彷徨う魂に安らぎを
ゆうきつかさ
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シナリオID:301
オープニング
「先日、兄が亡くなった」
人形師マリオンが冒険者達を工房に集め、深い溜息を漏らした。
マリオンには兄がいた。
見た目は同じだが、性格は正反対。
ギャンブル好きで、女好き。
この世のクズを集めて、人の形にしたような存在だった。
だが、つい先日『筋肉の天使達が舞い降りた』と騒ぎ立て、理想の筋肉を求めて、取り巻き達と旅立った。
そして、帰ってきたのは、取り巻き達だけだった。
「取り巻き達の話では、兄のマリヨンはオーガ達の筋肉を間近で見るため、必要以上に近づいてしまい、襲われてしまったらしい。その時点で取り巻き達が逃げてしまったため、兄の生死は不明だが、オーガ達相手に勝てる訳がない。おそらく、死んでいると考えるべきだろう。そこで亡骸だけでも回収して欲しいという訳さ。あんな兄でも、血の繋がった兄弟だったからな。いつまでも、晒し者にしておく訳にはいかないからな」
マリオンがテーブルの上に地図を広げ、オーガ達がいる森を指差した。
「取り巻き達の話では、兄が襲われたのは、平野と森の境目。そこで死体が見つからなかった場合は、オーガ達が根城にしている洞窟まで行かねばならない。だからと言ってオーガ達と戦う必要はないから、兄の亡骸か、持ち物だけでも回収して欲しいんだ」
そう言ってマリオンが冒険者達に対して、亡骸の回収を依頼するのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「まさか、人を雇い、回収を依頼するとは……。まだ家族としての情はあったようですね」
キーゼは物思いに耽りながら、仲間達と共にマリヨンの遺体を回収するため、輸送用の担架をバラして携帯した。
いまのところ、マリヨンが生きているのか分からない。
それでも、最後までマリヨンに同行していた取り巻き達の話から、命を落としている可能性が高かった。
どうやら、取り巻き達の話では、マリヨンは筋肉の天使達の祝福を受け、何の迷いも無くなっていたようである。
そのため、オーガ達の筋肉を観に行きたいと言い出し、無謀な旅に出発してしまったようだ。
「まあ、どうしようのないヤツでも肉親からすれば気になるか……」
ケン・Z・ブラッドリーが何やら察した様子で、何処か遠くを見つめた。
マリヨンは色々と問題のある人物だったようだが、最後には改心したようである。
しかし、天が許さなかったのか、命を落とすような事態に陥ってしまったようだ。
「それに実の兄貴が被害に遭ったなら、心中穏やかじゃねぇだろう。ろくでもない兄貴だったみたいだが、それでも情っつーのはあるしな」
Есөнхумсがマリオンの気持ちを考え、深い溜息を漏らした。
どんなにクズでも、兄は兄。
切っても切れない血の繋がり、という事だろう。
「人格的にクズだから死んで当然などとは申しませんが、予測される死因を聞く限りは因果応報でしょうね。かと言って人に害なす存在を放置する訳にも、ましてやマリオンさんの願いを無碍にする気もありません。……オーガを殄戮し、回収を遂行するとしましょうか」
リリアーヌ・ウォルトグレイヴが覚悟を決めた様子で、仲間達に声を掛けた。
「ふぅん……、あのお兄さん死んじゃったのね。いや、まだ死んだと決まった訳じゃないんだろうけどさ。……けどオーガなんかにノコノコ近寄ったなんて……ま、別にどうでもいいけどね」
Re:Leeが喉元まで出かかっていた言葉を、ゴクンと勢いよく飲み込んだ。
この時点でツッコミ達が、集団待機。
Re:Leeの合図ひとつで、ワーッと飛び出しそうな勢いではあるものの、あえて口にはしなかったため、ツッコミ達に動きはない。
「まあ、筋肉がどうとか名目はさておいて、手前の欲の結果でオーガに襲われたんだ。文句は言えねェよなァ? もっとも、死人に口なし、なんて言葉もあるがな。それでも身内を弔いたいつー気持ちは汲んでやるがな。まかり間違って生きている、なんてことがあるかもしれねェしな?」
