【茫夢】栽植の夢
崎田航輝
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シナリオID:331
オープニング
風は涼しくて快い。穏やかな日差しが、遠い町並みまでもを明るく照らしてくれる。
現実に眺める景色は何より美しかった。
幻などじゃなく、自分と妻はかつてこんな時間を確かに過ごしていたんだと、老人ゴーシュは今更ながらに強く実感する気がした。
「……私達はきっと心が弱かったのでしょうね」
「ええ」
小さく応えるのは、テーブルの対面に座ってカップを持つ女性、マレア。表情は未だ寂しそうに、けれど少しだけ健康的な色を取り戻した顔で頷く。
「あの子にも……良くしてくれた皆にも、申し訳が立たない。愚かなことをしたわ」
「……そうですね」
と、目を伏せるのは青年エリクだった。
長く見ていた幻を今尚想起するように、けれど首を振ってそれをすぐに振り払うように――声音に力を込めている。
「馬鹿な甘言を真に受けて……救いようがなかった。それを求めた自分自身が憎い」
だからこそ、とエリクは遠くを見た。
「何で犯人はこんな事をしたのか。俺達はされたのか。理由が、犯人が知りたい」
そしてそれは自分達だけではおそらく不可能な事。
三人は頷いていた。
自分達を助けてくれた、冒険者という存在に思いを馳せるように。
●追跡へ
「幸福花――幻覚を齎した原因は、そう呼ばれていたようですね」
ギルドにて、冒険者達を迎えた案内の青年は声を静めて言った。
それは先日に起きた事件の事。
王国の都市ユイネルにて、少数の住人を襲った不可解な幻覚症状があったのだが――何かの中毒症状と目されていたその原因が、調査の末とある植物だと判ったのだ。
それが“幸福花”。
示された資料には、被害者達から聞き取り調査した情報が纏められている。それを見ながら青年は続けた。
「魔法のような効果を齎す植物なのでしょう。いわば毒とも言えるはずですが――これが『幸せを取り戻せる』と偽られ、被害者の手に渡されていた」
それは確かに、幸せがそこにあるかのように幻を見せるらしい。けれど一方で体を烈しく衰弱させ、摂取者を死に近づけていくのだ。
被害者達は今は、回復の兆しを見せ始めている。
けれど彼らに幸福花を渡した犯人は捕まっておらず、まだ新たな被害者が出る可能性もあるだろう。
「その犯人と考えられているのが、“使者”です」
被害者達の証言で特徴なども一致しており、この“使者”なる人物が幸福花を配っていた事は間違いないだろう。
目的は不明だが、同じ行動を繰り返させていい理由はない。
そこでと青年は言う。
「皆さんにはこの“使者”を追ってほしいと思います」
“使者”というのは犯人自身が名乗ったものらしい。
「とある団体の所属である、使者――そう言って、被害者の方々へ近づいたようです」
その団体については不明だが、どこからか被害者達の情報を聞いて接触し、悩みを聞くという形を取っていたようだ。
「そして言葉巧みに弱みにつけ込み、幸福花を渡す。被害者の皆さんは全員が同じケースだったようですね」
場所は近隣で人通りの少ない、建物郡の裏手にある橋だ。
“使者”が被害者を増やすつもりなら、またその近辺に現れるだろう。
「その場で取り押さえる事も出来るかもしれませんが、危険な植物を多く用意できるなら――単独犯ではない可能性もあります」
そこで、冒険者達にはその場での捕縛ではなく追跡が推奨されるという。
「隠れ家か、何かの団体の所属というのが本当なら、その糸口も掴めるかもしれません」
張り込みののち、“使者”を尾行し何者なのかを詳らかにして下さい、とギルドの青年は言った。
解説
マスターより
リプレイ
街の影を凝集させたような、薄暗い家並みの裏側。
