筋肉の天使が微笑む時

ゆうきつかさ

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シナリオID:377

オープニング

●辺境都市群シャルガネ居住区
「私には兄がいる。だが、彼ではない」
 人形師マリオンが冒険者達を工房に集め、マリヨンを名乗る何者かを見つめた。
 どうやら別の依頼で、兄の遺品(?)回収を依頼したものの、届けられたのは、筋骨隆々の漢であったらしく、色々な意味で困惑しているようである。
 しかも、兄のマリヨンとは、似ても似つかぬほどの筋肉質。
 この時点でツッコミが不在になっており、ボケ達にとってのパラダイスになっていた。
「彼の話では、筋肉の天使と融合した結果、あのような姿になったらしい。いわゆる蛹から蝶になるという奴だ。まあ、変態である事は間違いないと思うが、そんな話を信じられる訳がない」
 マリオンが苛立ちを隠せない様子で、マッチョリヨンを睨みつけた。
「HAHAッ!」
 それに応えるようにして、マッチョリヨンがポージング。
 そのため、『ツッコミ達も隠れてないで、早く出てこい』とばかりに、マリヨンの目つきが鋭くなった。
「……とは言え、彼が何か悪さをした訳でもない。そこでマッチョリヨンに用事を頼む事にした。これから彼は女神像を投げ込むため、森の中にある泉に向かう。この泉には木こり達が崇める女神の伝説が残っており、色々なモノを泉に投げ込む事で、幸せになる事が出来るようだ。ただし、この辺りで最近コボルト達が確認されているため、マッチョリヨンの監……いや、護衛を御願いしたい」
 そう言ってマリオンがマッチョリヨンをチラ見しつつ、彼の護衛を依頼するのであった。

解説

 物語の流れとしては、マリオンの工房から森に向かい、泉の中に女神像をドボンと投げ込みます。  ついでにマッチョリヨンを投げ込んだとしても、泉の女神が出てくる事はありませんが、コボルト達がワラワラと現れます。  ちなみにマッチョリヨンは放っておくと、トレーニングを始めます。 ▼基本情報  マリオン(ヒューマン)  20代。  眼鏡を掛けた神経質そうな男性。  マッチョリヨン(ヒューマン)。  20代。  ……誰? ▼基本情報  コボルトx10  泉の周辺を縄張りにしている。  物音に敏感。

マスターより

 どうも、ゆうきです。  この依頼は初心者向きのコメディ依頼です。  そのため、マトモな行動をする必要はありません。  基本、ノリと勢いで、何とかなります。  またプレイングは、キャラクター口調で書いていただけると、リプレイを書く時の参考になります。

