俺の半分はBBQで出来ている!

ゆうきつかさ

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シナリオID:381

オープニング

●ゴールディ南部の森
「なぁ、みんなでBBQをしねぇか?」
 ゴブリンのウェーイにとって、BBQはソウルフードであった。
 BBQさえあれば、みんな幸せ。
 みんな大好き、BBQ。
 そのため、月1でBBQをしなければ、禁断症状が出てしまうほどだった。
 ある意味、身体の半分はBBQで出来ていると言っても、大袈裟ではないほど、BBQに飢えていた。
「なんか、みんなと会えなかったから、寂しかったんだって」
 ゴブリナのギャルが、ウェーイの気持ちを察して、説明を付け加えた。
 要するに、何か理由をつけて、遊びに誘いたかったようである。
「いや、違ぇよ! 違うって! ただ……その……暇っつーか、なんつーか。あー、分かった! 分かったよ! 寂しかった! それていいんだろ!」
 ウェーイが顔を真っ赤にしながら、ムスッとした表情を浮かべた。
「まあ、それで……あれだ。みんなでBBQをしようと思っているんだが、またオークが現れやがった。マジでシャレにならないだろ、アイツら! なんかBBQをするたび、現れていると思わねぇか?」
 それはウェーイにとって、悩みの種。
 まるでBBQが誘い水となって、オーク達が現れているようだった。
 そこに運命的な何かを感じるモノの、まったく嬉しくない事のようである。
「やっぱ、あれは豚肉を焼いているせいか? それで仲間の仇って感じで来るのかね? だったら、いっそオークを焼……いやいや、そうじゃねぇな。そもそも、オークと豚って別物だし。ヒューマンと猿を一緒にしているようなモンだもんな。それこそ、豚に失礼だ。だからと言って、このまま放っておく訳にもいかねーからさ。お前達にオーク達を追っ払って欲しい訳よ。もちろん、報酬は弾むぜ!」
 そう言ってウォーイが、ノリノリな様子で依頼をするのであった。

解説

▼基本情報  ウェーイ(ゴブリン:男性)  10代。  とにかく、ノリノリ。  ただし、ザコ。  近所の子供にも勝てない。  ギャル(ゴブリナ:女性)  10代。  どこか冷めている。  見た目が派手で、オシャレ。  ハーブティーが好き。  料理が上手。 ▼基本情報  オークx20  腹が……減った。  冬になって、食糧不足。  なるべくなら、戦いたくない。  だからと言って、仲良くなるつもりはない。  故に、奪う。  腹が減っているから的なノリ。

マスターより

 どうも、ゆうきつかさです。  この依頼はコメディ依頼です。  基本的には、BBQがメイン。  オーク達はオマケです。  内容的には、肉を食べて、報酬も貰える美味しい依頼です。  プレイングを書く場合は、台詞等を書いていただけると、執筆の助けになります。  物語の流れとしては、BBQ、オーク達との戦闘です。  オーク達は倒す必要がないため、自分達のネタをブッ込んできても構いません。  とにかく、肉です。

