クライネの受難
とりる
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シナリオID:239
オープニング
受付嬢のクライネ・フレーテは今日もギルドの業務に追われていた。
依頼主から受けた依頼書の作成はもちろん、それを冒険者に斡旋することは当然。
受付嬢が主ではあるがギルド職員であるので仕事はそれだけではない。
依頼の達成確認、報酬の支払い、ゴールドが足りなくなればバックヤードの金庫からその補充。
依頼に必要な地図の手配、もし依頼書に不備が見つかれば即座に修正……依頼書のミスは冒険者の危険に直結するため、詳細の確認は必須。
……などなど、受付嬢のクライネは忙しい毎日を送っていた。しかしながら苦ではない。やりがいがある。
そして――リーンエス王国・王都の実家を出て冒険者ギルドに職員として就職し、ここ一年と少し程で感じたことだが……王国と都市同盟とでは随分違う。
活気があるという点では同じであるのだが……ここ、都市同盟・リブラネスタの『冒険者街』、特に酒場『踊る子熊亭』には人々の生きる活力に満ち溢れている。
それが……クライネは好きだった。『生きている』という実感が湧く。
小柄で可憐な容姿、且つ豊満な肉体の受付嬢・クライネは酔っぱらった冒険者に絡まれることなどは日常茶飯事だったが……。まあそれはそれとして。
とある日――今日も冒険者ギルドにはひっきりなしに依頼が舞い込む。
(ふむ……先行した冒険者達が途中の突発的な戦闘で武器が破損したため、新しい武器を……木製で良いので届けてほしい……ですか)
「冒険者さん達は現地手前で立ち往生中のようですね。その間に敵に襲われてはいけません。急がないと」
というわけでクライネは急ぎながらも丁寧に依頼書を作成。
「皆さん! 緊急の依頼です! 初心者さんでも構いません! 受けて下さる冒険者さんは居ませんかー!? 報酬は弾みますよー!!」
クライネは冒険者達でごった返すギルド内にて、声を上げるのだった――。
***
その裏側で――。
「冒険者は無事集まったのね」
「ええ、何とか。明日朝にでも出発してもらいます」
「武器……荷物は誰が運ぶの?」
「それは冒険者さんの誰かですかね」
「うーん……ちょっと困ったわねぇ」
「何がですか?」
ここまで先輩受付嬢と、クライネの会話である。
「立ち往生中の冒険者。途中で予定外の敵と遭遇し、戦闘という不測の事態とは言え、依頼書と内容が違ったわけでしょ? きっと不満に思っているはず」
「ええ、確かにそうかもしれませんね」
「一応、冒険者ギルドとして、冒険者へ謝罪の必要があるわ。……この依頼書を作成したの、貴女だったわよね?」
「えっ……そうですけど……」
嫌な予感……。ものすごく……。
「なら、貴女が冒険者に同行して、直接謝罪しなさい。武器を届けるだけだし。貴女、授恵者だからもし何かあっても戦えるでしょ?」
「えぇー!? そこまで業務に入るんですか!? 冒険者さん達が帰って来てからじゃ……」
「誠意を見せなきゃダメな場面もあるの。冒険者ギルドの信用問題に発展したら大変。それじゃ、よろしくね?」
そう言って、先輩受付嬢は去って行った……。
「えぇ……なんでこんなことに……確かに依頼書と違ったのは私の責任だけど……うーん……はあ、まあ、荷物を届けるだけだし。たまの散歩がてら出掛けるのも良いかなぁ」
解説
マスターより
リプレイ
突発的な戦闘で武器が破損した別の冒険者パーティへ新しい武器を届ける依頼を受けた冒険者八名。
今回は冒険者ギルドからの謝罪として受付嬢のクライネ・フレーテも同行する。
本来はギルド職員の業務外なのだが彼女が授恵者であり、戦闘が可能な為である。
「さぁて、楽しい荷物運びの時間だな。どんな事も楽しんでやれば大体何とかなるさ」
