浮かばれぬ魂の行き先は
ゆうきつかさ
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シナリオID:470
オープニング
「要件は、ただひとつ。故郷の村を救ってほしい」
サラームにとって、それは実にシンプルな依頼。
事の始まりは、数日前。
サラームの村に、オーガ達が現れた事がキッカケだった。
「その時、俺は商売に出ていたから、村には居なかったんだ。だから、その事を知ったのは、纏まった金を得て、村に帰る途中。命辛々、村から逃げてきた幼馴染から話を聞いて、村の惨状を知ったという訳さ」
一見すると、サラームは落ち着いているように見えた。
だが、実際には怒りを抑え込んでいるらしく、時折拳が震えていた。
おそらく、ここで感情的になるのは、得策ではないと考えているのだろう。
必死に冷静でいようとしているようだが、それでも隠しきれない様子であった。
「……笑えるだろ。こっちが仕事で村を出ている間に、みんな死んじまったんだから……。そんな事も知らず、土産物を買い込んでいたんだから、実に俺は……滑稽だ」
サラームが落ち込んだ様子で、声のトーンを落とした。
「まあ、商売に行った帰りだから、金はある。だが、その金を渡す相手は、もういない。だから、この金でオーガ達を倒してくれ。奴等はヒトの味を知っている。だから、このまま放っておけば、今度は別の村が襲われる。そうなる前に、オーガ達を倒して欲しいんだ」
そう言ってサラームが、オーガ退治を依頼するのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「そう言えば、オーガって大陸の各地で見かけるらしいけれど、深い森は好まないらしいわね。少なくともフィルエス大森林では見たことがないわ」
イネス・エレディアは仲間達と話をしながら、依頼人であるサラームの村に向かっていた。
サラームの村は、森を抜けた先。
村が近づくにつれて、辺りに漂ってきたのは、思わず顔を背けてしまうほどの……死臭であった。
そのせいか、空気が重く、まるで見えない何かに纏わりつかれているような錯覚を覚えた。
「一体、何のために、村を襲ったのか分からないけど……。おそらく、食べ物が目的だったんでしょうね」
その空気を掻き分けるようにして、アステルが森の中を進んでいった。
この時期は食糧が不足しがちな事もあり、こう言った被害が、いくつか報告されていた。
おそらく、サラームの村がオーガ達に襲われたのも、同じ理由からだろう。
「村が襲われた理由は何であれ、彼の憤り、悲しみは伝わった。感情を抑え、すべき事をする姿には尊敬の念を覚えたからな」
レイ=レーベンス=レックフォードがサラームの気持ちを察し、拳をギュッと握り締めた。
サラーム自身、戦う力さえあれば、単身であっても、オーガ達に勝負を挑んでいた事だろう。
だが、実際には戦う術がなく、例え戦ったとしても、返り討ち。
それが分かっていたため、レイ達にオーガ退治を依頼したのだろう。
その気持ちを無駄にしないためにも、ここでしくじる訳にはいかなかった。
「サラームさん、商人だからかポーカーフェイスを装ってはいたけど……無理もないよね」
アルマ・ヴァレンタインが少し寂しそうな表情を浮かべ、深い溜息を漏らした。
「サラーム様は隠しておられた様ですが、怒りで手が震えてましたからね。啓示でも『やられたら、やり返す。当たり前だよなあ?』と出ています。私達で村の皆様の仇を取りましょう」
そんな中、フリーダ=ブロムヴィストが啓示を受けつつ、仲間達に声を掛けた。
「ええ、サラームさんを含めた村の魂を救うためも頑張りましょう」
イーヤ・レプリスが複雑な気持ちになりつつ、仲間達に対して答えを返した。
こんな時代だから、よくある事とは言え、やりきれないというのが本音であった。
ただし、それを理由にして、報酬をビタ一文負ける気はない。
しかし、それに見合う仕事をするつもりでいるようだ。
「故郷を失ったばかりだというのに……立派なやつだな。もっと感情的になってもいいだろうに……。あの男のためにも早くオーガ共を倒さないと……」
ケン・Z・ブラッドリーが自分自身に言い聞かせ、サラームの村に視線を送った。
村にはオーガ達がおり、亡くなった村人達の上に座り込み、何かの肉を喰らっていた。
「まあ、サラームを滑稽と笑う者はいないだろうよ。知る術がないことに対して、何か出来得ると考えることこそ、あるいは笑われ誹られるべきなのかもしれない。いずれにしても、人を食う悪鬼は倒す必要があるだろう」
その事に気づいたゴブリアが、警戒した様子で物陰に身を隠した。
