【CP】スラムの子等に鹿肉を
馬車猪
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シナリオID:269
オープニング
その剣は速くて重い。
草も土も数メートルに渡って引き千切り、勢いを弱めず侵入者へ向かう。
だが敵は野生動物だ。
草の向こうから剣の鉄臭さに気付き、視界に剣が現れるより早く後ろへ跳ぶ。
「テメェ!」
リットはウォーリアらしく突撃する。
が、4つ足で身軽な鹿には追いつけない。
戦闘技術が足りないだけでなく、狩りの知識も経験も欠如しているからだ。
鹿が離れていく。
リットは息が切れてこれ以上走れない。
視線を下に向けると、新芽が無残に食い尽くされた畑が見えた。
●スラムの子等
「こんな生活いつまで続くんだろ……」
難民キャンプで切ない言葉が零れた。
生まれ育った場所から切り離され、住処はテントで援助物資もこのまま続く保証もない。
「いつまでも続けばいいのに」
だが、スラム出身者の多くにとっては素晴らしい生活だ。
硬いパンや古くなった糧食を腹一杯食える。
毛布だって人数分以上ある。
今の彼等にとって、「いつまでも続いて欲しい」が偽りのない本音であった。
「えー、そうかー?」
スラム生まれのスラム育ち、帝国からの脱出途上で授恵者になったリットには別の意見がある。
「どーせならもっと上目指そうぜ! 俺、一度慰霊祭で食ったことあるんだけどよ。芋って口の中で甘く溶けるんだぜ!!」
思い出すと唾が止まらない。
うへへと相好を崩すと、強盗や盗賊に容赦なく剣を振り下ろす少年とは思えない姿になる。
「それは、リット君は授恵者だし……」
「おめーもいつ目覚めるか分かんねーんだし準備はしとけよ。俺、足りねーこと多すぎて大変だぞ」
冒険者としてキャンプを訪れる授恵者と比べると、知恵も知識も技も足らず、自信があった体力と筋力も前衛としては平均以下だ。
(口説いているつもりはないんだろうな……)
鼻歌まじりに古びた剣を磨いているリットを見下ろし、長いつきあいの少女は先程とは別の種類のため息をつく。
そのとき、絶叫が響いた。
憎悪と恐怖だけを集めて煮詰めたような、意味は分からなくても体と心が萎縮してしまう音だ。
「全員テントに呼び戻して槍持たせとけ!」
リットが飛び出す。
布は乱暴にポケットに突っ込み、絶叫の発生源へ一直線に駆ける。
その背は物理的には小さいのに大きく見える。
「おねーさんは向こうのグループに報告してくださいっ。あんた達なにぼーっとしてるのっ。武器構えて! 火事場泥棒が来たらぶっ殺すのよっ」
授恵者でなくても出来ることは多い。
彼等は精一杯、生きようとしていた。
●冒険者ギルド
「報酬が少ないので注意して下さい」
職員の説明は無味乾燥だ。
難民キャンプの人間が必死に金策して依頼したという事情も、一切関係ない。
「目的は害獣の排除。期間は1週間か成獣を10体倒すまでです」
逃げ場がない場所で戦うなら、冒険者が4人もいれば完勝出来る相手だ。
だが鹿の目的は食料であり、冒険者と正面から戦う理由はない。
畑の警備が緩んだときだけ新芽を狙うかもしれないし、冒険者が1週間厳重に警備している間は姿を見せない可能性すらある。
「……そうですね」
冒険者が口にした懸念や疑問を肯定し、職員は少し考えてから付け加える。
「そろそろ慰霊祭の季節です。契約では鹿の肉は難民キャンプのものとなっていますが、彼等が熟成技術を持っているとは思えません」
善意が感じられない口調だが悪意もない。
「依頼期間中時間があれば、肉を熟成するための小屋を建てたら喜ばれるかもしれませんね。感謝祭の頃に熟成肉を食べられるでしょうし」
資材は難民キャンプが負担するとはいえ、技術を無償提供することになりますがと、感情の籠もっていない声で付け加える職員であった。
●
「おっちゃーん、鹿って食えるのか?」
畑の修理は進まない。
斥候らしき鹿が遠くからこちらを見ていて集中できないのだ。
「美味いぞ」
農作業で鍛えられた体を持つ男が深くうなずく。
元の村でも鹿に酷い目にあわされたせいで、気を抜けば憎悪と恐怖で思考が塗りつぶされ叫んでしまいそうになる。
「芋より?」
リットが自作農を見上げる。
鹿か静かに距離を狭めてくる。
「巧い猟師が仕留めたらな。血抜きに失敗したら酷い味になるぞ」
「へー、おいテメェ近づくんじゃねぇ!!」
自作農が叫ぶ前にリットが叫んで迎撃に向かう。
最高速でリットを上回る鹿は、リットを翻弄して一度も狩られない。
冒険者が到着するまで、畑の周辺は鹿の天下であった。
解説
マスターより
