幼い心に宿る光
ゆうきつかさ
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シナリオID:265
オープニング
「……遠路遥々すまないな。実は、また困った事になっているんだ」
リザードマンのヤモリが、冒険者達を前にして、困った様子で溜息を漏らした。
「つい先日、他の依頼でマーマンを退治してもらったんだが、その時に逃げ遅れた幼いマーマンがいたようなんだ。ぶっちゃけ、オレは釣りの邪魔さえしないのなら、放っておこうと思っていたんだが、村の奴等は別だ! 『殺せ、殺せ、ぶっ殺せ!』の大合唱! みんなマーマンに恨みを持っているため、子供であっても容赦なしだ」
それがヤモリにとって、悩みの種であった。
マーマンとは言え、相手は子供。
しかも、何か悪さをしている訳では無い。
ただ怯えているだけ。
別に危害を加えるつもりはないのである。
「まあ、これも仕方のない事だ。それだけみんな酷い目に遭っている。だから災いの芽は摘み取るべきだって考えに至るのも、仕方がない事なのかも知れない。……とは言え、幼いマーマンを殺すのは気が引ける。だから、お前達の手で、海に返してやって欲しいんだ。お前達なら村人達が襲い掛かってきたとしても、返り討ちに出来るだろ?」
ヤモリが冒険者達の顔色を窺いながら、言葉を選んだ。
ここで依頼を断られるような事があれば、幼いマーマンは物言わぬ肉の塊と化すだけ。
それだけは何としても避けたいという気持ちがあるため、祈るように冒険者達を見つめていた。
「だからと言って、村人達を殺すのだけは止めてくれ。オレ以外の奴等は『マーマン死すべし、慈悲はない!』って感じだが、足止めしておくだけでいい。ただし、あんまり時間を掛け過ぎちまうと、マーマン達が子供を取り返しに来るかも知れないから気を付けてくれ」
そう言ってヤモリが冒険者達に、幼いマーマンの保護と、海までの誘導を依頼するのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「話は聞かせていただきました。たしかに年端のいかぬマーマンの子を見殺しにするのは忍びありません。これまでの経緯は存じ上げませんが、マーマンの子は、まだなにも悪事を働いておりません。同じ種族の別の者の罪を、このような幼子に負わせるなど言語道断。見過ごすわけには参りませんわ」
ダリア・レプシウスは仲間達と共に、依頼主であるヤモリの家にいた。
ヤモリの話では、村人達は殺気立っており、色々な意味でヤル気満々になっているようである。
そのため、例え子供であっても、マーマンを許しては駄目だという考えに至っているらしく、頭の中で殺意の花が咲き乱れているようだ。
「……とは言え、被害は釣りだけではないようです。子供が川に引きずり込まれたり、洗濯物を川に流されたり、かなり好き勝手にやっていたようですから……」
ドローミが事前に集めた情報を元にして、村人達の事情を察した様子で口を開いた。
どうやら、この辺りに棲むマーマン達は、リザードマン達を格下に見ているらしく、何をやっても許されると思っているようだ。
それが原因で、たびたび嫌がらせに遭っているため、リザードマン達にとって、マーマン達は憎むべき相手であった。
「まぁ、気持ちもわからなくもないが……。それでマーマンの幼体に仕返ししたんじゃあ、流石に目覚めが悪いだろう」
ケン・Z・ブラッドリーが複雑な気持ちになりつつ、深い溜息を漏らした。
おそらく、村人達もストレスが溜まっており、我慢の限界だったのだろう。
そんな時に、マーマンの幼体が、この辺りにウロついている事を知り、今までの怒りをぶつけようと思ったのかも知れない。
「それに、子供が殺されるのなんて絶対に見たくないし、殺させたくない。そんなの誰も望んでないし……!」
ハル・チフが今にも泣きそうな表情を浮かべつつ、自らの決意を口にした。
その上、マーマンの子供は、何も知らない。
ある意味、まっさらな状態。
そんな時に、リザードマン達から酷い目に遭えば、間違いなく悪い印象を抱く事だろう。
そうなれば、今まで以上に関係が悪化してしまい、殺し合いに発展してもおかしくないような状況であった。
「まあ、村の奴等も悪い奴ではないんだけどなぁ。ただマーマンに何度も酷い目に遭わされたせいで、冷静な判断力を失ってしまっているようなんだ。だから話し合えば、何とかなる。いや、何とかしなければ駄目なんだ!」
ヤモリが双方の立場を考えながら、言葉を選んで答えを返した。
もしかすると、マーマン側にも言い分があるのかも知れないが、明らかにリザードマン達を見下しているため、話し合いで解決する事は難しそうである。
「……誰もが、あなたみたいな人なら良いのに……。ぼくも仲良く……は、難しくても…住み分け出来たらって思います。だから、みんなにぼくの声が届けば……ううん、絶対に届けないと……!」
エヴァン・ピオネロが悲しげな表情を浮かべた後、覚悟を決めた様子で自分自身に気合を入れた。
ただし、村人達は、興奮状態。
そのため、場合によっては、話を聞いてくれないかも知れない。
それでも、村人達を説得しなければ、マーマンの子供に未来がないのも、また事実であった。
●ヤモリの村
「殺せ、殺せ! ブチ殺せ!」
ヤモリの村では、村人達が農具を振り上げ、大行進を始めようとしていた。
みんなマーマンの子供を見せしめに痛めつけるつもりでいるらしく、その瞳に迷いはなかった。
「……そこまでです! まずは話を聞いてください!
