【幻征】色彩の海
崎田航輝
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シナリオID:349
オープニング
街の広場で弁士が語る。
それを聞く子供達は瞳を輝かせ、嬉しそうに盛り上がっていた。
大人はほとんど居なかったが、それでも通りすがりに時折足を止める者もいる。
それは街に訪れた少しの変化であった。
●新たな日
「冒険者の皆さんには感謝してもしきれません」
ギルドの静かな一室で、ヨーゼフは冒険者達に告げていた。
同盟の都市クウェルツ。
商人ヨーゼフの父が残した冒険記が正しかったのかその目で確かめる――前に冒険者達に依頼された探検は、小さな援助と少人数の期待だけを背負って行われたものだった。
けれどその成果が現れてから、風向きが僅かに変わり始めていた。
理由は勿論、未踏の地へ辿り着いた事である。未知の植物等の発見も手伝って、その功績は軽々しく扱われるものではなかった。
採取されたものは研究され、辿った道筋を元に詳細な地図も作られているという。
町人の口にも、時折その事が上るようになっていて。今も何となく、部屋や建物の外からこちらに興味を向けるような人々の気配を感じるのだった。
それだけでなく、とある近隣の都市は冒険者達の探検に厚い“援助”を行うとも提案したらしい。
この冒険と未知の発見に商機を見出したか。或いはクウェルツの渋さを印象づけ、自分達の太っ腹さを周りに見せようという狙いか。
よくある同盟都市間の主導権争いではあるが……ともあれ、この冒険が注目され始めている証拠でもあった。
「その分、眉唾じゃないかと目を光らせる人も増えましたが――」
良くも悪くも、“幻郷”を巡る冒険の知名度は上がった。
結果としては、クウェルツが他所の支援を断り――町として冒険の支援をすると表立って告げる事となったから、上々とは言えるだろう。
「多少は援助も増えるはずです」
その上で――最も頼りになるのはやはり冒険者を置いて他にない。
だからこそヨーゼフもここに訪れたのだ。
「ここから先は、きっともっと大変になるかと思います」
ヨーゼフの父が書いた冒険記は情報が少なく、短い。
だが樹海内で訪れたらしき場所は多く、現在到達している位置は冒険記で言えばおよそ三分の一程度だ。
「父自身も、この先で更に困難に遭ったと綴っています」
環境も敵も、一筋縄では行かぬものと直面するだろうと言った。
それは即ち命の危険も増えるということだ。
「……本来なら自分で冒険し、その目で真実を見るべきだというのは判っています」
それでもヨーゼフにはその力がない。
そしてそれを行う力と心がある冒険者達へ、全幅の信頼を寄せている。それは子供が冒険譚に瞳を輝かせるのと何ら変わりない。
彼はわくわくしているのだ。
「皆さんがこの冒険に何を思っているのか、私には推し量ることしか出来ませんが」
それでもどこかで自分と同じ気持ちを抱いていると、信じるように。
そして父のために、と。
「冒険の続きを、宜しくお願いします」
彼は深く頭を下げた。
●先へ
見送りは、いつかより増えていた。
ヨーゼフとその妻と、近所の子供達。だけでなく、興味を抱く街の住人や商人の姿も見える。
「何だか、緊張します……」
出立直前、そんなふうに言うのは若年剣士のレザン・コット。
前回と同じく調査隊として同行する事になった彼とその仲間達は……かかる期待に多少のプレッシャーも感じているようだ。
それでも、商会のつてによって多少の訓練がなされたのか、冒険で一回り成長したのか……前よりも少しだけ強くなっているようには見える。
援助による物資を積んだ歩荷も加わり、調査隊も幾分心強くなった。
けれど一歩先が闇にも光にもなるのが未開の地。
そこで如何な戦いが待つか、何を見つけられるのかは――実際に足を踏み入れてこそ、判るのだろう。
解説
マスターより
リプレイ
遥かな上方に光が煌めく、地下深く。
それまでの行程も、この場の景色にも。心をワクワクさせるよう、ララベル・サン・ディーベルは瞳を輝かせていた。
「わぁっ、凄いね……!」
「ああ。それじゃ、ここで態勢を整えようか」
アスティン・ヴェルラインは調達した木材を降ろし、息をつく。
テテリカも歩荷と共に蔦や薪、小枝を置いて――張られたキャンプを見回していた。
「無事に辿り着いたな」
夜色の洞窟『星空』。
冒険者達はここで一度休憩しつつ、準備を万全にする算段だった。
ここまでの行軍も短くはなかったが、アーテミシアは疲労も見せず。
「まずは寝床づくりだな」
クールな様相を崩さず動き始める。厚い板を揃えて蔓で縛り、幾つかを敷いて寝床として。石材で簡易の暖炉も作った。
と、そこで歩いてくるのは、奥に様子を覗いに行っていたロベリアだ。