リプレイ
「やあリット君久しぶりだな、元気か?」
アルベルト=V=シュタールシュヴェーアトが声をかけると、農作業中だったリットが鍬を持ったまま振り返った。
「にーちゃんじゃねーか! ひょっとして俺達の依頼をうけてくれた……んだよな?」
ちょっと見るだけでも貴族と分かるアルベルトに、困惑の視線を向ける。
「ああ。狩猟の方法と燻製肉の作り方と畑の作り方を伝授しよう」
畑は俺の担当じゃないがなと付け加えて、アルベルトは早速作業にとりかかった。
「ここまでが畑、か?」
造園の心得があるレオネベルが困惑している。
特にリットの畑が酷い。
徹底的に耕されてはいるが雑草の処理が不十分でカブが駆逐されている。
「あれはあるか?」
レオネベルは、唯一まともな畑の持ち主に質問する。
虫や動物が苦手な植物を、畑の周りに植えるつもりだ。
「鹿はオレ達が始末する。その後も畑は続けなきゃならないだろう?」
納得して種を取りに行く農家を見送り、わらわらと集まって来たキャンプの子供達に呼びかける。
「雑草とかも放置してるとよくねぇからな、せっかくだし綺麗な畑にして皆でうまいもん食べようぜ」
やる気はあっても知識のない子供達に、レオネベルは丁寧に教えていた。
「ま、対策してねぇならしょうがねぇよな」
完全に食い尽くされた畑に入り、シニング・W・テュパラがしゃがみ込む。
根まで食われているので歯形などない。
が、テュパラのように狩猟に長けた者がじっくり調べれば、足跡から敵の正体と数を把握出来る。
「漏れて人のとこまで降りてきたってんなら、食い物が足りなくなるぐらいには増えたか、たまたま通りがかって見つけちまったか」
いずれもかなりの体格で、放置すれば被害は畑だけではすまないかもしれない。
(スラムから出発した偉い子達だ。路地裏のボスが手助けしてやらないとな?)
フードの位置を直し、ホワイトタイガーのハーフビーストがにやりと笑った。
「やべっ」
結ぼうとしたリットがロープを引き千切った。
これで3度目だ。
「リット殿のスキルの発動が安定しないのは、十分な休息が取れていないのが原因でしょうね」
監督中だったドローミが、婉曲的に釘を刺す。
集中力がないから作業もスキルも巧く出来ないのだと言っている。
「まだ難民全体に周知出来なくてもリット殿の体調回復は優先すべきです。仲間内に新たな覚醒者が出る時これが大きな助けになりますよ」
僕たちがいる間は夜なるべく眠りなさいと、口調は穏やかでも厳しく伝えた。
「リット。立ち会いな」
「なんだよエルフのねーちゃん、俺にーちゃんに剣を……」
エリザ・A・ミシャールがリットを抱えて連れて行く。
すらりとした体も実戦的な筋肉も実に魅力的だが、色気より食い気なリットは特に反応しない。
「ここまでお前の畑で」
直前まで脂下がっていた若者が、エリザの迫力に圧倒されこくこくと頷く。
「ここからがお前の畑だね?」
憧れと嫉妬の感情を笑顔で隠した少女が静かに頷く。
「よし。リットが刺せ」
2人の名前が書き込まれた、境界を示す小さな看板をリットへ渡す。
「えー? こんなの覚えりゃいーじゃん?」
エルフのねーちゃんは心配性だぜ、と言いつつ素直に地面へ突き立てるリット。
最低でも地主、場合によっては領主がやる仕事をしていることに、まだ気付いていなかった。
●林
鹿の歯形の近くに人間の足跡を見つけ、ハダ・アーシファは渋い表情になる。
「動物相手だけでなく、人間同士の取り合いもあり得ますか」
「えっ」
ハダから教えを受けているキャンプの少女が、採取の痕跡を示され目を細めた。
「あなたも取り尽くさないように」
少し残されていた薬草には手をつけず、ハダは教え子を伴いキャンプの近くの林を巡る。
真新しい鹿の痕跡にいくつも遭遇する。
「酷いね。これだともう生えないよ」
月が傷ついた植物に触れ、沈痛な表情になる。
断末魔に似た気配を感じてしまい、そこから鹿の群れの獰猛さを読み取る。
足下にいる狼のバルバトスも、ここが戦場であるかのように厳重に警戒している。
「現在の情勢、食料と薬の需要は途切れません」
場所によっては一子相伝級の知識を、ハダは惜しげもなく教える。
「利率が良く、安定供給を望まれるものを育て、自分たちで使うことで経費の削減、販売利益から食料購入出来るようになるのが理想です」
最終目標を分かり易く示した上で、今可能なことと実現に必要となる知識を教え込む。
とても地味で、とても重要な授業であった。
●夜襲
大人の鹿が幼い鹿を制止した。
畑を囲む形で掘られた凹みが酷く邪魔だ。
だが逃げ出す訳にはいかない。