リプレイ

●みんなで楽しくBBQ!
「よっしゃー! 旨い肉たくさん食うぞ!! ウェーイさん、ギャルさん、肉の提供あざーっす!!」
 フラム・アニムスは仲間達と共に、ゴキゲンな様子でウェーイ達に挨拶をした。
「おっ、よく来たな! とりあえず、オークが現れるまでは、フリーダムだ! 遠慮なく肉を食ってくれよ!」
 ウェーイが取り巻き達と一緒に、山盛りの肉をテーブルの上に置いた。
 どうやら、取り巻き達を引き連れ、先程まで狩りをしていたらしく、どれも捌き立てのようだった。
「肉の焼き加減は、火力が勝負。みんな、煙がスゲーから下がった方がいいぜ」
 すぐさま、フラムが火打石で点火し、葉で細工した手製の団扇で仰ぎ、火力の調節を始めた。
「それじゃ、肉をどんどん焼くねー」
 フェイルーン・フラスカティがノリノリな様子で、串に刺した肉を焼き始めた。
 肉と肉の間には野菜が刺さっており、炭火のニオイが煙と共に天まで昇っていった。
「この依頼、最高だな! 金が貰える上に、飯が食えるんだからさ」
 その間にサイラスがテーブルの上にワイングラスを並べ、ニンニクやワサビを用意し、空いた時間でタルタルソースの準備に取り掛かった。
 その姿は、まるで一流の料理人。
 あまりの手際よさに、ゴブリナのギャルが、釘付けになるほどだった。
「確かに、飯も食えて報酬も貰える。まっこと楽な依頼じゃのう! ぐうたら生活をしてきた儂にとって、なんと向いていることか! うははははっ!」
 アリシア・リターナーが商店で仕入れた野菜や肉をウェーイに手渡し、上機嫌な様子で笑い声を響かせた。
 もちろん、此処に来たのは、ただ肉を食うためではない。
 もっと重要な目的があって……来たはずなのだが、既にそれが何だったのか、記憶にない。
「とにかく、お肉。1に肉、2に肉、3、4、5も細けぇこと言わず、まるっとお肉ですわ!」
 そんな中、キャロライン・スノーイーリスは何かに取り憑かれた様子で、幸せそうに肉を頬張っていた。
 それも、そのはず。
 キャロラインの実家では、大皿に上品ぶった肉がチョコンと乗るだけ。
 一瞬、小鳥の餌かと思うほど、小さな肉を食べて、満足しなければならなかったため、実家では味わう事が出来ない野性味溢れる肉を堪能しつつ、至福の一時を過ごしていた。
「今のうちに追加の肉を用意しておけ。もうすぐ、ここは戦場になるぞ?」
 それを目の当たりにしたキュベレーが、ウェーイに対して警告した。
 おそらく、ウェーイは、まだ気づいていない。
 ここにいる者達が本気を出せば、肉の山が一瞬にして更地になる事を……。
「あ、ああ、分かった!」
 ウェーイが何となく空気を察し、取り巻き達を引き連れ、肉を採りに行った。
「……お仕事の縁でチキン(丸鶏)を持ってきました……。食べる事が、ご供養にもなるので……一緒に焼いてください……」
 それと入れ替わるようにして、エヴァン・ピオネロが丸鶏を持って現れ、席に座ってギャルの淹れたハーブティを口に含んだ。
 その途端、旅の疲れが瞬時に吹き飛び、ホッとした気持ちに包まれた。
「それにしても、またオークとは……。ウェーイは呪われているのか?」
 アランチャ・ジラソーレが気まずい様子で汗を流しながら、山盛りの肉を焼き始めた。
「とりあえず、オーク達が現れるまで、BBQをして待ちましょうか」
 そんな空気を振り払うようにして、レイラ=ルナフィニスが焼き上がったばかりの肉を皿に乗せた。
「肉、肉、にーくー! レイラと肉デートだーっ」
 それに応えるようにして、アルテ・ルナフィニスもハイテンションで、美味しそうに肉を頬張った。
「この調子で、どんどん焼くぞ! 戦う前の腹ごしらえだ!」
 アランチャもノリノリな様子で、野菜や肉を焼いて盛りつけ、テーブルの上に並べていった。
「もう少ししたら、メンドクサくて後回しにしてる武器や鎧の納品依頼で動けなくなるしなぁ。……今のうちに遊んどこ」
 サイラスが現実逃避をするようにして、ワイングラスにワインを注ぎ、テーブルに並んだオレンジやブドウを口にした。
 ウェーイが準備した肉は、どれも美味。
 獲ったばかりという事もあり、普段食べる肉と比べても、段違いに美味かった。
「ほーら、早いモン勝ちだ」
 その間に、フラムが手際よく肉を焼き、皿の上に乗せていった。
「足りない品は……ありますか?」
 その横でエヴァンが仲間達の注文を聞きながら、肉を焼いたり、サラダを運んだりと、大慌て。
「とりあえず、肉奉行は……ピオネロ卿もおる事だし、任せておくか。……とは言え、これからオークと戦う事になるのだから、酒は控えておかねば……」
 アリシアがエヴァンをチラリと見た後、目の前の肉をパクついた。
 仲間達の中には、我を忘れて、ドンチャン騒ぎをしている者もいたが、本来の目的はオークを倒す事。
 その目的を果たすまでは、気を抜く事が出来なかった。
「肉食ったら、野菜もなー? 栄養バランスは大事だぞ」
 フラムが、てんこ盛り野菜を串に刺し、仲間達に対して声を掛けた。
「ああっ、フラスカティ卿、焦げておるでな!! 早めに食うのじゃ!!」
 その途端、アリシアがハッとした表情を浮かべ、フェイルーンを呼び寄せた。
「見てください、このお肉。肉汁がしたたって、実に美味しそう。こんなに分厚いお肉を、誰にも邪魔されず、好きなだけ食べる事が出来るなんて、まさに天国ですわ!」
 キャロラインが幸せそうにしながら、マンガに出てきそうな塊肉に齧りついた。
 その横でエヴァンが左手に生肉用、右手に焼き上がり用のトングを持って、網の隅に丸鶏を乗せ、ジュージューと音を立てて焼き始めた。

