BBQは危険な香り
ゆうきつかさ
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シナリオID:334
オープニング
「最近、この辺りでアブラギィッシュなオーク達が暴れているらしい」
筋骨隆々のマッスル(ホブゴブリン)が広場に集まった冒険者達を前にして、今回の依頼を説明し始めた。
「奴等の目的は、至って単純。みんな腹が減っている。だから食糧を求めて、鶏小屋を襲ったり、納屋を襲ったりしているようなんだ。一応、村人達も農具を振り回して、対抗したものの、アブラギィッシュなオーク達の前では、成す術もなく返り討ち。その上、オーク達に襲われた村人達は、全身ヌルヌルベトベトになって、トラウマ放心状態。オーク達が倒されるまで、安心して眠る事が出来なくなっているほどのショックとダメージを受けている」
マッスルが困った様子で、溜息を漏らした。
村人達はマッスルと一緒に特訓する事によって、自信と力をつけたものの、アブラギィッシュなオーク達のせいで、すべて台無し。
このままでは、せっかく鍛えた意味も無くなってしまうほど、深刻な問題になっているようだ。
「とりあえず、奴等は腹が減っている。だったら、こちらで餌を撒けばいい。ちょっとノリのいいゴブリン達がパーティで使っている場所があるから、BBQでもやって美味そうなニオイを漂わせておけば、オーク達の方から現れるはずだ。ただし、ひとつ気をつけておかなければならない。オーク達は全身ヌルヌル、アブラギッシュ。しかも、肉弾戦を得意としているから注意してくれ。最悪の場合は、お前達までトラウマを負うかも知れないからな」
そう言ってマッスルが冒険者達に対して、オーク退治を依頼するのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「ノリと勢いで肉を食べに来ました。とにかく、肉です。肉を食べさせてください。話はそれからです」
シルク・メイプルリーフは仲間達と共に、BBQが行われている村の広場にやってきた。
その場所には依頼主であるマッスルもおり、村人達と一緒に肉を焼いている最中だった。
「……おっ! 来たな! ちょうど、肉が焼けたところだ! 遠慮なく喰ってくれ!」
マッスルが満面の笑みを浮かべながら、焼けたばかりの肉をドンドン皿に載せていった。
その気持ちに答えるようにして、シルクが肉をパクパク。
既に、頭の中は、肉一色。
肉の花が咲き乱れる中、シルクが幸せそうに口を動かした。
「……ところで、BBQって何? ……夜営と何が違うんだ???」
そんな中、ルーズリーフが網の上に置かれた野菜や肉を眺め、不思議そうに首を傾げた。
どうやら、BBQ好きのウェーイなゴブリンが、この辺りに住んでいるらしく、オーク達を追い払う代わりに、野菜と肉を提供してもらったようである。
「肉を焼く。ただ、それだけ。でも、美味い」
コハクが淡々と肉を焼きながら、ルーズリーフの問いかけに答えた。
肉を焼くだけだが、味は格別。
肉が良いのか、使っている炭が良いのか分からないが、とにかく最高ッ!
