狙われたにゃんこ

ゆうきつかさ

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シナリオID:278

オープニング

●エラトゥーン都市同盟
「最近、猫が金になると言う噂が、実しやかに流れている。その原因となったのは……どうやらウチの奥様らしい」
 使用人ダイルが冒険者達を前にして、困った様子で頭を抱えた。
 事の始まりは、彼の主である宝石商の夫人ザマスが、猫探しを依頼した事だった。
 その事がキッカケで、猫が高値で売れるという噂だけが、独り歩きしてしまっているようである。
「だが、猫を売ったところで、大金になる訳では無い。もう奥様が金を払う事もないからな。それに、このまま放っておくと、街から猫がいなくなってしまう。そんな事になれば『あの(ピーッ!)が(ピーッ!)のために、(ピーッ!)』と罵られ、間接的に奥様も非難されてしまう可能性が高いんだ」
 ダイルがズーンと沈んだ様子で、深い溜息を漏らした。
 この様子では、八つ当たりが怖いのだろう。
 この世の不幸を抱え込んでいそうな勢いで、落ち込んでいる様子であった。
「そこで、お前達に頼みがある。猫達を連れ去っている盗賊達を凝らしてくれ。奴等の居場所は分かっている。森の中にある一軒家だ」
 そう言ってダイルが、テーブルの上に地図を広げた。
 地図には印がつけられており、そこが盗賊達のアジトのようである。
「だが、俺一人じゃ、勝ち目はない。だから、お前達にお願いしたいという訳さ。ただし、盗賊達はなるべく殺さず捕縛さえしてくれ。そうすれば、後はこっちでやっておく。保護した猫達は、その場で開放してもいいが、なるべくであれば連れて帰ってほしい。その時、気をつけてほしいんだが、猫達はみんな狭い檻の中にスシ詰め状態にされていたから、みんなストレスが溜まっている。場合によっては、襲い掛かってくるかも知れないから、身を護る術を考えておくと良いだろう。最悪、首輪をしている猫だけを連れて帰ってくれればいいから、盗賊達の捕縛を優先してかまわない」
 そう言ってダイルが冒険者達に対して、盗賊達の捕縛と、猫達の保護を依頼するのであった。

解説

▼依頼主について  ダイル(男性:使用人)  30代。  最近トラブル続き。 ▼基本情報  盗賊×30  身の危険を感じると、檻の中にいる猫達を逃がして、逃亡を開始。  戦いを挑んでくるのは、リーダーと極一部。  最悪、リーダーさえ捕縛すれば、成功。  猫×50(うち飼い猫×8)  狭い檻の中に入れられているため、ガタガタ、ブルブル。  イライラ、ムカムカ。

マスターより

 どうも、ゆうきつかさです。  今回の依頼は初心者向けの依頼になっているため、難しい事を考えると必要はありません。  オープニングで書かれていない事は、自分達にとって有利になる感じで書いていただいて構いません。  世界観に問題がなく、まわりに悪影響を与えていない限り、採用していこうと思っています。  話の流れとしては、森の中、盗賊のアジトです。