リプレイ

●辺境都市群シャルガネ居住区
「マリヨンさん、無事でよかった。無事……でいいんだよね?」
 ニーラ・メッコは仲間達と共に、マッチョリヨンと合流した。
 マッチョリヨンは広場に人々を集め、ナイスなスマイルを浮かべて、ポージングを繰り出している最中だった。
「やぁ、君達。今日も元気にトレーニングをしているかい?」
 その視線に気づいたマッチョリヨンが、イイ笑顔を浮かべながら、ニーラ達に近づいてきた。
(……と言うか、かれは本当にマリヨンなのだろうか? 仮に事実だとしたら、周囲に疑われるのは辛……いや、そんな事は無いか。キントレが出来れば幸せって顔してるし……)
 クリエーナ・バーリフェルトが、何かを悟った様子で溜息を漏らした。
 どうやら、マッチョリヨンは悩みも怒りも苦しみも、すべて筋肉に集約されてしまっているらしく、脳まで筋肉化しているような印象を受けた。
「それにしても、マリオンは何が気に入らぬのだ? どこからどう見ても瓜二つではないか。むしろ双子と見間違うくらい似ていると思うのだが……」
 キュベレーがマッチョリヨンを見つめ、不思議そうに首を傾げた。
 仲間達は似ていないと思っているが、よく見ればソックリ。
 マッチョリヨンの方が筋肉質である事を除けば、鏡に映ったもうひとりのマリオンと言っても(キュベレー的には)大袈裟ではないように思えた。
「それに、死んだと思われていた人を救出する事が出来たのだから、私的には花丸をあげても良い成果だと思っていたんだが……。まさか別人認定されていたとは……」
 ベゴニアが信じられない様子で、マッチョリヨンをマジマジと見た。
 確かに、最初に聞いていた姿とは違うが、例え違いがあったとしても(ベゴニア的には)誤差の範囲である。
「まあ、ふしぎなこと(筋肉)が起こったようだからね! ほら、筋肉だから……」
 アルマ・ヴァレンタインがニッコリと笑い、すべての原因が筋肉である事にして、事態を収束させようとした。
 この時点で、筋肉達が隊列を組んで、筋肉体操を繰り広げているような状況のため、思考回路がショートする寸前になっていた。
「……なんつーか、生きてたなら良かったって言うべきか……? いや、ほんと、意味わかんねぇ依頼だったよな。……遺品回収しようとしたら、筋肉が……筋肉がな……。まあ、筋肉だから、仕方ないか……」
 Есөнхумсが話をしている間、マッチョリヨンのポージングを見せつけられた事で、脳内が筋肉で埋め尽くされ、難しい事を考える事が出来なくなった。



「それ以前に、筋肉の天使と融合したって、どういう事なんだろ? そんな理由じゃ、マリオンさんだって、マッチョリヨンさんが、お兄さんだって認められないと思うけど……」
 そんな中、フェイルーン・フラスカティが、脳内を筋肉色に染められる事なく、冷静なツッコミを入れた。

「いや、筋肉の天使ってなんだよ。……なんか汗でギトギトのブーメランパンツを穿いた禿のおじさんが、めっさ苛つくパーフェクトスマイルを浮かべている姿しか思い浮かばないんだが……」
 サイラスが苛立ちを隠せない様子で、マッチョリヨンをジロリと睨んだ。
 ある意味、イメージ通りの相手が目の前にいるのだが、守るべき対象であるため、殴る事が出来なかった。
「確かに、筋肉の天使って何なんだろうね……」
 その横でベゴニアが複雑な気持ちになりつつ、乾いた笑いを響かせた。
「そもそも、筋肉質な天使ならまだしも、筋肉を司るってピンポイントすぎんだろ。しかも融合って……。そんな事を言ったら、俺も明日筋肉の天使と融合して、筋肉の事しか考えてない筋肉マッチョになる可能性があるの? こっわ!!」
 クリエーナが最悪の結末を想像し、全身に鳥肌を立てた。
「つまりマッチョリヨンさんを泉に投げ込めばいいのですね」
 ノックス・マグナが何やら察した様子で、今回やるべき事を理解した。
「HAHAHAHAHA! 面白い事を言うじゃないか。そんな事をしたら、金の私と、銀の私が出てくるかもしれないゾ!」
 マッチョリヨンが無駄にイイ笑顔を浮かべ、軽く冗談を言った。
 そのせいか、ノックス達の脳内に、金粉まみれのマッチョリヨンと、銀粉まみれのマッチョリヨンが思い浮かんだ。
「まあ、冗談はさておき、この女神像を泉に投げ込めば依頼は完了だな?」
 アルベルト=V=シュタールシュヴェーアトが、荷馬車に女神像を積み込んだ。
「なんだか余計な事を考えると面倒臭そうだから、マリヨンって事にしておこう! これ突っ込むと終わらなそうだし、何も解決しないもんな!! だから俺仕事に専念しまーーす!!」
 そう言ってクリエーナが現実逃避をするようにして、森の中にある泉を目指して歩き出した。

