歌って踊って、ついでにバトル!

ゆうきつかさ

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シナリオID:327

オープニング

●フィルエス大森林
「実は、みんなに頼みたい事があるの」
 エルフの歌姫ミリティが冒険者達を酒場に集め、申し訳なさそうに口を開いた。
 事の始まりは、数日前。
 いつものように仲間達と一緒に、村で歌を歌っていた時の事。
 突如オーク達が現れ、仲間達の楽器を壊し、ミリティも襲われてしまったようである。
 幸い、間一髪のところで、仲間達に助けてもらい、何とか逃げ出す事が出来たものの、またオーク達が襲ってくるのではないかと不安になり、歌う事が出来なくなってしまったらしい。
「オーク達は、何故か私達を目の仇にしていたわ。しかも、私の歌をとても嫌っていたようなの。だって、私が歌う事を止めたら、興味を無くしたようだから……」
 ミリティがオークに襲われた時の事を思い出し、ぶるりと身体を震わせた。
「だけどオーク達に襲われる理由が分からないの。もしかすると、誰かと勘違いをしているのかも知れないのだけれど……」
 その途端、ミリティが誰かの顔を脳裏に浮かべ、それを口に出そうとした瞬間に、ゴクンと勢いよく飲み込んだ。
 おそらく、今回の件とは無関係。
 そんな考えが脳裏に浮かんだため、あえて口には出さなかったようである。
「とりあえず、オーク達は私達を襲った村の傍にある森にいるわ。まるで誰かを探しているみたい。その相手が誰なのか分からないけど、村の人達が不安になっているから、オーク達を追い払って欲しいの」
 そう言ってミリティが、祈るような表情を浮かべ、冒険者達を見つめるのであった。

解説

▼依頼主  ミリティ(エルフ)  20代  金髪碧眼の美女。  落ち着いた感じの女性。  歌姫として、仲間達と村を回っている。  双子の弟がいるらしい。 ▼敵情報  オークx10  エルフが嫌い。  歌が嫌い。  踊りが嫌い。

マスターより

 どうも、ゆうきつかさです。  オーク達は誰かを探して、森の中をウロついています。  その相手が誰なのかわかりませんが、歌や踊りに反応して、襲い掛かってくるようです。  基本的にオープニングで書かれていない事は、イメージ優先で構いません。  世界観に問題がなく、まわりに悪影響を与えないのであれば、採用していこうと思っています。