リプレイ

●エラトゥーン都市同盟
「……この辺りでいいかな?」
 フェイルーン・フラスカティは盗賊達を罠にかけるため、地図を頼りにしながら、草を結んだり、足が引っ掛かりそうな場所にロープを張ったりし始めた。
 その場所は盗賊達のアジトに近かったものの、途中で見張りに気づかれる事も無く、罠を仕掛ける事が出来た。
「それにしても、酷い事になっているようでございますね。こんな場所まで猫ちゃんの鳴き声が聞こえてくるなんて……」
 一方、ネーヴェ・グラヌローザは猫用の餌皿と、餌の入った保護用の捕獲器を周辺に設置しながら、深い溜息を漏らした。
 猫達は小さな檻の中に閉じ込められているらしく、悲しげな鳴き声が森の中まで聞こえてきた。
「……まったく! にゃんこちゃん50匹を連れ去るなんて、ちっせぇ盗賊達ですこと」
 イルシオ・リスティヒが苛立ちを隠せない様子で、森の中に罠を設置していった。
 その間も、猫達の悲しげな鳴き声が辺りに響き、胸が締め付けられるような気持ちになった。
「やれやれ、猫にしてみればいい迷惑だよな。まあ……、あのご夫人は相当に目立つ人だったから、噂になる分には仕方ないとしても、酷い話だ。結局のところ『猫を飼っている人が裕福』なだけであって、その裕福に猫は、まるで関係がないじゃないか。そもそも猫に限らず、生き物を飼育するのにはそれ相応の資金が要るんだからさ。……そんな噂に釣られる人には猫を飼ってほしくはないなぁ」
 シャンテ・フーケが何処か遠くを見つめながら、ブツブツと愚痴をこぼした。
 こうなってしまったのは、負の連鎖が続いてしまったため。
 そもそもの原因は、猫に対する過度の愛情であったが、今となっては欲の方が勝っていた。
「……ペットで大儲けね。まぁ、悪いとは言わんが……やり方が悪いよな」
 ケン・Z・ブラッドリーが罠を設置しながら、複雑な気持ちになった。
 もう少し良い方法があったような気もするが、今更その考えが浮かんだところで、既に手遅れ。
 そう言った意味で、盗賊達の命を奪うか、捕縛するかのどちらかを選ぶ必要があった。
「それに、高く売れるっても、血統書なりなんなりがしっかりしてないと駄目だしなぁ。まぁ、んなこたぁどうだっていいか! 今は盗賊達をシバく事だけ考えておくか」
 ティラミス・ノーレッジが罠を設置し終え、盗賊達のアジトに近づいていった。
 アジトの中では、盗賊達が昼間から酒盛りをしており、頭の悪そうな笑い声が辺りに響いていた。
(……これは自分がマタタビに酔っ払わないように、気を付けないと……)
 そんな中、シャンテが持参したマタタビのニオイに気づき、ブンブンと首を振った。
 危うくマタタビの誘惑に心を奪われ、虜になりそうになったものの、ギリギリのところで踏み留まった。
「とりあえず、この中にいる盗賊達を叩けばいいんだよね? なるべく殺さないように……。ちょっと面倒臭いけど、やるだけやってみるよ」
 悠人・ラドルファスが警戒した様子で、入口の扉をノックした。
「うるせぇ!」
 次の瞬間、ボサボサ頭の盗賊が、イラついた様子で扉を蹴り開けた。
 それに合わせて、悠人が素早く手を伸ばし、ボサボサ頭の盗賊を捕まえ、頭を殴って気絶させた。
「な、なんだ、テメエらは!」
 その途端、盗賊達がビクッと身体を震わせ、一斉に短剣を掴み取った。
「にゃんこ救出部隊出動だよー!」
 すぐさま、エルシー・サリバンが木の上から仲間達に声を掛け、ドアの近くにいた盗賊の足を鉄の弓矢で射抜いた。
 続いてケンがアジトの中から飛び出してきた盗賊めがけて、顔面にパンチを叩き込んだ。
「こんな可愛い子達を攫って、お金儲けしようとするなんて、絶対に許せないんだよー!」
 フェイルーンが盗賊達を挑発しながら、鉄の大剣で軽く小突くようにして、傍にいた盗賊の意識を奪った。
 それに合わせて、悠人が盗賊の攻撃を避け、アッパーを仕掛ける勢いで距離を縮めてフェイント。油断したところで足を潰した。
 その間に、ネーヴェが窓からアジトに入り込み、盗賊達に気づかれないようにしながら物陰に身を隠した。
「にゃ~ん」
 その事に気づいた猫達が、檻の中から『にゃ~ん』と鳴いた。
 猫達は檻の中に閉じ込められており、悲しそうに鳴き声を上げていた。
「大丈夫です、ご安心下さいまし」
 ネーヴェが優しく声を掛けながら檻の中に手を伸ばし、動物交感で猫達をなだめた。
「さぁ、観念しろ。おとなしく捕まるなら乱暴なことはしない。……ただし、少しでも抵抗したり逃げようとしたりすれば、殺しはしないが今後の人生、普通に過ごせるような体じゃなくなると覚悟しろよな」
 一方、ケンは森の中に陣取って、わざと大声を上げながら、威圧的な態度で盗賊達に警告しながら、鋼の大太刀で手近にあった木の枝をぶった斬った。
「いい度胸をしているじゃねぇか! やっちまえ!」
 目つきの鋭い盗賊が大声を上げ、まわりにいた盗賊達を嗾けた。
 その指示に従って、盗賊達が一斉に短剣を構え、勢いをつけて突っ込んできた。
「うわっ!」
「ぎゃっ!」
「げふっ!」
 それと同時に、盗賊達が森の中に仕掛けられた罠に引っ掛かり、間の抜けた声を上げて、次々とズッコけた。
 それに合わせて、ネーヴェが素早く物陰から飛び出し、入口の扉を閉めて、カチャッと鍵を掛けた。