流し目が素敵な帽子猫紳士、ティラミス・ノーレッジ。
「ギルドが独自調査したなら別なのだがこれは別に依頼人や依頼内容に虚偽があった訳ではないのでギルドの落ち度ではないと思うのだ?」
見た目野生児な褐色ちっぱい美少女(二十歳です)のストレガ・L・リベルガストラはその様に話す。
「仕事外の事だから支援を受けたいし報酬は補填を含めて増やしてほしいのは当然だとしてもなのだ」
見たまんま猫のハーフビーストなアーノルド。
「なんか面白そうだったからにゃ!」
いつもの気まぐれで今回の依頼に参加したらしい。やはり猫である。
「クライネ様には妙に近親感がありますね」
シャロン・ラ・モリエールはクライネに興味津々な様子。それと言うのも――
(身長、体型が似ていて誕生日まで同じとくれば興味を持たざるを得ません)
彼女が思う様に、クライネと自分には共通点が多々あった。童顔・小柄でお胸が豊か……等々。
……まあ、種族はハーフビーストとヒューマンで違うし、年齢もシャロンが一つ年上なので偶然ではあるが。
これも何かのめぐり合わせかもしれない。
「冒険者に武器を運ぶって、ギルド受付の人がやる事じゃない気がするんだけどなー」
(なんだか大変そーだな。依頼の内容が違ったっても、フソクの事態は付き物だし)
その様に白狼耳モフモフ尻尾のハーフビーストなアステルは言い、考えるが……その通り。前述の様にギルドの受付嬢が前線へ出るのは業務外である。
……しかしながらクライネは授恵者であり、それなりの戦闘能力を持つ為、一般のギルド職員では対応出来ない問題等の対処に回されがちであった……。
クライネが王国の下級貴族出身で、更に才色兼備であり、男性受けが良さそうな外見をしている為に、それを良く思わない受付嬢の上司から少し嫌がらせ的な事を受ける場合も……。
(ギルドから新しい依頼を受けた! クライネさん達と武器の運搬の依頼だよ~!)
可愛らしくもボーイッシュ――いや、中性的と表現するべきだろうか、活発で健康的な印象を受ける金髪のショートヘアが綺麗な少女、リノ・キャロルはうきうき気分。
「一見危険はなさそうだけど……目的地まで油断せずに護衛しよっと!」
依頼としての冒険の経験は少ない彼女。あまり浮かれ過ぎてはいけないと、自制する。
「何としてでも武器を届けてみせるぞ」
褐色の肌に黒髪の青年、エリック・ハルトマンは不測の事態に備えて戦闘の準備をしっかりと。
「……エリック、想定外の事態は連続するもの。一応道中は警戒して下さい。私がサポートしますから」
エリックと仲良し(?)らしきルーカ・ルンガルディエールも道中の警戒を怠らないつもりの様である。
……今回は別の冒険者の一党へ武器を届けるだけであるが、不明な点もあると言えばあるので、この依頼を受けた冒険者達は割と気を引き締めている様子だ。
そんな訳で荷物――新しい武器が詰まった大きな荷袋を背負うクライネを護衛しつつ、冒険者達は出発!
●
街を出る前にシャロンが――
「荷物持ちますよ。【マジカルポケット】なら重さ感じませんから」
大荷物を背負うクライネに対してその様に提案、申し出る。
「あっ。【マジカルポケット】ですか。それなら確かに。……それでは、よろしくお願いします」
「ええ、任されました」
シャロンとクライネは微笑み合う。そんな訳でクライネは荷物を降ろし、それをシャロンが【マジカルポケット】に収納。
依頼書を作成した際、実際の仕事で展開が違った事についてシャロンは。
「予期出来なかった事なのに大変ですね」
と言ってクライネを慰める。
「依頼書の内容は冒険者の命に直結しますからね。仕方ないです」
クライネは苦笑して返す。
……その後、一行は街を出る――。
***
道中を進む一行……今はまだ平和である。今はまだ……。
(護衛中は一応周囲に気を配っておくが、まぁこのメンツなら大丈夫だな!)