ドーマ・アザーリが事前に配られた資料に目を通し、頭の中で作戦を練った。
資料を見る限り、マリヨンは、クズ。
そう言った意味で、助ける価値があるのか分からないものの、依頼を引き受けた以上、それは些細な事だった。
「すまない。面倒をかける」
そんな中、マリオンがコハク達の前に現れ、申し訳なさそうに口を開いた。
どうやら先程まで新しい人形を作っていたようだが、何かトラブルが遭ったらしく、時間が掛かってしまったようだ。
「でも、まだハッキリ死んだと確認されたわけじゃないんでしょ? お兄さんのこと、最後まであきらめちゃダメだよ。もしかしたら、筋肉好きが通じてオーガと仲良くやっているかもしれないし……。とにかく私がオーガの根城の洞窟に行って確認してくるから! マリオンさん、希望を捨てちゃダメだよ!」
ニーラ・メッコが落ち込むマリオンを、力の限り励ました。
「あ、ああ、そうだな」
マリオンが自らの迷いを振り払い、何とか気持ちを落ち着かせた。
「ところで、もう少し資料を戴けますか? 例えば、旅立つ時に持っていた物とか。出来れば一緒についてきてもらえれば話が早いのですが……」
アストライト=アクチュアルが少しでも多くの情報を得るため、マリオンに直接問いかけた。
「それは少し難しいな。残念ながら私は戦えない。例え同行したとしても、御荷物にしかならないからな。……とは言え、他に資料と言ったものない。兄と最後まで一緒にいた取り巻き達が、筋肉の彫像がどうとか言っていたが……。そのくらいしか……」
マリオンが申し訳なさそうにしながら、困った様子で答えを返した。
「まあ……任せとけ。必ず、肉片でも、見つけ出してやる」
そんな気持ちを察したЕсөнхумсがマリオンに別れを告げ、仲間達と共に街から出ていった。
●平野と森の境目
「……何もない」
コハク達がやってきたのは、取り巻き達が最後にマリヨンを見た場所だった。
その場所に何らかの痕跡が残っていないか探すため、辺りを調べているものの、オーガ達が暴れた影響で、辺りの木々は薙ぎ倒され、酷い有様であった。
だが、マリヨン達の荷物は残っておらず、辺りに散らばった形跡もなかった。
その事から、取り巻き達がマリヨンではなく、荷物を優先し、この場から逃げ去った事が想像出来た。
「ここで遺体が見つかれば楽なんだがね。さすがにそういう訳にもいかないか」
ベゴニアが困った様子で、深い溜息を漏らした。
木々の倒れ方からして、オーガ達が向かったのは、森の中。
おそらく、マリヨンを追って、森の奥まで進んでいったのだろう。
マリヨンが、どのような考えで、森の奥に行ったのか分からないが、少なくとも途中で死体は見つからなかった。
「やはりオーガ達が根城にしている洞窟に……。一体、何のために……」
キーゼが地面や草木のへこみや損傷、抉れ等を調べつつ、洞窟まで歩いていった。
洞窟の中からはオーガ達の寝息が響いており、まるで微弱な地震が起こったのではないかと錯覚する程、地面が小刻みに震えていた。
「まあ、この面子なら先にオーガを仕留めてから調べた方が手間はかからねェ」
ドーマが何やら察した様子で、エンライトを発動させ、光の玉を形成した。
それに合わせて、アストライトが仲間達と共に、洞窟の入り口に身を隠し、キーゼが暗視を駆使して視界を確保すると、看破を用いてオーガの居場所を絞り込んだ。
続いて、ベゴニアもエンライトで光源を確保しつつ、暗視と超聴覚を駆使して、辺りの様子を窺った。
(……まだかなぁ)
その間、ニーラは借りてきたワンコの如く、仲間達が戻ってくるのを待っていた。
「こっち」
次の瞬間、コハクが光の玉と一緒に洞窟の中に入っていき、オーガ達を挑発するようにしてステップを踏んだ。
「グオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!」
