その石は価値が無い!

ゆうきつかさ

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シナリオID:502

オープニング


●クリエスター山脈の地下にて
「うわああああああああああん! どうしよう! どうしよう! 大変な事になっちゃったよ~!」
 ドワーフのヘッポコにとって、災難だったのは、盗賊達に目を付けられた事だった。
 おそらく、盗賊達に出会う事が無ければ、避ける事が出来た災難。
 事の始まりは、数日前。
 ヘッポコが用事を頼まれ、クズ石を辺境都市群シャルガネ居住区にある工房に運んでいる最中だった。
「おい、コラ、待てや。ちょっと、ジャンプしてみろ。ほら、ジャンプ!」
 突然、盗賊達に囲まれ、何度もジャンプ。
 そこで盗賊達が目を付けたのは、ヘッポコが運んでいる途中のクズ石だった。
 それは市場に出しても、ほとんど値がつかないクズ石ばかり。
 そのため、本来であれば、捨ててしまうモノ。
 しかし、辺境都市群シャルガネ居住区に住む人形師が、クズ石に価値を見出し、人形の目として利用していたらしい。
「だからボクは何度も言ったんです。この石は単なるゴミだって! 何の価値もない石だって、説明したんですよ! それなのに……『嘘をつくな。それを寄越せ!』って言われて……うう……」
 ヘッポコが盗賊達にクズ石を襲われた時の事を思い出し、怯えた様子で瞳を潤ませた。
「このままだと師匠にも怒られてしまい、依頼主からも叱られてしまう……。そんな事になったら、ボクは御終い。最悪、路頭に迷ってしまいます。だから、お願いします。盗賊達からクズ石を取り返して欲しいんです! そうしないと、ボクは…うわああああああああああああああああん!」
 そう言ってヘッポコが最悪の事態を思い浮かべ、わんわんと泣き出すのであった。

解説

 ヘッポコの話では、盗賊達のアジトは森の中。  そこはクリエスター山脈の外れにある森。  盗賊達は、そこにある小屋を根城にしています。  入口には見張りが2人立っており、小屋の中には10人ほどの盗賊がいます。  みんな頭が悪いため、挑発に乗りやすく、単純です。  そう言った意味でも、キャラクターらしく行動していただければ、例えピンチに陥るような事になっても、成功する仕様になっています。  またオープニングに書かれていない事は、都合よく解釈してかまいません。 ▼依頼主情報  ヘッポコ(ドワーフ:男性):鍛冶師の弟子  トラブルメーカー。 ▼依頼主情報  盗賊x20  金目の物に目が無い。  単純。

マスターより

 どうも、ゆうきつかさです。  この依頼は、初心者歓迎の依頼です。  そのため、作戦などを考える必要はありません。  行動的に素晴らしいものより、描写的に格好いいものを採用していくので、難しい事は考えず、ノリと勢いで行きましょう。  基本的に、クズ石さえ取り戻せばいいので、盗賊達は倒しても構いませんし、逃がしても構いません。