リプレイ

●フィルエス大森林
「エルフさん達は災難だねー。まったく身に覚えがないのに、襲われるなんて……」
 アリエッタは仲間達と共に、オーク達が根城にしている森でやってきた。
 その場所までは依頼主であるミリティが案内してくれたものの、一言で言えば森。
 この辺り全体が森という事もあり、一体どういう分類の仕方をしているのか分からないほど森だった。
「どんな理由があったとしても、楽器を壊していい理由にはならない……!」
 ニーラ・メッコが苛立ちを隠せない様子で、キッパリと断言をした。
 おそらく、オーク達にとって、楽器は雑音を出す道具でしかないのだろう。
 そのため、エルフ達とは違った反応を示していても、おかしな話ではないのかも知れない。
「それに、美しい歌声が損なわれたら一大事だもの。ここはうちも一肌脱ぐわ」
 ルスト・ブレイズリーが被害に遭ったエルフ達の気持ちを考えつつ、自分自身に気合を入れた。
 このままオーク達を野放しにしておけば、また楽器を壊しに来るかも知れないため、最悪の事態になる前に手を打っておく必要があった。
「ところで、オーク達はどうして歌が嫌いなんだろうね?」
 そんな中、フリューリングスルフト=ティエラが、不思議そうに首を傾げた。
「まあ、歌と踊りに反応しているってことは、何かしら嫌な思い出でもあるんだろうな。ま……、どんな嫌な思い出があろうと迷惑をかけてくる以上狩るしかないが……」
 ケン・Z・ブラッドリーが何やら察した様子で、フリューリングスルフトに答えを返した。
「……全く依頼人のお嬢さんも災難じゃのぅ。それにしても、何処かで見覚えが……はて、うむむむむ……!」
 その途端、グレイ・ナックラーが、ミリティの顔をマジマジと見つめた。
 ミリティとは初対面のはずだが、何処かで似たような顔である。
 最初は単なる気のせいかと思ったが、ジックリと見て……確信した!
「つかぬ事を聞くが、おぬし、ナルシスというガ……いや、男に覚えはないじゃろうか? この間、護衛(?)した男にどこか似ておるのじゃ。もし当たっておったら、今回の騒動の原因がはっきりするわい」
 グレイが『事件の真相は、そこにある!』とばかりの勢いで、ミリティに迫っていった。
「……えっ? ナルシスですか? それなら知ってますよ。私の弟ですから……」
 ミリティがグレイの気迫に圧倒されつつ、ぎこちない笑みを浮かべた。
(ならば、この依頼人も、あの男と同じく常識が通じぬってことないじゃろうな)
 グレイが警戒した様子で、ミリティに疑いの眼差しを送った。
 一見すると、無害そうに見えるが、実は……ヤバイ人なのかも知れない。
「まあ、なんであれ、こんなきれいな人の歌を邪魔する無粋な輩は早々に、ご退席いただかないとな……」
 そんな空気を振り払うようにして、カズマ クレセントブラッドが森の奥をジロリと睨みつけた。
 何処からか、ブヒブヒと鳴き声が聞こえているため、オーク達が近くにいる事は間違いない。
 だが、目視ではオーク達の存在を、確認する事が出来なかった。
「ところでオーク達は、どうすればいいの? エルフはオークを敵視しているようだから、後腐れないように殺っちゃうのが良いと思うけど……」
 シャトン・アルジェントが、念のためミリティに問いかけた。
「さすがに命を奪うのは、ちょっと……」
 ミリティが気まずい様子で、シャトンに対して答えを返した。
 その答えを聞いたシャトンが、矢の鏃を外す事で、オーク達の身体に刺さらないように加工を施した。
「そんな甘い事を言ったら駄目ッ! エルフの仲間が襲われたのに、黙っている訳にはいかないよ。でも……今回は我慢する。……そうしないとね」
 ニーラが怒りをあらわにした後、ミリティが悲しげな表情を浮かべている事に気づき、途中で考えを改めた。
 だからと言って、納得した訳ではないのだが、可能な限り願いを叶えるつもりでいるようだ。
「とりあえず、あたしは歌も踊りも得意って訳じゃないから、その辺は任せるわね」
 シャトンが仲間達に声を掛け、木の上まで移動した。
 その場所からもオーク達の姿を確認する事が出来なかったものの、何処からかブヒブヒと鳴き声が聞こえているため、近くにいる事は間違いないようだ。
「うふふふ、これはうちの踊り子の経験を活かす時がきたようね~。伊達に冒険者になる前は、この容姿と女を売りにして生きてきてないわ」
 ルストがヤル気満々な様子で、含みのある笑みを浮かべた。
「うちも歌ったり踊ったりするの好きやから、一緒に踊ろう♪」
