光蝶を纏う為に
依藤ピリカ
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シナリオID:507
オープニング
職人と一括りに言っても、色んなタイプがいるものだ。
例えば、使う材料も自分の手で選び採取したい者。逆に材料は他の者に用意させ、自身は制作に集中したい者。
そして、今回ギルドに依頼を出してきた男は本来は前者だが、後者にならざるを得なくなったタイプだった。
「おたくらが今回手伝ってくれンの?」
ギルドで依頼を受注した冒険者達は、職員から詳しい説明は依頼人がしてくれるとのことで学術都市ヴェルクリエの一角にあるアトリエを尋ねた。
そこで出迎えてくれたのは三十路半を超えているだろう、気怠げでだらしのない男だった。
一般的な街暮らしの職人のイメージからはかけ離れた引き締まった体に、華こそ無いがどちらかというと整っている顔立ちだ。
しかし、皺とよれが目立つ衣服に覇気のない話し方、目の下にうっすら浮かぶクマ、乾いた唇と無精髭……全く自身に頓着していない様子がありありと窺える。
「あー、中入って待ってて。座るとこねぇけど。仕事に必要なモン持ってくっから」
中に一歩入れば床には大量のデザイン画に布の切れ端やら造花にビーズ、トルソーやハンガーが散乱しており足の踏み場もない有様だ。
この光景を見て、まさかここが巷で有名な売れっ子クチュリエのアトリエだとは思うまい。
やや暫くして、奥から戻ってきた男は冒険者達に紙に殴り書きされたメモと油紙を渡す。
「狩って来て欲しいのは、クリエスター山脈の辺境都市群側の麓に生息する瑠璃光蝶と、その変異種の銀月光蝶。必要な数はそこにかいてある。翅が欲しいんだが、どちらも倒すまでは斬っても焼いても翅が傷つくことはないから安心しろ。まぁ、そんなわけで倒すには胴体にダメージ入れる必要があンのと、倒した後は普通の蝶同様の脆さになるから油紙に包んで丁重に持ち帰って来て欲しいのが注意点だ」
どちらもさして強くない魔獣だが、この寒い時期に夜にしか活動しないのが難点だった。また銀月光蝶の方は変異種で数が少ない。夜通し粘れば必要数を揃えられないこともないが、この時期に野外で夜通し働くのは授恵者でもなかなかの重労働だろう。
「今月中に仕上げなきゃいけねぇ仕事に必要な素材でな。ったく、求める品質と納期が合ってねぇのをまるで解っちゃいねぇ」
神経質そうな骨ばった長い指で髪をがしがし掻きながら舌打ち混じりにそう洩らし、「なるべく早く頼むわ」と短く付け加えて男は奥の作業部屋に戻ってゆくのだった。
解説
マスターより
リプレイ
外気に触れる鼻先や耳が痺れるように痛み、防寒具に包んでいても指先がかじかむ。吐く息は白く、寒さは身に染みるが……澄んだ空気は冒険者達に不思議と活気を与えてくれるようだった。
冒険者達6人は、まず、エルシー・サリバンを先頭に彼女のフェロモンで目標の瑠璃光蝶と銀月光蝶がを誘き寄せられるか試しながら森の中を歩いていた。
さくさくキシキシと雪を踏む音は心地よく、普段は踏み入れない夜の森や、まだ見ぬ光る蝶への期待は大福の心と足取りを弾ませる。堪らず隣を歩くペットの粽に笑いかけると、粽にとっても心地よい環境なのか、彼は機嫌よさげに尻尾を振って返す。
「うーん、なかなか出てこないね」
エルシーが耳当てで覆った狐耳をピクピク動かし周囲の気配を探るも、それらしい気配はない。
「相手は虫というか魔獣だから、こちらのフェロモンには反応してくれないとか?」
顎に指を当てて呟いたリサ・ベイカーの言葉にエシギが続く。
