麗しのトリニティ護身術!
ゆうきつかさ
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シナリオID:341
オープニング
「みんな、元気してたー?」
ホブゴブリンの乙女(?)トリニティにとって、冒険者達と会う事は日課になりつつあった。
テーブルの上に置かれたのは、ハーブティ。
これはトリニティが厳選し、自らの肉体を駆使(叩き潰して、握り潰して、すり下ろす)して、特別にブレンドしたモノ。
そのためか、一口飲んだだけで、何故かホッとする事が出来る逸品であった。
「それじゃ、今回の依頼を説明するわね。……大丈夫、大した問題じゃないから♪ 実はね、最近みんなで護身術を学んでいるの。最初はエクササイズだったんだけど、マッスル(筋肉質のホブゴブリン)ちゃんと一緒に訓練をしていたら、エクササイズに格闘術を取り込んだ方がイイって話になったのよ」
トリニティがゴキゲンな様子で、ハーブティを口に含んだ。
訓練の成果が出ているのか、トリニティは筋骨隆々。
背中には無数の鬼が宿っており、酒盛りしているような状態に仕上がっていた。
「……で、ここからが本題! 今度、みんなでオーク達の根城に行こうと思っているの。だからと言って、別に暴力を振るうつもりはないわ。だって、あたし、平和主義者だから。なるべくなら穏便に……でも、身を護るためなら、戦うつもりでいるけどね。ほら、昔から言うでしょ。殺られる前に、デストロイってね」
トリニティがとてもイイ笑顔を浮かべ、全身筋肉を隆起させた。
この時点で何やら矛盾した事を言っているが、トリニティはまったく気にしていないようだった。
おそらく、トリニティの辞書では、平和の意味が一般とは異なっているのだろう。
「もちろん、戦うのは最終手段よ。あくまで基本は話し合い。ちょっぴり、拳と拳を交えた話し合いってヤツね」
トリニティが身体をクネらせ、含みのある笑みを浮かべた。
その途端、背中の筋肉が鬼達の顔の如く隆起し、それがまるで集合写真の如くニヤリと笑った。
「でも、あたしって、か弱いから、返り討ちに遭っちゃうかも」
トリニティが瞳を潤ませ、小動物のような表情を浮かべた。
だが、トリニティは、何処からどう見ても、歴戦の勇士。
これから国盗りに行く感じであった。
ここまで来るとツッコミが、行方不明。
捜索願を出さなければイケないほど、収拾がつかなくなっていた。
そのため、冒険者達は複雑な気持ちになりつつ、依頼を引き受ける事になった。
解説
マスターより
リプレイ
「念のため、確認をしておくが、オーク達が根城としている砦に行って、討伐……いや、説得という事で良かった……んだな?」
フォルドラは仲間達と共に、依頼主であるトリニティの家に向かい、依頼の内容を確認した。
トリニティの家は、全面ピンク。
まだ血の色でないため、マシなのかも知れないが、色々な意味で落ち着く事が出来ない場所だった。
「ええ、その通りよ。オーク達に真実の愛を教えてあげなきゃね」
トリニティが身体をクネクネさせながら、全身の筋肉を隆起させた。
この時点で見るからに殺る気満々であったが、トリニティ的には話し合いで解決するつもりでいるらしい。
「真実の愛を伝えるため、オークの根城に乗り込むだなんて、なんて勇敢な方なのでしょう。不肖ながら、このダリア・レプシウス、お供いたしますわ」
その言葉にズキューンと胸を撃たれ、ダリア・レプシウスがトリニティの手をガッチリと掴んだ。
「それじゃ、よろしくね。か弱いあたしじゃ、戦いになったら、最後。速攻で返り討ちに遭って、命を落とすと思うから……」
トリニティが精一杯、か弱き乙女を演じつつ、身を強張らせた。
「……ん? 私の知る『可憐』や『か弱い』は、もっとこう……儚げで華奢な……」
フォルドラが言葉を選びながら、自分の考えを述べようとした。
その途端、蛇に睨まれたカエルのような心境に陥り、慌てた様子で言葉をゴクンと飲み込んだ。
おそらく、これ以上の言葉を口にする事は、死亡フラグと一緒に、千尋の谷から飛び降りるようなモノ。
それを理解してしまったせいか、フォルドラが石像の如く固まり、トリニティが菩薩の如く笑みを浮かべた。