「しっかしまぁ大変だな受付嬢ってのは、今回は災難だったが気を落とすなよ? 比較的平和な内容で良かったじゃないか、これが火口だ砂漠だなんてなったら命が幾つあっても足りないぜ」
ティラミスはマシな場所で良かったとクライネを励ました。
「武器渡す連中にも言ってやらねぇとな、『物は大事に扱え』ってな。……冗談だ、命が助かるならバシバシ壊していかねぇとな! ……いやこれも違うか、まぁ命も武器も大事にって事だ」
……まあ、武器か命かとなれば当然後者だろう。
しかしながら足踏みを強いられている冒険者達はほぼ丸腰の状態。なるべく急がねば……。
「で、戦闘があったのだ、武器が破壊されたのだ。でも冒険者は足止めされただけでぴんぴんしてるのだ。敵を倒したとは報告してないのだ、どんな敵だったかも報告してないのだ」
ストレガは武器を破壊した敵の存在を警戒している模様。
「敵はまだ居るかもしれないのだ。武器を狙っている敵が。何で武器を破壊したいのかは知らないのだ。とゆー訳で物騒な散歩になるのだ。クライネ殿も構えておくのだー」
敵が意図して武器を破壊したのかは不明だが、クライネに注意を促すストレガである。
アーノルドは道中、一行の眼となる為に前へ出て【暗視】や【捜波】を用いて周囲を偵察。だが……あっちにふらふらこっちにふらふらと道草。
道中見つけた虫やカエルを捕まえてクライネにプレゼント……するが当然ながらクライネは引きつった笑顔で遠慮。
彼はしょんぼりしながら今度は名誉挽回にお花をプレゼント。しかしどう見ても雑草……。でも虫やカエルよりはマシなのでクライネは苦笑しつつ受け取る。
アステルはクライネの護衛として行動。
(ギルドの仕事……冒険者もそうだけどギルド職員も大変そうだしなぁ。気晴らしに話し相手にでもなるか)
「普段の仕事、大変なのか?」
「ええ、まあ。どの様な職種でもお仕事とは大変なものです。……ええ、女性の多い職場では特に……」
日々の冒険者ギルドでの受付業務などでの愚痴を聞いてあげる。……クライネは話しながら、どこか遠い目をしていた……。
(今回の依頼の仲間、皆、頼りになりそうな人達ばかり。護衛対象のクライネさんもあたしより頼りになりそう!)
「ほんと周りが心強いよー! あたしも皆の役に立てたら嬉しいな!」
リノはクライネ達と一緒に歩きながら一同を見回す。……クライネの腰には鞘に収められた細剣……中々使い込まれている様に見える。
やはりただの受付嬢では無いらしい。他の面子も心強かった。
エリックとルーカは仲良く並んで歩を進める。ルーカは移動中、なるべく【捜波】による索敵を行う。
急ぎの依頼とは言え、先行している一党は依頼に向かう途中で武器が破損した為、その敵がこちらに来ないとも限らない。故に、充分に警戒しながら進む。
シャロンも【超視覚】を使用して警戒に当たる。皆で交代しながら斥候の負担を軽減。
●
ストレガは皆と共に街道を進む。周囲の岩陰や低木等を注視。視界だけでなく耳でも聴き、感覚を研ぎ澄ましておく。
「こう歩いていて盗賊とかに襲われる事もあるのだ」
と、言った直後に何かを感知。
「――!? 獣の息遣い……何かが来るのだ!」
そう……陽も落ち始めた頃――“奴ら”はやって来た。森に面した街道を通る際に、一行へコボルトの群れが襲い掛かる!
「おいおい団体客様がおいでなすったぞ、ちゃんと席の予約とかしたのか? 生憎今日は別の団体様が武器一式のコース料理が予約済みだ、腹ペコならパン恵んでやろうかい?」
ティラミスが言いながら迎撃態勢。他のメンバーも隊列を組んで迎撃準備を整える。
道中、全く油断せずに警戒を強めていたのが幸いした形だ。
「ほらお前達に用は無いんだ、痛い思いしたくなきゃとっとと回れ右して帰りな!」
ティラミスは【先手必勝】からの【エアーライド】や【疾風足】にて一気に距離を詰め、敵前衛の一体へ細剣の斬撃を加える。
「雑兵共はこの僕に任せて!」
エリックは【カバリング】にて後衛の盾になりつつ、交戦を開始。前衛に立って皆の盾になって戦闘を行うつもりだ。
彼は距離を詰めて、敵のリーダーではなく取り巻きへ巨大な光塊を大剣に纏わせ【闘気槌】による範囲攻撃を叩き込む!