●オークだって肉が喰いたい
「しゅっ、襲撃だー!? せ、戦闘の準備を……あわてず騒がず武器を持って事に当たるのじゃ!!」
 アリシアがオーク達の存在に気づいたのは、沢山の肉が焼け、パーティタイムが始まる直前だった。
 そのニオイに誘われるようにして、オーク達が森の中から姿を現し、緊迫した空気が辺りを支配した。
「来ましたわね、皆さま、お肉を! 肉汁をお守り下さいませ!」
 その事に危機感を覚えたキャロラインが、仲間達に対して警告をした。
 オーク達は、完全にハラペコ状態。
 頭の中は、肉一色だった。
「悪いが我は肉が喰いたい。そもそも、此処に来たのは、肉を食うため。少し違う気もするが、まあ……些細な事だ」
 その間もキュベレーは、焼いた肉を食べる事に専念していた。
 本来であれば、戦わなければならないものの、BBQの魅力には勝てなかった。
「ブヒィィィィィィィィィィィィィィィ!」
 それと同時にオーク達が興奮した様子で、一気に距離を縮めてきた。
「おい、コラ! それは生だから腹を壊すぞ。せっかくだから、こっちを食え!」
 フラムがオーク達の行く手を阻み、ニカッと笑って皿の上に肉を置いた。
「ブヒッ!」
 その肉を一気に平らげ、『もっと寄越せ!』とばかりにオークが鼻を鳴らした。
 他のオーク達も『この肉は俺達のモンだ!』と言わんばかりの勢いで、次々と肉に近づいていった。
「チキンが……危ない! 守って……!」
 すぐさま、エヴァンが焼いている途中の丸鶏をトングで掴み、フラムめがけて放り投げた。
 それに合わせて、フラムが丸鶏を受け取り、別の網を使ってジュージューと焼き始めた。
「おなか、へった!!!!!」
 続いて、アルテがシーザーロアで、殺気と共に全力の空腹感を、オーク達にアピールするようにして叩きつけた。
「ブビッ!」
 これにはオーク達も、ドン引き。
 一瞬、自分達が喰われると思ったのか、必要以上に距離を取り始めた。
「これは……オーク肉を試すチャンスかねー?」
 サイラスが無駄にイイ笑顔を浮かべながら、オーク達に迫っていった。
(初陣……儂にできることなのか……!? ぐうたら生活してきたこの儂に……!! ええーい、当たって砕けろー!!)
 その後に続くようにして、アリシアが覚悟を決めた様子で、オーク達に突っ込んでいった。
 だが、ノープラン。
 ある意味、丸腰で敵に突っ込んでいくようなモノ。
「オークなど恐れるに足らず!!」
 それでも、アリシアはディバインストライクを発動させ、眩く光輝くエーテルをノービスハンマーに纏わせ、痛烈な一撃を先頭のオークに叩き込んだ。
「ちょっと煩いですわよ。お肉の最強ジューシーな頃合いを逃したら、どうしてくれますの!?」
 その間に、キャロラインがエーテルブローを繰り出し、ノービスハンマーに眩い光を宿して、強い一撃を傍にいたオークに放った。
「だから、こっちに来ないで!」
 エヴァンが両手に持ったトングを構え、別の網で焼かれた丸鶏を守るようにして陣取った。
「これ以上、邪魔をするなら、誰だろうが串で突くぞ」
 次の瞬間、フラムがイラついた様子で、オークの身体を串で刺した。
「……と言うか、楽しみの邪魔だから」
 そこに追い打ちをかけるようにして、サイラスが戦士の一断を仕掛け、一瞬だけ鋼の大太刀を燃え上がるように眩く輝かせ、オークの身体を斬りつけ、アランチャが衝撃刃を繰り出し、不可視の衝撃をオークにブチ当てた。
「だから、お前が晩御飯!」
 アルテが激しい空腹に襲われ、血に飢えたケモノのようになりながら、鋼の大太刀でオーク達を薙ぎ払った。
(そう言えば、生き物を狙うのは故郷に居た時ぶりね)
 それに合わせて、レイラが木の長弓を構え、精密射撃でリーダーと思しきオークの左脚を貫いて、動きを止めた。
「ブヒィィィィィィィィィィ!」
 その事に腹を立てた他のオーク達が、一斉に棍棒を振り上げ、レイラに襲い掛かってきた。
「お前ら……生まれたこと自体、後悔させてやる……」
 即座にアルテがカバリングで瞬時に加速し、レイラを守った後で強打を繰り出した。
「楽しいBBQを邪魔する悪い子にはお仕置きなんだよー!」
 それに合わせて、フェイルーンが串に刺した肉を、オークに無理やり食べさせた。
 だが、それはフェイルーンの失敗作。
 完全に消し炭と化した肉の塊。
「プギィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!」
