命を懸けた戦い
ゆうきつかさ
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シナリオID:454
オープニング
「先日、仲間の死体が見つかった。しかも、磔にされたまま、胸に三又の槍を刺され、網に絡まった状態で……」
リザードマンのヤモリが、酒場に集まった冒険者達を前にして、落ち込んだ様子で溜息を漏らした。
「どうやら、マーマン達に報復されたらしい。俺達が儀式を邪魔したせいで! だからと言って、ここで引き下がる訳にはいかねぇ。仲間達の死体は、日に日に増えているからな」
ヤモリが悔しそうな表情を浮かべ、テーブルをドンと叩いた。
事の始まりは、数日程前。
マーマン達が儀式の生贄にするため、子供達を誘拐しようとしたのが、キッカケだった。
それが分かっていながら、放っておく訳にはいかなかったため、ヤモリが冒険者達に頼んで、マーマン達を退治してもらったようである。
「だが、奴等からすれば、儀式を邪魔され、仲間達の命も奪われてしまったため、引くに引けなくなってしまったのだろう。それだけ奴等にとっては、大切な儀式のようだからな。こうなると、戦うしかない。奴等にもメンツがある。俺達にもプライドがある。既に善悪の問題ではない。生きるか、死ぬかの問題だ。そう言った意味で、お前達には汚れ役を引き受けてもらう事になるが、それでもイイと言うのであれば協力して欲しい」
そう言ってヤモリが険しい表情を浮かべたまま、深々と頭を下げるのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「これは……報復だろうな。どこかで見てたか遺体の埋葬迄考えるべきだったか」
ロイ・アウレアは複雑な気持ちになりながら、マーマンに命を奪われた犠牲者の埋葬を手伝っていた。
犠牲者達の大半は酷い状態で見つかっており、見せしめ的な意味合いが強い印象を受けた。
「……守る……が嘘になりました。……ごめんなさい」
エヴァン・ピオネロが落ち込んだ様子で、拳をギュッと握り締め、遺族達に対して謝った。
「謝って済む事では無いが、本当に申し訳ない」
ロイも、それ以上の言葉が見つからず、申し訳なさそうに頭を下げた。
「いや、気にしないでくれ。こうなる事は、覚悟していたからな。それが戦いというものだ。本来であれば、俺達が負うべきはずだった責任……。もちろん、それで納得できるのは、ごく少数かも知れないが……。それでも、受け入れなければならない事……だからな」
依頼主であるヤモリが、怒りと苦しみと悲しみが入り混じったような表情を浮かべ、遺族達に代わって答えを返した。
遺族達も、ある程度覚悟をしていたらしく、なるべく取り乱さないように振る舞っていた。
それに、あのまま何もしなければ、マーマン達によって罪のない子供が連れ去られ、儀式の生贄にされていた事だろう。
「全く……悲しい展開になっちまったな。うまく共存できればよかったんだが……」
ケン・Z・ブラッドリーが何処か遠くを見つめて、深い溜息を漏らした。
マーマン達の中にも、同じような考えを持った者がいるものの、それは極少数。
大半のマーマンはリザードマン達を敵視しているため、なかなか共存する事は難しいようである。
「……とは言え、何時か起こりえた事……」
コハクが被害者達を埋葬しながら、仲間達に対して答えを返した。
異なる思想を持つ限り、いずれ衝突するのが、運命的なモノ。
互いに手を取り合って……と言うのは、物語の中だけ。
それはコハク自身も、ハーフビーストとして、経験した事だった。
だからこそ、戦いは必然。
やるか、やられるか、ただ、それだけのことである。
「所詮、人類は分かり合えぬ。どっちかが滅ぶまでやるしかあるまいよ。禍根はここでさっくり断ち切って終わらせるとするかの」
アリシア・リターナーが気持ちを切り替え、自分自身に気合を入れた。