野菜も旨味と甘みが濃縮されて、文句なしの美味しさだった。
「なぁんだ、簡単じゃん! せっかくだから魚も焼くか? なんでもアリだろ? ただし、ナマモノはよっぽどイイ奴じゃないと危ないから、ジックリと火を通してから食べてくれよ! ちなみに、果物も焼くと甘くなったりするもの多いんだぜ?」
ルーズリーフがノリノリな様子で、魚や果物を焼き始めた。
「良かったら、うち自慢のお肉をどうぞ。あ、もし気に入ったら屋台のほうも、よろしくね!」
マーハ・アセトシソンが仲間達に微笑みながら、持参した野菜や肉を網の上で焼き始めた。
牛、豚、鶏、時々野菜。
野菜は、どれも季節のモノ。
そのニオイに誘われるようにして、村の子供達が集まってきた。
「こりゃあイイ! どれも美味い! 最高だ!」
マッスルが肉を食べ比べしつつ、ゴキゲンな様子で、ニコッと笑った。
「これで肉が喰えるだけなら、最高の依頼だったんだけどな。そのオマケが……ちょっとなぁ。本当に、どうしてこんな事になっちまったんだか。まぁ、受けちまったもんは仕方ねぇ……。オーク達を呼び寄せる罠だとしても、BBQが出来るのは嬉しいからな。……とは言え、一張羅がヌルヌルに汚れるのは勘弁してほしいから、上着を脱いでおくか」
マシロ・ロスコが上着を脱ぎ捨て、半ばヤケになりながら、肉を焼き始めた。
「そんなに心配する事はないと思いますよ? オーク達と遊ぶだけですし」
アレクサンドラ・ヴォーパル・バーナードが、まったく気にしていない様子で、焼き上がったばかりの肉を口の中に放り込んだ。
次の瞬間、口の中でパレードが始まった。
肉は、そのまま食べても、美味い。
塩をかけても、美味い。
胡椒をかけても、美味い。
タレにつけても、美味かった。
「まあ、折角の楽しいBBQだし、流石に邪魔は入ら……」
その途端、マーハが何かに気づき、表情を強張らせた。
ホッとしたのも束の間、視線の先にいたのは、オーク達であった。
オーク達は鼻をヒクヒクさせながら焼き上がったばかりの肉をガン見した。
「どうやら、お客様がいらっしゃったみたいだぜ……」
ルーズリーフが警戒した様子で、マッスル達の前に立った。
それに合わせて、マッスル達がルーズリーフの後ろに隠れ、いつでも避難が出来るように準備を進めた。
「うわぁ……。どうやったら、あんなにヌルヌルになるんだよ。そりゃ、村人もトラウマ負うわ。……俺もたった今、負ったしな。その上、臭いも強烈だ。……やべ……ちょっと、気持ち悪くなってきた……」
マシロがドン引きした様子で、うぷっと口元を押さえた。
既に、気持ちは、どんより。
トラウマを山ほど負って、死んだ魚のような目になっていた。
「ほ、本当に戦わなきゃ駄目なのか? すっごく、にゅるんにゅるんしてるし、べっちゃべちゃだぞ!? ……絶対、触りたくないわ……」
ルーズリーフが身の危険を感じ、全身に鳥肌を立たせた。
「正直、嫌ですね。出来る事なら、このまま帰りたいところですが、これも依頼ですからね。ここで焼いた肉を食べた時点で、私達に拒否権などありません」
ノックス・マグナが全てを悟った様子で、ルーズリーフに答えを返した。
これも、運命。
避ける事の出来ない運命だった。
「……えっ? みんな何を言っているんですか。オークとオイルレスリングが出来るなんて御褒美ですよ!」
アレクサンドラがオーク達に視線を送り、瞳をランランと輝かせた。
「ご、御褒美って……。アブラでベトベトなるかも知れないのに? ……と言うか、BBQに近づいたら、引火しちゃうでしょ? 火事になるのはイヤよ……」
梅・雨陽が色々な意味で危機感を覚え、水が入った樽の傍に避難した。
「とりあえず、脂肪の塊のオーク共を、俺の筋肉を駆使して蹴散らせばいいんだな? 簡単なことだ。俺の肉体美で、オーク共の心も折ってやろうではないか」
