魅惑の歌声、引き寄せられる豚達!
ゆうきつかさ
コメント 18
シナリオID:249
オープニング
「君達のおかげで、花園からオーク達がいなくなった。だが、あの場所で再び以前のように花を咲かせる事は困難だ。だいぶ土壌が汚染されてしまっているからね。種を蒔いただけでは、発芽する事さえ難しいようなんだ。そこで新しい花園に向かおうと思っているんだ」
エルフのヒーラーであるナルシスが、冒険者達を前にして、今回の依頼を説明した。
ナルシスは以前、秘密の花園と呼んでいた場所を、オーク達によって占拠された事がある。
冒険者達によってオーク達が退治され、何とか秘密の花園を取り戻す事が出来たものの、すっかり荒れ果て、酷い状況になっているようだ。
一応、冒険者達によって、辺りの清掃が行われたものの汚染が酷く、花の種を植えるのには適していなかった。
そのため、仲間達から教えてもらった別の花園を、新たな憩いの場として、整備しようと考えているらしい。
「だが、ひとつ問題がある。最近、オーク達がボクを目の仇にしているようなんだ。おそらく、ボクが美しいから、きっと、嫉妬しているんだ。自分が醜いから、余計に、ね。昔から言うだろ? 美し過ぎるのは、罪だって。だから、ボクの護衛をしてほしい。新しい花園までは、森を通っていかなければならないが、そこでオーク達が襲ってくるから倒してくれ。例え、怪我をしても大丈夫。ボクの歌声で癒してあげるから。ただし、戦う事は出来ない。オークに近づくだけでも、穢れてしまうし、服が汚れてしまうからね」
そう言って、ナルシスが冒険者達を見つめ、真っ白な歯を輝かせた。
解説
マスターより
リプレイ
「それじゃあ、みんな! 目的地に着くまで、ボクが歌ってあげよう。みんなも遠慮なく歌っていいんだよ♪ さあ、元気良く、いってみようじゃないか♪」
ナルシスにとって、フィルエス大森林は庭のようなモノだった。
その歌声は、小鳥達でさえ、一緒に囀ってしまうほど。
確かに、上手い……上手すぎると言っても、大袈裟ではないのだが、わざわざ敵に居場所を教えているようなモノなので、他の者達にとってはストレスだった。
「あ、あの、そんなに騒ぐと、オークに気づかれてしまうので、もう少しお静かに……」
そんな空気を察したロイ・アウレアが、言葉を選んで声を掛けた。
ナルシスは、ただでさえナルシストな性格なので、万が一オークに襲われるような事があれば、痣ひとつで悲鳴を上げてしまいそうな雰囲気。
そのため、なるべくであれば、オーク達との戦闘を避けたいものの、それが難しく思えてしまうほど、アレな感じであった。
そういった事を踏まえた上で、ルプス(ペットの狼)と周囲を警戒しながら、オークが少ないルートを選ぶ事にした。
「だったら、何の心配もないね。何故なら、ボクの歌声は穢れを祓う力があるからさ。きっと、オークだって、裸足で逃げ出してしまうはずさ」
ナルシスが何の根拠もなく自信満々に髪をサラッと掻き上げ、声高らかに歌声を響かせた。
その歌声に誘われるようにして、木陰からヒョコヒョコと死亡フラグ(実際には見えません)が顔を出し、ナルシスのまわりで踊り狂っていた。
(うう……、キモイ。でも、相手は依頼人。このギャラで、ちょっと豪華なご飯食べたいから頑張らないと……!)