その一角、橋を望める物陰で――レシュノルティア・ピオジェレラはブランケットにくるまって潜んでいた。
(……来た、わね)
近づく足音が、自分に気付かず橋へ向かうのを確認してから顔を出す。するとそこに町人らしき男性ともう一人の影が見えた。
“使者”。
被害者達がそう呼んだ男に、間違いあるまい。
視線を下ろせば――橋の下に潜るキルシッカ・ニクライネンも頷きを返していた。
その聴覚によって、既にキルシッカは橋で会話が始まるのを聞いている。
「それは、嘘です。貴方は今、悪い夢に蝕まれているだけですよ」
「……そんな、でも」
言葉が交わされる度、男性が救われたような声になってゆく。
「幸福花へおまじないをするだけです。貴方になら、効きます。また会いましょう」
そうしてそれを機に、使者の足音が遠のいた。
(……間違いないみたいだな)
鮮やかなピンクの瞳を細め、キルシッカは息をつく。
使者の声音は、不気味な程善意に満ちていた。だが運んでいるのは死に他ならない。
だから橋下から出たキルシッカは――コハクとすれ違いに情報を伝えていく。
「足音は速くは無かったが、その分警戒はしている素振りだった」
「壁に紛れるような色のローブだったから、気を付けて」
レシュノルティアも離れざまに言えば、コハクはこくりと頷いて。
「……ん。判った」
そのまま静かに前へ。尾行をする二班のうちの一つ、その先頭として歩み始めた。
道は網の目状。
使者はそこを真っ直ぐに、時に曲がりつつ進んでいる。コハクも角に注意し、常に自身を隠蔽しながら後を追った。
(やっぱり、周りに警戒はしてる)
使者の様子に、コハクは身を隠しながら実感すると……深追いはせずに下がった。
(お願いする)
(ああ)
すると小声で頷き、続きを担うのがセリオス・オーガスト。尾行開始から、コハクの後ろで何時でも代われるように準備していた。
セリオスはマントを羽織って武器を隠し、通行人に扮してもいる。一見された程度ならば、冒険者とは思われまい。
事実、使者はまた歩みを続けていた。
(しかし、向かう先は外ではないな)
使者は寧ろ、街の中程を目指しているようでもある。より入り組んだ場所へ来ると――更に角から角へ動いていた。
一瞬、姿をくらませかけるタイミングもある。が、それをキルシッカが屋根上からしかと見ていた。
音もなく段差を降りると、素早く後続へ。
「奴さんはあの角の向こうだ。完全に見失う前に急いで捕捉してくれ」
「了解です」
応えるのはシモン=プレーディ。
尾行の二班目として先頭からの距離は離れているが――問題はない。歩みながらもテレパスで一班へ交代を告げている。
『では、こちらの皆さんには伝えておきますね』
と、テレパスで返してくれるのはシルク・メイプルリーフ。一班の後尾で、しっかりと皆の状況を確認しながら連絡役を買っていた。
程なく、前方にいたコハクとセリオス、そしてシルクも下がってくる。同時にシモンは角の先で使者を見つけ、改めて尾行を続けた。
(どんどん、入り組んできてるね)
一般人を装い、所作から不自然さを排除しながらも――シモンは遅れずついていく。その間、周囲は建物の密度がより高くなっていた。
同時に静けさは増していて、空気は閑静になってゆく。尾行も難しくなり、使者が視界から途切れる頻度も増した。
それでも先行と入れ替わるハオルチア・プラシオライトは、距離が詰まった時に奔らせておいた探知用エーテルで使者の位置を捉えている。
無論それも永続ではないが――段々とどこかへ近づいている感覚はあった。
(少しだけ……早足になったかしらね)
その証左のように、使者も警戒心を増した動きをしているようだ。右に左に曲がり、複雑な道筋を辿り、尾行を予防しているようにも感じられる。