「……」
そんな中、コハクは表情ひとつ変えず、オーガ達を睨みつけていた。
だからと言って、何の感情も抱いていない訳では無い。
コハクとしては、死者は弔われるべきであり、安らかに眠ってほしいと言う気持ちがある。
故に、死ぬ時は苦痛なく、安らかな眠りについて欲しいという願いがある。
そう言った意味でも、オーガ達がしている事は、許す事が出来ず、見て見ぬフリをする事も出来なかった。
「……先駆けは貰うわよ」
すぐさま、イネスがハーツベインショットを発動させ、鉄の矢に不可視のエーテルを纏わせ解き放った。
それと同時に鉄の矢が風を切って赤ら顔のオーガの左肩に突き刺さり、辺りに悲鳴が響き渡った。
「グガァァァァァァァァァァァァァァァ!」
その事に腹を立てた赤ら顔のオーガが、左肩の突き刺さった鉄の矢を引き抜き、殺気立った様子でギチギチと歯を鳴らした。
他のオーガ達もムックリと起き上がり、殺気立った様子で棍棒を掴み取った。
「それじゃ、鬼退治といきますか」
その隙をつくようにして、ケンが傷だらけのオーガを挑発しながら、少しずつ距離を取った。
「……ああ、村人達の無念を張らすぜ」
その後に続くようにして、アルベルト=V=シュタールシュヴェーアトがレイと連携を取りつつ、ダマスカス鋼の大太刀を握り締めたまま、森の中を駆け抜け、紫電一閃と戦士の一断を駆使しつつ、赤ら顔のオーガに斬り掛かった。
「必ず……倒す!」
その気持ちに応えるようにして、レイが覚悟を決めた様子で、オーガ達の前に陣取った。
「心は熱く、思考はクールに……だよ」
次の瞬間、アルマがレゾナンス・オブ・ヴァローで、仲間達に声を掛けつつ、エーテルを解き放ち、淡い光に包み込んで、身体能力を向上させた。
それに合わせて、イネスが炸光矢を仕掛け、エーテルを籠めた光の矢弾を放って、無数の光破片を撒き散らした。
「グガァァァァァァァァァァァァァァァァア!」
それでも、オーガ達は怯む事なく、血に飢えたケモノの如く両目を血走らせ、牙を剥き出しながら一斉に唸り声を響かせた。
「私達の力なら、きっと大丈夫です!」
一方、フリーダはシーザーロアを発動させ、殺気や言葉と共にエーテルを叩きつけ、三本角のオーガの注意を引いた。
「なら私は遠慮なく、後ろから仕事するだけよ。人食いオーガなんて趣味じゃないし、依頼人の事もあるわ。遠慮なくヤっちゃいましょう」
その間に、イーヤが自らの思いを仲間達に託すようにして後退し、天眼で五感を総動員して頭上から周囲を俯瞰しているような視点を得た。
「だから、ここから先には行かせないよ……!」
アステルがイーヤを守るようにして陣取りながら、闘気槌で巨大な光塊を鉄の大剣に纏わせ、オーガ達めがけて振り下ろした。
「グガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!」
だが、オーガ達は全身血まみれになりながら、力任せに棍棒を振り下ろした。
「非常に屈強な肉体と体の大きさに反比例したような知性が特徴……と聞いたことはあるけれど。まるで獣ね。まあ、人の味を覚えた獣は殺処分するしかないわ、やりましょうか」
それを目の当たりにしたイネスが、嫌悪感をあらわにしながら、重撃射を発動させ、鉄の矢の先端にエーテルを収束させて解き放った。
それと同時に、矢弾が赤ら顔のオーガの命中し、身体に纏わりついて、動きを鈍らせた。
「お前の相手は私だ」
続いて、レイが赤ら顔のオーガをジロリと睨みつけ、威圧感と共に殺意を送って威嚇した。
しかし、赤ら顔のオーガはまったく怯んでおらず、棍棒を握り締めて、フルスイング。
「その一撃で俺達を仕留めるつもりでいたのなら、残念だったな。貴様が口にできるものなど、今を境いに無いのだと教えてやろう」
その一撃を真正面から、鋼の大太刀で受け止め、レイがグッと唇を噛み締めた。
「……グッ! そんなものか?」
その途端、両腕が千切れるほどの痛みが走ったものの、装甲防御で防御性能を瞬間的に高め、力任せに振り払うようにして、赤ら顔のオーガを斬りつけた。
その間に、アルマがリヴァーオブヴァイタルを発動させ、天地を巡るエーテルの流れと接続し、自らを介して対象に生命力に転化して送り込み、仲間の傷を瞬く間に治癒させた。
「この一撃に、想いを込める」
次の瞬間、アルベルトが闘気槌2で巨大な光塊をダマスカス鋼の大太刀に纏わせ、赤ら顔のオーガめがけて振り下ろした。
「貴様の奪ってきた命の無念を、思いしれ! そして、貴様は無力なまま絶命するがいい」
それに合わせて、レイが鋼の大太刀を握り締めたまま、戦士の一断と強打を駆使して、赤ら顔のオーガの頭蓋を叩き割った。