 フリューリングスルフトが楽しそうに手を叩き、クルクルと回るようにして踊り始めた。
「それじゃ、はじめるわよ!」
 アリエッタが仲間達と息を合わせ、独楽のようにクルクルと回って舞い踊った。
 その流れに乗って、ミリティがまわりの魂を浄化しそうな勢いで、清らかな歌声を響かせた。
『手を叩け、宴の始まりの音が聞こえるかい? 足を鳴らせ、地面と踊る音が聞こえるかい? 唄よ響け、これは風に乗せた招待状。聞こえたならば、こちらに来たまへ。誰も彼も大歓迎。お手をどうぞ、誰かさん。音と風に揺れたまへ。星々が眠り、朝が迎えにくるまで! さぁ、踊ろう!』
 その歌声に合わせてフリューリングスルフトが、ミリティと一緒に歌い出した。
「……来たよ!」
 アリエッタが踊りながら、超聴覚でオーク達が近づいている事を感じ取り、猫耳をピコピコと動かした。
「ブヒィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!」
 次の瞬間、オーク達がイラついた様子で、棍棒を振り上げ、アリエッタ達の前に現れた。
 オーク達は殺気の塊と化しており、血管がブチ切れそうな勢いで、唸り声を上げていた。
(狩猟の基本は獲物の意識外から……ってね。特に人型は上を確認するのが疎かだから……)
 その隙をつくようにして、シャトンが木の上から鋼の短弓を構え、先頭にいたオークの肘に、鋼の矢を命中させた。
「ブヒィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!」
 その一撃を喰らったオークが、さらにブチ切れ、両目を血走らせた。
 その間に、シャトンがバランス感覚を駆使して、他の木に飛び移って身を隠した。
「おぉ……、まさしく目の敵の如く、殺気立っているのぅ。……じゃが、それ故に、読みやすく嵌めやすそうじゃ」
 一方、グレイは天眼と戦術眼で策を練りつつ、オーク達の様子を窺った。
 オーク達は怒りで我を失っているため、冷静な判断力が旅に出ており、しばらく帰ってこない感じになっていた。
「あらあら~いくらうちでもそんなにいっぱい来られたら身がもたないわ~」
 ルストが華麗かつ妖艶に踊りながら、濃厚なフェロモンを漂わせた。
 そのフェロモンに酔いしれ、イライラと、ムカムカとモヤモヤが同居するような状態に陥りつつ、オーク達が両目をギラギラさせた。
「でも、ちょっと脂ぎっていませんか? 正直、近づきたくないんですが……」
 ノックス・マグナがドン引きした様子で、オーク達に視線を送った。
 オーク達は、ここまで全速力で走ってきた影響で、全身汗だく、ヌルテカだった。
 そのため、全身が脂でコーティングしているような状態になっており、色々な意味で近寄り難い雰囲気になっていた。
「それなら、これで、どうじゃ?」
 そんな空気を察したグレイが、スタティックフィールドを発動させ、エーテルで構築された光り輝く球状の存在を発生させた。
 その存在はオーク達の身体に纏わりつき、行動を阻害する枷となった。
「まあ、ここまでやってもらったのですから、文句を言っている場合ではありませんね」
 即座にノックスが気持ちを切り替え、鋼の長弓を構えて、オーク達を狙い撃った。
「ブヒィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!」
 それでも、オーク達はまったく怯んでおらず、眼力だけで命を奪ってきそうな勢いで、ノックス達に迫ってきた。
「まったく、どうしてお前達は、こんなきれいな人の事が、そんなに気に食わないんだ? ま、理由なんてどうせ大したもんじゃないだろうけど、な」
 それを迎え撃つようにして、カズマがダブルエッジを繰り出し、ノービスソードでオークの身体を切り裂いた。
「まあ、試し斬り相手にゃ丁度いいか」
 続いてケンが木の陰から飛び出すようにして、オーク達に不意打ちを仕掛け、鋼の大太刀を振り下ろした。
「これで貴方達は袋のネズミ! ……いや、袋のオークだよ!」
 それに合わせて、ニーラがオーク達の逃げ道を塞ぎ、スタティックフィールドを発動させた。
「足が止まったのが、てめぇらの運の尽きだ……すでに俺の狩場だぜ」
 その間に、ケンが殺界で鋼の大太刀にエーテル光を纏わせた。
「……ブヒ!」
 その途端、オーク達が冷静になり、『あ、あれ……俺達、ヤバくね?』と言わんばかりに、オロオロとし始めた。