その挑発に乗ったオーガ達が苛立った様子で、洞窟の中から飛び出してきた。
「おぉ……、まんまとかかったな。それじゃ、鬼さんこちらってか?」
すぐさま、ケンがシーザーロアを仕掛け、オーガに殺気や言葉と共にエーテルを叩きつけ、内に秘めた怒りを呼び起こした。
「ウオオオオオオオオオオオオオオオン!」
それと同時に、オーガ達の頭に血がのぼり、怒りに身を任せて棍棒を振り回した。
「3名様、ご案内~」
その事に気づいたニーラがアストライトと一緒にスタティックフィールドで、エーテルで構築された光り輝く球状の存在を発生させ、オーガ達に纏わりつかせた。
それに合わせて、Re:Leeが魔霞を仕掛け、霞状のエーテルを生み出し、先頭のオーガに向けて撃ち込んだ。
「鬼さん、こちら。手のなる方へっと。……まぁ、私がヘイト集めていいこと無いし、とにかく潜む事に徹するわ」
Re:Leeが途中で身の危険を感じ、ハリケーンウォールで逆巻くエーテルの風を身に纏った。
「さァ、ここからが勝負だぜ……!」
すぐさま、ドーマがメテオライトを発動させ、仲間達を縫うようにして、オーガ達を狙い撃った。
続いて、ベゴニアがアーケインテンペストを発動させ、稲妻のような光を無数に召喚すると、オーガ達の動きを阻害した。
「さぁて……それじゃ、狩るとしますか」
その隙をつくようにして、ケンが衝撃刃で不可視の衝撃を飛ばし、途中で逃げないようにオーガの足を狙って攻撃した。
「行くぜ、モス! オーガ狩り、略してオー狩りだ!!」
次の瞬間、Есөнхумсがチャージングを発動させ、モス(ペットの狼)と共にオーガ達の間を擦り抜け、背後に回り込んだ。
「ウォルトグレイヴの剣、オーガ如きに遅れはとらぬ!」
その間に、リリアーヌがエーテルブレードを発動させ、エーテル光を鋼の大剣に纏わせ、棍棒の届く範囲外からフェイントを交えた強打を叩き込み、積極的にダメージを与えていった。
「……悪ィな、速度と精密性には一家言あってな。キッチリ仕留めさせてもらうぜ」
そこに追い打ちをかけるようにして、ドーマとアストライトとRe:Leeがメテオライトを発動させ、大量の小さな光弾を雨の如く降らせた。
「いまだ! ニーラ・ブリザード!!」
それと同時に、ニーラが光輝くエーテルを高速で収束させ、氷嵐をドッカーンと巻き起こし、キーゼがメテオライト2を発動させ、周囲に出現させた大量の小さな光弾を、オーガ達めがけてブチ当てた。
「グググググ……」
その事に危機感を覚えたオーガ達がズタボロになりながら、必死に逃げ出そうとした。
「おいおい……逃げれると思うなよ」
その行く手を阻むようにして、ケンが再びシーザーロアを放ち、先頭にいたオーガの怒りを爆発させた。
それが引き金となって混乱したオーガ達が、同士討ちをし始めた。
「行かせるか、行かせてたまるかよ!! 小さいからってなめんじゃねぇぞ!!」
次の瞬間、Есөнхумсが破脚砕と毒撃2を駆使して、片目のオーガを弱体化させた。
それに合わせて、コハクはダブルエッジを繰り出し、片目のオーガの首を刎ね飛ばした。
「ここで終わらせましょう……殄戮です!」
続いて、リリアーヌが殺界で鋼の大剣にエーテル光を纏わせ、長大な刃に変化させたのと同時に、不可視のエーテルを範囲内に張り巡らせた。
「んじゃ、これで終いだ。……おとなしくその首おいてけや!!」
その間に、ケンがボサボサ頭のオーガを狙って、鋼の大太刀を叩きつけ、首を斬り落として、血を払い落した。
一方、もう一体のオーガは度重なる攻撃によって力尽き、断末魔を上げる余裕もなく地面に突っ伏した。
「念のため、縛っておきましょうか。死んでいるように見えますが、気絶しているだけかもしれませんし……」
アストライトが念には念を入れ、オーガ達をロープで縛っていった。
「もしかすると、あのお兄さんの物を持ってるかも。まあ、ないだろうけどね」
Re:Leeが肉塊と化したオーガ達に近づき、何か持っていないか調べ始めた。
しかし、オーガ達は、丸腰。