アルベルト=V=シュタールシュヴェーアトが全身の筋肉を隆起させ、オーク達をジロリと睨みつけた。
オーク達は飢えたケモノと化しており、身体をヌルテカさせながら、両目をギラギラさせて、焼き上がったばかりの肉を狙っていた。
「……油まみれは絶対に嫌です!」
だが、ノックスの気持ちは変わらない。
嫌悪感をあらわにしながら、見えない壁を作り出し、必要以上に距離を取った。
「……とは言え、この場所は私達にとって、最終防衛地点です。故に、何人たりとも、BBQの邪魔はさせません!」
次の瞬間、シルクが肉に導かれし聖職者の如く振舞いで、オーク達の前に陣取った。
「食事を邪魔するなんてゆるせねぇ、燃やしてやる」
コハクも苛立ちを隠せない様子で、オーク達をジロリと睨みつけた。
「……オーク許さん!」
その間に、ロイ・アウレアが獲物を狩る狩人の如く眼差しを送りつつ、マントと上着を脱ぎ捨て、丁寧に畳み始めた。
それはオーク達にとって、異様な光景であったが、それは仲間達も同じであった。
「ちくしょー! ウォーリアがオーク如きにビビってられるか。……やってやらぁ……!!」
マシロが半ばヤケになりつつ、鉄の斧を握り締めた。
本音を言えば、このまま戦わず帰りたいところだが、それを防ぐようにしてマッスル達が期待の眼差しを送っていた。
「これが、欲しいか?」
そんな中、コハクがオーク達の食欲を刺激するようにして、ジュージューと肉の焼けるニオイを漂わせた。
「ブヒィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!」
その言葉に応えるようにして、オーク達が興奮した様子で、真っ直ぐ突っ込んできた。
そして、ストン。
落とし穴にストンと落ちて、先頭にいたオークが間の抜けた声を上げた。
「なあ、俺の肉体を見てくれ、こいつをどう思う?」
それに合わせて、アルベルトが落とし穴に落ちたオークを見下ろし、何の躊躇いもなくポージングを決めた。
「ブ、ブヒ」
しかし、オークには、その意図が分からない。
そうしているうちに、コハクが毒撃で肉体を蝕むエーテルを鋼の剣に纏わせ、落とし穴に落ちたオークを攻撃した。
「ブ、ブヒ、ブヒィ!」
そのため、オークが必死に落とし穴から這い上がろうとしたが、そのたびコハクに攻撃されて悲鳴を上げた。
「避けるなよ! 避けるなよ!! フラグじゃねぇからな!!」
一方、ルーズリーフはアブラギッシュなオーク達に囲まれ、色々な意味でピンチに陥っていた。
オーク達を倒すためには攻撃しなければならないのだが、ルーズリーフの攻撃は、どれも超接近型。
つまり地域密着ならぬ、自ら危険に飛び込むスタイルで戦わなければいけなかった。
「何を躊躇うッ! オークのヌルヌルで、肉体にテカリが増して、さらに美しくなっているではないか! ありがたい!! さあ、もっと俺をヌルヌルにしてくれ!!」
それとは対照的に、アルベルトが戦士の一断で鋼の大太刀を、一瞬燃え上がるように眩く輝かせ、研ぎ澄まされた一撃を繰り出し、積極的にオーク達と触れ合うスタイルで、全身ヌルテカになりつつ、抜群に爽やかな笑顔を浮かべた。
「ぬわ――!? 間近だとヌルヌルが飛び散……あぁ――!」
その巻き添えを食らったマシロが、全身ヌルテカになって涙目になった。
「イヤ~! なんかヌルヌルしてて、キモチワルイ~!」
雨陽も涙目になって、全身に鳥肌を立たせた。
既に、許容限界を越えて、魂がサヨナラするレベル。
状況を理解しようとしただけで、思考停止に陥りそうなほど、全身ヌルテカになっていた。
「いやだ、こんな奴らと戯れている間に林檎が焦げたりしたら、オレ泣くからな!!」