「やっぱり船は造るしかなさそうだよ」
洞窟は途中で水が満ち始め、外へ繋がるという構造になっていた。過去に使われた船もなく、準備が必要だ。
「材料足りンのか……?」
アーテミシアは呟きながらも――手際は迅速。六人乗りを三艘分、木材を並べ始める。
「手伝うね? 故郷が港町だったから、ロープの縛り方は色々知ってるんだ」
と、ララベルもそれを固定して筏を仕上げていくと――テテリカは空の水袋を膨らませ、枝と結んでロープを付けて非常用の浮きも作成していた。
「これで良いだろう」
結局、筏は不足なく用意出来た。
充分な食事と睡眠もまた、とる事が出来て……英気を養った翌日。皆は新たな気持ちで筏に乗り込んでゆく。
そうして水辺を櫓と櫂で進むと、洞窟の天井が失せて明るくなった。
一輪、二輪、花が揺蕩ってくる。
いつしかそれが水面を満たし――青空の下に見えるのは、遥かに広がる花の海。
髪をやわく棚引かせ、エルナ・クルプファルツは身を乗り出す。うきうきと笑顔を華やがせていた。
「とっても綺麗ですっ!」
「ええ」
カメリア・ローレンスも鮮やかな色彩を瞳に映しながら応える。
想像を絶する美しさ。
だけでなく、この先には沢山の未知が待っているから。
「まさしく冒険ね。危険はあれど――こういう旅に同行出来るのはとても嬉しいわ」
「俺も、参加出来て光栄だ」
テテリカも改めて感ずる。
樹海は深く広い。ゴブリンたる自分でも、知るのはそのごく一部でしかない。故にこそ、胸は高鳴るというように。
ロベリアも頷いていた。
前回は尽力した甲斐があった。ならば今回も結果を出したい。仲間も頼りになる顔ぶればかりだから。
「よろしく頼むよ。皆で未知を見にいこうじゃないか!」
「勿論!」
ララベルも拳をぐっと握る。
元より、未知なる場所や物を見る事も楽しみで冒険者になったのだ。
「いつか幻郷へ至る道、絶対見つけようね」
「道中の困難があろうとも、私にお任せくださいませ!」
胸に手を当て、凛と宣言するのはリリリリス。
高飛車さも様になる気品を備えながら、ぴしりと前を指差して。
「探索に採集、料理に至るまで華麗に優雅に華憐に熟してみせますわ!!」
「では早速、花の調査を……きゃあああ!?」
花の浮かぶ水面。リリリリスはそれをぐいっと覗き込もうとして――ばしゃん! 頭から派手に落っこちた。
「ガバガボボゴボ!」
「大丈夫ですかっ!?」
エルナが慌てて引っぱると、リリリリスは浅い息を繰り返して這い上がる。
「勇み足でしたわ……! でも大丈夫、私は頑丈ですの!」
と、直後にはぱっと優美な笑顔。皆は安堵しながら、教訓にもしつつ――慎重に進み始めていた。
調査隊を守るよう隊列を組み、索敵も抜かりない。
エルナはリス、テテリカは大鼬のベニテング、アスティンは大鼬のディディと共に広い視界を保ちつつ――時折探知用エーテルも利用し警戒。
後方に魔獣を察知すれば速度を上げ前進し、先んじて戦闘を回避した。
ある程度の安全を確認できれば――アスティンは警戒しつつも視線を下ろす。
「この辺りでも、何か珍しいものは採っておきたいな」
「ならやっぱり、お花が気になります!」
と、エルナは浮かぶ花をそっと掬い取った。
見てみると葉は小さく、根は伸びていない。
「水中に根っこが張られてそうなモンだけどな――」
アーテミシアは言うと命綱を結びつつ、探索がてら潜ってみた。
すると海中にも根は見えない。石や鉱物も探しつつ泳ぐと――浅い部分の湖底に大きな花畑のような景色を見つけた。
戻ったアーテミシアに、ララベルはにこっと笑んで、そっとタオルを渡す。
「はい、風邪引いたら大変だもんね」
「ありがとうな」
その後湖底の景色の説明を受けると、ロベリアは共感能力で花を調べつつ言った。
「湖底と水面の花は同じものかもね。湖水を吸って大きくなるみたいだから……成長したら沈むのだと思う」
「湖底に根を張って、新しい蕾を作るんだろうね」
ララベルは湖を見渡す。
「そして開いた花は、生息域を広げるために水上を漂う、か……」
ともあれ、花はここの水と土があれば育つだろう。幾らか採取して調査隊に託した。
剣士レザンは嬉しそうだ。
「新発見がありますね!」
「もっと見てみようか」
と、ロベリアは魔力を纏って水面を歩き出す。
すると足元に優しい水の感覚が伝わり、花の香りも揺蕩って――幻想に入り込んだような不思議な心地だ。
その先で見つけたのは、一際色彩豊かな花の群生。全て同一の種類で、時間経過で色合いが変わる花なのだった。
「後は食糧ね」
と、地図に羽ペンで道筋や植生の分布を記録していたカメリアは――少し筏で進んでから水面を見下ろす。
そこに魚が泳いでいるのを見つけていた。