「……と言うか、この中の誰よりも強く見えるんだけど、きっと気のせいだよね! そ、それにハーブティを美味しく淹れられて、お肌の手入れもきちんとしてるトリニティさんだもの。きっとか弱いんだよね!!」
そんな空気を察したのか、フェイルーン・フラスカティが小動物の如く縮こまった様子で、ハーブティを口に含んだ。
「確かに、このハーブティ、絶品ですわね」
その流れに乗るようにして、ダリアがハーブティの味を堪能した。
「そうだね。こんな美味しいハーブティを淹れる事が出来るんだから、きっと交渉も上手く行くよねー」
エルシー・サリバンがネーヴェ・グラヌローザと一緒にハーブティを堪能しつつ、その美味しさに心を躍らせた。
トリニティの話では、ハーブに詳しいゴブリナが近くの村に住んでいるらしく、定期的に分けてもらっているようである。
「これは……美味しゅうございますね。良い香りに気持ちが安らぎます。私に真似出来るか分かりませんが、是非とも淹れ方のコツを教わりたいですね」
ネーヴェがホンワカとした気持ちになりながら、トリニティからハーブティの淹れ方を聞いた。
トリニティの教え方は、親切、丁寧。
乙女力全開で、隙なし、油断なしであった。
「(死山血河に築く方の)平和(作成)主義者かー」
そんな中、サイラスが色々な事を考えながら、何処か遠くを見つめた。
一体、何処からツッコむべきか、正直悩むところだが、あえて傍観。
それこそが正解であるかのように思えてきた。
「……そうだね、筋肉だね!」
そんな空気を察したアルマ・ヴァレンタインが、ニッコリと笑って考える事を止めた。
言葉は通じているはずなのに、トリニティの言っている事が分からない。
本音を言えば、そんな感じ。
「まあ、基本肉体言語ですものね。拳と拳を交える事で、自らの意志を伝える。それがトリニティ様ですから」
バンビが何かを悟った様子で、さらりと軽く流した。
「護身術とエクササイズを組み合わせたオリジナル格闘術……ですか。身を守るという前提から後手に回らざるを得ない護身術にエクササイズを取り入れることで攻めに利用するということでしょうか? ぜひとも間近で観察して、少しでも自身の成長に繋げたいですね」
シルトがハーブティを口に含んだ後、興味津々な様子でトリニティに視線を送った。
「そうねぇ……。万が一、戦う事になったら、間近に見れると思うわ」
トリニティが『戦う事は最後の手段』とばかりに、身体をクネクネさせた。
「本当に素晴らしい肉体をお持ちですわね。私も、その護身術+エクササイズにちょっと興味が出てきましたわ。出来るでしょうか、私にも」
ダリアがトリニティの肉体美に魅了されつつ、瞳をランランと輝かせた。
「ええ、もちろん」
トリニティが躊躇う事なく、キッパリと答えた。
「前に教わった事、ここまで覚えたよ~。こうやって、こう~」
エルシーが片足を出して、腰を器用に動かした。
「なるほど、このように動くんですね……」
ネーヴェがエルシーと息を合わせ、同じようにポーズを決めた。
「とりあえず、詳しい説明は後回しよ。いまはオーク達の事だけ考えないと……」
トリニティがエルシー達にパチッとウインクした後、オーク達が根城にしている砦に向かって歩き出した。
その間、エルシーが捜波とホークアイを駆使しつつ、トリニティを護衛した。
オーク達が根城にしている砦は、森の中にあった。
それは砦と言うより、砦跡。
「ブ、ブヒィ! ブヒィィィィィィィィィィィィ!」
そこを根城にしているオーク達は、明らかに怯えていた。
「どうやら、『殺られる前に、殺れ。トリニティを穢せ!』と言っているようだな」
サイラスが亜人語適正で何となくオーク達の言葉の意味を理解し、悪意300%増しで曲解しつつトリニティに伝えた。
「ンマァァァァァァァァァァァァァァァァァァ、最低ッ!」
その途端、トリニティの背中に、無数の鬼が宿った。
「……あれ? 実際には怯えていると思うんだけど……」
フェイルーンも同じように亜人語適性で、オーク達の言葉を部分的に理解し、気まずい様子で汗を流した。
「いえ、あれは……ケダモノの目よ!」
トリニティが何かを確信した様子で、オーク達をガン見ッ!