故にこそハオルチアは逃さない。テレパスで状況を後続にも伝えながら後を追い――見られたかと懸念があれば、迷わず後ろと交代した。
(お任せするわね)
(あァ、やってやるさ)
口の動きだけで伝えたドーマ・アザーリが、即座に先頭に立つ。
敵へ思う所はあれど、焦らず、クールなままに。迷路のような路地の網を縫って確実に尾行を続けた。
視界が開ける角では止まり、天眼で状況を把握。手鏡を利用し、使者の注意が逸れたタイミングでまた歩を再開してゆく。
(さて、何があんのかね)
使者の所作を見れば、そろそろ目的地が近いとも判る。
と、そこでふと細い隙間に入った使者が忽然と姿を消したように見えた、が――
「消えた……訳はねェ。地下、か」
そこへ歩み、ドーマは見回す。
四方を察知できている以上、逃げ道はそこしかなかった。
「多分、ここ」
と、コハクが残留思念から見つけたのは蓋をされた古い水路の跡。そこを開けると、確かに地下の空洞へ通じていた。
その奥から反響する足音を、レシュノルティアも確認する。
「逃がさないわよ、任侠の意地にかけて……」
次には皆と頷き合い、そこから滑り降りて。暗がりの中に掘られた短い道を見つけ、前進していった。
開閉音が聞こえ、皆は一度足を止める。その先に建物に続く扉があったのだ。
セリオスは仄かに瞳を細める。
「どこかの家の、地下室か」
「中にいることは間違いなさそうですね」
シルクが嗅覚を駆使して、使者の存在を確認していた。
シモンは頷いて扉を見やる。
“使者”という名乗りに、幸福の花という植物を使った手口。その手法と在り方にはこだわりのようなものを感じていた。
「ならば組織がある事も、嘘では無いのでしょうね。この先に使者以外も、いるかも知れない」
使者やその組織には何らかの事情があるのだろうか?
だとしても、人の心の弱さをつく相手は許せないから。
「必ず捕まえよう」
「ええ」
ハオルチアも頷く。これを放置しておいて良い結果になるとは思えない。
だから仕草は楚々と、心は強く、前を向いて。
「行きましょうか」
「そうね」
レシュノルティアも踏み出す。
幸福花――その手がかりがこの先にあるのだろう。魔毒の類を耳にした事はこれが初めてではないけれど。
「そういうのは、うちのシマでもご禁制。出回れば不幸を起こすなら――広めさせるわけにはいかないわね」
真っ直ぐに見据えて――扉を破って中へと侵入した。
●闘争
先頭はコハク。
入った瞬間から、既に複数の気配を感じ取っている。
事実、通路の先に部屋を見つけると、そこには使者と鎧の男達――傭兵らしき者の姿があった。
その最前の一人は、こちらに気付くと即座に槍を手に取っている。
「侵入者……!」
「問答無用? なら、こっちもそうするだけ」
と、言葉と共にコハクは疾駆。相手の攻撃より疾く肉迫し、鎧の関節部へ剣を突き刺して毒撃を見舞っていた。
その傭兵がよろめくと、セリオスも部屋内へ。
使者が下がろうとしているのを見て取ると、そこへ弓弦を引いて射撃。光を纏わせた一矢で足を貫き体勢を崩させていた。
セリオスが入口を封鎖する形で陣取ると、その頃にはドーマが杖に魔力を湛えている。
「お前らか? 幸福花なんてふざけた代物をバラまいて幸せを騙る、ふざけた連中は」
「……冒険者、ですか――」
使者は呟きながらも足を引き摺ろうとしていた、が。
既に奔り出していたキルシッカが一息に零距離へ接近。剣閃に光糸を伴わせて使者を縛り付けていく。
「いいぜ」
「ああ。ようやっと尾っぽを掴んだんだ。掴んで離してやるつもりはねェぞ!」
そこへドーマが稲妻を伴う光球を召喚。弾ける雷で使者を取り巻き、その動きを抑え込んでいた。
傭兵達はそれでこちらを強者と感じ取ったのだろう。口々に声を上げ、戦意を表して踏み込もうとする。
