エルフは故郷の森にそして帰る
空色みなも
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シナリオID:367
オープニング
そう言って依頼書を差し出した、冒険者の宿「女神の賽子亭」の女主人シリス・アローゼアは、なんとなくばつの悪そうな顔をしているように見えた。
シリスの様子を怪訝に思いながらも冒険者達が差し出された依頼書を覗き込んで見ると、そこには――依頼人として、モーリス・アローゼアの名が書き込まれていた。
姓が共通することから察することができるかもしれないが、モーリスというのはシリスの父親の名前だ。
つまり、この依頼は里帰りをするシリスを護衛して欲しい、というものであり――モーリスはその依頼をシリス本人が切り盛りする冒険者の宿に依頼として届け掲示させた、ということらしい。
「たいした度胸だよね、あの親父。依頼を届けるのはマルスを介したんだろうけど、あいつ絶対おもしろがってやってるよ……」
シリスが名前を出したマルスというのは、モーリスが族長として仕切るスピネルの氏族の中で、族長補佐を務める青年、マルス・アリアーナのことである。
その長く尖った耳から分かるように、シリスはエルフであり、元々はフィルエス大森林で小さな氏族の族長の娘として生まれていたのだ。
それにしても、シリスがフィルエス大森林に里帰りする、という話にいつの間になっていたのであろうか。
「たまには顔でも見せにこい、と親父が煩かったって、前に氏族を助ける依頼を受けてくれた冒険者達が言ってたからね」
つまり、元々シリスとしても里帰りするつもり自体はあったということか。
いついつ帰る、とシリスが返事をよこしたら、護衛依頼が届いたというのがことの顛末らしい。
「どうにも恥ずかしい話だけど、握りつぶす、っていうのもなんだからね……元々、あたし名義で護衛自体は募るつもりだったし」
今更、父親に世話を焼かれるというのもきまりが悪いのか、シリスはぽりぽりと頬を掻いている。
「ま、留守の間のことはギルドに応援を頼んであるから心配いらないし、帰ってやるさ。だから悪いけど、ちょっと付き合って貰えるかい?」
最後にシリスは両手を合わせ、茶目っ気のある笑顔で冒険者達に同行を依頼したのだった。
解説
マスターより
リプレイ
生い茂る木々の間を抜け、フィルエス大森林を七人が往く。
「あたしの里帰りにあんた達まで付き合わせちゃって、悪いねえ」
その七人の中央に居たシリスが、護衛である周囲の六人を労わるように声をかける。
「なに、私もシリス殿とは浅からぬ縁だ。それに、これはきちんと仕事として扱われ、報酬も出るのだからな。シリス殿は堂々としていればいい」
シリスの盾になるべく、すぐそばで配置についていたアルフレッド・ラ・ギが、久々に森へと帰省するシリスの心を少しでも軽くしようと、頼もしい答えを返した。
その実、アルフレッドがこの依頼を受けたのは、大森林の調査が目的にあったりするのだが。
「大森林の道なら任せておいて! 目を瞑っていたってだいじょうぶ……アイタッ!?」
道を案内しようと前方に出たニーラ・メッコは、言葉通り本当に目を閉じて歩こうとしてみせて、木の枝に頭をぶつけていた。
「いたた……大森林の生まれとはいえ、実際に目を瞑ったら流石に無理だね」
「大丈夫? メッコも大森林出身か。メッコは故郷に顔を出していかないのかい?」
額を手でさするニーラを気遣ったレイ=レーベンス=レックフォードが、ふとした疑問を口にした。
「私が里帰りするにはちょっと早いかな。もう帰ってきたのか、とか言われて馬鹿にされそうだよ」
そう答えるニーラは、どうやら森を出てそう長い年月は経っていないらしい。
「故郷……故郷、か」
感覚共有させた狼を偵察のため先行させつつ、ロイ・アウレアもやはり大森林にある自らの里に思いを馳せたのか、そのようなことを呟いた。
しかしすぐに、ロイはエーテルの波動による敵の捜索に集中することにしたようだった。
「初めての護衛のお仕事……邪魔にならない様にしないと……」