群れのものは皆大柄で、生きていくためには大量の食料が必要だ。
草よりエネルギーがある野菜を諦めるなど、あり得ない。
成獣達が10メートル近く後退し、勢いをつけて掘も土手も見事に飛び越えた。
(4頭。罠に脚を突っ込んだのが2頭)
ララベル・サン・ディーベルは完全に気配を消したまま一番重要な畑で待機している。
星の光しかなくても、ララベルの目には昼と変わらないほど畑とカブが見えている。
(僕は正面から行く。他は任せるよ)
同じくらい見える仲間にハンドサインで伝え、ララベルはまだ気付いていない鹿へ急接近。
細い刃2本を口腔と眼下へ突き立て、一瞬で止めを刺した。
エリザは捜波を使って掘と草の向こうを調べる。
畑に4頭も大柄な鹿がいるのに、さらに大きな鹿と別の大人鹿、そして幼い鹿までいて合計10を超えている。
(全てを倒すのは無理だね)
敵の数は多く味方は5人だ。確実に勝つ自信はあるが敵は野生動物。確実に逃げる。
2分もかからず8人になるだろうが、2分も時間稼ぎしたら畑が致命傷を受けることすらあり得る。
エリザは弓を引き絞り、最も若い鹿を狙う。
夜であるのに狙いは正確で、弓とは思えないほど矢の運動エネルギーが凄まじい。
胴に命中した矢が、幼い鹿の臓器を複数潰して致命傷を与える。
一際大きな鹿が激昂する。
しかし、泥まで使って肌の露出部を隠し、臭いも畑と同じにしたエリザを見つけることが出来ない。
また1頭、若い鹿が絶命する。
隠れておらず、暗視能力もないドローミが、技と力で以て矢をあてている。
射撃担当が片方だけなら対抗手段もあったかもしれないが、一度に飛んでくる矢は2本、しかもドローミの矢にはエーテルまで込められていて、よりにもよって雌を狙い撃たれている。
鹿の群れの長は、撤退を号令した。
「逃がさないよ」
月が詠唱を終えた。
無数の稲妻が鹿の長と若い鹿を囲んでその脚を引っ張る。
経験の浅い鹿は完全に混乱して、自ら掘に突っ込み脚を折ってしまうものまでいた。
「帰しはしないよ」
子を助けに戻ろうとする鹿に、2本の細剣が突き刺さる。
鹿は血を吐きながら後ろ脚で蹴ろうとするが、ララベルは剣を抜きながら軽々と躱す。
「僕は君達を甘くは見ない」
罠にはまっていた鹿が、脚を折るのを覚悟で罠を引きちぎる。
そのままララベルに体当たりを仕掛けようとして、全く当たる気がしないことに気付く。
「君達にはキャンプを駆逐出来るだけのポテンシャルがある」
畑という軟弱な地面でもララベルの足取りは乱れない。
複数方向から鹿が仕掛けてきても、武器を使わず足捌きだけで躱して的確に刃を埋め込み1頭ずつ仕留める。
倒れた鹿が、カブが生えていないリットの畑に倒れ込んだ。
「そのままそのままー」
月が古木の杖を両手で構える。
X字に取り付けた小枝2本は簡易のレティクルであり、昼に周辺地形を確認もしていたのでいつもより狙いを付けやすい。
「ばん!」
物理的な振動はなく、霊的な振動を全身で感じる。
杖の先から飛び出したエーテル光が、堀に落ちた若鹿の右目に当たって奥まで届いて脳を破壊する。
大人の鹿達が、悲鳴に似た鳴き声をあげた。
鹿の長がキャンプから接近中の大きな気配に気付く。
憎悪を精神力で押さえつけ、反撃の禁止と逃亡の継続を改めて命じる。
ララベルが鹿を追い越し子鹿を狙う。
鹿は、凄まじい怒りを発しているが長の命令に従い立ち止まらない。
(子鹿は諦めたのか。手強いね)
骨を避けて子鹿の首を飛ばす。
攻撃に注力した分速度が落ち、群れとの距離が開いた。
「これは生存競争ですから」
ハダの剣が逃げる子鹿の後ろ脚を破壊した。
止めは後ろにいる仲間に任せ、ハダは逃げようとする鹿達より早く加速する。
「止まりも」
エーテルを脚に回し続け追いついた瞬間2つの刃で殺害する。
部位を狙う余裕などない。
今回当たったのは胸部で、破壊した心臓から血が噴き出す。
「許しを請いもしません」
最後の一撃は群れの長に阻まれる。
肩から血を流しながらハダを睨み付け、しかし反撃はせずに闇の中へ消えていった。
●復讐
剣技を教える以前の問題だった。
「最初の師匠に恥をかかせる気か」
普段は気さくでも剣に関しては別だ。
リットの剣の握り方から手足の角度まで、アルベルトは自分の手で容赦なく修正する。
「振ってみろ。……まだ悪い癖が残っているぞ。教えられたことを無視して振るな」
既に涙目のリットに見本を見せてまた修正する。
良い教育は、する側にとっても受ける側にとっても苛酷であった。
「1月程度ならなんとかもつ、か?」
ハンマーで柱の向きの修正を終え、レオネベルが熟成用の小屋から離れて全体を確認する。
