【初夢】人形ごときがワタシに敵うわけないでしょう!
空色みなも
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シナリオID:374
オープニング
そう言って、自らがこれまで「お迎え」した人形達に声をかけて回ったのは、シリス・アローゼア。アローゼア家の一人娘だ。
ここはいわゆる現代日本――のどこか。アローゼア家の邸宅にある、シリスの子供部屋。
「おいシリス。早く出ないと電車の時間に遅れるぞ」
「今行くよ!」
父親であるモーリスの声を受け、シリスは慌ただしく子供部屋を出て行った。
アローゼア一家はこれより泊りがけの旅行に出かけるところだったのだ。
親子で賑やかに会話する声が玄関を通り、遠ざかっていくのを確認し――。
お行儀よく座っていた人形達が、ぴょこりと立ち上がった。
そう、シリスの部屋に居た人形達は、意思を持ち、動くことができたのだ。
騒ぎになるといけないので、もちろんシリス親子には内緒のことである。
身動きの取れない窮屈な時間は一旦終わり、しばらくは羽を伸ばせるぞ――そんな風に考えていた時が、人形達にもあったとかなかったとか。
●
シリス親子が家を留守にして、数日の後。
ピンポーン! ピンポーン!
夜中にも関わらず、チャイムがけたたましく鳴らされている。
ピンポーン! ピンポーン!
何度押したところで、留守なものは留守ですよ。
人形達がチャイムの音をやかましく思っていると。
「ふふふ、ワタシの見込んだ通り、やはり留守にされているようですねぇ」
そんな声が聞こえて、人形達は訝しんだ。
最初から留守だと思っていたなら、何故そう何度もチャイムを鳴らしたのだろう?
「新聞もポストからはみ出るくらいたまってますからねぇ。しばらく居ませんよ、と言っているようなものではないですか」
わざわざポストを確認するなんて、新聞屋さんか郵便屋さんかな?
「ええ、分かりますとも! このお家にある物、ワタシに差し出したいという殊勝な心掛けなのですね!」
はい、分かりました。こいつは空き巣です。
声の主の正体に気付いた人形達が、そっとカーテンの隙間から二階窓の外を覗いてみると、金髪おかっぱ頭の不健康そうな中年男が、右手で目元を覆いながら、滂沱の涙を流し、天を仰いでいるところであった。
「よいでしょう! 物の価値も分からないであろう愚昧なるアナタ方に代わって、価値ある品物を聡明なワタシが有効活用して差し上げます!」
どう見ても聡明には思えない言動を繰り返している空き巣であったが、そんな相手であっても空き巣である以上、放置してはまずいことになる。
人形達による空き巣――ヤコブ・ヴィリアン撃退大作戦は、こうして幕を開けたのだった。
※このシナリオは「夢オチシナリオ」です。シナリオ内容は架空のものであり、アニエピカの世界観に一切影響を与えません。報酬は冒険者ギルドからのお年玉です。
解説
マスターより
リプレイ
カチャリ、と音を立ててアローゼア家の玄関の鍵が回る。
ヤコブによるピッキング――その様子は防犯上の理由によりモザイクでぼかさせて頂くが――の成果である。
「ふふふ、素直に言うことを聞いて良い子ですねぇ。では、お邪魔しますよぉ」
ご丁寧に鍵にまで独り言で語りかけたヤコブは、扉をそろりと手前に開くと、玄関ホールへ足を踏み入れ――。
「おうっ!?」
足元に張られていたロープに思いっきり足を引っかけた。
前につんのめったヤコブは、数歩よろめいた先で、玄関に撒かれたケチャップを勢い良く踏んづける。
「随分な歓迎ですねぇ。おかげでワタシのおニューの靴が汚れてしまったではないですか」
ヤコブはグチグチと不満をこぼしながらも、靴を脱ぐと、懐中電灯を手に家へと上がり込んだ。
●
「ほんと、邪魔するくらいなら帰って欲しいよね」
侵入したヤコブの様子を、物陰から眺めながらそう呟いたのは、キオルティス。
玄関に張られていたロープは、キオルティスの手によるものであったのだ。