そのため、オーク達は、パニック状態。
みんな『どうしよう! 奴が来る!』とばかりに怯えていたが、トリニティにはオーク達が戦闘準備を整えているように見えているようだ。
そこに追い打ちをかけるようにして、アルマがトリニティの背後に、返り血を浴びた無数の鬼を念写した。
「ブ、ブヒィィィィィィィィィィィィィィ!」
それを目の当たりにしたオーク達が、絶体絶命とばかりに悲鳴を上げた。
「なるほど、これがゴブリン流の交渉術……ですか」
そんな中、シルトが感心した様子で、ゴクリと唾を飲み込んだ。
随分と変わった交渉術ではあるものの、破壊力は抜群。
オーク達が反論する事なく、ドン引きであった。
「……私達の出番って来る、よね?」
エルシーが複雑な気持ちになりつつ、トリニティの背中を見つめた。
トリニティは、既に修羅。
必要なのは、拳だけ。
求めるのは、オーク達の悲鳴……と言った感じであった。
「ブヒィィィィィィィィィィィィィィィィ!」
次の瞬間、オーク達が半ばヤケになり、砦から飛び出し、トリニティの前に陣取った。
ここまで来ると、戦って死ぬか、このまま死ぬかのレベルらしく、どうせ死ぬなら、わずかな希望に賭けるしかないと言わんばかりに必死であった。
「た、大変だ。か弱い乙女のトリニティさんが、オーク達に襲われそうだ~。これは助けなければ、トリニティさんが酷い目に遭ってしまうぞ~」
アルベルト=V=シュタールシュヴェーアトが棒読み口調で、チャージングを使用し、オーク達に迫っていった。
「……と言うか、これってピンチなのかな? 既に話し合いって感じじゃないけど、あまり深くは考えないようにしよっと」
フェイルーンが頭の中に浮かんだ疑問を、瞬時に消し去った。
「その通りだ。このままだと、トリニティさんが酷い目に遭ってしまうぞ~」
アルベルトが棒読み口調のまま、仲間達に対して警告した。
だが、オーク達も、必死。
トリニティを殺せば何とかなると思ったのか、棍棒を振り上げて一斉に襲い掛かってきた。
「やらせませんよ、絶対に……!」
すぐさま、ダリアがカバリングで瞬間的に加速し、オークの攻撃を受け止めた。
その一撃はズッシリと重く、地面にめり込むほどだったが、ダリアが怯む事はなかった。
それに合わせて、ネーヴェが堅甲を発動させ、トリニティの肌が傷つかないようにサポートした。
「どうやら、話を聞くつもりがないようですわね。それなら……」
続いて、バンビがアーケインテンペストを発動させ、召喚した無数の稲妻のような光を、オーク達に纏わりつかせた。
「さあ、聞く態勢が整いましたわ、トリニティ様。存分に言い聞かせてやっておくんなさいまし」
バンビがイイ笑顔を浮かべながら、トリニティに声を掛けた。
「まずは悪い子には御仕置きしないと、ね」
トリニティが指の関節を鳴らしながら、とてもイイ笑顔を浮かべた。
その流れで、鳩尾に軽く一発。
ズコォンと爆発音が響く中、オークが両目を見開き、口をパクパクさせた。
「さあ、始まりました! ここオーク達の根城会場より、冒険者ギルドの提供にてお送りするよー!」
それと同時に、アルマがサウンドボマーを発動させ、鍋とハンマーでゴングを鳴らした。
「それでは、オークの皆さま方、おれ達の攻撃に耐えられまして?」
バンビが光輝くエーテルを高速で収束させ、氷嵐を巻き起こして、オーク達を吹き飛ばした。
その隙をつくようにして、フォルドラが鉄の槍を片手で振り回して、オーク達を薙ぎ払った。