昨夜獲れた肉を納めるには少々小さいが、ここにある資材ではこれが精一杯だ。
(いけませんね)
ドローミは欠伸が出かかったことに気付いて渋面になる。
戦闘後に鹿の死体を川へ運んで冷却と解体をずっと続けた。
苦労の甲斐あって肉を無駄にせずは済んだが疲労は深刻だ。
からころと、昨晩聞いたばかりの音が響いた。
掘の畑側に新築した柵に、見慣れぬ鹿がちょっかいをかけている。
昨晩とは別の集団だ。
(このタイミングで)
舌打ちの代わりに矢を放つ。
疲労で鈍ってはいないが万全には遠い。昨晩の鹿より体格の劣る鹿の肩に刺さって悲鳴をあげさせる。
「野郎っ」
「止まれ。畑を踏み潰す気か」
リットを止めたアルベルトは、畑と畑の間の狭い道を駆け抜け最後にエーテルを使って加速する。
「敵は1つとは限らない。よく注意しておくんだ」
鋼の大太刀を棒ではなく刀として使って群れの長の首をとる。
歓声をあげるリットの背後から、濃厚な殺意と小さな足音が聞こえた。
「えっ」
昨晩子を殺された大鹿が、リットを殺そうと大きな角を突き出す。
そこにレオネベルが割り込み、角と盾の間で激しい火花と衝突音が生じた。
「悪いがここはお前たちの餌場じゃないんでな!」
相手の事情を理解しているが退くつもりはない。
別の群れを囮に復讐戦を挑んできた大鹿とその配下に対し、殺気と共にエーテルを浴びせて攻撃を引きつける。
命中する可能性があるのは大鹿の攻撃だけだ。
複数による連係攻撃を横移動だけで回避。唯一当たりそうな角の一撃は盾でしっかり防いで被害を減らす。
それでも痛みはある。
効果が薄いと判断した大鹿が十数メートル後退し、勢いをつけてレオネベルへ突っ込んでくる。
だがその程度では、華奢な体格であるのに頑丈なレオネベルを突き崩せなかった。
「お前達が利用した群れは逃げたぞ!」
アルベルトが、鹿の血の臭いを漂わせながら駆けてくる。
大太刀にエーテルを込め、とりまきの鹿を無視して大鹿の毛と皮を裂いて側面に深手を負わせた。
鹿が大鹿を庇い冒険者の足止めを試みる。
既に勝ち目は消えた。大鹿が殿をしても全滅する。ならば、わずかに残った子鹿のため、大鹿を逃がすだけだ。
「判断が遅かったな」
テュパラの言葉は痛みより遅く届く。
脇腹の傷がテュパラの刃により広げられ、内臓がはみだす。
「畑に来ないならこちらから手は出さなかっただろうよ」
大鹿は反撃しようとしてつんのめる。
昨晩テュパラが仕掛けた罠、板とすらいえない木片と小さな穴を組み合わせた落とし穴に誘い込まれたのだ。
それでもまだ戦える。
群れの敵を1人でも減らそうと、決死の覚悟でテュパラに体当たりを敢行。
しかし当たるはずだった一撃が当たらない。
「残像だ」
無理な攻撃は隙を招く。
ドローミが良く狙った矢がエーテルと共に着弾。
動きが乱れた瞬間アルベルトが追撃して出血を致命的な水準にする。
大鹿の無事と群れの将来を信じて戦う鹿達には、少しだけ剣技が改善されたリットが襲いかかる。
「ええ、逃げるでしょうね」
血痕を残しながら逃げる大鹿を、仮眠から覚醒したハダが追う。
丁度ハダが草刈りをした場所だ。
大きな鹿が隠れることの出来た場所は既にない。
大鹿は遠方から矢を浴びせられ、加速に長けたハダに追い付かれる。
「御身も御身の群れも、強い敵でした」
だから逃がす訳にはいかない。
ハダの剣が骨を避けて心臓まで届く。
大鹿は絶命してからも、しばらくの間駆けていた。
●肉の味
「ルナは味の違いわかんないんだけど、やらないと怒られるからねー」
エルフ属メシマズ科に属するかもしれない月ではあるが、肉の処理には慣れている。
内臓は早めに抜く。
処理に時間がかかりすぎる腸は良さそうな箇所だけ残す。残りは川にどぼんとつけて肉と血の劣化を防ぐ。
「んー、いいかんじ?」
艶めかしい肝臓を少し火で炙る。
犬にするようにリットの目の前で振ると、涎を流しながら「何をすれば食わせてくれるんですか!」という顔になった。
「遊んでないで仕事をしなさい」
ドローミは腸の洗浄作業を担当している。
中身が中身なので非常に大変だが、改善されたとはいえ物資の少ないキャンプにとって腸は貴重な食料だ。
肝臓を咥えたリットがドローミの隣に戻り作業を再開する。
汚れた手で食べ物に触れてはいけないことは、ドローミ達に何度も言われてようやく理解した。
「もういーんじゃねーか?」
「腹痛と胃痛に苦しんで食べた物を吐きたいのですか」
ドローミは妥協しない。
リットの手が真っ赤になった後、沸騰させておいた鍋の中に腸を投入し塩を適量入れる。
「シチューというより塩スープですが」