●泉の前
「しかし、モノを投げ込まれる用途の女神なぞ初めて耳にしたぞ。生活しているだけでゴミを生み出してしまう我ら生命体にとって、よほど崇拝すべき都合のよい女という事なのだろう! 街へ帰ったらゴミの投棄場所としてみなに宣伝しておかねばな!  ガッハッハ!」
 キュベレー達が泉に辿り着いたのは、ちょうど昼過ぎ頃だった。
 泉には沢山のモノが沈んでいたため、その場所が一目で目的の場所であるのが分かった。
「……せっかくだし、このピアスでも入れてみるか。俺も幸せを分けてもらいたいものだ。さすがに、筋肉の女神とかでない、よな?」
 クリエーナが色々な意味で危機感を覚えつつ、泉の中にピアスをポーンをと投げた。
「HAーHAHAHAHAHA!」
 次の瞬間、泉の中からマッチョリヨンが姿を現し、狂ったように笑い声を響かせた。
 この時点でクリエーナ達の心に殺意の花が咲き乱れたものの、『殺したら、報酬無し』を合言葉にして、何とか乗り切った。
「何だか泉の中に女神像を放り込まない方がいいような気がしてきたんだけど……。いや、御利益があるとは思うけど……。何と言うか……ねぇ」
 それを目の当たりにしたニーラが、複雑な気持ちになりつつ、自分なりの考えを述べた。
 そもそも、いつから泉の中にいたのか分からないが、マッチョリヨンの反応を見る限り、特別な力があるという訳では無いようだ。
 だが、誰かが落としたのではなく、自主的に潜った時点で、条件を満たしていない事もあり得るため、試してみる価値はあった。
「いっそ、この泉からマッチョな女神が出てくればバランスが取れる気が……」
 そんな中、アルベルトが期待に満ちた表情を浮かべ、マジマジと泉を見つめた。
「HAHAHA! もしもスレンダーな女神が現れたら、速攻でトレーニングだ!」
 マッチョリヨンが高笑いを響かせ、アルベルトの横に立った。
「そういえば、この筋肉ってトレーニングの賜物だものねえ」
 フェイルーンが、ここに来るまでの間に話した事を思い出し、マッチョリヨンの筋肉を眺めた。
 マッチョリヨンは暇さえあれば、トレーニングをしており、食事などにも気を使っている様子であった。
「ねえ、マリヨンさん。一緒に水浴びしない? それだけの筋肉なら、きっと水泳も凄いんだろうなぁ、見てみたいなぁ」
 ニーラが期待に満ちた表情を浮かべ、マッチョリヨンの顔をマジマジと見た。
「みんな正気か。あんなのを投げ込んだら、女神の気まぐれで余計に筋肉属性を強化されると思うのだが……」
 その途端、サイラスが妙なフラグが立つ音を耳にしながら、気まずい様子で汗を流した。
「アーッ! テガスベッター!」
 次の瞬間、アルマが棒読み口調でサウンドボマーと『あっ!?』の合わせ技を繰り出し、マッチョリヨンを後ろからドンと押した。
「ぬおっ!」
 その一撃を喰らったマッチョリヨンがバランスを崩し、泉にドボンと落下した。
「まあ、こうなるよなぁ。いや、理不尽だとは思うけど、さっきの事もあるしなぁ。何と言うか、ほら……因果応報と言うか、自業自得と言うか……」
 クリエーナが複雑な気持ちになりつつ、生暖かい視線を泉に送った。
「いやー、どんな合体事故……じゃなかった。幸せになるご利益があるんだろうねー……? ひょっとして、女神がキレイなマッチョと、汚いマッチョを抱えて選ばせてくれるのか? 凄く楽しみなんだけど……」
 アルマがワクワクした様子で、泉に視線を落とした。
「さぁ、伝説の泉の女神様! マッチョorノーマルのマリヨンを持って現れて! 私が落としたのは普通のマリヨンです!」
 次の瞬間、ニーラが大樹の長杖を掲げ、まるで儀式をするようなノリで、大声を上げた。
「その願い……叶えてやろう!」
 それに応えるようにして、辺りに響いたのは野太い声。
「野太い……声?」
 この時点でニーラは、嫌な予感しかしなかった。
「HAHAHAHAHA!」
 それと同時に、泉の中から現れたのは、沢山のマッチョリヨンだった。
「ふ、増えたァァァァァァァァァァァァァァ!」
 これにはニーラも、ビックリ。
 だが、よく見れば、全くの別人。
 マッチョリヨンと同じような恰好をした集団であった。
 しかし、息はピッタリ!
 まるで泉を舞台にしたショーだった。
「まさか増えるとは……」
 サイラスが『完全にツッコミ不在』とばかりに、何かを悟った。
「つまりマッチョリヨンは、泉に落ちる事で増える、と……」
 ベゴニアが落ち着いた様子で、実験の結果をメモし始めた。
 何となく、夜中に餌をあげても、増えそうな感じである。
「えーっと、こうですか?」
 その流れに乗ってノックスも泉に飛び込み、マッチョリヨンと一緒に踊り始めた。