それと同時に、赤ら顔のオーガが恐怖に歪んだ表情を見せ、頭から大量の血を噴水の如く撒き散らして息絶えた。
「まずは一匹……。まだ行けるか、レックフォードさん」
アルベルトが荒々しく息を吐きながら、レイに対して声を掛けた。
それに応えるようにして、レイがアルベルトと一緒に、三本角のオーガと戦うため、鋼の大太刀についた血を払って走り出した。
「さぁて……、そろそろ本気で行くとしますか」
一方、ケンはダマスカス鋼の大太刀で、傷だらけのオーガが振り下ろした棍棒の軌道をズラし、返す刀で左脚を斬りつけた。
その間に、コハクが疾風足で一気に距離を縮め、毒撃で肉体を蝕むエーテルを鋼の細剣に纏わせ、傷だらけのオーガを斬りつけた。
「グガァァァァァァァァァァァァァァ!」
その途端、傷だらけのオーガが悲鳴を上げ、みるみるうちに傷口が、毒々しい色に変化した。
その間も、コハクは無表情のまま、大量の返り血を浴びつつ、傷だらけのオーガを斬りつけた。
だが、まだ足りない。
亡くなった者達の痛みを考えれば、これでも、まだまだ生易しい。
その気持ちがあるためか、傷だらけのオーガがどんなに悲鳴をあげても、攻撃の手を止める事はなかった。
それに合わせて、アルマが堅甲2を発動させ、コハクの身体を淡い光で包み込むようにして防御性能を強化した。
「グギギギギィ!」
次の瞬間、傷だらけのオーガが全身の筋肉を隆起させ、自らの怒りをぶち撒けるようにして棍棒を振り下ろした。
「……」
すぐさま、コハクが攻撃を避けてフェザーステップで舞い、ダブルエッジを繰り出し、続け様に傷だらけのオーガを斬りつけた。
しかし、傷だらけのオーガは怯むどころか、さらに興奮しており、怒りで我を失い、痛みすら感じていないようだった。
「流石に硬いな。……だけど手がないわけじゃない。こうなる事は、予測済みだったしな」
ケンが反応強化2で精神を研ぎ澄ませ、攻撃に対する反応速度を瞬間的に高め、傷だらけのオーガに破鎧砕を繰り出した。
「グガァァァァァァァァァァァァァァ!」
それと同時に、傷だらけのオーガが悲鳴を上げ、じわりじわりと肉体が蝕まれていった。
「被害者達のためにも……その首、置いてけや!!」
その隙をつくようにして、ケンがチャージングで間合いを詰め、戦士の一断と紫電一閃を使った一撃で、傷だらけのオーガの首を刎ねた。
「フリーダ、気を抜くなよ」
そんな中、ゴブリアがフリーダに声を掛けながら、三本角のオーガの気を引いた。
「グガァァァァァァァァァァァァァァ!」
その挑発に乗った三本角のオーガが、怒り狂った様子で、何度も棍棒を振り下ろした。
「……遅い!」
それに気づいたゴブリアが棍棒を避けつつ、三本角のオーガの背後に回り込み、大樹の長杖を振りかざし、魔法攻撃で四肢を傷つけた。
「なかなか、丈夫な体をしているようですが、もう少し肩の力を抜いたら、どうですか? それとも、いっその事、身体の力を抜いちゃいましょうか」
フリーダが三本角のオーガに語り掛けながら、毒撃2で光を纏わせたダマスカス鋼の大剣で斬りつけ、肉体を強く蝕むエーテルを纏わせた。
その影響で三本角のオーガの肉体が、みるみるうちに蝕まれた。
それに合わせて、アステルが強打を繰り出し、威力を重視した強力な一撃を三本角のオーガに叩き込んだ。
「グガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!」
その事に腹を立てた三本角のオーガがケモノの如く吠えながら、棍棒をブンブンと振り回した。
「ボクなら、いつでもたおせると思ったの?」
すぐさま、アルマが重点硬化で輝くエーテルを強く鋼の盾に収束させて纏い、防御性能を瞬間的に高めて、振り下ろされた棍棒を受け止めた。
その横で、ゴブリアが物理防御1で身を護りつつ、反撃を仕掛けるタイミングを窺った。
「人の味を覚えてるオーガを生かす理由は無いし、止めを刺しましょう」
それと同時に、イーヤがヒーリングオーラを発動させ、光輝くエーテルの波動で、仲間の傷を癒し活力を与えた。
「そうですね。まずはここを攻撃しましょう。啓示でも『目を鍛えても筋肉はつかないからね』とありますので」
その隙をつくようにして、フリーダが破鎧砕で肉体を蝕むエーテルをダマスカス鋼の大剣に纏わせ、三本角のオーガの両目を斬った。
「グガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!」
その一撃を喰らった三本角のオーガが両目を押さえ、棍棒を滅茶苦茶に振り回した。