その行く手を阻むようにして、エヴァンが村人達の前に陣取った。
「そこを退け!」
すぐさま、顔に傷のある男が、イラついた様子で叫び声を響かせた。
それに合わせて、まわりにいた村人達が、一斉に農具を構えた。
「いい加減にしてくださいっ」
エヴァンが苛立ちを隠せない様子で、ハリケーンウォールを発動させ、逆巻くエーテルの風を身に纏った。
「……っ! お願い静かにして」
その途端、ハルがブランケットで包んだぬいぐるみを、マーマンの子供に模して、わざと大声を上げてあやし始めた。
「そ、そいつはマーマンの子か!」
その事に気づいたハゲ頭の村人が、殺気立った様子で、ハルに迫っていった。
まわりにいた村人達も、刃物の如く鋭い視線で、ハルを睨みつけた。
「こ、これは……その……そう言うのじゃないから!」
ハルがビクッと震わせ、怯えた様子でぬいぐるみを隠した。
だが、村人達はその言葉を全く信じておらず、ハルに対して疑惑の眼差しを送っていた。
「そいつは村にとって、害でしかない! 例え、今は大丈夫でも、いずれ……きっと、だ!!」
年老いた村人が殺気立った様子で、吠えまくった。
この様子では、自分達の行いが正しいと信じ込んでおり、罪悪感のカケラもないのだろう。
ハルが抱きかかえているぬいぐるみを、マーマンの子供だと思い込み、今にも襲い掛かりそうな勢いになっていた。
「幼い弱い者を大勢で……そんな姿を子供に見せないで……。ぼくなら……お父さんのそんな姿を見たくないっ。だって……尊敬できなくなるから……」
その行く手を阻むようにして、エヴァンが瞳を潤ませ、村人達の前に立った。
「そこを退けぇ!」
年老いた村人が、苛立ちを隠せない様子で、勢いよく農具を振り上げた。
「いまあの幼体を殺すっていうのなら、今後あんたらの子供らが襲われて殺される要因になるって思わないか? 悪さした連中は相応の痛い目を見たんだし、何よりあんたらのうちだれか命とられたか?」
それでも臆する事なく、ケンが年老いた村人を睨み返した。
「……先輩が話してくれた言葉……同じ事をお父さんにも教えられました……。傷付ける時は傷付けられる……殺すなら殺される覚悟……力を持つ者は、なおさら……と。力があっても……戦いは怖い。……あなた達は自分で……全て守れ……ますか? ……その覚悟は……ありますか? マーマンも親だよ……子を奪われたら怒って……あなた達の家族に向いて、この村も荒れる……。ここが戦場になったら……ぼく達も守り切れないかも知れない。だから……止めて……」
エヴァンが祈るような表情を浮かべ、村人達に訴えかけた。
「だったら、何もするなって言うのか? 俺達が今まで、どんな目に遭ったのかも知らないで! もう限界なんだ! ここで俺達の強さを示さねば、ずっと虐げられたままだ!」
髭面の村人が殺気立った様子で、ハルをジロリと睨みつけた。
「あの子が育って……危害を加えようとしたら……その時は、ぼくが倒すから……それが、この仕事を通して教えられた……覚悟と責任……」
その視線を遮りながら、エヴァンがキッパリと断言をした。
「そんな事、信じられるか! まずは、お前達だ!」
ハゲ頭の村人が農具を振り回し、後先考えずに襲い掛かってきた。
「まぁ、収まらないなら、しょうがないよな。納得できない奴は一人ずつかかって来いよ。小さい幼体によってたかって命取ろうってんだから、自分らが痛い目見る覚悟はあるんだろう? それとも、あんたらは弱い者いじめしかできない腰抜けどもか? 違うってんなら俺を倒してから行ってもらおうか?」
ケンが威圧的な態度で、わざと村人達を挑発しつつ、攻撃を仕掛けるタイミングを窺った。
