巨大野菜を食らいつくせ
三ツ星
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シナリオID:266
オープニング
そんなリザードマン達の中でも変わり者と呼ばれている人物がいる。
名をマフムード、彼は偶然できた大きな野菜を見て以来その魅力にはまり、いかに大きな野菜を育てられるか日々挑戦を続けているという。
「見てくれこの愛情込めて育てあげたワシの巨大な野菜達を!」
「はぁ……それは分かりますけど、この巨大な野菜を俺にどうしろってんですか」
彼はギルド職員のユーリ、身長は180cmと比較的高いのだが彼の目の前にある巨大かぼちゃはそれ以上にでかい。
「それがのう、今までは知り合いの商人にワシの作った野菜を買い取ってもらっておるのだが、こいつらは特に大きくなりすぎてなぁ……さすがにこれは大きすぎると買い取り拒否されてしまったのだ」
「じゃあ自分で食べればいいじゃないですか」
「食べ切れると思うか? この大きさを、ワシ一人で」
「まあ、無理ですかね」
「ワシもこんなに見事にできた野菜たちがただ腐ってゆくのを見るのは忍びない。そこでじゃ、いっそ誰かに調理して食べてもらおうと思うのじゃ」
聞けばこのマフムード、自分が食べる用の普通サイズの野菜は別に育てているらしく、巨大野菜は調理したことがないという。
「どうせなら料理上手で大食らいの者に来てほしいのう」
「料理上手はともかく大食らいな冒険者は限られそうですけどねぇ……そもそも美味しいんですかこれ」
「そこは商人にも褒められたから安心せい。第一不味い物を人に食わすなどワシのプライドが許さん」
「まあ探すだけ探してみますけど、あまり期待しないで下さいよ」
「いざとなればお主にも食べてもらうぞ」
「うっ……まあ善処しますよ」
●集え料理人、そして大食らい
「先輩また珍しい依頼受けたんですねぇ……」
ユーリの後輩であるギルドの受付嬢は依頼内容を見ながらそう呟いた。
「冒険者は戦いの腕を求められることはあっても、料理の腕と食欲を求められるなんて滅多にないだろうな」
「その料理ってどこでするんです?」
「知り合いの店を貸りたよ。さすがにあのリザードマンの爺さんの家は狭すぎるからな」
リザードマンの多くは葦を用いた家屋で生活をしており、巨大野菜はそもそも中に入れることすら難しい。
その為今回はユーリの知人の店を貸し切ってそこで調理を行う事となった。
「じゃあ依頼人にはわざわざこちらに来てもらうんですか?」
「ああ、一度街も見てみたいらしいしそういう意味では丁度良かったのかもな」
「ちなみになんですけど、お店の名前はなんて言うんですか?」
「ん、太っちょ仔牛亭だ」
その頃、巨大野菜を積んだ馬車が街に到着していた。
「ふむ、ここがギルドのある街か。さすがにディズルとは大違いじゃな」
通行人が皆その異様な光景に思わず立ち止まってしまうほど巨大野菜はその圧倒的な存在感を示していた。
「地図によると……ふむ、こっちか」
マフムードの駆る馬車の後ろでは巨大野菜を一目見ようと集まった野次馬が列をなしていた。
そんなことは気にも止めず馬車は進む、太っちょ仔牛亭へと向かって。
解説
マスターより
リプレイ
「これはまた……祭でもあるのかのう」
「皆その野菜を見に来たんですよ」
馬車から降りてきたマフムードを出迎えたのはギルド職員のユーリ。
「冒険者達はもう集まってますよ」
「そうかそうか。楽しみじゃのう」
馬車の到着を待ちわびていたのは野次馬達だけではなかった。
「素晴らしい! これ程の出来に至るまでどれだけの研鑽と努力を重ねられたのか……!」