「反応するのは餌になるような匂いだけなんでしょうか」
「そうかもしれませんね。でもまだ夜明けまでは大分時間はありますし、作戦会議を兼ねて少し休憩しませんか?」
ベールを揺らしながら首を傾げてスィーリーンが提案すれば、ベアトリーチェ・カロッサが両手を広げ、元気よく同意を示した。
「賛成ー! だってほらほら、空もこんなに綺麗だし。ちょっと眺めておきたいなって」
ベアトリーチェが言う様に空は見応えのある満天の星空だ。
「賛成なのだー! 大福、パンを持ってきたのだ!」
「ぼ、僕もチョコを少し……」
「私も紅茶を」
「水もケトルもあるよー」
全員の意見が一致し、丁度手頃な野営地ポイントが見つかったこともあり一同は暫し休憩をとることにした。
雪を払った切り株に腰掛け、生活魔法に長けた大福が火をつけてくれた焚火を囲む。
火の暖かさに誰よりもホッとしたのはスィーリーンだろうか。リザードマンは変温動物に属する為、授恵者であっても堪えるものがあるのだろう。焚火で手を温め、安堵の息をついていた。
ブランケットに包まり、沸かした湯で温かい紅茶を淹れ、乾パンやとっておきのチョコなどを交換しつつ白い息を吐きながら空を見上げれば満天の星空が見える。
「すごいのだー、全部金平糖みたいなのだ!」
大福が感嘆の声を洩らす。大福と、傍らで一緒に空を見上げる粽の瞳に映り込むほど星々の輝きはくっきりとしていて、まるで砂糖菓子のようにも見える。
エルシーは道中から粽が気になっていたのか、星空に夢中になっていた大福に声をかける。
「粽さん可愛いね」
「ありがとうなのだ! 粽を褒めて貰えると大福も嬉しいのだ」
にこにこと嬉しそうに粽の豊かな毛並みに頬擦りする大福の様子に、「早く私もこの子! ってペットに出逢いたいなぁ」と洩らすエルシー。
「可愛いと言えば、エルシーさんの上着も可愛いですよね。スヌードも耳当ても良く似合っています」
スィーリーンの言葉にエルシーは嬉しそうにはにかみながら尻尾を揺らす。
「えへへ、ありがと! 女の子だからね、お仕事着も可愛くいくんだー」
「わかります、私もきらきらした装飾品に目が無いですし」
「アタシも動きやすい服装多いけど、やっぱり可愛いのには惹かれちゃうのよね」
「うんうん、確かに動きやすさとか丈夫さだけじゃ女子のハートは掴めません」
お洒落の話題で盛り上がる女性陣の話に耳を傾けながらエシギは紅茶をすすり、星空を見上げてこの仕事がうまくいったらリュシアンの作業現場を見学させて欲しいなぁなどと考えていた。
「そうだ、とりあえずこの後は二手に別れてみます? 蝶を誘き寄せられそうなものある人ー」
リサが問いかけるとベアトリーチェが明るい声と共に勢い良く、エシギは静かな声でおずおずと返事をして手を挙げる。
「アタシ、ミード持ってきました!」
「僕は甘い花の香りの香水を」
「それじゃあ、班分けは……」
和やかな雰囲気のままこれからの動き方を相談した面々は、温まった体で意気揚々と再び蝶狩りに繰り出すのであった。
●蝶狩壱之幕
「よし、来た来た」
ベアトリーチェが木の幹に塗りつけたミードに釣られ、何匹かの瑠璃光蝶が森の奥からやってきた。
ひらり、ひらり。
寒風が吹きすさぶ中、不規則ながらも風に流されないのは普通の蝶よりかなり大きいせいだろう。
青く発光する翅からは青白い鱗粉が舞う。
無数の青白い光球を従えた青い宝石のような蝶たちの舞いは幻想的の一言だった。
「綺麗ですね、魔獣だから倒さないといけないんですけど」
「ね、ずっと見ていたい位綺麗」
苦笑しながらリサは短杖を振り、同じく苦笑するベアトリーチェに聖別を施す。