それを目の当たりにした月が、現実逃避をするようにして、自分自身に気合を入れた。
気のせいか、ナルシスが死亡フラグ達を引き連れ、楽しくパレードを行っているような状態になっているが、ここで見捨ててしまったら、美味しい御飯が翼を生やして飛び立ってしまう。
それだけは何としても避けたいため、色々な事に目を瞑る事にした。
(ひょっとして、目の敵にされてる理由は、性格が鬱陶しいからでは……。ナルシストに割と良くあるしつこさとポジティブシンキングとかで……)
そんな中、サイラスがナルシスに対して、生暖かい視線を送った。
だが、無駄に歌が上手い事もあり、エルフ仲間には、人気がある……らしい。
「それにしても、何とも風変わりな依頼人だね。ボクも竪琴を嗜むから、嫌な気はしないけど……」
レイ=レーベンス=レックフォードがナルシスの歌声に合わせ、竪琴を掻き鳴らした。
ナルシスの歌声は心にまで響くため、悪い気はしないものの、状況を悪化させている事は間違いなかった。
そのため、ナルシスに歌わせないようにするため、花園についての質問をしたのだが、その答えを歌と踊りで返してきたため、途中で諦めた。
「最優先事項はナルシスを新しい花園へと生きて届ける。そのためには、可能な限り、戦闘を避けるべきなのじゃが……」
グレイ・ナックラーが、気まずい様子で汗を流した。
一体、何処からツッコむべきか。
そもそも、ツッコむ事が正解なのか。
真実と現実が行方不明になっているような状態のため、答えを出す事が出来なくなった。
(はあ……、この流れはオークに絡まれる未来しか浮かばない)
サイラスがナルシスを眺めながら、深い溜息を漏らした。
何度か、この後の流れをイメージしたものの、どんなに頑張ってもオーク達に絡まれる未来しか浮かばなかった。
そうしている間もナルシスが死亡フラグ(疲れからくる幻覚)達と手と手を取り合って、楽しげにダンスを踊っているため、嫌な予感しかしなかった。
「おぬしほどのものは、たとえ歌わずとも気づかれる可能性が高いのじゃ。じゃから、これで顔を隠すのじゃ」
その事に気づいたグレイがナルシスを煽てつつ、サッとローブを手渡した。
「そうだね。これで顔を隠すとしよう」
ナルシスが納得した様子でローブを受け取り、歌い踊りながら顔を隠しつつチラ見せし始めた。
それは美形でなければ、イラつくほどのアレな行動。
ローブの隙間からチラ見えするナルシスが、無駄に格好いいため、成立する行動であった。
そのため、隠しているが、隠していない。
その事が原因で、グレイ達はイライラとムカムカが爆発寸前。
依頼主で無ければ、我慢の限界突破も、十分にあり得る事だった。
「グルルルルッ!」
その途端、ルプスがただならぬ殺気を感じ取り、森の奥に向かって唸り声を響かせた。
「えーっと、こっちに行きましょうか」
すぐさま、ロイが愛想笑いを浮かべながら、ナルシスを別方向に誘導した。
「いや、駄目だ。そんな事をしたら遠回りになるじゃないか」
ナルシスがミュージカルの如く、死亡フラグ達と一緒に舞い踊りながら、ローブの隙間から、家政婦チックに顔を出した。
ここまで来ると、美形であっても、タコ殴り。
そんな言葉が脳裏に過るほど、みんな我慢の限界に達していた。
「世の中には『急がば回れ』という諺があっての。その瞬間は回り道かもしれんが結果として、それが近道になることもあるのじゃ」
グレイが何やら察した様子で、小さくコホンと咳をした。
「……なるほど、こんな感じかい?」
ナルシスがとてもいい笑顔を浮かべながら、クルッと華麗に一回転。
危うく誰かの拳が解き放たれそうになったものの、素早い身のこなしで緊急回避と言った感じで、ナルシスが舞っていた。
(やっぱり、この人苦手だ……。何故、そこまで自信があるんだ。殴りたい。何だか無性に殴りたい……)
そんな中、ロイがこめかみを激しくピクつかせ、震える拳を押さえつけた。
普段であれば、そこまでイラッとする事が無いものの、美形であれば許されると思ってナルシスが行動しているように思えてきたため、イライラが抑えられなくなってきた。