これまで冒険者としての活動実績はいくらかあるコッペリアも、初めて引き受ける類の仕事には緊張しているようだった。
コッペリアも狼を連れているが、こちらは感覚共有を行っておらず、単に同伴している状態となっている。
ちなみに、今回の依頼を受けた冒険者達には弁当としてシリスからお手製のパンを持たされているが、それを食べるのをコッペリアは秘かに楽しみにしていたりする。
「女神の賽子亭は創業何年くらいですか? 女将は僕の三倍以上の年齢。森を出られてすぐではないと思いますが」
「あんまり歳の話をされちゃ恥ずかしいけど、そうだねえ。森を出たのが三十年ほど前で、それから十五年ほど経験を積んだ後に店を構えたかね」
やはりシリスに並び歩くドローミが、シリスの切り盛りする冒険者の宿について問う。
シリスの答えからすると、女神の賽子亭は創業から十五年が経過していることになるだろう。
「そういえば、前の依頼では女将の母君のお姿は見かけませんでしたが、その点についてお伺いしても?」
「……ああ、おふくろなら、あたしが森を出る前に、大病を患って死んだのさ」
ドローミも分かったうえで聞いたのであろう、母親に関する質問に。
答えるシリスの声には、いつもの力強さがないように聞こえた。
「あれはあたしが十六で、おふくろが七十のときだった。森に引きこもってるエルフの医術では手も足もでない、やっかいな病気でね」
目を閉じてしみじみと語るシリスは、瞼の裏に母親の顔を浮かべているのだろうか。
「そうでしたか、それはお気の毒でしたね。女将が森を出ようと思ったのは、そのことに何か関係が? それか、何か森に居ては不都合なことでも?」
「……外の世界に対する憧れ、ってことにでもしておいておくれ。第一、これから会おうって相手のことを、悪く言いたくもないからね」
続いて問いを重ねたドローミに、シリスはそう答えたきり、押し黙ってしまった。
「そうそう、話は変わるけど。この前はプレゼント交換会に誘ってくれてありがとう。あの時のリースは聖霊節の間、飾らせて貰ったよ」
「礼を言うのはあたしのほうさ。あの時はおかげで盛り上がったよ」
レイはシリスが難しい顔をしているのを見て取って、話題を変えるべく話しかけた。
それを聞いたシリスは、かすかに強張っていた表情を再び緩めたのだった。
●
「ストップ、何か居る」
それまで特に支障なく森を進んでいた一行を、周囲を油断なく警戒していたロイが合図をして止める。
気配を勘付かれたことを相手も察したのか、木々の背後に姿を隠していた存在が、そこで姿を現した。
それはまるで豚を直立歩行させたかのように、でっぷりとした容姿の亜人――オークの集団であった。
「どうやら、僕達の荷物が目当てのようです」
亜人の言葉をわずかにニュアンスで聞き取ることのできるドローミが、唸るオーク達の目的を仲間に伝える。
「できれば説得をして平和的に通して貰いたかったのですが……」
ドローミも亜人の言葉を若干理解できるとはいえ、自在に操れるわけではなかった。
言葉が通じたとして引き下がるような相手かというと、そうではないという面もあるが。
ともあれオーク達は問答無用と言わんばかりに、冒険者達に襲い掛かって来た。
「やれやれ、話の通じない相手というのは面倒よな。皆、分かっているとは思うが、シリス殿に怪我をさせぬように」
それを見たアルフレッドが、すかさず仲間達の防具へ強化の光を施していく。
「こっちへは近づけさせないよ!」
オーク達をシリスに近づけないため、ニーラが荒れ狂う稲光を召喚する。
ニーラの呼び出した雷光は、オーク達に絡みつくと、その移動を妨げた。
「危ないので、シリスは私達の後ろに」
「すまないね、頼んだよ」
足を止められたオーク達が投石により攻撃してきたのを見て、レイはシリスを背後に庇い、飛来した石を盾で受け止めた。
シリスも出しゃばることはせず、素直に冒険者達に戦闘を任せている。
「私もお役に立たないと……!」
仲間達の邪魔にならないように、と後ろに控えていたコッペリアであったが、後方からでもできる支援は勿論ある。
