあえず、一番よくボクの傍にいるウォクスには慣れて貰わないと厳しいかな」
狼のウォクスを呼び寄せる。
「ウォクス。依頼には連れていかない子だけど新しい住人だよ。仲良くしてね」
子猫が怯えないように距離を取らせながら紹介する。
「わふっ」
ウォクスは実に頼もしい返事をしてくれた。
ニールと過ごす時間が長い故の責任感めいたものを抱いてくれているらしく、それを彼女も頼もしく思った。
眠ったままの子猫を観察。
「やっぱり小さい。こんな小さい時分から預かるのは初めてだな。
ボクはシューターで、動物たちとはエーテルリンクを繋いで、一緒に冒険して……っていう付き合い方しかしてないから、リンクラインもないキミとの交流は、ちょっと新鮮だ」
今の自分は目元がちょっと緩んでいるかもしれないとニールは思う。
「……あ、起きた。瞳はまだキトンブルーかな……あ、」
「にゃーお、にゃーお……」
「鳴いてる。ニールだよ、改めてよろし――」
「にゃーお、にゃーお……」
子猫は鳴き止まない。
「ウォクス。ヘルプ。ボクは何を訴えられているのだろう」
「わふ……」
ウォクスも子猫と距離を取って観察しながら考える。
「キミの……ああ、名前がないと不便か。ええと、ステム。キミはステムと名乗るといい。
当方には要望に応える準備がある」
「にゃーお、にゃーお……」
ステムがなにを訴えているのか分からずニールは困ってしまった。
ちなみにウォクスの活躍により、ステムはご飯が欲しかったと判明した。
●リオネル・パストラルと子猫
(放っておくわけにはいかねぇよなぁ)
過去の経緯が理由とはいえ、子供と子猫を放っておけず引き取ることを決め。
(目の色が一緒だな)
緑の瞳は自分と一緒ではあるけど、なにより妹を思い出した。
そうして緑目の子を選んだ。
「まぁ、お前はオスだから妹代わりというよりは弟代わりか! これからよろしくな」
抱いた子猫の喉を撫でてやりながら、『動物交感』を使って笑って話しかける。
「にゃお」
気持ちが伝わったらしく返事が来た。
「名前はどうすっかなー……お前は猫だけど俺たちとお揃いがいいか? 俺も妹も獅子から名前取ってるからな」
「にゃー」
それを同意と取って、
「そうだな、レオンでどうだ?」
「にゃあ!」
「はは、気に入ったなら何よりだ!」
ふたりはすっかり兄弟さながらだ。
「さて、本来ならちゃんと家で飼えるのが一番なんだが……基本旅して回ってるからなぁ。
まずはレオンも外の生活に慣れるところからかな」
肩にレオンを乗せて街を回るリオネル。レオンも彼の肩にちゃんとしがみついている。
食べ物を見て回り、レオンが気になるものがあれば買って食べさせてあげる。
店のものに手を出そうとしたら、
「こら、勝手に手を出すんじゃないぞ」
叱りつつその手を抑え、良いことと悪いことを少しずつ教えていく。
「せっかくだからお前もちょっとお洒落するか?」
「にゃー」
レオンの返事に、自身のマントと同じ色合いの生地を探して選んだ。
それをスカーフのように首に巻いてやり、
「中々似合ってるぞ。男前だな」
「にゃあ!」
レオンは兄に褒められて誇らしげだ。
リオネルの新しい相棒レオンとの時間は、きっと楽しいものになるだろう。
●テス・クラルスと子猫
青い目の灰色ハチワレの男の子を選んだテス。
その綺麗な目が恋人と似ていたから、つい引き取ってしまった。
「……彼なら詳しいのだけど、自分で動物を飼うのは初めてだね」
恋人は依頼で遠征中。相談できる相手がいない事が若干の不安だ。
まず考えることは、
「名前かぁ……中々難しいね」
自分の部屋のクッションで子猫は眠っている。寝顔が可愛い。
「ふふ、大人しいじゃないか」
微笑んで、安心しきって自分も一緒に眠る。
それが油断だとも知らず……
テスが物音に気付き起きると、そこには必死にクッションを掘る子猫の姿。
「えええ! だめっだめだよ!?」
慌てて止めると、今度はシーフも舌を巻く動きで部屋中を駆け回る。
大人しいと思っていたが、実はかなりやんちゃな子だったようだ。
「これが猫かぶり……そうだご飯!」
準備を始めると興味を持ったのか近寄ってきた。
お皿におやつと生活魔法で水を出すが、待ち切れないのかテスの身体をよじ登ってくる!