さほど強い魔獣ではないとはいえ、毒を持っている敵に近づくのだ。抵抗力をあげておくにこしたことはない。
「ええ、本当に。あの翅で出来るドレス、とても素敵でしょうね。捕獲、頑張りましょう!」
スィーリーンはうっとりしつつも、しっかりと宿り木の長杖を握りしめて気合をいれる。
いくら綺麗とはいえ、仕事は仕事、魔獣は魔獣なのだ。
こちらのチームはシーフのベアトリーチェに、ヒーラーのリサ。そしてキャスターのスィーリーンの3名。
ミードを使って誘き寄せ、纏まった所をスィーリンの魔法で一掃。残りをベアトリーチェが狩って、リサがその支援にあたるという作戦だ。
暫く三人が蝶たちの動向を観察していると、超視覚を持っていたスィーリーンが瑠璃光蝶の中に希少種である銀月光蝶も一匹だけ混ざっていることに気付く。
「仕掛けるなら今ですね」
「了解、アタシはいつでもいけますよ」
「わたしも大丈夫」
スィーリーンが確認をとれば、二人は笑顔で頷き返して散開する。
「では……いきます!」
スィーリーンの握る杖の先端に光が宿り、僅かな溜めの直後、轟音と共に眩いエーテル光波が一直線に蝶たちに襲い掛かった。
圧倒的な光と衝撃波が通り過ぎた後には、雪の上に綺麗な青い翅だけが残る。
運よくスィーリーンの魔法を免れた蝶は銀月光蝶含め何匹か存在したが、それらが逃げ出す前にベアトリーチェが素早く切り込んでいく。
足場は悪いがシーフの彼女のバランス感覚をもってすれば、なんということはない。
木の幹を足場に跳躍し、空高く舞い上がろうとした銀月光蝶の頭上をとって躊躇なく短剣を振り下ろす。無事幻覚作用のある鱗粉を喰らわず、落下する銀月光蝶と共に着地した時、ベアトリーチェの背後には2匹の瑠璃光蝶が迫っていた。
放たれた風の刃を躱し、1匹は手袋に仕込んだ暗針で難なく倒す。が、捌ききれなかったもう1匹が撒いた毒の鱗粉が風に乗ってベアトリーチェに襲い掛かる。
「くっ!」
咄嗟に口と鼻を手で覆いカバーしたものの、粘膜に苦い何かが付着する。しかし、その脅威はベアトリーチェの全身に回る前に解除された。
「サルベーション!」
リサの凛とした声と共に紡がれた癒しの光がベアトリーチェの体から毒を取り払ったからだ。
「ありがと!」
「わたしの方に退いて下さい、風上なので! スィーリーンさん、残りをお願いします!」
的確に状況を見定め、リサは蝶たちの攻撃が後衛に向かない場所に位置取る。そして仲間に向ける笑顔とは違う、不敵な笑みを浮かべて祭刀を構えて蝶たちを牽制した。
「わかりました!」
持ち直したベアトリーチェが距離を取り直したのを確認し、リサに群がろうとした残りの瑠璃光蝶に対してスィーリーンはメテオライトを放つ。
彼女の瞳と同じ琥珀色の無数の光球。それらは長杖が振り下ろされるのと同時に流星の如く蝶たちに降り注ぎ、その柔らかな胴体を容赦なく貫いた。
●蝶狩弍之幕
もう一方のチームではエシギが甘い香りの香水を森の中でも幾らか開けた場所で開封し、雪の上に吹きかけていた。
こちらはキャスターのエシギに、シューターのエルシーと大福、それに大福のペットである狼の粽。
粽以外近接戦闘はあまり得意ではない。故に、距離をとった状態を保持し、確実に仕留めていく必要があった。
「食いつくかな?」
「大丈夫なのだ、ちゃんとこっちに向かって来ているみたいなのだ」
香水を仕掛けた場所を見渡せる木立の影で、索敵に出ている粽とエーテルリンクで視界を共有している大福が答える。
「うん、光ってる奴が見える」
ホークアイを持つエルシーも瑠璃光蝶を補足したようだ。鉄の長弓を構えて引き絞る。