大人の事情か、それ以外の理由で、局部を隠す布程度しか、身に着けていなかった。
「おーい、いるか……できれば、人間だと判別つくくらいであってほしいがなぁ……」
そんな中、Есөнхумсが松明の中で洞窟の中を照らし、洞窟の奥に誰か隠れていないか確かめた。
それに合わせて、モスがマリヨンの痕跡を探すようにして、クンクンと地面のニオイを嗅ぎ始めた。
「マリヨンさーん!」
同じようにアストライトがマリヨンの名前を呼んだが……、返事はない。
「マリヨンさ~ん、いませんか~」
ニーラもマリヨンの名前を呼びながら、洞窟の奥を覗き込むようにして、ランタンで辺りを照らした。
よく見れば、洞窟の中には幾つも通路があり、そのうちのいくつかは、オーガ達では通る事が出来ないほど小さかった。
「さすがに、もう生きていねぇだろ」
ドーマが光の玉で洞窟内を照らしつつ、何かを悟った様子で、深い溜息を漏らした。
「いや、それは違うッ! 私は生きているッ!」
次の瞬間、洞窟の奥から現れたのは、筋骨隆々の漢であった。
「「「「「「……誰?」」」」」」
その途端、ドーマ達の頭上に、大きなハテナマークを浮かべた。
「マリヨン……なのですか? いや、そんな訳がありませんよね。事前に貰った姿絵とも違ってますし……。弟のマリオンとも似ていない……!」
キーゼが信じられない様子で、姿絵と筋骨隆々の漢を二度見した。
「いや、俺はマリヨンだ! 一皮剥けて、生まれ変わった!」
マリヨンが躊躇う事なく、キッパリと断言をした。
そもそも、骨格からして、まったくの別人。
一皮剥けたと言うよりも、脱皮して完全に別物になったような感じであった。
だが、この時点でツッコミは……不在。
ウチのツッコミ知りませんか、とばかりに、ツッコミが行方不明。
「まさか生きていたとは……。まあ、『筋肉の天使達が舞い降りた』と言っていたようだから、奇跡が起こったとしても、おかしな話では……なかったのか、これ」
その流れにベゴニアが何となく乗りながら、マリヨンに水袋と乾パンを手渡した。
おそらく、マリヨンではないが、筋肉繋がりという事で、何らかの関係があるはず。
もしかすると、筋肉の天使と言うのは、彼なのかも知れない。
よく見れば、何となく翼っぽいモノ(疲れから来る幻)も見える。
「とりあえず、良かったわね、いい弟さんに恵まれて」
そんな空気を察したRe:Leeが、あえて気づかないフリをした。
「分かってくれて幸いだ。それではウチに帰ろう!」
マリヨンが満足した様子で、ゆっくりと歩き出した。
「これで依頼人の気が晴れるといいんだけどな」
そう言ってケンが複雑な気持ちになりつつ、マリヨンと思しきモノを見つめるのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人
2020年12月09日 14時08分35秒 公開
相談掲示板
さて、よろしくお願いします ひとまず 目的 マリヨンの遺骸又は痕跡の回収 ということで。 恐らく設定されている以上洞窟突入は必須ですか。 オーガの扱いをどうするか、が一つの問題ですか。 最低限の交戦のみにして遺体回収最優先か。 ある程度戦闘まで考慮するか。祖の場合、どこでどこまでか。 誘き出す場合、洞窟内にいることを知られぬよう隠密優先 又洞窟側の撤退合図などもどうするか、ですね。 おびき出す側と距離が空きますし
シーフコハク、よろしく。 今はまだ4人だけだけど、人数が揃ったら陽動班と捜索班でわかれる?
よう、俺ァドーマ。 見てのとおりのキャスターよ。よろしくな。 面子が増えりゃオーガを倒してから調べてもいいんだがなァ? ま、俺の手札にゃ敵の動きを縛るような術式もある。前衛さえいてくれりゃァオーガ相手に回る用意はあんぜ。
ウォーリアのユスだ 戦い方は防衛寄りの前衛だ、よろしくな 囮役と回収役なー 分かれるなら囮役の方だな、オレは あと、情報交換なら、テレパスか……合図だけでいいなら、狼が遠吠えするとか、そういうのでもいいんじゃねぇかな?