「さて、鱈腹喰ろうて満足したろう。丸々太ったそなたを某が捌いてやろう」
次の瞬間、ゴブリアが皮肉混じりに呟きながら、闘気槌で巨大な光塊を大樹の長杖に纏わせ、三本角のオーガめがけて振り下ろした。
「グガガッ!」
その途端、三本角のオーガが膝をつくようにして崩れ落ち、ボロボロになった歯と一緒に血の泡を吹き、白目を剥いて息絶えた。
「……終わったな」
アルベルトがダマスカス鋼の大太刀についた血を払い、ゴブリア達に駆け寄った。
オーガ達は動かない。
地面に突っ伏したまま息絶え、ピクリとも動かなかった。
「食い荒らされている遺体もあるけど……。やるだけの事はやっておきましょうか」
その間に、イーヤが仲間達と力を合わせて、遺体を一ヶ所に集めた。
どの遺体も損傷が激しく、原形を留めていない。
それを目の当たりにした途端、キュッと胸が締め付けられるような錯覚を陥った。
「彷徨える魂がせめて安らかに眠りにつける様に……」
そんな中、レイが当たりに散らばっていた遺品を集め、亡くなった者達の冥福を祈った。
「笑顔でも、泣いても、いいと思うから……祈ってあげて、死んだみんながマトリクス界に至れますように」
アルマも同じように目を閉じ、亡くなった人達の冥福を祈った。
だが、これでようやくサラームも、この地に訪れる事が出来る。
沢山の想いを胸に秘め……。
散っていった者達の魂と共に、この地に留まる事だろう。
そして、アルマ達はオーガ達を倒した事をサラームに報告するため、村を後にするのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:多い10 / 4〜10人
2021年01月19日 14時11分46秒 公開
参加者
相談掲示板
ヒーラーのイーヤよ、よろしく。 集まったメンバー次第だけど、私は基本的に回復専門だから後ろで回復してるわね。
ウォーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。
ウォーリアのレイ=レーベンス=レックフォード。 よろしく頼む。
エルフのシューター、イネス・エレディアよ。 よろしくお願いするわ。 現時点でウォーリアが5名。前衛は任せて良さそうね。
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしく。 前衛さんは足りてそうだしボクも支援と回復を軸に動く予定だよ
ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 今回はウォーリアが5人もいる事ですし、オーガ1体につき1~2人が割り当てられそうですね。 基本は前衛が抑えている間に後衛含めて各個撃破という形で良いのではないでしょうか。
ゴブリンのウォーリア、ゴブリアと申す。 物理と体力で守り、魔法攻撃を得意としている。 壁の枚数が揃うなら、一体を確実に相手するのが良いだろうか?
シーフコハク、よろしく。 今回は前衛凄いしコハクはシーフらしく不意打ち妨害でやるよ。 存在してる事を後悔する程潰す。
満員御礼ね。内訳は ウォーリア:6 シーフ:1 ヒーラー:2 シューター:1 になったわ。 ゴブリアとブロムヴィストが言っているように、 前衛の中でも耐久力の高いメンバーで別々に足止めしているうちに各個撃破していくのがよさそうね。 仮にオーガをA,B,CとしてA→B→Cの順で倒すとしましょうか。 前衛陣は最初A,B,Cのどれに付くか希望はある?
No.10
相談に出遅れてすみません。 ウォーリアのアステルです。宜しくお階しますね! 特に希望は無いので変更可能ですが、一応オーガB対応としておきますね。
ではオーガAを希望しておこう
>対応 それでは私はオーガC対応を希望しておきますね。
顔出しが遅れてすまん ウォーリアーのケンだ よろしくな まぁ戦力的には問題ない人員が揃った感じだな 順当に考えれば ウォーリアーを3組に分かれて各オーガの対応に当たりヒーラーが回復、シーフがBSを与えて、シューターが全体のフォローをするって感じか? とりあえず俺はオーガBの対応に回ろうかな
>ウォーリアーを3組に分かれて各オーガの対応に当たりヒーラーが回復、シーフがBSを与えて、シューターが全体のフォロー ええ、そんなイメージだったわ。 とは言ってもウォーリアメインの構成だと薄煙炸弾や命中回避デバフの効果も高くないし、ヒーラーの負担を減らすためにも基本的にはA→B→Cの順で狙うだけになりそう。
俺はオーガAに向かおうかな
オーガCの対応ということであれば、少し耐久寄りにしておこうか