求む、コッコハンター!
ゆうきつかさ
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シナリオID:409
オープニング
「……大変な事になった!」
養鶏場のオヤジことシャモが、慌てた様子で悲鳴を上げた。
事の始まりは、数日前に行われた鶏レース。
そこから逃げ出した暴走鶏達が、収穫前の畑を荒らし回って、酷い事になっているらしい。
だからと言って、養鶏場のオヤジが悪い訳では無いのだが、鶏レースを開催しなければ、こんな事にはならなかったと、被害者達が怒りまくっているようだ。
「ある意味で、奴等は血に飢えたケモノだ。レースに勝つため、妙なモノを飲まされたせいか、色々な意味でヤバイ状態に陥っている。そのため、このまま放っておけば、被害は拡大しておく事だろう」
シャモが最悪の事態を想像し、深刻な表情を浮かべた。
「その上、鶏達を薬漬けにした参加者達は、ダンマリだ。例え、口を開いたとしても、『あれはウチの鶏じゃない。ウチの鶏である証拠もない』と逆ギレして、協力すらしてくれないからな」
シャモが、その時の事を思い出し、深い溜息を漏らした。
「そこで、お前達にドーピング鶏を退治して欲しいんだ。まぁ、ドーピング鶏と言っても凶暴化した鶏だから、お前達なら何とかする事が出来るはずだ」
そう言ってシャモが、ドーピング鶏の退治を依頼するのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「何やら面倒な事になっているようだな? 状況的に、かなりマズイ事になっているようだが……」
ティラミス・ノーレッジはドーピング鶏の被害が報告された畑の前に立ち、深い溜息を漏らした。
この畑はドーピング鶏を誘き寄せるため、依頼主であるシャモから借りた場所。
なるべく綺麗な状態で返してくれと言われたものの、そればかりはドーピング鶏の出方次第であった。
「えーっと、今日は何をしに来たんだっけ?」
そんな中、ツィギィが沢山のハテナマークを浮かべ、不思議そうに首を傾げた。
先程まで、やるべき事を理解していたものの、まるで脳内に怪盗が現れたような勢いで、跡形もなく忘れ去った。
そのため、何をすべきか分からず、この場所に来た理由すら分からなくなっていた。
「鶏退治だよ、鶏退治。……簡単な事だろ?」
ニコール・C・ブレイクが呆れた様子で、ツィギィにツッコミを入れた。
「ぐへへへ、逃げた鶏か……」
ブヒブヒが鶏料理を次々と思い浮かべた、興奮した様子で鼻息を荒くさせた。
「倒した鶏は、食べていいよね? お腹が減っているし、後で食べていいよね?」
その途端、ツィギィが飢えたケモノの如く勢いで、ダラリと涎を垂らした。
既に、頭の中はチキン一色。
それ以外の事は、頭にない。
「いや、駄目だから! 最悪、死ぬよ?」
ニコールが色々な意味で危機感を覚え、ツィギィに釘を刺した。
「そういや、こいつらってドーピングされて凶暴になっているんだっけか。だったら、かなりヤバそうだな。頭がおかしくなるほどの薬を使っているようだし……。色々な意味でヤバそうだな」
ブヒブヒがハッと我に返って、頭の中に浮かんでいた鶏料理を振り払った。
どうやら、ドーピング鶏の危険性を知ってしまったため、食べる気が失せてしまったようである。
「とにかく畑が荒らされないようにしつつ、鶏さんを退治すればいいんですよね?」
イズレンディル・パラリムが白菜の着ぐるみ姿で、自分自身に気合を入れた。
「まぁ、暴走鶏をレースの時に処分しきれなかったのは、私達の責任だろうからね」
それに合わせて、ベゴニアが深い溜息を漏らして重い腰を上げ、油の入った大きな鍋と、かまどと薪を用意した。
「……とは言え、飼ってた鶏の事をあっさり見捨てるって、ちょっと可哀想だよな? 鶏だってなりたくて、ああなったワケじゃねーのに……」
フラム・アニムスがドーピング鶏達に同情しつつ、麻袋に餌を詰めていった。
「……そもそも薬漬けにした人が悪い……です! ……これ以上、シャモさんが悪く言われない様に……頑張りましょう……!」
その横でエヴァン・ピオネロも、麻袋の中に餌に放り込んだ。