「……クッ! ふざけた真似を!」
 盗賊達がイラついた様子で踵を返して、アジトの扉をジロリと睨みつけた。
 それに合わせて、エルシーが魔矢を仕掛け、光の矢で盗賊の左肩を撃ち抜いた。
「これは……しょうがないよね?」
 その間に、ケンが深い溜息を漏らして、鋼の大太刀を構え、盗賊達に迫っていった。
「いや、その……」
 盗賊が傷ついた左肩を押さえ、気まずい様子で視線を逸らした。
 だが、ケンはまったく躊躇う事なく鋼の大太刀を振るって、峰打ちを繰り出し、盗賊達の意識を奪っていった。
「そういや、リーダーのやろうも捕まえないと駄目なんでしたっけ?」
 そんな中、イルシオが依頼主であるダイルの言葉を思い出し、ハッとした表情を浮かべた。
「リーダーは既に目星をつけているよ!」
 エルシーが鉄の弓を構えたまま、盗賊のリーダーに狙いを定めた。
 偉そうで、眼光が鋭く、隙のない相手を選んでロックオンしてみたものの、どうやら間違いなかったようである。
「おいおい、調子に乗っているんじゃねえぞ! こっちは、まだ誰もくたばってねぇんだぜ!」
 盗賊のリーダーがドスの利いた声を響かせ、指をパチンと鳴らした。
「ちょっと敵が多いけど、何とかなるかな」
 それを迎え撃つようにして、シャンテが祈雷で祈りを捧げ、雷を荒れ狂わせる霧を出現させた。
 その影響で盗賊達は一歩も前に進めなくなり、怯えた様子で短剣を構えた。
「……殺すな……とは言われているが……」
 すぐさま、悠人が木の斧を握り締め、盗賊達の脛や足めがけて、振り下ろした。
 だが、ここで加減を間違えば、あっと言う間に、盗賊達がポックリ。
 あっと言う間に、死体の山が築き上げられてしまうため、力をセーブしておく必要があった。
「ぎゃああああああああああああああああ!」
 しかし、盗賊達は今にも死にそうな勢いで絶叫を響かせ、地面をゴロゴロと転がった。
「これは……死ぬな」
 ティラミスが複雑な気持ちになりつつ、気まずい様子で汗を流した。
 その間も盗賊達は全力で攻撃を仕掛けてきたが、フェザーステップで盗賊達を翻弄し、可能な限り傷つけないようにして、意識を奪っていった。
「悪い盗賊さん達は、お仕置きだよー!」
 フェイルーンが悠人と連携を取りつつ、盗賊達の注意を引いた。
「さて、どうする? 投降するなら、終わりでいいよ。でなければ……こいつは殺す」
 悠人が傍にいた盗賊を人質に取りつつ、警告混じりに呟いた。
「いい加減諦めて投降してくれよ。……別に首を狩るわけにいかないんだから」
 ケンもダルそうにしながら、盗賊達のリーダーに見下ろし、その首元に鋼の大太刀を当てた。
「わ、分かった。だから、殺さないでくれ」
 盗賊達のリーダーが観念した様子で、その場に崩れ落ちた。
 その間に、ネーヴェが猫達の檻のうち一つをかかえ、盗賊のアジトから飛び出した。
「うへー、こんだけのにゃんこを一度に見るなんて中々ねーですわ」
 イルシオがドン引きした様子で、猫達の入った檻を見つめた。
 猫達は檻の中に押し込められており、隙さえあれば今にも飛び出しそうな感じであった。
「これも報酬の為、報酬の為……」
 イルシオが念仏を唱えるようにして、荷馬車に檻を載せていった。
 その間も、猫達がニャーニャーと抗議活動を続けていたが、心を無にする事で何も聞こえないフリをした。
「……って、こら! 大人しくしろって!」
 そんな中、ティラミスが檻から飛び出したトラ猫を抱きかかえ、困った様子で押さえつけた。
 だが、トラ猫は『や、殺られる!』と言う気持ちが先走っているらしく、ティラミスの顔面に何度も猫パンチを繰り出した。
「だから、落ち着けって! 大人しくしていたら、マタタビをやるからさ!」
 ティラミスがトラ猫を捕まえたまま、動物交感で語り掛けた。
「ニャ!」
 その途端、トラ猫が瞳をランランと輝かせ、まるで借りてきた猫の如く大人しくなった。
「やっぱ、ロクなモンを喰っていなかったんだな」
 そんな空気を察したティラミスがトラ猫を抱きかかえたまま、マタタビを食べさせた。
「……♪」
 そのため、トラ猫は、上機嫌。
 今にも歌い出しそうな勢いで、マタタビの虜になった。
「ニャアニャア!」
 それを目の当たりにした他の猫達が、ニャアニャアと抗議活動をし始めた。
「もう少し待ってね」
 エルシーが申し訳なさそうにしながら、動物交感で檻の中に入った猫達の感情を読み取った。
 猫達は、みんな腹ペコ状態。
 空腹のため、グウグウと腹を鳴らしていた。
「やっぱり檻の中に閉じ込めたままにしておくのは……うーん……うーん」
 フェイルーンが困った様子で、頭を抱えて唸り始めた。
 本音を言えば、猫達を自由にしたいところだが、そんな事をすれば、間違いなく大脱走ッ!
 それでは、せっかくの苦労が台無しになってしまうため、色々な気持ちをゴクンと勢いよく飲み込んだ。
「もう少しの我慢だから、みんな大人しくしていてね」
 シャンテが猫達に声を掛けながら、猫のおやつとマタタビを配っていった。
 猫達は、みんな窮屈そうにしていたが、シャンテの気持ち(貢物的な意味合い)を察し、愛想良くニャーンと鳴いた。
 そして、シャンテ達は報酬を貰うため、荷馬車で依頼主の所に向かうのだった。