新鮮な肉なので加熱消毒するだけでも十分いける。
リットが試食すると、「もっと食わせて!」と駄駄をこね始め、ドローミ達に怒られていた。
「犬はいねーのか? ちょっと嫌だけど便の一部をもらってきて撒けばあいつらは警戒してくれるぞ?」
テュパラは、わざと分かり易く解体と肉の処理を行いながら、世間話という形で田舎暮らしのための知恵を授ける。
無知な少年少女にとっては、新鮮な肉より貴重な知識だ。
「あなたたちだけでできるようになるんだぞー」
月も、調理場への接近は禁止されてはいるが、真剣に子供達へ教えていた。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:少ない8 / 4〜8人
2020年12月05日 14時44分24秒 公開
相談掲示板
わたくしはハダ、 アーシファの末にございます。 いまだ未熟の者ですが、どうぞよしなに。
皆さまごきげんよう。 僕の名前はドローミ、どうぞ宜しくお願いしますね。
キャスターのルナだよ。よろしくね。 個人行動としてはデバフで狙いやすくしたりとかがメイン。 範囲攻撃だとせっかくの鹿がお肉としてダメになりそうだから、攻撃は最小限で、やるときは魔矢で頭とか心肺とかを狙う。最悪、お肉として味がよくて大きい後ろ足は残すようにするね。 相談したいことは、『冒険者が誘き寄せるための策を使えば別の集団も現れるかもしれません』って書いてあるけど、なんか誘引策する?っていうのと、事前準備なんかする?ってこと。
>ルナ殿 今回はどうぞ宜しくお願いします。 ざっくり検索しましたが、血抜きに支障が出るようなので、心臓への攻撃はお控え願いたいです。 誘引は、丈のある雑草を刈るなどして粗ひもを作成。 直進を防げる程度の防柵(ひも)で半端に囲う。 野菜くずを撒くとかでしょうか。 それに組み合わせで、くくり罠を作りたいです。 リット殿には、今回なら副武器に弓。 大イノシシやクマの類なら、盾を持つ事を勧める予定です。 どなたか、建築指導できませんか?
No.5
ウォーリアのレオだ。よろしく頼む。 見知った顔もいるしリットは二度目だな。またよろしく。 オレの方は『狩猟』と『サバイバル知識』のスキルを持ち込む予定でいるよ。 建築とか農業系のスキルは持ち合わせてねぇな。誘引はまだこれと言ったものは思いついてなかったが今挙げてもらった罠とかでもいいんじゃねぇかな。 事前になるか、事後になるのかではあるが今回は多少時間もあるようだし畑の周りに柵を作ったりとか今後の対策はしておきたいとは考えているところだな。
>心臓NG ふむー、じゃあヘッドショット一本狙いでいくとしよう。 命中は180……あとはプレイングで頑張る。 こだわるなら〜って話だけどね。 血抜きって目的っていうより手段? 血を抜かないと肉の中で雑菌が増えるから臭くなるっておばあちゃんが言ってた。 だから血抜きの精度もだけど、内蔵抜いて冷却とか、苦しませると肉に血が回るから一息に仕留めるとかもしたほうがいーかも。 ベストはくくり罠とかで生け捕りしてトドメだけど、今回のシナリオの趣旨とちょっと違いそう。 (PLは山賊ダイアリーからの受け売り程度の知識です) 他、なんかの理由で心臓止まっちゃったら斬首して吊るすか。 >誘引 ん、複数集団呼び込むかっていう話。 小鹿に親呼ばせる友釣りとかそういうのを想像してた。
僕は、シーフのララベル・サン・ディーベル。 みんな、宜しくね! 僕は素早さ生かして、鹿が逃げないように回り込んで仕留めに行ったり、あとは隠蔽スキルを持っていって仕掛けた罠を上手く隠すとかそんな感じの動きになるかな。 誘き寄せ方法は、これから考えてみるね。
皆さま宜しくお願いします。 ララベル殿とは、依頼では初めてになりますね。 >ユエ殿 鳥の様に小さめであれば、吊り下げ斬首アリですよね。 四足獣は、仮死状態でけい動脈を切り、心臓の圧で血抜きすると『狩猟』スキルは言っています。 腑抜きも大事らしいですね。 皮も財ですし。
ウオーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 俺も『狩猟』スキルを持っていくつもりだ。 【チャージング】で一気に鹿との間合いを詰めて首を斬る予定だ。 出来れば、鹿を全て狩って鹿肉を燻製にして村人(元スラム住民)の食糧を確保したいな。 あと、狩りの方法や燻製肉の作り方を伝授したいところだ。
ねーちゃん達とにーちゃん……達? ともかくよろしくな!
やあリット君、久しぶりだな。 今回もよろしくな。
リットさん、こちらこそよろしくね!