その傍らでエシギは紫の双眸を細めて白い息を吐き出し、呼吸を整えながら手に持った黒の魔導書を開く。
大福は目を閉じ、エーテルリンクに集中して増援が来ないか周囲の警戒を続けていた。
三者三様の迎撃態勢をとる中、宵闇の中で青く発光する瑠璃光蝶が香水を噴きつけた雪原に吸い寄せられるように次々と舞い降りる。
(あの中に銀月光蝶はいないみたいだね……それなら)
エルシーの選んだ第一射は貫通衝撃射。
放たれた矢が蝶たちの群がる雪原に着弾すると共に破裂し、周囲に衝撃波が広がり蝶たちを飲みこんでゆく。
衝撃波を逃れた蝶たちは一斉にその場を離れようとするが、エシギがそれを許さない。
「いくぜ! タイダルストリーム!」
エシギが指先から放った水流が勢いよく蝶たちに向かってゆく。鉄砲水のような激流は射線上にいた蝶たちを一掃した。
「二人とも、新手が来るのだ! 2時の方向!!」
周囲の警戒に注力していた大福が注意を促し、エーテルリンクを解除して短弓を構える。
援軍、というより別の群れが匂いに引き寄せられたのであろう。
数は多いが、幸い蝶たちのスピードは遅い。大福と粽のお陰で事前に方向が解っていたので、冒険者達は落ち着いて対処出来る。
大福が素早く先頭にいた2匹をラピッドショットで撃ち抜き、エルシーもそれに続く。
「!! 銀月光蝶がいる!」
「エルシーさん、これ使ってくれ!」
エシギが香水瓶をエルシーに投げ、エルシーは受け取るや否や香水をたっぷりと布に染み込ませて鏃に巻く。
その間、大福が強射で蝶たちの数を減らし、粽が大福に噛みつこうと近づいてきた蝶に後ろから飛び掛かって防衛に努めた。
「いくよ!」
エルシーが放ったとびきり甘い香りを纏ったハーツベインショットが銀月光蝶を襲う。
その一撃は致命傷にはならなかったが、矢に込められたエーテルが纏わりつき、じわじわと命を蝕んでいく。
そして、この場においてスリップダメージ以上に大きな意味を持っていたのは甘い匂いが染みついた銀月光蝶に他の瑠璃光蝶達が群がり始め、1か所に固まって動かなくなったことだ。
「……よし」
大福とエルシー、そして粽が時間を稼いでくれたお陰で魔導の潮流で威力の底上げは出来ている。
再度深呼吸を一つして、エシギはキッと蝶たちの群れを見据えた。
「これで終いだ!」
気合の入ったエシギの声と共に降り注いだ紫光の雨。それが止むと、雪原には蝶の翅が散乱していた。
更なる増援の気配はなく、とりあえず戦闘は終了したとほっと肩の力を抜いたのも束の間。
「わーっ、翅がどっか行っちゃうのだー!」
「エシギくん、それ銀月の翅!!」
「えっ、えっ!? ど、どこですか!?」
もう一方のチームが合流した時、風に飛ばされたり雪の中に埋もれそうになった大量の翅を慌てて回収する3人の姿があった。
●追加報酬
夜が明け、冒険者達は再びリュシアンのアトリエへと訪れた。
瑠璃光蝶40匹、銀月光蝶5匹。
目標数より多い翅の数に、リュシアンも驚きに目を瞠っている。
「こりゃスゲェ。報酬に色つけてやらねぇといけねーな」
翅の状態も申し分ない。
大福がシーフズツールを使って余計な部分を落として丁寧に油紙に挟み、スィーリーンとエルシーが用意した別の紙と板で固定し、皆がとても気を遣って運んできたお陰である。
「あ、あの、それなら作業を見学させて貰っても良いでしょうか? 邪魔は絶対しませんので!」
畑は違うが一流の職人の仕事を見て学べるまたとない機会だと、エシギが頭を下げて願い出る。
「私は出来れば翅の切れ端で髪飾りとか小物とか作って欲しいの」
エルシーも少し遠慮がちに申し出て、スィーリーンとリサは顔を見合わせてから口を開く。