「ええ、そうですね。私はコッコハンターではないけれど、コッコをハントするだけなら、私にもできるハズ……。だから今日はバナナの精です。みんな、よろしくね!」
その間にニーラ・メッコがバナナの着ぐるみを自作し、仲間達の前にヒョコッと現れた。
「と、とにかく、なんとかしよう! うん! なんとかなれ!」
それを目の当たりにしたティラミスが、半ば投げやりになりつつ、無理やり自分を納得させた。
おそらく、何とかならない。
その証拠に、心の中で城を構える兵士達が白旗を上げていた。
それでも、頑張ろうと思ったのは、それ以外の選択肢が、既に消滅しているためだった。
「まぁ、鶏ってのは、鳥頭だし、頭悪いって話だから、楽勝だろ」
そんな中、ブヒブヒが落とし穴を掘って、動物のおやつを置いた。
「とりあえず、ドーピング鶏を捕まえたら、フライドチキンにするか? 最近、迷宮都市エドゥノーグで良いレシピを見つけたんだが……。なんだったら、鳥白湯鍋にするっていう手もあるのだけれど……」
一方、ベゴニアし木の板で畑を区切り、鶏用の入り口を作った。
「焼き鳥ぃ、唐揚げぇ、ローストチキン~。今日は美味しい鳥料理だぁ。にこる様も、いっぱい食べなきゃねぇ」
ツィギィがノリノリな様子で鼻歌を歌いながら、超聴覚をフルに活用し、ドーピング鶏達の襲撃に備えた。
「コケェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!」
次の瞬間、ドーピング鶏達が飢えたケモノの如く勢いで鳴き声を響かせ、土煙を上げながら森の中から現れた。
「うわっ、もう来たのか」
すぐさま、ティラミスが物陰に隠れ、自分の幻影を囮にして、ドーピング鶏達の注意を引いた。
「……!」
その途端、ドーピング鶏達がティラミスの幻影に気づき、一斉に動きを止めた。
「白菜……好きですよね?」
それに合わせて、イズレンディルが白菜の着ぐるみ姿で両手に大根を握り締め、ドーピング鶏達の前に陣取った。
「コ、コケェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!」
それと同時に、ドーピング鶏達が涎を垂れ流し、弾丸の如く勢いでイズレンディルに襲い掛かった。
「鶏さん、こちらです! こちらに美味しいご飯がありますよ!」
即座にイズレンディルが、その場から飛び退き、ドーピング鶏を引き寄せるようにして、着ぐるみ姿で脱兎の如く逃げ出した。
「……美味しいから……おいで」
その流れに乗って、エヴァンがフラムと一緒に、餌の入った麻袋を開けた。
「コケェェェェェェェェェェェェェェェェェ!」
次の瞬間、ドーピング鶏達が瞳をキラーンと輝かせ、麻袋めがけてまっしぐら!
「……って、このままだと僕が襲われるよね? えっ? なんで? やっぱり僕が可愛いから?」
その方向にいたニコールが、身の危険を感じて、悲鳴を上げた。
「コケェェェェェェェェェェ!」
だが、ドーピング鶏達の、暴走は止まらない。
むしろ、興奮すると言わんばかりの勢いで、一気にスピードを上げ始めた。
「……危ない!」
それを邪魔するようにして、ツィギィが鋭旋牙を仕掛け、先頭にいたドーピング鶏を仕留めた。
「……遅い!」
ニコールが苛立ちを隠せない様子で、ツィギィの尻を蹴り飛ばし、その傷を癒すようにしてヒールをかけた。
「コッコッコッコッコッ!」
その間、ドーピング鶏達は、警戒ムード。
先頭にいた仲間が倒された事で、少なからず危機感を抱いているようだった。
「問答無用で焼き鳥にするのは可愛そうだから、機会をあげましょう! おとなしくするなら、捕獲するだけにしといてあげるわ」
そんな中、ニーラがドーピング鶏達の行く手を阻み、警告混じりに呟いた。
「コケェェェェェェェェェェェェェェ!」
しかし、ドーピング鶏は、ヤル気満々。
ここで退く訳にはいかないと思っているのか、『やれるものなら、やってみろ。バナナの芯まで喰らってやる!』と言わんばかりの勢いで、殺気立っていた。
「ひょっとして、言葉が通じていない? だったら、コッコ語で話さないと! コッコ! コケ――ッコココ! コケッコ!!」