だからと言って依頼人を殴る訳にはいかないため、怒りと悲しみと絶望が入り混じったような表情を浮かべつつ、ホークアイで優れた索敵術を発揮しながら、困り顔のルプスを先行させた。
「でも、ほら……こっちは何だか汚いよ~?」
月が残念なナマモノを見るような目で、ナルシスに説得を試みた。
この時点で『ナルシスはオークに襲われ、挽肉になってもいいのでは……』と言う考えが脳裏にチラついたものの、世界平和を想像しながら、仏のような心で接する事を心掛けた。
「そうかい? それなら、仕方がないなぁ……」
ナルシスが少し残念そうにしながら、その悲しみを歌声に乗せ、声高らかに歌い出した。
「ブヒィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!」
その声に反応するようにして、オーク達がワラワラと森の中から現れた。
「まあ、こうなるとは思っていたが……。リザードマンのフェロモンってオークに効くかね? おれが囮になって、その間に……駄目だ。この流れだと、絶対に悪い事が起こりそうだし……」
サイラスがゾッと背筋に寒気を感じ、ブンブンと激しく首を横に振った。
一瞬、自分が囮になってナルシスが逃げるまでの時間を稼ごうとしたものの、それが引き金となって死亡フラグに全力ダイブしそうになったため、ギリギリの所で踏み留まった。
「ま、まさか、こんな事になるなんて……」
一方、ナルシスが未だに現実を受け入れる事が出来ない様子で、悔しそうに拳をギュッと握り締めた。
「まあ、慌てないで。君に近づけたりはしないよ。不愉快さを感じているのは心苦しくはあるけれど、花は風に揺れはしても地に根を下ろし咲き誇るものだ。不快さよりも美しさが損なわれる事の方が君には我慢できない事ではないかとボクは評価しているんだが、どうかな?」
レイが喉元まで出かかっていたツッコミを飲み込み、ナルシスを守るようにして陣取った。
「そ、そうか。だったら、君達に御願しよう。ボクは君達の士気を高めるため、力の限り歌うからさ!」
ナルシスがサラッと髪を掻き上げ、ほんのりと薔薇の香りを漂わせながら、まるで少女漫画の如くキラキラとした瞳で、踊るように歌を歌い始めた。
それはミュージカルで無ければ許されないほど鬱陶しく、オーク達だけでなく、仲間達をイラつかせるのに十分な破壊力を秘めていた。
「おぬしの歌声に反応しておるんじゃ、今は静かにしておるんじゃ」
グレイが苛立ちを隠せない様子で、ナルシスに詰め寄った。
「じゃあ、静かに歌おう」
ナルシスが囀るようにして、再び歌を歌おうとした。
「だから歌うなといっておるじゃろうが!! おぬしはオークと戯れたいのか!」
次の瞬間、グレイがナルシスの鳩尾めがけて、掌打をねじ込み肺の空気を吐き出させた。
「貴方に相応しい美しい場に着いてから聞かせて下さい」
すぐさま、ロイがナルシスを押し退けるようにして前に出て、天眼で五感を総動員しつつ、貫通衝撃射でオーク達を攻撃した。
それに合わせて、レイが天眼で自分達とオークの位置を俯瞰した後、背後を取られないようにしながら、警戒した様子で間合いを取った。
その間に、サイラスが幻影を使って、ナルシスの幻影を作り出した。
それは投げキッスや、決め顔でポーズを決めているモノで、ナルシス自身も、その中に混ざっていた。
「とにかく、余計な事をしないでくれるかな?」
月が死亡フラグでさえ、ドン引きする程の殺気を放ちながら、スタティックフィールドを発動させた。
「えっ? あ、うん……」
その気迫に圧倒されて、ナルシスが小さくコクコクと頷いた。
「ブヒィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!」
それと同時にオーク達が唸り声を響かせ、一斉に襲い掛かってきた。
「守護者を任ずる身だ。誰が相手でも譲りはしないさ!」
即座に、レイが鉄の槍を振りかぶり、オーク達を薙ぎ払った。
続いて、サイラスが鉄の斧を振るって、不可視の衝撃波を走らせ、前方にいたオークを吹っ飛ばした。
「……痛みが伝わろうと構うな! ルプス、攻めろ」