マフムードと同じリザードマンのハリス・アル・ターミル、種族柄彼もまた農業には並々ならぬ関心があり、そんな彼の目から見てもこの巨大野菜は出来栄えは見事だった。
「ほほう、これは興味深い」
植物研究家であり人参大好きのピーター・フトリッチは記録に残す為野菜をスケッチし始めた。
「おいもとカボチャがあるんだね! それならいろいろ遊べそうかも……」
かぼちゃの皮の硬さを確かめるトゥーリ、常人であればこの硬い皮を剥くことすら難しいだろう。
「今日に備えて三日前からごはん抜いてるからいくらでも食べちゃうよー!!」
料理も食べるのも任せなさいとドンと胸を叩くサフィラ・アズラク・ナハルハルアリーブ。
「巨大野菜ですか……うまく調理で来るか分かりませんが、エリックも手伝ってくれるのできっと大丈夫でしょう」
「うまく作れるといいんだけどな……」
巨大野菜の実物を目の当たりにして不安感を滲ませるのはルーカ・ルンガルディエールとエリック・ハルトマンの二人。
とはいえ巨大野菜の扱いに慣れてないのは皆同じである。
●
まず最初にすべきこと、それはこの巨大過ぎる野菜を調理できるサイズにすることだ。
「カボチャはちょっと皮が硬くて大変だから、手分けして皮の部分だけでも剥いちゃおうよ」
トゥーリの提案により最初にカボチャの皮剥きを行おうとしたのだが。
「普通の包丁では刃が通りませんね」
困った様子のシルク・メイプルリーフを見てマフムードは馬車から何やら道具を取り出した。
「割るなら斧、削るなら鉈がいいじゃろ。皮も少し厚めに削れば内側の硬さは普通のカボチャと変わらんよ。ほれやってみい」
と鉈をコハクへ渡す。
「切るのはコハクにお任せ」
勢いよく鉈を振り下ろすコハク、包丁では刃が立たなかった皮の一部を削り取ることに成功した。
「この硬さ、例えるなら丸太」
「ほっほっほ、何事も地道にの」
そう言ってマフムードは店の中へ入っていった。
「これは良いデモンストレーションになりそうです」
コハクを見習って皮を剥くシルク、硬い皮を剥けばその内側には色鮮やかな果肉が顔を出す。
さらにトゥーリも加わり作業スピードは一気に加速する。
「これはマフムードさんの野菜の良い宣伝になりそうだね」
トゥーリの目論み通り集まってきた野次馬達の目はすっかりカボチャの皮剥きパフォーマンスに釘付けだ。
巨大野菜は全部で三種類、カボチャの他に人参とサツマイモもある。
「ニンジンは生で味わって濃い風味を楽しむのが一番だね」
大好きな人参の皮を剥くピーターは時折味見と称してつまみ食いをしている。
「にゃー!! 目に染みるー!」
こちらではサフィラが短剣とダブルエッジで普通サイズの玉ねぎを刻んでいるのだが、切れば切るほど涙が止めどなく溢れてくる。
「さすがにこれだけ大きいとそのまま焼くのも難しいですね……」
ルーカはサツマイモ料理やスイーツを作るようだ。
食べやすい大きさに切ったサツマイモを水に漬けて灰汁抜きをしている。
ハリスとピーターは協力して巨大人参を使ったレシピを考えていた。
「何を作りましょうかピーター殿。せっかくなら子供でも食べやすい物がいいですね」
「人参の風味が苦手な人もいるかもしれないですが、チキンライスなら万人受けしそうですね」
その他にも細く切ってサラダにする等使い道は色々、そしてそれら全てを作っても余りある程の量もある。
先程外で皮を剥き終えたカボチャは各々が使うだけの量を切り分け店内へと運び込んだ。
シルクは細かく刻んだカボチャを大鍋で牛乳と共にコトコトと煮込んでゆく。
「んー良い匂いですね」