マスターコメント

 基本的には、プレイングが分かりやすく、描写がしやすく、行動が的確だったものから、印象に残ったキャラクター等を基準にしてMVPを選んでいます。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜10人

2020年12月05日 11時05分25秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. エルシー・サリバン

    シューターのエルシー・サリバンだよ。よろしくお願いするよ。 前回と良い…ダイルさんって不幸な星の下に産まれたの? 30と50ってこれでもかーー!って数だね…どう考えてもキツイから 先に、盗賊と猫の檻を引き離す事から、かな? 保護は首輪をつけた子を優先するよ。 でもでも、それより……4人集まるかが大問題だね…(ジーーッと天を見つめ…正座)

  2. ネーヴェ・グラヌローザ

    お初にお目にかかります。私、ヒーラーのネーヴェ・グラヌローザと申します。こちらが初めての依頼ですの。どうぞ宜しくお願い致しますね。 左様でございますね……エルシー様の仰る通り、お相手の数もさることながら、何より猫ちゃんの数が多過ぎますから、ここは双方を引き離すのが得策でございましょうか。さて、どのように引き離すのが宜しいでしょうかね。猫の鳴き真似でもして引き寄せてみましょうか。 保護につきましては、首輪の猫を優先したいところでございますね。おとなしくさせるなら、マタタビを使うという手がございますけれど……。 あとお2人、でございますね。無事に集まることをわたくしも祈りたく存じます。

  3. エルシー・サリバン

    ぁぁぁ……(足が痺れ動けない)…… ……来て…貰えて嬉しいよ…(よろよろと、立ち)  ネーヴェさん、宜しくね。 待つ間、最低人数で出る前提で考えてたのが 盗賊のアジトは判ってるから、表から「猫を…返して~~」って声を掛けて 騒ぎにして、なるべく大勢を外へ誘き出してしまおうと思うんだ アジト内の盗賊が減ったら、裏や窓から別動が侵入して 猫の檻を開けられないように守りながら、中に残った人を倒しちゃう。 猫は数的に逃がすと手に負えないので「檻に入れたまま連れ帰る」つもりだよ。 10人揃えば大丈夫そうだけど……小人数だと1つか2つは開けられちゃうかもしれないので、逃がした際の探し方は考えたいな。

  4. エルシー・サリバン

    っと、一度に話せばよかったよ…連投ごめんね。 猫はもし檻を開けられても、アジトの出入り口を全部塞いでおけば 最低でも首輪を付けた子は確保できると思ってるよ。 盗賊も少数ならリーダーの捕縛に絞れば…って。 後、ダイルさんが一緒するように読み取れたので…どうしようかと考えてるよ。 猫の檻を運ぶのを手伝って貰うだけなら大丈夫…かな?

  5. フェイルーン・フラスカティ

    ウォーリアのフェイルーンだよ。よろしくね! 今のところ人数少ないから別働部隊には分けられない気がするよ。でも盗賊対応2、猫檻対応1にすればいけないこともないかな? その場合私は盗賊の方に行くね。 詳細はもうちょっと読み込んでくるっ!