ルーカも取り巻きのコボルトを優先……しつつも、初手で【縛糸刃】を敵リーダーへ喰らわせ、行動を阻害。
ストレガは距離を取りつつ、敵集団へ【スタティックフィールド】を発動。
エーテルで構築された光り輝く球状を現出させ、敵の動きを阻害。
アーノルドは敵の襲撃に対し即座に戦闘態勢へ。全員に警戒を呼び掛けつつ、【濃煙炸弾】を発射。
エーテルで形成された光弾が飛び、炸裂。濃い煙幕が発生。
それに動揺した敵群へ強そうな敵――リーダーへ【重撃射】を発射。動きを鈍らせる。
その後も敵のリーダーを狙って弓を射る。
リノは思案。
(回復してくれる人はもう居るから、あたしは何をしようかな……? シャロンさんはあたしより遥かにベテランさんみたいだし、回復は大丈夫な筈……)
「でもあたしも回復しか今は出来ないし……シャロンさんのお手伝いをさせて貰おう!」
そんな訳でリノとシャロンは【エンライト】を使用。暗くなりつつある周囲への光源を確保。
(あたしの近接攻撃能力はかなり低いけど……後衛の人に敵が向かうのを足止めが出来たら嬉しいな。少しでも足止めが出来たら、仲間が倒してくれるよね!)
リノは戦闘能力の高い仲間へ期待。皆は奮戦中!
アステルは【天眼】等で周囲を警戒、敵の位置を把握。
(クライネに戦って貰っても良いけど……護衛対象に怪我をさせたらモトモコモ? ないからなー)
彼は【疾風足】からの【猛毒の刃】や【フェザーステップ】と【縛糸刃】により、後衛に近づく敵を迎撃。デバフも付与。
「まー元気出せよ! こいつらすぐに片付けて、早く武器届けなきゃな!」
交戦しながらクライネを励ます。彼女も一応細剣を抜いて交戦体勢。
(狙いは槍持ってる偉そうなヤツだ)
「こういうのは頭抑えちまえば士気も下がるはずだ……多分な!」
ティラミスは敵リーダーへ【ダブルエッジ】の細剣二刀流にて連続の斬撃を見舞う。
エリックはルーカを【カバリング】にて守りつつ、敵リーダーへ【破鎧砕】付与の攻撃を喰らわせ、デバフを付与。
「ありがとうエリック、けど無茶はしないで下さいね」
ルーカはエリックのカバーを受けながら通常の物理攻撃と【魔矢】の魔法攻撃を使い分け。
エリックを攻撃した敵には怒りの波動を乗せて集中攻撃。
(手は抜かないのだ。例え実力の差が明らかな弱いコボルトでも)
ストレガは【氷嵐】【豪風】による範囲攻撃で敵の取り巻きを纏めて攻撃。
【フリーズボルト】での足止めも考えつつ、接近戦は避け、攻撃を受ければ【ヒール】も視野に。
アーノルドは乱戦になりつつある戦況を見て……前には出ず、後衛より仲間の援護に徹する。
弓矢にて敵の手首を狙って武器落としを狙ってみたり、敵の防具の隙間を狙って射撃を加えたり。
トドメは仲間に任せて、敵の全体へダメージを満遍なく与えていくスタイルで交戦。
(シャロンさんの補助的役割になると思うけど、頑張るよー! 【ヒール】と【解呪】で丁寧に回復していくよ!)