「……!」
その隙をつくようにして、ハルが脱兎の如く逃げ出した。
「ま、待て!」
その途端、ハゲ頭の村人が殺気立った様子で、ハルの後を追おうとした。
「……おいおい、言ったよな? ……俺を倒してからにしろって」
すぐさま、ケンが殺界で鉄の大剣にエーテル光を纏わせ、同時に不可視のエーテルを範囲内へ張り巡らせた。
「うぐぐ……」
その影響で村人達は、誰ひとりとして動けなくなった。
「もうそろそろいいかな」
そんな中、ハルが逃げる事を止め、種明かしをするようにして、村人達にぬいぐるみを見せた。
「ぬ、ぬいぐるみ……だと!?」
ハゲ頭の村人が、驚いた様子で悲鳴を上げた。
「とても、とても辛い目にあったのは……聞いた。やるせないよ、ね。あなた達の手は本来もっと温かくて、優しいから、怒りが大きいんだ。本当は守りたかっただけなんでしょ? 次、襲われたら、僕も一緒に戦うから。子供を殺すなんてしないで」
ハルが村人達を諭すようにして、優しく語り掛けた。
「……勝手にしろ! いまさら何をしても、手遅れのようだしな」
ハゲ頭の村人が半ば諦めた様子で、その場にドシンと座り込んだ。
●川にて
「……ごきげんよう。僕の名前はドローミ、部族は異なりますが、大湿地帯のリザードマンです。此方の言葉は通じますか?」
一方、ドローミは仲間達と共に、川の中にいるマーマンの子供と接触していた。
だが、マーマンの子供は、キョトン。
一応、亜人語を理解していたつもりでいたが、亜人には明確な言語体系がないため、マーマンの子供には伝わらなかったようである。
そのため、マーマンの頭の上に、大きなハテナマークが浮かんでいた。
「これは困りましたね。このままだと、貴方の身に危険が及ぶのですが……」
ドローミが困った様子で、深い溜息を漏らした。
何となくニュアンス的なモノは伝わっているようだが、理解しているとは言い難い。
「……きゅ?」
その間も、マーマンの子供は、キョトン顔。
何とか理解しようとしているが、ハテナマークと一緒に、キョトンであった。
「……いいですか? わたし達から離れてはいけませんよ?」
レイヤ・ダライ=カホールがカタコトの亜人語で、マーマンの子供に声を掛けた。
「……きゅ?」
しかし、マーマンの子供には全く伝わっておらず、ハテナマークだけで村が出来てしまいそうな勢いだった。
「それじゃ、干し肉を食べますか……? これなら、言葉が通じていなくても、分かると思いますが……」
ドローミが何やら察した様子で干し肉を千切って、危険がない事を示すようにして食べた後、マーマンの子供に手渡した。
「きゅるる」
マーマンの子供が瞳をランランと輝かせ、干し肉をはむはむと食べた。
その後ろでハテナマークが興味津々(幻覚)な様子で、干し肉を眺めていた。
「どうやら、言葉が通じていないようですね。でも、独りぼっちはさびしいでしょう? よろしければ、私がお仲間のいる場所まで連れていってさしあげますが……」
ダリアが身振り手振りで説明しつつ、敵意がない事を強調した。
「♪」
その途端、マーマンの子供が、何となく言葉を理解した様子で、瞳をキピィーンと輝かせた。
「……そうだ、肌が乾いてはいけません。このマントをあげましょう。濡らして纏えば肌が乾きにくいです」
レイヤがカタコトの亜人語で、マーマンの子供にマントをかけようとした。
だが、マーマンの子供には伝わらなかったらしく、頭の上に沢山のハテナマークがクルクルと回っていた。
それでも、レイヤが危険な存在でない事を理解したのか、『きゅ~』と甘えるように鳴き声を響かせた。
「お姉さんが絶対守りますからね。大丈夫ですよ」