>オーガ討伐 手の一つではありますね。 総意が取れるならその方針でもありかもしれません。 あくまで遺体の回収が目的ですから、必要以上の戦闘は回避したい気もしますが、この辺りは皆の意見を待ちますか。 思いの外手間取って、肝心の回収がうまくいかない、というのは避けたいですし。 >情報交換 テレパスだと、2名必須な点と距離の問題がありますね。陽動で引き離そうとすると、どうしても無理が生じる可能性もあるかと。 あとはエーテルリンクでペットによる視界共有、というのも一つの手ではありますが。 どうしても、誰かしらに何らかの負担を強いる方策になるかもしれませんね。 >対オーガ 陽動の場合は耐久戦が必須 事前討伐の場合はどれだけ手早く損耗なく倒せるか、ですかね。 どのように動くか、まず決めておかないと、ここに関しても決めかねますか。 僕自身は耐久性は用意できますし、対群対個どちらも用意できます。
あ、もし戦闘シフトに移行していいのであれば、コハクは喜んで戦うよ(基本戦闘思考) 行動阻害とかしてくれれば火力特化でツッコめるし。 洞窟であれば壁歩き使って立体行動出来るから楽しいし。 最初にオークを討伐するのであれば前衛は任せてほしい。 ペット枠等でいくのであれば動物交感もっていくよ。 そうすればコハクもある程度意思疎通できるから。
ウォーリアのリリアーヌ・ウォルトグレイヴにございます。 相談の方は確認した上で参加させて頂きました。 私としては討伐を推したく思いますが、皆様の最終方針に合わせます。
キャスターのニーラ・メッコです。 よろしくね!
>オーガ 人を襲うような連中なら、やっつけちゃえば? と思った。 人数もたくさん揃ったし、戦っても勝てるでしょ。 殺すまではいかなくても、邪魔するなら叩きのめす位? >マリヨン 本当にオーガにやられちゃったのかなぁ。 奇跡的にオーガと仲良くなってて無事だといいのだけれど。
キャスターのベゴニアだ。 皆、今回はよろしくお願いするよ。 >オーガについて 戦力的にはフルメンバーがそろったわけだし、 正面から戦っても問題は無いと思う。 近づいただけで襲って来るようであれば、我々とは相容れないわけだしね。 >戦う場所 洞窟の入り口付近の方が戦いやすいかもしれない。 待ち構えて大きな音でも立てれば寄って来ないだろうか。 ウォーリアが3人いれば、洞窟の通路程度の広さであれば後列に通さない事もできるだろうし。 光源はエンライトでも持っていこうか。 アーケインテンペストもあるから、一気にこっちに突っ込んでくるのも防げるだろう。 平野と森の境目に遺体があるとは思えないし、 探索はオーガを倒してからゆっくりとした方が逆に安全だね。
遅くなったわ キャスターのリリィよ。よろしく …あのろくでもないお兄さん、ほんとにろくでもないことしかしてないのね… とりあえずオーガを何とかしないとね
>方針 討伐推しの方もいますし、フルメンバーですので、それでは討伐からの捜索、ですかね。 僕としては、無理に洞窟に入るよりも外に誘き出す、あるいは洞窟から出てきたところを一気に叩きたいところですが。 このタイミングで1体でも倒しきれば後が楽になりますし。 洞窟は確かに広さによっては敵の動きを止めることができますが、こちらの動きも制限されそうですしね。ある程度の広さは必要かと。 洞窟内でしたら、僕は暗視があるので持っていきますか。
おゥ、いつの間にかフルメンバーになってんのな!こいつァやり甲斐がありそうだぜ。 面子がいるなら、前衛組が戦闘しながら挑発して徐々に後退、後衛組が出てきたところを飽和攻撃で一気に仕留めるってシンプルな手でもよさそうだなァ?