 その途端、オークが悲鳴を響かせ、トラウマを負って、尻餅をついた。
「えっ? そんなに美味しかった? そうだよね? 絶対に美味しいよね? これを不味いって言う人なんている訳がないから。じゃあ、もっとあげる!」
 フェイルーンが誤解したまま、オークの口にグイグイと肉を押し込んだ。
 そのため、オークは悲鳴を上げる事すら出来ず、ブクブクと泡を吹いて気絶した。
「雉も鳴かずば撃たれまいに……」
 そんなオークを見下ろしながら、フェイルーンがボソリと呟いた。
 他のオーク達は仲間達に一掃され、肉の塊と化して山になっていた。
「オークと戦って疲れたから、肉を焼いて栄養補給だ」
 アランチャがホッとした様子で、シーフズツールからナイフを取り出し、チーズを切り取って熱でトロけさせた。
 それを焼けた肉に掛けて、仲間達に振る舞った。
「そうですわね。せっかく肉があるのですから、すべて食べておかなければ……」
 キャロラインが使命感に燃えながら、アランチャから受け取った肉を食べた。
 それは、この世の至福。
 肉と旨味がチーズと出会い、天空のステージでダンスを踊り出すほどの美味さ。
「肉、にく、にーく」
 アルテもレイラの横に座ってノリノリな様子で肉の歌を歌い、この世の幸せ独り占めと言った感じであった。
「大勢の方々との会食は楽しいですね、ふふふ……」
 そんなアルテを眺めながら、レイラが幸せそうに微笑んだ。
「よし、続きじゃ! 続きじゃ!」
 アリシアもノリノリな様子で、焼けたばかりの肉を食べ始めた。
 テーブルの上には、色々な調味料が並んでいるため、途中で飽きる事はない。
 むしろ、味変を愉しみながら、いくらでも食べる事が出来そうな感じであった。
「表面……カリカリで……綺麗な焦げ色…完璧……です! この部位が……一番脂が乗って……えーっと、どうぞ……っ!」
 その間に、エヴァンが丸鶏を焼き終え、綺麗に切り分けて、フラムに手渡した。
 本音を言えば、一番美味しい部位を、自分の皿に取り分けたかったものの、仲間達の熱い視線に気づいて考えを改めた。
「さあ、おあがり……いや、ジャンジャン食え!」
 フラムが途中まで言いかけた言葉をゴクンと飲み込み、皿の上に野菜を盛りつけ、仲間達の前に置いていった。
「ならば、喰ってやろう」
 キュベレーが皿の上に置かれた鶏肉を食べ、もきゅもきゅと口を動かした。
 鶏肉は絶妙な焼き加減で、表面はカリカリ、中身はジューシー。
 噛めば噛むほど、口の中に旨味が広がっているため、自然と無言になっていた。
「おお、こりゃ美味ぇ! 新世界って感じだな!」
 その横でウェーイが御機嫌な様子で、あっと言う間に肉を平らげた。
「せっかくなので……一緒に……食べましょう……もっと美味しく……なります」
 エヴァンがフラムの袖を引っ張り、ウェーイの間に収まるようにして座り、焼き立ての肉を頬張った。
「うっま! 肉が柔らかくてたまんねぇ……!」
 フラムも口一杯に肉を頬張り、幸せそうな表情を浮かべた。
「……おっ! パンもあるのか。だったら、ハンバーガーにするか。名付けてBBQハンバーガーだ!」
 そんな中、アランチャがバスケットの中に入ったパンを見つけ、野菜と肉とチーズを使ってハンバーガーを完成させた。
「なんだ、こりゃ。う、美味ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
 それを口にしたウェーイが、テンションMAXで、取り巻き達と一緒に叫び声を響かせた。
「確かに、これは……旨過ぎたー!」
 フラムがエヴァンと一緒に肉の味を堪能し、幸せそうに身体を震わせた。
「そう言えば、肉は駄目なんだっけ? だったら代わりに野菜をあげるね」
 一方、アルテは焼き上がったばかりの野菜をレイラの皿に盛りつけ、ニッコリと笑った。
「ありがとう、アル君♪」
 レイラがアルテから貰った野菜を、ご機嫌な様子で口にした。
「あら、アル君の頬に、お肉が……」
 その事に気づいたレイラが顔を近づけ、アルテの頬にキスをするようにして、肉の欠片をパクッと食べた。
「ほぁああああ」
 その途端、アルテが恥ずかしそうにしながら、動揺した様子でひっくり返った。
「やっぱりお肉はBBQに限りますの! ウェーイさん、良い仕事をなさいますわね!」
 そう言ってキャロラインが満足した様子で、ウェーイ達に感謝の気持ちを伝えるのであった。