そんな空気を察したニーラが、その場のノリと勢いで、ドーピング鶏達に語り掛けた。
「コケェェェェェェェェェェェェェェェェ!」
だが、ドーピング鶏達に、その言葉は伝わらず、逆に怒り狂った様子で、一斉に襲い掛かってきた。
「……今です! エヴァンさん、お願い致します!」
そのタイミングを狙って、イズレンディルがアーケインテンペストで稲妻のような光を無数に召喚し、ドーピング鶏達の動きを阻害した。
そこに追い打ちをかけるようにして、ベコニアがアーケインテンペストを発動させ、無数に召喚した稲妻のような光を、ドーピング鶏達に纏わりつかせた。
「それでは……早速……詰め……詰め……詰……。……もふもふ……鶏さんに、モテモテ……。……ぼくもー!」
すぐさま、エヴァンが麻袋の中にドーピング鶏達を放り込み、その流れに乗って自分の頭も突っ込んだ。
それは禁断のもふもふ感。
まるで蜘蛛の上にいるような夢心地。
「コケェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!」
しかし、ドーピング鶏達にとっては、ストレス以外のナニモノでもない。
狭い、暗い、キツイの三重苦が揃ったせいか、暴走状態ッ!
「あ、痛いっ! 痛いっ! やめ、やめてください! モ、モツが出ます」
その巻き添えを食らったイズレンディルが、ズタボロになりながら、成す術もなく悲鳴を上げた。
「ちょっ!? いたっ! 突っつかないで! いたいって! だ、駄目だ! バナナの精の機動力では、コッコ達の動きにはついていけないっ!」
ニーラも同様に襲われ、辺りに悲鳴を響かせた。
「……って、何やってんだー!」
それを目の当たりにしたフラムが、呆れた様子でツッコミを入れた。
「……だ、大丈夫……。こ、こんなの、余裕で……ピーッ!」
エヴァンが全身餌まみれになりながら、重点硬化でノービスプロテクターの防御性能を高め、必死に自分の身を護ろうとした。
しかし、ドーピング鶏達が容赦なく、クチバシで何度も突いてきたため、エヴァンが涙目になって悲鳴を上げた。
「もー、しょうがねーなっ!!」
即座に、フラムが魔蝕でドーピング鶏の筋力を衰えさせ、麻袋の中からエヴァンを引きずり出した。
「……ごめんなさい……ありがとう……」
エヴァンがヘロヘロになりながら、地面にペタンと両手をついた。
「……たくよぉ、俺は保護者じゃねーぞ!」
フラムがブツブツと愚痴をこぼしながら、エヴァンを守るようにして陣取った。
「……今度は失敗しません。大丈夫……です……」
エヴァンが朦朧とする意識の中で魔弾を仕掛け、大樹の短杖の先端から光球を飛ばした。
「コケァァァァァァァァァァァァァァァァ!」
その事に腹を立てたドーピング鶏達が、『痛いぇじゃねえか、こん畜生!』と言わんばかりの勢いで一斉に襲い掛かってきた。
「だから、大人しくしていてくれええええええええええええええ!」
フラムがエヴァンにツッコミを入れつつ、ドーピング鶏達を相手にした。
だが、エヴァンも悪気があって、ドーピング鶏達を攻撃した訳ではない。
ただ、良かれと思ってやった事が、裏目に出ただけだった。
「コケェェェェェェェェェェェェェェェ!」
しかし、ドーピング鶏達にとっては、どうでもいい事。
その怒りをぶつけるように飛び掛かり、勢い余ってブヒブヒが仕掛けた落とし穴に落下した。
「フゴフゴ……やっぱり、鳥頭だけあって、単純だな」
ブヒブヒが勝ち誇った様子で、落とし穴を見下ろした。
「コケェェェェェェェェェェェェェェェェェ!」
それと同時に、ドーピング鶏が落とし穴から飛び上がり、ブヒブヒめがけてクチバシアタックを繰り出した。
それは鶏にあるまじき跳躍力であったが、瞳孔の開いたドーピング鶏に不可能はない。
むしろ、鶏の限界を超えた一撃を喰らって、ブヒブヒが涙目になるほどだった。
「とりあえず……狩るか!」
その事に危機感を覚えたディラミスが、キリリとした表情を浮かべ、ドーピング鶏達に攻撃を仕掛けていった。
なるべく畑に被害を出さないようにするため、スマートかつスピーティーにコトを進めるつもりでいるものの、ドーピング鶏達の暴れっぷりを見る限り、難しそうな感じであった。