「ツッコミはどこだ! 誰か早くツッコんでくれ!」
 その事に危機感を覚えたЕсөнхумсが、悲鳴にも似た叫びをあげた。
 だが、ツッコミ達は、恥ずかしがり屋さんばかり。
 木の陰からヒョコっと顔を出すだけで、誰も近づいてこなかった。
「私はツッコミを入れるのに疲れたよ」
 ベゴニアがゴブリナ草をキセルで吸いながら、腐った魚のような目で呟いた。
 その瞳に映るのは、哀しみと、悟り。
 色々な感情を抱いた末の終着点と言った感じであった。
 そしてショーの終わりと共に、全身を包んだのは、絶望的なまでの敗北感であった。
「どうやら、コボルト達が現れたようだな。とりあえず、殴って……帰るか」
 そんな中、クリエーナが捜波でコボルト達の存在を感じ取り、深い溜息を漏らした。
 コボルト達は、みんなブチ切れている様子だが、クリエーナ達はそれ以上の殺意を内に秘めていた。
「これは、いけない。このままでは極悪非道のコボルト集団によって、どこかの村が襲われてしまう。……よし、成敗だ! これは八つ当たりではない! 正義のためだ!」
 アルベルトがサクッと気持ちを切り替え、正義の炎をメラリと燃やした。
「とりあえず、そこで待ってて!」
 一方、フェイルーンがマッチョリヨンに声を掛け、コボルト達の前に陣取った。
「まあ、あれは泉によって用意されたトレーニングキットのようなモノだ。悪いが今回は俺達に花を持たせてくれ。ここで怪我をされて、報酬ゼロでは笑えないからな」
 それに合わせて、サイラスが衝撃刃で不可視の衝撃を飛ばし、顔に傷のあるコボルトを攻撃した。
「みんな頑張ってねー」
 すぐさま、アルマが輝刃2を発動させ、Есөнхумсが持っていた鋼の槍を淡い透明な光で包んだ。
「言葉がわかるのか知らねぇがよ!! 死にたいやつからかかってこい!! 相手してやらぁ!」
 Есөнхумсがケモノの如く吠えながら、衝撃波で鋼の槍を振るって不可視の衝撃の波を走らせ、コボルト達に打撃を与えた。
 続いて、ニーラがスタティックフィールドを発動させ、エーテルで構築させた光り輝く球状の存在を操って、コボルト達の移動を阻害した。
「極悪非道のコボルト共め! 正義の刃を受けてみろ!」
 次の瞬間、アルベルトがチャージングを仕掛け、コボルト達に攻撃を仕掛けていった。
「いっそ、引きずり込んでしまいましょうか」
 即座に、ノックスがコボルトの身体をガッチリと掴み、そのまま泉の中に引きずりこもうとした。
「ピギァァァァァァァァァァァァ!」
 その途端、コボルトがパニックに陥り、両手の爪で地面をガリガリと削るようにして踏ん張った。
「キィシャアアアアアアアアアアアアアアア!」
 それに気づいたコボルト達が、棍棒を振り上げて近づいてきた。
「てめぇらマッチョになりてぇか!? なりたくねぇなら、そいつ(マッチョリヨン)に近づくなよ!! ムキムキになるぞ!」
 その行く手を阻むようにして、Есөнхумсがコボルト達に対して警告した。
「実はこの湖……、色々な犯罪の証拠隠滅をするための場所だったりしないだろうね」
 それと同時に、ベゴニアが光縛呪でコボルトを縛り、泉の中に投げ込もうとした。
 だが、泉の中には、マッチョリヨン達がおり、混ぜるな、キケン!
 最悪の場合は、無報酬のまま、依頼を終える事になってしまうため、ギリギリの所で踏み止まった。
「なかなか、しぶといですね。こうなったら、根競べです」
 その間にノックスがコボルトの身体をホールドし、全体重をかけて沈んでいった。
「いくよ! ニーラ☆アルティメット☆アタ――ック!」
 それに合わせて、ニーラがメテオライト2で、大量の小さな光弾を周囲に出現させ、コボルト達めがけて落下させた。
 続いて、ベゴニアが光輝くエーテルを高速で収束させ、氷嵐を巻き起こして、コボルト達を攻撃した。
 そのため、コボルト達が戦意を喪失させ、脱兎の如く逃げ出した。
「逃がしはしない、見逃すと思ったか?」
 その事に気づいたアルベルトがコボルト達の逃げ道を塞ぎ、闘気槌2で鋼の大太刀に巨大な光塊を纏わせ、逃げ出そうとしていたコボルト達を全滅させた。
「女神像も投入した事だし、帰ろっか」
 フェイルーンが女神像を泉に沈め、ホッとした様子でマッチョリヨンにタオルを手渡した。
「ほら、いつまで遊んでんだ。ほら、帰るぞマッチョ」
 Есөнхумсが横目でマッチョリヨンをチラリと見た後、せっせと荷物を纏め始めた。
 それに応えるようにして、マッチョリヨンと愉快な仲間達が、ワラワラと泉から出てきた。
「それじゃ、街に帰ったら、肉体美を競って勝負だ!」
 そう言ってアルベルトはマッチョリオン達を連れ、街に帰るのであった。