なお、容姿端麗な美青年のフィギュアであるキオルティスは、元々、乙女ゲームの登場人物を模したものである。
「そこは私達の力でお引き取り願いましょう」
そしてケチャップの仕掛け人は、カスタムドールのシャロン・ラ・モリエール。
「素直に忠告に従って帰って頂けるのならば、それでいいのですがね」
そう答えるドローミは、ドラゴンクリーチャーのフィギュアだ。
ドローミはヤコブが鍵開けしている間に、廊下にある仕掛けを施していた。
「ん……何か書いてありますねぇ?」
ヤコブが懐中電灯で廊下を照らすと、ドローミが朱墨で半紙に書き、廊下に無数に張り出した「ヒキカエセ」の文字が。
普通の神経をしていれば、この時点でビビって逃げ出してもおかしくはない――。
「……お子さんの書初めを飾ってあるのですかねぇ?」
が、そこはヤコブ。斜め上の受け取り方をすることで、自分を納得させたようだった。
「私が空き巣の気を引きますので、その間に、色々と仕掛けて下さい」
シャロンはそこで玄関ホールに飛び出て、ゴテッとしたドレスに身を包んだ姿をヤコブの目の前にあえてさらした。
「これは……人形ですか? 人形が自ら動くだなんて……実に珍しい!」
それを見たヤコブは一瞬、目を丸くし――そして貴重な品が早速見つかったと喜んだ。
「おや、そちらに何か良い物があるのですか?」
ちょいちょいと手招きしてから和室へと入ったシャロンを見て、ヤコブは自らが歓迎されているとでも思い込んだらしい。
襖が開け放たれていた出入口を通って、ヤコブが和室へと入ると――ピシャリ。
出入口の襖がひとりでに閉まった。
「ん? ぬう、開きませんね」
ヤコブが襖をガタガタ鳴らすも、襖が開く気配はない。
「主様がいない以上、不届き者は私達が撃退しないといけません!」
もちろん、それは人形であるクローリカの発案である。
クローリカはヤコブが和室に入ったのを見計らい、部屋の外に居る他の人形達の手を借りて、襖を閉めてつっかえ棒をしてしまったのだ。
ちなみにクローリカはシミュレーションゲームの登場人物のフィギュアであり、シリスがゲームセンターで景品として入手してきた経緯がある。
ゲーム内でクロウと名乗る男装の麗人で、正義感の強い獣人の騎士という設定そのままに、不埒な侵入者を退治するという使命に燃えていた。
「これで腰を抜かすといいでしょう」
そしてクローリカ自身は和室の中で隠れ潜んでいた。
クローリカがリモコンを手に、ボタンをポチポチと押すと……。
「ひぃ!?」
部屋の照明やテレビが明滅し、突然の出来事にヤコブは短い悲鳴を上げた。
「……機械の誤作動でしょうか? お、驚かさないでください。誰か居るのかと思ったじゃないですか。オバケなどより、生きている人間のほうがよっぽど怖いのですから」
しかしどうやら、ヤコブにとってはオカルト的な恐怖よりも、単に心臓への悪さが勝ったようだ。
と、その足元へゴロリと転がる顔が一つ。その目元には赤い涙のような筋が――。
「おおぅ……がっ!?」
これには流石のヤコブも思わずその場を飛び退き、その際、布団が外されたコタツテーブルの脚の角のところに、足の小指をぶつけてしまう。
コタツテーブルはあらかじめキオルティスが布団を外し、絶妙な位置へと動かしてあったのだ。
痛みに悶絶し、その場にヤコブはしばらくうずくまる。
「……生首かと思ったら違いましたね」
ヤコブは痛みから立ち直ると、足下に転がって来たブツが達磨であったことを確認し、胸を撫で下ろしたようだった。
「しかし、先ほどから随分と暑いですね……出かける時くらい、暖房を切って行ってはいかがでしょうか? 動き回るワタシの身にもなって欲しいものです」
最強に設定された暖房にヤコブが愚痴りながら上着を脱いだのも、当然、シャロンの作戦の内である。
服を脱げば、それだけダメージからヤコブを護るものは少なくなる。
そして服を脱がすには、北風を吹かすより、太陽で照らしてやればよいのだ。
「これで一通り、この部屋の仕掛けは堪能して頂けましたね」