リプレイ

●クリエスター山脈
「うわあああああああああああああ、どうしよう。このままじゃ、ボク……殺される~」
 依頼主であるヘッポコが『この世の終わり』とばかりの勢いで、泣き声を響かせた。
 最近、眠れぬ夜が続いている事もあり、精神的に白旗を上げているような状態になっていた。
 そのため、森の中にある盗賊達のアジトが近づくにつれ、『クズ石が売られた後だったら、どうしよう』と言う気持ちが強まってきたようである。
「ヘッポコさん、どうか泣き止んでください。貴方の石は、私達が盗賊から必ず取り返して差し上げますから」
 ダリア・レプシウスがヘッポコに語り掛けながら、優しく背中を撫でた。
「そ、それは分かっているんですが、怖くて、怖くて……うわああん!」
 ヘッポコが最悪の事態を想像し、再びワンワンと泣き出した。
 この様子では、頭の中で、地獄絵図が広がっているのだろう。
「……たくっ! ギャーピー騒ぐんじゃねぇ。頭がガンガンするから、少しは大人しくしていやがれ。それに……、引き受けたからには無事に取り戻す、任せとけ」
 そんな中、カルフ・オルヴォが、呆れた様子で溜息を漏らした。
 それに相手は、盗賊達。
 本気を出せば、カルフ達の敵ではなかった。
「……大丈夫。ちゃんと取り返してあげるよ。だから涙を拭いて。ね? 他の人には価値は無くても、依頼主にとっては信用問題だしね」
 シモン=プレーディがヘッポコを慰めながら、ハンカチを手渡した。
 だが、ヘッポコが用事を頼まれてから、数日程経っているため、よほどの鈍感でない限り、まわりに気づかれている可能性が高かった。
 それでも、ヘッポコ自身は、まだ気づかれていないと、思い込んでいるのか、頭の中でどう言い訳しようか考えている感じであった。
「それにしても、盗賊に見つかってしまうとは、運が無かったな。……とは言え、命があるのは行幸か。何かと物騒なご時世、いつどんな理由で命が狙われるか分かったものでは無い。これからは身の安全にも気を付けるようにな」
 ゴブリアも同情した様子で、ヘッポコを慰めた。
「うう、ありがとうございます~。この御恩は、必ず……。必ず何かの形で、ううううう……」
 その言葉に胸を打たれたのか、ヘッポコがゴブリア達に感謝の言葉を述べた。
「それに、このまま盗賊達をのさばらせては、きっと次の被害者が出てしまいます。この機会に盗賊達を捕縛して、シャガルネまでの道中を安心して歩けるようにいたしましょう」
 そんな空気を察したダリアが、ヘッポコを勇気づけた。
「そ、そうですね! みんなで頑張りましょう」
 その言葉でヘッポコのテンションが上がり、力強くコクンと頷き答えを返した。
「いっそ……小屋ごと燃やすか」
 スヴァン=ウォルフ=ユーウェンが、本気とも冗談とも言えぬノリでボソリと呟いた。
 既に、松明と、火打箱は準備済み。
 故に、後はゴーサインを待つだけだった。
 もちろん、クズ石を取り戻す必要があるため、ギリギリのところで踏みとどまっているものの、時と場合によってはヤル気のようである。
「うわあああ、それは駄目ですよ」
 途端に、ヘッポコが、涙目になった。
「ところで……、盗られた量と……宝石を入れていた箱の外観とかを教えて貰えますか?」
 そんな空気を一変させるため、エヴァン・ピオネロが話題を変えた。
「えっ? あ……えーっと」
 その一言で我に返ったヘッポコが、クズ石を入れていた箱の説明をし始めた。
 それは、とても頑丈で、いかにも価値のある物を入れそうな箱だった。
 この時点で盗賊達に目を付けられても、仕方がないように思えてきたが、あえて口にはしなかった。
「……なるほど。そのクズ石は、人形の目に……ん? 人形の目。……という事は、また彼が……。なんというか、もうここまでくると本当呪われている気が……」
 キーゼがクズ石を届ける相手が誰なのか悟り、複雑な気持ちになりつつ、乾いた笑いを響かせた。
「まあ、とにかく石を取り戻せばいい話だ」