 だからと言って、このまま両手を上げて、白旗を上げる訳にもいかないため、半ばヤケになりつつ、棍棒をブンブンと振り回した。
「そんなに怖がらなくてもイイのよ。鏃が無ければ怪我はするけど、目に当たるとかよほど当たり所が悪くない限りは死なないとは思うから……」
 シャトンが再び鋼の短弓を構え、木の上からオーク達を攻撃した。
「それに、まだ見たり無いでしょ? スポットライトは必要だよね!」
 アリエッタが踊りながら、エンライトで光の玉を形成し、自分達の姿を照らした。
 それと同時に、フリューリングスルフトが疾風足とフェザーステップで、踊るようにして近づき、ダブルエッジで傷だらけのオークに斬り掛かった。
「とりあえず、全部いるな」
 そんな中、カズマが捜波で探知用のエーテルの波動を走らせ、念のためオーク達が隠れていないか確かめた。
 幸い、オーク達にそこまでの知能はなく、後先考えずに固まっていた。
「ブヒィィィィィィィィィィィィィィィィィ!」
 だが、オーク達も後がないため、捨て身の覚悟で襲い掛かって来た。
 もちろん、そこに策はない。
 完全なノープラン。
 その分、恐れを知らないため、傷ついても、決して怯まなかった。
「……近づかないでもらえますか」
 ノックスが嫌悪感をあらわにしながら、攪乱射撃で鋼の矢にエーテルを纏わせ、額に傷のあるオークを狙い撃った。
 それに合わせて、マギステル(ペットの狼)がオーク達を威嚇するようにして、グルルルルッと唸り声を響かせた。
「いくわよ」
 一方、アリエッタはリズムに合わせ、先手必勝を仕掛け、小汚いオークの懐に潜り込み、逆手に握った二本の短剣で、ダブルエッジを繰り出し、ルストが反応強化とエアーライドを駆使して、空中を舞うようにしてオーク達の攻撃を避け、アリエッタがエアーライドで空を翔るように飛び上がり、オークの背後に回り込むようにして斬り掛かった。
 フリューリングスルフトも壁歩きで周囲の木々を足場として利用し、木々の間を駆け回るようにしながら、オーク達に斬り掛かった。
「狩りの基本は相手の死角から気づかれないように射る事よ」
 シャトンもオーク達の死角にある木の上から、精密射撃で精神を研ぎ澄ませ、一射を解き放った。
「美しく舞う華の毒に気をつけなさい」
 その隙にルストが死角から毒撃を仕掛け、肉体を蝕むエーテルを纏った鋼の短剣で、赤髪のオークを斬りつけた。
「さぁ、あとはこのまま嵌め殺しじゃ」
 次の瞬間、グレイが光縛呪で抵抗力のないオークを、エーテルで出来た光の縄で拘束した。
「……と言うか、これ以上、無駄に足掻くって言うなら、容赦はしねぇぞ!」
 ケンが一気に間合いを詰め、鋼の大太刀についた血を払った。
 ミリティの頼みもあって、多少の加減はしているものの、オーク達は既に虫の息。
 生きているのか、不思議なレベルであった。
「これは警告だ。二度と俺達の前に現れるな!」
 それと同時に、ケンがリーダーと思しきオークに、予測困難かつ威力と速度を兼ね備えた鋭く強力な一撃を放った。
 それは攻撃を喰らったオークでさえ、何が起こったのか分からないほど、鮮やかな一撃。
 その首が地面に落ちた後も、まったく状況を理解していないようだった。
「もうエルフを襲ったりしないって約束して! 私の言ってる事、わかる?」
 そんな中、ニーラが身振り手振りを駆使して、オーク達と意志疎通を図った。
「あの村襲う、だめ。歌嫌う、良い。でも歌う人、見て」
 フリューリングスルフトもニーラをフォローするようにして、オーク達に警告した。
「ブヒィィィィィィィィィィィィィィ!」
 その言葉が伝わっているかどうかわからないが、オーク達は完全に戦意を喪失させ、脱兎の如く逃げ出した。
「多分、これで安全になったよ。また好きなだけ、その奇麗な歌声で歌えますよ」
 カズマがホッとした様子で、ノービスソードについた血を払った。
「それにしても、なんであのオーク達は、こんなにきれいな娘を狙ったのかしらね~?」
 ルストが腑に落ちない様子で、ミリティに視線を送った。
「確かに、どうしてエルフを襲ったのか分からないままね。あの様子じゃ、よほど恨みがあったようだけど……」
 ニーラが沢山のハテナマークを浮かべたまま、疑問の迷宮に迷い込んだ。
「なぁ……お主の弟をうまく御す方法はないかのぅ……?」
 それとは対照的にグレイは何かを悟った様子で、ミリティに問いかけた。
「さすがに、それは私にも……」
 そう言ってミリティが返答に困って、乾いた笑いを響かせるのであった。