が、レシュノルティアもまた長杖から雷球を顕現。稲光の壁で敵を纏めて阻害しながら――流動する巨焔も放って鎧と膚を灼け焦がしていた。
「カチコミよ! ご禁制もちの奴らは許さないわよっ!」
それを鬨の声に、シモンも跳躍。疾風の速度で壁を駆けながら使者の至近に迫り――すらりと剣を抜いて。
「ここで、捕まって貰いますから」
手心なしに一閃、苛烈な剣撃で腹部を斬り裂き大きく体力を奪い去る。
傭兵も槍を突き出して反撃をしてくるが――受けた傷へは素早くシルクが対応。祈りを上げるように、清廉な治癒の輝きを明滅させてシモンを癒やしきった。
「支援はお任せを」
「なら、こちらは攻撃を続けるわ」
応えたハオルチアは靭やかに腕を伸ばし、弓に矢を番えている。
使者が魔法を撃ってこようとも怯まずに――逆にそこへ輝く矢を発射。無数の光へと弾けさせ、周囲の傭兵を穿ちながらも使者を戦闘不能に追いやった。
残るは傭兵六人。
そちらも弱い相手ではない、が、キルシッカは引かず寧ろ注目を集めるように。
「さて、俺と踊ってくれるのは誰だ?」
楽しもうぜ、と。
跳ねるように跳んで一閃、コハクに狙いを付けていた一人を斃すと――そのまま機敏に駆け回って敵を撹乱してゆく。
そうして狙いがキルシッカに向くと、今度はコハクが動き出して。水平に斬撃を刻むと鮮やかに輪転して二撃目を加え、その傭兵を斬り捨てた。
素早く飛び退くコハクに、敵がついていこうと目論むと――レシュノルティアがそれを看過しない。
「コハクだけに集中してたらだめよ、私もいるんだからっ!」
杖先から煌めくのは無数の光。
彗星のように、隕石のように。降り注いだそれが傭兵達を穿ち貫き、毒で弱っていた一人の意識を奪い取っていた。
残る敵も体力が減じている。それを見逃さず、セリオスは神速の矢を放っていた。虚空に残る光の残滓を銀色に輝かせ――鋭い衝撃で一人を無力化する。
同時に他の敵へ視線を奔らせて。
「……奥に離脱するつもりのようだ」
「誰一人逃がすつもりァねェよ」
そちらを見据えていたドーマが、既に魔力を練り上げていた。
そのまま傭兵が下がろうとしていた場所へ術式を展開。昇らせた光を球状に形成し、躰へ纏わりつかせて動きを阻んでいく。
直後には、ハオルチアが鏃へ煌々とエーテルを収束させていた。
回避する暇も、否、そう思うだけの猶予すら与えない。放つ矢は重みを伴って鎧を突き破り、一人を床へ沈めていく。
「最後は任せるわ」
「判りました」
残る一人の眼前へ、壁を蹴ったシモンが降り立っていた。
傭兵は槍を振り回して抗おうとする。だがシモンはそれを躰をずらして躱し――翻るように剣撃。鋭利な斬閃でその一人を撃破した。
●闇と光
薄暗がりの部屋に静けさが降りる。
キルシッカは探知用エーテルを周囲に巡らせ、室内に隠れている存在がいない事を確認していた。
「部屋にいるのはこれだけ、か」
視線をやれば、捕縛された使者と傭兵。
それに加え、幸福花の管理をしていた男達もまた拘束されている。
部屋の奥には花を育てていたと思しき場所があり――彼らはこちらの侵入に気付いた時に、地上への通気孔を利用してかその全てを気化させて消滅させてしまっていた。
証拠隠滅のつもりだろう。
それでも、レシュノルティアは隅々まで視線を巡らせ物色。
「何か残っているものはあるはずよ……」
と、そのうちに引き出しを発見。破壊して開けると――そこに紙束を見つける。それは幸福花の管理方法を記したものだ。
セリオスもそれに目をやってから、男達に視線を移す。
「では、説明してもらおうか」
「……俺達は、ただ雇われただけだ」
ここで花を育て、維持し、必要に応じて持ち出させる。堅気の仕事だとは思わなかったが、報酬に釣られたのだ、と。