厳しい環境に生きているだけ、魔物でなくとも逞しく見えたが……好機を窺って、カメリアは水上から一突き。数匹を確保していた。
野菜の代わりになる水草も見つけて、調査は終了。小さな島に上がって野営する。
今日は時間も遅いからと、アスティンが手早く料理を担当した。
「とはいえ、どうせならおいしいものがいいから――」
魚はしっかりと焼いて、水草も魚の脂でソテーし、芳香の強い花で香り付けする。
その美味を皆で楽しんだ後……交代で見張りつつ就寝。無事に翌日を迎えて――湖を更に前進していった。
●穹流
水面を進んで暫く。いつしか、周囲の花がなくなっていた。
水流が生まれて流されてしまっているのだ。
「そろそろ、『穹滝』が近い……という事か」
テテリカは冒険記の写しを見て呟く。
ならばこそ対策は万全に、と。仲間と縄で体を結び――大鼬もバックパックの中で待機して貰う事にした。
徐々に強まる水の勢いを、ロベリアも見下ろす。
「漕ぐ必要もなさそうだよ」
事実、筏は勝手に進み出していた。
膨大な水の塊ごと移動している為か、波立ちは小さく安定しているが――速度自体は上がっている。
気づけばそこは川となり、傾斜が付き始めて――
「これは……水が昇ってる……!?」
ララベルは驚きに仰ぐ。
激しい飛沫で霧が立ち、容易に方向感覚も掴めない。だが不思議な力に押し上げられるかのように、川の流れが斜め上へ向いているのは確かだった。
まるで天へ近づくように。
「落ちたら大変そうだな」
アスティンは声を零しながら、それでも焦りはない。
皆も同じ。心構えと準備を万端にしてきたのだから、ただ進むべき方向を見据えて。
「来るぞ」
テテリカは前方に泳ぐ巨影を見つける。
轟音と共に水面に現れるそれは、エラを持つ巨大な蛇型魔獣――流蛇。
瞳を鈍くぎらつかせ、こちらへ敵意を向けてくる、が。その直前からララベルはロベリアへ向いていた。
「お願いできる?」
「了解だよ」
ロベリアは蒼い光を燦めかせて、ララベルへ水上を歩む力を与える。
そのままララベルは水面を滑るかのように疾駆。風に乗るように加速して――
「喰らえ疾風三連突!!」
膚を抉る強烈な連撃。更に横へ飛び退いて、敵の視線を筏から逸していた。
その間にアスティンが弓を引き絞り――ディディを飛びかからせて充分に隙を作りながら、射撃。
弓弦の弾ける乾いた音と共に、鋭く強化された一矢を突き立てた。
「一気に仕掛けていこう」
「勿論よ」
静波のような声音で、カメリアも動き出している。
揺れる筏が持ち上がる、その瞬間をしかと捉えて跳躍し――銀髪をふわりと靡かせながら流蛇へ肉迫。
すらりと抜き放つ刃で一閃、深々と躰を斬り裂くと直後にバックステップで離脱。狙いを付けられぬよう、筏ごと距離を取っていく。
流蛇も水弾を放つが、リリリリスが充分な余裕を持ってカバリング。
「通しはしませんわ!」
強い衝撃に全身を打たれながら、それでも斃れず仲間を護り切った。
「大丈夫ですか!」
「ええ――私なら構いませんわ!」
エルナの声に、リリリリスは凛然と返す。
その献身、堅固ぶりもまたノブレス・オブリージュ。だけでなく、少々悦にもなったように……体に残る痛みを噛み締めていた。
無論ダメージは軽くない、が、直後にはエルナが杖から鮮やかな魔力を閃かせている。
風に乗って煌めいて、美しく明滅するそれはリリリリスへと溶け込んで。傷を素早く癒やして万全を保っていた。
「これで平気です!」
「後は抑えるだけだな」
と、アーテミシアは斧を振り抜いて衝撃波を飛ばしながら―――エーテルの塊もぶつけて無理やりに注意を引きつける。
敵の狙いが己に向けば、そのまま囮となるように流蛇へ飛び乗っていた。
生まれた隙に、テテリカも非戦闘員を護りながら弓を引く。
「……この一帯の主なのだろうな」
見据える敵に、その威容を強く感じながら。
決して手加減はしない。けれど敬意も抱きながら――矢を発射。全力で穿ち貫き、弱らせていった。
ロベリアも氷の矢で更に動きを鈍らせてゆく。と、流蛇は藻掻くようにアーテミシアを尾で打ち据えるが――
「チッ、こンな所でなかったらもう少しマシな装備でこられたンだけどな……」
零しながらも、アーテミシアはガードして耐え抜いている。
テテリカがそれを治癒すれば、次にはエルナが輝く魔力を球状に凝集して発射。
「今です!」
「仕上げよう」
ロベリアも魔力を増幅して魔弾を顕現。鋭利な衝撃を重ねて流蛇を打ち砕いた。
そらから程なく、筏が巨大な噴水に乗ったように高くへ打ち上げられて――大きな水音と共に着水。
川がせせらぐ森へと、辿り着いていた。
●到達
色彩樹林。
そこは記された通り――蒼、紅、碧。絵の具で描いたように多色の木々が茂る一帯だった。
「学者先生、こっち! こっち!!」