「爪! 立てないで! 痛いっ服に穴が!」
何とかお皿を置くと、夢中で食べ始める。
「可愛いんだけどなぁ……」
食べ終わったら再びダッシュ! ……からコテン、と横に。
「え? 寝てるの? あのテンションから睡眠?! ……こういう生き物なのかい?!」
あ、よく見たら窓から陽射しが当たってる。
暫く静かだろうと思うとすぐ起きだした。ああ、陽の向きが変わっているな。
子猫は尻尾を上げて低く身構えた。
「?」
テスがなんだろうと考えるより先に、子猫が疾走。
ガシャン、という音を上げて楽器が被害に。弦が切れている!
「ああ……だめだ。可愛さに強く怒れない。
……こっちの気も知らずに毛繕いかい? 中々に、我が道を行く子だね」
子猫の自由気ままさに一周回ってきゅんときてしまい、あははと笑ってしまった。
「……君の名前が決まったよ。
レグルス。小さな王という意味だ」
テスを見上げたレグルスを、大きくなるんだよ、と撫でて微笑んだ。
●ネーヴェと子猫
初めての依頼で猫がずっと気になっていたネーヴェは、アーテルを引き取れたことをとても喜んでいた。
アーテルとネーヴェが過ごし始めてから数日。アーテルは比較的おとなしい、いい子である。
とはいえ、あくまで「比較的」だ。時々こんなトラブルも起きる。
「……ふぅ。いいお湯でした」
お風呂上がりのネーヴェがバスタオル一枚で扉を開けた時のこと。
「なーぉ!」
待ち構えていたアーテルが飛びかかり、その拍子にバスタオルを落とされる。
「きゃっ!? アーテル!?」
すかさずアーテルをキャッチ。あられもない姿だが他に人はいない。
「待っていたのですか? ごめんなさい。すぐ着替えますから」
急いで身体を拭き下着を身に着ける。だが普段大人しい子だからと油断していた。
「なーぉー!」
待ち切れなかったアーテルが再びジャンプ。
その前足がショーツを引っ掛け膝までずり下ろし、驚いたネーヴェは脚がもつれて床に転ぶ。
「まぁ、アーテルったら!」
……こんな具合に困らされる時もあるが、それは彼女が大好きだからゆえ。
だから困りつつもネーヴェは嬉しくもあった。
彼女が部屋で読書をしている時、いつもアーテルはやってきて膝に乗ったり側に寄り添って来る。
共にそうして寛ぐのがネーヴェの至福のひと時だ。
「これを幸せと呼ぶのでしょうね」
「なーぉ」
彼女に撫でられてご機嫌なアーテルの姿に、ネーヴェは自然と微笑んだ。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:無し8 / 4〜8人
2021年02月09日 10時14分06秒 公開
参加者
シファー・アルムグニー
- シュナイダー ロサード
テス・アウレア
パヴェル・A・サムルガチェフ
ニール・ロブラリア
- パストラル リオネル
ネーヴェ・グラヌローザ
- ベルターク
相談掲示板
No.1
一番乗り〜 ベルタークだよ、よろしく。 猫は船や港の倉庫街でも飼ってたから、俺にとっては身近な存在だな。 今回はみんなで一つに部屋にあつまって…ってわけじゃないっぽいから、相談する内容もそんなにないかもしれないけど、ま 一応挨拶だけでも…
No.2
あ、そうそう! 猫の餌、買ってもいいんだけど…釣りに行くつもりだから一緒に連れていこうと思って。釣りに同行したい人がいたら言ってくれ。
ネーヴェ・グラヌローザと申します。念願の猫ちゃんが飼えると知って参りました。どうぞ宜しくお願い致します。 >ベルターク様 もし宜しければ同行しても宜しいでしょうか? 前々から釣りにも興味がございまして……お邪魔で無ければ是非、ご一緒しとうございます。
No.4
続々と人が 猫はいいよねえ >ネーヴェさん もちろん!歓迎だよ〜プレイングに同行者として書いておくね。
んギャ~! シファーはシファー・アルムグニーだギャん! 運命的なものを感じたので来てみたんだギャ~。 シファーも釣りについてって良いギャん?