「戦闘も他の事も、あたしはまだまだ初心者! 仲間の指示にはきちんと従う!」
リノは無茶無謀はせず、堅実に仲間への回復に集中。
シャロンは敵の数に任せた包囲に警戒……前衛として鉄の棍にて近接格闘戦を演じる。
「数だけは多いですね……既に乱戦……。クライネ様、申し訳ありませんが手が足りないので自衛をお願いします」
「ええ、大丈夫ですよ。これでも私はそこそこ戦えるので」
クライネは細剣による鋭い突きにより敵を刺し貫き、一体を撃破する等していた為、心配は無さそうだ。
シャロンはクライネと背中合わせになり、魔法を使う余裕があれば【輝刃】を仲間へ付与。
(敵は小回りの効く短剣……こちらは棍……ならばリーチの差を活かす!)
ルーカはコボルトリーダーへ【魔矢】の残弾を集中砲火。
【疾風足】を活かして動き回りながら攻撃し、槍の範囲外から【魔矢】を放つ。
……そんな所で取り巻きの排除が進み、ティラミスの細剣二刀流がゴボルトリーダーの首を刎ね、撃破。
すると――残存のコボルトは逃走を図った。ストレガの追撃、【フリーズボルト】が飛ぶも、数体を取り逃がしてしまう。
「あー……ただまぁ深追いはしないさ、人を襲うのは非効率だってわかれば良い」
ティラミスはそう言って帽子を被り直す。
「そうだな、次は共通語を覚えた上でもう少しマシな服と名刺を作ってくる事だ」
ストレガも。敵リーダーへのトドメを確認して戦闘終了。お疲れである。
「ふい~。……そもそも、先のパーティはどういう依頼を受けたのだ?」
洞窟のゴブリン退治ですよ~とクライネが答えて、一行はもう一度周囲を警戒した後に、一旦休憩。
エリックはコボルトの群れをほぼ全て倒し切り、戦闘終了後、特別な関係であるルーカに抱き付き、喜びを分かち合う。
「やったな、ルーカ♪ うちら、成し遂げたで!」
「ふふっ、お疲れ様でしたエリック♪ 傷は大丈夫ですか? 後で私が見ますからゆっくり休んで下さいね」
ルーカはハグに応じつつ、戦闘終了後も警戒は解かず、目的である先行した一党へ武器を運び終わるまで【捜波】を続ける……。
●
コボルトの群れから襲撃を受けつつ、一行は目的――先行して足止めを喰らっている冒険者の別パーティの元へ辿り着いた。
別の冒険者パーティは、辺りが既に暗くなっているので野営中である。
シャロンは「よろしければ」と別の冒険者へ、物資を浪費していそうなので新しい武器と共に干し肉を差し入れ。
その後、『何があってこの様な状況になったのか』の詳細を聞き出し、それをクライネがしっかりとメモに書き込む。
また、クライネは一応形式上、依頼書と違う事項があった件を謝罪。冒険者達は納得した模様。
それが終わるともう夜も深くなっていた……。
一行は別の冒険者達と共に一晩野営(交代で見張りも)し、朝方に帰路へ着き、無事依頼は完了となった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:多い8 / 4〜8人
2020年12月12日 10時38分55秒 公開
相談掲示板
成立してましたね。 ヒーラーのシャロンです。よろしくお願いします。 まずは最初、警戒ですね。 奇襲されることは避けねばなりません。 武器は木製…は何かありますかね。 火付け注意とか。 あとは考え中です。
キャスター、ストレガなのだ。よろしくなのだ 別のパーティーが襲われた以上ら我々も襲われる可能性高、とゆか襲われるわけなのだ 奇襲承知で警戒進行なのだ 看破、超嗅覚など探せるスキルもってくとよいかもなのだ
僕の名前はエリック・ハルトマン。 よろしく頼む。スキル構成やプレイングに関してはまだ色々考えている。
私はエルフのシーフ、ルーカと申します よろしくお願いします 警戒の意味も込めて捜波を積んでいきますね あまり範囲攻撃は出来ないので一体ずつ丁寧に処理する予定です
オイラはシューターのアーノルドにゃ! よろしくにゃ! 周りの見張り役ならトクイにゃ、ペット君を使えばドッカン出来るけど、あんまりトクイじゃないかにゃー… そういえば、どんな相手に襲われたか別パーティからの情報はにゃいのかにゃ? 空からとか、地面からとか、エモノはツメカかキバか……壊れた装備からでも推測できると思うにゃ。 対処法がわかれば、準備の中身も変わってくるにゃ。 ギルドに聞けば分かるかにゃ?