語り口は特段、嘘だとは思われない。目先の利益しか見ていない、短絡的な欲望が彼らの目にはあったから。
コハクがそっと傭兵達に視線を向けると、彼らもまた同じだと説明した。
「……ん」
小さく応え、コハクは皆と視線を合わす。
頷いたキルシッカが、使者の面前にしゃがみこんでいた。
「なら、お前だ。矜持とでも呼べるものがあるなら、聞かせてもらおうじゃないか」
痛いのは嫌いだろう、と刃を手にしながら。
フードを捲られ、細面の顔を露わにされていた使者は――息をついていた。もう抵抗は無為と悟ったかのように。
「諦めるしかなさそうですね」
「その通りだ。で、端的に目的は何だ」
キルシッカの言葉に、使者は目を閉じてから、判りませんか、と問うた。
「花の事を知っているなら理解出来るでしょう? 皆、幸せになる。取りこぼそうとしたものをその手に出来る。それ以上の理由が?」
それは自身らの正義を信じる声音。
ハオルチアは目を伏せてから、言葉に挑発の色を含める。
「なら、それが貴方の『団体』とやらの、下らない目的なの?」
「……下らなくなどない。私達『救世会』は崇高な意志のもとに動いている」
誘われるままに、或いは誇示の心もあるかのように。使者は救世会なる団体が花の調達を行っているのだと語った。
「それを理解する者がいるからこそ、支援者だってついている」
「それはこの男の事だな」
と、セリオスが地上階から降ろしてきたのは――身なりの良い壮年の男。
「この屋敷の主で、隠居した商人だ。私財を投じてここの維持をしていたらしい」
尤も、毒物を育てさせて配らせたのだから、これから罪人の身となるだろう。その元商人は気落ちしていた。
「私も取り戻したい過去があったんだ。だからゆくゆくは……」
「花を摂取するつもりだった、と?」
シルクの言葉に、彼は頷いていた。
「彼らの活動が、素晴らしいと思ったんだ」
「……実際に素晴らしい事です。卑下する必要などない」
心から信じているように、使者は言っていた。冒険者達へも目を向ける。
「貴方達も、きっと最後には判る筈です」
「ああ。その救世会とやらに乗り込めば、洗いざらい、全部の事がな」
ドーマは顔を近づけて、正面から顔を見据えてみせる。
「その時、本当にそれが正義だったか判るだろうよ」
「……」
真っ直ぐの視線に、使者は微かにだけ息を呑んでいるようだった。
「後は、これだけね」
ハオルチアは言いながら、花を育てていた土壌を確保し持ち帰る事にする。これも大きな情報だろう。
シモンもそれを見て頷く。
「花の事は、これで判るかもしれませんね。被害者だった方々に報告出来る成果にもなりそうです」
「そうだな」
キルシッカも応えた。
悪党を懲らしめて感謝され金をもらう。それはいい仕事だ。
「金のために他を食らう。相手もそんなもんなら……気が楽だったがな」
どうやら、そうではないらしいから。
「……また、金になる依頼が舞い込みそうだな」
それならそれでいい。敵がいるなら倒すだけだから、と。
キルシッカは皆と共に捕らえた敵を地上へ連行してゆく。久しく見た気がする外光の眩さが、行末を示していればいいと思った。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:標準8 / 4〜8人
2020年12月18日 13時00分13秒 公開
参加者
- メイプルリーフ シルク
レシュノルティア・ピオジェレラ
ドーマ・アザーリ
セリオス・オーガスト
- プラシオライト ハオルチア
コハク
キルシッカ・ニクライネン
- シモン=プレーディ
相談掲示板
No.1
シスターシルク 前回に引き続き参加させていただきます
おゥ、ドーマだ! 俺も前回に続きよろしく頼むぜ!!