ロイがルプスと連携を取りつつ、鉄の長弓を構え、ラピッドショットでオーク達の足を射抜いた。
それに合わせて、ルプスがオークの喉元に食らいつき、傷つく事も恐れず首を振った。
「さあ、今のうちに先を急ごう。これ以上、歌を我慢したら、ボクは死んでしまう!」
そう言ってナルシスが落ち着きのない様子でロイ達を引き連れ、オーク達から逃れるようにして花園に向かうのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準5 / 4〜10人
2020年11月27日 13時32分46秒 公開
相談掲示板
さて、成立するかわからんが要点をまとめておくかのぅ 目的はナルシスというやつをオークから守って秘密の花園へと連れていく 敵の数はオーク10体 注意点はオークはナルシスを嫌っていてナルシスを狙ってくる上、当のナルシスは名前の通り、自己主張が強そうじゃから自ら的になるようなことをしそうということかのぅ 理想としては斥候役がいれば、ナルシスが時間取られそうなポイントを避けたり、オークの奇襲を避けれたりできるんじゃが現状は無い物ねだりじゃな
シューターのロイ・アウレアと申します。 よろしくお願いします。 人数があれば、先行してオークを倒して、後からナルシスさん(専属の見張りが一人付き)に来てもらうと安全で邪魔されない気がした。 どんな手にしても、先ずは成立するかですね。
キャスターのルナだよ。よろしくね。 ナルシス、高い所からオークに届かないところに木につるしておいて餌にしたらどうだろう、とか思っちゃった。 ゴンドラっぽくて歌うと気持ちよさそうじゃん? 高さがあるとさ。
月さん、参加ありがとうー。 >つるす 籠や、ブランコみたいなのに座らせて囮にするって事かな? とても良い餌になる…と思ったが オークが投石や遠距離攻撃持ちだった時に守り難くなりそうで 人手がもっと掛かりそうな気がした。 後1人集まるかどうか、時間もあまりないので >斥候役がいれば ルプスに斥候させて、普通に囲んで守る仮プレで提出しておくね。
ウォリアーのレイだ。 ぎりぎりになったけど参加させてもらった。 よろしく頼むよ。 とりあえずボクはナルシスの直衛をしていようか。 動き回られるとかえって危ないので離れないようにと、ね。 つるすのは・・・うん、さすがに拒否されると思うな。
ぉ!確定! レイさん、来てくれてありがとう! ナルシスさんの護衛、よろしくお願いします! では、人手も無いので、オークを近づけない、近づく前に減らすを第一にしプレを進め直します。 もしも可能なら…で良いので、話し掛けるとか、歌わせない方向で…お願いしますっ。
っと、ルプスに斥候させて、ナルシスさんが居ると気付かれる前にオーガを倒す、です。 ふふ……見つかるだろう……攻撃されるだろう…とは、思ってます(ガクリ) 何か動きを入れるなら教えてください、間に合う限り合せます。
お、成立してたか。よろしくねー。 吊るすのはこう……猿が道具を使ってバナナを取る実験みたいな感じで…… 胴体にロープ巻いてぶらーん、のイメージだった。 道具を使って上手に取っちゃうかな(投擲のこと)。 コメディっつっても流石に無理かぁ。成功度のこともあるし、ネタに走るよりも無難にレイさんにおまかせするね。 ルナはどう動こうかな。ナルシスの近くで伏兵でもやっとこうか。 他の人の動きも気になるから、もうちょっと待ってプレイング出すのは明日の朝の予定。
改めてよろしく。 ボクは基本的にナルシスから離れずにいるから攻撃はおまかせするよ。 まあ、近づいてくるのがいたら薙ぎ払い位はかけようと思ってるけど。 >アウレラ 歌わせない、か。ああ、出来る限りでやってはみるよ。 >月 コメディだとどれくらい許されるのか悩むところだよね。 ありがとう、任されたよ。
No.10
ギリギリだが参加したサイラスだ、よろしくなー 護衛多いみたいだし前出て数減らしにいく予定でいるぞ。今ヒーラーいないからヒール持ち込みもする。