 カルフが盗賊達の小屋を見つけ、警戒した様子で物陰に隠れた。
 小屋の入り口には見張りが立っており、眠そうにアクビをしながら、横にいる見張りと話をしていた。
「……随分と緊張感が無いようだな。だったら、眠気覚ましに、これはどうだ!」
 すぐさま、ゴブリアがダリアと連携を取りつつ、入口を守っていた見張りを倒した。
 それに合わせて、ダリアがチャージングで一気に接近し、もう一人の見張りを気絶させた。
「な、なんだ!」
 その騒ぎを聞きつけた盗賊達が興奮した様子で、ワラワラと小屋から飛び出した。
「私はリーンエス王国騎士見習い、ダリア・レプシウス! 盗賊の皆さん、おとなしく投降なさい!」
 そり間に、ダリアが盗賊達の前に陣取り、正々堂々と名乗りを上げた。
「……行きましょう!」
 エヴァンがスヴァンにアイコンタクトを送り、物陰から勢いよく飛び出した。
「貴様らが奪った物を返してもらおうか」
 スヴァンも同じように物陰から飛び出し、盗賊達の前に陣取った。
「何の事だか分からねーな! で、返さなかったら、どうするんだ、オイ!」
 リーダーと思しき盗賊が、逆切れ気味に叫び声を響かせた。
「だったら、燃やすぞ!」
 スヴァンが全く怯む事なく、盗賊達に凄みを利かせた。
「だったら、やってみろ! この小屋が燃えたら、最後。お前の家族を皆殺しにしてやらぁ!」
 リーダーと思しき盗賊が、逆ギレ気味に叫び声を響かせた。
 他の盗賊達も『殺すぞ、ゴルァ!』と騒ぎ立てた。
「20人も雁首揃えて、やる事が恐喝まがいか。まあ、小悪党らしいやり方だが……」
 ゴブリアがわざと挑発的な言葉を吐き、盗賊達の注意を引いた。
 一方、シモンはモブパワーで背景に溶け込むほど、モブっぽい雰囲気を漂わせ、仲間達を連れて遠回りしつつ、小屋の裏口に向かった。
「やれやれ…どうしてこう、学がないと短気になるのでしょうかね」
 キーゼが困った様子で、深い溜息を漏らした。
 もちろん、こうなる事は、予想済み。
 盗賊達のちっぽけなプライドを守るため、無駄な抵抗をすると思っていたが、まるで台本があるかのように、お決まりのセリフを口にしたため、ゲンナリとした。
「なんだと、ゴルァ! ぶっ殺すぞ!」
 目つきの悪い盗賊が、苛立ちを隠せない様子で、手斧を振り回した。
「やっばり、大した事が無いな。小悪党らしい、軽い攻撃だ」
 その攻撃を大樹の長杖で受け止め、ゴブリアが盗賊達を見下すようにして鼻で笑った。
「……この程度か」
 スヴァンが同じように盗賊達の攻撃を鋼の大剣で弾き、フンと鼻を鳴らした。
「……邪魔するぞ」
 その間に、カルフがノービスアックスで窓を割り、小屋の中に入っていった。
 続いて、シモンも裏口から小屋の中に入り、クズ石が入った箱を探し始めた。
「テ、テメエら! 順番ってモノがあるだろうが! まずは俺達を倒してから行けよ!」
 それを目の当たりにした盗賊が、動揺した様子でツッコミを入れた。
「大人しくしてくれれば……痛くしません」
 そんな中、エヴァンが盗賊達に警告しながら、スタティックフィールドを発動させ、エーテルで構築された光り輝く球状の存在を発生させ、盗賊達に纏わりつかせた。
「どうやら、痛い目をみなければわからないようですね。……いいでしょう、私がお相手いたします!」
 ダリアがシーザーロアで、挑発的な言葉を吐きながら、盗賊達の怒りを呼び起こした。
「それじゃ、少し痛い目に遭ってもらいましょうか」
 エヴァンが魔矢でノービスタクトの先端から、光の矢を飛ばして、盗賊達を牽制した。
「……まったく、なんで素直に渡せないのかねぇ。……命が優先だろう?」
 カルフが呆れた様子でノービスアックスを振り回し、小屋の中に入ってきた盗賊を入口の扉ごと吹っ飛ばした。
「そこまで命が惜しくないのであれば、相手をしてやろう」
 スヴァンが鋼の大剣を振り回し、盗賊達を薙ぎ払った。
「ええい、怯むな! やれ! やれ! やっちまえ!」