ルーズリーフが『この世の終わり』とばかりに悲鳴を上げ、依頼を引き受けた過去の自分を呪いつつ、オーク達に攻撃を仕掛けていった。
だが、ヌットリ、ネッチョリしているせいで、心は既にランナウェイ。
あまりのショックに、言語回路がイカレてしまうほど、アレな心理状況に陥っていた。
「もう嫌ッ!」
雨陽が自らの身に降りかかった不幸を呪いつつ、まるで水垢離するようなノリで、何度も水を浴びた。
しかし、オーク達の油が全身をコーティングしているせいで、綺麗になっている気がしなかった。
「こういう時には、肉です。ヒールより、肉です」
その事に気づいたシルクが、焼き立ての肉を仲間達の口に押し込んだ。
「マッスル、いくぞ!」
そんな中、ロイが天眼と捜波を駆使して、まわりの状況を把握し、マッスルに声を掛けた。
「ああ、任せておけ!」
その気持ちに応えるようにして、マッスルが全身の筋肉を隆起させ、ロイと連携を取るようにして、オーク達に攻撃を仕掛けていった。
続いて、ノックスが鋼の斧を振り上げ、オーク達に攻撃を仕掛けていった。
だが、オーク達の身体は、ヌルヌル、ベトベト。
まるで鋼の斧をコーディングするようにして纏わりつき、その威力を何となく弱体化させていた。
「ギィッシュなのはイヤ! ダメ! こっち来ないで!」
その間に、雨陽がギリギリまで下がり、木の短弓でオーク達を威嚇した。
それと同時に、ロイが裸族拳の使い手の如く勢いで、オーク達の動揺を誘うようにして舞い踊った。
「なんか美形のお友達が、どんどん脱いで……放送禁止状態になっている気が……。もうオークなんてどうでもいいからロイちゃんの(社会的な)抹消を食い止めないと!」
雨陽が天眼で女の子の位置を把握し、見えちゃいけないモノが見えないようにするため、近くにあった皿を投げた。
それは、まるで隠し芸。
ロイの動きに合わせて危険を顧みる事なく、皿を使い、手で隠し、頭で隠し、ブランケットを広げて、華麗に舞い踊った。
一方、ロイはマッスルと息をピッタリ合わせ、鋼の短剣でオーク達を薙ぎ払い、強打2で威力を重視した、とても強力な一撃を繰り出した。
「天に輝くは我が敵を穿つ刃! メテオライト・エクストラぁ!」
次の瞬間、マーハがメテオライト2を仕掛け、周囲に大量の小さな光弾を出現させ、雨の如く降り注がせた。
「ブ、ブヒィィィィィィィィィィ!」
その事に危機感を覚えたオークが、危険を顧みる事なく、焼き立ての肉めがけて突っ込んだ。
「お前に食わせるBBQはねぇ!!」
それに気づいたルーズリーフが、恐怖の向こう側に辿り着いたような表情を浮かべつつ、死んだ魚のような目でオークに攻撃を仕掛けていった。
ここまで来ると、今まで何を怖がっていたのか分からないほど、心が澄み渡っていた。
その気持ちに反して、全身ベトベトになっているものの、理性が旅立っている今となっては怖いモノなしであった。
「ブ、ブヒ!」
それを目の当たりにしたオーク達が、傷ついた身体を庇いつつ、脱兎の如く逃げ出そうとした。
「逃がしはしない、見逃すと思ったか?」
その行く手を阻むようにして、アルベルトがチャージングで一気に間合いをつめた。
「我が掌中に煌めくは煉獄の波動! エクス―ップロ―ジョン・エクストラぁ!」
それと同時に、マーハが爆炎を発動させ、巨大な炎弾を放って、オーク達を炎に包んだ。
「これで、終わり」
その間に、コハクがBBQで使用した木材に火をつけ、躊躇う事なく落とし穴の中に落とした。
その途端、オークの身体が炎に包まれ、濃厚な焼き豚臭が辺りに漂った。
それをコハクが無表情で眺めながら、高笑いを上げて、焼き上がったばかりの肉をパクパク食べた。
「やったな!」
一方、ロイは仲間達と共にオーク達を全滅させ、マッスルとハイタッチ!