煮込むにつれカボチャはどんどん柔らかくなっていく。
シルクは柔らかくなったカボチャを潰して、滑らかになるまでさらに煮込み続ける。
そこにバターや調味料を加えてどうやらカボチャのポタージュを作っているようだ。
「ん、美味しい。味付けもばっちりですね」
一方トゥーリはサツマイモを薄くスライスしたものを生地に見立ててピザを作るようだ。
カボチャや人参は茹でてからペースト状にし、スライスしたサツマイモを重ねた上に丁寧に塗っていく。
その上にチーズや玉ねぎ、ベーコンを散らし石窯の中に入れてじっくりと焼き上げる。
「後は焼き上がるまで待つだけっと、他の人は何を作っているのかな」
他の人の作る料理が気になるトゥーリは空いた時間を使って様子を見に行くことにした。
エリックはかぼちゃ、人参、サツマイモの他にもいくつかの具材を用意しそれを細く切り刻んゆく。
その間にルーカに小麦粉と卵で衣を作ってもらい、切った具材と合わせて熱した油に投入する。
「これなら失敗しようがないな」
と思いきや肝心の油から上げるタイミングが分からない。
「なぁルーカ、これどうすればええんや?」
エリックに助けを求められかき揚げの様子をチェックするルーカ。
「もうそろそろ油から上げても大丈夫ですよ」
言われた通りエリックはかき揚げを油からあげる。
ルーカに手伝ってもらいながらではあるものの、美味しそうなかき揚げが完成した。
先程泣きながら玉ねぎを刻んでいたサフィラは切った具材をオリーブオイルで炒め始めた。
ニンニク入れて香りが付いたら玉ねぎと人参を加えて炒め、そこに持参した挽き肉も加えてじっくりと火を通していく。
トマトは予め皮を剥いて刻んでおいた物を投入。
ワインを入れて煮込んでいけばミートソースの完成だ。
「ん〜いいにおいっ!」
濃厚なミートソースを茹でたてのパスタにかけて美味しいミートソーススパゲティの完成だ。
ルーカが作っているのはサツマイモと言えば定番のスイートポテトだ。
ふかしたサツマイモを潰してバター、砂糖、塩、牛乳を加えよく混ぜる。
「サツマイモと言えばやはりスイートポテトは欠かせないでしょう。甘いものは誰でも虜にしてしまうものですよ♪」
食べやすい大きさに成形したら表面に卵黄を塗り石窯で焼いて完成だ。
「ふむ、だいぶ料理も出揃ってきたのう」
皆が巨大野菜を調理する様子を眺めるマフムード。
前菜からメイン、デザートに至るまで全てにあの巨大野菜が使われている。
「とはいえこれ全部食べるのは大変でしょうな」
ユーリが窓の外の様子を窺うと辺りに漂う美味しそうな匂いに釣られてさらに多くの野次馬が集まっていた。
「いっそ彼らにも料理を振る舞ってみてはいかがでしょう。たくさんの人に食べてもらって美味しさを知ってもらえばもっと売れるようになるかもしれませんよ?」
「なるほどのう。それは良い考えだ」
ポタージュの仕上げを終えたシルクの提案で外の野次馬達も店内に招き入れることとなった。
宣伝の為に外に出たコハクは思いっきり息を吸い込み。
「炊き出しあるよーっ!」
とサウンドボマーを使い大声で叫ぶと我先にと野次馬達が店内へとなだれ込む。
「食事は大勢の人で食べた方が美味しい」
コハクのその言葉通り、店内はさながら立食パーティのようだ。
「さあ巨大カボチャのポタージュですよ。たくさんありますからね」
シルクはコハクに手伝ってもらいながら大鍋に入ったポタージュを運んできた。
その他にもニンジンのサラダや甘口に味付けしたカボチャとニンジンの煮物も、これは甘党の人や子供向けにピーターが作った物だ。
料理が運ばれて来る度に店内の人々から歓声が上がる。