  6. ネーヴェ・グラヌローザ

    まぁ、大丈夫でございますか? どうぞ足を楽になさって……ふくらはぎのツボが足の痺れには効くそうですよ。(あなたが許すならツボの当たりを押すだろう) こちらこそ、エルシー様とご一緒出来て光栄でございます。 なるほど、大変素晴らしい作戦かと存じます。 外へ導き出すのでしたら、折角ですから周囲に罠を仕掛けてみるというのはいかがでしょうか。例えば踏んだ瞬間にロープで吊し上げる、ですとか、落とし穴、ですとか。室内へ催涙香を投げ込むと言うのも手でしょうか。あまり大掛かりな罠は難しいでしょうけれど……。 それとは別に、猫ちゃん用に餌箱を置いておけば、万一外へ逃してしまった場合の時間稼ぎにはなるかもしれません。 左様でございますね、最小人数の場合はリーダー格の捕獲に全力を注ぐのが賢明かと存じます。 可能ならばダイル様には是非ご助力頂きましょう。檻の重量を考えましても男手は必要かと存じます。

  7. ネーヴェ・グラヌローザ

    まぁ、新しい方がいらしてましたのね。連投失礼致します。 私はネーヴェです。フェイルーン様、宜しくお願い致します。 左様で御座いますね。中に踏み入って捕獲する場合、猫ちゃんを守る方がお一人は必要になるかと存じます。私はあまり戦いには向きませんから、猫ちゃんの方を担当致しましょう。

  8. エルシー・サリバン

    ネーヴェさん…流石ヒーラだね…足が楽になったよ、ありがとうね(ほっと息) フェイルーンさん、参加ありがとうだよ、とっても嬉しい。 依頼確定は4名だから 囮役1、囮傍で隠れて待機1、中の猫へ1、盗賊の誘き出し具合で中外に流動的に替える人1 そんなイメージだよ。 アジトの周りで大掛かりなのは難しそうだけどロープとか簡易的なのは行けるね。 もしくは少しだけ離れたところに設置して誘い込むなら出来るかな… うんうん、罠はナイスなアイデアと思ったよ。 催涙ガスみたいなのは、猫が苦しむから無しが良いな。 外でだけど、私は【濃煙炸弾】(煙幕)があるから緊急事態には使うつもりだよ。 ボスは先に【ハーツベインショット】を打ち込んで逃がさないね。

  9. フェイルーン・フラスカティ

    ネーヴェさんエルシーさん宜しくね! えっと私は武器が重い大剣なので、あまり素早くないから、囮側で隠れて待機に立候補するね。 囮に釣られて出て来た奴を倒していくか、罠の仕掛けてる方へ誘導させるかしてみようと思う。 罠仕掛けるにはアジト近辺の地形把握しとかなきゃだね。

  10. 悠人・ラドルファス

    仕事の相談場所ってここでいいんだっけ …悠人・ラドルファス、よろしく とりあえずこっちから動く時に囮が必要っていうなら、オレやるよ。

  11. エルシー・サリバン

    確定して、しかも5人に成ってるね~イルシオさん、悠人さん、よろしくだよ。 ネーヴェさん、私の発言、色々と足りて無いね…(催涙香でガスじゃないし…) ごめん、落ち着いて読むよ(グッ)。猫の餌箱とか是非によろしくだよ。 盗賊のアジトなら馬とか荷車みたいなのもありそうだから 盗賊と檻と載せて運んじゃおうとも思ったよ。 上げ下ろしで重たいのは間違いないから…ダイルさんにお願いだね。 フェイルーンさん、罠と地形と、隠れて待機、お願いするよ。(私も罠を作る~) えっと私ね、最小射程が2hexって縛りがあるから(ハーツベインショットとかは平気) 戦いになったら、少し離れるけど、援護と賊への攻撃は頑張るからね。 猫たちは中へ行く人が、出入り口を塞ぐ事をしてくれれば 逃亡だけじゃなく、外の賊が戻る事も出来ないから安心して外で戦ってられるよ。 (ここでリロードしたよ) 悠人さん、囮してくれるんだ…助かるよ…それなら私は外で護衛をするよ。 あのね、囮の時に「猫を…返して~~」って言うと、目的がバレて不味いって気づいたから …別の形でお願いして良いかな? (書き間違えてたから直したよー。)