自らの作戦が功を奏しているのを確認したシャロンは、次なる部屋にヤコブを誘うため、ダイニングキッチンへと続く襖を開放して再びその姿をさらした。
それを見たヤコブは無邪気にも、捕まえてごらんとシャロンが誘いかけていると思い込み、のこのことダイニングキッチンへと足を踏み入れたのだった。
●
「空き巣ですか。小粒の悪事ではありますが法に縛られない姿勢……海賊的にはアリですね」
台所に潜み、その様子を眺めていたのは、コーデリア・コンクエスト。
物語で読んだ海賊に憧れ、自らも海賊となった――キャラクターの人形であるコーデリアは、海賊的か否か、に物事の判断基準が置かれていた。
「ですがそれはそれとして、私の船を荒らす輩は制裁です! やっちまいましょう!」
なのでコーデリアにかかれば、アローゼア家も自らが船長を務める海賊船となる。
コーデリアは物陰からシャロンへ、手筈通り進めるように目配せを送る。
「捕まえましたよぉ~、可愛いお人形さん!」
その間にヤコブは、背中を向けていたシャロンの腰のあたりを片手で掴み上げた。
そう、自らの顔の高さに。
「お褒めに預かり恐縮です。お礼にこちらを召し上がってください」
そこでシャロンは上半身で振り返り、抱えていたマヨネーズを思いっきりヤコブの顔にぶっかけた。
まさかの事態にヤコブは思わず手に持っていたシャロンと、そして懐中電灯を取り落してしまう。
シャロンはその隙に、ヤコブの落とした懐中電灯を隠してしまった。
「これでは何も見えないではないですかっ。やむを得ません、とりあえず電気をつけましょう」
そしてヤコブが手探りで触れた紐を思いっきり引っ張ると――ブゥン。
振り子のように吊り下げられたクリームパイが、ヤコブの顔面を襲った。
コーデリア作、照明の紐に見せかけた罠である。
「ぶふっ」
クリームパイはヤコブの顔面にクリーンヒットし、顔を真っ白にしたヤコブは口についたクリームを吹き出した。
ちなみに、パイには七味唐辛子がたっぷりかけられていた。
そのすぐ横にあった本物の照明の紐をどうにか探り当てたヤコブは、顔を洗おうと、台所にある水道の蛇口を捻ろうとするが……ない。
これもコーデリアの仕業である。
焦って周囲を見回したヤコブの目に留まったのは、ミネラルウォーターのボトル。
その蓋は回したときすでに開封したことのある形跡があったが――。
「目、目がぁ~!?」
ヤコブは無警戒にそれで顔を洗い、コーデリアによって仕込まれた高濃度食塩水で目をやられていた。
ザ・浸透圧。
「どこかにまともな水はないのですか!」
そして目を付けた冷蔵庫の扉をヤコブが開けると――ゴォオオオオー。
例によってコーデリアが天井に仕掛けたガスバーナーにより、頭髪を上手に焼かれるヤコブ。
「あっちち!?」
慌てふためいたヤコブは、コーデリアのせめてもの慈悲により置かれていた本物のミネラルウォーターのボトルで消火することにより全焼は免れるも、その自慢の金髪はチリチリになってしまった。
「ふふ、頭が冷めてよかったですね」
コーデリアはそれを物陰からほくそ笑みながら眺めていた。
「ああ、頭は冷えましたが、口の中は焼けるように熱いままです」
ヤコブはそれが聞こえていたわけではないはずだが、コーデリアの呟きに答えるように独り言ちている。
そこでヤコブの目に入ったのは、日本酒の瓶。
そこにはご丁寧にも「ワタシヲオノミ」と張り紙がしてあるではないか。
「すうぃ~と……このワタシを持て成す準備までしてから出かけるとは、実に殊勝な心掛けのご家族ではないですか」
これまで酷い目にあっておきながら懲りる気配もなく、ヤコブは疑いもなくその瓶に口をつけ、日本酒をラッパ飲みする。
が、当然、そんな甘い話があるわけもなく、その日本酒は唐辛子を漬け込んだものであり。
すうぃ~とには程遠い、これまたホットな口当たりが実現されていた。
「ごほっ!?」
むせかえったヤコブは、日本酒の瓶の隣にあった炭酸飲料のボトルを手に取り、そちらを開栓する。
ここまで来てこの炭酸飲料があらかじめよく振ってないことなどあるであろうか。いや、ない。