>オーガ 討伐な、了解 まぁ、これからも被害が出る可能性はほっとけねぇし、異議はねぇな >戦闘 今んとここういった案が出てる感じか? 間違ってたら訂正頼むわ ①洞窟内 壁歩き等立体行動が出来る人員あり 光源確保も出来ている(エンライト) ②洞窟入り口 ウォーリア3人が壁となり、後衛へと近寄らせないように出来る 前衛が中から出るように誘導し、後衛組が高火力で叩く ③洞窟外 ある程度の広さを持って戦闘する
どうも、キャスターのアストライトです。よろしくお願いします。要項は確認済みです。 戦術的にはあまり難しい事は考えなくても良さそうではあります。 攻め入るか、誘き寄せるか、その主体を決めるくらいですかね。 それらしき物を探すことになるので、捜索するなら内部ではあまり暴れない方が色々と都合が良いと言えばそうなるのですが。
オーガとどこで戦うか…… 洞窟はオーガの根城なんだよね? 相手に地の利があるところよりは、洞窟外とか入口まで誘き出してから戦った方がいいかもしれない? くらいな意見です。
>戦闘手順 まあどこで戦うか、でズルズル話し合っても仕方ありませんし、明後日昼には出発とすると、今夜中には大枠を決めておかないと難しい気がします。 折角解説にも 「洞窟の中で戦いづらかった場合は、森まで誘導しても構いません。」 「挑発に乗りやすい。」 とありますので、素直に誘導しますか? 皆さまも触れているように入口辺りまで誘導して、出てきたところを叩く、ぐらいで。 あまり難しいことを汲む必要もなさそうですし、アクチュアル氏の触れるように、内部で暴れない方がよさそうですしね。 流れとしては 内部のオーガを挑発などして誘導→洞くつ入り口まで出てきたところで抑えと一斉攻撃による先制→順次討伐後、内部捜索 こんなところでしょうか? これでよければ、こちらで纏めておきますが。 >誘導・挑発 この流れで行く場合、誰がやるか、ですかね… 耐久性のあるウォーリアの方に頼むか、あるいは立体的に動ける…この場合コハク氏ですか、頼むか。別にキャスターの方が出向いていただいても構いませんし。 万が一の可能性も含め、一応一番被弾が多そうなここに僕も付き添おうと思いますが。
戦闘手順については、誘導して殲滅に1票入れておきます。
ひとまず仮枠として、こちらに以下のように簡単に書いておきます。 皆バラバラで書くと統一しづらく齟齬が出やすいので。タグ化しておきましょう 【作戦】 遺体、痕跡見つからず洞窟まで到達時、オーガ討伐後の洞窟内捜索とする オーガの洞窟接近後、誘導役が突入、オーガを洞窟出入口まで誘導 洞窟より出てきた瞬間に一斉放火後、洞窟外にて討伐
>流れ キーゼさんの案で良いと思うよ。 もう、時間も無い事だしね。 私もその方向でプレイングを書き始めるよ。 >誘導方法 普通に洞窟前で音をたてれば出てくる気はするね。 突入してくれる人がいた方が確実だろうから、 基本的には誘導係の立候補を待って、 もしも誘導係をする人がいなかったら音をたてようか。 お約束として洞窟の前で煙を立てて中を燻す方法もあるけど、 これは万が一があるから、今回は使わない方が良いと思うしね。
顔出しが遅れてすまん ウォーリアーのケンだ 釣り出し役がいるなら俺がやろうか? 引きつけようのスキルもあるし装備整えればもう少し耐久上げれるから多少の無理はきくよ
>釣り出し では僕とブラッドリー氏、あと1名ぐらいですかね
少し顔出せてなかった、ごめん。 キーゼの案で問題無し。 それじゃあ誘導の最後はコハクが立候補を。 暗視とサウンドボマーもっていくから、洞窟少し入ったぐらいで思いっきり叫んだあとにキーゼとケンとキーゼの場所まで撤退。 後は二人が誘導してくれるのを待って入り口付近に隠れてから出てきた所を叩くよ。 それが火力欲しければバースト持っていくし、動き封じて欲しければ糸縛、もしくは回避デバフなり。そこは味方の出次第で。
私は誘導されてきたオーガをドカーン☆とやるよ!
ケン、キーゼ、コハクが洞窟入り口まで誘導 その後、オレらで殲滅戦な、了解! んじゃあ、オレはモス(狼)と洞窟内にオーガの横を走り抜け、洞窟内に逃げ出されないようにするわ よろしくな!
とと、私も確認遅くなってごめんなさい 作戦は了解よ ま、私はこそこそ攻撃するのが向いてるし、誘導されたオーガに攻撃するわ