  12. エルシー・サリバン

    連投ごめんね、倒した盗賊は気にしなくて良いんだね >後はこっちでやっておく。 猫(檻)だけ心配する事にしたよ。

  13. イルシオ・リスティヒ

    ごきげんよう皆様、イルシオ・リスティヒと申しますの。 よろしくお願いしますわね。 えーと、今んとこの流れを確認させてくださいまし。 ①囮・囮待機組がアジト周りで罠を仕掛ける ②その間、アジト内への侵入・にゃんこ組、ダイルさんは隠れて待機 ③囮・囮待機組が敵を引き寄せアジト外で戦闘(リーダー捕獲) ④その間に侵入・にゃんこ組、ダイルさんはアジト内に侵入し、にゃんこちゃんの檻を荷台まで運んで運搬準備 って具合でよろしくて? 今のところはー、ですけど。

  14. エルシー・サリバン

    おはようーだよ!イルシオさん、まとめ、ありがとうねっ(尻尾ブンブン) 私、自分で迷路に突入するから、整理して貰えて…「あ!」ってなるよ。 ④がちょっと違うけど、その流れで大体良いので、補足を【】で入れさせてね。 【】は私の中のイメージだから、相違や別案があったら教えて欲しいよ。 ①囮・囮待機組がアジト周りで罠を仕掛ける ②その間、アジト内への侵入・にゃんこ組は【猫の捕獲とか各自の準備】  【ダイルさんは隠れて待機】 ③囮・囮待機組が敵を引き寄せアジト外で戦闘(リーダー捕獲) ④その間に侵入・にゃんこ組は、アジト内に侵入し【中に賊が残ってたら倒して】  にゃんこちゃんの檻【を開けさせないよう守る】 ⑤ダイルさんに手伝って貰って、みんなで檻を荷台まで運んで運搬準備 って流れで考えてるよ。 盗賊30人が、全部が表に出てくれて、尚且つ、賊が中へ戻れないようにすれば にゃんこへ行く人は1人で大丈夫だと思う。 後は人手が増えたら、にゃんこへの人数を増やしたり、盗賊は全員捕まえるに変更できるので …もう少し…来て―ってお祈りしてるよ。 (まとめのつもりなのに、読み難かったから直したよ)

  15. イルシオ・リスティヒ

    エルシーさんはありがとうございますの。 いえいえ、わたくしがちょっと理解出来てなかったから整理しようとしたまでですわ。 わたくしも外での戦闘をお手伝いしようかしら?コソコソするの苦手ですわ。 ……っつーか今更なんでございますが、狭い檻とは書かれてるものの にゃんこ50匹が入ってる檻って、相当な大きさじゃね?って思うんですけど。 檻を運ぶって可能でございます?

  16. ネーヴェ・グラヌローザ

    あらまぁ、5人になりましたのね、とても嬉しく心強いことでございます。悠人様、イルシオ様、初めまして。ネーヴェと申します。宜しくお願い致します。 まず、イルシオ様とエルシー様のまとめた通りの作戦で私は問題ございません。先にもお話致しました通り、私は戦いには向きませぬものですから、猫ちゃん班に回りたく存じます。突入前は周辺に餌の用意を致しますね。 檻の件ですが、私は数匹入るサイズの檻が幾つも置いてある、というイメージでおりました。オープニングに記載されていないことに関しては、こちらの有利になるよう解釈して構わないとのお言葉がございますから、運べるサイズの檻が沢山置いてある、と解釈して構わないのではないでしょうか。 運んだ後、檻から出すときに引っ掻かれたりする可能性はあるかと考えまして、マタタビは別途準備して檻の中に放り込んでおくのが宜しいのでは……と愚考しております。

  17. イルシオ・リスティヒ

    ほーん。なるほどですわ! 檻はいくつかに分けられてる、でございますね。 檻はひとまず全て運ぶ想定かしら? 大変そうならぶっちゃけ、飼い猫が入ってる分だけ持ち帰って、他の檻はその場で解放してあげた方が、にゃんこちゃん達も運搬のストレスも無いでしょうし…… 何より楽チンと思いましたわ! ま。この辺りは皆さんにお任せしますが。