何やら、面白い挨拶があったようですが。 【質問】 宜しくお願いします。 Q1: リット殿は現在、チャージング、強打(一撃が重い)、振り払い(次依頼より)が出来るでよろしいでしょうか? まあウォーリアとしての技は、アルベルト殿からアドバイスいただくなりで。 Q2: 周囲にも生えていたり、初回の依頼からも見受けられる丈の長い草は、非戦闘員な村人(難民)が刈り取りの出来そうなものですか? (簡易のヒモか縄が作りたい・視界確保も兼ねる) Q3: 外周に植えた作物は何でしょう?
えーと、通じにくかったみたいでごめんね。 >誘引 『確実に現れるのは1集団15頭です。冒険者が誘き寄せるための策を使えば別の集団も現れるかもしれません』っていう話。 増えるのは『個体数』でなく『集団』だから、敵の数が倍々に増えちゃう。これは個人の裁量でいいっていう問題じゃないと思う。 だから『誘引して増やすのか』、『15頭だけにしとくのか』をみんなで話し合いたい。 これで通じなかったら、今の流れが『やる』ことは確定で『どうやるか』って話しかされてないから、『やる』ものだと考えてルナは動く。 つまり、倒しきれない分が出てしまったらしょうがないから範囲攻撃使うよ。
>ルナ殿 僕は敵集団が増えても対処できると思っているので、誘引すべきと見ます。 出てくるのは、ゾンビやクリーパーで無く害獣なので、向こうのリスク(仔のケガ、成獣の死傷を賭けてまで)を負っては来ません。 奴らは先日の大鴉と違い、植えているわけではなく、楽だから狙っているだけです。
【回答】 A1: たまーに使えることがあるぜ。 どうすりゃ確実に使えるんだろ? A2: 鎌を使えば出来るぜ。鎌はちょっとしかないけど。 素手や簡単な道具を使うなら、すげー時間がかかると思う。 A3: カブ!
A3(続き): 畑にしか植えてない。
回答ありがとうございます。 解1は、寝て食べないとですね。 成るべくプレイングで伝えたいです。 じゃないと、来週リット殿ゾンビに負けて( 【質問】 Q4: 既成のロープやヒモを都合できますか?
>月さん 俺は、誘引には賛成しかねるな。 余計な害獣をわざわざ呼ぶこともないだろうしな
No.20
>誘引 ちょっとオレも認識齟齬があったので再確認して別集団(追加15頭ぐらい)が増えて相手の数が2倍以上になるっていうならちょっと厳しいんじゃないかと思う。 食肉加工とか狩った後の加工を考えずに駆除に徹するならとも思うが手が回らないうちに畑に侵入されてもな。畑の被害もだしたくはないなと思ってる。 >持込み 一応自前でもロープは持参予定だ。罠とか柵の防備に回すつもりだ。 >戦闘立ち回り 畑に近付く鹿優先にシーザーロアでの引き付けメインに動く予定だ。範囲攻撃とかも持っていくかどうかだな。
>>誘引 現状の数で食料を得られる限り得て、鹿への威嚇としてなるべく多くの被害を与える、という方向でよろしいかと。 一体一体の脅威はさておいて、移動力が高く、頑丈な獣ですので、回り込みなど含めて突破される危険性が相応にあります。 >>鹿狩り 成獣の鹿が厄介ですので、子供をうまく狙って成獣を小鹿の防衛に回らせて、動きを縛っているうちに数を削りたいところです。 そのためにボス鹿の乱入でこちらの動きが乱されないように先に抑えておきたいですね。 >>準備 周辺の草を刈り、視界を開けさせることは大事だと思います。 鹿の発見が早くなれば早期に追い払うことが可能でしょうし、 今後のためにもやっておいていいことかと。 しかし差し当たってやるほどの余裕はなさそうですので少数の鎌で多少なりとも畑との間に空間を作るのがせいぜいでしょうか。 あと……今後のために難民の方々用に簡易の木製の投げ槍を用意するのは如何でしょう。 Q:畑の広さはどのくらいなのでしょうか? 防衛範囲がどれだけあるのかと、柵を作るのに材木が足りるのか把握しておきたいです。
む、顔出しが遅くなって済まない。 シューターのエリザだ。よろしく頼む。 >増えるのは集団か個体か これは集団だとみて良いと思う。 OPを見る限り、アタシも同じ認識だ。 >誘因すべきか、せぬべきか アルベルトと同じく、反対だ。理由も同じ ハダの意見とも重なるが、今回の目的は畑を守るのが主目的であり、鹿肉を多く得ることは重要ではないんじゃないかねぇ >準備 村への滞在時間が長めとあるので、ある程度のまとまった作業ができるんじゃないかね? そういった意味では、アタシら授恵者が自分の手を動かすのもそうだが、対策をキャンプの住民に伝えて今後は彼らの手で行ってもらうことも可能だと考えている そういった側面から狩猟やサバイバル知識は持ち込み可能だが……他にも準備できるメンバーが居そうだから被せて持ち込むか、別のスキルを検討するかはもう少し考えさせてほしい
>誘引 まだの人もいるけれどしない派が優先な感じ? ルナは一長一短と思ってる。 >「目的は害獣の排除。期間は1週間か成獣を10体倒すまでです」 逃げ場がない場所で戦うなら、冒険者が4人もいれば完勝出来る相手だ。 で、 >確実に現れるのは1集団15頭です。 >それぞれの群は、ボス鹿1頭、成獣7割、子鹿3割で構成されています。 15頭からボスを引いた14頭の7割は9.8頭だから、依頼終了条件の10頭ぎりぎりだな。 で、15頭は4人で倒せる数だから2集団までがキャパだけど、『逃げ場のないとこ』って条件つき。 囲うのも手だけど >冒険者が1週間厳重に警備している間は姿を見せない可能性すらある。 から、がっつり囲いやらを作るのはそれはそれでリスク。 無難なのは1集団だけ相手にして出てきた鹿は確実に倒して、最悪肉作ったり防衛強化したりしつつ時間経過ってとこだと思う。 一応、依頼達成条件についてリット君に質問できるかな? Q6 『成獣10頭倒す』と『1週間経過』は and? or? それとも成功条件はあくまで『畑に近づく鹿の討伐』で10頭や1週間はただの区切りでしかない? Q7 ボス鹿はオトナだろうけど、成獣カウント?