そこでようやく自分が全裸のまま、戦っていた事に気づいた。
しかし、これが裸族拳のフリースタイル。
そもそも裸族拳が何なのか分からないが、ノリと勢いが波乗りしているため、とても些細な問題であった。
「うう、早く帰って風呂に入りたい」
それとは対照的に、マシロは放心状態。
「と、とりあえず、これで隠して」
雨陽が視線のやり場に困りながら、ロイに毛布を手渡した。
「……失礼しました」
ロイが受け取った毛布をマントの如く翻し、無駄に爽やかな笑みを浮かべて腰に巻いた。
「マッスルさんはあとで腹斜筋を舐めさせてください」
そんな中、アレクサンドラが御褒美プリーズとばかりに、マッスルの腹斜筋をガン見した。
「……ん? ああ、ん?」
その言葉に違和感を覚えつつ、マッスルが困った様子で答えを返した。
「さあ、マッスル! 俺と勝負をしようじゃないか!」
そう言ってアルベルトがヌルテカの身体で、マッスルとぶつかり合った。
「さあて、お仕事も終わったし続き続きー!」
それを目の当たりにしたマーハが、サクッと気持ちを切り替え、再びBBQをし始めた。
その姿を見た村人達がホッとした様子で、物陰から次々と姿を現し、BBQを再開するのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人
2020年12月13日 19時23分00秒 公開
相談掲示板
シューターのロイ・アウレラと相棒のルプスです。 村人達とは縁があってね、しかもマッスルが困ってるなら見逃せないな。 ……だが、アブラギィッシュ…… 体は洗えば良いが、弓は使い物に成らなくなりそうだね…服が汚れるのも嫌だ。 って事で上着を【脱いで】戦いたいんだが…構わないかな? ひょっとして、成り行きで、まっ裸もあり得る……が、同行が不快になる事は避けたい。 …まっ裸でも、偶然に、木の枝が被さる、謎の斜線が入るとか【奇跡のマナー】が発動されると信じてるが… ともかく、不快と感じる人が居たら、脱ぐ程度は【自制】する。 戦闘は、新たに使えるようになった【薙ぎ払い2】とかで何処まで行けるか試したいな。 以上、検討をよろしく。……が、先ずは4人揃うかだなぁ。
おっす、ウォーリアのマシロだ。 どーぞよろしくな。 BBQが食べられるって事しか聞かずに参加したらこの様だ…ヌルヌルかー。 >脱ぐ くくく…!いや、思わず笑っちまって悪い…! ふー…ん、別に良いんじゃねーか?そういう思いっきりの良さは嫌いじゃねーよ? まぁ、メタ的にいうと描写で隠れるようなら全然OKだと思うぜ、俺は。
マシロさん初めまして、良い人だ…(クッ)…ありがたい言葉に感謝するよ。 考えたら、弓職だから遠くからバシバシ打てば安心じゃ?とも思ったが… 日頃の行い的に、自然と巻き込まれるだろうから、それならアホ全開が楽しい…(笑み) メンバーを見つつ、倫理に反しない範囲で…計画させて貰います。
シーフコハクよろしく。 美味しい物食べられるのとその為の食前の運動にゴブリンを袋叩きにすると聞いてやってきた。 ネタ込みのギャグだよーとは乗っかっているけれど、だからこそギャグ色が強い位ボコボコにしてみたいのでコハクはそんな感じに行動。 全裸は問題ないよ。 気にしないし
おっす、コハクもよろしくなー。 コハクも問題ないみたいだし、今の所は大丈夫そうだぜ、ロイ? 俺はどうすっかねー…。 元々、BBQを味わうのが目的だからそこは楽しむとして まぁ、ウォーリアだしヌルヌルだろうとなんだろうと肉弾戦挑むしかねーかー…あー、嫌だ。
コハクさんありがとう。 うむ、現状OK!(サムズアップ) どうしても、脱いだ服を丁寧に畳んで、マッスル行くぞー!と誘って突っ込む自分しか見えなくてね……。 実際に動いたら(プレを書き始めたら)変わる事は多いが、最悪は想定して動くよ(笑み) >ギャグ色が強い位ボコボコ メチャ楽しみだよ、是非是非に! >肉弾戦挑むしか ガチで嫌なら、衝撃刃や薙ぎ払いの少し距離取れる技に合せ 秘儀:乙女の嗜み、でドロドロを直前で避け(る努力をし)ても良いような…? まぁそこは楽しみ方だから好きに、旨いバーベキュー目指して頑張ろう~。
こんにちは。シューターの梅雨陽だよ。よろしくお願いします。 ちゃんとした?依頼に参加するの初めてだからドキドキするヨ。 筋肉は悪くないけど、アブラギィッシュなの近づきたくないから、遠くから弓で刺してるネ。カワユクないのには近づきたくないもんね!