マスターコメント

 基本的には、プレイングが分かりやすく、描写がしやすく、行動が的確だったものから、印象に残ったキャラクター等を基準にしてMVPを選んでいます。  今回は文字数の都合上、大幅にカットした部分も、評価に加えてあります。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人

2020年12月22日 12時57分02秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. クリエーナ・バーリフェルト

    ボケるべきか、突っ込むべきか……それが問題だ。 あ、過去の報告書よんだんだけど、なんかオーク住処につっこんで?死んだと思われてたら生きてたらしいよ。この姿で。

  2. アルマ・ヴァレンタイン

    ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしく。 そのとき不思議なことが(筋肉)おこった…? ネタ的にはマッチョを泉に放り込みたいところではあるんだけどねー… 女神像のほうが反応して金のマリヨンと銀のマリヨンを抱えてでてきたりしないかな…?

  3. No.3

    サイラスだ、よろしくなー 不思議なこともあるもんだなあ。 とりあえず殴り合いは範囲系スキルを中心にしてこうと思ってる

  4. フェイルーン・フラスカティ

    フェイルーンだよ、宜しくね! 私もマッチョを泉に放り込みたい気分なんだよー。放り込んでも大丈夫じゃないかなー? 女神像を投げ込む前にコボルト釣る為にも、マッチョを泉に投げ込んでしまおう!