 リーダーと思しき盗賊が、興奮した様子で大声を上げた。
 その指示に従って、盗賊達が次々と襲い掛かってきた。
「……これはダメージも入るので危険なのです……けど」
 エヴァンが少しためらった後、フレイムゲイズで炎球が放ち、盗賊達の身体をチリチリと焼いた。
「ぎゃああああああああああああああああ!」
 その途端、盗賊達が大袈裟に悲鳴を上げ、地面をゴロゴロと転がった。
「もう痛い思いをするのは嫌だろ? だから、さっさと終わらせようぜ。それとも、腕一本くらい斬り落とした方がいいか? 俺はどっちでもいいんだぜ?」
 カルフが衝撃波でテーブルを両断し、小屋の中から顔を出した。
「うぐぐ……」
 これには盗賊達も動揺し、気まずい様子で目を泳がせた。
「つまり、命を捨てる覚悟がある……って事か。だったら、問題ないな」
 カルフがシーザーロアで凄みを利かせ、ノービスアックスを握り締めた。
 それに合わせて、シモンが疾風足で瞬間的に加速し、腱撃で肉体を蝕むエーテルをダマスカス鋼の剣に纏わせ、傍にいた盗賊に斬りつけ、ダリアが味方を巻き込まないように注意しながら、闘気槌で鋼の大剣に巨大な光塊を纏わせ、勢いよく振り下ろした。
「なるべく、怪我をさせたくなかったんだが……」
 続いて、ゴブリアが闘気槌で巨大な光塊を大樹の長杖に纏わせ、盗賊達めがけて振り下ろし、キーゼがメテオライト2で周囲に大量の小さな光弾を出現させ、雨の如く降り注がせて攻撃した。
「ぐぎゃあああああああああああ!」
 その攻撃を喰らった盗賊達が吹っ飛ばされ、辺りに悲鳴が響き渡った。
「ぼく達……宝石を探してるんです……出して貰えませんか……?」
 エヴァンが傷ついた盗賊達に駆け寄り、祈るような表情を浮かべた。
「わ、分かった。クズ石があるのは、床下だ!」
 顔に傷のある盗賊が、観念した様子でうなだれた。
「……ん? これか。まったく面倒をかけやがって。誰の下に仕えるか、よく考えてボスは選ぶもんだぜ」
 すぐさま、カルフが床の板を外し、その中からクズ石の入った箱を取り出した。
「お、覚えていろよ!」
 リーダーと思しき盗賊が、捨て台詞を残して、脱兎の如く逃げ出した。
「逃がしはせぬ。罪は償うべきだ」
 その行く手を阻むようにして、ゴブリアが盗賊達の前に陣取った。
 それでも、盗賊達のうち何人かは、包囲網を逃れて森の中に姿を消した。
「チッ!」
 だが、逃げ遅れた盗賊達は、抵抗する事を止めて、両手を上げた。
「それが利口な判断だね。もう悪さをしないというなら許してあげるよ。……さもないと」
 シモンがダマスカス鋼の剣で盗賊の首筋を薄く撫でつけ、静かに笑いかけて威圧感と共に降伏勧告した。
「とりあえず、盗賊達は現地の官憲に引き渡しましょうか」
 その間に、キーゼが光縛呪で光の縄を出現させ、盗賊達を縛っていった。
 盗賊達の中には、悪態をつく者もいたが、それ以上の抵抗はしなかった。
 一方、キーゼは小屋の中を調べ、沢山の盗難品を確認した。
 それは旅人や隊商から奪ったモノで、大小様々、かなりの量があった。
「何から何まで、俺達から奪いやがって! せめて宝石だけでも返しやがれ!」
 髭面の盗賊が不満そうに悪態をついた。
「残念ながら、この石に価値はありません。キラキラとしていて、とても綺麗ですが、どれも売り物にはならない石なんです」
 エヴァンが盗賊達を諭すようにしながら、クズ石にまったく価値がない事を告げた。
 盗賊達は半信半疑でいたものの、今更どうする事も出来ないため、悔しそうにチィッと舌打ちをした。
「み、皆さん! ありがとうございます! これで何とか怒られずに済みます……!」
 そんな中、ヘッポコがクズ石の入った箱を大切そうに抱きかかえ、エヴァン達に何度も御礼を言った。
「それなら、依頼人の人形師に会ったら伝えておいてください。『やはりお祓い行きましょう』と……」
 そう言ってキーゼがヘッポコに、伝言を頼むのであった。