コッペリアの構えた弓に強いエーテル光が宿り、引き絞るほどに輝きを増していく。
その弓からヒュッと鋭い音を立てて放たれた矢は、一体のオークの腹に突き立った。
「ルプス!」
叫ぶようにしてロイが呼びかけたのは、相棒の狼だ。
先程コッペリアが射抜いたのとは別の一体にロイが射掛けたのに合わせ、狼が牙による追撃を仕掛ける。
オークの反撃を受けることがないよう、狼は一撃の後、すぐにその場から飛び退いた。
「あっ、逃げた!」
「深追いすることもあるまい。私達の仕事はシリス殿の護衛であり、亜人の討伐ではないのだからな」
ニーラが声に出した内容の通り、オーク達は冒険者達との実力差を悟るや否や、尻尾を巻いて退散した。
アルフレッドの言うように、去る者をわざわざ追う理由も冒険者達にはないので、そのままオーク達の背中を見送ることにした。
こうして亜人や獣による襲撃を時に退けつつも、冒険者達は危なげなくシリスを集落まで送り届けたのだった。
●
「みなさん、ようこそお越しくださいました。あねさんもお元気そうで……!」
「そういうあんたはマルスかい? 手紙は何度かやりとりしたけれども、こうして顔を合わすのは久しぶりになるねえ」
集落へ辿り着いた冒険者達を最初に出迎えたのは、マルスであった。
マルスによる歓迎を受けたシリスは、しばらくぶりに会った親戚の子供が大きくなっているのを見た年配女性のような反応を返していた。
「……シリスか」
「やあ、親父じゃないか。怪我をしたって聞いてたけども、治ってきたみたいで何よりだよ」
そして最も肝心のシリスの父親、モーリスは、マルスの後ろに立って仏頂面をしていた。
シリスはというと、父親の不愛想を気に留める様子もなく、モーリスの体の具合を気にしてみせた。
「気遣いに感謝しよう。思い出す……お前の母さんも、心優しい女性であった」
「そういう親父は、変らないね」
モーリスのこの言葉には、不愛想を咎めることのなかったシリスも、苦笑いで返していた。
「さ、さあ! あねさんと、ここまで護衛してくださった皆さんを歓迎する宴を準備しませんと、族長!」
それを見たマルスはモーリスを連れ、慌ててどこかへ行ってしまった。
「なるほど、あれがシリス殿の父君、モーリス殿か」
「恥ずかしいところを見せちまったね」
そのやりとりを後ろで聞いていたアルフレッドの呟きに、シリスは頬を掻きながら振り返った。
「まあ護衛依頼を向こうから出した件といい、いささか構いすぎ、ではあるのかな」
モーリスの見せていた様子に対し、レイは素直な感想を漏らす。
「シリスだって立派に自立している大人だというのにな」
「そうだね。いい加減、そう扱ってくれてもいいはずなんだけどね」
核心を突くレイの言葉には、シリスもポロリと本音をこぼさずにはいられなかったようだ。
●
「はじめまして! シリスのお父さん!」
ニーラは、宴の準備と称して引っ込んでしまったモーリスを探し出し、声をかけていた。
「この後、宴席で娘と一緒にお話することになるよね? そこで、私からのアドバイス」
ニーラには、モーリスに対する助言があるという。
「そろそろ結婚したらどうか? 孫はまだか? ……は禁句ですからねっ!」
「……そんなにダメであろうか?」
女心の分からぬこの男親が、シリスを刺激する余計な一言を発するのではないか。ニーラはそう心配していたようだった。
そしてモーリスの反応を見るに、その指摘は図星を突いていたようだ。
「……どうにも、私には娘の心の機微とやらが分からなくてな。宴席で娘と上手く話せるよう、貴女達に取り持っては貰えないだろうか」
ここで発生したモーリスの新たな依頼を、ニーラは快く引き受け、後に仲間達と共有したのだった。
●
「シリスと、シリスを護り送り届けてくれた冒険者達に……乾杯」
モーリスによる乾杯の音頭と共に、歓迎の宴が始まった。
「これがシリスさんの故郷なのですね」
「今は冒険者である貴方にも故郷があるのではないか? どのような里か、聞いても?」
集落をぐるりと見回したロイの呟きを拾ったモーリスが、ロイの故郷に興味を示して尋ねた。