「そもそも、誘拐して生贄とか集団で報復殺害とか文化が違うし、あと腐れなく全滅させるしかないしね」
アルマ・ヴァレンタインが、深い溜息を漏らした。
さすがにマーマン達を全滅させる事は不可能に近い事だが、向かってくる以上、迎え撃つしか方法はない。
おそらく、それはマーマン達も、同じ。
リザードマンを全滅させるつもりで、攻撃を仕掛けている可能性が高かった。
「せめて……仇を取らせて下さい……」
その間に、エヴァンが杖を落とさないようにバンダナで左手に縛り、緊急用にナイフを胸に付け、直ぐ持てるよう仕度をした。
「それに、フィルエス大森林のエルフとディズル大湿地帯のリザードマンは混沌の残滓たる大腐樹の時代より共存関係にあるから、ラウヤージャ氏族の一員としても、助力するに否はないわ」
その横でイネス・エレディアも準備を終え、落ち込むヤモリに声を掛けた。
「力に力でってのは、あんまりいい気がしねぇけど……。犠牲者まで出たとなったら、もう取り返しつかねーな。とにかく、ヤモリさん達は安全な場所で待機していてください。全部俺達で片付けてきますから……」
フラム・アニムスも沈んだ顔のヤモリを気遣い、マーマン達を倒す事を心に誓った。
「水を進む音が……こっちからですっ!」
その途端、エヴァンが超聴覚でマーマンの接近に気づき、仲間達に対して警告をした。
「……噂をすれば、何とやらだな」
ロイも捜波と天眼でマーマン達が迫っている事に気づき、仲間達に対して警告をした。
マーマン達は顔に戦化粧を施しており、三又の槍を持って、物凄い勢いで川を上っていた。
(よく見れば……美味しそう。さすがに不謹慎だから、アレだけど……。あとで戻って……じゅるり……)
その事に気づいたアルマが、マーマン達を見つめ、じゅるりと涎を流した。
マーマン達は無駄な肉が一切ついておらず、程よく筋肉質で、食欲を誘う身体つきをしていた。
もちろん、そんな事を考える事自体、不謹慎ではあるものの、マーマン達を倒す事よりも、食べたい気持ちの方が勝っていた。
「わしはリターナー家が息女、アリシアじゃ! 称号は、まだない! いざ、尋常に勝負なのじゃ!!」
そんな中、アリシアがマーマン達の前に陣取り、勇ましく名乗りを上げた。
おそらく、言葉は通じていない。
だが、気持ちは伝わっているようらしく、マーマン達も黙って話を聞いていた。
「わが名はレイヤ。ダライ=カホールの娘。人魚の神の信徒。……人魚の子らよ。同胞たちの安寧のため、陸のものを手にかけるあなた達には、ここで潰えてもらいます」
続いてレイヤ・ダライ=カホールも名乗りを上げ、ウォーターウォークで、自らに不可視のエーテルを付与して水上に陣取った。
それに合わせて、エヴァンもウォーターウォークを使い、仲間達に不可視のエーテルを付与していった。
「ギャッギャッ!」
それを目の当たりにしたマーマン達が、驚いた様子でザワつき始めた。
「マーマンよ。正々堂々と勝負だ」
その隙をつくようにして、アルベルト=V=シュタールシュヴェーアトが鋼の大太刀を抜き、水の上を走るようにして、一気に間合いを詰めていった。
「ギャッギャッギャギャ!」
それを迎え撃つようにして、マーマン達が三又の槍を構え、アルベルトに攻撃を仕掛けていった。
「……さあ、弔い合戦開始だ!」
その後に続くようにして、フラムがストーンブラストで岩石の巨弾を放ち、マーマン達めがけて石礫を炸裂させた。
それはマーマン達にとって、予想外の攻撃であったが、誰ひとりとして怯む者はいなかった。
「互いに水辺で暮らす者だ。過去へ遡れば諍う理由は五万と有るだろう。だが、子を攫うような事をして、許されると思ったら大間違いだ。例え、どんな理由があろうとも罰だけは受けてもらう」
次の瞬間、ロイが重撃射で鋼の矢の先端にエーテルを収束させ、マーマン達めがけて解き放った。
(うう、やっぱり美味しそう。戦士に敬礼! ……じゃなかった敬意を表する的な意味合いで、食材ゲットできたりしないかなー……)