No.6
よろしく、シファー! もちろん構わないよ。 同行者としてプレイングに俺とネーヴェの名前を書いておいてくれ。
>ベルターク様 ありがとうございます。魚釣りは初めての経験ですもので、初心者なりに楽しく猫ちゃんの為のお魚を釣りたいと思いますわ。 >シファー様 まぁ、シファー様じゃございませんか! 年末に酒場でご一緒致しましたネーヴェです。覚えていらっしゃるでしょうか。 ご一緒出来て嬉しゅうございますわ。どうぞ宜しくお願い致しますね。
No.8
リオネルだ。よろしく頼む。 釣りに行く奴らも結構増えてきてるな。俺の方はまだ何をするか決め切れてないんでもし釣りに行かせてもらうときは改めて声かけさせてもらうよ。
いやぁ、なんつうか子供らが一生懸命ビラ配ってるからからよ。 引き受けちまった。俺が上手く育てられるかねぇ。 改めて、パヴェルだ。 >シファーの坊主 んお。小熊亭のちっこいの。シファーの坊主でねぇか。 仔猫とも運命を共にってかい。 >ネーヴェの嬢ちゃん おおお?ネーヴェの嬢ちゃんも。どうもなぁ。 お互いどんな仔猫が来るのか楽しみだねぇ。 んん。 なん、つうか。釣りに同行しても、後ろでお前さんらの光景を見て癒やされすぎて俺の釣り糸引いてるのに気付かねぇ可能性があるんだが、それでもいいのかねぇ。
リオネル様、パヴェルさん、どうぞ宜しくお願い致します。 >パヴェルさん ふふっ、その時はお教え致しますから、一緒に糸を引きましょう。釣りへ行く人数も増えて参りましたし、きっと誰かしら気がつく筈ですわ。
No.11
リオネルにパヴェルだね、よろしく! 釣りに行く人も増えてきたから、えーと こういうときはタグがあるといいんだっけ? 釣りに行く人は【釣り】と書いておいてくれれば、こちらでプレイングの方にタグの説明を書いておこう。
こんにちは、テス・クラルスだよ。よろしくね! 猫がいっぱいだね。可愛いね。(撫でつつ) 私もつい譲り受けたけれど、自分で動物を飼うのは初めてだね…。 良い出会いを頂いたよ。 【釣り】も楽しそうで、とても迷ったんだけど、今回私は自宅で彼と向き合ってみる事にするよ。 皆さんの釣果をお祈りしているね。
んギャ~! ベルタークありがとギャ~! シファーは釣りしたことないから、多分全然釣れないと思うんだギャ…隣で誰かがめっちゃ釣ってたら猫と一緒に集りに行くギャ!!!(迷惑行為はやめましょう) んギャ? ネージュとパヴェル~! 覚えてるギャよ~! 2人とも運命を感じるギャね。よろしくギャ~。
ニール・ロブラリア。よろしくね。 猫か……うちの狼たちと仲良くしてくれると嬉しいのだけど。 ごはん調達は無難に店に頼るつもり。 ボクの不器用さだと、日が暮れても釣果ゼロとか普通にありそうで。 釣りに向かうひとたちは、気をつけて、いってらっしゃい。 大漁だといいね。
No.15
ロサード・シュナイダー。 よろしく。 ねんがんの ねこ(真顔)。 さて、ねことの生活がどうなるか… 自分でも予測がつかない(プレイング書いてみたとこ勝負の行き当たりばったり)ので、わくわくしている。
No.16
了解! 余裕があれば釣りや教導スキルを持っていくんだけどな…(Orb欠 いっぱい釣れるといいね 各々猫との時間を楽しもう。出発は朝だから、今夜中に詰めなきゃ…!よろしく!