「ネーヴェさん、私達も行くよ」
エルシーが貫通衝撃射で矢弾にエーテルを籠め、先頭にいたオークの身体に衝撃波をブチ当てた。
「舞うように、打つべし、でございますねっ!」
それに合わせて、ネーヴェがエーテルブローでノービススタッフに眩い光を宿し、トリニティから教わったエクササイズの型を取り入れ、オークめがけて強烈な一撃を繰り出した。
その間、エルシーはエクササイズのステップと尻尾でバランスを取りつつ、ノリノリな様子でオーク達の攻撃を避けていった。
「攻めに不向きな護身術に、このような使い方があったとは……!」
そんな中、シルトがトリニティの邪魔にならないように、斜め後ろに陣取り、感動した様子で瞳を輝かせた。
トリニティの攻撃は、美しく、可憐。
まるでオークの返り血をドレスの如く身に纏い、それが太陽に光を浴びて、キラキラと輝いていた。
「おお、これは凄い! オークが飛び、首が飛び、ああっ! 痛そう! 凄く痛そう! でも、凄いッ! 筋肉が凄いッ! まさに筋肉のカーニバル! 身体中の筋肉がサンバを踊っている! サンバがサンボで――!」
一方、アルマが興奮した様子で、仲間達の活躍を実況した。
既にサンバと言うよりも、サンボがメインになっているが、そんな事など、どうでもよくなるほど、みんな纏めて血祭りだった。
「私一人では火力不足でしょうが、エルシー様と共に放てば百人力です。名付けて、ラブリー・ツイン・アロー!」
ネーヴェがエクササイズの決めポーズと共に、魔矢でノービススタッフの先端から光の矢を飛ばした。
それに合わせて、エルシーがラピッドショットを仕掛け、目にも止まらぬ速さで、続けて鉄の矢を放った。
「これが私の精一杯の一撃です!」
次の瞬間、ダリアが闘気槌を仕掛け、巨大な光塊を鉄の大剣に纏わせ、オーク達めがけて振り下ろした。
「ほらほら、どうした。君らの実力は、その程度か!」
その間、アルベルトはオーク達を挑発しながら、可能な限り攻撃を受け止め、カウンターを繰り出すようにして、鋼の大太刀を振り下ろした。
「ブ、ブヒィ!」
その事に危機感を覚えたオークが、今度は一斉に逃げ出そうとした。
「逃がしはしない、見逃すと思ったか?」
アルベルトがチャージングを仕掛け、オーク達の行く手を阻んだ。
それはオーク達にとって、死刑宣告。
絶体絶命のピンチではあるものの、アルベルトを倒さなければ、逃げ出す事が出来なかった。
「そして、これが! 言葉の垣根を超える、肉体言語ですわ!!」
ダリアがトリニティと連携を取りつつ、痩せ気味のオークにサブミッションを繰り出した。
他のオーク達もアルベルト達に倒され、物言わぬ肉の塊になった。
「……あれ? ……これで良かったの?」
その途端、エルシーが我に返って、キョトンとした表情を浮かべた。
「……宜しいのでは? 結果オーライ、という言葉もございますし……」
ネーヴェがエルシーと顔を見合わせ、乾いた笑いを響かせた。
「トリニティさん、今回の戦い……いえ、拳と拳を交えた話し合い。手応えは、どうですか?」
アルマが興奮した様子で、トリニティにインタビューし始めた。
「異種族間の交渉って、虚しいモノね」
トリニティが悲しげな表情を浮かべ、無言で空を見上げた。
「やはりトリニティさんのおっしゃるように、拳と拳とで語り合うしかないの?」
ダリアが肉体言語は奥が深さを実感しつつ、悲しい結末に涙した。
「……平和主義って一体」