マスターコメント

 基本的には、プレイングが分かりやすく、描写がしやすく、行動が的確だったものから、印象に残ったモノ等を基準にしてMVPを選んでいます。  今回はMVP候補が多かったため、かなり悩みました。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準7 / 4〜10人

2021年01月27日 15時35分50秒 公開

成功

相談掲示板

  1. シモン=プレーディ

    シモンというよ。 よろしくね。

  2. エヴァン・ピオネロ

    キャスターの…エヴァン・ピオネロ…です。よろしく…お願いします。 宝石は…小屋の中かな…? 後で…家探しし易いように…盗賊は外に出してしまおうと思ってます。 それと…すぐに見つかると良いけど…隠してる場合に備えて …1人残して「どこですか?」と…お聞きしたいですね。

  3. スヴァン=ウォルフ=ユーウェン

    しがない何でも屋のウォーリアだ。 詰まる所、奪われた石とやらを回収できれば良いのだろう? ここにたいまつと火打箱がある。賊が小屋に閉じ籠もっているというのなら…… 燃やすぞ、とでも脅してしまおうかな。まあ本当に燃やしてしまうかもしれないが。

  4. キーゼ

    あと一人で出発確定のようでしたので、参加させていただきました。 燃やしてしまうと、中にクズ石があった場合、損傷するので避けたほうがいいかもしれませんね? 一応人形の目に使う予定の石でしょうから、流石に焦げるのは不味いかと… まあ、素直に正面から行ってもいいのですし、そこまで難しく考えなくていいと思いますが。 気になる点が一つだけ 盗賊x20とあるのですが、 見張りに2、中に10人ほど…まだどこかにいるんですかね、これ

  5. エヴァン・ピオネロ

    出発…ですね!…ヨロシクです。 挑発に乗りやすいそうなので…小屋からは…出くれると思ってます。 >盗賊x20、見張りに2、中に10人ほど 素直に…打ちミスか…外に7-8人を記載忘れ…でしょうか? 4人でなら…1人当たり3-4人が5人に増えますが…一般人なのであまり気にして無いです。 ん…外に居る人を倒してから、中の人を誘き出しますか? 宝石を持って逃げられないようには…気を付けたいので どちらにしても…ヘッポコさんに、宝石の量や入れてた袋…とか、具体的に聞くようにしますね。

  6. スヴァン=ウォルフ=ユーウェン

    ふむ……そうだな。 賊の方ならば、幾ら焦げても構わんだろうが……石に傷がつくのはマズイか。 俺は正面から突入するつもりでいたが…… こちらの人数に対して相手は20? 多いな。いけるだろうか。

  7. キーゼ

    まあ事前にどんな袋だったかは、聞いておいた方がいいでしょうねぇ まあ、非受恵者の盗賊相手ですし、割と正面からスタンダードでもいいと思いますよ 逃さないように裏に回り込んでおく、というのはありですが。 僕が回り込んでおきますか…

  8. エヴァン・ピオネロ

    キーゼさんが…裏なら…ぼくはSvansさんと…正面からにしましょうか。 足止めに…【移動阻害】魔法を持って行くのと…後は…順にポコポコ叩いて…寝て貰いますね。 人数差はあるけど…能力差が大きいから…大丈夫ですよ。 ん…本気で殴ったら1発で…天国に逃げられちゃうかも…ですね。

  9. スヴァン=ウォルフ=ユーウェン

    挟み撃ちか。裏と、足止めは任せた。 正面の……見張りは俺が引き付けておこうか、体力にはそこそこ自信がある。 防御は心許ないが 賊の一人や二人くらいが相手なら……その間に殴っといてくれ。

  10. エヴァン・ピオネロ

    >正面の……見張りは俺が引き付けておこうか …お願いします! ぼくの認識だと…装備が無くても…オリンピック選手並みの力があると感じてますので >賊の一人や二人くらい 大丈夫ですよ…もっと倒せます! 燃やすと脅す件も…そのまま、して貰うつもりでいますが…良いですか? ぼくも出発までに何か…思いつけば…煽る言葉を入れますね。

  11. スヴァン=ウォルフ=ユーウェン

    >…お願いします! よし。賊が単純なら、数人は【薙ぎ払い】あたりで小屋の外へ引き摺り出せそうだ。 >燃やすと脅す件 了解。適当に煽るとしよう。

  12. ダリア・レプシウス

    ウォーリアのダリア・レプシウスと申します。 ギリギリの参加となりましたが、よろしくお願いいたします。 私も正面から参りましょう。 前衛を担いますわ。

  13. カルフ・オルヴォ

    飛び入りさせて貰う。 カルフ・オルヴォ、ウォーリアだ。 裏か側面から行こう。

  14. ゴブリア

    直前だが助太刀致す。 某も正面から、敵の眼を引き付けるように動こう。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0