警戒の後、敵がいないと見ると……ララベルは早速探索。樹皮の齧り跡を追って歩み、その先で小さな兎に羽の生えたような動物を発見する。
「可愛いなぁ……!」
ぱたぱたと樹に留まるそれが、新種らしいと学者も確認。その生態を記録していた。
橙色の樹皮も、削ぐと内側が果肉のようになっていると判る。ロベリアもまた、緑の木から緑玉にも似た美しい果実を発見していた。
「食べれそうなものが多くてイイね」
白い木に生る葉は、普通に食せば毒だろうが……少量の摂取では薬にもなると判断。しっかりと採って瓶に入れていく。
「いい成果になりそうだ」
「ええ、とても素晴らしいですわ!」
嬉しげに見回しているのはリリリリス。
こちらはとにかく真新しく、“刺激的”なものを求めて虹色に蠢く謎の茎や、枯れた草の中で妙に毒々しく成長するキノコも見つけていた。
ついでに無難な山菜も摘んで、食糧は充分だ。
その間、アーテミシアは岩場を発見して調査している。こんな奥地なら鉱物もあるだろうと、慎重に精査して――きらりと光る色を発見。
「鉱石の層か」
紅紫に、ライトブルー、澄んだ黄金色、様々な色の粒が煌めく岩盤だ。
周囲に落ちる小石も同様の色合いで……地盤と木々が相互作用しているのかもしれない。学者が石や鉱物が未発見のものだと言うと、アーテミシアも頷く。
「鉱物は上手く取り出せば使えそうだ。小石なんかもそのまま素材に出来るな」
「皆、注意を」
と、呼びかけるのはテテリカ。サーマルアイで木々の向こうにいる温度を察知していた。
アスティンもディディを木に登らせ、それが魔獣らしいと確認する。
「狩りじゃなくて物資調達がお仕事だからな」
呟きつつ退避に動いて戦闘を回避した。
テテリカはそのままベニテングを肩に担ぎ、背後を警戒。常に最速で対処できるよう、視界を広く保ってゆく。
「……問題ないな」
そうして敵が見えなくなると、皆で調査再開。
アスティンは歩荷から手斧を借りて――褐色の頑丈な木を切って素材としていた。
「これだけ木材があれば、ちゃんと拠点も築けそうだ」
調査の後、皆はキャンプを張った。
敵のいない静かな一角に、囲うように壁を建てて。材料を活用して寝床や火をおこせる場も用意している。
カメリアは今一度進路を振り返った。
「今回はひとまずここまで、かしらね」
「ええ。しっかりと食事をとって休むのですわ!」
嬉々と料理を始めるのはリリリリス。採取した茎やキノコを熱して、不気味に濁った煮汁を滴らせている。
アスティンも手伝いつつ、ふと視線をやって。
「頑張ろうね。……って、それ、大丈夫?」
少々不安げに、リリリリスのものを少量貰って毒味。すると何か人が踏み入ってはならぬ味がしたが――
「これが良いのですわ!」
リリリリスはそれこそ求めるエグミだというように、調味料……ではない香水をたっぷり注ぎ調味。最終的に色と匂いだけは華やかな炒めものが出来た。
「さあ、召し上がれ!」
「わぁ、綺麗!」
過程を見ていないエルナは、嬉しそうに匙を取って、早速一口ぱくり。
「大自然の中でのお食事! 美味……し……」
直後に停止して……スゥ、と何か半透明の魂的なものを昇らせる。
カメリアが慌てて、リリリリスが用意していた無難な方の料理を食べさせてあげると……エルナははっと気付いて事なきを得たのだった。
「今までにない味ですわ……また一つ新しい美食の境地を垣間、見……」
と、隣ではリリリリスも自らエグい方を食べて身悶えている。
そんな様子を横目に皆も食事。樹皮の果肉はぷるりと甘く、緑の果実は煌めく果汁が爽やかな風味だった。
テテリカはベニテングにも与えてあげつつ、見回す。
「無事にここまで来られて良かったな」
「ええ」
カメリアも頷く。
多くの成果を得た旅だった。下りの川も見つかったので、帰路も確保出来ている。
皆の力で上手く運んだ、無二の冒険だった。
「こうして私達が見たものを誰かが語って、それを誰かが聞いて……冒険というものに憧れる」
私のように、と。
「そういうこともあるのかしら」
カメリアは自身がつけた記録を見下ろす。そこには詳細なだけじゃなく、見た者の心を踊らせるであろう、沢山の冒険の軌跡が書かれていた。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:多い8 / 4〜8人
2020年12月24日 14時05分24秒 公開
相談掲示板
いっちばーん!エルヴンシューターのエルナです!皆様よろしくお願いします! 手記を頼りに樹海に挑む!冒険ですね!冒険! さてさて、相談した方が良さそうなことは ・道中、および野営時の警戒分担 ・『花の海』『穹滝』の攻略 ・戦闘(特に『流蛇』) ・各エリアの調査 ・調査隊への指示 辺りでしょうか!ぱっと思いついたものだけなので、他にも何かありましたら!