ん、新規参加になるが、シューターのセリオスだ、よろしく頼む とりあえずばれないように後をつける算段をつけないとな
新規参加のレシュノルティアよー この雰囲気だと、とりあえず張り込みから、見つからずかつ見失わないように対策を練っていく―って感じかしらねー?
こちらも初めましての、シーフのキルシッカだ。よろしく。 張り込みはいいとして、尾行は大人数でぞろぞろってわけにいかないしな。 その辺をどう連携するかってところか。
新規参加コハク、よろしく。 テレパシー持ちが二人以上居れば便利だけれど、中々そうはいかないだろうし。 とりあえず張り込み&追跡は、コハクが是非是非。 ウォーリアの皮は被ってるけれど一応シーフだから、隠蔽とかハンティングとか持ってるし。 だれかペットがいたら動物交感とエーテルリンクでテレパシー擬きは出来ると思う。
No.7
私は尾行が得意ではなく歩くたびにこう・・・・・・目立つものですから 尾行の尾行と言いますかちょっと間接的に追いかける方向性で行きたいですね。
No.8
SPには余裕がありますのでテレパスの取得は可能です。 もし追跡役の方が持っているならありがたいですね
シモンというよ。 よろしくね。 尾行はモブっぽいから人が多いところでならそこそこ得意かな。
……確かにシルクは目立ちそうね。うん( 私もどっちかというと間接的な追尾になるかしらねー? ちょっと離れて視覚よりも聴覚とかで追いかけ続けようかしら
No.11
継続参加になるわね。ハオルチアよ。 初めての方も、面識がある方も、どうぞ宜しくね。 >尾行 同じ人物がずっと追跡してると怪しまれるし、テレパスなど利用しながら見失わないように途中でスイッチするのもいいかもしれないわね。 隠密が少し苦手、という場合は、追跡役が目的地を突き止めた後で連絡を受けて向かうというのもいいかもだし。 撒かれてしまう可能性もある前提で、何組かに分かれてフォローしあうのも一つの手ではあるかしら…? スキルに関しては、ある程度取得調整はできるから、全体の動きとして必要なものを取って、作戦行動の支援できたらと考えてるから、人手が必要な事があれば言ってね。
路地が網の目のように伸びてるって話だしよ。視覚的には巻かれる可能性が高いだろう。 地図なんかがあれば、先回りも出来そうだな。 俺も超聴覚で勝負しようと思ってるけど、 特定の音を追い続けるってのは、できんのかなぁ、ってのが心配ポイントだ。 一番効きそうなのは超嗅覚かな。これはかなり有用そうだと思う。誰か持ってるかい?
コハクは超視覚にサーマル、残留思念、暗視ぐらい。 とりあえずローテ案は了解、コハクも同意。
僕はモブパワーとテレパスだね。 ローテ案は賛成だよ。 直接の尾行はいまのところ、僕とコハクさんくらいかな? >メイプルリーフさん テレパスは持ったから、もし取るなら連携できるよ。
そうねぇ、観察の段階で特徴的な音があればいいのだけれど……。 ……んん、策は思いついたけど警戒度あげちゃうわね >ローテ じゃあ、私とキルシッカみたいな聴覚組は視覚が通ってなくても大丈夫だし、別組としてローテ組の保険的立ち位置でいった方がいいかしらね
No.16
ありがたやーです 当日はテレパスと超嗅覚を持って行きますね 尾行の尾行をしつつ相手の逃走経路を塞ぐように動きましょう
テレパシーはうちはないのでローテ案でいいと思う。 使者をつけてる仲間の後ろをつけて曲がり角などで追い抜いてそのままスイッチで使者をつけるのを交換すれば向こうにもばれたりしないですむだろうか あとは追跡後の戦闘だが、地下での戦闘とあるから逃がさないように地下の入り口は封鎖するようにして戦ったほうがいいぐらいか。