「わたしは完成したドレスを見せて貰えたら嬉しいです。商人として珍しいものは気になりますから」
「私も、完成したドレスを拝見させて戴けたら……」
大福とベアトリーチェからは特に希望は出なかったが、お金が貯まったらいつかリュシアンに刺繍の依頼をしたいといった話が聞かれた。
リュシアンは気恥しそうな表情で頭を掻く。
「いや、そんなんで良ければ全然構わねぇよ。完成品についてはまた後日案内するわ。で、見学したい坊主は作業場の椅子に座って待ってな。嬢ちゃん達と、ちっこい坊主はまた明日来てくれや」
そう言って作業場に向かおうとしたリュシアンが足を止め、冒険者達を振り返る。
「大事なこと忘れてた。今回はありがとな。お陰で助かったよ」
疲れた顔に緩い笑みを浮かべ、短い礼が告げられた。
●光蝶を纏う
リュシアンの作ったドレスが見たいという希望は、依頼達成から10日後、とある大きな歌劇場にて叶えられた。
報酬と共に渡された、さる有力貴族が支援している歌姫のステージのチケット。
冒険者達は歌姫が間近で見られる席へと通された。
舞台の幕が上がり、照明の下、歌姫が纏っていたのは、シャルガネの要素が取り入れられた青いドレスだった。
フリソデと言われる、ゆったりとした袖のローブを幅広の布で締めるようなデザインを基調としているが、特徴的なのは首から肩、デコルテを惜しみなく魅せる大胆に開かれた胸元。そして、蝶の翅を思わせる形の袖だ。
開いた胸元を下品と感じさせないのは、デコルテから首まで覆う薄絹のお陰だろう。
スポットライトを浴びると、まるで星のようにキラキラ瞬き輝く銀色。
腕をあげれば、ゆったりとした袖の中から同じ銀の薄絹を重ねたものが覗く。
神秘的なこの銀の薄絹、そして精緻な刺繍が施された鮮やかな青い布地こそ冒険者達が集めた蝶の翅や鱗粉を加工して作られたものだ。
「これがリュシアンさんのドレス……」
「まるであの夜を閉じこめたようなドレスですね」
あの夜の蝶たちと見紛う美しい光を纏い、歌姫は歌う。
艶やかな歌声に耳を傾けながら、この神秘的なドレスを作るのに自分達が一役買ったという達成感を冒険者達は噛み締めるのであった。
余談だが。
エルシーには蝶翅を加工して作られた美しい髪飾りが、ベアトリーチェには蝶の刺繍が入った青いハンカチが、大福には粽の刺繍が施された風呂敷(今回手に入れた蝶の鱗粉や触覚を納めた瓶を包むのに丁度良い大きさのもの)が贈られた。
尚、それらについてリュシアンが冒険者達に代金を請求することはなかったということも追記しておこう。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:多い6 / 4〜6人
2021年02月01日 23時17分54秒 公開
相談掲示板
シューターのエルシー・サリバンだよ、ヨロシクね。 ドレスも冬の星空も気になるので 休憩なしのぶっ通しでも、夜営して休憩をしながらでも、みんなに合わせるね。
大福もしゅーたーなのだ。こっちは狼の粽(ちまき)なのだ。 よろしくお願いしますなのだ。 急いでお仕事終わらせても少し残って、みんなでお星さま見たり温かいスープ飲みながらお話ししたりできたら嬉しいのだ~
キャスターのスィーリーンと申します。 よろしくお願いします。 ドレスも冬の星空も気になりますし、 光る蝶もきっと綺麗ですよね。 休憩の有無はどちらでも。
ヒーラーのリサです! よろしくお願いしますっ メンバー的には後衛職が多い感じでしょうか? 私も基本的には後衛タイプなのですけど、 少し前衛よりに立って戦うほうが良さそうかな?