A4 紐もロープもあるけど、数は全然だ。 肉を釣り上げるから貸せ、とか言われたら頑張って用意するだろーけど、質は……。 A どこまでを畑と呼ぶかで変わるんだよなー。 端っこの、特に俺が作った畑は野っ原と変わらねーし。 農家のおっさんの畑を中心にした50×50メートルを守り切れば十分じゃねーかな。 A 「■成功条件」優先で頼むぜ。
わりぃ、出遅れた。 アタシはテュパラだ。よろしくな >誘因 アタシも面倒事を増やすだけでやるべきじゃねぇと思うな 鹿共にゃ悪いけど一匹逃せばそこから、あそこには食い物があると認識されて 後日にげたのが合流した別の群れが、なんて流れもあっからな どっちにとっても余計な被害は避けれるなら避けようぜ >準備諸々 罠周りはあたしも用意できっけど、この感じは充分か? 教え手が複数あった方が教える時間は短いからその分サクッと準備できるかもな 後、熟成辺りまで考えるならOPでも出てる小屋もか?
リット殿は、回答ありがとう。 誘引否定となれば、僕は 体調管理と普段の見張りローテーション 狩猟について(罠含む) 畑の助言 等を行いたいです。 引き続き、建設や皮加工(防腐処置などすれば売れるし、使える)を行ってくれる方ありませんかとお伺い。
No.27
>見張りローテーション 2、3人で交代ずつとかな感じかな?がっつり警戒されて鹿が出てこねぇってのも困るしいいと思うぜ。 >熟成小屋 建築のスキルはねぇが資材運びとか組み立て手伝いはできるぜ。他のメンバーのやりたいこととかと相談で何をメインに動くかは決めようかと。 小屋は作れそうだが畑の周りに柵もってなると木材は足りないかな。場合によっては木材採集も手が空いてれば行きたいところだな。 >持ち込みスキル 畑と勝手は違うかもしれんが『サバイバル知識』は他にも持ち込めそうな人がいるようだから『造園』を持って行く事にしようかと思ってる。 畑のアドバイスと鹿とかが嫌いな植物もあるしな、野菜みたく腹が膨れるものではないが対策も兼ねてそういう植物を育てるのもいいかなとレクチャー予定だ。 ドローミの上げてる皮加工はスキル的には『皮細工』を指してる感じか?今持ってるわけじゃねぇが取得を視野に入れるのは問題ないんで他に用意予定者がいなければ俺が請け負おうか。 持ち込み予定:狩猟or皮細工、造園
ドローミさんはせっかく考えてたのにごめんね。 すり合わせありがとうね。 ローテーションはやるなら協力するよ。 戦闘以外は、植物共感あるから畑ならできるかな。 資材使うんなら、空き時間は薪拾いしにいく。 越冬に必要なのから出すことになるみたいだし。
>レオネベル殿、ユエ殿 反応ありがとうございます。 ただ、まったく誘引を考慮しないで全体を纏めると、一つの群れを一匹残さず討伐しないと最低条件を満たせないことになります。 OPと解説の感じだと、最低登場数はPL情報で、リット殿の把握ではないです。 ご留意を。 皮細工で問題ありません。 中世代では、なにを触媒に防腐処理していたのか、すみません未検索です。
>誘引 10体を倒し切れない可能性、ですね。 15体の集団であれば成獣10体、小鹿4体、ボス鹿1体 ほぼ全て逃さず狩りつくさねばなりませんから。 その辺り、小鹿を逃さないことで成獣を逃さない、等工夫をしなければかなり難しいでしょうね。 やはり、いざという時は肉より仕留めることを優先すべきでしょう。 >狩猟 狩猟にて、水場を見張りこちらから数人狩りに行くのもありかもしれません。 いちど撃退した後に、ですが。
最低条件て、それじゃなくない? ルナがさっきリット君に聞いたから間違いないよ。 成功条件はあくまで畑に近づく鹿の討伐で、1週間か成獣を10体倒すまでは期間だって。 成功度には関係あるのかもしれないけどね。