ブシューと音を立て、勢いよく吹き出した炭酸飲料により、ヤコブは全身ずぶ濡れになった。
「では、僕は次の仕掛けのために二階で待機してますね」
日本酒と炭酸飲料の仕掛け人はドローミであった。
ドローミは自らの仕掛けが功を奏したことを確認すると、急ぎ二階へと向かった。
「くぅ……致し方ありません。お風呂場をお借りして、服を洗わせて頂きましょう」
そろそろ貴重品を盗むという本来の目的を忘れつつあるのではないかとも思えるが、ヤコブは脱衣場へと向かった。
●
「ふふ……悪戯が必要です! 腕が鳴りますね!」
風呂場ではレイヤ・ダライ=カホールが様々な罠を張って待ち受けていた。
レイヤはセンザンコウで有名な動物園のマスコットのフィギュアであり、その尻尾はセンザンコウの尾を再現したこだわりの造形である。
風呂場に入った段階で、ヤコブの頭はバーナーでチリチリになっているばかりでなく、頭頂部がきれいに刈られていた。
シャロンが電動カミソリを手に頭上から襲い掛かり、剃ってしまったのだ。
当然、シャロンはその後、素早く逃げ出している。
「服の中が毛でチクチクしますねぇ……とりあえず脱いで洗いましょうか」
そう言って、ヤコブは――あまりお見せして気分のいいものでもなさそうなので、ピッキングシーンというわけではないが、モザイクでぼかしてお送りする。
ヤコブは脱いだ服を洗うのに、風呂場を借りようと足を踏み入れると――足下に石鹸。
「はっ、その手にはかかりませんよぉ!」
ヤコブは咄嗟に石鹸をかわすと、無理な体勢で風呂場のタイルへと足を降ろし――。
レイヤによりボディソープが塗られたタイルで、見事に足を滑らせた。
「おおっと!」
前に倒れそうになったヤコブは、風呂桶の蓋に手をつく。
すると、ずらしてあった風呂桶の蓋はヤコブの重みを支えられず、ヤコブはザブンと風呂桶の中へ沈んだ。
「ワカメ……ええぃ、口直しにちょうどいいですねぇ!」
風呂桶の中にはレイヤが入れた増えるワカメがパンパンに満ち溢れており、ワカメまみれになったヤコブは、開き直ってワカメを一掴み、口に放り込んでいた。
「さて、肝心のシャワーは……なんだか黒いのが滴ってますねぇ」
ヤコブが目を向けた風呂場のシャワーヘッドからは、レイヤの仕込んだ墨汁がポタポタと滴り落ちていた。
では蛇口のほうから水を出そうと水栓を捻ると、こちらはキオルティスが仕込んでいた食紅により、赤い水が出る。
「……困りましたねえ、これでは服が洗えません。では脱衣所の洗面台を使いますか」
普通ならホラーな雰囲気に恐れおののくところであるが、ヤコブはそれより、服が洗えないことに困っているようだった。
そこでヤコブが目を付けた洗面台。こちらは普通に水が出て、ヤコブは喜んで服を洗い、それをハンガーにかけて干した。
ちなみに、ヤコブは着ていた服の代わりに、タオルを拝借して腰に巻いている。
さてついでにと、ヤコブがベトベトになった頭を洗い、ドライヤーで頭を乾かそうと、スイッチを入れたところ――。
ボフンと白い粉が噴出。レイヤによって仕込まれた小麦粉だ。
慌ててヤコブが顔を洗い、洗面台横にかかっていたタオルで顔を拭く。
「目、目がぁ~!?」
そしてタオルに撒かれたヘアトニックにより、どこかで聞いた台詞が再び響き渡る。
「寝ぼけた目が覚めたでしょう? それっ!」
そして、棚の上に潜んでいたレイヤは、仕上げにとヤコブの頭上に金盥を落とし、ガンッと良い音を響かせた。
●
「待ちなさい!」
ヤコブは逃げ出したレイヤを追いかけ、再び廊下へと出る。
と、そこで廊下に塗っていた蝋を踏み、ツルリと足を滑らせた。
ヤコブが数歩たたらを踏んだその先には、画鋲が置かれており――。
「ぬん!?」
裸足で画鋲を踏み抜いたヤコブは、顔芸大会に出せば銀賞あたりは狙えるのではないか、という変顔を見せた。
「お~、痛そう」
画鋲の仕掛け人であり、その様子をこっそり窺っていたキオルティスも、これにはニヤニヤが止まらなかった。
「こうなれば、何としても捕まえてみせますよぉ!」