  18. エルシー・サリバン

    >イルシオさん うんうん、外に来てくれるととても嬉しいよ。 盗賊が全部外に出てくれたら30人…初めだけとは言え、1人で7-8人?の相手をするからね。 >他の檻はその場で解放してあげた方が。 町で捕獲された猫だろうから、町で解放出来たらって思ってたよ。 ここは、依頼者のダイルさんに 「野良の子も連れ帰りますか?ここで解放しましょうか?」とか聞いて判断して貰って良いと思う。 私はもう無理(字数)なので、聞く・聞かない含めて誰かにお任せしたいな。 >ネーヴェさん またたび~良いね、入れて欲しいな。罠もナイスと思ったし…ありがとうだよ。 私はSPに余裕があったので【動物交感】を取ったよ。 怖くないよって伝えて、少しでも落ち着いて欲しいな。 今回、とても大事なのが、戦闘開始のタイミングと思うから長くなるけど書くね。 予定通りに進めば 【囮(悠人さん)の呼びかけで30名が表に出た時】が、戦闘と猫確保の開始 もしも、【囮(悠人さん)に危険が及んだ時】は、途中でも戦闘と確保の開始と思ってるよ。 ここからは私個人の動きだけど 出入り口が狙える位置(木の上とか)に待機して、外に出た人を数える。 30名確認したら皆に合図(アイコンタクト?)して戦闘開始 入り口付近の賊を範囲スキルでまとめて攻撃し、入口前を確保(通行止め) ネーヴェさんが閉めてくれたら、罠へ誘導とか含め、移動して戦おうと思うよ。 途中で戦闘が開始した場合は、入口を確保した後は 中の手助けをして、それから外に加勢するから、それまでは3人でお願いしたいよ。 開始と、個人の動き…このままで良いかな?今なら直せるから言ってね

  19. ネーヴェ・グラヌローザ

    >猫ちゃんの檻 依頼文書に「なるべくであれば連れて帰ってほしい」とございましたから、もしかしたら全猫ちゃんを保護した上で、後ほど里親探しをされるのではないでしょうか。 解放のタイミングにつきましては私が伺いましょう。下手に放すと野良の猫ちゃんは爆発的に増えて、色々な意味で手に負えなくなりましょうから、私はなるべく全ての猫ちゃんを保護出来たらと考えております。 >エルシー様 ご賛同頂き嬉しゅうございます。マタタビ、用意致しますね。餌の方も、もし許されるなら猫を保護する際に利用する捕獲器も併用出来ればと考えております。 戦闘のタイミングはご提案のもので私は宜しいかと存じます。 そしてここからは、私の動き方となります。 事前に餌皿と、餌の入った猫保護の捕獲器、二種類を設置致します。囮役の方が動きまして、戦闘が始まりましたら、隙を見て窓か裏口から侵入致しましょう。きっとどこかが都合良く開いている筈です、ええきっと。 無事中へ入りましたら、以降は猫ちゃんの檻が破られぬよう守りに徹します。「動物交感」は私も取得致しましたので、猫ちゃんを少しでも安心させられるよう呼びかけたく存じます。マタタビもこのタイミングで使えるようであれば使いましょう。 リーダー捕獲後は猫ちゃん達を宥めながら檻を運び出しますが、その折にダイル様へ、どのタイミングで解放されるのかお伺い致します。里親探しをなさるようであれば、私もそのお手伝いを致したく存じます。 以上が私の予定となりますが、過不足がありましたら皆様どうぞ遠慮なくご指摘下さいましね。

  20. ティラミス・ノーレッジ

    猫と聞いてやってきたシーフのティラミスだ、宜しく頼むぜ!

  21. エルシー・サリバン

    ティラミスさん、参加ありがとうだよーっ。 1人増えるごとに安定して感じるよ(ほっとした顔) >ネーヴェさん 動き方を見て、とても安心してるよ。 私の方で、字数の調整が付いたので、アジトの入り口を外から塞ぐ件を入れれたよ 捕まってるにゃんこ達と、ダイルさんへの質問、お願いするね。 ―――プレの共通部分とか貼るね――――― 作戦 囮がアジト外に賊を誘き出し、猫と賊を分離、檻入りのまま保護だよ 罠設置 アジト付近、脇道・獣道・逃げ道に草結ぶ・膝下ロープ張り、転倒の【小細工】 ――――――― 明日から忙しくなるので、修正・加筆は今夜しかできないかも? 何かあれば早めにお願いするね。 「齟齬は調整願います」と入れたので、明日以降に新たな作戦が出ても合せられる…とは思う。

  22. 悠人・ラドルファス

    とりあえず罠の準備終わったら、オレが乗り込んで盗賊を外におびき出せばいいってことだよね 後は…まぁ、殺さない程度にやるよ 全部出てこなくても猫を確保する人達が突入して侵入 入り口のカギをかけて分断、っていうのもできるけど そこは実際に動いてみないと解んないところか

  23. ティラミス・ノーレッジ

    見た感じ流れは罠設置・誘き出し・檻を程々に開けさせないように守りつつ戦闘…って感じかな? んー、それじゃ俺は一応念の為バックパック持っていくかな。 逃げ出した猫は捕まえ次第収納していくか、少し居心地は悪いが少しの間だけ我慢してもらおう。 マタタビもバックパックに幾つか入れておけば中でそんなに暴れなくて済みそうかな? 猫対応は少数でも大丈夫そうだし、俺は賊対応に入ったほうが良いかい?