「おいものピザも焼き上がったよー!」
元気な声と共にトゥーリがピザピールの上に焼きたてのピザを乗せて運んできた。
「ほほう、芋をピザにしたのか」
「うん! スライスした断面の幅があるから生地にぴったりだと思って!」
「どれどれ……」
トゥーリの作ったピザを頂くマフムード。
表面はパリッと中はホクホクとした生地にとろっとしたチーズ、野菜ペーストの甘みとベーコンの塩気が丁度いい塩梅だ。
「ふむこれは美味い」
「やったね! ワタシも料理したらおなかが減っちゃったよ」
料理を終えたトゥーリは席につき皆の作った料理を食べ始めた。
その間も調理場では慌ただしく調理が続いている。
「ハリスさん、ライスの準備ができましたよ」
「おお、感謝しますピーター殿。もうあちらは始まっているようですし急ぎましょう」
刻んだ人参や玉ねぎ、鶏肉等の具材を炒めるハリス。
火が通ったらそこに炊きあがったお米を加え、予め作っておいてトマトソースを絡めればハリスとピーターの特製チキンライスが完成だ。
「さあ皆さん熱々のうちにどうぞ」
ハリス達が作ったチキンライスは子供にも大人にもとても好評だった。
「こうして巨大野菜を食す機会を得られたのもひとえにマフムード殿のおかげです。ついては是非農法等を学びたいのですが」
「ふむ、もともとはこれらも普通のサイズの野菜だったんだがの。偶然他のより大きく育った物の種からより大きな物を選りすぐり、何代も繰り返した結果この大きさにまでなったのよ。芋も大きな種芋を使ったりの」
「なるほど……技術だけでなく運も必要なのですね」
「育て方は野菜毎に異なるのでな、そこは試行錯誤よ」
「勉強になります。それともしよろしければあのカボチャの種を頂きたいのですが……」
「構わんよ。美味しい料理の礼じゃ」
「ああ、ありがとうございます!」
嬉しさのあまり思わず舞い上がるハリス。
すぐに落ち着きを取り戻すと恥ずかしそうに咳払いをして残りの料理を運びに厨房に戻るのだった。
●
太っちょ仔牛亭の店内はてんやわんやの大騒ぎ。
料理を完成させた者から続々とパーティに参加していく。
「ふぁ〜っ、ずっと包丁とフライパン持ってたから腕がパンパンだよ〜」
三日前からご飯を抜いていたというサフィラ、これでもかというぐらいミートソースを頬張る。
「他の子の料理も美味しそう!」
腹ぺこバーサーカーのサフィラは次々に料理へと手を伸ばす。
その横ではコハクも皆が作った料理を美味しそうに食べていた。
「皆こんなに美味しい料理作れてすごい。コハクには真似できない」
料理を作ってくれた皆と大きく育ってくれた野菜への感謝を忘れずに、残さず全部食べるのがせめてものお返しと言わんばかりに頬張るコハク。
「見てて気持ちの良い食べっぷりじゃわい」
マフムードは自分の作った野菜をこれだけ大勢の人間が食べている様子を見るのは長い人生でも初めての経験だった。
「この人参のグラッセたまりません。誰が作ったのでしょう」
「あたしだよーっ!」
人参大好きのピーターはサフィラの作った人参グラッセに夢中のようだ。
その他にもエリックの作った人参の素揚げやトゥーリの作ったピクルス、自身の作ったサラダやチキンライス等ピーターのテーブル周りは人参料理で埋め尽くされていた。
「さあ、頂きましょう。余すところなく!」
最後まで料理をしていたハリスもようやく合流した。
「こちらはトゥーリ殿の作ったおいもピザでこちらがシルク殿の作ったかぼちゃポタージュですか。なるほど、どちらも大変美味ですね!」
「このチキンライスも美味しいね。野菜苦手な子でも食べれそう」