ヤコブはそれでも諦めず、二階へと消えたレイヤの後を追って階段を上がろうとするが――。
「今です!」
二階で待機していたドローミが、シリスのコレクションである四面ダイスや十面ダイスを、階下へ向かってばらまいた。
「ふぬぅ!?」
そしてまきびし――もとい、四面ダイスを踏みつけたヤコブは、どこに出しても恥ずかしいくらいの情けない顔をした。
「ぐ、ぬ……今なら寛大なワタシが許して差し上げますから、大人しく捕まるのです!」
それでも諦めないヤコブは、階段を上った先で、ドローミが撒いたゴルフボール――もとい、百面ダイスを踏んづけた。
「あ~れぇ~!?」
球状のダイスに足を取られたヤコブは、ゴロゴロと階段を転げ落ち、強かに体を打つと、そのまま伸びてしまった。
そこへ、パトカーのサイレンの音が遠く聞こえてきた。
留守のはずの邸宅から大きな物音がしていたので、近隣住人が不審に思って呼んだのだろう。
「おっと、警察の方が来られる前に、証拠隠滅をしませんと」
シャロンの号令により、人形達は部屋の片付けにかかる。
こうして、到着した警察官の手によりヤコブは御用となった。
警察から連絡を受けたモーリスと共に、急ぎ帰宅したシリスは、何よりも人形達の無事を知って喜んだという――。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準6 / 4〜6人
2021年01月11日 23時08分00秒 公開
相談掲示板
おはようございます。 シャロンと申します。シスターをしております。 見知った顔の多いメンバーですね。 求められる動きはホームアローン、殺意のあるピタゴラスイッチ。もしくはベトコンでしょうか。 現代日本世界観とのことで……我が背後にまします神が、『ダイスとレゴは踏むと痛い』とおっしゃいました。 具体的なところは、まだノープランです。
キオルティス。キオでもルティスでもお好きなように。今回は宜しくね。 あ、シャロンさんはお久し振りー!また逢えて嬉しいよ。 うん、俺もクリスマスに子供1人でお留守番な映画が過ったかな… 刃傷沙汰はご法度とのことだけれど、踏むと痛いと言えば画鋲は良いよね!? あとは出入口には足元や頭上にロープ、床は滑り易く…も鉄板かな?(わくわく
キオルティス様は先日ぶりですね!私もまた会えてうれしいです。 ちょうど報告書が来てましたね。MVPおめでとうございます。 私の行動なのですが、着衣を脱がさせてヤコブの防御力を削いでいこうかなと思います。 最優先は靴ですね。裸足でないと足元のトラップの効きが悪いので。 玄関にケチャップを撒いて踏ませれば、靴を脱がないと足跡が残ってしまうため、脱いでくれると思います。 あとは……暖房を最強にしたうえでリモコンを隠し、暑さで上着を脱ぐように仕向けましょう。 コートやジャケットを着ているとダメージが通りにくいですからね。 あとは徐々に濡らしたり汚したり燃やしたりして、あわよくばパンツ一丁まではぎ取りたいところです。 もし他の方の作戦と干渉するなら、全然変更しても構わないので、遠慮なく言ってくださいね。
皆さまごきげんよう。 僕の名前はドローミ、宜しく願いしますね。 シャロンさんは依頼では初めましてですか。 今回は宜しくです。 二回の壁に書初め用半紙に朱墨で「ヒキカエセ」と書きならべて貼る 和室の障子で影絵 目覚まし時計のアラーム 画鋲だと血が出ますし、サラダ油と10面体ダイスを階段に 落ちてくるあたりに、4面体ダイスなど 帰宅したおかみ(シリス嬢)が、トイレスリッパで一発してくれるでしょう(くるみ割り人形より)
レイヤ・ダライ=カホールです。よろしくお願いしますね。 今回は悪戯しちゃえばいいんですね、なんだか楽しくなってきますね! まだ詳しくは考えてないですけど きっとみなさんの悪戯でヤコブさんシャワー浴びたい気分になると思いますから、石鹸が必要ですよね!足元に用意しときます! あとあと、ドライヤーに小麦粉を仕込むのは鉄板ですよね!