外の見張りがトクイなオイラが引き受けるにゃ! ホークアイ+暗視+捜波で捜索すれば大体は見つけられると思うにゃ。 でも、ずっと見張りは疲れちゃうから、ルーカと交代出来るとすっごくたすかるにゃー シャロンの言うように、武器がまた壊れにゃいよう、大切に保管した方が良さげにゃね。クライネに全面的にお任せでよいのかにゃ?
シーフのティラミス・ノーレッジだ、宜しく頼むぜ。 まぁこういうトラブルは出歩いてる以上付き物だよな。 しかし木製でも良いって事はそこまで大変な相手で無い…という事かな。 一応探索技能を持ち込めるが、2人いれば大丈夫そうかな? それなら別のスキルを持ち込むのだが、どっちが良いだろうか。 >武器の保管 俺はクライネ嬢に任せる感じで良いと思うぜ。 故意じゃないだろうが、まぁこれもギルド側の仕事ってことで。
長辺2メートル以内のひとくくりの荷物ならマジックポケットに収納できちゃいますけれど…質問してみます? >クライネ様 こんにちは、差し支えなければ、荷物はどんな感じか、もう少し詳しくお伺いできますか?
皆さんこんにちは。今回はよろしくお願いします。 A1. 私の荷物に関しては「冒険者八名分の木製の武器」になります。 全て一つずつ布に包み、私がバックパック(大きなリュックみたいなもの)に入れて背負って行きます。
クライネ、こんちゃーにゃ! お返事ありがとー! そ、それは大荷物なのにゃ… 見かけによらず力持ちなのにゃー 1匹で持てる量ともいえにゃくもないし、戦闘に巻き込まれないよう注意してあげればいいのかにゃ? メンバーのバランスもいいし、すっごく楽な旅になりそうだにゃ♪ 近接型の仲間が多いけど、敵を分断出来るよう煙幕持っていこうと考えてるけど、良いかにゃ? ペット置いてくつもりだからスキル枠は足りると思うにゃ
参加遅れて失礼するなー!シーフのハーフビースト、アステルだ!みんなよろしく!
クライネ様、お返事ありがとうございます。 それでしたら昨日のワールドガイド追記のとおり、マジカルポケットに収納できそうです。 そのほうが安全ですから私がお持ちいたしますよ。 守りながら戦うよりずっと状況が簡単になるはずです。
おっと…… 連投になりますが、何か作戦たてます? まず警戒ですが、 アーノルド様とルーカ様がメインでやってくださるということでよろしいでしょうか。 ストレガ様がおっしゃるように各自何かスキルがあればもっていくとよい、と私も思います。 長時間の警戒が必要なシチュエーションに思えますので。 ただそうすると暗視など夕暮れ対策にスキル枠が割けない気がするので…… エンライトを誰か1人提供してくださって全員恩恵に預かる形がいいでしょうか。 名乗りがなければ私が。 次に戦闘ですね。 現場は街道、平地。馬車に乗っているなど、特別なオブジェクトはなさそうでしょうか。 これ、コボルトに囲まれている状況ですかねぇ……。 前衛後衛にゆるく分かれて〜が無難に思いますね。 コボルトリーダーいきたい、とか、分担はいたしますか?
色々取りこぼし失礼いたしました… 煙幕、いいと思います。 思いがけない抵抗に敵を驚かせることができそうですね。 視界が塞がるため、対象識別が効かない可能性があるので、乱戦になってないタイミングでぜひともお願いしたいです。 そして新しい武器の請求が来ているのですから、先発の冒険者と連絡は取れているはず。 もう少し詳しい敵情報がギルドに知らされているかも、というのはある話ですね。 クライネ様は何かご存知でしょうか?