その間も、アルマが考え事をしながら、レゾナンス・オブ・ヴァローを発動させた。
それと同時に、仲間達の身体が淡い光に包まれ、勇気が湧いて身体能力が向上した。
「ギャッギャッ!」
その事に危機感を覚えたマーマン達が、奇妙な鳴き声を響かせて、一斉に襲い掛かってきた。
「……やらせませんっ」
即座に、エヴァンがアーケインテンペストを発動させ、稲妻のような光を無数に召喚し、マーマン達に纏わりつかせて移動を阻害した。
(……樹の上だろうと川の中だろうと、自然の中で弓を引けないのはエルフの名折れ)
すぐさま、イネスがバランス感覚を駆使して川の上に立ち、鉄の魔弓でマーマンに狙いを定めた。
「ギャッ!」
それに気づいたマーマンが、慌てた様子で川に潜った。
「なかなか、やるようだが……遅い!」
それよりも速くアルベルトは紫電一閃と戦士の一断を仕掛け、川の中に身を隠そうとしていたマーマンを斬りつけた。
「ギャッ!」
次の瞬間、マーマンが間の抜けた声を上げ、自らの血で川を真っ赤に染めていった。
「川の中にいるから、有利だと思ったら、大間違いだからなっ!」
フラムが超聴力と天眼を駆使し、マーマン達の居場所を特定し、スタティックフィールドを発動させ、光り輝く球状の存在を纏わりつかせて、動きを封じ込めた。
「こうなった以上は、もうやるしかあるまい。正面から後腐れなく斬り通させてもらうぜ」
それに合わせて、ケンが水上を駆け抜けるようにして、鋼の大太刀を振り下ろし、近くにいたマーマンを斬り捨てた。
「だから、ここで死んで……」
続いて、コハクが疾風足で瞬間的に加速し、マーマン達に攻撃を仕掛けていった。
それ以上の言葉は、いらない。
マーマン達も、覚悟を決めた上で戦化粧を施し、ここに来ているのだから……。
「……これでタコ殴りされても安心じゃ!」
その間に、アリシアが堅甲でアルベルトが纏う鋼の全身鎧を淡い透明な光で包み、防御性能を一時的に強化した。
「例え、理由が何であれ、向かってくるなら、容赦はしない」
その流れに乗って、アルベルトが鋭撃で威力を重視したとても鋭い一撃を放ち、真正面にいたマーマンを斬り捨てた。
しかし、マーマン達は全く怯んでおらず、仲間達が傷つくたび、雄叫びにも似た鳴き声を響かせ、次々と向かってきた。
そのため、アルベルトも気を抜く事が出来ず、返り血を浴びて全身が真っ赤に染まっても、それを拭う暇さえなかった。
「もうここまで来たら、お互いに引けん! 行きつくとこまで行くしかあるまい!! 殲滅じゃ、殲滅!!」
そんな空気を察したアリシアが、ヒーリングオーラを発動させ、光輝くエーテルの波動で、仲間の傷を癒して活力を与えた。
「……もはや手心は不要」
それに合わせて、レイヤが魔弾を仕掛け、大樹の杖の先端から、光球を飛ばして、ケンの行く手を阻もうとしていたマーマンの眉間を撃ち抜いた。
(……これを卑怯とは言わせない。卑怯というのは、殺し合いで未だに幻想を抱く弱者の思考だから……)
一方、コハクはフェザーステップを駆使して、飛ぶようにして移動しながら、マーマン達に不意打ちを仕掛けていった。
それに合わせて、アルマが輝刃2を発動させ、イネスと鉄の魔弓を淡い透明な光で包み、攻撃性能を強化した。
それと同時に、イネスが精密射撃で精神を研ぎ澄ませた一射を放ち、先頭にいたマーマンを撃ち抜いた。
「ロイさん、頼む!」
一方、フラムはロイに声を掛け、魔蝕で筋力を衰えさせるエーテルを、マーマンに向けて撃ち放った。
「そっちにも言い分があるのかも知れないが、ここまで来たんだから、覚悟は出来ているよな?」
その気持ちに応えるようにして、ロイがマーマン達に語り掛けながら、貫通衝撃射で矢弾にエーテルを籠め、指向性を持った衝撃波をマーマン達に放った。
「ギャッギャッギャギャッ!」
それに対応するようにして、マーマン達も一斉に三又の槍を投げつけた。