「人は良いが、閉鎖的な所もあって……敵に付け入る隙を与える。変わって欲しい点ですね」
「里に対し、変ることを望む、か」
ロイの言葉に何か感じることでもあったのか、モーリスは何か考え込むような素振りを見せた。
「シリスさんは町に出てから頑張ってますよ。自分の頼みを胸を叩き請けた気風の良さ、まさに姐御でした」
そこでロイは話題を親子のほうへ持っていくため、シリスの話を持ち出した。
「シリスは依頼を捌く手腕もすごいけど、宿で出す料理も美味しいんだよ!」
「今回、お弁当にお手製のパンを頂きましたが……美味しかったです」
シリスの仕事ぶりをさらにアピールしようと褒めちぎるニーラに、コッペリアが合の手を入れる。
「シリスの手料理、か……」
それを聞いたモーリスが漏らした呟きには、どこか羨ましそうな響きがあったかもしれない。
「まだ残っていますが、食べてみます……?」
「本当は、こういう時に食べさせるのは保存食用のパンとかじゃないほうがいいのかもしれないけどね」
コッペリアが固焼きのパンをモーリスに差し出そうとするのを見たシリスは、なんだか恥ずかしげにしている。
「いや、頂こう。ふむ……悪くない」
「そこは素直に美味しいと言ったほうがいいんじゃないかな」
受け取ったパンを一口かじったモーリスから出た感想に対し、レイが諫めた。
「ここであえて、過去を彷彿させる事件を起こせたりしませんか?」
その様子を見ていたロイは、こっそりマルスに耳打ちした。
「それなら……ほっといても起こるんじゃないですかね」
それに対しマルスが囁き返したように。
「料理の上手さも、母さん譲りというわけか」
モーリスは勝手に事件を起こしていた。
「そういうところですよ、族長」
それを見かねて諫めたのは、ドローミだ。
「お気持ちは分かりますが、女将もそれでは一人の個人として認められていないような気持ちになるでしょう。そうではありませんか?」
「……まあね」
ドローミの指摘を、シリスも否定はしなかった。
「大方、女将が森に居た頃も、そのような接し方をしていたのでは? 例えば奥様の衣装を着せてみたり、奥様の名前をうっかり呼んでみたり」
「……実際にしたことはない」
ドローミの推測に対するモーリスの答えからすると、したいと思った、あるいはしそうになったことならあるらしい。
「しかし今までシリスにそのような思いをさせていたのだな。すまなかった」
「いいってば。族長が軽々しく娘に頭を下げたりするんじゃないって」
そこでモーリスが頭を下げたものだから、シリスは慌てて手を振った。
「こっちこそ、勝手に出ていった後、ろくに氏族のことを顧みることがなかったのを謝らないとね」
「シリス……」
入れ替わりに頭を下げたシリスに、モーリスは言葉を詰まらせた。
そこで宴席を回って様々なエルフと酒を酌み交わしていたアルフレッドが、モーリスの下へとやって来る。
アルフレッドはモーリスの人柄などの情報を集める他、大森林の植生や氏族の伝承を聞き出し、自身の目的である調査を行っていたのだ。
「子はいずれ、旅立つものだ。私にも娘がいてね、義理の娘だが……独り立ちしたのは、もう二十年も前の事になる」
しみじみと語り出すアルフレッド。
「あいつは特に利かん坊だった、女の割に粗っぽくて……だが大人になれば、女性らしくもなって」
アルフレッドは親子の様子に自身の経験を重ね、懐かしんでいるようだった。
「だから、そうだな……他人様の家の事情にどうこう言う気はないが。父親としては、娘にはたまに顔を見せてほしいと思うよ」
アルフレッドが語ったこの言葉の最後のくだりで、話を静かに聞いていたモーリスは一段と深く肯いた。
「まぁ、今のところ義父の私が出向いては様子を見に行ってるがね」
「……なるほど」
そしてアルフレッドの話の締め括りでモーリスは、その手があったか、とでも言い出しそうな顔をしていた。
「さあ、せっかくの宴席だ。楽しもうじゃないか」
これでもう親子の仲は大丈夫であろうと踏んだレイは、一曲奏でようと弦楽器を取り出した。
「シリスは何かリクエストでもあるかな?」
「それじゃあ、とびきり愉快になれる曲をお願いしようじゃないか」