ふと… >ナルシスは必要以上にオーク達を嫌っているため、放っておくとひとりで逃げます。 逃げてくれるなら、オークを倒し切ってから迎えに行けば良いのでは? と思ったが、離れて何かあっても困るので、ナルシスさんはレイさんにお任せします。 恐らく初めは一緒に移動するので、オレからも歌わせないよう話してみるよ。 >月さん 可能なら一緒にオークを抑えて欲しいが、したい事はあるだろうから グレイさんの動きや協力者が増えてからでも改めて一考ください。 >グレイさん プレを書き始めたら 「ナルシスが時間取られそうなポイントを避けたり、オークの奇襲を避けれたりできるんじゃが」 ここに近い内容になってきました。 まだ仮なので変わると思いますが、今回の条件(4人)だとオークを避けれたらベストですね。 ――――― ナルシスに目的地を前もって聞く 道中に出る(かもしれない)オークを先に何とかしないと…と言う危機感 教えてくれたら同行と一足先に向り、オークが居ないルートを選ぶ(回避)とか 騒ぎを起こしてオークを他へ誘き出すとか…地道な手を選びたい… ――――― 以下、ルプス先行の件と戦闘を書き中です。 っと、ここまで書いてリロードしたら、5名に成ってる! サイラスさん、ヒール有り難いです…よろしくお願いします。
歌声もそうじゃがナルシスを見るだけでも襲ってきそうな感じがするんじゃよな ふむ・・・・あやつを餌にして釣るのもありじゃと思うのじゃができるだけ戦わないですむような対策もいると思うのじゃ 例えばうまくおだててローブとかで姿を隠すとかどうじゃろうか? わしはクラス的にも護衛役がいいじゃろう
下で…地道な手を選びたい…と書きましたが どう動くのが良いか書き出してみたら、どうやっても厳しかったのと 今回、倒さないとナルシスさんが新しい花園に通う度に危ない目に合うだろうから こちらは戦闘プレでだします。 ただ、何かしらアイデアがあればお願いします。 >ローブ 姿を隠せたら標的にならず済みますね。
まぁ、できるかどうかはおいておいてアイディアがないわけではないんじゃがな 要はわしらの依頼達成条件は「ナルシスを新しい花園へ送り届ける」ことじゃ それを第一に考えると、ナルシスを好き勝手させるのはうまくないのじゃ じゃったら、さっさとできるだけ安全にナルシスを花園に送ってその後にオークを倒せばいいんじゃよ じゃが・・・残念ながらそんあふうにできる余裕がないというのが現状じゃ 俺等がどんなに気を使っても敵とやり合うときはやり合うじゃろうからな じゃったら第一方針は「できるだけ交戦を避けるようにナルシスを届ける」 戦闘になったら「ナルシスが怪我しないようにオークを撃退する」 と考えて動けばいいんじゃないじゃろうか? その案としては各自が提案してうまく現地で調整するしかないじゃろう
了解です。確かに、ナルシスさんが無事なら、それで十分ですね。 では、こちらから戦闘を仕掛ける事は避ける前提で動き 戦闘が避けられない場合はって前提で、戦闘プレを書きますね。
おはよう〜 ルナがオーク行くのは全然問題ないよ。 とくにやりたいことないし。 サイラスさんが前衛してくれるのかな? 戦闘避けるのはまあ無理だろうなあーとは思うね。 ナルシスの歌が聞こえたら寄ってくるんだろうし、メタなこというとOPの前提というやつだ。
おはようございます。 時間が無いとは言え進めてしまってて申し訳ない。 それと、オークに来てくれるならありがとう、助かります。 確定させたプレは、初めの方で書いた仮プレに手を入れたのに 案①戦闘回避し花園に送る(子細は仲間プレに沿う) 案②回避不可の場合はナルシスに接近される前に倒す ↑の2つを添えて、戦闘をメインで仕上げたよ。 オレも厳しいと感じてるが、上手くすれば誰も怪我しないからね。 サイラスさんが前衛をしてくれるので 「初手はサイラスさんに策が有れば合せ、流れを作る、又は範囲攻撃から開始しタゲを授恵者へ向ける」 という形で、後は共闘を意識するのと、個人行動にさせて貰ってます。 月さんの動きに合せる件も一言入れれそうなら、するね。
ギリギリで申し訳ない。 ロイさんはまとめありがとね! あまり相性のいいMSさんではないので、上手く動けるかはわからないけど、よろしくね。