マスターコメント

 基本的には、プレイングが分かりやすく、描写がしやすく、行動が的確だったものから、印象に残ったキャラクター等を基準にしてMVPを選んでいます。  今回は文字数の都合上、大幅にカットした部分も、評価に加えてあります。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人

2020年12月23日 18時39分02秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. エヴァン・ピオネロ

    キャスター…エヴァン・ピオネロです。 >オーク達は倒す必要がないため、自分達のネタをブッ込んできても構いません。 ネタは…決まってません…、BBQを美味しく食べたい…です。 戦闘はするの…かな? …よろしく…お願いします。(深々と頭を下げる)

  2. フラム・アニムス

    フラム・アニムス。キャスターだ! タダで肉食えるってエヴァから聞いてすっ飛んできた。 肉のこと以外何も考えてない…腹減った。 多分オークの攻撃をかわしつつひたすらエヴァと一緒に肉食ってると思う。

  3. レイラ=ルナフィニス

    レイラ=ルナフィニスですわ。 初仕事ですけれど宜しくお願いしますわね。 戦闘は後方からオークを狙い撃ってみますわ。 お肉は…余り好みじゃないから控えめにして野菜を食べようかしら。

  4. エヴァン・ピオネロ

    確定…ですね…! …今回は…お友達と…BBQノベルをお願いするイメージで…楽しく書くと思うので レイラさんとサイラスさん…にもお話し掛けを…させて…下さい。 …お願いします(ぺこり)

  5. No.5

    サイラスだ、よろしくなー 食う方優先するからオークの方はあんまり関与しないと思う。倒す必要ないみたいだし、亜人語持ち込む予定今回ないからな。 絡みとかは問題ないぞー。指定とかも何も無いし、こっちから何か書くとかは無いけども

  6. フラム・アニムス

    確定よっしゃー!! サイラスさんとレイラさんヨロシクお願いします! 俺もお二人と絡めたらいいなと思ってます。 戦闘については適当でいいみたいなので、そんなに触れずに肉を楽しむ事を優先でいく方針っす。

  7. アルテ・ルナフィニス

    血沸き肉躍る、肉の祭りだ! アルテだよー。 戦闘は、とりあえず殴ればいいんだよ!殴れば終わる!