アタシも月と同じ意見だ。 鹿の討伐、つまりは畑に近づく鹿が居なくなることが重要だと認識しているよ。 そういった意味で、罠やローテーションでの警備は重要だが、水場へ狩りにまで出るというのは後先が逆になっていると感じた。 それよりは、畑周辺の守りを固め、人々の鹿への恐怖心を取り除くような対策を深めた方がいいんじゃないかい。 >誘引 肉の入手が目的になっている懸念があるので怖い部分があるが、時間も有限だから強くは否定しない。 だが、集団がバラけてくるとは限らない。 状況によっては30体かそれ以上の鹿が来る可能性が高まることを頭の片隅に置いておいて欲しいかね。 >プレ 区画の整理と堀による防御、鹿の進入路の制限。 それに、住人へのケアを織り込んでいる。 警戒はローテーションを念頭に、暗視持ちのアタシは夜を担当するようにした。 準備が整っていない週の前半は姿を積極的に見せて鹿にも警戒させ、罠が整った週の後半に潜伏からの迎撃で狩るようにしている。
>ハダ殿、ユエ殿、エリザ殿 僕たちの期間中ローテーションは、夕方までに合意を取りたいです。 下で発言した分は、リット殿らのグループ平時のつもりでした。 ややもお約束的ですが、遠くない未来に生きる為護る為の意志が、キャンプに新たな覚醒者を生むでしょう。 その為にも、リット殿の体調の為にも、1日最低2食と6時間ずつの睡眠を習慣づけたいのです。 現状で実現する為には、早朝と夜に交替で見張りをし、該当者の食事と睡眠時間をずらしていかないとなりませんから、
No.34
出発まで時間があまりないな。また夜にプレをまとめてから顔を出す予定だが取り急ぎ。 ・目的 同じく『鹿の目的数討伐か1週間畑を守り切る』がラインって思ってるぜ。 なんで来たやつを倒して肉や毛皮とかの加工で冬の備えもしつつ今後も畑を襲われにくくするために期間内でできることをやれればって考えてるよ。 ・ローテーション 昼間にキャンプの人たちに色々教えたりしつつということでメインの活動は昼間希望だ。意見揃える時間がなければローテーション組んで適宜休みを取りつつ動くっていう感じでオレの方は記載しておく。 ・行動予定 持ち込みは皮細工と造園スキルで技術伝達メイン。 鹿が出ない時間は熟成小屋の建築手伝いや造園スキルでの植物知識をキャンプの人たちに伝えたりな予定。 鹿の駆除はシーザーロアの引き付け使ったりを主軸にで考えてはいる。
プレイング送信しました。 が、体調管理に半分くらい裂いてしまったので畑が行殺状態に 恐らく1回目の間引きと水やり 木灰やら石灰の少量散布かと思います… また、2kmほど向こうに雑木林(人類に屈したサル付き)があるらしいです 文字数に余裕があればなきをお願いしたいです 輪番は夜希望です
ローテの件は了解だ アタシは……サバイバル、狩猟、あと教導なんてのもあるから昼のうちの活動しときたいかな 罠設置しつつ必要なことを教えとくわ かくのは日付変わったあたりになっと思う 逆に言えばギリまで修正行けるぜ
ララベルさんは大丈夫かな。 相談のはじめの方で誘引やるって言ってそれっきりだから……。 とりあえず一番肝心なのは鹿の討伐だからそこについて。 逃さないように移動阻害スキル2種と、確実に倒す用に回避デバフ積んでくね。 攻撃は成獣優先かボス優先かは迷うところ。
最低条件の勘違い、申し訳ございませんでした。 ローテーション、了解です。 相談内容を再び読み込んできます。 昼間は医療・薬学をもって、薬の原料になる植物を探し、育て方を教えられれば、と考えております。 現在の情勢、食料も、薬も、いくらあっても困るものではないですから。
No.39
とりあえず出立準備は終えたぜ。 ・昼間担当 ・獣避けの植物も畑に植える、雑草除去対応等 ・熟成小屋準備(ハンマーとロープ持ち込み) ・鹿対応は畑に近付くやつ優先で具体的に成獣とかの記載までは余裕なし ・倒した鹿の肉は熟成小屋へと皮細工加工について記載 オレの方で準備できたのはこの辺だな。 柵とか音を鳴らす罠とかあっても今後用にいいかもなと思ってたんだがそこまでの余裕はなかった。 一応鹿を捌いてとかは書いてるが『サバイバル知識』ある人にやってもらった方が血抜きとかもうまくいけるかな?と思うんですフォローしてもらえると助かる。 一応日付変わる前ぐらいまではここも確認できると思う。朝一出発前も再確認はするが修正かける時間があるかはちょっと分からない感じだ。
あっ、発言できなかったのは誘因策が思いつかなかっただけなので、しないならしないで。 ごめんね。 僕は逃がさないように罠仕掛けるのと、見張りは隠れつつ夜にしようかなと。
一応、鳴子の図解 作成可なら、いくつか作成は記載しています 討伐後は、血抜きと皮剥ぎ。 部位の解体迄は受け持ちます