キャスターのエシギです、よろしくお願いしますね。 一流の職人の方が作るドレス、どんなものか気になります。 納期のためにも早めに終わらせたいですが、余裕があれば夜空を眺めていくの、いいと思います。 多く倒す必要がある瑠璃光蝶は【スリップ】のBSを付与してくるそうなので、 長期戦になったり重複して与えられると苦しい戦いになりそうです。 自分もですが、後衛職さんが多いんですね。 BSが近接の方に集まると大変な気もしますがどうでしょうか…。
シーフのベアトリーチェだよ! 今回はよろしくね! 蝶達を集める為にミードは持って行くつもりだよ。 そこに範囲攻撃をドーンと撃ち込めば、結構数を稼げるんじゃない?
授恵者ならさくさく狩れる、平手打ち程度の衝撃で回復って事だったので 狩る方はあまり難しく考えてなかったよ。 数も全部で33頭と多いので手分けして個別に狩るのかな?って。 でも…接近して狩るなら、もしもは考えた方が良いね。 ペアで狩るのはどうかな? 時間を決めて一度集まって狩った数の確認とスープタイムをしてからまた狩りに行く。 そうすれば残りの数に合わせて、お話ししたりできると思うんだ。
>みなさん よろしくなのだー! 大福も、ばっどすてーたすの事考えるの忘れてたのだ。 叩いて戻るのって幻覚だけなのだ?粽に甘噛みしてもらうのだ。 でも毒とかどうしようなのだ。大福なんの対策もできないのだ… 蝶々さんたちは甘い匂いが大好物なのだ? 大福、お小遣い使っちゃったからアイテム買えないのだ… ち、血を…(手を見つめながらぷるぷる) >エルシー おびき寄せ出来る人とか回復できる人とかと組んで戦えると大福助かるのだ 報告しながら休憩スープたいむ楽しそうなのだ♪ あ。そこで蜂蜜とか入れてあったかいの飲んでたら蝶々さんたちも集まってくるかもなのだ
>大福様 (慌てて)わざと血を流す必要は無いと思います。 ベアトリーチェ様がミードを用意して下さるそうですし、 私も紅茶を用意しようと思っていますので。 甘い香りがしますし、休憩時に皆で飲むのにも良いかなと。
えっと、とりあえずバッドステータス回復用のスキルをいくつか持って行きますね。 んー、あんまり難しく考えずに 固まり過ぎずに行動すれば大丈夫そうかな? 多少の怪我ならヒールやヒーリングオーラで!
バッドステータスは複数人で同時に貰わないように気を付ければ フォローし合えるから大丈夫と思うよ。 誘き寄せも『獣や通りかかった人間を襲って食べたり』なので… 特別に仕度しなくても居るだけで集まるかも? 更に同行の人が甘いのを持っててくれれば、もっと集まるから心配しなくてOKだよ。 個人的な都合で明日はプレがあまり弄れないので 今日のうちに、パーティ分けやお茶のタイミングをMS一任にして出させて貰うね。 相談板は見てるので、簡単な修正なら明日でも出来ると思うよ。 >報告しながら休憩 これは入れるね、みんなで楽しく飲みたいな。 星空と光蝶が重なると綺麗過ぎて…撃つのを忘れて見入っちゃった、とか スープが美味しいとか、粽さんを見て私も早くペットが欲しいとか、話したいな でも、字数が厳しいから採用は少しだけになりそうだよ(笑み)
ゆっくり打ってたら被っちゃったよ。 ちょっと修正、パーティ分けはする・しないも含めてお任せにするね。
バッドステータスが集中しないように固まって戦わない、ですね。了解です。 バッドステータス回復とても助かります、お任せしてしまいますがよろしくお願いします。 班分け等は現地で判断でしょうか。 報告と休憩も了解です。甘いものは僕も持参しようと思います。仕事中ですが、気を張りすぎてうまくいかない事もありますからね…。 せっかくの景色、楽しみたいです。