ウォリアーのアーテミシアだ。宜しくな。 暗視と透視、あと今回使えるか分からねえが、鍛冶も持ってるぜ。 ぶっちゃけ戦闘要員だな
僕は、シーフのララベル・サン・ディーベル。 みんな、よろしくね! 冒険!探検!!(ワクワク)
テテリカ。シューターだ。よろしく頼む。 サウゼル大樹海関係の依頼に入れて嬉しい……。頑張る。 俺はエーテルリンクと視覚系汎用スキルを使った索敵が得意だ。
シーフのカメリアよ。よろしくお願いするわ。 索敵と戦闘、どちらも出来る手持ちだけれどもオーブやSPもそこそこ余ってるから足りなさそうな役割に入ることも出来るわ。
私(ワタクシ)、リリリリスですわ! 初めましての方はよろしくお願い致しますわね! 私に掛かれば、調査依頼なんて優雅に煌びやかに完遂してみせますわ! 基本的に、得意な分野が在れば その方を先頭に行動を起こすのがよろしいかと? あとは… お食事や寝床といったのも 数日間と考えた備えや準備が必要になるかしら? …あら、キャンプと言う事は…既に資材があると言う事です…?
やあ、冒険の続きがあるなら是非…と思っていたので、今回も参加できてうれしいよ。 ボクはエルフのロベリア、見ての通り…悪い魔女さ。 顔出しが遅くなってすまなかったねぇ、初めての皆も顔見知りの皆もよろしく頼むよ。 『星空』のキャンプについては前回、ボクと他の仲間達で作った拠点になるね。 資材についてはある程度用意出来てるって考えて良いと思うけど、現地の素材である程度は賄わないといけないかもしれないね。 食料についても自分達である程度用意したり、調理ができる人が居るならお願いしたく思うかなぁ…。 メンバー的に索敵は十分行えそうだし、ボクは今回調査方面で頑張ってみるかな。 また、今回は水上での戦闘が多くなりそうだし…船や足場から落とされた時の為にウォーターウォークを持っていこうかと考えているよ。 後は、ヒーラーが居ないから攻撃力特化にしてボクもヒールを1枠持って行こうか。
・野営や道中の警戒について 前回のメンバーでは、隊列を組んで前後それぞれに索敵役と前衛を置いてどこからでも対応できる形にしつつ…隊列の中間に学者や戦闘員、撃たれ弱いメンバーや採取担当を配置していたね。 今回も学者達を護るって意味では似た様に、前後に前衛と索敵役をそれぞれ置く形でいいと思うんだが…どうだろうか? また、寝ずの番についてはこのようにやっていたよ。 ・寝ずの番 冒険者8人から2人、戦闘員5名の内から1人の組み合わせで3~4時間交代で夜間の周囲警戒等の寝ずの番をする 上手く行っていたようだし、そのまま採用でもいいかなーと思うが参考までに。 >それぞれの地域の攻略 今回は徒歩ではいけないっていうのが厄介極まりないよねぇ… 小型の船なら貸し出しなどで持ち込めないかなーと思ってるけど、どうなんだろうか。 無さそうなら土木・建築等の知識がある人に作ってもらうのがベストかな?(ちなみにボクは無理) それ以外だと、ウォーターウォークで小島間を移動したり、泳いで渡る形になるんだろうか。
ごめん、顔出しが遅れた。 シューターのアスティン。よろしく。 エーテルリンクと捜波、超聴覚の索敵系が得意かな。 あとはサバイバル知識と調理、狩猟とかかな役に立ちそうなのは。 オーブとSPには余裕があるし、建築系とってもいいけど。 寝ずの番は前回上手く行ってたのならそのまま継続でいいと思う。 流れが強い場所があるっぽいし泳ぐのは厳しそうだよね…。 やっぱり船とかいかだを作る形になるのかな。
道中やら寝ず番はそれでいいンじゃねえか? こんな所で奇をてらってもしょうがねえしな。 船で渡るにしても足場のあるやつじゃねえとマトモに戦えねえぜ。 防具も金属製じゃ沈みそうだな……
ロベリアさんは情報ありがとうございます!前回参加者の方がいるのは心強いです! 私が出来ることはアスティンさんに同じくエーテルリンクと捜波、それと暗視ですね! 戦術眼もあるので、何かに役立てられるかも……?