  5. クリエーナ・バーリフェルト

    女神像事まるごと押し込んでしまえば良いんじゃないかな? ……それで筋肉の女神とか出てきたら怖いけど。 戦闘はわりとふつーなかんじで、槍をブンブンしようかなって。。。攻撃系スキルないし。

  6. ノックス・マグナ

    飛び入り参加失礼。ノックスです。どうかお見知りおきを 話は聞かせていただきました。 それでは私も後を追って飛び込みましょう。そしてコボルトを水中に引き込む役をやりますね。 安心してください、私はこのみちのぷろなので

  7. アルマ・ヴァレンタイン

    「投げ込もう」「投げ込もう」「そういうことになった」 じゃあ反対もなさそうだし?物音に敏感なコボルトさんのために、 サウンドボマーで増幅した大音響をお届けするようプレイング書くね 戦闘はー…普通に支援といちおう護衛?の仕事なので、 マッチョを光縛封で保護しておさわり禁止にでもしておこうかな?

  8. Есөнхумс

    ウォーリアのユスだ、よろしくな あぁ、うん、そんな事もあったな…死体とか遺品回収にいったら筋肉がな…筋肉がな…(遠い目) 筋肉女神とかありそうでこえぇんだけど???

  9. No.9

    我だ。 どうするべきかは決めかねているが何をするにしても我ののーみそが足りていないという事はわかっている。

  10. クリエーナ・バーリフェルト

    大丈夫多分皆足りてない。

  11. ベゴニア

    キャスターのベゴニアだよ。 皆、よろしくお願いするよ。 いやぁ……前回は無事に死んだと思われていた人を救出できて、 私的には花丸をあげて良いじゃないかと思っていたんだが。 別人認定されてるとか。 筋肉の天使って何なんだろうね……。

  12. ノックス・マグナ

    ノリと勢いでどうにかなるらしいのでそれらしく作った仮プレを挙げておきますね。 話は聞かせて貰いました。 マッチョリヨンさんを泉に投げ込むらしいですね。 護衛対象に何かがあってがいけないので私も泉に飛び込みますね。 飛び込んだ後はトレーニングをマッチョリヨンさんと一緒にやろうと思います。 メニューの最初はコボルトを泉に引きずり込むトレーニングです。 相手を掴んで引きずりこむという工程によって、握力や腕の筋肉を鍛えられると思います。 次は泉に引きずり込んだコボルトを沈めるトレーニングです。 この工程では足を使って沈めることで、足の筋肉を鍛えられると思います。 相手の抵抗が激しければ組み付いて沈めることで全身の筋肉と肺活量を鍛えられると思います。 最後は無力化したコボルトを泉の外へ引き上げるトレーニングです。 引き上げる際に全身の筋肉を伸ばすことを意識することでストレッチの役割を果たせるでしょう。

  13. ニーラ・メッコ

    キャスターのニーラ・メッコです。 滑り込みで参加しました。 よろしくね! マリヨン、筋肉マッチョになってしまったのか……。 もっと早く救出できていれば……。 泉の女神様の力で元に戻れるといいのだけれどね。

  14. アルベルト・V・シュタールシュヴェーアト

    ウオーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 今回、滑り込みで参加するぜ。

  15. フェイルーン・フラスカティ

    え?コボルトも泉に沈めるの? コボルトは地上で薙ぎ倒してしまえばいいと思ってた。地上でコボルト殺ってる間にマッチョリヨンは泉にいてもらえばいいかなって。 どうしよう?

  16. アルマ・ヴァレンタイン

    いちおうマッチョを光縛封で保護しておさわり禁止にする、ってプレイングに書いてはいるよー とりあえずノリと勢い(あと筋肉と筋肉と筋肉)でどうにかなるんじゃないかなー…

  17. ノックス・マグナ

    ノリと勢いで大丈夫そうなので矛盾しても上手いことやってくれるでしょう

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0