その事に気づいたダリアが、再び身振り手振りで説明しながら、マーマンの子供を見つめてニコッと笑った。
「きゅう~♪」
その気持ちを理解したマーマンの子供が身振り手振りを真似、川の中でハテナマーク(幻覚)達と一緒に踊り始めた。
『レイヤ、聞こえますか……? あの人魚の子を必ず海へと返すのです。せかいへの光が、恐怖と憎しみに塗りつぶされぬように……』
そんな中、レイヤの心に響いたのは、人魚の神の声(幻聴)だった。
しかも、今回の声は、マトモ。
どうやら、良い幻聴(?)のようである。
「まあ、歌いながらであれば、海まですぐですよ」
ダリアがマーマンの子供に興味を引くため、楽しげに歌を歌い始めた。
「きゅっきゅっきゅきゅきゅ♪」
それに合わせて、マーマンの子供も一緒になって、楽しそうに鳴き声を響かせた。
「そろそろ、海ですね」
ドローミが海から漂う気配に気づき、警戒心をあらわにした。
おそらく、マーマン達は、海の中。
だが、こちらを警戒しているのか、姿を現す様子はない。
(もしかすると、マーマンの子供を餌にして、罠を仕掛けているのではないかと勘繰っているのかも知れませんね)
その事に気づいたドローミが、何やら察した様子で、マーマンの子供に視線を落とした。
「きゅるっ♪」
その間もマーマンの子供は、楽しそうに鳴き声を響かせ、両手をパタパタさせていた。
「どうやら、御迎えに来たようですね。それでは、またどこかで……。でも、これだけは忘れないでください。世界は恐ろしく、優しいもの。美しく、そして醜きもの。世界を映すのが、その瞳であるならば。その瞳を持つあなたの有り様で、世界はその姿を変えてゆくでしょう」
レイヤが後光の如く人魚の神(幻覚)を背後に浮かべ、マーマンの子供に語り掛けた。
相変わらず、マーマンの子供に言葉の意味が伝わっていなかったようだが、レイヤ達に向かって元気良く手を振って、仲間達の所に戻っていった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準6 / 4〜10人
2020年12月02日 13時48分23秒 公開
相談掲示板
キャスターの...エヴァン・ピオネロです。 ...戦い方を覚えて来たので今回は、足止めでも、誘導でも、......がんばります。 よろしくおねがいします。 足止めなら...移動阻害魔法かな... 誘導なら...釣竿の前におもちゃ...とかかな
レイヤ・ダライ=カホールです! クラスはキャスター。よろしくお願いしますね。 今回はマーマン、人魚の子の護送ですね。 もしこれをしくじると、人魚とリザードマンとの抗争に発展してしまうでしょう。 是が非でも、守り切らなくてはいけませんね。 人魚の子を護送するなら、水路を行くのがいいかもです。 色々なモノに興味津々だそうですから、 何かお話…言葉は通じにくいですけど…とか、陸で手に入るものを見せてあげるのもいいかもしれません。 村人の方には移動阻害は有効そうです、けれどそれだけでなく説得も必要かもしれません。 この子を災いの芽と認識しているなら、もしこの子に害成したら何が起こるか語るというのもいいでしょう。 今日は私たちがいるから良いですけど、もし似たようなことがあったら…寝覚めが悪いですからね。
こんにちは! マーマンの子、これ以上怖がらないで済むように、微力ながら僕も頑張るよ! えっと僕声帯模写で、マーマンの子の声お借りして ブランケットで姿を誤魔化して その子の身代わりに村人に追われようと思う 囮みたいなものかな? これで時間稼げるかなって思ってる よろしくお願いします!