・道中、および野営時の警戒分担 前回の方法がかなり良さそうですね!道中は中間の方達に側面と上下の警戒をお願い出来ればさらに良さそうな気もしますね! 寝ずの番は前回の方法で良さそうな気がします! こうした共通部分は全員で同じ事をプレイングに書くより【共通】みたいなタグ付けにして記述を分担出来ればなと思ったりしました! ・『花の海』『穹滝』の攻略 どちらも水上っぽいですよね!『花の海』の小島間の距離もわからないですし、その後の『穹滝』も水上っぽい事を考えると、小舟やイカダを作成できると良さそうですね! 舟を残しておければ後に来る人達の助けにもなりそうです! 総勢16人+ペットでの行動で、戦闘で動くことも考えると、イカダや舟は何艘か作る必要がありそうです! ・戦闘(特に『流蛇』) 特に『穹滝』で戦うであろう『流蛇』との戦いはウォーターウォークを使用して水上で行った方が良さそうでしょうか!イカダに攻撃が当たるのは避けた方が良さそうかなと思ったりしました! ・各エリアの調査 個人的な所ですが 『花の海』では水中に潜ってみるのも面白そうかなと思いつつ、やはり花を調べてみたいですね! 『穹滝』は落ち着いた調査が出来るのかは分かりませんが、水生生物がいるなら観察してみたくはありますね!名前に滝がついている由来がどのようなものなのかも気になるところです! 『色彩樹林』は食べられるものが色々あるみたいですし、果実だけでなく葉や根、樹皮なんかも調べたいですね! ・調査隊への指示 戦闘に参加するよりは非戦闘員の保護をメインに動いてもらった方が良さそうでしょうか!
『穹滝』の空に昇るような浮遊感というのが気になるな。 ただ単に水流で押し流されるだけでなく何かあるのだろうか……? 何が起こるかわからないが、安全対策としてロープで互いの体を結んでおくか? >ロベリア 前回も参加していた冒険者がいてくれるのは心強い。 ウォーターウォークやヒールも助かる。ありがとう。 >水場の移動 俺は建築系のスキルは未所持だ……。 負担でなければアスティンにお願いしても良いだろうか。 複数作る必要があれば手伝う。 舟とは別に、万が一水に落ちても浮きやすいような支度をしていけば安心かもしれない。 皮袋に空気を入れたものを胴につけておくとか。 >調査隊への指示 それが良いだろうな。エルナの案に同意する。
私は食糧採取だとかをしようかしら。キャンプに建材が保管されているようだけれども、あればあるほどいいだろうから余裕があれば小船やイカダ用に木材なんかも集める感じで。 でもフィールドワークな感じがするからそこら辺をシューターの人にお願いして、木工だとかを取って小船やイカダに回ってもいいかなとも思っているわ。シーフじゃないとって役割は今のところ少なそうだからという観点ね。 自分がどう動くかというのを決めかねているというのが正しいけれども。 >安全対策のロープ 有ればよい、というより必要そうな感じがするけれども、巨大蔓の強度によってはそっちを使ってもいいかもしれないわね。 巨大蔓の量なんかにもよるけれど、何かしらは繋いでおきたいわ。 >『流蛇』との戦闘 ウォーターウォークをお願いして戦闘したいけれど、『穹滝』の途中でというのが難点ね。この浮遊感に対する何かしらをどうにかしたいけれども… ウォーターウォークで~となると船やイカダを止めるための何かも用意しなきゃなのかしら。それこそロープで近くの何かしらに留める感じかしら。
>ロベリア様 夢の中でもお世話になりましたわ 今回もとても頼りになりますわね!流石ですわ 夜営中の見張りも畏まりましたわ… 私も水中の調査は気になってますわね 最悪、浮けさえすれば何とかなる気も致しますが… イカダ等を作る方向性でよろしいかしら? 私は「これが」と言うのがあまり無いですわね… 食料や材料の調達のお手伝いや 調査隊の方々を守るくらい…かしら …うーん、少し検討してきますわ!!