去れとは対照的に、アルベルトが物思いに耽りながら、真っ赤に染まった拳を見つめた。
とりあえず、トリニティと後で拳を交えて、答えを得よう。
そう思わなければ納得する事が出来ないほど、全身血まみれになっていた。
「ところで、オークの肉って、美味しいのかな?」
そんな中、サイラスが複雑な気持ちになりつつ、足元に視線を落とした。
オーク達は白目を剥いており、まったく動く気配はない。
「……あれ? 結局、何しに来たんだっけ?」
フェイルーンが我に返って、不思議そうに首を傾げた。
最初の目的では、オーク達の説得に来た……はず。
だが、最終的には殺し合い。
一体、何処で手段を間違えたか。
そもそも、これが正解なのか分からないほど、脳がバグッている様子であった。
しかも、ツッコミ不在。
既にツッコミと思しき塊は、血溜まりの中である。
「本当に、これで解決……いえ、何でもないです」
そう言ってフォルドラが頭の中に浮かんだ疑問を消し去り、小さくコホンと咳をするのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人
2020年12月15日 17時03分25秒 公開
相談掲示板
シューターのエルシー・サリバンだよ。 まだ確定じてないけど、先に、宜しくお願いするね。 >トリニティと合流、オーク達とのバトルになります。 >トリニティをフォロー ……トリニティさんが全部倒してくれそうな気がするよ。 なので、お話しするのと、エクササイズを融合させた格闘術を教わりながら、実地でオークを倒そうかと思ってるよ。
ヒーラーのアルマだよ。 あと二人なのでなんとか埋まるといいねー、どーぞよろしくー。 たしかに一人でなんとかしちゃいそうだしねえ… サウンドボマーと武術知識でも持ってって、面白おかしく実況でもしてようかなー…
ヒーラーのシルトです。 よろしくお願いいたします。 冒険者としては駆け出しですので、 トリニティさんの格闘術はぜひともご教授いただきたいですね。
ウォーリアのフェイルーンだよ!宜しくね。 トリニティさんとは、この間一度会ってるので、思わず来ちゃった。 1人で倒しちゃいそうだけど、護衛するんだよー。
確定してるね~よろしくお願いするよ。 トリニティさんは誰が見てもボディガードをする側だと思うよね…… でも護衛依頼だし、心はレディだから、ハーブティを頂いて頑張る。 教わった肉体言語(サブミッション)は今後の戦いで役立つに違いないよ(グッ) >実況 とても楽しそうだよ~ 「中継席にオーガが突っ込んできたー!」って巻き込まれそうなのも良いね。 …ごめん、ワクワクしちゃってるよ…(反省)
実況は面白そう。 私はトリニティさんの側にいようかと思うんだよー。彼女(?)が放っておいたら1人で敵のヘイト集めて集中攻撃くらいそうだから。
No.7
サイラスだ、よろしくなー 実況するなら戦術眼とかで茶々入れるのも楽しそうだなー 後亜人言語持ち込むつもりだけど、亜人言語分かる人何人いるんだろうな 戦闘の方は危なくなり始めたらカバーリングとヒール使って支援しつつ殴り始めるつもり
亜人言語適性取って来たので、前の発言は削除したんだよー。 カタコトレベルだけど、理解出来るよ。 何か必要なことあれば言ってくださいね。