コーデリア·コンクエストと申します。 よろしくお願いいたします。 トイなストーリーでホームにアローンな感じですね……私もまだ詳細は考えていませんが、基本的には物理的な衝撃とかダメージを与えるものでいくつもりです。
※RPの都合上「クロウ」という偽名を名乗っています。 クロウといいます、今回はよろしくお願いします。 ふーむ、不届きものにイタズラですか…。 和室に入った所で部屋の外からつっかえ棒で襖と障子を開かなくし、テレビや電気をチカチカさせて驚かすのはいかがでしょう? 日本人形もあれば完璧なのですが。
あと、これは質問です。 Q.私達は人形になるとの事ですが、大きさは40cm程という条件を守れば、ぬいぐるみやらフィギュアやらになっても大丈夫という認識で合っているでしょうか?
おやおや、どうやら不届き者が留守を狙ってきたようだね? あたしの留守は任せたよ! それで質問だね。 Q.大きさを守れば人形の種類は問わないか? A. ああ、人形としての材質はぬいぐるみやフィギュアなどでも構わないよ。 ただし、姿は元から大きくかけ離れていないほうが描写に困らないんじゃないかねえ。
画鋲…出血って言っても言うほどの多さじゃないと思うんだけど…ダメかな。 ほんの少しでも血が出るのがダメなら、取り下げるね。 あとは廊下の一部分に蝋を塗っておくとか、蛇口に赤い色素を仕込んでおいて お水を出すと赤い水が…とか?外に出た際のトラップも何か考えておきたいね。 クロウさんの和室トラップは良いね!ドローミさんの『ヒキカエセ』と一緒にすると かなりの効果を発揮しそう…! あ、因みに服を脱がしてしまうのは俺はオッケーだよ。 >シャロンさん 有難う。沢山、シャロンさんと相談出来た結果、かな。 シャロンさんも素敵な衣装と演技だったよ(にっこり
ドローミ様もよろしくお願いいたします。 寄り合い所ではお話していただきましたが、そういえば依頼では初めてですね。 ドローミ様やクロウ様のホラートラップは死亡フラグみたいでいいですね。 ヤコブはオカルトを信じない、とOPにありますが、映画だとそういうタイプの人が真っ先にやられるじゃないですか。 リプレイが面白くなりそうで、今から楽しみです。 ヤコブをお風呂場に誘導するために、お家が汚れすぎない程度にしっかり汚したいですね。 >画鋲はNG? 包丁・刃傷沙汰レベルはNGですが……画鋲を踏む程度の、日常で普通に生活していたら負う程度の軽い怪我だと微妙なラインですね。 怪我をさせる事に関してはコメディ補正ですが、家が血で汚れるのはいけないみたいです。靴下を履いていれば血が出てもそこまで汚れないですし、細かく考えなくていい気がしました。 4面ダイスの方が無難というのは、確かにそう思いますね。 現場は戸建てですが、賃貸かもしれないですし、画鋲は置いてないかもしれませんが、ダイスは解説から確実にあることがわかりますから。 (イメージがわかない方がおられましたら、googleで『1d4』と検索すると3Dモデルで転がすことができます) でも、絆創膏を探させて家の中をうろつくように誘導するのもメリットのように感じます。 そのほうがいろいろ仕掛けられますものね。
質問、いいかな? Q1.お家に画鋲はある? Q2.画鋲や机の角で頭を打ったなどのほんの軽傷(出血が有っても少し)もNG?