現状四人と相手側は10体と考えると此方側が不利なのは不利。 いくらノリと勢いでーとはいっても限度があるだろうから取り敢えずなんらかしらにしても作戦は作っておきたいけれど…。 いっそギャグと受け入れられるかだけど、落とし穴作った上に餌置いてみるとか?
雨陽ちゃん、来てくれてありがとう! マッスルも誘うので、5対10で一人2体か、もう少し人手が欲しいね。 ぶっちゃけ…初依頼の時にマッスルは戦力に成らない宣言はされてた…が、少し強く成ったと思いたい。 最悪、足止めだけでもしてくれれば、助かる。 作戦は何でも乗るよ、落とし穴と餌なら、先ずは皆で穴掘りから。 腹が減って、BBQが旨くなる! 古典的だがBBQ場の周りにぐるっとロープを張るだけで転んでくれるかもしれないので(ついでに鳴子も付けて) 落とし穴の無い側に予備で張って、先手を取れるようにしておこうか?
ワタシはアレックス・バーニィ 初依頼だけど頑張りますね とりあえずノリでオークさん達ぶった切ればよろしい?
No.11
BBQが食べられると聞いて! シスターシルクと申します お仕事としてお肉たくさん焼かなきゃ 私の食事を邪魔する豚さんは許しませんよー
BBQが作れると聞いて( キャスターのマーハ・アセトシソンだよ。炎系の魔法が得意さ 遠距離からのオークを丸焼きにする策はどうかな?
増えたね……よろしくお願いします。(安堵の顔) >ノリでオークさん達ぶった切ればよろしい? >お仕事としてお肉たくさん焼かなきゃ >遠距離からのオークを丸焼き どれも間違いないので、お任せし オークの攻撃を交わしつつ、隅で先に食べてようかな……? ってのは冗談だが、自分まで焼かれないように気を付けて接近戦するよ(笑)
まずはBBQの準備をして、それを餌にするっていう作戦でのいいのかな? そのあとは釣られた敵をやっつけるっていう流れで 流石に味方を巻き込む使い方はしないから安心して、爆炎を打ち込むときはからなず声かけしていくようにしておくよ
ウォーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 脂肪の塊のオーク共に俺の肉体美を見せつけてやろうではないか! オークの油で、テカテカになってさらに美しくなった俺を見せてやるぜ!!
>BBQの準備をして、それを餌にするっていう作戦 それがマッスルの提示してくれた作戦で今回のベースだね 人数が少ない頃に、それだけだと不安だからと、コハクさんと追加の策を話してたが いつの間にやら9名で……ノックスさん、アルベルトさん、2度目だね、ヨロシク! これなら平気そうだから、全部ネタにしても良いかもと思い始めてるよ。 声掛けありがとう「おぅっ!」と返事をしつつマッスルを連れて回避する。 (だが既に、ここまでもフラグな気がする)
ギリッギリの飛び込み参加!(ズシャァと土煙立てつつ登場) シーフのルーズリーフってんだ。よっしくなー! えーと。BBQを餌におびき寄せてフルボッコ大作戦って流れなんだな? しっかし、アブラギュッシュとか、ほんと良く燃えそうなオークだな……()
続々と人が、皆よろしく。 そうだね、これぐらいの面子になれば正直一人一殺の流れでいけそうだし。 殆どギャグよりにしようか。 …燃える、燃える。 おまえが焚火になるんだよーって言いながら燃やそうかな
シューターのノックスです。よろしくお願いします。
ルーズリーフさんもヨロシク!一人一殺イケルね。 マッスルも自分が育てた村人の為に頑張るだろうから、こちらの方が多くなって安心だ。 トラウマがどの部分で起きてるのか良く判らなくて、どうしようかと考えてたが… (自分達は弱いorヌルヌルキモイ) >テカテカになってさらに美しくなった俺 ヌルヌルは格好良いと脳内変換してくれたら良いって思ったので、宜しく(笑み) オレも、ネタには走るが、戦闘はしっかりやるよ。 (間違えて、途中送信したので消したよ。)
おぉ、気づけば満員に…! 皆、よろしくなー。 うし!BBQ作戦頑張ってみるか。 俺も覚悟を決めて接近戦してみるぜー。