「こ、これも、流星号のため……。ここは、たんまり稼がねぇとな、ぶひっ!」
そんな中、ブヒブヒがズタボロになりながら、ドーピング鶏達を睨みつけた。 本音を言えば『は、話と違う!』と叫びたいところであったが、いまさら逃げるという選択肢は存在していなかった。
「それじゃ、ドーピング鳩ポッポモドキに食物連鎖の厳しさを教えてやろうじゃァないか」
ティラミスが一気に間合いを詰め、ダブルエッジを繰り出した。
それに合わせて、ニコールがドーピング鶏めがけて、エーテルブローを叩き込んだ。
「コケェェェェ!」
続け様に攻撃を喰らった鶏が悲鳴を上げ、真っ赤に染まった羽根を舞い散らした。
「さて……、そろそろ終わりにしましょうか。これは、とても強烈です。果たして、持ちこたえる事が出来ますかね?」
イズレンディルがイイ笑顔を浮かべながら、ベゴニアと一緒にメテオライトを発動させ、大量の小さな光弾を出現させた
「……みんな、覚悟してね」
それに合わせて、ニーラは脱皮をするようにして、バナナの着ぐるみから抜け出し、メテオライト2で大量の小さな光弾を出現させた。
その光弾が雨となって降り注ぎ、ドーピング鶏達をこんがり焼いたように見え、辺りに香ばしいニオイが漂う気がする。
その間にベゴニアが光縛呪で光の縄を出現させ、弱ってグッタリとしていたドーピング鶏達を縛っていった。
「……動き過ぎて、腹が減った……」
一方、フラムはドーピング鶏で、麻袋をパンパンにして、紐でキュッと縛り上げた。
「……確かに、お腹が……減ったね……」
エヴァンがチョコンと座り込み、グゥッと腹の音を響かせた。
「それじゃ、えーっと、何だっけ? 何かしないといけなかった気が……。あれ? 何か大切な事を忘れているような、いないような……あれれ?」
ツィギィがキョトンとした表情を浮かべ、頭の上に沢山のハテナマークを浮かべた。
何か言おうと思っていたが、何も言葉が浮かばない。
「とりあえず、どうするかね、コレ。薬漬けになっているようだが……喰えるのか?」
ティラミスが沢山の死亡フラグを立てつつ、ドーピング鶏の死骸を見下ろした。
頑張れば、食べれない事もなさそうだが、全身的に筋肉質で、筋張っていそうな感じであった。
「まあ、暴走の原因がハッキリしている以上、ヤバイ事は間違いないだろ」
ブヒブヒも警戒した様子で、間合いを取った。
「まあ、大丈夫でしょ! だって、私……お腹が空いているし!」
それとは対照的に、ニーラが幾つか危険なフラグを立てつつ、食べる気満々で麻袋を持ち上げた。
そのためか、死神的なモノが辺りを彷徨っているモノの、ニーラはまったく気にしていない。
「それなら、今ある分だけでも捌いておくか。何だか思ったよりも数が少ない気がするんだけど……。きっと、気のせいだよね?」
ベゴニアが危険なフラグを立てつつ、足を縛ったドーピング鶏を逆さ吊りにして、首を掻っ捌いて血抜きをした。
その時点で、何やら薬っぽいニオイが漂っていたが、途中で作業を止める事なく、煮立った鍋で湯がき始めた。
そして、完成した料理は、どれも食べる事には適しておらず、『こんなモノが存在したら駄目だ! ドーピング鶏は、一匹残らず殲滅する!』と言う気持ちが芽生えてしまうほどだった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:多い9 / 4〜10人
2021年01月04日 11時12分24秒 公開
相談掲示板
キャスターの…エヴァン・ピオネロ…です。ヨロシク…お願いします。 …退治…なら遠慮しなくて…良いですね。 荒らさない…は、難しそうだから…過ぎないように…気を付けます。 ネタに走る…ネタ……ん(ピンと来ない顔)……普通に…お仕事してると…思います。
キャスターのフラムだー!ヨロシクなっ! 退治していいみたいだから手加減しねーぞ。 畑をあんまり荒らさないで済む方法はとりあえず考えてみる。
オレ様、ウォーリアーのブヒブヒだぜ。 よろしくだぜ! ドーピングしてようが、鶏は鶏でしかねぇよな、ぶひっ!