とりあえず水泳と建築・土木は取ったンで、水中の探索やら拠点の組み立てやらは出来るぜ 代わりに装備が木と革になったから戦闘力はガタ落ちだけどな。 あと暗視も外したから索敵は微妙だな。 筏を作るならロープを縛り付ける部分を足しておいたほうがいいだろうぜ。
んー。アーテミシアが建築土木をとったのなら、俺は調理と 資材集め系の技能がいない、のかな?伐採か採取でも取得しようかな。 とりあえず、調理を持ち込む人がいそうにないから調理は確定で持ち込むよ。 現地食料の調理とか日持ちする食べ物作ったりする必要があるかもだし。
あら、私も前回のお仕事で「採集」ならば… と思いましたが… えぇ、えぇ、人手が必要な所でもありますでしょうし 特に問題はありませんかしら? 調理に関しては私にお任せ頂いてもよろしくてよ? (あ、手が勝手にメシマズをセットしてる…)
筏を作ってみてくれるのは助かるねぇ、拠点を作る時も頼りにしているよ。 ウォーターウォークは10分+8回使えるけど…探索する距離が分からない以上、いざって時(戦闘や採取等)で使いたいと思うからね。 一応、過去に使われた船がないかを現地捜索、商会からも融通してもらえないかはお願いしてみるつもりだよ 前回もそうだったけど、採取に戦闘に移動と…やる事が多くなりそうなので出来なかったらすまないね! 他のスキルについても、宣言してくれて助かるよ。 それらを参考に、ボクの方で未知の植物の確保の為に植物共感を もう一つはヒーラーが居ない事も踏まえ、医療薬学知識を持って行く事にしたよ。 >浮遊感について これに関しては、未知の樹海なだけあって何があるかは現地で見るのが一番かもしれないねぇ… ただ、少し調査してみたい気もするね。 捜波等を使える人が多いし…索敵して安全な時にウォーターウォークで調査してみてもいいだろうか。 ロープで身体を繋いでみるのは安全策としてはいいかもしれないね。 ボクはコストの関係で今以上には持ち込めないので、持ち込める人に頼らせてもらおう。
連投で失礼! 道中の魔獣は出来る限り避けて行く方針で問題ないかな? 倒して素材になりそうなものを探すのもアリだと思うけど…ボク等の編成だと、索敵手段が豊富な分、消耗が厳しそうだからね。 >隊列 前日という事で遅くなってしまったが…詳細に決めておくべきかなーと思うので、記載させてもらうよ。 とりあえず、「今」の装備や発言を見て考えた配置だけど…こんなのはどうかな? 前:リリリリス君(前衛)、ララベル君(前衛)、エルナ君(索敵) 中:ロベリア(後衛)、アスティン君(後衛・索敵)、テテリカ君(後衛)+戦闘員5名、学者2名、歩荷2名 後:アーテミシア君(前衛)、カメリア君(前衛) 前後に前衛を配置しているのはどっちから襲われてもとりあえず抑えれるように、だね。 索敵と記載している人は現在で捜波を持っている人に入れておいた、アスティン君はエーテルリンクも使えるみたいだから、中からでも広く索敵出来るからこの位置に。エルナ君が前なのはシューターながら武器とスキルが距離を取らなくてもいい+索敵出来るからという理由だね。 無論、一案なので本人が此処に行きたい!というのがあれば、隊列にならないくらい偏らなければ大丈夫だと思うかな。 >『流蛇』戦 索敵等で見つけた場合、ウォーターウォークは事前にかけておこう。 攻撃はフリーズボルトで移動阻害し潜っての長距離移動を防ぐのと、魔弾+閃く爆光で一気に畳み掛ける形で行くね。 後、可能であればウォーリアーの二人のどちらかにシーザーロアを使って欲しいのだが…取得しているだろうか? 厳しければ無しでもいいが、水面に縛り付けれるかなぁと
よく見たらウォリアーは二人だけだったか シーザーロアはオレが持ってるから装備しておくぜ。 ただ鎧が柔くて大分打たれ弱くなってるから、すぐ落ちても泣くなよ。
アーテミシアさんは土木に水泳スキルありがとうございます!水中調査に筏の組立、到着時の拠点建築まで頼りにさせて頂きますね! アスティンさんは採取系スキルの取得ありがとうございます!助かります! アスティンさんとリリリリスさんのお二人で調理ですね!こちらも助かります!大自然の中みんなで食事!きっと美味しいに違いないですね(フラグ) ロベリアさん隊列案ありがとうございます!私はその配置でいいと思います!索敵頑張りますね!植物共感は前回の新種発見にも役立っていたみたいですし、いいと思います!薬学知識も助かります! 私は索敵に特化したスキルで行こうかなと思います!暗視は確定として、もう一つを戦術眼か洞察か……敵が魔獣なら狩猟の方が位置を見極めるのに役立ったりするでしょうか……? 休憩時や調査時も基本は周囲の安全確認に努めますね!