>シャロンさん ええと、そうですね。不測の事態に備えるのに越したことはありません。 それではよろしくお願いします。 (MSより:クライネはNPCですので襲撃があることを知りません。そのようにプレイングをお願いします)
オレは天眼持ってるから、周囲の確認とかもできるし、何なら警戒組として参加する! 荷物持ち担当のクライネの護衛役兼話し相手とかで立ち回ろうかな? 戦いについては疾風足、フェザーステップ、スリップ付与で立ち回るつもりだ!
A2. 冒険者の別パーティが不意の戦闘により武器が破損した……としか知らされておりません。 それは既に撃退済み、との報告を受けていますが敵の種類や構成などは判りませんね……。 ちなみにそのパーティが受けているのは洞窟の野良ゴブリン退治です(※MSより:この依頼とは無関係です)。
ヒーラーのリノ・キャロルだよ、よろしくお願いします! 回復とか必要なら、お手伝いさせてもらうからね!
そうだね、僕はウォーリアーだから前衛は確定として…あとはリーダーを狙うのもいいんだけど、僕は範囲攻撃があるからそれで雑兵どもを倒そうと思っているよ。 あとはカバーリングも持っていくからいざというときは皆を守って見せるよ。
群れのリーダーを倒せれば統率力も失われるかな? リーダーに向かう人数が少なければ俺も向かおう、一応疾風足とエアーライド…それとフェザーステップと保険で反応強化辺りかな。
私は火力的にも耐久度的にもリーダーより周りのコボルトを相手します それと可能な限りリーダーに縛糸刃をかけるつもりです
むこうが数多いし私はまずはスタティックをかけるのだ それから範囲攻撃をしていくのだー
オイラはまず偵察、変なのがたくさん近づいてきたら分断のために奥側への煙幕射撃かにゃ。 近接が戦ってる所から反対の場所とかをフォローしていくにゃ! ストレガの範囲攻撃するところとかかにゃ? 狙えそうなら、リーダーの弱体化を試みるにゃ。トドメの一撃は強い人にお任せするにゃ!
◎前衛 ティラミスさん、エリックさん、ルーカさん ◎後衛 ストレガさん、シャロンさん?、クライネさん?、アステルさん?、リノ ◎遊撃 アーノルドさん □前衛組 ティラミスさん:リーダー攻撃? エリックさん:範囲攻撃とカバーリング ルーカさん:雑魚敵退治とリーダー牽制 □後衛組 ストレガさん:敵の移動妨害と範囲攻撃 シャロンさん:未定 クライネさん:未定 アステルさん:クライネさんの護衛 リノ:未定 □遊撃組 アーノルドさん:煙幕と味方のフォローとリーダーの弱体化 ◆警戒組 アーノルドさんとルーカさんとアステルさん ◆明かりと荷物の運搬 シャロンさん 少しまとめてみたよ。 アステルさんはクライネさんの護衛みたいだから、後衛に割り振ってみた! アーノルドさんは前衛か後衛かわからないから、遊撃に割り振ってみたよ~! 本当に全然こういうことに慣れてないから、間違ってたらごめんね!
リノはまとめありがとな! オレは後衛で問題ないよ!襲いかかってくるヤツを迎え撃つ立ち回りで動ければいいかなー!
リノ、まとめありがとうにゃ! オイラはスキルの関係で射程が最低でも2へクス必要だから、後衛寄りの遊撃になるかにゃ? がんばるにゃー!
リノ様、まとめありがとうございます。 大変助かります。 私は実は近接物理攻撃がちょっと強いので、基本前衛寄りですかね。 ですが今回はアタッカーな感じの方が多いので、後衛でバフと回復を優先する方が早いかもしれません。 たまには後衛でいってみようかと思います。
まとめ感謝するぜリノ、見やすくて助かる。 今のところリーダーは牽制が1人か…それじゃ俺の方でもリーダーを対応しよう。 もし開幕範囲魔法で一気に散らすなら言ってくれれば行動を少し遅らせて合わせるぜ。
あたしは出来ることが少ないから……とりあえずシャロンさんのお手伝いで回復の補助と、あと後衛の人に攻撃が行った場合は、その敵を仲間が倒してくれるまで、足止めするように頑張るよー!