キャスターのイズレンディル・パラリムと申します。よろしくお願い致します。 畑を荒らさせないで撃退することが目標ですね。 食べ物の着ぐるみでも襲いかかって来るそうですので、着ぐるみを着て畑の隅の一角に誘導してみようと思います! もしかして罠とかも有力でしょうか?
出発可能になって…嬉しいです。…改めて…よろしくお願いします。 >畑を荒らさせないで撃退することが目標ですね。 はい…それが一番だと…思ってます。 畑は…借りてくれてるので… その横で…麻袋に餌を入れて置いて…入った順に口を閉じる…とか 全身に…餌を付けて…麻袋に…一緒に飛び込んだら…楽しい?(コメディ)…って思ってます。 イズレンディルさんの…着ぐるみも…楽しそうです。 誘導…してくれたのを…詰めて行っても…良いですか?
>エヴァンさん 全身に餌はとてもチャレンジャーですね!?とは言うものの、私も動物のおやつは持ち込もうとしております……着ぐるみとおやつでダブル効果(?)を狙うつもりです。 麻袋に詰めるのは平和的でいいですね!はい、ぜひとも詰めに来てください。 詰めて頂けた方が私も助かります(笑)
なんか全身コリコリしてそうな鶏だな!美味いかどうかは別として歯応えはありそうだ! シーフのティラミスだ、宜しく頼むぜ。 餌に着ぐるみ…なんだか楽しそうな作戦だな! 俺はどうすっかな…とりあえず『幻影』ででっかい餌でも投影してみっか?
キャスターのベゴニアだよ。 レースの時に上手く処理できなかったのは私達の責任だからね。 一応、なんとかしてみようと思って来てみたよ。 皆、今回はよろしくお願いするよ。 そうだね……とりあえず年末だし揚げるのがちょうど良いかな。 飼い主が見て見ぬふりという事は所有権も放棄されているようだし。 捕まえる方法に関しては少し考えてみるよ。
(バタバタして中々顔出せなくてすみませんー!) こないだのレースやら何やらで一緒だった方々、また宜しくお願いしまーすっ! イズレンディルさんとティラミスさんは初めましてー! 宜しくお願いしますー!! 俺はエヴァの子守と援護しながら、鶏はスキルで筋力奪うか 足止めして捕獲の方向でいきます。 獲った鶏はシャモさんに頼んでOK出たら皆でワイワイ食いたいです。
キャスターのニーラ・メッコです。 滑り込みで参加しました。 よろしくね!!
イズレンディルさんの…鶏さんを…袋詰めにする事…書かせて頂きました。 許可を…ありがとうございます…(ぺこり) >エヴァの子守 どうも、ぼくは…にわとりさんに…モテモテになってる…みなさんを見て…嫉妬で餌に…飛び込むようです…。 餌袋の中で…にわとりさんと、暴れ過ぎないように…フラムさんに止めて…貰いますね。 後は…にわとりさんを…全部捕まえてから… 荒らされた…収穫前の畑を…直したりしに行きます… お話から離れちゃうけど(報告書に残らない)……ご迷惑かけないように…動きますので、よろしく…です。
賑やかになりましたね! ティラミスさん、ベゴニアさん、ニーラさん、宜しくお願い致します。 フラムさん、ご挨拶ありがとうございます! こちらこそよろしくお願いしますね。 こちらはエヴァンさんの袋詰めを可能限り優先致しますが、 危なくなりそうでしたらメテオライト(識別可能な範囲魔法攻撃)も行使いたしますね。 皆さんで食べられるなら仕留めた方から優先的に調理することも出来るでしょうか? 私のプレイングにそのように書いてみますね。 畑の修繕もありがとうございます。迷惑なことは何もないと思いますので、むしろ後々のフォローに動いて頂きありがとうざいます。