ヒーラーのネーヴェと申します。エルシー様からお誘いを受けまして依頼に加わりました。どうぞ宜しくお願い致します。 トリニティ様はお強いでしょうけれども、ピュアな乙女心をお持ちでございますから、まずはなるべくお肌に傷がつかずに済みますよう「堅甲」で防御力を高めサポート致します。 それから是非私も、トリニティ様に格闘術を取り入れたエクササイズを習いとうございますね。実地訓練も兼ねてオークを倒してみとうございます。舞うように敵を倒す……ふふ、考えただけで胸が高鳴りますわ。
ウォーリアのダリア・レプシウスと申します。 よろしくお願いいたします。 トリニティさんのエクササイズ、ちょっと興味がありますわ。
思ったより実況が好評?みたいなのでプレイングがんばるよー… 10体まとめてだと大変だし、光縛封をリング代わりして一度に相手する数に制限かけようかなと こっちに流れてきたら場外乱闘という体で迎撃はするけどねー… あとは念写で戦闘前のトリニティさん説得タイム中とかに煽りVみたく流してみようかなと ハーブティー作りとかエクササイズ風景とか筋肉とか筋肉とかあと筋肉とか? あんまり精度は良くないぽいけど一番だいじな”筋肉”だけは伝わってくれるはず… 文字数が足りたら死合後にポージングをキメながらのレスラー会見でもやってもらおうかな
>アルマさん 凄く楽しそうだよっ!実況、楽しみにするね! 私…人を煽っちゃうところが有るので反省してたけど、必要なかったね(にぱ~) なるべく中断させないように、オークを迎撃するよ。 >ポージングをキメながら その時には(文字数が足りたら)会見場の端っこで同じポーズさせてねっ。 このポーズにも何かしら効果があるに違いないよ…(キリリ)って真似してそうだよ。 えっと、改めて、挨拶がまだの方、宜しくお願いするよ(頭を深々下げ) ネーヴェさんも来てくれてありがとうね! …そしてね、昼に見た時は、白丸(写真無しが)4つ並んでたのに…変わってる…! 良いな~~トリニティさんに教わって…私も可愛くナイスバディになるっ! (納品おめでとうございまーす)
No.14
フォルドラだ。槍を使う…夜分遅くにすまない。少し用事を片付けていた。 …なんとも愉快な依頼に遭遇してしまったが。よろしく頼む。 >アルマ 動きを封じてくれるのであれば、薙ぎ払いでまとめて追撃しよう。あるいは足止めしている間に他の敵を攻撃するか…どちらが効果的かは、皆と相談したいところでもあるが。
ウオーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 平和主義って一体何なんだろう・・・
>フォルドラさん 光縛封は名は体を表…さなくて、束縛系というよりは指定座標の縁に結界を張るような感じ? 出入りできなくして中を保護したり、面倒な敵を隔離したりするのに使うのが主だったりするよ ほかにもトリニティさんと一緒に説得(物理)にいってくれる人がいるみたいだし、 小細工なしの大乱闘ナントカブラザーズ~立ち合いは強く当たってあとは流れでお願いします~ なノリと勢いのまま押し切ってしまっていいかもしれないねー
No.17
>アルマ なるほど…こちらにはきたばかりで不勉強でな。失礼した。 説得(物理)……説得……???うん、まあ、おそらく深く考えない方が良いのだろう… ふむ。それでは臨機応変に対応しよう。
明日みにこれるかあやしいから一足先にプレイング出してきたよー ボケ倒すにはガッツ、じゃなく文字数が足りない…みんなもがんばってねー
何も考えずにやっちゃってよさそうですわね。 ハイスピードキャスターのバンビですわ。速さでしたら負けませんわよ。