4面ダイス…!これはまるでまきびしですね…!痛そう… 逆に100面ダイスになると足の裏で転がって転倒を狙えそうな… …組み合わせたらどうでしょう? 100面ダイスで転倒した先に4面ダイスがあるとかもすごく痛そうな…。 和室…探せば剣山とかあるかも…。(
シリス様はお忙しいでしょうか。ご体調不良かもしれませんね。 死ぬような怪我や、出血多量で帰ってきたシリス様やモーリス様が、散らかった家を見て「空き巣が入ったのかな?」程度に思ってくれないような、明かな殺傷事件現場にならないのなら、いいのではないかと思いますが…… ドジな空き巣が勝手に踏んだと思えるならまだしも、第三者の存在=人形が動くことが家主にバレる、というのがいけないのかなと思ったり。 今のところ1階で仕掛ける方が多く、2階はドローミ様だけが明言している形ですが、皆様どんな予定なのかな、とおもったり…… ヤコブがどこから入ってどこから出てくるかわからないので、まんべんなく仕掛けるのがいいのかな、と思いまして。
ごめんよ、遅くなったね。 Q1:画鋲はある? A1: 何があって何がないかを逐一回答することはしないでおこうと思っているんだけど、基本的に一般家庭の各部屋に「あっておかしくないもの」はある方向でいくつもりだよ。何をもって「一般」かは議論があるだろうけど。 逆に言えば「本物の戦車」みたいなのは明らかに一般家庭にはない、のような判定になるね。 Q2:画鋲程度の流血もNG? A2: まあそもそも一切の流血を禁じたら、どこかで打って血を流す程度もダメになっちゃうかもだからね。画鋲程度の流血ではとやかく言わないよ。
シリスさんは忙しい所、ごめんよ。あと、内容についても無粋だったね…。 重ねて申し訳ない。 …と、そういうワケで、画鋲はオッケーで良いかな? 廊下や書斎の椅子に仕掛けておこうかと思うけれど、どうだろう。 あとは…2階か…そうだね、書斎や寝室なら少しは家具があるだろう。 人形の身の俺たちにはちょっと大変だけど、少しだけ家具を動かして 小指の角でもぶつけて貰おうか。地味に効くよね、アレ。 あとは2階の階段を上り切った足元にロープ。 ベランダの足元には氷水を張った洗面器なんかを置いたりしてもいいね。
わたしは今のところお風呂場と洗面所をメインに考えてます。 床に石鹸…はさすがに踏まないと思うのでその周囲にボディソープを塗っといたり、 浴槽に水と増えるわかめを撒いて、そこに落ちるように仕向けたり、 シャワーに墨汁かインクを仕込んでみたり。 ドライヤーに小麦粉を仕込んできれいに白くしてあげたり、 タオルにメンソール系な何かを撒いて顔を拭いたときに目が覚めるようにしてあげたりしようと思ってます。
シリス様は急かしてしまっていたらごめんなさい。 必ず返答があるわけではないとはわかっていますので。 画鋲、あるみたいですね。 目とか危ない箇所ではなく、足裏やお尻くらいならギャグの範囲でしょう。 増えるワカメがツボりました……! 2階も十分トラップがあるようですね。 お返事ありがとうございます。 お外もキオルティス様が何か仕掛けてくださるなら、いい具合にどこに行っても逃げ場がない状況になってそうですね。
今のところダイニングキッチンの罠が薄そうでしょうか……私はダイニングキッチンと裏口を中心に仕掛けますね。