伺いを立てたレイに、シリスが願ったのは軽快なリズムの楽しい曲。
レイが軽やかに演奏する音楽に包まれながら。
ある者は歌い、ある者は踊り。和やかに時間が過ぎていく。
「親父、踊ってみるかい?」
「……いいだろう」
父親が座る席まで歩み寄ったシリスは、モーリスの手を取って立ち上がらせ。
宴の参加者達が囲む輪の中で、親子二人によるダンスが披露された。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準6 / 4〜6人
2020年12月27日 14時41分51秒 公開
相談掲示板
シューターのロイ・アウレアです。 よろしくお願いします。 今回はどう警護するか、戦うか、個人として記せば良さそうなので 特に連携は意識しせず行きますね。 っと一応動きを 【ルプスと組んで移動路の偵察】をし、戦闘は【後衛】をします。 他は心情や会話をメインにするつもりです。 絡みは歓迎なので、何かありましたらどうぞ、出来る限り加えますね(字数次第)。 警護、宴席と、どちらも穏やかに過ごしたいな。
ごきげんよう。 僕の名前はドローミ、どうぞ宜しくお願いします。 ロイ殿は、酒と肴以来でしょうか。 ご無沙汰していました。 族長は不器用な方ですねぇ。
ウォーリアのレイだ。 よろしく頼む。 シリスとは顔を合わせた事もあるし、護衛をしたいと参加した。 基本彼女の護衛を行おうと思う。
キャスターのニーラ・メッコです。 よろしくね!
ヒーラーのアルフレッドだ、よろしく頼む 今回は戦闘はゆるめらしいな……
シューターのコッペリアです…よろしくお願いします。
【質問】 Q1 女神の賽子亭は、今年創業何年目ですか? Q2 母君の享年はどれほど? Q3 氏族の下に居ることによって生じる何らかの不満 について、事前に伺うことは可能ですか? (劇中でのみ?) なんとなく、娘に亡き妻の装束を着せて奥様の名前をうっかり呼んで微笑むとかな気もしますけど。
あたしの帰省にこうして皆に付き合って貰えるなんて、感謝しないといけないねえ。今回もよろしく頼んだよ。 【回答】 A1 女神の賽子亭の営業年数 正確なところは報告書で描写すべき話のように思ったから、もし気になるようならプレイングで尋ねてみておくれ。 オープニング時点で公開されている情報としては「あたしの今の年齢が四十代後半」「若い頃に森を出て町へ来た」「(おそらく)しばらく色々と経験を積んでから創業した」あたりから類推できるんじゃないかい? A2 母親の享年 これも描写するなら報告書でしたいところだね。 同じく「あたしの今の年齢」「あたしが森を出る前に亡くなった」あたりから推測して臨んでおくれ。 エルフ基準になるけど、あたしを生んだのもそこまで極端に早かったり遅かったりはしないみたいだよ。 A3 不満の理由 それをあたしの口から言うのは気恥ずかしいねえ。 そこは察してくれると嬉しいよ。
回答ありがとうございます。
ドローミさん、質問ありがとう。 こちらは、ギルドの記録室で、何かないかと確認してました。 気になったのは「今なら歓迎してやらんこともない」だけで 明確に示すのは無かったので…何となく察した範囲で、モーリスさん達と話してみたいです。 ……そう、言いつつまだ未定ですが…(苦笑し) 改めまして、お初の方、2度3度目の方よろしくお願いします。
もう寝るので少しだけ。 道中の亜人は、対話で道を開けて貰うと思います。 同じ森に棲むなら、さほど凶悪なのは居ない筈なので。
戦闘に力を入れなくても、何とかなる(文字は心情・会話へ)ですね。 ありがとう、そうさせて貰います。 今日になって、質問をしてくれた効果が表れ、意識する方向も掴めました。 改めて、質問と回答、ありがとうございます。 後は、外しても良いやーーって気持ちで、プレイングで頑張ります。
護衛は要点を抑えておけば大丈夫らしいから、 私のプレイングはスピネル氏族の郷に着いたあと、 モーリス族長とシリスさんの仲がうまく行くように、 宴会あたりを厚くした感じで臨むよ!