  24. エルシー・サリバン

    >悠人さん うんうん、頼りにしてるよー、お願いね。 >ティラミスさん その流れで良いです。賊対応に来てくれたら嬉しいよ。 また状況で切り替えるでも、良いと思うのでよろしくね。 >罠設置 プレには「草結ぶ・膝下ロープ張り」と書いたけど、他の罠でも構わないよ 盗賊の足止めが出来れば良いので、みんなは好きなのを書いてね。

  25. ネーヴェ・グラヌローザ

    まずはティラミス様、お目にかかれて嬉しゅうございます。どうぞ宜しくお願い致します。 >エルシー様 そう仰って頂けて安心しております。扉の件、私うっかり書き忘れてしまっておりましたね。内側からも鍵をかける旨、書き足しておきます。 私は既にプレイングの提出を済ませておりますが、まだ文字数には余裕が御座います故、何か御座いましたら遠慮なくお申し付け下さいまし。他の皆様方におかれましても、当日は何卒宜しくお願い致します。

  26. シャンテ・フーケ

    1日前だけど、まだ空いているようだからお邪魔するよ。 猫のヒーラーのシャンテ、どうぞよろしく。 とりあえずこれまでの話を聞き直して、バックパックと猫が好きそうな食べ物を用意するつもりでいるよ。

  27. イルシオ・リスティヒ

    にゃんこちゃんが入っている檻を全部確保・運搬、わかりましたわ。 うぇー、大変そうですわぁ…。 ま、力仕事は他の方に任せますの。( わたくしは当初の予定通り、囮・囮待機組に参加し、折をみて皆様の戦闘を 支援致しますわ。 他に何かお手伝いなど必要な場面がございましたら、ギリギリまで調整出来ると思うので仰ってくださいまし。

  28. エルシー・サリバン

    >シャンテさん 来てくれて心強いよ~~よろしくね! >内側からも鍵をかける旨、書き足しておきます。 ありがとうっ ダイルさんへ「戦闘中は隠れて、準備と猫を積むの手伝ってね」は、話してあるので それ以外に頼みたい事や気になる事が、あったらって位で、私からは特に無いよー 人数に余裕が出来てきたのと、鍵かけは大丈夫だから浮いた字数で 目的は「リーダー確保」から 「【狙うはリーダー】でも悪い人は全員捕まえたい」に変更して 更に「にゃんこ救出部隊出動だよー!」って浮かようと思う(年中浮かれてるよ) イルシオさん確認ありがとうねー! じゃっ、誤字あったらゴメンよーーッ(どこかに走り去る)

  29. フェイルーン・フラスカティ

    新たに来てくれた皆はありがとうだよー。 フェイルーンだよ、宜しくね。 まとめてくれた人達もありがとう。 地図を元に罠設置場所を決めて、設置。 あまりにたくさんの種類だと、仕掛けてる最中に見つかってしまいそうだから、定番の草結びとロープでいいと思うよー。 私は囮のフォローに入るから、猫ちゃん救出組がスムーズにいくように、盗賊の排除に回るね。

  30. ケン・Z・ブラッドリー

    ぎりぎりだけど参加することにした ウォーリアーのケンだ まぁ・・・盗賊が表に出てきたら全員捕まえたいところだな そこらへんの実力行使に力を割いていくよ ・・・・最悪数人くらいやっちゃってもしょうがないよね あとロープもっていって味との周囲の木の幹利用した引っ掛け罠を仕込んでおくかな

  31. ネーヴェ・グラヌローザ

    シャンテ様、ケン様、ご一緒出来て大変嬉しゅうごさいます。どうぞ宜しくお願い致します。 ふふふ、大分人数も増えて賑やかになって参りましたね。これだけ人が増えればかなり心強く感じます。逃げてしまった猫ちゃんを捕まえて下さる方も現れましたから、これで安心して室内の猫ちゃん達を守ることに専念出来ます。出来うる限り逃すことのないよう努めますが、何分守るには数が多いもので、万一逃してしまいました際には捕獲の方を宜しくお願い致します。 本日お昼、いよいよ出発ですね。 微力ながら尽力致しますので、どうぞ宜しくお願い致します。 依頼が滞りなく無事に完遂出来ますように。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0