「湿地帯に生きるものとして、ヒトに害なすモノを生かしてはおけません。領分を侵すものに、災いを……」
すぐさま、レイヤがハリケーンウォールを発動させ、逆巻くエーテルの風を身に纏って、飛んできた三又の槍を弾き飛ばした。
「っしゃ……捉えた!!」
続いて、フラムがストーンブラストを発動させ、再び石礫を炸裂させ、マーマン達を牽制した。
その隙をつくようにして、ケンが反応強化を利用して、三又の槍をかわすと、マーマンめがけて鋼の大太刀を振り下ろす。次にイネスがラピッドショットを仕掛け、目にも止まらぬ速さでマーマン達の身体を射抜いた。
「崇拝する神に捧げものが必要なら、自分を捧げるが良い」
ロイがスティンガーを仕掛け、鋼の弓にエーテル光を集中させ、破壊力と速度を増大させた一射を、マーマンに放った。
「ギャッ!」
その一撃を眉間に喰らったマーマンが、間の抜けた声を上げながら、ブクブクと川の底に沈んでいった。
「……相手が悪かったな」
そのタイミングに合わせて、ケンが闘気槌で巨大な光塊を鋼の大太刀に纏わせ、水面めがけて振り下ろした。
「守るべき者がいるのは、ぼくらだって同じです。みんなを守るために、ぼくは……戦います!」
それと同時に、エヴァンが仲間達を守るようにして陣取り、メテオライトで周囲に大量の小さな光弾を出現させた。
「害なすものよ、害されよ。その意味を知れ……!」
レイヤもメテオライト2を発動させ、大量の小さな光弾を周囲に出現させ、エヴァンと息を合わせて、雨の如く勢いでマーマン達にブチ当てた。
「せめてもの情けだ。スパッときれいに、その首狩ってやるよ」
次の瞬間、ケンが鋼の大太刀を振るい、最後のマーマンの首を刎ねた。
そのため、マーマンは自分が逝った事に気づかず、ブクブクと川の底に沈んでいった。
「ボクの食材……じゃなかった。死体はきちんと埋葬しておくね。マーマン達も戦士として戦ったんだから、最後くらいは……」
すぐさま、アルマが仲間達に声を掛け、マーマン達の死体を川から引き揚げた。
その途端、腹の虫がグウっとなったが、アルマは何事もなかった様子で、マーマン達の死体を荷車に積み込んだ。
「ああ、そうだな。だったら、川の傍に、埋葬してくれ。村人達の中には、埋葬する事快く思わない者もいるからな」
その事実に気づかぬまま、ヤモリが死体の積み込みを手伝った。
「それなら、首塚にするか」
ケンが何やら察した様子で、川の中からマーマン達の首を拾い上げた。
「手を合わせるのを……許して……貰えませんか?」
一方、エヴァンはフラムと一緒に、遺族達の所に駆け寄った。
「ええ、もちろん」
そんな空気を察した遺族が、小さくコクンと頷いた。
「……本当にごめんなさい」
フラムがエヴァンと一緒に、一輪の花を墓前に供え、立ち尽くしたまま、涙を浮かべた。
「とても生産性のない、仁義なき無駄な争いであった……」
アリシアも墓にタバコを供え、寂しそうに視線を落とした。
「……とは言え、わたし達が何時でも助けに来れる訳ではありません。……用心深く在るのですよ。この大湿地帯は厳しい。……弱く、あるいは考え無く在って生きられる土地ではないのですから……」
そう言ってレイヤがヤモリ達に別れを告げ、その場を後にするのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人
2021年01月15日 16時02分36秒 公開
参加者
相談掲示板
シューターのロイ・アウレラです。皆様よろしく。 現在、1対1.6、くらいだね。心強い方ばかりで何よりだ。 >正々堂々と戦う相手には、礼儀正しく。 これをMSの希望と受け取ってるので、自分は正攻法で戦おうと思ってます。 職的に連携させて貰える方が生かせる事は多いので、どう動くか決まってたら教えて下さい。合せます。 それと1体も逃がす訳に行かないので水中戦も視野には入れてます。