ウォーリアのダリア・レプシウスと申します。 よろしくお願いいたします。 たしかに、年端もいかぬマーマンの子供をこのまま見殺しにしてしまうのは忍びありませんわね。 解説には『村人達を足止めする班』と『幼いマーマンを海まで連れて行く班』に分かれて行動すると、成功率がアップします。とありますから、ここは素直に班分けして行動するのがよいかしら? すでに挙がっている、キャスターのスタティックフィールドやアーケインテンペストでしたら、村人のみなさんを傷つけることなく足止めすることが可能のように思えますね。 それらが使えない私は、『幼いマーマンを海まで連れて行く班』を希望しておきます。
皆さんごきげんよう。 僕の名前は、ドローミと言います。 宜しくお願いしますね。 マーマンの誘導に参加希望です。 また人魚は、マーメイド。 マーマンは、いわゆる半魚人でどちらも亜人ですね。
これで…助けに…行けるね みなさま、改めて…おねがいします(礼) レイヤ…さん、教えてくれて、ありがとう…ございます。 どうするのが…良いのか…とても迷ってて… 大人は子供のぼくの言葉で…聞いてくれるのかな…って 行動で難しいのは…説得だから… でも、どっちかなら >村人達は幼いマーマン達を殺すためには手段を選びません。 …説得も含めて、足止めを…します これで……マーマン2人、村人の…説得1人と囮1人だね……凄く緊張してきたけど、頑張る…
わたしは亜人語、カタコトですけど話せますから、あのマーマンの子を海まで連れていこうと思います。 無事に護送できたら迎えに来たマーマンの人たちに何が起こったかとかお話ししようかと思ってます。 …でも、村人の人たちが手段を択ばないほどに怒っているなら、道中も襲撃があるかもしれないですね。備えが必要かも… >エヴァンさん 何か助けになったようで、何よりです。 説得は難しいですけど…簡単でもあります。 彼らに、自分たちの卵をつぶされたらどう思うのか聞いて、 あなたたちは同じことしようとしているって伝えればいいと思います。 もし彼らがそうされたら、どうするのか。…やりすぎだって、わかってくれるといいんですけど。
>ドローミさん (うわ、すっごい美人!ふぁぁ…きれい。素敵!) あ、この子男の子…?なら人魚というより魚人…? (美人を前に、しどろもどろしながら弁明) い、いえ、人魚の子です。マーマンの女性はマーメイドと呼ばれます。 この子の母親はマーメイド。人魚の子でも間違ってはない…です。ええ…たぶん。
>自分たちの卵をつぶされたら ありがとうございます…うん、そんな風な言葉も…多分…。 字数が…限られるのでどこまで入れれるか…だけど いくつか考えて…最後は…授恵者としての覚悟と責任…です これも…ダメなら…実力行使だと思う… …20人を全部…怪我をさせずに抑えれるほど…説得力を持ってないから >道中も襲撃 何度もあるかも……。 ぼくは、幼いマーマンが帰れれば…それで良いので、お願い…します。
>レイヤ殿 だ、誰がっ?! (設定へのつっこみ感謝です。現在はスタンプ、相談卓に貼れない模様。ギャラリーでお楽しみ下さい。) さて本題。 非人型亜人種と先日のリプレイ確認しました。 ありがとうございます。 しかし今回の一件、先の依頼で餌付けされたのが遠因ですよね。 声掛け時、食料わけると友好度上がりそうです。 遡上防止用に、光縛封縛封を用意しています。 僕も亜人語理解おぼえました。 「オマエウマソウダナ?オレサマ オマエマルカジリ」 挨拶は完璧ですね(違
ハルさんの作戦と合せて、村人の説得と実力行使…として …プレイングを出しました。 レイヤさんの…話してくれた言葉にも…少し触れました……ぇっと…良かったですか? もし、お嫌なら…違う言葉に直すので、教えて…ください。
いよいよ明日出発ですね。 うまくいくと良いんですけど。 >エヴァンさん ぜんぜん構わないですよー 村人さんたちの方はおねがいしますね。
送信しました。 イリヤさん宜しくお願いしますね。
僕も、送信できたよ! 無事成功しますように。
ギリギリだけど参加することになった ウォーリアーのケンだ 実力行使は任せろ 交渉の最終奥義は話し合い(肉体言語)と相場は決まってる まぁ、説得の内容としちゃここでこの子供を殺したことがその後、自分の子供らに返ってくる危険性を説くしか思いつかないので残りは実力行使のほうをプレに書くつもりだ さて・・・・どう20人絞め落とすか・・・・・・
レイヤさん、遠慮せずに…書きました…(頭下げ)。 ケンさん…来てくれて…ありがとう…心強いです。 ぼくの…行動は、ほとんど…説得で… 「本当の実力行使は最後の手」としてあります。 でも…聞かない人が居ると思うから…肉体言語??お願い…します。 脅しの時は 「【移動阻害】や【豪風】を水路と人の間に敷いたり【識別範囲魔法】も足元へ放つ」 と、しましまたが、どうしても聞かない人は…いると思うので それでも行く人とか……はい(期待した目で頷く)……
前回の依頼の報告書読んだけど、村人たちは釣りの邪魔はされたけど死人は出てない・・・よな? それによって一応の説得(?)の内容変わるんだが・・・・・・・ とりあえず、威圧感で威圧して強靭と生命パッシブで生命底上げして、ペインキルで傷み感じないようにしてヒールで自己回復する感じで行こうかと思ってるよ
>威圧感で威圧して強靭と生命パッシブで生命底上げして、ペインキルで傷み感じない …凄い……(期待がうなぎ登りの顔) 死人は…出てないです… なので「村を戦いの場にしないで欲しい」って意味で…説得をします。 ケンさんも…説得があれば…ぼくに遠慮しないでしてください。 ぼくは…幼マーマンが無事で、戦いを回避出来たら…それが嬉しい…です。