マスターコメント

 基本的には、プレイングが分かりやすく、描写がしやすく、行動が的確だったものから、印象に残ったキャラクター等を基準にしてMVPを選んでいます。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準9 / 4〜10人

2020年12月12日 16時24分24秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. シャトン・アルジェント

    とりあえず、人数は揃ったわね。シャトン・アルジェント。シューターよ。 対象のオークを誘い出すのは簡単そうね。 仕事内容がオークを追い払えになってるんだけど、殺っちゃっていいのかしら?

  2. フリューリングスルフト=ティエラ

    シーフのフリューリングスルフト=ティエラだよ、よろしくね! 名前長いからフリューって呼んでね! 誘き出す方法はやっぱり歌と踊りってこと、だよね( 村に来ないように追い払う程度で良いかな~って思ってたかな。 あとは唄と踊りが聞こえたら逃げだすくらいのトラウマ植え付けるくらいで(まって

  3. グレイ・ナックラー

    グレイ・ナックラーじゃ 皆よろしく頼むのぅ 敵の数が多いとなると何かしら策を講じねば返り討ちに合う可能性もあるから考えねばならんか しかし・・・・わし今回のことの原因に心当たりあるんじゃが・・・・・・

  4. アリエッタ

    アリエッタだよ、よろしくね!

  5. ルスト・ブレイズリー

    ルスト・ブレイズリーよ~ 今回はよろしくね 歌と踊りとエルフが嫌いってあるから、私が踊っておびき寄せるとかできそうかしらね~

  6. フリューリングスルフト=ティエラ

    >ルストさん 出来ると思いますよ >全体 オーク達は森の中らしいですが、私達も森の中で戦いますか? それとも森の外に誘き出して戦いますか?  視界とか広く確保できそうなのは森の外かなとおもいますが、隠れたり木を遮蔽物にするなら森の中かなって。 あとは全員で正面から向かえうつか、誘き出す方と潜む方に分かれて挟み撃ち、というのも考えたのですが、どう思いますか? >私が出来ること とりあえずうち、じゃなくて私()は歌や踊るの好きなので誘き出す側も、潜んで迎え撃つ側も出来るのと。  戦闘は前に出て近接攻撃するのがスタイルです!

  7. シャトン・アルジェント

    それじゃ、あたしは歌も踊りも得意って訳じゃないから、樹の上に潜んでるわね。 オークが寄ってきたら弓矢で射る感じで。 殺して良いのかいけないのか分からないからその辺は依頼人に聞いて、殺っていいなら頭部とか頸部とか心臓狙い。 殺っちゃダメなら手足とかを狙う事にするわ。 あとは前衛がやばそうなら接近戦って感じね。

  8. ノックス・マグナ

    シューターのノックスです。よろしくお願いします。 私は演奏が得意なので、音楽を奏でますよ。 それから戦闘では斧を持って前衛に立つつもりです。

  9. グレイ・ナックラー

    わしは歌も踊りも嗜んでおらぬから釣り出されてきたオーク共にスタティックフィールドや光爆封で動きを封じる方向で対応しようかのぅ あとは依頼人に確認することを確認するくらいじゃな

  10. フリューリングスルフト=ティエラ

    んーっと、それじゃぁ戦闘する場所については依頼人や森に詳しい方に聞いて、森の中で少し拓けた場所。なければ森の外って感じのイメージで良いかな? オーク達が来た方向を正面に前衛後衛にわかれて戦う感じで。 ごめんね、その辺りちょっとイメージしておきたくて。 そうだね、オークについては依頼人に確認と。追い払う程度の場合は可能なら話してみようかなと思ってるよ。

  11. アリエッタ

    遅くなってごめんなさい あたしは踊りが得意だから、おびき出す役を担うね

  12. ニーラ・メッコ

    ギリギリ参加のニーラ・メッコです! よろしくね! 私は誘き出されてくるオーク達を待ち伏せしておくから! そして、やっつける!

  13. カズマ クレセントブラッド

    ギリギリですまない カズマだ。よろしく 俺もオークぶっ飛ばすぜ

  14. ケン・Z・ブラッドリー

    同じくギリギリだが、参加することにしたケンだ よろしくな ま・・・やることは単純オークを狩るだけだからよろしくな

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0