連投です! 一先ず道中と野営について共通っぽい事だけタグのような感じでまとめてみました! これで他の方は『他の【共通】に従う』と書けばいけるでしょうか! 問題なさそうならこのまま私のプレイングに記載するので、皆さん字数節約などなどに活用して頂ければ! ↓以下内容(166文字) 【共通】 ※本タグは以下の2つの内容を示す ・道中は隊列を組んで前後それぞれに索敵役と前衛を置き、中間に調査隊や打たれ弱いメンバーを配する。前後左右上下の全方位の視点を分担し警戒。索敵役の捜波を基に戦闘は可能な限り避けて進む ・野営時は冒険者8人から2人、戦闘員5名の内から1人の組み合わせで3~4時間交代で夜間の周囲警戒等の寝ずの番をする
ふむ。捜波はすでに十分そうだな。敵が引っかかるかはわからないが俺は感波をセットしてみるか。 エーテルで獲物の位置を探る魔獣に狙われればすぐに察知できる。 索敵にはエーテルリンク、ホークアイ、サーマルアイなどを使う。 >エルナ タグの共通、ありがとう。非常に助かる。 >アーテミシア シーザーロアによる引き寄せ、感謝する。 ヒーラー不在はロベリアも気にしてくれているが、俺もヒールで仲間を回復できるようにしておこう。 >ロベリア ああ。俺はそれで異論ない。 配置を考えてくれてありがとう。
>隊列 ロベリア、案だしありがとう。 僕はそれで問題ないよ。 道中は超聴覚で周囲を警戒しようかと。 >『流蛇』戦 僕もウォーターウォークかけて堪えたら助かるので、お願い出来るかな? 浮遊感覚は、壁歩きを応用したら足場安定して戦う事は出来そうな気がして。 戦闘時は移動しながら3回攻撃を仕掛けて、ダメージ与えていけたらと思ってるよ(1撃あたりの威力は落ちちゃうけど、殴って移動の位置調節はし易いし)。 >スキル 超聴覚は確定として、もう一つを暗視にするか水泳もしくは看破にするかまだ迷ってて。 >道中 警戒しつつ進んで、極力戦闘を避けるのも了解だよ。
取り急ぎ……と 隊列案も有り難く承りますわ! 怪我人は少ない程、手間も省けるというもの 私の高貴な護りで切り抜いて見せますわ! 料理も期待して頂いて宜しくてよ!(ドヤ顔)
プレイングは送信した。 何か追加や変更があれば気づき次第対応する。 >リリリリス それはありがたい。どんな料理か楽しみだ。 (なんの疑いも警戒もない顔で)
間が空いてごめんなさい、隊列案を確認したわ。 既に話に出ている通り捜波なんかは十分そうな感じはするから別のスキルを優先しようとおもうけれど、何かあればこちらでも持っていくわ。 探波の方は必要そうか分からないけれど、話に出ていないし一応持っていくつもりよ。
隊列の件は了解、特に異論はないよ。 俺は、エーテルリンクと捜波、ホークアイを持ち込んで索敵系をカバー。 汎用に調理と伐採を持ち込んで、いかだや野営なんかのために必要な木材の調達と 料理を担当するよ。 使えそうな木材とかを探すのにホークアイとエーテルリンクは役に立ちそうだし。 伐採以外のほうが良ければ、明日の10時ぐらいまでなら対応可能だからその時は 知らせて。 調理は、うん。二人で頑張ろう…か?(なんか嫌な予感を感じつつ)
スキルに採集と漁をセットしてキャンプ周辺の食糧調達をしようと思うわ。 「未知の植物などを発見」よりも食糧調達を優先する形になるから、そこらへんは見つけられたら程度のものになると思うわ。 それと「次の遠征の足がかり」の観点からアイテムに紙や羽ペン、インクなんかを持ち込んで、食料を調達した場所や余裕があれば他の人が発見したもの等をマッピングしておこうと思うわ。探波も活かせるかもというのもあるわね。 戦闘時に関してはダブルエッジ主体といった感じね。 魔獣については特筆する程特別な動きをすることもないだろうし、流蛇に関しては水弾、尾撃の範囲攻撃を考慮してちょっと離れておくくらいかしら…
>ダブルエッジ主体 撤回してララベルさんに習って壁歩きを応用できないかの方向で行こうと思うわ。 ダブルエッジで火力を増すよりもこちらの方が流蛇の突進での影響を受けることが減る等で有効な場面は多いかも、という観点ね。
私も準備は概ね 忘れ物もございませんし 抜かりありませんわ!!!!
おはようございます!いよいよ出発ですね! プレイング送信完了です! 『流蛇』戦では前衛へのヒールを基本に行動する感じにしてあります! ロープの持ち込みもしておきました! 戦闘以外の行動は周囲の警戒を中心にしています!調査などは他の方にお任せしますね!一応、警戒中に見つけたものがあれば回収するようにはしてあります! 皆さんのスキルや分担も頼もしいです! 私も何かあれば出発ギリギリまで対応できますので! ではでは、皆様現地でもよろしくお願いします!