トゥーリの言う通りチキンライスは野菜が苦手な子供達にも大好評だった。
「サツマイモのケーキも美味しいですね。素材の甘みがよく活かされてます」
デザートにハリスの作ったサツマイモケーキを食べるシルク。
サツマイモの優しい甘みが口いっぱいに広がってゆく。
「はいエリック、あーん」
こちらではルーカが自分の作ったサツマイモの甘ダレ焼きをエリックに食べさせてあげれば、お返しとばかりにエリックは自分の作ったかき揚げをルーカに食べさせてあげている。
「ルーカもはい、あーん、やで♪」
すっかり二人だけの世界に入り込んでいるルーカとエリック。
周りの喧騒もなんのその、誰もこの二人の間に入り込む余地等ない。
「そうだこれ、エリックのために別で作っておいたのがあるのですよ♪」
ルーカが取り出したのはハート型のスイートポテト、エリックの為に作った特別製だ。
「食べるのがもったいないわぁ」
そう言いつつもあーんと差し出されれば断る道理もない。
「美味しいですか?」
「優しい甘さに滑らかな舌触り、癖になる味やな。ルーカと一緒に作ったご飯だけあってどれも美味しいわ」
エリックの言葉にルーカは微笑みながら頷くのだった。
●
それからしばらくして、様々な料理で人々を楽しませた冒険者達の活躍により、巨大野菜は無事に全て消費することができた。
「それで、ご感想は?」
「満足の一言じゃ。料理も堪能できたし皆の喜ぶ顔も見れた。お主も食べたんじゃろあの素晴らしい料理の数々を」
「ええ食べましたよ。まあ俺はどちらかと言えば飯は一人でのんびり食べる方が好きですが……」
「素直じゃないのう。ワシとしてはこれを機に巨大野菜がもっと広まれば良いと思っとるよ」
ユーリとマフムードの会話を聞いたシルクは二人にある提案を持ちかけた。
「いっそ定期的に大きな野菜をみんなで作って味や大きさや育成方法を競い合うお祭りにしちゃうとか皆さんが喜びませんかね?」
つまりは巨大野菜の品評会である。
「ほほうそれは面白い。段取りはギルドに任せるとしよう。のうユーリよ」
マフムードとシルクに見つめられ気まずそうに顔を逸らすユーリ。
「まあ善処しますよ……」
そう言い残しユーリはそそくさと店を後にするのだった。
「マフムード殿、次は是非畑も見学させて頂ければ……!」
別れ際、ハリスはマフムードの畑を見学させてもらえるよう頼み込んだ。
「無論構わんよ。その代わり今度はお主の作った野菜も食べてみたいのう」
「もちろんです! 腕によりをかけて料理いたしましょう」
こうしてマフムードの依頼は見事達成されたのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2020年12月08日 15時03分28秒 公開
相談掲示板
巨大な野菜…なんと素晴らしい…! あれ程の域に達するには相当な研鑽と努力が必要な筈。 是非とも栽培の方法や配合などをご教唆願いたいものです…。 しかし今回は主目的は調理との事。趣旨を違えてはなりませんね…。 カボチャ、さつまいも、ニンジンを、しかも多量に用いて作る料理を考えねば。 さつまいもは潰してケーキ状に焼くことで大勢に振舞えるお菓子になりそうです。 カボチャやニンジンもスープにしたり、薄切り輪切りをチーズや肉と共に焼くなど幾らでもありましょう。肝心なのはこの素晴らしい野菜を余さず頂く事かと。
お腹すいたーーーーーーっ!!! (腹の底からの叫び) 巨大野菜が食べれるってきいてやってきたよっ! 料理はシンプルなのしか作れないけど、食べる方ならまっかせて! すべての巨大野菜を…くちくしてやるー!!