  8. アリシア・リターナー

    アリシアなのじゃ、初依頼ゆえ緊張しておるでな。クラスはヒーラー、よろしく頼むのじゃ。

  9. エヴァン・ピオネロ

    …サイラスさん…お返事ありがとう…ございます。 >こっちから何か書くとかは無いけども …アドリブ歓迎…と、入れてくれれば大丈夫な範囲で…BBQらしい…お話をするつもりです。 とても…賑やかになったので…名指しはしないで…色々と話します…ので …絡んで良い人は…そう判るように…書いて貰えたら嬉しい…です! アルテさん…アリシアさん…キュベレーさん…今から参加の方も…検討して下さい(お辞儀)

  10. アランチャ・ジラソーレ

    アランチャだぜよろしく、肉を焼くか。

  11. No.11

    我だ。 美味い肉を食う事で役に立とうと思う。 アドリブOKとは入れておくつもりだ、何かしら絡みはあるだろう(何も考えていない

  12. アリシア・リターナー

    よろしくなのじゃよ。 取り敢えず肉は持ってくけど戦闘の役割どうすんのじゃ?前衛か後衛ぐらいは決めた方がいいんじゃないかの? 儂は前衛希望するけど。

  13. アルテ・ルナフィニス

    ボクも前に出るぞー! そして肉を食べる!(?)

  14. アランチャ・ジラソーレ

    分担か、俺も前衛に行くぜ。

  15. エヴァン・ピオネロ

    …ぼくは…バーベキューの前を…守ります…(後衛位置で攻撃) 話し掛ける件…は ・綺麗な焦げ色…完璧…です!どうぞ…っ! ・…火力…上げましょうか? ・早く…食べましょう…っ(オーク来襲) って…感じに…してます。 とくに合せなくても…アドリブで…大丈夫だと思う…から、みなさんは… >台詞等を書いていただけると、執筆の助けになります。 …ぼくの言葉は気にせず…自分の好きな台詞を入れて…くださいね…

  16. キャロライン・スノーイーリス

    お肉の匂いにつられてやって参りましたわ、ヒーラーのキャロラインと申します。 皆様はじめまして、初依頼ですけれど、お仲間に入れてくださいませ! お肉に集中したいところですけれど、戦闘は前衛に出ますの。 アドリブは大歓迎ですわ、台詞もたくさん入れちゃいますわね!

  17. フラム・アニムス

    多忙でなかなか見れなかった間に人数が賑やかになってるー! 皆さんよろしくお願いしまーす!! なるべくなら戦いたくないぞーっていうオークの気持ちを汲んでやりたくて 俺は被ダメ時のみ戦闘って感じであえて暈して書いてます。 前衛後衛でいうと多分《後衛》になります。 キャロさんと同じくアドリブ大歓迎&台詞盛沢山でいきます!

  18. アリシア・リターナー

    おっ、出揃ってきたぞな。 依頼の内容を確認するがウェーイとギャルとみんなでBBQしてやってくるオークを撃退する。こんな感じかの? 儂もアドリブは歓迎じゃ。どんどん絡んでおくれ。 肉奉行もおるようでまっこと楽じゃなあ。ヒールはするから存分に突っ込んで千切っては投げ千切っては投げするのじゃ。

  19. アランチャ・ジラソーレ

    俺もアドリブ大歓迎だぜ、新しく来た人は宜しく。

  20. フェイルーン・フラスカティ

    滑り込み参加なんだよー。 ウォーリアのフェイルーンだよ、宜しくねー! 私のメシマズスキルでBBQを楽しく彩るんだよー。オーク達は倒さなくてもなくていいってことだから、BBQの邪魔をしない限りは放置するんだよー。

  21. エヴァン・ピオネロ

    ……メ…メシマズ?……オーガより…強敵で……楽しくなりそう……。 ぼく…一生懸命…回避します…! フェイルーンさん…よろしくお願いします(ぺこり)

  22. レイラ=ルナフィニス

    遅くて申し訳ありません。 わたしは後方で遠距離攻撃をしようと考えていますわ。 お肉は…うーん。お野菜を中心に食べていると思います。 基本的にアルテ君…伴侶様と一緒ですけれど、話しかけてくださった方々に対応しようと♪ よろしくおねがいしますわね。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0