それぞれテレパシー持ちを一人以上入れた2班が、交代で尾行する。 んで、俺とレシュノルティアは超聴覚で探りながら、別行動でフォローする感じだな。 異変や気になる行動があったら、尾行班に伝えに行く感じでいいかね。 俺は移動力も確保できるんで、路地の中を駆け回るイメージでいるよ。 >地下 戦闘員はいいとして、管理者等の非戦闘員は逃したくないよな。 封鎖する形でいいと思う。入口付近に誰か置いといてもいいな。 前衛が少ないようだから、大体の役割分担はしときたいところだ。
No.19
私は戦いとなれば前衛と回復役をつとめさせていただきますね
となると現状は ・尾行一班 コハク シルク ・尾行二班 シモン ・後方補助班 キルシッカ レシュノルティア 明確なのはこんな感じ? 後のメンバーは尾行班に均等に振り分けるようになるかな。 戦闘に関しては出入り口の封鎖は皆に任せた。 コハクはシーフらしく突撃する
役割分担はそんな感じかしらね? 戦闘に関しては私も突撃組かしらねー。 コハクの周りに群がるやつらをふきとばしてあげるわ
No.22
詰めの頃合いに、間を空けてしまってごめんなさいね。 では、私は尾行班2で行動させてもらうわね。途中で入れ替わりが必要になる可能性も考慮して動くわ。 相手が索敵返ししてくる事にも配慮して、捜波などは控えておいた方がいいかしら…… 戦闘時は、逃走経路になりそうな場所に近付けさせないように牽制するわね。
あー・・・悪い。すまんかった。 完全に俺の落ち度だ、まっさかギリギリまで顔出せないとは思わなんだぜ。 弁明のしようもねェ。 今更面子に混じるのも厚かましいな、 ・白紙にしねェ ・邪魔をしねェ ってのを前提に、【位置感覚】と【天眼】を軸に、手鏡とか使いつつ バレねェように、過ぎたマネをしねェように細心の注意に基づいて動かせてもらわァ。
ふむ、俺も尾行班で1班にとりあえず回るか 前にも言ったが後をつけてる同じ班のメンバーの後をさらにつけて、尾行がばれないようにスイッチで入れかわりながら後をつけるというふうにするつもりだ アジトに突入後は入り口をふさぐ形で立って弓で後ろから援護する
ん、気持ちはわからなくはないけれど今ここで第三班が生まれてしまうと伝達等に齟齬が出来るかもしれないから願わくば尾行班か後方班についてくれると嬉しい。 現状だとドーマの立ち回り的には尾行二班で良いとは思うけど。 とりあえず現状は ・尾行一班 コハク シルク、セリオス ・尾行二班 シモン、ハオルチア、ドーマ(希望) ・後方補助班 キルシッカ レシュノルティア かな。 それで戦闘は割と自由にはなっちゃってるけれど、出入り口の封鎖に突撃である程度分かれる感じかな。 コハクは突撃から他の味方に意識をもってかれている敵を横からしばくような戦い方だから、ティアがコハクの周りを掃除してくれるのなら後ヘイト係でもう一人ほしいという希望。
あァ。了解だ、んじゃア二班に邪魔させてもらうぜ。 基本的な立ち回りは下記と変わりはしねェ。 俺ァ戦闘じゃアーケインだスタティックフィールドだで敵共の足回りを叩き潰す手札がメインになるだろうなァ。
んじゃ、コハクとのダンスパートナーに立候補させてもらうぜ。 俺も突っ込んで使者にちょっかい出そうと思ってたんでね。 後方に陣取ってるであろう使者を巻き込みつつ、敵陣で暴れる感じでいいな?
ありがとうドーマ、キルシッカ。 それじゃあ偵察時の班は決まったから、後は各々のプレイングでよろしく。 それじゃあ前衛はシーフ二人が暴れて、キャスターが吹き飛ばすような感じかな。
ニ班だね、了解だよ ハオルチアさんとドーマさんはよろしく。