No.3
ああ、カボチャのポタージュ美味しそうですね。 これほどの実りなら皆さんに余さず振る舞う事も出来ましょう もちろん私達もたっぷりいただきますが
No.4
巨大なカボチャ・・・・・・普通の人には太刀打ちできない外皮と大きさかもしれませんが私たち授恵者ならばやれるはずです、1人じゃちょっと大変かもしれませんが。
食べる、食べる、食べ尽くす(言語がおかしくなり始めた) …こほん。 コハク、よろしく。今回はあまり関係ないだろうけれど一応シーフを名乗っておく。 ぶっちゃけコハクも食べる専門だけれど、切るか焼くならまぁある程度任せて
エリックハルトマンだ。 よろしく頼むよ。 僕は料理するよりも食べる方かな、ほら、ウォーリアってスタミナつけないといけないしね。
こんにちは。ハーフビーストのピーターと言います。 気楽にピートと呼んでください。 こんなに巨大な野菜を見られるなんて、植物研究科冥利につきますね。 ぜひ料理して食べてみたい。味わってみたい。 特にニンジン!(ニンジン好きだった
>ピート殿 おお、ここにも野菜の魅力を解するお方が…(← そうですね、あらゆる方向から秘密に迫ってみたいものです…。 ううむ…植物共感は…すでに収穫されているので無理でしょうか…( ニンジンがお好きですか。栄養豊富で調理の用途も広いものです。 加えてあの大きさであれば相当な数と量の料理を作ることもできましょう。 ただ、やや味に癖があるために子供らなどは嫌う向きもあるようですね。 野次馬の中には子供達もいるでしょうから、食べやすく工夫するのも良いかと。 これを機に美味しさに気付いて貰えれば、マフムード殿もお喜びになるはずです。
にんじん…おいしいよね、バターと砂糖で煮たハンバーグの付け合せにでてくるのもおいしいよね(じゅるり) たくさん使うなら切り刻んでチキンライスにいれたり、ミートソースにいれたりするのもいいよね…(よだれだばー)
ご飯たべればいい依頼だなんてうれしいね! みんなもよろしくっ!
ニンジンはあの濃厚さが好きですが、苦手な人もいるでしょうから、チキンライスなら万人受けしそうですね。 〉ハリスさん おお、ハリスさんも野菜を愛する方でしたか。 僕は植物を研究しながら各地を回り、どうせなら冒険者稼業もやってしまおうと、植物関連の依頼を受けさせてもらっている者です。 いやぁ、ハリスさんとは気が合いそうです。良かったらコラボして何か作りませんか?
>ピーター殿 おお、植物学者の方でしたか!道理でお詳しい。 そして合作とは願ってもない申し出です。是非ともお願いしたく! 野菜ばかりではバランス的にも良くありませんし、チキンライスは妙案かと。 皮とそこに近い部分は糸状に切って調味料をかければ前菜になりそうです。 あれだけの量を剥くだけで捨ててしまったのではもったいないですからね。
No.13
誰かカボチャを細かくするのを手伝っていただけると助かりますねー やじ馬相手のデモンストレーションや食事前の腹ごなしとして良いと思いますよー(チラっチラっ
>ハリスさん いいですね、炒めるのもいいけど、生のニンジンも通好みでイケますよね。 調味料をかけたら、サラダ的な食材になるのかな? あと、ニンジンの不溶性の栄養素を活かすとしたら煮物がいいかな。 同じ不溶性のカロテンを含むかぼちゃと一緒に煮込むと良いかも。 食材もたくさんあるみたいですし、思いつくものを作ってみても良いかもですね。
おいもでピザを作るよ! あとはカボチャをペーストにするから、シルクさんの作業は手伝えると思う! 石窯使うから何か焼く人が居たら一緒に火おこしとかしようよー
にゃ!火起こしなら【サバイバル知識】持ってるからいっしょにやろっか! みじん切りの食材必要な子は【ダブルエッジ】でまとめて刻んじゃうから気軽に声かけてね!
コハクもサフィラに混ざろうかな。 同じようにサバイバル知識とダブルエッジ持ってるから