レイヤ・ダライ=カホールです。ハーフビーストでクラスはキャスター。 よろしくお願いしますね。 遂に殺し合いになっちゃったんですね。…互いに関わりすぎたのかもしれません。 まあ、仕方のないこと。湿地帯ではよくあることです。 わたしも正々堂々、行こうと思います。 彼らも戦士ならば、誇りある戦いを望んでいることでしょう。 敵を逃がさないとすれば、アーケインテンペストは要りようかもしれません、持っていきますね。
アリシアじゃ。エルフでクラスはヒーラー。 よろしくなのじゃよ。 経緯はざっくりと知ったが人間生きる以上争いは避けられんのじゃろなあと雑感。 前面衝突になってしまったからには我々のエゴを押し付けて真っ向から堂々と根絶するしかないのかもしれぬ。 国一つがまるっと無くなる昨今、世の中の流れは分からん。せいぜい抗っていくとするかの。
エルフのシューター、イネス・エレディアよ。 よろしくお願いするわ。 ディズル大湿地帯のリザードマンとは混沌の残滓たる大腐樹の時代より共存関係にある。 今回も助力するに否はないわ。 レベルと資金の関係で私にできることは多くないのよね。 ひとまずは確実に相手の数を減らしていくために、他の人と狙いを合わせて一体ずつ狙っていくつもりよ。
ウォーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 正々堂々と闘わせてもらうぜ。 キャスターの皆さんにはウォーターウォークの支援をお願いしたいと思います。
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしく。 リザードマンさんの死体にかかってた網がちょっと気になるかなー、くらい 一斉に投網とか投げつけてこられたら面倒そう…まあ殺るしかないんだけどね いちおう集団戦向きの新しいスキルも覚えたし、サポートメインで動く予定だよ
キャスター…エヴァン・ピオネロです。 よろしく…お願いします。 網、怖いですね…押し返す用に豪風…持ちますね。水中はナイフで切るとかかな…。 アーケインテンペストとウォーターウォークも…持ちました。 ウォーターは足り無くなりそうなら…2回持ちます。 マーマンの中にも色々な考えがあるって覚えて…正々堂々戦います…。
キャスターのフラムだ。ヨロシクなー! 挨拶が遅れてしまった。 正々堂々行けば面倒なことにはならねーかも? なので、真っ向勝負だな。 ウォーターウォークは俺も持ってく。エヴァと交互にかけるんで大丈夫だぞー! 縛り系が前回効いたみたいだからそれも積んでおく。 あとは1体ずつ確実に仕留めてくぜ。 他に俺に出来ることあったら連携するんで、遠慮なく声かけてくれ。
顔出し遅くなった、ごめん。 シーフコハク、よろしく。 とりあえず現状は皆真っ向勝負でいくような流れになってるからコハクもそうすることにする。 一応シーフの皮を被ったウォーリア紛いの事も出来るから前線で暴れるようにするよ。 …というより後衛職がほぼメインのチームだからコハクとケンとアルベルトで前線立てないといけないのか。
改めてお初の方、複数回目の方、よろしくお願いします。 レベル的に使えるスキルが増えてるので、現場状況によって前衛へ回ることも考えてるよ。 後衛で行くなら前衛の負担を軽減させるよう意識して >確実に相手の数を減らしていくために、他の人と狙いを合わせて一体ずつ狙って オレもこれで行くね。 マーマンの水中移動速度とオレ達が水上で全力移動とどちらが早いのかな 個人行動としてだが、最悪の場合は水上を走り追って先回り、潜って止めるね。
ウォーリアーのケンだ はぁ…悲しい展開になっちまってるな もはや交渉ができないのならやるしかないな まぁ、相手がこちらに合せてくれるってんなら俺は正々堂々正面から戦う感じになるだろうな 逃亡対策は立てておいたほうがいいよな とりあえず、殺界とシーザーロアで釘付けにして一気に攻める感じになるか